Category: 航空



壊滅的な韓国LCC

BX/ABL/エアプサン A321 HL7712

鳴っき面に蜂状態の韓国LCC

韓国のLCCキャリア、エアプサン、エアソウル、イースター航空、チェジュ航空、ジンエアーそしてティーウェイ航空は昨年の日本不買運動に続き新型コロナ肺炎の蔓延により壊滅的な状況に陥り政府に資金の支援を求めました。

既に韓国政府は2月中旬に最大3000億ウォンの緊急融資を行っていますが、今週に入って大邱市などの感染拡大により海外への乗り入れが事実上が不可能な地域が増えておりいつOn Groundになってもおかしく無い状況に追い込まれています。

以前から韓国の航空業界は構造的不況に陥っており、フルサービスキャリアの大韓航空、アシアナ航空もかなり厳しい状況に変わりはありませんが、体力が弱いLCCはいわゆる自転車操業的なところにこの状況ですから、個人的に韓国LCCから近いうちにOn Groundが発生する可能性が高いと感じています。

バニラからANAになったA320

金曜に羽田空港でシャークレット付きのA320がやってきたなと思って撮影しましたが、レジを見るとJA03VAです。
あれー元バニラ機じゃないですか。

NH/ANA/全日空 A320 JA03VA

NH/ANA/全日空 A320 JA03VA

バニラのA320はピーチに移籍したのかと思いましたが、ANAになったのですね。

どうやらピーチに移籍した機材(改修の為、登録抹消された機体もあるようです)とANAに移籍した機材があるようです。

JA03VAは昨年11月にバニラとしての運航終了後、中国の済南で改修され2月3日に羽田へフェリーされてきて路線就航したばかりの様で、FR24で機材表示するとまだバニラ時代の塗装だったのでJETPHOTOSに投稿したら即採用になりました。

バニラは初代AirAsia JAPANで失敗した後、独自路線で頑張っていましたがはやり成田のハンデが大きかったのでしょうか?ピーチと統合となってしまいました。

やはり日本国内線のLCCがなかなか定着しないのはやはり羽田の発着枠が無いのが大きいのでしょうかね。

イギリス政府チャーター機到着

今日は川崎で間もなく廃止される石炭輸送貨物列車の撮影に出かけたら、マドリードからイギリス政府がチャーターしたWamos Air(EB)のB747-400が羽田に向かっているとの情報をキャッチ。

これが、BAのB777とかだったり日本でもお馴染みな機体ならいざしらず、ジャンボですよ。こりゃ撮らなアカンという事でFR24を見るとハバロフスク辺りを飛んでおり、石炭貨物を撮影してから羽田に向かえば時間的にギリギリ間に合いそうなので撮影後、急遽羽田に移動しました。

12時少し前に羽田空港の展望デッキに到着した時には佐渡島付近でしたので、12時半頃の到着だろうとFR24を見ながら待っていると予想通り12時半過ぎにやってきました。

EB / PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

今日はエアバンドを持参していなかったのでコールサインが判りませんでしたが、Wamos AirのB747-400が日本にやって来るのは珍しいですからね。

FR24で運航履歴を見ると1月末と2月上旬にやはりイギリス政府がチャーターし救援機として武漢に飛んでいます。
武漢離陸後はイギリス空軍のブライズ・ノートン基地に向かっていますから今回も羽田から離陸後はブライズ・ノートン基地に向かうと思われます。

それにしても今回の新型肺炎は収束が見えない状況で航空業界にもかなりの影響が出ています。早く収束して欲しいものです。

LHグループ、春のプロモーション運賃(UPDATE)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の春から初夏にかけてのプロモーション運賃がファイルされました。
この時期のヨーロッパは日が長くなり日没も遅くなるので観光には良い時期ですからオススメです。

