Category: TRAVAIRの独り言



日本製より中国製の時代が来るか?

この所、日本の製造業における不正行為が立て続けに明るみに出てきて、日本製の信頼性が揺らいでいます。

メーカーがいくら「安全基準を満たしている」と言っても不正行為があった時点で、「安全」に必要な前提が崩れているので、ハイそうですかと思うはずがありません。

先日も日本メーカーが製造した英国向け鉄道車両で運行初日にトラブルが発生したと報じられており、日本製の信頼は失墜したもの同然です。

これなら高くても「日本製なら信頼のおける高品質」が通用しないと思っても良いと思います。
安かろう悪かろうの中国製でも同じじゃないかと思う人が増えるのでは・・・

個人的には、このように日本の企業が駄目になったのは小泉内閣時代あたりからでは無いかと思ってます。
グローバル化と言う名の元に、欧米型の企業統治を進めた結果がこれではねぇ~

ICAOも怒ってるぞ!と言われましても

国際民間航空機関(ICAO)はモントリオールの本部で理事会を開催し、北朝鮮の相次ぐミサイル発射は「国際航空路の安全への重大な脅威」として、北朝鮮を強く非難する決議を採択しました。

ICAOは国連の専門機関ですが決議には強制権は無く、そもそもICAO自体が特定国に対して非難する決議を行うのは異例であり、正直ちょっと首をかしげてしまいます。

ICAOには北朝鮮の高麗航空も加盟していますが、昨今の原油供給難から定期便はキャンセルが相次ぎ、運航がままならない状態の様です。
確かに、ミサイルにより航空路の安全を脅かす行為ではありますが、個人的になぜICAOが北朝鮮に絞ったのか?

今回の決議は日本が主導したようで、北朝鮮に対する国際的な包囲網を作り上げて、北朝鮮への圧力を強化する目的とされていますが、強制力をもたない、「民間」航空の機関の理事会で決議するのか・・・なんか日本が小心者と見られてしまいそうな気がしてならないのは自分だけかな。

あ、もちろん北朝鮮が行っている事は間違ってますし、肯定できないのは当然です。

巧妙化するフィッシングメール

今日、なにげにメールをチェックしてメールの削除をしていると、

件名が「[T*Y×3] 【発送連絡】 (送信専用)」と言うメールがありました。
一応、プレビューで見てみると


この度はご利用誠に有難うございます。
お客様のご注文商品は、本日発送致しました。
商品到着まで今しばらくお待ち下さい。
なお、到着日指定を頂いている場合は指定日のお届け、それ以外は最短でのお届けとなります。
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運送便のお問い合わせ番号は下記、送り状Noです。
————————————————–
【オーダーID】10057057
【ご注文日】2017年09月27日
【ご注文明細】
・送り状No:ヤマト運輸:301769254339
 1.Apple MF839J/A 2700/13.3 【MacBook Pro】
  価格:¥127,999 x 数量:1 = 合計(税込):¥127,999

【お買上金額】
 注文金額合計(税込):¥127,999
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 (内訳)
  商品金額:¥127,999
  送料:¥0
  代引手数料:¥0
  ポイント使用(値引き):0ポイント
  値引き/クーポン値引き:¥0
【配送希望日指定】希望なし(最短お届け)
【配送希望時間帯指定】午前中
【お支払方法】クレジットカード
————————————————–
T*Y×3(ト**リー)
〒252-0807
神奈川県藤沢市下土棚2404
TEL:0466-41-9731(Yahooショッピング)
TEL:0466-42-0177(楽天市場)
営業時間:月~金曜日 9:00~18:00
土曜日   10:00~17:00
日曜・祝日はお休みを頂いております。

と楽天に出店しているお店(一応、店舗名は伏せ字にしています)でMacBook Proをショッピングしたメールに似せていました。
一瞬、買ったか!?と思ってしまいましたが、よく見れば
メールの宛先の他、CCで複数の宛先が記入されているし、電話番号もおかしいです。

一応念の為、楽天のアカウントにアクセスして購入履歴を確認しましたが、無論買った記録はありません。
ただ、メールに記載していた店舗は楽天上に実在しますので、随分と手の込んだメールだなと感心しました。

