Category: 航空



懐かしシリーズ”1996年アトランタオリンピック”

DL/DAL/デルタ航空 MD11 N812DE

DL/DAL/デルタ航空 MD11 N812DE

成田空港へ着陸するデルタ航空のオリンピック記念塗装のMD11です。

アトランタから成田までMD11で直行出来ず。ポートランド経由で飛んでいました。なので成田からアトランタまで乗ると機内食が3回サービスされました。
ポートランドからアトランタ間は国内線扱いでしたが国際線と同じ機内食でしたし、日本食もエコノミーでサービスされ、日本食を食べたくなったらこの便に乗ると言うVIST USAパス利用者もいました。

2020年の東京オリンピックが近づいていますが、この写真を撮影したのは1995年だと思うのですが、これから25年が経過したことになります。
まさか東京でオリンピックあ行われるなんて思ってもませんでしたね。

ロイヤルブルネイ成田へ週4便へ

3月から成田に就航するロイヤルブルネイ(BI)の成田線ですが、6月3日から週3便から週4便に増便されつことになりGDSに反映されました。
機材は引き続きA320ので運航となります。

BI695 BWN/NRT 0:35 7:30 A320 月水金日(6月3日から)
BI696 NRT/BKK 11:45 17:10 A320 月水金日( 〃 )

3月から就航するBIですが、まだプロモーション的な運賃がファイルされていないのが残念です。
バンダルスリブガワンには30年近く前に行ったことがあり、機会があればまた訪問したい場所なので、面白い運賃が出れば行きたいところです。
RBA A320

A滑走路閉鎖で混乱

今朝、デリーから到着したJL740がA-TWYでタキシング中に左側のメインギアが誘導路から逸脱し、ぬかるみにハマって自走が出来ない状態となりました。

その影響で隣接するA滑走路が15時近くまで閉鎖され、B滑走路のみで運用することになった関係で、成田空港発着便のダイヤが大幅乱れ羽田や中部にダイバードにする便も発生したりと利用者も混乱しました。
TGのA380にいたっては羽田がA380に対応してないため中部にダイバードしています。

成田空港はA滑走路が使えなくなるとB滑走路だけでの運用となると、かなり運航に制限が掛かりますからね

さらに今日は都営地下鉄浅草線が朝方、レール破断の影響で運転見合わせとなり都心から羽田や成田空港へ行く利用者にも大きな影響が出て空港へ遅れた人も出た様で浅草線と成田空港、2つの混乱で影響を受けた旅行者はどれくらいだったのでしょう?

それにしても誘導路から逸脱した理由は何だったんでしょうね?タキシング中に中心線から外れるって結構大きな力が無いと外れませんからね。

羽田にLCC乗り入れはあるか?

国土交通省は羽田空港の現行国内線用発着枠が2020年1月で有効期限を迎えることから、それ以降の配分方法について検討する「羽田発着枠配分基準検討小委員会」を設置し、夏までに配分の方向性をとりまとめる計画でその第一回目の会合が開かれました。

なにせ羽田空港は日本の航空需要の6割を羽田路線で占める日本の特殊性から、羽田空港の発着枠は公平に配分されるのが本来なのですが、今までの政策を見ていると恣意的な配分が無かったとは言えない状況です。

例えば、LCC国内線が羽田に就航していない事はなぜなんでしようね。
無論、発着料金が高いから参入するキャリアが無いと言うのなら理解できますが、LCCは国際線、それも早朝深夜枠だけと言うのはちょっとねぇ・・・となります。

この小委員会で今後どの様な議論が交わされるかと思うのですが、オブザーバーがANA、JAL、スカイマーク、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤーとANAグループ比率が高いのが気になり、羽田はフルサービスキャリア、成田はLCCと言う政策が終わって欲しいけど難しそうな感じですね。

