Category: 高速道路-ETC



観光施設提携型ドライブプラン

NEXCO中日本が3/1から、高速道路周辺の観光施設と提携し、高速道路の特定区間が乗り放題となる「高速道路定額利用」と「観光施設入場券・食事券」がセットにしたプランを発売します。

今回4/17まで発売するのは
●富士サファリパークドライブプラン
●道の駅ふじおやまドライブプラン
●道の駅すばしりドライブプラン
の3プランです。

例えば富士サファリパークドライブプランの場合
普通車・東京IC出発で、大人2人券利用の場合8,000円で販売されます。
大井松田~裾野間が乗り放題になりますが、東京から裾野までの往復高速道路料金5,680円(休日4,640円)、サファリ入園料大人2名5,400円なので11,080円(休日10,040円)
なので平日なら3,080円、休日でも2,040円トクになります。

利用するには利用する前日までにインターネットから申し込む必要がありますが、その際にプリンタから申込確認書を印刷して、当日観光施設に提出することなりますので、プリンタが無いと利用出来ない事になりますので注意が必要です。

NEXCO中日本はETC高速料金と宿泊がセットなった「ドラ旅パック」も発売しており、今後このような商品が多く出ることを期待したいものです。

外環も距離制料金へ

平成29年2月26日午前0時から外環自動車道が今までの均一料金制から利用距離に応じた距離制料金になります。

ただし、ETC利用の場合で現金により利用する場合は引き続き均一料金となりますが、現金の場合では末端区間を除き距離制の上限料金(当面は750円)に固定されるので実質値上げになります。

ETCの場合、距離制に移行で料金は1kmあたり29.52円+固定150円に消費税を加えた額になりますが、大泉~三郷間は1230円となってしまいますが、激変緩和措置として当面の間は上限料金(750円)が設定されます。
この上限は三郷南~高谷JCT(仮称)が開通すると1020円に、東名JCT~大泉JCTが開業すると1,300円へと引き上げられる予定です。

とは言え、大泉~川口、川口~三郷間は510円で据え置きとなりますが、それぞれ川口以遠に行くと値上げになってしまいます。
首都高に続き、距離制料金に移行となると辛いものがあります。

外環道の料金体制について

外環道の料金体制について

国道357東京湾トンネル

今年の3月に国道357号線、通称湾岸道路の台場と大井埠頭間の西行き東京湾トンネル部分が開通しました。

357号線東京湾トンネル

首都高と平行して357号線の表示


いつもは東京ゲートブリッジ経由で羽田空港へ向かうのですが、先日試しに357号で向かってみましたが、面白い事に葛西臨海公園から走行していくと道路上の案内標識は357号線の進行方向は「台場」と書かれていて、羽田空港と書かれている案内方向は東京ゲートブリッジ経由を案内しましてます。

さらに進み有明辺りの標識も羽田空港へは臨海トンネル経由を案内しており、ようやく東京テレポート駅を過ぎた辺りで羽田空港は右側車線への標識が出てお台場中央交差点先でトンネルへの導入路になり首都高と平行して東京湾トンネルへ進入する形になっています。

うーん、357号線で羽田空港まで行ける事を案内したくないのかなと勘ぐってしまうほどのスルーっぷりです。

まだ反対側車線の東行きは平成30年度の開通を目指して工事中で未開通と言う事情もあるのかも知れません。

昔、車の免許を取った頃は羽田空港に行く際は行きは首都高を使い、帰りは大井料金所で渋滞するるから下道で芝浦を迂回して築地に抜けて新大橋通りで帰っていたのが、レインボーブリッジが開通して都心を通過しなくて良くなり、臨海道路の臨海トンネルが共用開始になり台場経由で時間短縮となりさらに東京ゲートブリッジの開通で新木場まで一直線になったことでかなりの時間短縮となりました。

357号線で羽田まで行けるなんて当時からすれば凄い進歩のように感じられるのは歳のせいでしょうか?

