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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート①

今日はセント・マーチンに丸一日滞在と言う今回の旅行で唯一の移動が無い日です。
旅行前の調査では大型機の到着は午後からでしたが、FR24で確認するとアメリジェットの767Fが朝に予定されてます。なので早めに朝食にしてマヒビーチに繰り出します。

WM/WIA/Winair WM616 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM616 DHC6-300 PJ-WIP

でれも居ないマホビーチと言うのもなかなか新鮮です。
続いてアメリジェットが来るぞと思ったら太陽が雲で遮られてしまいました。
M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6865 B767-300ER(BDSF)  N316CM

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6865 B767-300ER(BDSF) N316CM

ギリギリで光線が復活しましたが機体後方は当たりが弱いです。
前回来た時はアメリジェットはB727Fで運航していましたが、さすがにB767にリプレイスされています。

この後は、大型機の到着は暫く無いのでホテルに引き上げて、前回行けなかったマリゴの街に行って散策した後、ホテルに戻るとエアアンティールのATRがアプローチしてきたのでベランダから撮影しました。

3S/GUY /エアーアンティル WM806 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM806 ATR42-500 F-OIXE

逆光になってしまいますがこれはこれでいい感じですね。

昼食後、マホビーチに出かけると今日も賑わってます。

//BIZ-Jet - Gulfstream IV N874C

BIZ-Jet – Gulfstream IV N874C

ビズジェットは結構低い高度でアプローチしてくる場合が多いのですがやはり迫力に欠けます。

//Mountain Air Cargo WIG8101 Cessna 208B N866FE

Mountain Air Cargo WIG8101 Cessna 208B N866FE


フェデックスカラーのセスナです。日本で言うクロネコのトラックが飛んでいる感覚なんでしょうかね。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B62761 A320 N655JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B62761 A320 N655JB

今日のジェット旅客機1番乗りはジェットブルーでした。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1444 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1444 B737-700 N24736

EWRからやって来たUAは前回と同じくB737-700です。

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B737-700 N306DQ

アトランタから来たデルタもB737-700です。アトランタからは毎日飛んでますが機材が小さくなっています。JFKからはB757ですが週5便で今日のDLはこの便だけなのが残念。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N593JB

ジェットブルーは元気にSXMへ2便飛ばしています。便数が減ったセント・マーチンに貢献しています。
もし次回来る時はジェットブルーで来ようかな。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/5撮影レポート

4年ぶりにやって来ましたセント・マーチン、プリンセスジュリアナ空港。
2年前のハリケーンで壊滅的被害を受けましたが、ようやく復旧し以前の様な賑わいを取り戻しつつありますが、まだ復興は半ばと言った感じです。
空港のターミナルビルの2階部分は殆ど復旧しておらず、ボーディングブリッジも使えない状態でしたし、まだまだ仮設状態で完全風旧まではまだ時間が掛かりそうです。

空港からまずはタクシーでマホビーチに直行です。なんせ数少ない大型機の到着まであまり時間が無いのでチェックインは後回しです。

WM/WIA/Winair WM536 DHC6-300 PJ-WIQ

WM/WIA/Winair WM536 DHC6-300 PJ-WIQ

ビーチに立ち、再びやって来たぞーと感慨に浸っているとコミューターのWinAirが到着です。
これぞセント・マーチンです。

続いてエールフランスがアプローチしてきます。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

KLMのジャンボが来なくなった後、唯一の4発ジェット機です。
でもJOON塗装です。AFのLCC部門(実際にはLCCと言うよりコストを抑えた運航会社としての意味合いが大きかったようですが)として2017年に設立したものの2年も持たずAFの吸収合併されてしまいました。
後で気づきましたが、F-GLZKは前回セント・マーチンに来た時にAFカラーで撮影していました。なんか縁がある機体ですね。

3S/GUY /エアーアンティル 3S805 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY/エアーアンティル 3S805 ATR42-500 F-OIXE