2020.2.12追加
今回プレミアムエコノミークラスの運賃がファイルされました。これで3クラスから選ぶことが出来ます。

2020.2.20追加
ゴールデンウィーク期間のエコノミー運賃がファイルされました。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ショルダー(K)2020/6/1-30
ローシーズン(L)2020/4/1~23,5/3-31
ハイシーズン(H)2020/4/24~5/2
発券期間 ~2020/3/16
運賃 (H)80,000円 (K)80,000円 (L)70,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 土曜日の滞在を含む3日以上21日以内(ハイシーズンは3日以上21日以内)
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<エコノミークラス・予約クラス制運賃>>
出発期間 2020/4/26~4/28
発券期間 ~2020/4/21
運賃 (Vクラス)162,000円 (Wクラス)130,000円 (Sクラス)110,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス V/W/S
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 3日以上21日以内
発売/発券期限 7日前/予約後48時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 2020/4/1-6/30
発券期間 ~2020/3/16
運賃  180,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 7日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 2020/4/1-6/30
発券期間 ~2020/3/16
運賃  390,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス P
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

※運賃・条件は、予告無く変更となることがあります。当ページでは情報についての責任を負いかねます。

スイス

5月のスイスは新緑の時期です。

アシアナに警戒信号

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ1075 A330-300 HL7793

経営危機を打開できるか?

以前かから経営不振が伝えられているアシアナ航空(OZ)ですが、日韓関係の冷え込みで中国路線に活路を見出して再建しようと居たところに今年に入ってからの新型肺炎騒動でさらに状況が悪化、鉄道信号機で言う黄色2つの警戒信号が灯った状況に追い込めれました。

役員などの経営幹部の報酬カットや社員の一時帰休などのコスト削減策に加え、全職種を対象に10日間の無給休職も実施するなどなんとかこの危機を乗り越えようとしていますが、新型肺炎の収束が見えない現在では、さらに進行してATSが鳴動しキンコンカンコンと警報音が鳴り響き、ついには赤信号を冒進して非常ブレーキが動作、オングラウンドになるシナリオが現実味してきます。

OZha韓国の第二キャリア(日本で言うANAみたいな)として、ナショナルフラッグキャリアの大韓航空に追いつけ追い越せで急成長してきたのですが、韓国の構造的不況にあえいでいる状況です。

今回の新型肺炎騒動では、香港のキャセイパシフィックや香港航空も旅客需要が急減しており、このまま新型肺炎が沈静化しなければ経営危機が訪れるキャリアも増えて来そうな予感がします。

羽田空港新ルート実証実験終了

1月31日から開始された羽田空港の新しい離発着ルートの実証実験が12日に終了しました。
北風時の北方への新離陸ルートは2月5日、南風時の新着陸ルートと離陸ルートは2月12日まで行われて、騒音測定が行われました。

先日も記事にしましたが地元は北風時の北方へ新離陸ルートのほぼ真下にあるのですが、気になると言ったら気になる程度で騒音が酷いと言う感じではありませんでした。
驚いたのはA350よりB737-800の離陸時の方がウルサイという事でしょうか(笑)

一方、前から反対の声が大きかった都心通過の着陸ルートでは想定より騒音値が高い場所があったりと随分マスコミが騒いでましたね。
また、南風運用の初日にはトロント発羽田行AC1便が新ルートでの着陸には問題があるとの事で成田にダイバードしています。

2月2日のAC1便の航跡 ©FR24


個人的には今回の新ルートについてちゃんと外航機キャリアに伝わってなかったのでは?と思っています。AC1便は成田に着陸後、羽田へ再運航して19時半過ぎに到着していますし、翌日以降新ルートで着陸しています。

新ルートに反対する団体は、降下角度を3.0度から3.5度にしたことでへ、新ルートは危険だとアピールしているようです。
確かに降下角度を0.5度上げたことでパイロットへの負担は増えますが、それを安全を脅かす程の変更かと言えば、今の南風運用時に使うLDAアプローチよりは滑走路に対してまっすぐ降りる方が安全だと思うのです。
南風着陸で多くの便数が使うRWY22LDAアプローチだと中央防波堤までレーダー誘導がありますが、ディズニーランド沖を通過して東京ゲートブリッジあたりでパイロットの操縦で大きく左旋回して着陸と、操縦しながらの動作が多く負担も大きい筈です。
羽田への着陸回数が多いパイロットだと、直線になる距離を稼ぐため大きく踏み込んで一気に変針したりしますが、外航機だと小出しに変針してしまい、滑走路手前まで機体が安定しません。

