Category: TRAVAIRの独り言



メトロ6000系とハロウィン騒動

ワイドショーでメトロ6000系のさよなら運転での醜態騒ぎが取り上げられていました。馬鹿なくず鉄が騒いでいる姿を、ワイドショーがいつものように騒ぎ立てて居るわけで、日本も平和だよなぁ~と双方に呆れてました。

先月、ハロウィンで騒いだ若者達が話題になっていましたが、今回の6000系騒動も今の若者達の不満のはけ口の一つになっているのでは?と思ってみました。

海外で若者が集まりそれが暴徒化するのはよくあります。特に欧米では若者の立場どうしても社会的弱くしわ寄せを被る事が多いのでしょう。
自然と矛盾のはけ口が政治に向けられる事がよく有って、しばしば暴徒化して治安当局側と小競り合いをしたりします。

日本はどうかと言うと、自分が欲する興味が簡単に入手出来き、不自由さを感じさせない世の中になっています。
そこに集団で集まると、同じ様な同士がたくさんいるので騒ぎたくなるのでしょう。しかし潜在的意識の中に世の中の不満がその際に吐き出されて制御が効かなくなるのでしょう。

一般人にしてみれば迷惑極まりないわけなのですが、こういうタガの外れた連中にしてみれば騒いで何が悪いとなる訳です。
暴徒化しないだけマシなのかな?と思ってみたりしました。や
っぱり日本は平和なんだな。だから世界から取り残されているのかもと・・・

バラエティ=やらせ

祭りがやらせだのと騒いでいますが、そもそも日本のテレビ業界で大なり小なり「やらせ」の無い番組なんて無いのでは?と思う程、「やらせ」がはびこってます。

それを自社を棚において、ライバル局の人気番組だから叩くと言う構図が滑稽を通り過ぎて哀れな業界の末路だなと感じてしまいます。

テレビ関係者に言わせると「やらせ」では無く演出だと言うのでしょうけど。
昔、一時期メディア制作の仕事に絡んだことがあり、その際にこの業界の「やらせ」体質に出会って以来、テレビに真実は無いと思うようになりました。

まあ、以前に比べれば「やらせ」は減っている方向でありますが、視聴率至上主義の世界では変わらないでしょう。

一番怖いのは、視聴者が真偽を知らずに真と信じ込んでしまうことです。

飲酒で逮捕勾留

JL/JAL/日本航空 JL44 B777-300ER JA732J

羽田に着陸するJL44便 B777-300ER JA732J

ロンドン発羽田空港行きのJL44便に乗務予定だったコパイが自社の乗務前チェックをする抜け、乗務予定機材に向かうクルーバス内でアルコール臭をさせていたことからランプバス運転手から通報され、現地警察に検査の為拘束されました。

検査後は一旦、釈放されたものの検査の結果基準値の9倍のアルコールを検知し警察当局に勾留され起訴されています。

航空に限らず、交通従事者の乗務前飲酒による事件や事故は昔から多く、乗務前のアルコールチェックを行う企業が多いもの、こうやって自社チェックをすり抜けて、その後発覚するケースが後を絶ちません。

特に航空運航従事員は、運航にあたっての心理的プレッシャーが陸上運航従事員よりはるかに強く、そのプレッシャーに反応するかの様に酒豪も多いそうです。
成田市内のバーなどで乗務後のステイクルーが深夜まで飲酒している姿を見かけます。
ただ、日本人はアルコールを分解する身体能力が、欧米人より弱く時間が掛かると言われていますから、量をセーブしないとアルコールが抜けるまで時間がかかります。

勝手な憶測ですが、JL44便は現地19時発ですから昼までアルコールを摂取していたのではないかと勘ぐってしまいます。

今回、クルーバス内でバス運転士が気づいたと言うのでから、相当アルコール臭がしたのでしょう。
当然、他のクルーも気づいていた筈ですが、それを咎めないと言うことは、よくある光景ということなのでしょう。

そろそろ、「業界の常識、世間の非常識を」是正する必要があるのは無いでしょうか?