高速料金が約50%割引!ドラ旅パック

JTBが高速道路会社と共同で新しい旅行商品として開発した「ドラ旅パック」が明日10月28日から東京出発分が発売開始となります。

早い話ダイナミックパッケージの高速道路版といった感じで、このパッケージ商品を利用するとETC利用代金が通常呂金の半額程度になります。
宿はプラン設定されたJTB加盟宿泊施設から選択することになりますが、既に発売が開始された名古屋発を見ると、中堅クラスの宿が多い様です。

もう少し宿の選択範囲が広い(ボトム層)があると色々と使い勝手が良いのですが、そうなると旅行商品の趣旨から離れてしまうから難しいのかも知れません。

でもETC休日割引が30%となり、平日はほとんどETC割引の恩恵が無くなった今では高速道路を安く上げるための案として旅行の時は検討しても良いと思います。

まずは東京発がどのような商品設定になるのか?明日の発売を確認してみたいですね。

jtb

早朝取り締まり

今朝、日の出直後に京葉道路を千葉方向に走行したのですが、途中市川IC先の上り車線でタクシーが覆面パトカーに捕まっているのを見ました。

昨晩は総武快速線で人身事故があり終電間際に長時間運転見合わせとなったのでタクシーも繁盛したのでしょう。そんな千葉に帰るロングなお客を拾って千葉まで送り届けて意気揚々と帰ってきたら、覆面の御用となったのでしょう。
昨晩の売り上げがパーになったなぁと思っていると、原木ICの出口車線に覆面パトカーが発煙筒を炊きながら停車しておりこちらにも速度違反と思われる車がおりました。

最近、京葉道路(市川~船橋間)でよく覆面パトカーによる取り締まりをよく見掛けます。
日の出直後、5時になるかならないかの時間帯でも取り締まりをやっているのにちょっと驚きました。

なんせこの区間は三車線のくせに60km/h制限です。
しかし60km/hで走る車はほとんど見かけませんし、中央の追い越し車線を100km/h以上で飛ばす車も珍しくありません。

ココで取り締まりしたら入れ食いな訳です。捕まればかなりの速度超過となり下手すると免停になる可能性もあります。
ただ、捕まるのは単独で飛ばしている車がターゲットになりそうです。

周りの車と同じ速度で走っているだけなら捕まる可能性は低く、そこから抜きに出て先頭を突っ走るような事をすると、後ろから追撃されて御用になる傾向があるそうです。

市川~船橋は三車線で直線なのでスピードを出したくなる場所ですが、覆面が居ますので我慢して流れにのって走るのが得策でしょう。

それにしてもこんな朝早くから取り締まりしているとはちょっと驚きました

首都高は実質値上げ?

4月1日から首都圏の高速道路と首都高の新しい料金体系が正式に認可となりました。

首都高の場合、ETC車は今まで距離に応じて510円~930円となっていましたが、4月からは300円~1,300円となり、上限金額が一気に400円も上がる事になります。

早速首都高のHPで良く使うルートの料金を検索してみました。
主に利用するのは東北や中央、東名などに向かうなど比較的長距離利用がメインな自分場合ですが、多くのルートで値上げになることが判りました。

今回の料金改定の目的が首都高を通過する車を圏央道に回す為に料金が低めに設定されている首都高の値段を上げて、圏央道の料金を【少し】下げて均等化する施策ですからねぇー
圏央道を利用する人は良いのかも知れませんが、圏央道を利用する事が無い人にとってはタダの値上げです。

自分達の無策を利用者に押し付ける日本の典型的お役所仕事の成れの果てと言った感じがするのは自分だけでしょうかね。

命綱のシートベルト

今朝、スキーツアーバスが軽井沢で事故を起こし、乗客乗員14名が死亡するという事故が発生しました。

2012年に関越道で発生した高速ツアーバスの事故でツアーバスの規制が強化され路線バス並みの義務がかせられました。
その影響で、格安ツアーバスを運行していた旅行会社が減ったこともあり、その後は乗客の多くが死傷するような事故は起きてませんでした。