エアーアンティルのATRが到着です。
便数が減ったセント・マーチンではATRも大型機の部類ですかね。

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

マイアミから到着したアメリカンのB737です。
以前のAAは日2~3便を飛ばしていましたが、毎日飛んでいるのはマイアミからで他の就航地は週何便かに減ってしまっています。

F4/WAF/エアーフラメンコ  BN-2A N920GD

F4/WAF/エアーフラメンコ BN-2A N920GD

機体後方のプロペラが特徴的なBN-2Aです。

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG762 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG762 B737-800 C-GAWV

トロントからやって来たカナダのLCC、サンウィングのB737-800です。
12月だとまだ太陽の位置が南よりです。前回は3月下旬でこの時間だとビーチの反対側のほうが光線が良かったのですが、こちら側の方が順光です。

WS/WJA/ウェストジェット WS2653 B737-800 C-GOCD

WS/WJA/ウェストジェット WS2653 B737-800 C-GOCD

ウェストジェットがトロントに戻ります。
さて、これでこの日の大型機の到着は終了となりますので、ホテルに向かいます。
今回はソネスタマホビーチに宿泊です。
前回宿泊したホテルは休業中だったのと、ソネスタが再開記念プロモーションで半額だったのです。ソネスタはオールインクルーシブホテルなので飲食に困ることは無いですからね。

チェックインして着替えて再びマホビーチで出発機を撮影します。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

以前はもう少し早く出発だったような気がしますが・・・あ、日の入りの時間が早いからそう感じるだけかな。

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

サンウィングがやって来たのと同時にAAがRWY28に向かっていきました。

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

風は追い風になりますがAAはRWY28から離陸していきました。B737ですしマイアミ行なのでわざわざ28から離陸するほどでは無いはずなのですが・・・

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

AAが離陸した後、サンウィングがRWY10に入り、ビーチに砂嵐を起こしながら離陸していきました。

もう日も落ちて撮影は厳しく大型機も無いのでこれにて今日は撤収です。


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LHグループ、冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)が設定している冬のプロモーション運賃がアップデートされました。
発売期間が延長され、エコノミークラスについては3月分も設定されています。

3月の欧州線は卒業旅行シーズンと言うことで運賃が高めに設定されています。とは言え夏よりは安いですが、観光的にはちょっと中途半端なんですよね。
でも3月になると日没も遅くなってきますし、晴れれば気温も高くなってきますから真冬よりは良いですけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ピークシーズン(P)2020/3/1~3/31
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (P)85,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 ~2019/12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

春はLXでSwissへ?

春はLXでSwissへ?

【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(3)

屋上プールは一応、宿泊者は無料でビジターは有料との話でしたが、エレーベーターホールに居るセキュリティは特にチェックせずに、荷物だけは預かるよと言ってました。
屋上にはバック類の持ち込みは駄目みたいでカメラだけ持ち込んで撮影してました。Wi-Fiが届くのでFR24を見ながら撮影してましたが流石に体が冷えてきます。

IG/ISS/エア・イタリー IG901 A330-200 EI-GGO

IG/ISS/エア・イタリー IG901 A330-200 EI-GGO

もう少しでタッチダウンなのですが、ターミナルの影になってしまうのが残念でなりません。

OS/AUA/オーストリア航空 OS87 B777-200ER OE-LPF

OS/AUA/オーストリア航空 OS87 B777-200ER OE-LPF

オーストリアは60周年記念塗装のトリプルがやってきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL9897 A330-300 N802NW

DL/DAL/デルタ航空 DL9897 A330-300 N802NW

元NWのA330が31Lに着陸してきました。こちらもターミナル2が邪魔で、これ以上機体を追うのが難しいです。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA1 A318 G-EUNA

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA1 A318 G-EUNA

ロンドン・シティー空港からオールビジネスクラスのBA1便が到着しました。滑走路が1500mしか無いのでシャノンでテクランして給油して飛んできます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY5 A330-300 OH-LTS