羽田空港へ発着する飛行機の安全を考えると南風時はすべての着陸を都心通過ルートにした方が安全です。

ロンドン・シティ空港では降下角度は5.5度に設定されていて、一度チューリッヒからARJ100で利用した時は乗っていても角度が急だなと思いましたがちゃんと安全に着陸してます。
騒音防止の観点から降下角度が通常より高く設定される空港は別に羽田に限ったことではありません

降下角度が高いからと言って危険というのは違うと思いますし、騒音問題と安全性を一緒に議論するのはナンセンスな気がします。
まあ不安を煽るようなやり方が好きな政党らしいですけどね。

懐かしシリーズ”UNITEDカラーのB747-400”

UA B747-400UAと言えばこのカラーが一番しっくりくる気がするのは古い人間なのでしょうか(笑)
今のユナイテッドのカラーはコンチネンタルのカラーですし、その前のブルー系の色はちょっとユナイテッドにはふさわしくないような清々すぎる感じをしました。

そう言えばこのカラーを見た友人はワコールのマークに似ていると言ってなぁ。

写真は香港啓徳空港にアプローチするUAのB747-400です。ネガからのスキャン画像でレジが読み取れないのが残念です。
ポジを使えば良かったのでしょうが、ポジは高価でしたしなんせプリントに向いてませんでしたからあまり使わなかったのです。
今思えば残念なことをしたなと思うのですが、デジタルで写真を撮るなんて当時は考えられなかったですからね。

香港の騒動が収まったら久しぶりに撮影で訪れたいと思ってましたが、追い打ちをかけるように肺炎騒ぎです。
香港経済がちょっと心配です。

SAは香港から撤退

SAは以前から香港へ乗り入れておりB747-200で来てました。

南アフリカ航空(SA)は2月末をもって、ヨハネスブルグ~香港線の運航を休止し撤退します。
今、流行の肺炎の影響では無く、SAの経営再建の一環で路線網の見直しで不採算路線からの撤退を進めており香港の他、広州やミュンヘン線も運休となります。

SAはスターアライアンスに加盟していますが、1990年代後半からの民営化プロセスではSwissairが参画をしたりとしていましたが、地理的に長距離線の比率が高いのと、南アフリカ国内も航空自由化で競争が激しくなったりと経営条件はあまり良くなく、政府の支援が続いていました。
その支援を当てにした経営が当たり前になり放漫経営や汚職が相次ぐ状態が続き、負債も増える一方でした。

昨年12月には南アのラマポーザ大統領が「経営危機が深刻となり更生管財人の管理下に入る破産手続きを実施、この緊急措置をとるのが生き残るための唯一の道だ」と表明しており、SAは運行継続のために大幅なリストラを実施しています。

SAの香港線はアジアから南アへの直行便として、日本人の利用も多い路線でした。今回の撤退でSAの機体が見られなくなるのは残念です。

【RJAA/NRT/成田】2020/2/1撮影レポートその3

11時を過ぎると光線状態が良くなってきました。どちらかと言うとココは午後の方が良いのですが、今日は昼前に移動しなければなりません。
今度は1日じっくりと撮影したいですね。

NH/ANA/全日空 NH231 B787-9 JA873A

NH/ANA/全日空 NH231 B787-9 JA873A

スターウォーズカラーのドリームライナーはブルッセルに向けて離陸しました。

JL/JAL/日本航空 JL10 B777-300ER JA743J

JL/JAL/日本航空 JL10 B777-300ER JA743J

離陸したJAL機の真上をAKAGI 3 DEPARTUREで上がったエール・フランスのトリプルが飛んでいます。

5Y/GTI/アトラス航空 5Y2617 B747-400F N407KZ

5Y/GTI/アトラス航空 5Y2617 B747-400F N407KZ

アトラスのカーゴが出てきたので上がりはゆっくりかと思いきや、かなり上がりが早くフェリーかと思いきや北九州までのフライトでした。

NH/ANA/全日空 NH2 B777-300ER JA733A

NH/ANA/全日空 NH2 B777-300ER JA733A

ワシントンまで直行のトリプルです。ワシントンはNHが一番最初に開設した東海岸線です。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 A380 9V-SKS