キャセイからメールが来ました。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX548 B777-300ER B-KQM

5月に不正アクセスされてたキャセイパシフィック航空

昨日、キャセイパシフィック航空(CX)から、「Important information about your personal data」という件名のメールが届きました。

CXは先日、5月に不正アクセスによりCXのWebサイトから最大940万人の「氏名、国籍、生年月日、電話番号、 Eメールアドレス、住所、パスポート番号、IDカード番号、フリークエントフライヤープログラムの会員番号、カスタマーサービス上の注記、過去のフライト利用履歴」が流出した可能性があると発表していました。

2年前にCXのサイトからBKK往復の航空券を購入していますがその時の情報だと思うのですが、メールで、「自分の住所、氏名、性別」が流出したという知らせでした。

こういう時代ですから、どこで個人情報が漏れてもおかしくない状況です。
それに流出した情報を消すことは不可能です。

先日も記事にしましたが、金銭を要求するパスワード付きSPAMが来るようになり、アンダーグランドの世界ではそういう個人情報が簡単に手に入るようです。

情報流出は自分が注意していてもどうにもなりませんからね。
自衛手段としては、登録時に識別符を入れてどこから出た情報か判るようにしておく位しかなさそうです。。。

どこから漏れているのか?

以前、日本語がおかしなSPAMを紹介しましたがその後、ちょっとびっくりすることがありました。
同じ様なメールなのですが、メール本文内に使っていたパスワードが記載されていたのです。

===
件名:すぐにお読みください!
この瞬間、私はあなたのアカウント(*****@******.jp)をハッキングし、そこからメールを送りました。 私はあなたのデバイスに完全にアクセスできます!

今私はあなたのアカウントにアクセスできます!
たとえば、*****@******のパスワードは*******です。

===
そのパスワードは懸賞応募やニュース閲覧などでユーザ登録が必要などうでもよいサイトなんかで使うパスワードでした。
クレカなんかを登録するサイトでは、サイトごとのPWにしたりワンタイムPWを付加してます。

多分、そういうサイトから漏洩した情報がアンダーグランド市場で流通しているんでしょうね。
まあ、薄々そういうのは今までに遭遇した案件から想像してましたが・・・

それにしても、ちょっと馬鹿ですよね、この送信者は。
だってSPAMごときで、PWが流出しているのをユーザに知らせているんでからユーザはPW変えちゃうよ。

必然的にアンダーグランドで流通しているこのリストの価値を下げているのですから。

折角、教えてくれたので、あまりアクセスしないサイトからはアカウント削除したり、サイトごとの識別符を付けてないサイトでは付加やら見直しをしました。

それにしてもどこから漏れたのかな?
まあ心当たりのあるサイトはあるけど、識別符を付けてないから決定打がないPWなのが残念。

復旧しました。

先週からBlog記事が表示されない障害が発生しましていましたが、ようやく復旧しました。

どうやら、Blogを常時SSL化する為にプラグインを入れた際に、サーバのPHPバージョンが古く最新の7.1にアップデートしました。その後、サイトを見た時は表示されていたのですが、どうもキャッシュを見ていたようで、翌日アクセスしたら記事が表示されていませんでした。

編集画面ではちゃんと記事が表示されているので、データベースとサイト間の問題か、それともSSL化の問題なのかと色々調べたのですが、「wordpress 記事が表示されない」でググったら、似たような事象に陥った方のサイトがあり、「プラグインを一つづつ無効化して確認する」と書かれていたので、試しに行ってみたらドンピシャ!「Ktai Style」と言うプラグインを無効にしたら表示出来ました。

「Ktai Style」がPHP7.1に対応していなかった事が原因だったようです。

携帯電話用に軽量化するページプラグインとして「Ktai Style」を利用していましたが、もう携帯電話からアクセスする人はほぼ居ないですし、2011年からバージョンアップもされてませんでした。

いやーそれにしても焦りました。まさか不正アクセスで改ざんされたか!と疑ってみたりと
取り敢えず復旧のお知らせです。

???

