Category: Hot Spring Report



台湾・台北【北投温泉】北投青磺名湯

オススメ度:★★★★★
泉質:ラジウム泉 高張性高温泉
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1~2 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大浴場)120NTD (湯屋・個室)400NTD(キャンペーンは350NTD)
入湯日:2018.9.10
HP:http://minenoyu.com/index.html
住所:112台北市北投區中央北路一段12號

北投青磺溫泉名湯の外観

北投青磺溫泉名湯の外観

台北駅からMRTで30分ほどの場所にある北投温泉は、日本の温泉地を思わせる雰囲気の場所で、北陸の名旅館「加賀屋」もあります。そんな温泉街から少し離れた場所にあるのが「北投青磺名湯」です。なんと24時間営業している地元民?向けの温泉でもあります。

北投温泉では青硫黄泉の他、源泉成分が異なる白硫黄泉、鉄硫黄泉があり多くのホテルでは白硫黄泉を使っており、青硫黄泉は公衆浴場などで使われています。

北投青磺名湯も公衆浴場で日本と同じく裸で入浴出来ます。大浴場は120NTDですがこちらには個室の湯屋が350NTD(1時間)があり、少し値段が張りますが、個室なのでゆっくり入浴することが出来ます。
ちなみに大浴場は「源泉掛け流し」とHPに記載があります。

フロントで料金を払いレシートを持って2階(大浴場は1階)に上がり受付で部屋を指定されます。午前中の早い時間に訪れたので空いており、208房を指定されました。

部屋に入り、浴槽に「熱青磺」「冷青磺」「自来水」の3つのバルブがあり、まあ文字の通りだろうと「熱青磺」「冷青磺」のバルブ開いて浴槽にドバドバと温泉を入れます。
「熱」は源泉からそのままで「冷」は源泉を冷ましてある温泉で上手く調整しながら入れることになります。

ちょっと「冷」だけにして「熱」と比べてみましたが、酸っぱさはほぼ同じなので加水では無いようです。
北投温泉の源泉は温度が高いので温度調節用に源泉を冷ましたのを用意してあるとは素晴らしいです。
大浴場は安いですが、こうやって自分好みの温度に出来ませんから温泉を楽しむなら湯屋の方を利用するのが良いでしょう。

適温、適量になったところで温泉につかります。若干灰色に近いようなにごり湯でこれが「青」の由来になっています。昔入浴した島原温泉に近い感じです。
個室なので自分のペースで出たり入ったりと入浴出来ます。

洗体用のカランは無く、シャワーだけになります。ただ脱衣スペースと洗い場が同じなので無いので洗体すると着替えの際に濡れるので注意が必要です。

<MAP>

鉄道:台北MRT淡水信義線北投駅から徒歩8分


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群馬県【月夜野温泉】三峰の湯

月夜野温泉三峰の湯オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》47.7℃ 《湧出量》211L/min 《PH値》9.1 《成分合計》330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)360円
入湯日:2018.8.19
HP:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649
住所:利根郡みなかみ町後閑2265

後閑駅から山道を5分ほど登っていき看板に従って脇道にはいるとプレハブ小屋の施設が見えます。まるで仮設の様なところが三峰の湯です。
受付で料金を支払う際に、町内か一般かと聞かれ、みなかみ町民以外は360円となりますが、安いですね~。

建物に入るとカーペット敷の休憩所になっており、風呂上がりに休める場所になっています。
脱衣場は脱衣カゴだけでロッカーが無いので貴重品は休憩室にある貴重品ロッカーに入れておきます。

浴場はこじんまりしており、洗い場のカランは3つしかありません。
岩風呂の内湯には温泉投入口から無色透明の温泉がドバドバと投入されていて浴槽からオーバフローしています。
源泉がそのまま投入されているようで、湯の花も舞っています。熱いので長湯は出来ませんが露天風呂側の扉が開いていたのでいい風が入って心地よかったです。

露天風呂の方は、湯量を少し絞っているのか内湯よりは若干、温度が低く入りやすかったです。ただ、こちらに利用者が集中したからかお湯が少しくたびれている感じがしました。