JL/JAL/日本航空 JL91 B787-8 JA821J

誰もが欲しがる羽田空港の発着枠

カタールアミリのA319

カタール国家元首、タミム首長の来日でカタールアミリのB747-8が羽田に飛来し30日に離日とのこと。

今日は午後休暇で東京駅で開催している「皇室と鉄道展」を予約しており鑑賞後に羽田にいくつもりでカメラ持参で出社したものの、諸事情で休暇が取れず定時まで仕事をしてから羽田に向かうことになりました。
しかし、羽田に着いたと同時にRWY16RからB747-8が離陸していき逃してしまいました。

まだ、随行員機のA319がV1に居る筈と、P3屋上へ上がるとV1で出発準備中のA319が居ました。

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ


A7-HHJは2013年2月11日に成田で撮影してるんですよね。

多分、本務機とそう空かずに出発するだろうと撮影しつつ待っていると19時半過ぎにドアクローズとなりました。

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ

40分頃にプッシュバックが始まり、RWYに向かったのを見届けて撤収しました。

まだ明るいうちに撮影出来るつもりだったので明るいレンズを持って来なかったので手振れしまくりで、なんとか止まったカットが有ったの良かったです。

ANAウィーンへ飛ぶ

OS/AUA/オーストリア航空 A340

2000年前半にはA340で成田へ来ていたOS

ANAは2月17日から欧州では7番目の就航地となるウィーンへ羽田から毎日運航します。

ウィーンへはANAが1990年代からオーストリア航空(OS)と共同運航を行いマーケット育成をしてきました。
A310で運航していた当時、OS運航ですがANAの客室乗務員2名が同便に添乗してサービスにあたるなどゆくゆくは自社運航を考えていたようですが、はやりマーケット的に観光が主体となると就航は難しかったようです。

両社ともスターアライアンスに属し長い間、共同運航と言う形で成田/ウィーン線を毎日運航していたのですが、2016年にOSが機材を需要が好調な香港線へ振替えることから成田線を運休することなり、それまで育ててきたディストーションを失う事態になってしまいました。

まあそこで悲願だった自社運航ということで準備を始めたところに、OSが昨年、成田線を再開することになり準備を始めた手前、止めるわけにも行かずと言った所なのでは?と個人的に勘ぐっているところです。

OSは4月から成田線を毎日運航へ増便する計画で、ANAの羽田線を含めるとオーストリアへダブルデイリーとなります。
ANAは中型機のB787-9、OSはB777-200ER(一部B767-300ER)での運航となりますから、マーケット的に過剰にならないか?と心配してしまいます。

まあ、OSのウィーン線はインバウンド需要もあって好調らしいので暫くは大丈夫かな・・・

Biz Jetビジネスは成長するか?

ビジネスジェット

国際線スポットに到着するBizJet

JALはビジネスジェット(BizJet)のチャーター手配や個人・企業所有機のマネジメント、日本発着のビジネスジェットの運航支援を行う新会社「JALビジネスアビエーション」を設立して今後増えていくと予想されているBiz Jetビジネスに参入することになります。

既にANAが総合商社の双日と組んで「ANAビジネスジェット」を設立しており、ANAとJALがパイを奪い合うことになるのかも知れません。

羽田空港に行けば、Biz Jetがやってくるのをよく見かけます。昔は羽田にBizJetがやって来るのはVIP機位でしたが今ではBizJet用の発着枠も用意されており、Biz Jetの誘致も行っています。

とは言え、まだBizJetでの往来が多い欧米に比べると日本はまだまだBizJetマーケットとしては小さいですからどこまで勝負できるのか?

ホンダJetの売れ行きは好調らしいのでもしかしたら化ける可能性も・・・どうかな?