昨日あたりからホームページの公開アドレスに件名が
「あなたの安全は危険にさらされています!」
「私はあなたのアカウントをハックしている」
「それはあなたの安全の問題です。」
「あなたのアカウントについて。」
「あなたのアカウントは亀裂です」
「あなたの安全は危険にさらされています!」
なと言うメールが立て続けに着信してますが、本文は同じ内容でした。


こんにちは!

おそらくあなたが推測したように、あなたのアカウント*****@*****.jpは、私があなたからそれをあなたに伝えたように、ハッキングされました。

私は国際的なハッカーグループの一員です。
2018年7月23日から2018年9月17日まで、あなたが訪問した成人のウェブサイトを通じて、作成したウイルスに感染しました。
これまでのところ、あなたのメッセージ、ソーシャルメディアアカウント、メッセンジャーにアクセスできます。
さらに、これらのデータを完全に減衰させました。

私たちはあなたの小さな秘密を知っています…ええ、あなたはそれらを持っています。 私たちはあなたの行為を見て、ポルノのウェブサイトに記録しました。 あなたの味はとても変わっています。

しかし、重要なことは、時にはあなたのウェブカメラであなたを録画し、あなたが見たものと録画を同期させることです!
私はあなたの友人、親戚、あなたの親密な人にこのビデオを表示することに興味がないと思う…

Bitcoinウォレットに$550を転送する: 1*fb*cVj*XS*oCjC*KtjR*Ha*r*h*7ZmDX
私はそれ以降、あなたの “データ”をすべて消去することを保証します:D

このメッセージを読むとタイマーが始まります。 あなたは上記の金額を支払うのに48時間を要します。

送金が完了すると、データは消去されます。
そうでない場合は、感染した瞬間に、録画されたすべてのメッセージとビデオが自動的にあなたのデバイス上にあるすべての連絡先に送信されます。

常にあなたのセキュリティについて考えるべきです。 このケースでは秘密を守るように教えてくれることを願っています。
自分を大事にして下さい。


もう突っ込みどころ満載で笑ってしまいます。もう件名から支離滅裂です。
翻訳サイトで日本語に変換してあちこちの踏み台メールサーバから送信しているようですね。

これを見て本当に送金する人が居るのかな?
こんなメールじゃね~
添削して送り返したいです。その代金としてBitcoin550$を送れと(笑)

嵐が去った関空

関空夜景

冠水したエプロンには魚が泳いでいたとか


今回の台風21号で被害が大きいと言うか、大阪経済の活動被害と言うような関空の台風被害。

まさか台風で停泊中のタンカーが走錨して連絡橋に激突するなんて想定外と言われてますが、過去にも台風で停泊中の船舶が走錨して座礁したり沈没していたりしてます。

古くは青函連絡船は函館湾内や沖合で洞爺丸を始め5隻の船が台風で沈没し1100人以上の死者を出した洞爺丸台風がありました。

今回、激突したタンカーは前日から沖出ししてましたが避難判断が甘かったかと思いますが、空船だったのは幸いです。もし燃料を積んでいたら連絡橋が吹き飛んだでしょうね。

連絡橋が不通にお陰で関空はまさに絶海の孤島になってました。
昨日、片側の連絡橋を使ったバスと高速船での輸送が始まりましたが、なんと1日では輸送しきれなかったと言うのには驚きました。
渋滞とか色々な要因があったとは思いますが、台風の中あれだけの利用者が空港に居たのにも・・・

まあ「いままで」なら台風が過ぎ去れば、運航は再開されるし、国際線なんかは台風が過ぎ去った頃を見計らって時刻変更して運航することが多いので、空港まで行けばと思って早めに空港入りした人も多かったのでしょう。

ただ今回は「いままで」とは違いすぎました。
今年の台風は色々と教訓を残した筈です。でも人間で忘れるんですよね。
次に同じような台風が東京を直撃する時には羽田は水没し、東京湾では走錨する貨物船が湾岸地区に激突し、湾岸地区を走る地下鉄から浸水してストロー効果で都心部へ・・・なんてストーリーが簡単に出来きるだけに怖いです。