石鹸・ボディソープは洗い場に常備。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線後閑駅からタクシーで5分
車:関越道月夜野ICから10分


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埼玉県【かんな川温泉】おふろcafé白寿の湯

おふろcafé 白寿の湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》25℃ 《湧出量》25.2L/min 《PH値》6.7 《成分合計》32900mg/kg
《加温》有 《加水》有 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)平日750円、休日850円
入湯日:2006.6.18/2018.8.12
HP:http://ofurocafe-hakujyu.com/
住所:児玉郡神川町渡瀬337-1

埼玉の北西部、群馬県との県境にある温泉で、2006年に初めて訪れた時は「湯郷グループ」の施設ですが、その後運営会社も代わり、2016年から㈱温泉道場が運営する施設となっており、同じく埼玉県の「玉川温泉」も同グループになりました。

おふろcaféと言うコンセプトに代わりリニューアルしましたが入浴施設はほぼ昔のままで温泉は2階になります。男女それぞれ内風呂と露天風呂があります。ここの特徴であった温泉成分が千枚田のような様相で堆積した床は健在でこの温泉の濃さを物語っています。

脱衣場はロッカーと脱衣かごが用意されていてロッカーは無料なのが嬉しいです。

内湯、露天ともに掛け流しになっていてそれが固まったもので、露天風呂の床に出来ている形状は、ちょっと感動?ものです。
掛け流しの量も多く温泉投入口では、炭酸ガスも混じっていてますが、以前に比べて温泉がおとなしくなった気がします。

源泉温度は25℃なので加温で、消毒するため循環装置も併用となっています。露天の方はちょっと塩素臭がしました。
また成分が濃いので加水もされているそうで、温泉がおとなしく感じたのは加水が多くなったのでしょうか?
内風呂の方が浴槽の温度は高めで、露天風呂はぬるめなのでゆっくり長湯ができます。ただ、露天風呂からの眺望は望めません。

洗い場は仕切りがあるタイプになっているい各ブースにボディソープ、シャンプーとリンスが常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:JR高崎線本庄又は八高線丹荘駅から朝日バスで20分
車:関越道本所児玉ICから約30分


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福島県【弥五島温泉】郷の湯

郷の湯
オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》46.6℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.0 《成分合計》120mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)330円
入湯日:2018.8.4
HP:http://satonoyu-0914.com/
住所:南会津郡下郷町大字弥五島字和田563

会津若松から南会津を抜ける国道121号沿いにある日帰り温泉です。会津鉄道弥五島駅からも歩いて5分も掛からない立地です。

券売機で入浴券を購入して受付に渡しますがが330円と言うのは銭湯よりも安いですね。ただ浴場にはシャンプー類はありません。
脱衣所には脱衣カゴのみなので貴重品はロビーの貴重品ロッカー(無料)を使うようにしましょう。

浴場はあまり広くは無くカランの数も8つ程です。
無色透明のお湯が浴槽に注がれていて常にオーバーフローしているので源泉かけ流しの看板に偽りは無いようです。
カランのお湯も温泉を使っているのか、微かに硫化水素らしき香りがしました。

露天風呂もありますが小さめで、大人が5人も入れば満員になる程ですが、源泉掛け流しになっています。
やはり露天があるとクールダウン出来て気持ちが良いですね。

シャンプー・リンス・ボディソープ類は無くフロントで購入。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:会津鉄道弥五島駅から徒歩5分
車:東北道白河ICから車で40分


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青森県【八戸】八戸城下町温泉 花衣

八戸城下町温泉 花衣

八戸城下町温泉 花衣

オススメ度:★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性低温泉
《源泉温度》27.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.12 《成分合計》1219mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)400円
入湯日:2018.7.21
HP:http://hanagoromo-forza.com/
住所:八戸市城下1丁目15-18

