Category: 航空



懐かしシリーズ”EVA AIRのB747-400”

BR/EVA/エバー航空 B747-400 B-16463

BR/EVA/エバー航空 B747-400 B-16463

今では当たり前になっている、プレミアムエコノミーですが、その先駆者がエバー航空のB747-400でしたね。

エバー航空はB747-400に合わせてそれまで一般的だったキャビンを3クラス制から4クラス制として就航させて話題となりました。
まだ当時はFCYの3クラスが当たり前で、まだ上級クラスでソロシートが普及する以前のことで、この頃になってようやくB747のビジネスクラスで2-3-2配列が当たり前になった時代です。

香港で撮影した頃はB747-400もようやくデリバリーが進み、あちこちで見られる機体でしたが、今ではなかなか出会う機会が減っています。

時代の流れはホント早いですね・・・

GK、関空/下地島を12月から運休

ジェットスター・ジャパン(GK)は、2019年7月に就航した関空/下地島線を12月より運休することになりました。この路線は、今年3月30日の下地島空港の旅客ターミナル(再)開業にあわせて、GKが成田線を開設し、7月に関空線を就航したものの、僅か5ヶ月で運休することになりました。

成田線もウィンタースケジュールから毎日運航から週4便に減便されます。時期的にオフシーズンになることからの減便とも言われてますが、やはり全体的に搭乗率の低迷があるのではと思っています。

GKは下地島線を宮古(下地島)と表記していますが、伊良部大橋で結ばれたとは言え少し離れているのと、GKのダイヤ編成にも問題がありそうな気がします。
成田発は朝が早いし、関空線は到着が遅めとLCCの宿命である効率的な機体運用の為に、デスティネーション性が失われてしまったのは残念です。

折角、直行便も再開され、海外キャリアの訓練空港としても注目を浴びてきた下地島ですが、GKの運休&減便は残念です。

下地島空港といえばRWY17エンドです。

下地島空港での訓練を撮影しに行きたいですね

【RJAA/NRT/成田】2019/9/22レポート

ちょっと日が空いてしまいましたが先月成田で軽くスポッティングして来た時の画像を紹介します。
この日は天気が良くなったのが残念です。

くりもとの道の駅でサツマイモを買い出ししてRWY34Lエンドに到着するとダイナスティのA350が出発するところでした。

CI/CAL/チャイナエアライン CI101 A350-900 B-18918

CI/CAL/チャイナエアライン CI101 A350-900 B-18918

エアバスカラーのA350-900でした。

続いてエアアジアがランナップします。

XJ/TAX/タイ・エアアジア・X XJ602 A330-300 HS-XTJ

XJ/TAX/タイ・エアアジア・X XJ602 A330-300 HS-XTJ

LCCの就航でタイへ行きやすくなりましたね。

NH/ANA/全日空 NH175 B777-300ER JA788A

NH/ANA/全日空 NH175 B777-300ER JA788A

航空博物館の展望台と倉庫ビルを背景にしてみました。

AC/ACA/エアカナダ AC5 B787-9 C-FNOE

AC/ACA/エアカナダ AC5 B787-9 C-FNOE

エアカナダのドリームライナーの到着です。34Rの到着機とのツーショットになりました。

IJ/SJO/春秋航空日本 IJ214 B737-800 JA02GR

IJ/SJO/春秋航空日本 IJ214 B737-800 JA02GR

LCCだと34R発着と言うイメージですが34Lに降りてきます。春秋航空の利用率は今一つと言う話を聞きますが、やはり中国系というイメージが強いからでしょうかね。

JL/JAL/日本航空 JL779 B767-300ER JA607J

JL/JAL/日本航空 JL779 B767-300ER JA607J

シャークレット付のB767が見られるのは成田の方が多いですね。羽田だとあまり出会うことが少ないです。

NH/ANA/全日空 NH181 B777-300ER JA780A

NH/ANA/全日空 NH181 B777-300ER JA780A

背後の黒い雲が残念です。やはり青空で撮影したいものです。

TG/THA/タイ国際航空 TG676 A380 HS-TUD

TG/THA/タイ国際航空 TG676 A380 HS-TUD

夕方のお楽しみ?タイ国際航空のA380が到着します。

AC/ACA/エアカナダ AC3 B787-9 C-FSBV

AC/ACA/エアカナダ AC3 B787-9 C-FSBV

エアカナダはまだ日2便、成田に乗り入れていますがこの先どうなることやら・・・羽田シフトが続いてますが、スタアラとしては成田ハブも役目はまだまだ健在と言ったところでしょうか?

KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7629

KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7629

昨今の日韓情勢でB747フレーターを満たすだけの荷が有るのか?と一寸心配になります。

さて、天気も悪く露出も厳しくなってきたのでこの辺で切り上げることにして帰路につきました。


飛行機の館へ

アクセス国際ネットワーク営業終了

JALの予約システムとして長きに使われてきた「AXESS」ですが、2017年から自社システムから段階的に世界的な予約システム(GDS)のアマデウスにプラットフォームを変更してきました。

一方で、AXESSの営業や旅行代理店へのサポート、トレーニングなどを行いAXESSシステムの運営を担ってきた「アクセス国際ネットワーク」が営業を終了すると言うニュースを見て驚き、一つの時代が終わったのかなと思いました。

予約システムとしてのサービスは2021年3月末まで継続し、それ以降はアマデウスがJALの推奨GDSとなります。
JALCOMから始まった日本の空の予約システムとして発展してきたものの、自社で予約システムを運営する限界や。旅行のグローバル化の中で、生き残るのは難しかったのかと言う感じです。
国鉄のマルスと並ぶ国産の予約システムだったのですが・・・

まだインターネットが無い時代に、JALから引き継いだパソコン通信サービス「JAL NET」を運営しており、パソコン通信経由でAXESSに接続してPNRを作成していた人間としては寂しい感じもします。

AAも羽田へシフト

アメリカン航空(AA)も来年のサマースケージュールからシカゴ~成田・ロサンゼルス~成田線の運航を取り止め、毎日2便運航のダラス~成田線を毎日1便に変更することを発表しました。

一方、ダラス~羽田線を毎日運航で開設し、毎日運航のロサンゼルス~羽田線を毎日2便に増便します。
DFW/NRT
 AA175 DFW 1220 HND 1555+1 777-300ER Daily
 AA176 HND 1815 DFW 1620 B77-300ER Daily
LAX/NRT
 AA170 LAX 0055 HND 0445+1 B787-9 Daily
 AA027 LAX 1015 HND 1420+1 B787-9 Daily
 AA169 HND 1155 LAX 0610 B787-9 Daily
 AA026 HND 1625 LAX 1025 B787-9 Daily

成田から羽田へのシフトが続き、成田への乗入れは後発だったAAも羽田へシフトの流れですね

AA/AAL/アメリカン航空 AA169 B787-9 N840AA

LAX線はB787-9での運航です

AAがソウル発の南米行セール中?

友人がアメリカン航空(AA)のソウル発ペルー行の航空券が安い!と言うことでさっそく購入しました。なんとソウルからペルー・リマ行が6.5万からだったと言うのです。

マイアミあたりからだと往復5万くらいのセール運賃が出ることがありますが、トランスパシフィックでこの値段は普通では無いですよ。
どれどれGDSに運賃がファイルされるているかと調べてみました。

ICN/LIM間のキャリアをAAで検索してみましたが、どういう訳かOneWayでの設定で、
QLX00YN1 KRW487400
と言う運賃しか出て来ませんでした。OneWayですが、RTにもOJにも対応していますので、往復なら単純に倍にすれば往復になります。これでも運賃だけみれば安いですよね片道4.5万ですから。

しかし、AAのホームページから検索してみると
OLE08YN1 KRW511200
と出てきました。
諸税込みでKRW730400となってリマ往復が6.5万です。ちなみに払い戻しもKRW140000で可能となっています。

AAでICN/LIMが6.5万ですって!