専門家は正しいとは限らない

台風で計画運休となった大阪環状線

昨日は、台風21号が関西地域を縦断して大きな被害をもたらしました。
関空では高潮による浸水に加え、ジェット燃料を輸送するタンカーが隣岸して空港沖合いで投錨したもの高潮と強風で走錨して漂流、連絡橋に衝突して橋桁がずれると言う被害が出て関空が孤立する事態になりました。走錨と言うと洞爺丸が沈没した時も台風、それも吹き返しの風でした。

そんな中、関西の放送局でコメンテーターとして出演した某防災専門家がJRの計画運休を批判し、台風21号が通過して被害の無い大阪環状線の運行を再開しろとか発言したそうです。

台風が通過した後の吹き返しの風の方がどれだけ危険なのか判って無いのでしょうかね。
素人のコメンテーターがコメントするなら切り捨てられるだけですが、防災の専門家が言うことなのでしょうかね?

自分はその放送を見てませんのでどういう趣旨で発言したのか真意は判りませんが、「専門家は正しいとは限らない」と言うことを具現化してくれたようです。
大抵、こういう異常事態の時って専門家の言うことはあてにならないですからね(笑)

バッテリーでは無くアプリ?

今使っているスマホも丸2年使用してようやく分割払いが終了しました。

既に後継機(TORQUE G03)も発売されていますが、まだまだ使えると言い聞かせて働いてもらってますが、購入時に用意しておいた2つ目のバッテリーも流石にへたって来たのか?最近、バッテリーの持ちが悪くなりました。

幸いまだバッテリーが入手できるのでヨドバシで購入して、早速交代させましたが、前のよりは長持ちはするけど、端末購入時に比べると減りが早いです。

新品のバッテリーなので購入時並の長持ちを期待したのですが・・・

考えてみれば購入時に比べてインストールされているアプリが多くなっています。
アプリが通信したりして電池を使っているか?

不要なアプリは削除はしているのですが、それでもバッテリー消費も早くなるのはどうにもならないと言うことでしょうかね。

熊身事故

25日0時頃、北海道のJR千歳線植苗~沼ノ端間で、札幌発最終普通苫小牧行き2850Mがヒグマに衝突して30分遅れとなったそうです。

で轢かれたヒグマは深夜ということで線路脇に放置された、早朝に改めて撤去の為ハンターを引き連れて作業を行った為上り列車が運休しました。

ヒグマが線路に侵入した植苗~沼ノ端間は原生林が残る北海道らしい風景が広がる場所です。
新千歳空港のRWY19へのファイナルアプローチコース上空なので飛行機からも良く見えるます。

この区間は千歳線の撮影と言うことでこの原生林の中で撮影した写真を見たことがありますが、ヒグマがいる場所だったんですね。

植苗~沼ノ端間

植苗~沼ノ端間

その場所で撮影しようと思ったことがありますがよく場所が判らず国道の陸橋から撮影しました。熊が出たのはこの橋梁の向こう側なんでしょうね。
でも、民家も無いわけでは無いし、ヒグマの活動範囲が広がっている感じです。
先日もヒグマが海を渡って利尻島に渡ったとか。

北海道の鉄道は人間以上に、動物との接触事故が多いわけでやはり大変なわけです。

終戦から73年

1941年開戦当日に特攻攻撃を行っていた日本の特殊潜水艇

1941年開戦当日に特攻攻撃を行っていた日本の特殊潜水艇

今日、8月15日は1945年に昭和天皇が「玉音放送」によって、日本政府がポツダム宣言の受諾をしたことを勅令として発した日です。

既に8月14日に御前会議で徹底抗戦を主張する軍部の意見を退け、陛下の聖断によりポツダム宣言を受託することが決まり、外交ルートを通じて連合国側へ通知を下命していています。

それから73年の月日が経っており、終戦時に成人だった人でも93歳になっている訳です。
自分がまだ子供この頃、祖父から戦争の話を聞いたことがありますが、父はまだ戦時中は幼くてあまり記憶が無いようです。