しかしながら、高速夜行バスが絡む事故は多々発生していつ事故に巻き込まれるか判らない状態です。

夜行バスもせめて寝る時はシートベルトを

夜行バスもせめて寝る時はシートベルトを

夜の高速道路は大型トラックが多く走行しており、夜間と言うことで過酷な労働条件で運転している運送会社も多く事故が絶えません。(その逆もあり得ますし・・・)

バス自体は通常とおり安全運転をしていても、危険運転のトラックに追突されたりすることがあります。

今、高速道路を走行するバスではシートベルトの着用が義務付けられていますが、正直シートベルトをしている乗客は皆無です。

先日も名古屋までの夜行高速バスに乗りましたが、放送でシートベルトの着用を促してましたが殆どの人はしていなかったと思います。

自分は、飛行機でもそうですが寝る時は必ずシートベルトをするようにしています。もし寝ている時に乱気流にいきなり巻き込まれたら対処できません。
夜行バスでもいつ事故に巻き込まれるか判りませんから乗車した際はシートベルトをしてから寝ました。

今回軽井沢での事故は、下り坂でスピードが出てカーブを曲がり切れず車体が横倒しになり木に激突。その衝撃でバスの車体が曲がっていることからかなりの衝撃だったのがTVの報道でからも判ります。

それを裏付けるように死亡した乗客はバスの屋根などに頭を強打して亡くなった様です。
もしシートベルトをしていたら助かった方も居たのでは無いでしょうか。

命綱のシートベルト。
自分で守れる唯一の手段です。覚えておきたいところです。

ETC2.0って必要なの?

最近、国土交通省はETC2.0を普及させようと躍起になっていますが、ETC2.0ってメリットがあまり感じられません。

今のETCより高機能だとか渋滞回避ルート案内が可能だとかいい面をうたってますが、あまり魅力的なことには感じられません。

既に渋滞回避ルートだって多くのカーナビで実現していますが、正直このこの機能が有効だとは感じられないのです。
と言うのもルート検索をして運転しないと意味がありません。道が判っているよな場所に行くときにはルート案内を設定しないで車を運転しちゃいますから。

ETC2.0で提供される渋滞回避ルート案内も「高速道路」だけなので一般道はサービス提供外なのです。
なんて中途半端なサービスで使い道が限られます。

国土交通省はETC2.0を普及させようとETC2.0利用者には料金割引を考えているようですが、乗り換えるだけのメリットが提供されるのか判りませんからね。

ETC2.0専用の料金レーンを設置する計画ですが、これも混乱しそうですね
2.0では無い車が専用レーンに乗り入れてトラブルになりそうな予感がプンプンします。

それにETCカード未装着のままETCレーンに入り込む車が最近増えている気がします。さらに混乱のもとになりそうなETC2.0.

利権の宝庫、国土交通省ならではの発想だなと・・・
今すぐにETC2.0にする必要な無いと個人的に思っています。

ドラ割「とちぎ観光フリーパス」

平成27年9月4日(金)~9月18日(金)と9月24日(木)~12月23日(水)の間で連続する2日間、栃木県内の高速道路(有料道路を除く)が乗り放題となるドラ割「とちぎ観光フリーパス」が発売されています。

©NEXCO東日本

©NEXCO東日本

利用料金は、2日間で

普通車4500円
軽自動車3600円

となっています。

残念ながらシルバーウィークの間は利用出来ませんが、期間中なら平日でも利用できます。
このドラ割は栃木県内がフリー区間になるので、フリー区間までは通常料金となります。(深夜・休日割引の併用可)


もし、平日に浦和から那須高原スマートICまで往復すると
浦和~那須高原4070円*2=8140円
このドラ割を利用すると
浦和~佐野藤岡往復1650円*2+4500円(ドラ割)=7800円
ですので340円安くなります。

単純往復では大した差ではありませんが、行きに佐野のアウトレット寄って、帰りに宇都宮で降りて餃子を食べるとか、途中下車するような使い方をすれば、もっとお得感が出ます。