八戸には温泉を使った銭湯が多くあり、その中の一つが本八戸駅から鮫方面に歩いて直ぐの所にある「八戸城下町温泉 花衣」です。

券売機で入浴券を購入してフロントに渡すと直ぐに浴場となります。
銭湯なので公定価格の400円と安いのが嬉しいですね。

脱衣場には100円リターン式のロッカーがあるので旅行者に安心です。
浴場は中央にメインの湯船がありお湯は無色透明で塩化物泉ですが、塩辛さは感じられませんでした。
浴槽からオーバーフローしている様子も殆ど無く、循環率が高く温泉らしさが無いのが残念です。

メイン浴槽の他、小さいヒバ風呂やラドン風呂、サウナ、水風呂があり、カランの数も多くて広いのですが、やはり温泉らしさが欲しいところですね。

シャンプー・リンス・ボディソープ類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:八戸線本八戸駅から徒歩5分
車:八戸自動車道八戸ICから車で15分


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島根県【津和野】津和野温泉 なごみの里

©道の駅 津和野温泉 なごみの里

©道の駅 津和野温泉 なごみの里

オススメ度:★★★
泉質:単純放射能冷鉱泉
料金:(大人)600円 JAF割引あり
入湯日:2018.4.30
HP:http://nagomi-nosato.com/
住所:島根県鹿足郡津和野町鷲原イ256

小京都、津和野の街外れの県道沿いにある道の駅に併設された温泉施設です。

入口で料金を支払いますが、JAFなど提携先の会員証を提示すると100円割引となります。料金には貸しタオルも含まれていてこれで通常600円、会員割引で500円ならリーズナブルでは無いでしょうか?
タオルとロッカーの施錠カードを貰い、脱衣場へ

空いているロッカーを開けて施錠カードを内側に差し込んでからロッカーの鍵が閉まるタイプと、田舎(失礼)にしては高機能なロッカーでした。

浴場は洋風と和風の2つあり男女日替わりとなっています。
大きさはどちらも同じ感じですが、和風は樽風呂、洋風にはジャグジーがあります。どちらも露天風呂がありますが、大人が5人も入れば満員御礼になる感じです。

温泉は無色透明で、西日本に多いラドン泉です。
今回成分表を撮影するのを失念してしまい、記憶では源泉温度が38℃だったと記憶していますが、HPによれば「単純放射能冷鉱泉」となっていますので温度が低いので加温となっている筈です。
ちょっとググってみましたが、温泉掘削時には50mに吹き上がる間欠泉だったようで、それなりに温度は高そうな感じですが・・・

内湯、露天とも循環ですが塩素臭はあまり感じられませんでした。量は多くないですが内湯ではオーバーフローもありますので、新湯投入されている感じです。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:山口線津和野駅からバス
車:中国自動車山口ICから車で1時間

山梨県【丹波山村】めこいの湯

丹波山温泉めこいの湯オススメ度:★★★★
泉質:単純硫黄温泉 低張性高温泉
《源泉温度》41.7℃ 《湧出量》113L/min 《PH値》9.8 《成分合計》255mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)600円
入湯日:2008.4.26/2009.5.3/2010.5.4/2012.5.5/2015.6.12/2017.5.4/2018.5.5
HP:http://nomekoiyu.com/
住所:山梨県北都留郡丹波山村778番地2

丹波山村が運営する温浴施設で、国道411号の道の駅「たばやま」に併設されており、奥多摩地区には各自治体で温泉を掘りあて温浴施設も多くある中、唯一の単純泉に「硫黄」の文字が付く温泉です。

国道沿い駐車場の対岸に「のめこいの湯」はあるので、駐車場から若干遠く感じるが、多摩川の源流となる清流に掛かるつり橋を渡っていく雰囲気は秘境っぽくて味があります。

2018年3月にリニューアルしており、露天風呂と休憩室が変わりました。
受付の券売機で入浴券を購入し脱衣場へ向かいますが、浴場は「ローマ風呂」と「和風風呂」の2つあり、男女日変わりになっています。

和風風呂の内風呂は桧が使われた浴槽で高温浴槽、低音浴の2つ、ローマ風呂の方はドーム状のローマ風呂を模した浴槽とタイル張りの浴槽でがあります。

露天風呂の方は、2018年のリニューアルでは露天風呂が大きく変わりました。
「和風」「ローマ」共に露天風呂は同じ構成になりました。
温泉浴槽のほか、薬草湯と樽風呂が設けられましたが、これらは白湯となっています。