AY/FIN/フィンランド航空 AY5 A330-300 OH-LTS

欧州からの到着便が続きます。

IB/IBE/イベリア航空 IB6251 A330-300 EC-LZX

IB/IBE/イベリア航空 IB6251 A330-300 EC-LZX

成田にも乗り入れが復活したイベリア航空ですが、成田にはA330-200がメインでA330-300はたまにしかやって来ませんね。
さてそろそろ2時間程、屋上で撮影して結構冷えてきました。
露出もだんだん悪くなってきますので、この辺で切り上げて部屋に戻ることにします。

部屋に戻り夕食をどうするか考えていると窓の外にクエートのトリプルが見えたのでカメラを向けます。

KU/KAC/クウェート航空 KU118 B777-300ER 9K-AOL

KU/KAC/クウェート航空 KU118 B777-300ER 9K-AOL

やはりガラス越しだと写りが悪いですね。

この後、夕食と「鉄」分補給の為、AirTrainに乗りHoward Beach駅から地下鉄A線に乗ってRockaway Parkまで行きイタリアンレストランでパスタの夕食をとって再びホテルに戻ってきました。

部屋から夜景を楽しもうと思ったのですが、残念ながらガラスの反射で上手く撮影出来ないので再び屋上プールに言って夜景撮影です。
ビックリしたのは夜にプールで泳いでいる人がいました。寒くないのか・・・

NYC JFK夜景

NYC JFK空港の夜景

ターミナル4にはこれから出発する長距離便がひしめき合ってました。

LX/SWR/スイス国際航空 LX23 A330-300 HB-JHN

LX/SWR/スイス国際航空 LX23 A330-300 HB-JHN

LXのA330が離陸していくのを流し撮りしましたがちょっとイマイチでした。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ25 A380 9V-SKI

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ25 A380 9V-SKI

SQ25便フランクフルト経由のシンガポール行がプッシュバックしたのを流し撮りしてみました。
速度がゆっくりだったので上手く撮れた感じです。

さて、明日はいよいよセント・マーチンです。


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香港航空の機体が差し押さえに

HX/CRK/香港航空 A330-300 B-LNR

保有機の一部が差し押さえられた/香港航空

香港航空(HX)が保有の航空機7機を香港当局により空港で差し押さえされました。HXは香港で長引く抗議活動による旅客数の急減のため、経営が極度に悪化しています。

香港当局は、給与の遅配などが発生しており、経営状況を改善できない場合、運航免許の取り消しもあり得ると発表しておりHXは今月頭に資金計画をまとめ、従業員への給与を一部支払うなどとしていました。

今回押収した機体は、旅客数減少による運休によりストア状態だった機体のようです。

HXは中国の海南航空グループで機体カラーも同社と同じですが、その海南航空の本体である海航集団の経営難も表立っており、同じグループのLCCだった香港エクスプレス航空はキャセイに売却するなど経営立て直しの最中です。

一部ではHXのオングラウンドが間近という噂を流れており、香港の抗議行動が長引き経済への影響が出てきているのが残念です。

【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(2)

流石にニューヨークの12月は寒いです。日本より寒いのは判ってましたがこの日の気温は6℃前後で流石に長時間屋外に居ると冷えてきます。

こんな寒くてもプールに入る人がいるのか?と思うのですが一応、温水なんですよね・・・

AA/AAL/アメリカン航空 AA45 B777-200ER N796AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA45 B777-200ER N796AN

ワンワールドカラーのトリプルが31Rni降りてきました。

EI/EIN/エアリンガス EI105 A330-300 EI-DUZ

EI/EIN/エアリンガス EI105 A330-300 EI-DUZ

ダブリンからやってきたエアリンガスが到着です。これからの時間だと欧州からの到着便が増えてきます。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B66201 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B66201 A320 N633JB

先程、部屋から撮ったジェットブルーのブルックリンカラーのA320が出発していきました。タキシングは近くて撮影しやすいのですが、気温が低く、駐機している機体の排気でメラメラ(陽炎)が出てしまう場合が多くクリアに撮影出来る場所が少ないのが悩ましいところです。