日本の教育で一番疎かになっているのが、明治政府樹立後から戦争に至り、どう復興したのかと言う近代日本史の部分です。

アジアの一部地域ではこの年代の歴史について一部歪曲した部分が「正史」として長いこと歩んでしまっています。
よっぽど、敗戦当時の日本人と同じ境遇(鬼畜米英がギブミーチョコレート)にならない限り残念ながらこの「正史」を正すことは不可能です。

これから戦争知らない世代の世の中になります。せめて教育で近代日本史を教えておかないと同じ轍を踏むのでは?と危惧する終戦記念日でした。

バックアップルートの考え方

西の大動脈である山陽本線が先の豪雨災害で不通になっており開通は早くて10月中の見込みとなっておりそれまで鉄道による貨物輸送が出来ず物流に支障が出ています。

場所柄、海運が発達している地域だったので船舶による輸送がに切り替えなどで対策が施されていますが、一部山陰本線を経由した迂回運転を準備していると発表され、既に訓練が始まっているようですが、既に1ヶ月が経過していています。お役所の手続きとか面倒な事も多いでしょうが、もう少し早くから行えないものでしょうかね。

幸いになことに山陽本線では橋脚の流出が無かったのですが、もしどこかの橋脚が流されてでもしたら復旧は相当掛かったことでしょうね。

最近、異常気象が通常気象になりつつある感じがしますが、自然災害で鉄道が一番弱いのは橋梁だと思うのです。橋梁は老朽化していもなかなか架替が出来ないと言われてますから、今後も河川増水で危なくなる可能性は充分あります。

そういう事を考えるとバックアップルートを確保しておく必要があるのでは無いのか?と思うのです。
前にも書きましたが欧州の鉄道はバックアップの考え方が日本と異なり、複線区間では単一方向の線路(上り線、下り線)を2つ敷くのでは無く、双方向の単線を2つ並列に敷き異常があれば片側を使って運行が継続できる仕組みになってます。

またゴッタルド基底トンネル開通の際、峠を越える旧線は廃止せずにトンネルで万一があった場合バックアップ路線として使えるようにローカル列車を引き続き運行しています。

日本はバックアップとかあまり考えない人種です。何か起きないように準備するのが日本人で欧米は何かが起きた時に準備しておくと根本的に考えが違うのです。

日本もそういう事も考えるようにしないと駄目ですね。

欧州ではある程度ぼ間隔で渡り線が設置されています。

欧州ではある程度ぼ間隔で渡り線が設置されています。

オリンピックでサマータイム?

なんか唐突にサマータイムの話が出てきましたね。
欧米で導入されているサマータイムですが、日本ではこの制度にはなじまないと言うことで長い間、話題に上がるものの議論が深まることはありませんでした。

個人的にはサマータイムの導入はどちらかと言うと賛成です。欧州などの導入地域を見ていると夏の間1時間進めることで明るい間に活動が出来るし、余暇を楽しむ事もできるので良いなぁと思ってます。

ただ、欧米と日本では仕事に対する考え方が違うので導入に否定的な意見が多いのも事実で、これが日本でサマータイム導入議論が進まない一番の要因では無いかと思っています。

今回、政府が考えているのが、酷暑が予想されるオリンピック期間に2時間早めると言うもののです。
サマータイムとは1時間繰り上げるのが通例ですが2時間というのはかなり乱暴な話な気がしますね。気温ありきの2時間という話ですから
そもそも酷暑の時にオリンピックを行うのがおかしいのですけどね。

サマータイムの意義が全く異なるオリンピックの為にサマータイムを導入すると言うなら反対です。

夏の欧州は20時を過ぎてようやく暗くなり始めます。

第41回隅田川花火大会

昨日(7/28)に予定されていた隅田川花火大会は台風12号の接近で今日に順延となりましたが、無事に開催されました。

やはり隅田川花火大会は東京を代表する花火大会ですから規模も大きいですよね。
今年は100-400mmで撮影してみました。

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第二会場

第41回隅田川花火大会 第二会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

花火だけ見ると大丈夫ですが微妙に手ブレしてます。
レリーズを持ってこなかったのが失敗かな。

第41回隅田川花火大会 第一会場・第二会場

第41回隅田川花火大会 第一会場・第二会場

最後に会場全体を広角で撮影して撤収です。