単純硫黄泉の名の通り、源泉投入口から流れるお湯からは少しであるが硫黄の香りがします。ちょっと温泉をなめてみたら、硫黄独特の味がしました。
微かに白濁していていますが、透明に近い感じなお湯です。
アルカリ度が高いので、ぬるぬる感があってお湯に浸かっていると肌がスベスベになります。

温泉表示によれば「塩素消毒」を行っているとの事でしたが、内風呂でも塩素臭は感じることが無かったですし、浴槽からオーバーフローする湯量もあり、新湯投入量も多そうな感じです。
温泉の使い方としては良い方でしょう。

洗い場にボディーソープ、リンスインシャンプー常備。ドライヤーは脱衣場に常備
<MAP>

鉄道:JR青梅線奥多摩駅から丹波山行きバス(日に4便)で1時間
車:中央道大月ICから1時間


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北海道【新千歳空港】新千歳空港温泉

新千歳空港温泉
オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性中温泉
《源泉温度》36.2℃ 《湧出量》512L/min 《PH値》8.0 《成分合計》7852mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)1500円 深夜料金+1500円
入湯日:2018.3.23
HP:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/relax/spa/
住所:千歳市美々987
以前は万葉の湯が運営していましたが、現在は新千歳空港ターミナルビル直営施設となりました。

同じくターミナルビルが運営する「ターミナルホテル」の宿泊者は無料で利用出来るのですがターミナルビルが深夜(23時~)閉鎖される間の利用は出来ないのが残念です。

ちなみに一般利用はフロントで入館料を支払いますが、流石、空港ターミナルビル内だけあってEdyでも支払う事ができます。
タオルと館内着が付いて1500円の値段設定は、空港内を考えたら妥当なところでしょうか?

フロントで貰った鍵が脱衣場のロッカーになります。大きな荷物はクロークで預かってくれます。
脱衣場は健康ランドなロッカーが並んでいます。

温泉は、流石に空港内では無く千歳市内にある源泉からタンクローリーでの運搬湯となります。なので循環&塩素投入&加温と言うことになります。
まあ23時間営業なので、いつ源泉の入れ替えをするのか?疑問ではあります。

温泉は、かなり薄めのコーヒー色で少し塩っけがある温泉です。
内湯には温泉浴槽と白湯の浴槽があり、露天風呂は温泉浴槽となります。

露天風呂は塩素臭がキツいです。でも飛行機が離陸していくエンジン音聞きながら入浴料出来るのは飛行機好きには最高ですが、残念ながら露天風呂からは飛行機は見られません!

館内には仮眠スペースも多くあり、 ゆっくりするには良いです。
ただ飛行機の時間が迫っているけど一風呂浴びたいと言うのだと微妙ですね。 乗り継ぎで3時間以上あるとかでないと旅行者にはもったいないかも

洗い場にボディソープ、ジャンプー、リンス常備。ドライヤーは脱衣場に常備

<MAP>

鉄道:新千歳空港駅すぐ
車:道央自動車道千歳ICから車で10分


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群馬県【渋川】スカイテルメ渋川

渋川温泉 スカイテルメ渋川
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-カルシウム 塩化物泉 等張性高温泉
《源泉温度》65℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.6 《成分合計》8830mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)510円
入湯日:2007.1.13 2018.10.21
HP:http://www.s-terume.jp/
住所:群馬県渋川市半田3129-1

上越線八木原駅から歩いて10分程の場所にUFOみたいな建物が渋川温泉です。関越渋川伊香保ICからも近く交通の便は良い立地です。

下駄箱のかぎをフロントに渡して料金を払うと館内精算用のリストバンドを貰いエレベーターで2階へ上がります。
浴場は赤城山を望める「あかぎの湯」と榛名山を望める「はるなの湯」があり週替りで男女入替えとなり、今日は「あかぎの湯」が男性でした。

脱衣場は100円リターン式のロッカーになっています。浴場に入ると石油臭がします。塩素臭だと興醒めしますがこの薫りだと温泉にキターと言う高揚感になります。
ちなみに塩素投入の表記ですが、浴場内では塩素臭は殆どしませんでした。