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

ドバイからA380が31Lに到着です。31Lは4442mの長さを誇る滑走路なのでA380はこちらに回されるようです。こちらもターミナル2に駐機する機体の排気が上昇するので上空でもメラメラが出てしまいます。

MF/CXA/廈門航空 MF850 B787-9 B-1566

MF/CXA/廈門航空 MF850 B787-9 B-1566

廈門航空のドリームライナーがターミナル4から出てきました。

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

先程31Lに到着したA380がターミナル4にタキシングしてきました。後方のデルタ機に比べて尾翼がかなりでかいですね。さすがA380と言ったところでしょう。

DL/DAL/デルタ航空 DL1664 A220-100 N102DU

DL/DAL/デルタ航空 DL1664 A220-100 N102DU

デルタ航空の元CS100、今はエアバスファミリーになってA220-100がやてきました。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU101 B777-300ER VQ-BQG

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU101 B777-300ER VQ-BQG

アエロフロートのスカイチームカラーです。

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

ジュネーブから到着するLXのA330です。今年はLXに乗る機会が無くて残念です。それにしてもこの天気が悔やまれます。31Rなら順光できれいに撮影出来たのですが・・・

9S/SOO/サザン・エア 9S7680 B777-200F N777SA

9S/SOO/サザン・エア 9S7680 B777-200F N777SA

サザンのトリプルカーゴが31Lに向かっていきました。

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

31Rに到着したLXが目の前をタキシングしてターミナル4へ向かいます。JFKはスタアラ専用ターミナルが無く、キャリアによってターミナルが異なりますが、ターミナル4を使うキャリアが多いですかね。その分ターミナル4のイミグレが混みます。


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【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(1)

今回のセント・マーチンへの旅では前回、乗継のJFKでスポッティングできなかった事もあり次回はと考えていたところに空港敷地内の旧TWA航空ターミナルが改装されてTWAホテルとなり、滑走路を望める部屋があると言うことで今回宿泊しました。

早朝、ミネアポリスからJFKに移動し11時過ぎにチェックイン。アサインされた756号室に入ると

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

おおーブリティッシュのジャンボじゃないか!
まじで部屋からこういうシチュエーションが見られるなんて最高です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

ただ、部屋のガラスは厚い2重ガラスで距離があると偏光してボケてしまうのでなるべくガラス正面に接する様に撮影しないとなりません。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

部屋の手前はジェットブルーが利用するターミナル6のスポットになっていて目の前にスポットインしていきます。

さて、部屋からだとちょっと撮影しずらいので、屋上のプールバーに行ってみます。
ホテルの最上階にプールがあり展望デッキにもなっているのです。
一応、ゲストもしくはプールバー予約者だけですが、冬の間はプールバーは休業しているので誰でも入れるのかも知れません。

到着時はRWYは目の前の22L/Rを使用していたのですが、午後から31L/Rになってしまいちょっと撮影しづらくなりました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

羽田でのおなじみのLHのジャンボですね。

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CAのジャンボが31Rに到着です。タッチダウンの瞬間と撮りたいところですが、この後ターミナルが邪魔してしまい姿が見えなくなってしまいます。

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

日本では-800ばかりですから-900ERだと長く見えますね

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空  A350-1000 G-VPRD

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空 A350-1000 G-VPRD

日本から撤退したVSのA350-1000がスポットから駐機場へ移動していきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

着陸は31Rが優先して使われており次々に降りてきますが、こうやって手前でタッチダウンしてくれると嬉しいのですが・・・

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

日本にも一時やってきたデルタのB767-400ERですが、もっぱら大西洋路線の亜幹線に就航してます。

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

おおーなんか見慣れないジャンボフレーターがやってきました!
撮影時はキャリアが判りませんでしたが、後で調べたらベルギーのカーゴキャリアで元キャセイカーゴのB-HKHだった機体です。

海外のスポッティングはこういう日本にやってこない機体と出会えるのが楽しいですね。


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デルタ航空の機内食が良くなってた!