AAでICN/LIMが6.5万ですって!


ブッキングクラスがOなので、HPだけの運賃なのかも知れません

南米が安いならカリブも安いのかとICN/SXMで調べてみましたが、安くても14万オーバーでしたから、南米向けのプロモーションなんでしょうね。

ワンワールド派の人には修行に良いのでは?

サイパンへの直行便復活?

かねてから国際線への再進出計画が進んでいたスカイマークが年内に成田~サイパン線を週7便(毎日運航)で開設すること先週、発表しました。

まだGDSにはスケジュールはファイルされていないようですが、近日中には発表となることだと思います。

サイパンと言えば日本から安近短なリゾート地として人気を博したデスティネーションで、成田からJALにANA、NWにCOが大型機で直行便を開設していた時期もありましたが、2015年頃から中国や韓国からの旅行客が増えると日本からの観光客が減り、2018年にデルタがサイパン線から撤退して直行便がなくなりましたからね。

今、サイパンに行くには韓国経由かチャーター便を使うしか無いですから、直行便再開はサイパンにとっても喜ばしいことでしょう。
まあ機材がB737なのが今風らしいですが(笑)

JALがB747-400を導入した際に習熟運航でサイパンにオールYでの運航のところFCYの3クラスコンフィグで飛ばして、Fに乗ったのも懐かしい思い出です。

サイパンにANAがL-1011でCYの2クラスで飛ばしていた時期もありました。

サイパンにANAがL-1011でCYの2クラスで飛ばしていた時期もありました。

JFKに向かうB777-300ERの政府専用機

今日から日本国首相が訪米する為、政府専用機が運航されることが金曜日に防衛庁から発表がありました。
奇しくも1年前の2018年9月23日にも訪米の為、B747-400の政府専用機が運航されており撮影していますが、その時は本務機が16:55、予備機が17:30に離陸しています。
この時は米国大統領との夕食が予定されており、それに間に合うように出発しており、今回も同様な時間かそれより遅いと踏んでいました。

出発は撮れないけど、V1スポットに駐機している正副の政府専用機を撮影しようと14時頃に羽田に向かうと湾岸高速には多数の警備車両が居ます。
という事は間もなく首相一行がやってくると言うことになります。

P3駐車場の屋上に上がると政府専用機の前には報道陣がスタンバイしています。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111&80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111&80-1112

程なくして首都高から車が消えて、警察車両に先導されたリムジンが空港敷地へ入って行きました。
屋上について5分後の事でしたから、ギリギリで間に合ったという感じです。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

今日の本務機は1号機の80-1111が務めるようです。なるべく、日本国のタイトルとレジ、尾翼の日の丸が照明灯で隠れない位置を探しての撮影します。

あれ、ジャンボ時代には必ず掲揚さえている国旗の姿が見えません。今日は強風が吹いているから?日の丸が無いと貫禄が無いですなぁ

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

本日の搭乗客が到着。タラップを上がって報道陣へサービス愛想を振りまいて?機内に消えていきました。

さて、この後は展望デッキへ急ぎます。
今日は祝日なのでデッキも混雑していそうなので場所があるか?とちょっと心配になりながら向かうと、なんとか空きスペースがあり場所は確保できました。
後は、上手くタキシングする機体と被らなけば良いですが・・・

随行員が乗り込み、15時過ぎにRWY16Lに政府専用機が姿を現しました。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

15:09離陸許可が出ましたが誰の行いが悪いのか、都心側が晴れているのに空港周辺は雲で陰ってしまいました。

今日はTAXIWAYでの被りは無いものの天気が・・・

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

丁度、目の前アタリでローテーションとなり機首が上がりました。
ジャンボより上がる位置が早いのは機体の重さが違うからでしょうかね。(B777-300ERの最大離陸重量は315トンでB747-400は412トン)

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

これで晴れていれば最良の光線状態だったのですけどね。予備機に期待しましょう。

しかし、30分後に予備機の80-1112が姿を現しましたが天気は変わらず仕舞いです。15:36に離陸許可が出てエンジンが唸ります。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