今までのフィッシングメールだと本文の日本語がおかしかったりするので直ぐに判るのですが、楽天で購入したことがあるとちょっとあれとなるような感じになっています。

メール本文の「荷物問い合わせ先」にリンクが貼られており、リンク先URLを見ると運送業者では無いドメインになっていて、ソコをクリックすりとフィッシングサイトに誘導されると言う仕組みです。

ホント、巧妙になってきましたね。
注意しないと・・・

地下水が湧き出る馬喰町駅

先日、馬喰町駅から総武快速線に乗車する際、ホーム脇から地下水が大量に湧き出ている場所がありました。

総武快速線の地下区間は地下水に悩まさ続けているのは有名な話で、東京駅などでは地下水の水圧で地下ホーム筐体が浮き上がることから重石を入れて浮き上がりを抑えていたりしますし、大量の地下水は品川の先、立会川に放出しており、冬場がは水温が温かいのでボラが大量に集まったりすることでも有名です。

この場所はかなりの量の地下水が湧出しており、線路脇の側溝に流れ出しています。
これだけの地下水はもったいない気もしますが、流石に飲水には使えないでしょうがそれなりに濾過すれば飲めるかな。

でもコンクリート壁の着色をみると、なにかしらの成分が混入している気がします。
もしかすると、温泉法で温泉に該当する鉱泉だったりするかも知れませんね。

都内の銭湯で地下水を使っていると場所では、成分分析をしたら温泉に該当していると言う所もありますから・・・

彼岸花が見頃です。

今日は幸手の権現堂へ彼岸花を見物にしに行って来ました。
毎年9月の下旬に出かけていましたが、今年は近所の道路端や土手に咲く彼岸花がいつもより早いのでココも早いかもと言うことで出かけました。

権現堂では今週末から彼岸花のお祭り期間でしたが、既にかなり開花しており、正に見頃と言う感じでした。


いつもならレイヤーが集結?して彼岸花バックにコスチューム撮影していたりするのですが、今日は見かけませんでしたね。

まあいつもならそろそろ咲き始めて9月下旬が見頃を迎えますからまだ早いと思っている人も多いかも知れませんね。

この様子だと今週末には散り始めてしまうかも知れないので見物はお早めに!

大量乗車お断り?

バスは公共交通機関です。

区営の運動施設を借りて運動会を行う学校に対して、最寄り駅からのバスは利用しないようにとの話があったそうです。
なんでも学生がバスに集中すると普段、バスに乗っている地域の人が乗れなくなると言うのです。

まあ、地元の人はいつもガラガラ?なバスに乗っているのに、ある日バスの乗ろうとしたら普段利用しない学生が大挙して乗っていれば乗れなくなる訳で苦情になるのは判らないでも無いですが・・・

でもそもそもバスは公共交通機関なので地元の人に優先権があるとか無いとかは無いのですけどね。
ローカルなバスなら折角の増収チャンスなので逃す手は無い訳ですよね。

本来なら、そういう多客が予想される場合はバス会社に連絡して中型車を大型車に差し替えたりとか、続行便が出してもらえるように要請するのがスジな様な気がしますね。
バス会社もある程度の波動輸送用に余裕がある筈なので、対応できると思うのです。

こういう時のバス輸送なのに、それを使うなと言うのは如何なものなんでしょうね?

あ、写真と記事には関係がありません(笑)

小田急の事故に学ぶ

都心と言えども木道家屋が多い

日曜日に小田急小田原線の代々木八幡~参宮橋間で発生した沿線火災は火災現場脇に停車した車両に燃え移ると言う、近年まれに見る事故になりました。

消防から鉄道会社への連絡は「××区○○町△番地で沿線火災がした」との連絡では無いかと推測します。なぜなら消防司令がもっている第一報情報と言えばこの程度なはずです。
連絡を受けた鉄道司令は、その住所を頼りに沿線のどの辺であるかを特定したのでしょう。

なにせ、大抵鉄道会社は場所を「××駅起点の○km地点、△△踏切付近」と線路上で把握していますので、住所との変換が必要になるのです。
(なので踏切にはそういう情報が明記されています)

場所が特定出来たら、付近を走行中の列車に無線連絡で状況確認を行い、必要であれば運転抑止の手配を取ることになります。

しかし、それを行う前に現場が動いてしまったのです。
まさに事件は現場で起きていると言う奴です

一方現場では、現場に到着した消防隊から付近を警戒中の警察官へ列車を止める様に要請されたことから、警察官が踏切の非常ボタンを動作させたのですが、運悪く接近していた列車は火災現場側の路線でした。