内湯は温度差がある浴槽が2つに寝湯があり循環併用ながらオーバーフローもしており新湯投入量も多くお湯使いは良い感じです。
温泉は若干黄褐色がかかっていて舐めるとしょっぱかった。

露天は浴槽が1つだけですが開放感があります。浴槽からは見えませんが柵からは赤城山や上越の山が良く見えます。
ただ場所柄、風が強く気温が低いと浴槽の温度が低くなってしまいます。風が強い場合は閉鎖されてしまう日も有り、さすが上州空っ風の土地ですね。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線八木原駅から徒歩10分(渋川駅からのバス路線もある)
車:関越自動車道渋川伊香保ICから5分


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愛知県【半田】ごんぎつねの湯

ごんぎつねの湯オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム塩化物強塩泉 高張性高温泉
《源泉温度》59.2℃ 《湧出量》200L/min 《PH値》7.5 《成分合計》26330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)800円
入湯日:2018.3.24
HP:http://gongitsunenoyu.com/
住所:愛知県半田市平和町5丁目73番地2

中部空港から車で10分、知多半島道路の半田中央インター直ぐ脇にある温泉施設で、思っていたよりコンパクトな感じです。

玄関の券売機で入浴券を購入してフロントで下足箱の鍵と交換で脱衣場のロッカーの鍵を貰います。
脱衣場もそんなに広くは無く、階段があり2階も脱衣場になっているのは面白いです。

内浴場はそんなに広くはありませんが、その分露天風呂が広くなっていてかなり開放感があります。
源泉投入口からは微かに石油臭も感じられます。
塩分はそんなに強くはありませんが新鮮な源泉が供給されているようで、源泉投入湯口では微粒子になったガスがかなり見受けられます。
塩素臭は殆ど無く、一部循環ありですが新湯投入量も多く源泉かけ流しの看板も伊達ではありません。

それにしても、尾張温泉「東海センター」と良い、このごんぎつねの湯といい、愛知県の温泉もなかなか侮れないです。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

<車>知多半島道路 半田中央インターから1分
<電車>名鉄河和線 住吉町駅からタクシー10分


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愛知県【尾張温泉】東海センター

尾張温泉東海センター

尾張温泉東海センター

オススメ度:★★★★
泉質:アルカリ性単純泉アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》50.3~27.6℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》700mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)620円
入湯日:2016.12.9/2017.3.23/2018.3.2
HP:http://owarionsen.co.jp
住所:愛知県海部郡蟹江町蟹江新田佐屋川西97

関西本線永和駅から歩いて行ける距離にある尾張温泉東海センターは以前、演劇や宿泊施設を備えたレジャー系施設でしたが、設備の経年により一度閉館し温浴施設だけで再オープンした施設です。
入口などは当時をしのばせる雰囲気のままになっています。
玄関には100円リターン式の下足箱がありますが、どうも地元の人は下足箱に入れず入口周辺の直置きしておりちょっと邪魔です。
入浴券は入口の奥、浴室入口近く自動券売機がありココで購入しますが、初めてだと「どこだ?」とちょっと迷いそうになります。遊園地にありがちな入口ゲートから入場するのも昔のレジャー系施設の名残でしょうか。(再入場も可能でその際は手の甲にハンコを押してくれるそうです)

脱衣場には100円リターン式のロッカーがあり、数も多いので混雑時でも空は見つけやすいかも知れません。
大浴場は、岩風呂風でかなり広いです。
浴槽も「あつめ」「ぬるめ」と表示があります。まあ源泉投入口から近い(あつめ)か遠い(ぬるめ)と言う大雑把な感じですが(笑)

源泉掛流しをうたっており、各浴槽からそこそこな量のお湯がオーバーフローして新湯投入量も多いです。

温泉は気持ち茶褐色をしており、少し塩分が感じられます。湯の花も舞っており源泉から濾過されずに使われているようで温泉気分は充分です。
それに塩素臭はほとんど感じらられなかったのは意外でした。
使用源泉は4つあり温度差を利用して適温にするようにしているそうで、源泉によって微妙に成分がことなります。
カランも温泉が使われており、なかなか楽しませてくれます。