ただ、休日の場合や深夜割引を使う時間帯だと、逆にドラ割の方が高くなる可能性がありますので、利用区間の料金を計算した方が良いです。

ドラ割「とちぎ観光フリーパス」は利用当日の高速道路のご利用開始まで(エリア外から通しで利用する場合は高速IC入る前まで)にホームページから利用申し込みが出来ますので、栃木方面に出掛ける際には要チェックです。

千葉県道路公社「夏期無料開放キャンペーン」

今日、東関道を走っていたら「東総有料道路9月末まで無料」の横断幕がありました。
帰宅後調べてみたら、なんと千葉県道路公社が管理する7路線が夏季期間無料となるキャンペーンを実施しているそうです。

無料対象となるのは
・東総有料道路
・鴨川有料道路
・千葉外房有料道路
・東金九十九里有料道路、
・利根かもめ大橋有料道路
・銚子連絡道路
・九十九里有料道路
とのことです。
また、房総スカイラインも平行する国道410号線のトンネル工事の関係で無料開放されているので千葉県内ではNEXCO管轄以外の有料道路が無料になります。
http://www.chiba-dourokousha.or.jp/_userdata/kakimuryou270529.pdf

千葉県も随分太っ腹なキャンペーンをやりますね~
外房方面に出かけるにはお得になります。

この夏のドライブは千葉かな(笑)

首都高工事で迂回ルート

土曜日の夜伊丹空港からJAL138便で羽田空港に到着した後、空港からはバスで自宅に向かうことにしました。

次のバスまで20分弱待ちますが、モノレール経由より幾分早く着くし、楽チンですからね。

土曜日の夜だけあってバスは空いて運転席後ろの座席に座り前展望を楽しむことに。

20分程で着くだろうと思っていたらバスは空港中央ランプから首都高に入るレーンでは無く一般道357へ入るレーンを走行していきました。

あれ?と思っていると国道357のトンネルに入り一瞬、ゲートブリッジ経由?と思いましたが横を走る首都高を見ると工事で車線規制しておりノロノロ運転のようです。

ようやく迂回ルートだと気が付きどこから首都高に入るかな?と前方を眺めていると、大井南ランプを通過をして東京湾トンネル手前の大井ランプから流入。

追い越し車線側の2レーンが車線規制されていて、ノロノロ運転で東京湾トンネルに入りましたが、工事はトンネル内だったようで、トンネル後半からは流れが良くなって、後はスムーズに走行。

予定より5分遅れで下車駅に到着しました。
空港アクセスとして道路状態を知り尽くしているエアポートバスだけの事はありますね。

それにしても、この日はILS22といい、迂回運行と珍しい体験をしました。

青森往復13500円!「2015東北観光フリーパス」

今年もNEXCO東日本のETC周遊割引「ドラ割」では東北地域の高速道路がフリーとなる「2015東北観光フリーパス」が5月15日から始まりました。

5月15日~7月27日、10月2日~12月21日までの金・土・日・月曜と祝日の翌日の3日間が対象で、
利用前に事前にホームページから登録をすることにより、以下の区間がETC無線通行によりフリーになると言うものです。

©NEXCO東日本

©NEXCO東日本

首都圏発は東北道川口JCT~館林間、常磐道三郷~石岡小美玉、圏央道白岡菖蒲~境古河、つくば中央~下総と上記フリー区間の往復で普通車13500円となります。

この他、北関東発(佐野藤岡以北の栃木県と岩間以北の茨城県)に加え、東関東発(東関東道と京葉道路穴川~蘇我間)が今年から新設されました。
(東関東発は6月7日の圏央道開通後以降に適用)

この「2015東北観光フリーパス」を使えば、週末に青森まで高速道路を使って往復しても13500円(首都高は別料金)です。

青森まで深夜割引でも片道9,660円ですからかなりお得になります。

去年、このドラ割(去年は12000円でした)を使って釜石線と津軽線に撮影に行ってかなり便利でした。

今年もこのパスを使ってどっか撮影に行きたいなぁ~

 