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 A380 9V-SKS

SQは羽田に日3便飛ばしてますけど成田にA380を投入するほど、需要があるのでしょうかね?
撮影する方としては味気ないトリプルよりは嬉しいですけどね。

NH/ANA/全日空 NH813 B767-300ER JA619A

NH/ANA/全日空 NH813 B767-300ER JA619A

上がりが早いとどうしても仰ぎ見る感じになってしまいます。離陸狙いはそのへんが難しいんですよね。上がる位置はその時によって変わりますし

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL862 B777-200ER PH-BQD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL862 B777-200ER PH-BQD

100周年ロゴがついているKLMのトリプルです。KLMもジャンボから変わってしまい残念です。流石に燃料満載なのでようやくギアアップって感じです。

JL/JAL/日本航空 JL749 B787-9 JA871J

JL/JAL/日本航空 JL749 B787-9 JA871J

カラータイマーならぬコリジョンライトが点灯したシーンの方が個人的には好きです。

VJ/VJC/ベトジェット Vj823 A321Neo VN-A653

VJ/VJC/ベトジェット Vj823 A321Neo VN-A653

成田に乗入れるようになったベトジェットですが、春にタイで見飽きたせいか新鮮味が無いような・・・でもA321のNeoなんですよね

さてそろそろ次の目的に向かわないと1093レに間に合わなくなります。最後にエア・インディアがRWY34Rに入ったのでこれを〆にします。

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANK

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANK

AIも身売り説が出てますが、大丈夫なのでしょうかね。

さて。下総神崎に向かいましょう


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【RJAA/NRT/成田】2020/2/1撮影レポートその2

いつも成田で撮影となるとどうしても降りの写真が多く、上がりの写真が少ないのです。
まあ降りは高度はほぼ同じ高さになりますが、上がりはその便によって高度が全然違いますから、場所にによって上手く撮れなかったりしますからどうしても敬遠してしまいます。

VN/HVN/ベトナム航空 VN319 A321 VN-A602

VN/HVN/ベトナム航空 VN319 A321 VN-A602

ベトナムのA321が上がります。今注目のビーチ、ダナンへの直行便ですがA321だと乗客としてはちょっと辛いかな

SL/TLM/タイ・ライオン・エア SL301 A330-900 HS-LAL

SL/TLM/タイ・ライオン・エア SL301 A330-900 HS-LAL

タイ・ライオンの最新鋭A330-900が離陸していきます。ウィングレットの印象が随分変わりましたね。

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA808A

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA808A

確か成田からプノンペンまで直行便が飛び始めた時はB767だった気がしますが、今はドリームライナーになっているんですね。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX501 B777-300ER B-KQL

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX501 B777-300ER B-KQL

キャセイはワンワールドカラーのトリプルでした。

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMA

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMA

この日のメインターゲットのスイスのA340がチューリッヒに向けて成田から最後の離陸?していきました。

NH/ANA/全日空 NH209 B787-9 JA891A

NH/ANA/全日空 NH209 B787-9 JA891A

ドリームライナーは降りよりも上がりのほうがカッコ良く見えますね

GA/GIA/ガルーダ・インドネシア航空 GA881 B777-300ER PK-GIG

GA/GIA/ガルーダ・インドネシア航空 GA881 B777-300ER PK-GIG

ガルーダのトリプルですが、思っていたより早く上がりました。

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ225 B747-8F JA15KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ225 B747-8F JA15KZ

NCAのジャンボフレーターが上海に向けて離陸します。NCAも数少ないジャンボオペレーターになりましたが、こうやって最新鋭のダッシュ8を飛ばしているのは嬉しいです。