懐かしシリーズ”SQのB747-400MEGA TOP”

SQ/SIA/シンガポール航空 B747-400 9V-SMU

SQ/SIA/シンガポール航空 B747-400 9V-SMU

関西空港の展望デッキから撮影したシンガポール航空のB747-400 MEGA TOPです。
B747の1000機目となった9V-SMUですが、2010年末に引退しており同じレジがA350-900に与えられています。
この機体は2015年に解体されているようで製造から22年でスクラップとなったことになります。

あちこちのキャリアでB747-400が就航したと言うニュースを聞いたのがつい先日のように思えるのですが、もう解体されてしまったと言うのを聞くとなんか時代を感じてしまいます。

そう言えばここ何年、関空に撮影に行ってないです。
昔は青春18きっぷで行ったんですけどね。ムーンライトながらで行って、関空からJALの羽田行最終便で帰ってくるのがお決まりのパターンでした。
最終便は国際線機材の間合い運用だったのでビジネスクラスに乗れたんですよね。

【RJTT/HND/羽田】2019/1/20政府専用機撮影レポート

前夜、夜間作業の立会いで朝帰りとなった日曜日、朝寝をして起きると丁度お昼。今日は政府専用機が千歳基地からフェリーされてくる筈とネットを漁ると政府専用機が離陸の為タキシングを開始したとの情報がありました。

今から車で行けば間に合うぞとスクランブル。

道も空いていたので14時半にはP3注車場に到着し展望デッキに向かうと既に多くの撮影者で賑わっています。こりゃ場所が無いか?とスペースを探すと、運良くギャラリーが抜けた場所があったので、すかさずスポットイン。

千歳の出発時刻から羽田到着は15時過ぎと予想していたのでエアバンドで119.4をモニターしつつ前座?の撮影をしているとシグナス02がコンタクトしてきました。と言うことは今回の本務機は2号機が担務ということです。
シグナス02は15:13にRWY34Rにやって来ました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

ファイナル直前で出発機がC2インターセプターディパーチャーをリクエストしたのでミニマムスピードでの進入となりました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

メインキアがタッチダウンする瞬間はタキシングするANA機に被られてしまいました。羽田では良くあるあるなんですよね~

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

東京湾が少し霞んでいますが、吉野屋の遊漁船が沖合いを並走しています。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

C-8からC-TWYに入るとE-TWYのB737の後をB747がタキシングします。やっぱり大きさの違いが引き立ちます。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

E-8経由でV1スポットに向かいます。

思ったより寒くなかったからか結構陽炎でメラメラカットが多くなってしまったのが残念です。シグナス01も02の30分後に出たとの事だったので、待っているとLHのB747-8が離陸していきます。

シグナス01もアプローチからTWRにハンドオフされやって来ました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

16時近くなり太陽も傾き、B747もオレンジ色に染まりながらファイナルアプローチするシグナス01

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

今度は被られること無くタッチダウンの瞬間を狙えました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

ノーズギアもダッチダウン

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

夕日を浴びながら減速するシグナス01

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

C-8へ入りRWY34Rから離脱します。この後E8経由でV2スポットへタキシングしていきます。これがフェリーで無く本務なら日の丸が掲揚されるのですが・・・

展望デッキから撮影者がどんどん引き上げ、向かうのはP3駐車場です。屋上からVスポットを眺めると2機の747がスポットインしてます。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102 20-1101

手前の51スポットに入っているソラシドが邪魔なのが残念ですが、こうやって羽田で現行の政府専用機を揃って見られるのも今回が最後かも知れません。

この日はこれにて撤収しました。


<その2へ> <飛行機の館へ

シンガポール航空A380を成田へ

シンガポール航空(SQ)はシンガポール・成田線のSQ637/638便にA380を投入することを発表しました。
4/27のシンガポール発SQ638便からB787-10からA380にシップチェンジとなって運航されます。(成田発は4/28から)
シンガポール/成田/ロス線のSQ11/12便は現在のB777-300ERでの運航となります。
 SQ638 SIN/NRT 23:55 8:00+1 Daily A380
SQ637 NRT/SIN 11:10 17:20 Daily A380