GWの最終日は白子の「たまねぎ狩り」

我が家の毎年恒例行事である、白子海岸の「たまねぎ狩り」に出かけて来ました。

5/4に京葉道路にちょっと乗ったら船橋から貝塚まで渋滞80分となってましたが今日は、GW最終日だけあって、行きの京葉道路は空いていて渋滞なし。

11時過ぎに毎年お世話になっている農家の会場に到着。
結構賑わってます。
子供でも簡単に収穫できるし食べても美味しいですから人気が出て当然です。

白子の「たまねぎ狩り」には、もう7~8年程通ってますが、少しづつ知名度は上がっているようで、少しはBlogで紹介した効果があったかな(笑)

値段も据え置きで10kg1000円と言うのも嬉しいです。
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今年もまるまる太った新たまねぎを20kg分収穫しました。

10日まで白子の温泉まつりも行われていると言うことだったので会場に行ってみましたが、もう殆ど終了間際で、なんとか「つみれ汁」の振る舞いに間に合ったところでした。

ココで白子温泉の日帰り入浴の割引券を貰えたので、子供と嫁さんが古座海岸で遊んでいる間に近くの「青松庭 白砂」で入浴。
1000円が800円と200円引きは嬉しいです。

帰りは東金道路と京葉道路の合流と幕張IC付近でそれぞれ1km程度と普段より短く渋滞と言う程では無く帰宅。

今年のGWはこれにて終了です。

アクアライン社会実験継続?

かなり定着したアクアライン社会実験によるETC普通車通行料800円ですが、2015年度について千葉県が予算案に5億拠出することを盛り込んでいます。

まだ国の予算案も国会を通ってないので国との分担についてまだ話がまとまってないからか?まだ正式継続の発表が出てません。

まあ、千葉県としてもこの社会実験の経済効果は計り知れないものが有りますから、そう簡単に止めることは出来ませんからね。

まあ、そのお陰?で休日にはアクアラインが渋滞してしまいますが、それでもぐっると首都高湾岸線経由するより早いし、安いからみんな使いますよ。

元々、建設費償還を通行料で賄う考え方がおかしいんですけどね。
そりゃ昔は自動車なんか贅沢品で早々に買えるものでは無かったですが、地域によっては自転車感覚ですから・・・

個人的に交通網整備は社会インフラの基盤になるものなので耳にタコが出来てるかも知れませんが、総合的の交通インフラ整備は国の重要な政策だと思っています。
いつになったらそういう政策が出来るのか?
早く気がついで欲しいものです

環状線開通へ前進

この春、首都高では湾岸大井JCTから渋谷線の池尻大橋までの中央環状線が開通し全線開通となります。

これで都心環状線の渋滞緩和や羽田空港から東名・中央道方面へ時間短縮が出来き空港バスに大きなメリットが出来ます。

ただ、全線地下トンネル区間なので事故が発生すると長時間不通になる可能性がありますから事故が発生しないように安全運転に努めてもらいたいものです。

また圏央道も常磐道から東関道までが5月に開通する予定です。
常磐道から東北道までの区間は工事中ですが、建設工事もかなり進んでおり早ければ、来年度中には開通時期が見えるかも知れません

首都高の中央環状線、外環の常磐道~湾岸線延伸と関越道~東名間、圏央道の全通すればようやく高速道路の東京環状線が完成します。
ただ、外環の世田谷区間の開通はようやく工事に着手したばかりで開通まではまだ時間が掛かりそうです。

渋滞緩和で進められてはきた延伸事業もようやく実を結びます。

開通したわいいけど閑古鳥が泣くような料金形態だけは避けて貰いたいものです。

まあ、首都圏の高速料金一律化も計画されているから昔のアクアラインの様なことにはならないでしょうけど、新たな料金形態がどうなるか?
何となく悪い予感がするのは自分だけかな。