露天風呂は内風呂の広さに比べると小さ目で、なおかつ浴槽が浅くまるで観賞用の池に浸かっている感じです。夏場ならまだしも冬場の露天はちょっとおススメできないかも知れません。

浴槽の広さの割にカランが少なめな感じでしたが、浴場内が広いからかあまり混雑感が無かったし、浴場内に常にスタッフが常駐しておりこまめに洗い場の清掃をしてくれるのでとても気持ち良く入浴が出来きました。
なかなかココまで気配りのある温泉施設は少ないだけに感服しました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:関西本線永和駅から徒歩15分
車:東名阪自動車道蟹江ICから車で5分


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群馬県【草津温泉】伊東園草津

伊東園草津 貸切湯

伊東園草津 貸切湯

オススメ度:★★★
泉質:酸性-塩化物・硫酸塩泉 低張性高温泉
《源泉温度》96.5℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1.7 《成分合計》3510mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》無 《消毒》無
宿泊料金:(大人)8800円
入湯日:2018.2.11
HP:http://www.itoenhotel.com/
住所: 群馬県吾妻郡草津町草津464−1051

草津温泉の市街地より少し離れた場所に建つホテルで以前は「かんぽの宿 草津」でしたが、カラオケ店チェーンを経営するクリアックスグループが購入し、365日均一料金の宿「伊東園草津」として営業しています。

温泉は無色透明で酸性が強い万代鉱源泉を引湯しており、大浴場と貸し切り風呂に引いています。露天風呂付き客室もあるが、部屋の浴槽には温泉は供給されていない。

大浴場は内湯と外風呂があり、共に源泉掛け流しとなっていますが、万代鉱は高温なので加水となっています。内湯は比較的入りやすい温度設定になっていてゆっくり入ることが出来ます。なので加水率は高めで源泉を舐めてみると万代鉱らしい酸っぱさが弱く感じます。

露天の方は冬だったこともあり高温の源泉が投入されておりレモン水みたいな万代鉱の温泉を楽しめます。

伊東園では2つある貸切風呂が無料で利用出来ます。チェックイン時に予約して利用しますが、無料なので人気が高く早めに予約しないと利用できない場合もあります。
貸切風呂も内湯と露天があり、内湯の方は大浴場より温度が高めなので加水率は低いのかも知れません。

草津の温泉を楽しむにはやはり街中の宿に泊って源泉の異なる浴場を巡るのが楽しいかも

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に何種類か常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設されて、部屋にもあります。
<MAP>


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鹿児島県【鹿児島中央】西田温泉

西田温泉
オススメ度:★★★
泉質:塩化物泉 低張性高温泉
《源泉温度》48.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.8 《成分合計》2177mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)390円
入湯日:2018.1.17
HP:http://www.kagoshima-onsen1010.net/sento-map/post-39.php
住所:鹿児島市鷹師1-2-17
鹿児島中央駅から鹿児島本線沿いに鹿児島駅方に歩いて7,8分のところに有る、昔からある温泉銭湯です。
入口の券売機で入浴券を買って番台に渡すと言う、懐かしくて昭和の香りがして、銭湯ファンにはたまらない雰囲気です。

脱衣場にはロッカーと脱衣カゴがあり好きな方を利用しますが、圧倒的に脱衣カゴの利用率が高いです。

浴場は長方形で良くある銭湯と同じで、手前に洗い場があり奥に浴槽があります。
長方形の浴槽ですが、これまた銭湯に良くある区切りによって高温・超音波・電気・低温と別れていてあまり浴槽自体が広くないので1つ区切りに2,3人も入れば一杯になる感じです。

温泉は無色ですが、気持ち白濁している感じがします。
飲用許可もあり、源泉を飲むと気持ち塩分が感じられる位で、塩化物泉として優しい温泉です。

夕方だったのでひっきりなしに地元の人がやってきました。ホント、地元に愛されている銭湯という感じです。
銭湯なのでシャンプー・リンス・ボディソープはありません。
ドライヤーは脱衣所に有料です。
<MAP>