今回、デルタ航空でソウル・インチョン空港からミネアポリス・セントポール国際空港まで飛びましたが、米国キャリアの機内食は美味しくなくて当然と思っていましたが・・・「おいデルタよ、やれば出来る子だったのか?」と思うほど機内食が改善されてました。

離陸後、ミネラルウォーターと一緒にメニューが配られました。エコノミークラスでメニューを配るとはどうしたんだろう?とちょっと驚きです。確か前回は無かった筈です。

そして離陸後のドリンクサービスは、カートで好きな飲物をお願いできましたが、ウェルカムカクテルとして「カクテルピーチベリーニ」が配られアルコールが駄目な人にはなぜか水が配られました。
うーんなんかこれはサービスダウンじゃない?

暫くして機内食が配られましたが、メイン3コース(牛肉野菜のビビンパフ、グリルチキン、ペンネパスタ)の他、前菜も2種(サラダかローストハム)から選べるようになっていてちょっとビックリ。
エコノミーだとメインは2つからの選択が多いなか3種とは。さらに前菜まで選べるとは驚きです。
なのでローストハムとチキンを選択しました。
DL機内食 
どうせ米国キャリアの機内食だから美味しい訳が無いと思っていたら、意外と食べれるじゃないですか。
少なくとも前回搭乗した時に比べればかなり良くなっていました。

ただ、ボリュームがちょっと少ない感じがしました。
デザートが無いなぁと思っていたら、トレイ回収後にハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。

が、これがまたJRの車内販売で販売されている固いアイスクリーム並の固さで一緒に貰ったコーヒーを少し食べた後に入れて溶かして食べました(笑)

途中のスナックも温かい「ターキー&チーズサンドイッチ」です。
「ターキー&チーズサンドイッチ」コールドミールで済ませるキャリアが多いなか、ちゃんとオーブンで温めた物が配れるとは驚きです。

ミネアポリス・セントポール到着前には朝食となりますが、以前は2種類から選択出来たのですが、選択は無く一律「チェダーチーズクロワッサン」とフルーツとヨーグルトが配られました。

どんだけ卵に水増ししたんだよと言う不味い「オムレツ」に比べるとちゃんと食べれる物が出てきました。
「チェダーチーズクロワッサン」

デルタの機内食は日系やアジアの機内食に定評のあるキャリアに比べると若干劣りますが、やれば出来るじゃん!って言った感じで、デルタをちょっと見直しました。

昔、MD-11でDLがポートランド経由で乗入れていた初期の時期には、エコノミークラスで和食を選ぶとビジネスクラスと同じ松花堂弁当が出たものです。あの頃は随分太っ腹だったんでしょね。

でも、デルタも成田ハブを捨てるし、デルタアメックスカードの特典も無くなるので国際線に乗る機会は無くなるかも知れません。

FAT運航停止

EF/FAT/遠東航空 MD-82 B-28021

EF/FAT/遠東航空 MD-82 B-28021

台湾の遠東航空(ファーイースタン航空、FAT)は12月12日、経営不振により全便の運航の発表し、今日13日の航空便をすべて運航停止しました。

FATは新潟、福島、秋田へ路線を持っていましたが、運航停止により利用者にも影響が出ています。

以前から経営難であることが伝えられていましたが、LCCとの競合により収益悪化など主力機材のMD82型機の更新費用捻出もままならず、予定していたB737MAX型機をキャンセルし、エアバスに切り替える動きもありましたが、ついにオングラウンドとなってしまいました。

数少なったMD83に乗れるキャリアとしてファンからは注目されていただけに運航停止は残念です。

【RJFF/FUK/福岡】2019/12/3レポート

この日、OZ133で福岡からインチョンに向かう際、チェックイン後にちょっと展望デッキで撮影してきました。
考えてみれば福岡に来て本格的なスポッティングってしてないんですよね。天気が良ければ午前中から撮影したのですが、小雨交じりの天気だったので撮影意欲が出ず乗り鉄してました(笑)