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 A380 9V-SKC

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 A380 9V-SKC

予定では10/26のサマースケジュールまでとなっていますが、7月からは機内をリニューアルしたA380Rを投入する予定で6席用意されている「スイート」では、シートとは別にフルフラットベッドが用意されている豪華な機内が自慢となっています。

SQは昨年末からシンガポール・羽田線を増便し毎日4便飛ばしており、訪日観光客の需要が多く羽田線にもA380の投入を希望していますが、羽田空港ではA380の旅客対応施設が未対応なことから実現していません。

懐かしシリーズ”C137と政府専用機”

C137と政府専用機ちょっと画質が悪い写真ですが、まだビックバードが出来てない旧羽田空港のターミナルから撮影したアメリカ空軍の要人輸送機C137が旧RWY22に到着した写真です。

バックには政府専用機が国旗を掲揚してRWY15(16Rじゃないですよ!)へタキシングしている姿があります。まだこの頃はデリバリされて間もない頃だったと思います。

この日は特に情報も無く偶々、羽田空港に撮影したらドイツ空軍のA310が出発していき興奮冷めやらぬ中、政府専用機がV1スポットにタキシングされて出発していくと思ったら、C137が降りてくると言うなかなかのVIPデーでした。

政府専用機ももうすぐ退役ですがもう一度位は勇姿を見ておきたいところです。

【RJTT/HND/羽田】2019/1/1撮影レポート

伊丹からJL112で羽田に到着した後、久しぶりに国際線ターミナルで軽くスポッティングしてみました。
午後は順光になるんですがここからだとRWY34Lはちょっと遠いのでB737空ラスだと300mm(420mm)ではちょっと厳しいです。

FM/CSH/上海航空  A330-300 B-6097

FM/CSH/上海航空 A330-300 B-6097

上海航空は中国東方航空の子会社なんですよね。まあ同じ上海ベースですからね。

OZ/AAR/アシアナ航空  A330-300 HL8293

OZ/AAR/アシアナ航空 A330-300 HL8293

OZと言えば昨年、機内食騒動がありましたが、もう沈静化したんでしょうかね?

CI/CAL/チャイナエアライン  A330-300 B-18303

CI/CAL/チャイナエアライン A330-300 B-18303

時間的に国際線が立て続けに到着します。

CA/CAA/中国国際航空 A330-300 B-5906

CA/CAA/中国国際航空 A330-300 B-5906

お正月なので工事用車両もお休みです。

KE/KAL/大韓航空  B777-300 HL7534

KE/KAL/大韓航空 B777-300 HL7534

KEがソウルに向けて出発していきます。

BR/EVA/エバー航空  A330-300 B-16337

BR/EVA/エバー航空 A330-300 B-16337

エバーとJALのタキシング・ツーショットです。

NH/ANA/全日空  B787-9 JA872A

NH/ANA/全日空 B787-9 JA872A

ANAのドリームライナーがプッシュバックしたのでアップショットで狙ってみました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空  A350-900 D-AIXA

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 A350-900 D-AIXA

ミュンヘン行のA350-900が出発します。

/BIZ/BIZ-Jet  Falcon 7X B-8202

BIZ/BIZ-Jet Falcon 7X B-8202

ビズジェットが国際線ターミナル前のスポットインしました。Nエリアじゃ無くてこっちに入ることもあるんですね。

MU/CES/中国東方航空  A330-300 B-6057

MU/CES/中国東方航空 A330-300 B-6057

MUの上海ディズニーランド塗装が到着。先日B-5976のディズニーランド塗装を撮ってますので2機目もゲットです。


伊丹編へ> <飛行機の館へ

【RJOO/ITM/伊丹】2019/1/1撮影レポート

元旦に「定期便de初日の出フライト」で大阪トンボ帰りでは伊丹空港で少し時間があったので展望デッキで2019年の初スポティングをしてきました。

ただ、光線状態が今ひとつで、時間があればスカイパークへ行きたいところです。

XM/JLJ/ジェイエア  ERJ170 JA228J

XM/JLJ/ジェイエア ERJ170 JA228J

伊丹はJ AIRのERJが多く飛来します。将来、MRJが飛ぶのでしょうか?