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GZNS

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GZNS

AFは羽田線にシフトしてますが、この夏は羽田に日3便、成田からも1便と日4便も飛ばすとは欧州キャリアではかなりの力のいれようです。

NH/ANA/全日空 NH174 B777-300ER JA778A

NH/ANA/全日空 NH174 B777-300ER JA778A

ヒューストンへ向けてトリプルが離陸します。流石に北米直行便なので上がりが遅くいい感じ真横ショットになりました。

さて、この後、鹿島貨物の撮影を考えると残り時間も少なくなってきました。


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【RJAA/NRT/成田】2020/2/1撮影レポートその1

2/1がSWISSのA340成田線最終日という事なので見送りに行ってきました。SWISSのMD11にはかなり世話になり、最終フライトに搭乗しましたが、A340にはあまり搭乗機会が無かったのですがやはりSWISSの機材ですからね

34Rからの離陸を狙えるさくらの山近くの道路脇に10時前に到着してSWISSの離陸を待つことにしました。

JL/JAL/日本航空 JL873 B787-8 JA870J

JL/JAL/日本航空 JL873 B787-8 JA870J

上海行のドリームライナーですがこの時期にどれくらいの搭乗率なんでしょう?

TG/THA/タイ国際航空 TG641 B787-8 HS-TQE

TG/THA/タイ国際航空 TG641 B787-8 HS-TQE

バンコク行のTG641です。この便はB747時代から続くTGの日本線を代表する便名です。いまではドリームライナーになりました。

XJ/TAX/タイ・エアアジア・X XJ601 A330-300 HS-XTE

XJ/TAX/タイ・エアアジア・X XJ601 A330-300 HS-XTE

今日はIさん搭乗していないかな~(笑)

NH/ANA/全日空 NH935 A320Neo JA218A

NH/ANA/全日空 NH935 A320Neo JA218A

A320Neoを中国ローカル線に飛ばしていますが、この先はどうなるんでしょう。

VN/HVN/ベトナム航空 VN311 A350-900 VN-A898

VN/HVN/ベトナム航空 VN311 A350-900 VN-A898

羽田ではおなじみのベトナム航空のA350ですが、成田のこの構図で撮影するとまた違った感じになります。

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA215A

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA215A

羽田より320Neoを見る機会が多いのでしょうかね。

NH/ANA/全日空 NH903 B787-9 JA879A

NH/ANA/全日空 NH903 B787-9 JA879A

大連に向かうドリームライナーです。近距離線だと上がりが早いのですがドリームライナーだと少し遅めなのでこの場所でもいい感じで撮れます。

7C/JJA/チェジュ航空 7C1182 B737-800 HL8088

7C/JJA/チェジュ航空 7C1182 B737-800 HL8088

グアムへ向かうチェジュ航空です。グアムに韓国のキャリアが成田から飛ぶとは時代が変わったものです。

BC/SKY/スカイマーク BC811 B737-800 JA73NK

BC/SKY/スカイマーク BC811 B737-800 JA73NK

スカイマークの国際線定期便がサイパンへ向かって離陸します。スカイマークが成田から国際線を飛ぶのも時代ですかね

MH/MAS/マレーシア航空 MH89 A350-900 9M-MAE

MH/MAS/マレーシア航空 MH89 A350-900 9M-MAE

マレーシアのA350は初めての撮影です。少し前までMH89にはA380が充当された時期もありましたがA350になりました。


その2へ> <飛行機の館へ

さよならSWISSのA340

と言っても今日で成田にやってくるSWISSのA340-300が最後ということです。
最終日にLX160でやって来たのはA340-300の1番機HB-JMAでした。

成田でSWISSのA340-300を見るのも最後という事で折返しLX161をさくらの山近くの道路から離陸して行くA340を見送って来ました。定刻にスポットアウトして11時過ぎにRWY34Lから離陸許可を得てTakeoffしました。