BC/SKY/スカイマーク BC13 B737-800 JA737R

BC/SKY/スカイマーク BC13 B737-800 JA737R

国際線のデッキはガラス仕切りなのですが、フィルムコーティングされており、撮影しにくいのが残念です。

3X/JAC/日本エアコミューター 3X3653 ATR42-600 JA04JC

3X/JAC/日本エアコミューター JC3653 ATR42-600 JA04JC

JACのATRは福岡ならではの機材ですよね。昔はYS11が飛んでましたよね。

3X/JAC/日本エアコミューター JC3686 ATR42-600 JA03JC

3X/JAC/日本エアコミューター JC3686 ATR42-600 JA03JC

JA04JCに続いてJA03JCと連番でやってきました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA21MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA21MC

スターフライヤーと言うと北九州のイメージが強いですが福岡路線も頑張ってます。

LJ/JNA/ジンエアー LJ223 B737-800 HL7561

LJ/JNA/ジンエアー LJ223 B737-800 HL7561

搭乗率はどうなのかなー?

NH/ANA/全日空 NH251 B777-200ER JA710A

NH/ANA/全日空 NH251 B777-200ER JA710A

小型機が続いたのでB777が大きく見えます。

NH/ANA/全日空 NH1203 B737-800 JA90AN

NH/ANA/全日空 NH1203 B737-800 JA90AN

JA90ANは今回が初撮影でした。

MM/APJ/ピーチアビエーション MM455 A320 JA810P

MM/APJ/ピーチアビエーション MM455 A320 JA810P

離陸後、背景の丘をバックに撮影するとピンクが映えますね。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

ターミナルには嵐Jetが居たのですが、どうやらこの次の羽田行に充当のようで、ノーマルなトリプルで残念。

PR/PAL/フィリピン航空 PR426 A320 RP-C8620

PR/PAL/フィリピン航空 PR426 A320 RP-C8620

この日、折返しのマニラ行は台風の影響で欠航となりました。12月に台風というのも珍しいです。

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA712A

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA712A

さて、そろそろ搭乗開始の1時間前なので出国しましょうかねと、最後はスタアラカラーの離陸を撮影して終了となりました。


飛行機の館へ

アエロフロートは羽田と関空へ

アエロフロート(SU)は羽田空港への発着枠を確保したことから、来年のサマースケジュールから現在、成田に乗り入れているモスクワ線を羽田に移すことなりましたが、運航ダイヤがGDSに反映されました。

SUはモスクワ・シェレメーチエヴォ発ですが、ソビエト時代から以遠権を持っており、週7便ですが便名は3つあり、それぞれロンドン・ヒースロー、パリ・シャルル・ド・ゴール、ローマフィウミチーノ空港から通しの便名となっています。

2020年3月29日からのスケジュール
SU260 CDG/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 水金日を除く毎日
SU264 ROM/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 水
SU262 LHR/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 金日

SU263 HND1215 SVO1605/LHR B777-300ER 月土
SU261 HND1215 SVO1605/CDG B777-300ER 月木土を除く毎日
SU265 HND1215 SVO1605/ROM B777-300ER 木
SVO-LHR/CDG/ROM間は別機材で運航

不定期で運航している貨物専用便は成田に残ることになると思いますが、成田からSUが消えるのは残念です。

またSUは2020年6月15日からモスクワ/関空線を週4便、A350-900で開設する予定です。
スケジュールは
SU268 SVO1900 KIX1105+1 A350-900 水金日を除く毎日
SU269 KIX1245 SVO1700 A350-900 月木土を除く毎日
となっています。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BGD

羽田へはB777-300ERで就航します。

懐かしシリーズ英国航空の”ワールドイメージ”

BA B737-400

BA/BAW/英国航空 B737-400 G-DOCW

英国航空は1997年に機体の垂直尾翼のカラーを世界各国のアーティストが制作したデザインを施す、「ワールドイメージ」を行いました。

時期的に香港の中国返還などもあり良くも悪くも英国が脚光を浴びた時期でもあり、世界中のアーティストが参加するという大規模なキャンペーンで注目を浴びたのですが、そういうわけが英国内で評判が悪かったらしく長続きせず中止となってしまいました。