NH/ANA/全日空  B737-500 JA8595

NH/ANA/全日空 B737-500 JA8595

ANA WINGSが運航するB737-500も伊丹ならでは被写体です。

JL/JAL/日本航空  B777-300 JA752J

JL/JAL/日本航空 B777-300 JA752J

那覇までのロングフライトなので離陸がゆっくりでした。

NH/ANA/全日空  B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 B737-500 JA300K

キリが良い300番のスーパードルフィンが出発していきます。32Rの出発機は展望デッキから近いのでB3クラスでも300mmあれば充分撮影出来ます。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA347J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA347J

この位置だと順光で撮影できます。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA302J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA302J

去年の4/30に北九州から搭乗した302Jが伊丹空港に到着します。

JL/JAL/日本航空  B767-300ER JA601J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA601J

折返し搭乗予定となる601Jが羽田から到着しました。JALのB767-300に搭乗するのはかなり久しぶりです。最近はB737-800ばかりでしたからね。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8980

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8980

ワンワールド塗装のB767-300が羽田に向かって離陸します。滑走路上の機体はちょっと光線状態が悪いのが残念です。夏なら良いのでしょうね。

NH/ANA/全日空  B737-800 JA66AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA66AN

32Lから上がるB737はちょっと300mm(35mm換算だと420mm)では遠いのでトリミングしてます。

XM/JLJ/ジェイエア  ERJ-170 JA220J

XM/JLJ/ジェイエア ERJ-170 JA220J

なんか機体後方の方が低いように見えるのは気のせい?

さて、そろそろ出発時刻が迫ってきたので保安検査場へ向かいましょう。


羽田編へ> <飛行機の館へ

2019/1/1 JL112 ITM/HND フライトレポート

NH411で神戸空港に到着した後、三宮から阪急電車とモノレールを乗り継いで伊丹空港に9時半前に到着しました。
まずはチェックインしようと出発ロビーに向かうと和服姿のスタッフが機内で配る飴を配っていました。
自分も頂き、正月らしい気分に浸りながら、搭乗券を発券します。
先得で購入していたので、羽田まで7150円と新幹線の半額と格安?です。午前中の便は安いのですが午後便だと帰省客が利用する時間なので少し高くなります。

搭乗するのは10:30発のJL112便なので少し時間があるので、展望デッキに上がって軽くスポッティングしてから保安検査場へ進みます。
伊丹空港に一昨年導入された最新型の保安検査「Smart Lane」に案内されて検査を受けましたが、うーん今までの検査装置の方が早いような・・・気がしました。

既に10時を過ぎているので、18番ゲートに向かうとJA601Aが搭乗を待っていました。
直ぐに優先搭乗が始まりましたが、いつもならステータス持ちの人が一般人より多いと比喩される大阪便ですが、今日はお正月とあってビジネス利用が少ないようで直ぐに優先搭乗が終わり、後方座席の一般搭乗となりました。
JALB767機内
最近、JALの国内線ではナロー機ばかりでワイドボディ機に乗るのは気分的に良いですね。
46Aの座席に座り出発を待ちます。

帰省客で満席ということでしたが、搭乗もスムーズに進み10:28にドアクローズし、10:31にはプッシュバックとなりました。

32Lまでタキシングし、騒音防止の為RWYエンドまで行かずW2から離陸を開始し10:46にエアボーンしました。

離陸後、左旋回して大阪市街地上空を横切って東に向かいます。
出発前にフライトタイムは45分と報告されていましたので、サインオフすると直ぐに機内サービスの準備が始まりました。

京都の町並みを見ながら、奈良~津~中部空港~浜松上空を通過して行くと富士山が見えてきました。
三保沖からの富士山三保沖から富士山がくっきり見えます。
空気が澄んでいるからか、かなり遠くの山まで見渡すことが出来ます。
駿河湾から富士山から浅間山や白根山などの甲信越の山まで見渡せます。