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA


A340は上昇がゆっくりなので丁度、姿が見えた時はギアアップ中でした。B777-300ERの欧州線ではこの辺りではキアアップが終わっています。

ギアアップが完了したA340-300はゆっくりした足取りで上昇しチューリッヒを目指して旅立って行きました。

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA


明日からはB777-300ERとなり、既にチューリッヒを出発したLX160には2019年11月に就航した一番新しいHB-JNKが当てられ成田に向かっています。

まあ、SWISSのA340-300は3月から関空にやって来ますので暫くはその姿を見ることは出来ますけど、完全引退もそう遠くない将来ではないでしょうかね。

羽田空港新SID実機飛行確認始まる

今朝、出勤準備をしていると外から飛行機の音がします。
ああ、3月のサマースケジュールから新しい運用が始まる前に実機を使った騒音測定をすると広報されていたので、いよいよ始まったのかとFR24で確認するとビンゴでした。
羽田から北方出発機が次々と離陸して、飛んで行くのが判ります。
羽田新ルート
先程AIS-Japanのサイトからチャートを確認すると2020/1/30付で、現行の浦安沖を通過して北上するルートに今回の新SIDとして「RITLA-B/C」「BEKLA-B/C」「ROVER-B/C」が追加されてました。

外に出て見てみると思っていより高度は高いわりに音が響くなと思いましたが、自宅内に居ると、B767クラスの国内線なら平日は生活雑音にかき消されてあまり騒音は感じられませんでした。

でもこれが、休日の朝だと静かな分、周りに響く可能性がありそうですし、特にB777-300ERの欧州便だと燃料満載で離陸しての上昇ですからエンジン音もかなり響くのでは?と思います。

個人的には新ルートについて、仕方ないと思っていますが日曜日の朝は運用開始は8時にして欲しいなぁと。まあ当初計画では6時から運用開始でしたが意見した結果、7時に繰り下げにはなってますから少しは住民の意向が反映されただけ良かったのかも

懐かしシリーズ”Dream Skyward”

JA8907 Dream Skyward

JL/JAL/日本航空 B747-400D JA8907 Dream Skyward

2004年1月18日に羽田空港で撮影したJALの松井ジェットこと「Dream Skyward」塗装機です。
もう16年も前なんですね。まだ第二ターミナルが建設中でP1駐車場の屋上から撮影した記憶があります。
近所に松井ジェットのでかいポスターが貼ってあった中華料理店があったんですが、3年前に閉めてしまったんですよね。ということは10年も貼っていたのか(笑)

C滑走路の沖合に海上ステーションがありますが、D滑走路建設の関係でしょうかね。D滑走路の着工が2005年だったのでその準備施設なら時期的の合致しますからね。

この頃から、コンデジのC720UZを使い始めましたがで300万画素と今のスマホよりかなり劣ってました。
それでも35mm換算で320mm相当まで望遠が効くので重宝してましたが、どんどん新機種が出るたびに機能もうなぎのぼりの時期でもあり、どんどん取り残されてしまいました。

スペースジェット(MRJ)納期延期へ

JH/FDA/フジドリームエアラインズ JH174 ERJ-170 JA05FJ

FDAに売り込むものの発注には至らず

三菱が開発している日本産ジェット機「スペースジェット」(MRJ)ですが、ついに6度目の納入延期について報道が出来ました。まだ正式に発表されてませんが、周知の事実ということでしょう。

MRJは2015年に初飛行を行ったものの不備による相次ぐ設計変更で未だにFAAからの形式証明を取得できず、当初2013年の納入から6度目の延期となり2021年になる模様です。

ただ、それも疑問視する声も少なくなく、すでにライバルのエンブラエルのE2シリーズのうち、座席数は1クラス114席のE190-E2と座席数が146席のE195-E2が形式証明を取得して納入が始まっており、MRJとガチで競合するE175-E2もまもなく形式証明が降りる見通しで、このまま納入が進めば開発遅れのMRJから乗り換える航空会社も出てもおかしくありません。

なんせMRJには実績が無いので「信頼性」が限りなく0に近く、納入後の初期不良も相当数になると考えられ導入に二の足を踏む状態のまま延期となれば、今後のセールスにかなり影響が出るのでは無いでしょうか?

ホンダジェットは評判もよく好調と聞きますが、ここまで来たからにはMRJも納入まではなんとか漕ぎ着いて貰いたいですが、なんかYS11の二の舞になりそうな予感がしてなりません。