1機ごとに違うデザインですからコストも掛かったことだと思いますが、結構良かったと思うのですが・・・

写真のB737-400ですが、書道家が書いたデザインを採用した機体だった思いますが、なかなか良い感じですよね~

沖縄・那覇空港第二滑走路来年3月供用開始

国土交通省は平成25年より事業を進めてきた、沖縄・那覇空港の第二滑走路が来年3月26日から供用開始することを発表しました。

那覇空港は自衛隊との共用空港で最近の中国情勢から緊急発進は増加傾向にあります。緊急発進時には自衛隊機の発着が優先されることから民間機がホールドし遅延が発生することが以前からあり、航空便の増加もあることから第二滑走路の建設が進められてきました。

現在の滑走路から海側に平行するように埋め立てられて建設されましたが、思いの外早く完成した感じがします。

第二滑走路の供用で年間24万回の離発着が可能になり今の倍近くの処理能力を得ることが出来ますので航空便の増加や自衛隊機の緊急発進時にも対処がしやすくなり遅延が減ることになるでしょう。

那覇空港、離発着のラッシュ

滑走路が増えて那覇空港の離発着ラッシュが緩和へ

成田空港第2ビル駅改良で改札分離へ

成田エクスプレス

成田エクスプレス利用時が便利になる?

JR成田線と京成線が乗り入れる成田国際空港の空港第2ビル駅の改良工事を行っていましたが、12月10日の始発からJR線の改札口と京成線の改札口の完全分離を行うことを発表しました。

今まで入口はJR線と京成線で分離されてましたが、出口は空港のセキュリティチェックポイントが京成線側にあった為、JRの改札機を通過(タッチ)した後京成線の改札機を通過(タッチ)する必要があったのですが、JR線の入口を出口と一体化することで2つの出口を通ること無く改札外へ出れることになります。

他社乗換駅でICカードの経路判定の為に中間改札があるのは良くありますが、それも目の間の出口同士での中間改札というのはあまり例が無く、切符の取り忘れやタッチミスなどのトラブルが見受けられましたから、分かりやすくなります。

鉄道事業者側もこの特殊運用が無くなると判定要素が少なくなるのでコスト削減にもなる筈です。

ただ京成線構内では京成本線経由と成田スカイアクセス線経由を分ける中間改札(京成本線経由)は今まで通りなので利用の際はご注意を。

Miles & Moreステータス集計方法の変更

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

Miles & Moreのステータス計算が変わります

ルフトハンザグループのマイレージサービスMiles & Moreは2021年からフリークエントフライヤーのステータス集計方法を変更することを発表しました。

現在は利用フライトの距離、搭乗クラスとステータスに応じたマイルによりステータスの判断をしてましたが、2021年からは搭乗クラス、フライト目的地によるポイントを集計しステータスを判断することになります。

ポイントは利用便が地域内(大陸内)フライトか地域間(大陸間)フライトで決まります。地域は欧州、アジア、北米、南米、オセアニアが定義されているようです。
なので、日本からドイツへは地域間フライト、日本からタイへは地域内フライトとなります。

獲得出来るポイントは
地域内フライトはファーストとビジネス10ポイント、エコノミーは5ポイント
地域間フライトはファースト70ポイント、ビジネス50ポイント、プレミアムエコノミー20ポイント、エコノミーは15ポイント
です。

ステータスに獲得に必要となるポイントは、暦年内で
フリークエントトラベラーが160ポイント、セネターが480ポイント、HONサークルが1500ポイントになりポイント半数をルフトハンザグループのフライトでのポイントが必要になります。(HONサークルはすべてルフトハンザグループのフライトが必要)

こうみると地域間フライトの上級クラス、要するに長距離線のビジネス、ファーストを利用する人に厚遇している感じですね。