駿河湾を横断して伊豆半島の南部から伊豆大島と進みます。
午前中に東京行の便に乗る機会なんて無いからこういう風景を昼間に見るとちょっと興奮しちゃいます。
大島上空
三原山の噴火口跡を上空から眺め、洲崎沖を通過し鴨川からILS RWY34Lアプローチコースに入ります。

富士山は見えることは見えるのですが、場所的に主翼が邪魔してよく見え無く、徐々に雲が出てきて見えづらくなってきました。
木更津の製鉄所を眺めながら東京湾を横断してRWY34Lに滑るように11:30にランディングしました。

タキシングして16番ゲートに11:35にスポットインして定刻到着となりました。

明るい時間に羽田行に搭乗するのも楽しいものですね。

2019/1/1 JL112の航跡 From FlightRader24

©FlightRader24

©FlightRader24

2019/1/1 NH411 HND/UKB 初日の出フライト

毎年1月1日に航空会社が機内から初日の出を見る特別フライトを行っていますが、結構良いお値段(最初の頃は安かったですけど)でそうそう乗れません。

でも、羽田空港に初日の出を見に行った時に日の出の時間に合わせて離陸する便に乗れば見られるんじゃない?と去年の9月に元旦のフライトを旅割75(片道9490円)で予約しておきました。

選んだフライトは羽田6:30発の神戸行NH411便です。日の出は6:50過ぎなので離陸後に日の出が見られる機体後方の26Aを座席指定で購入しておきました。

始発に乗って羽田空港に5:40に到着。自動チェックイン機で搭乗券を発券してもらい、ラウンジでジュースを飲んで67番ゲートに向かうと搭乗が始まるところでした。

SA*Gの威力?で早々に機内に入り、26Aに着席します。今日は満席とアナウンスがあり、遅れませんようにと祈りながらドアクローズを待つと、幸いなことに6:25に搭乗完了してドアクローズとなり、6:29にはプッシュバックが始まり定刻出発しました。
東側の空が明るくなる中RWY05に向けてタキシングします。

そうそう新しくなったANAのセーフティービデオはなかなかの出来きですネ。
RWY05へ日の出の方向には雲があり、これは地上からのご来光は厳しそうな感じです。

先行機が離陸していき、NH411も6:46にRWY05から離陸し直ぐに右旋回して雲の中に入ります。
そろそろ東京での日の出時刻です。
6:50頃、木更津沖の7000Ftで雲海から初日の出が拝めました。
ご来光想定していた場所から少しずれていたので機体後方からのご来光となってしまいましたが、雲海の中からの初日の出と言うなかなか幻想的?なご来光を拝めました。

でも窓が二重なので機内からの撮影は難しいですね。
機長からのアナウンスでFLTLvは220で間もなく富士山上空を通過するとのことでした。

厚木上空から山梨方向へ飛行して、7:00頃に富士山の上空を通過しました。
富士山上空できれば初日の出と富士山を絡めたかったのですが場所的に厳しかったですね。

今回、10分早く出る伊丹行のNH985便の方が時間的には良かったのですが、富士山もみたいなと山梨上空を通過するNH411を選んだのです。伊丹行だと海側を通るので日の出側のA席からは富士山は見えませんからね。

この後、南アルプス~名古屋北部~比叡山上空を通過してディセンドが始まり明石市上空で明石大橋を眺めながら神戸空港へ向かいます。
明石大橋播磨海岸を見ながらRWY09に7:44に着陸し、フライトタイムは58分でした。

4番ゲートには7:46にスポットイン。2019年ファースト・フライトが終了しました。
機内からの初日の出と言う目的が達成出来たのは良かったです。

来年の初日の出はどこで見ようかな

2019/1/1NH411の航跡 From FlightRader24

NH411 ©FlightRader24

©FlightRader24