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鹿児島県【鹿児島中央】みょうばんの湯

みょうばんの湯オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》48.2℃ 《湧出量》299L/min 《PH値》7.9 《成分合計》2116mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)390円
入湯日:2018.1.17
HP:
住所:鹿児島市武1丁目9-11

鹿児島中央駅から歩いて5分程、九州新幹線の高架脇にある温泉銭湯で2017年12月にリニューアルオープンした施設です。
入口の下足箱分しか入場出来ない事になっており、どんなに混雑しても最大で男女それぞれ32名までしか利用出来ません。
券売機で入浴券を購入してフロントに差し出すと、下足箱キーと同じ番号のロッカーキーと交換になります。

脱衣場はそんなに広くはありませんが、ロッカー数が限られているので窮屈感はありません。

浴場は中央に円形の浴槽が3つ連続しており、無色透明の源泉が投入されている一番端の浴槽からオーバーフローした温泉が高低差によって次々の浴槽に移動して最後にオーバーフローした温泉が排水される仕組みです。
なので、源泉投入浴槽は熱く、最後はぬる湯になる仕組みで、温度差の浴槽を渡り入る「時間湯」の要領で入れます。

飲用許可もあり、温泉を飲んでみると若干、まったりと塩分を含んいる感じで飲みやすい感じです。

流し場には椅子と桶が用意されていていますが、シャンプー・リンス・ボディソープは無いので購入か用意することになります。
カランのお湯も温泉を使っているようで、湯量が豊富なのでしょう。さすが温泉天国の鹿児島だけのことはあります。

手入も行き届いており、銭湯料金で入れるのはかなり嬉しいです
休憩スペースはあまり広く無いのであまり長居できる感じでは無いですが、そこは銭湯なので仕方ないですかね。

駅からも近いので列車の待ち時間に立ち寄るにはとても良い、駅チカ温泉です。

ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


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千葉県【富里】天然温泉 黄金の里

富里・黄金の里オススメ度:★★★★
泉質:含よう素-ナトリウムー塩化物強塩温泉 高張性低温泉
《源泉温度》28.2℃ 《湧出量》70L/min 《PH値》7.05 《成分合計》31440mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)680円
入湯日:2018.1.3
HP:http://tennenonsen-koganenosato.net/

東関道富里ICから5分、成田空港からも車で20分の距離にある富里市の温泉で、以前は「湯郷ななえ」として営業していましたが、2016年に湯郷グループから別れて新たに「黄金の里」としてリニューアルオープンしました。
外装はリニューアルで少し変わったものの、中は以前のままで壁紙の張替えやロッカーの入替え位で大きく変わっていませんでした。

券売機で入浴券を購入し、フロントで下足箱と引き換えにロッカーの鍵をもらい1階の浴室へ向かいます。
脱衣場はロッカーが両壁と中央にあるのでちょっと狭い感じがします。

浴場は内湯に長方形のが1つ、露天と言うより外気浴場の1つの2つが温泉利用となっています。
お湯の方は微かに鉄臭がするナトリウム泉でちょっと舐めてみると、かなりしょっぱいです。色も若干黄緑色をしていますが、日によって色は変化するそうです。
源泉温度は28℃と言うことですから加温となり、内湯の方は循環加温の様ですが、露天の方には加温された投入口とは別に、塩ビ管から源泉が浴槽に投入されています。浴槽からオーバーフローもしているので、掛け流しと言っても良い程です。

源泉には炭酸水素イオンを有しており、露天の源泉投入口付近では体にかなりの気泡がまとわりつき、鮮度の良いことが判ります。
やはり新鮮な温泉は気持ちが良いですね。
それと塩素消毒を行っていると言うことですが、塩素臭は殆ど感じませんでした。

最近オープンの温浴施設に比べると設備的にさっぱりしすぎな感じがしますが、その分料金もリーズナブルで、休日も同料金と言うのが嬉しいです。

いやはや、千葉の温泉も侮れません。

リンスインシャンプー・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
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