現場に差し掛かった列車の乗務員は踏切支障警報を現認したので、所定とおり踏切手前で停車。降車して踏切の安全確認に向かいました。

ココで踏切で非常ボタンを押した警察官が居て乗務員に「火災で動作させた事」を伝えれば違ったのでしょうが、それを知らない乗務員は踏切の安全確認をしているうちに付近の様子から火災と気づいて列車に戻りその場を離れようと運転再開をしようとしたことになります。

しかしその間に火災現場と隣り合わせになった車両の屋根が熱で燃え上がってしまったことになります。

現場では誰もが最善を尽くした結果なのでココまで非難される事は無いです。

ただ、今回の事件でいくつか問題点も見えてきました。
・大都市を走る列車では乗務員2名で大量の乗客を避難誘導するには限界がある。
・車両のドアから線路に避難するのに橋子が少ない。
・列車からの脱出方法を利用者が知らない。
などなど、鉄道車両の火災対策は今まで「発生させない」と視点だけでしたから脱出するいざと言う時の対策が何もなされて無いのです。いわゆる安全神話っていうまやかしです。

しかし、近年では新幹線で焼身を図り火災を発生した事もあり、今までの常識が通用しない時代になりました。
「万一、発生したら・・・」と言う視点は日本人では一番弱い目線でもあるので結構、難しいのですがそれをしないと対処できない時代になったのです。

そして、「自分の身は自分で守る」と言うのを考えないとダメなのかも知れません。(Jアラートでも似たような事が言えますが)

それにしても偏った煽りを入れて悪者を作りだそうというマスコミは愚かですね。
そんなマスコミを鵜呑みにすると間違った方向に進みそうで怖いです。

廃線トンネルをシェルターに

軽井沢町が廃線となった旧信越本線のトンネルをシェルターとして活用する整備を今年の4月から準備を進め10月にも整えた。

今回整備したのは横川~軽井沢駅間の2本をそのまま避難施設として約2600人を収容できるもので、全国でも自治体が戦争を念頭にした避難設備を設けるのは始めてのことです。

そもそも日本は戦争放棄を憲法に明記し「戦争は発生(させない)しない」と言う決意の元、戦争に直結する物は毛嫌いされてきたわけですが、ココに来て北朝鮮によるミサイル騒動でにわかに脚光?を浴びているのが有事の際に逃げるシェルターです。

非友好国から攻撃があった際に地下に逃げるのは世界共通の常識とされており、欧州やロシアでは地下鉄は地中深い場所を通っており、地上まで長いエスカレーターで結ばれています。
特に冷戦時代に建設された地下鉄はシェルターとしても考えられて、イザと言う時には市民が避難出来るようになっています。(でも郊外に出ると地上を走ったりしますけどね。)

ブダペストの地下鉄も都心部はシェルターとして建設された。

日本もそろそろ、現実的な対応をしなければならなくなって来ました。今からシェルターを造るのは費用も時間も掛かります。
廃線のトンネルを使うと言うアイデアはなかなか面白いです。廃線に限らず山間地ではトンネルを転用するのは有効だと思います。

でも都会は?
残念ながら都会を攻撃されたら逃げる事すら出来ないでしょうね。場所も無いし人も多すぎるし・・・

セントマーチン壊滅か

カリブ海を大型ハリケーン”Irma”が通過したセントマーチンでは大きな被害が発生し、プリンスジュリアナ空港(SXM)も被災し、ターミナル内やエプロンに被害が出て運航が出来る状況では無くクローズとなりました。

もちろんマホビーチも例外では無いようで、街にも大きな被害が出ているようです。

なにせハリケーンの等級として最大の「カテゴリー5」で、ハリケーンに直撃されたバーブーダ島では「ほぼ居住不可能」なまでに破壊されたと言う報道もあります。

早い被害回復が望まれます

ハリケーンはフロリダ半島に向かい、米国でも大きな被害をもたらす可能性もあるだけに、被害が大きくならないのを祈るだけです。

アマゾンでタイヤ交換

春にディラーで点検を受けた際に、タイヤがそろそろ交換時期ですと言われ、作ってもらった見積もりを見てビックリです。タイヤに工賃で8万近くの金額でした。

帰ってよく調べてみたらブリジストンの低燃費タイヤと言うことで多分定価ベースなんでしょうが、こんな金額は無理と言うのでいろいろ調べてみました。
ディーラーがブリジストンを薦めたのですが、車購入時から履いていたタイヤはダンロップ製のENASAVE 2030と言うOEM用のタイヤでした。

ならダンロップで調べてみたら、同じENASAVEの新製品ENASAVE EC203と言うのがあり、今履いているタイヤの後継かな?と言うことで量販店とかネットとかで調べてみると、アマゾンがかなり安かったのです。

量販店より3~4割ほど安く、アマゾンと提携しているガソリンスタンドで取り付ける事が出来ると言うので自宅から近い、宇佐美興産のガソリンスタンドをタイヤ送付先にして取り付け希望日をホームページから申し込んで注文しました。
ちなみにタイヤ代は6,375×4=25,500円でした。

翌日にスタンドから電話連絡があり取り付け日を確定し、今日の夜に履き替えをして来ました。
所要は1時間程との事でしたが40分ちょいで取り付け完了です
費用は
 タイヤ交換    4,320円
 タイヤバルブ交換 2,160円
 廃タイヤ処理料 1,080円
で合計7,560円でした。
タイヤ交換に掛かった費用は33,060円とディーラー見積りの半額以下、量販店より2万円程安く済みました。

ガソリンスタンドから自宅までの間でも交換前と走りが違うのが実感できました。
路面抵抗が少なくなって惰性時に滑るように進むのとハンドルが軽くなりました

これで少しは燃費が良くなるかな?

どこに向かうのか?

昨日、北朝鮮が発射したミサイル発射は日本上空を通過して太平洋上に落下しました。Jアラート(早い話、空襲警報だよね)が発動し北関東から北海道に掛けて混乱が生じました。

まあ平和ボケした日本らしい対応だったのが印象的でした。

来月、元山で開催予定だった国際親善航空フェスティバルが中止となりました。実はスイスの友人がこのエアーショーを見に行く予定で、エア高麗のEKETの控えなどを送って呉れました。エア高麗もETKTなんですよね。ちょっとビックリ。
色々とビサやら手続きをして折角、北朝鮮に行けると喜んでいたのですが、中止になって残念そうでした。

このエアーショー、なんせもう博物館でしか見られない、ロシア製旅客機(IL-18、IL-62、IL-76、Tu-134、Tu-154、An-24等)のタッチアンゴーやローパス間近で見れて撮影が出来るので欧米の航空ファンには人気のエアショーで毎年多くの外国人が北朝鮮を訪れています。
ちなみにエアーショー公式サイト(と思われる)には日本語も用意されており、今年も日本からのツアーも組まれていました。(個人には見てみたいものです)

博物館でしか見たことが無いIL18が飛んでいる北朝鮮


北朝鮮は最近まで開催すると言っていましたが、石油の供給制裁によりさすがにエアショーをやるだけの余裕が無くなったと言うことでしょうね。

最近の北朝鮮状況を見ているとなんか太平洋戦争開戦前の大日本帝国とタブって見えるのは気のせいでしょうか?
列強諸国から軍縮を求められて表面上では従ったふりをして裏では軍縮条約を反故にした戦艦の建造と南進。欧米による石油制裁を始めとした外堀を埋め日本を先鋭化させ、戦争やむなしの声に押し切られた先にまっていたのは・・・

北朝鮮、ほんとどこに向かおうとしているのでしょうね。

サンディスク Extreme PRO CF 64GBを購入

サンディスク Extreme PRO  64GB

サンディスク Extreme PRO CF 64GB

サンディスク Extreme PRO CF 64GB[/caption]来週から欧州遠征に出かけますが、以前セントマーチンに行った際は32GBのコンパクトフラッシュ(CF)を使い切り、予備の16GBのCFを使ったことが有ったので、今回は余裕を持たせるべく64GBのメディアを購入することにしました。

今のデジカメのメモリはSDカードが主流となりつつありますが、ハイエンド機ではまだまだCFが幅を利かせています。
やはりメディアへの転送速度が・・・と言うことになるのでしょうが、最近はSDカードでも早くなってきています。

7D MarkⅡの場合、CFスロットよSDスロットが両刀使いが可能なのでSDカードでも良いのですが、SDカードにはWiFiカードを差し込んだりするので、交換の手間になるので、やはりCFの大容量となってしまいます。

ヨドバシとかの量販店では高くて買えないCFですが、ネットやアキバに行けば安くてに入りますので、今日の午後暑い中アキバまで出向いて、CFの安売りで有名?な「あきばお~」「テクノハウス東映」を見比べて買ってきました。

使っている32GBのCFは東芝の1066xで、購入した時は1万近くしたのですが、今日購入したサンディスクの1066xは64GBで税込み9,280円でした。

メモリ価格が安くなっているとは言え、随分安くなったものです。
これで残容量を気にせずに撮影出来るようになります。

全国的に駄目なのか?

今日は行田の古代蓮を見物に行って来ました。毎年この時期になると出かけているのですが、どういう訳か去年より蓮の数が減っていました。
古代蓮展望台から古代蓮の池を眺めた写真ですが、前は池全体を蓮の葉が覆いピンク色の花が沢山咲いていたのですが・・・

昨年、琵琶湖の国内最大級のハス群生地で蓮の葉が全く見らくなる状況になったと言うニュースがありました。その原因調査結果が最近まとまりましたが、湖底の自然状況が変わってしまい、蓮が生育出来る状況に戻すのは不可能な状態と言う結果になりました。

まさかそれが行田でも起きているとは思えませんが、ちょっと心配ですね。

スルガのATM出金手数料優遇が変わる・・・

長いことメインバンクとして使ってきたスルガ銀行が、8月から口座残高に応じて提供していたATMの引出し手数料優遇サービスが改定と言うか、まあ良くある改悪されることが通知されました。

スルガ銀行にはANAと提携したANA支店があり、マイルサービスが充実しており、さらに口座残高が20万円以上あればATMによる引出し手数料が無料となるサービスがあり、とても重宝していました。
先日、三江線に乗車し石見川本駅でちょっとお金を下ろそうした時も地元の地銀のATMで無料でお金を下ろすことが出来たり、場所を問わずATMを使えたんでしょね

ANA支店利用者でブロンズ会員以上のステータスなら改定後も引き続きATM引出し手数料が無料になりますが、提携金融機関のATMは月間10回までに制限されるそうです。

自分はステータス持ちでは無いし、残高から言って月5回までが直営ATMで無料になるのが精一杯です。
一応、来年の3月までは現行サービスも提供される様なのですが、今後はメインバンクを変えることも考えないと駄目かな。

まあ、いつかはこの優遇サービスは変わるだろうなぁと思っていましたが、残念です。

スルガ銀行ANA支店

LとDOの撮り比べ

キヤノンフォトサークルで借りた「EF70-300mm f/4-5.6L IS USM」と保有している「EF70-300mm f/4.5-5.6 DO IS USM」の撮り比べをしてみました。

デジ一を購入して望遠側のズームレンズが欲しいと思っていた頃にEF70-300mm f/4-5.6L IS USMが発売されました。
まだ発売直後だったこともありまだ品薄で値も高値推移だったことと、EF70-300mm f/4.5-5.6 DO IS USMの中古を7万くらいで入手出来たこともあってDOの愛用していましたが、結構評判は良くないのですが、でも個人的には気に入っているレンズなんですけどね。

でまずはDOで撮った画像をRAW現像しただけで何も手を加えてない状態から等倍で切り抜いた画像です

DOで等倍

EF70-300mm f/4.5-5.6 DO IS USMで撮った等倍画像

続いてLで撮った画像です。

Lで撮った画像

EF70-300mm f/4-5.6L IS USMで撮った等倍画像


一応同じ場所に一点AFあわせで、焦点距離は300mmで同じISO200、SS(500/1)と絞り(F6.3)で撮影しています。

今度は全体画像を50%に縮小してJPG変換してみました。
まずはDOです。

DOで50%

DOで50%

こちらがLです。

Lで50%

Lで50%

どうです。違いが判りましたか。
思っていた以上にDOが頑張った感じがするのは自分が贔屓目でみているからでしょうかね。
ちょっとDOを見直しましたが、クリアな画像を追求するのであればLに軍配が上がるのは仕方ないところです。

いまさらDOを新品で購入しようとする人は殆ど居ないでしょうが、中古美品なら考えても良いのでは?
コンパクトさは、300mmレンズとしてはピカイチです。(でもちょっと重量があるけど)

Lレンズは今月末までに返却しなくてなりません、次回の週末にも使っていろいろ撮ってみようと思います。