こういう天気が一番イヤですね。露出調整が難しく色が出にくいし・・・

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

本務機よりローテーションが早かったです。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

こういう被りならウェルカムですね

今日は天気に恵まれませんでしたが、また撮影チャンスがあるでしょうからリベンジしたいところです。
この後、撤収して駐車場に向かうと晴れてきたのはおもうお約束ですね。




鉄道コム

TG、冬の札幌へB747-400投入

タイ国際航空(TG)は、バンコク/札幌線に今冬もB747-400の投入を計画しています。

北海道はタイで人気の観光地となっており、冬は「雪」目当てで来日するツアー客が増えることことから毎冬になると札幌線にジャンボを投入しています。

TGのジャンボは2020年には退役が予定されているので、雪景色バックにTGのジャンボを撮影出来るのは今シーズンが最後かも知れません。

TG670 BKK 23:45 CTS 8:20+1 B747-400 Daily(10/27-11/15)
TG670 BKK 23:55 CTS 8:20+1 B747-400 Daily(11/16-2020/3/28)
TG671 CTS 10:00 BKK 15:50 B747-400 Daily(10/28-2020/3/28)

ウィンターシーズンになると札幌へジャンボを飛ばしていたCIやKEは既に退役カウントダウンとなっており、この冬に札幌への投入は今のところ予定されていませんから、B747-400の政府専用機が去ったCTSで最後に見られる旅客型ジャンボになるかも知れません。

新千歳空港に着陸するTGのB747-400(HS-TGX)

新千歳空港に着陸するTGのB747-400(HS-TGX)

どうなるアシアナ航空

アシアナ航空の親会社、錦湖アシアナグループが経営不振の航空事業を売約することをこの春に発表し、売約先選定についての入札が9月に行われたところ、韓国有数の財閥からは応札が無く、チェジュ航空を傘下に置く愛敬グループがまずは売約先の大一選定先に選ばれました。

ただアシアナ航空の負債額に対して愛敬グループの資産額では足りず、結局は同じ道を歩むことになるだろうと言われています。
韓国では「ボイコットジャパン」の影響で、稼ぎどころの日本路線利用者が激減しており、アシアナだけでなく同じグループのエアーソウル、エアープサンも収益悪化しており、このままだと売却どころか資金ショートも考えられる事態になりそうです。
なんせ原油高騰の予感もあり、ホントThe Endの可能性もあります。

まあ、今の韓国はアメリカとの同盟を捨て悲願の南北統一に向けて突っ走っていて自国の経済は見て見ぬ振りですから・・・

アシアナ航空は設立以来、何回か利用していていますが、元ナショナルクラッグキャリアのナッツ・リターン社より良い印象だっただけに、昨今のアシアナ航空の状況を見てると残念です。

OZ/AAR/アシアナ航空 HL8255 A321

アシアナ航空はどこに向かうか?

カタール航空が2020年に大阪線再開

カタール航空(QR)は2020年4月からドーハ/大阪・関空線をA350-900で週5便で再開する計画です。
QRは、成田就航の条件とされていた関西・中部への乗り入れにより2016年まで大阪線を運航していましたが、利用率低迷から運休しています。

再就航にあたっては関空に夜到着の深夜発で、来年開催されるオリンピック需要をドーハ経由で取り込もうとしています。

ただ、サウジアラビアへのドローン攻撃により中東情勢がきな臭くなってきましたので今後どうなるか心配ではあります。

QR802 DOH0210 KIX1750 A350-900 月水金土日運航
QR803 KIX2330 DOH450+1 A350-900 月水金土日運航

QR/QTR/カタール航空 QR834 A350-900 A7-ALJ

関空びA350-900で乗り入れるカタール航空 QR834 A350-900 A7-ALJ

懐かしシリーズ”ノースウェストのB747-200”

ノースウェスト航空/NWA/NW B747-200 N634US

ノースウェスト航空/NWA/NW B747-200 N634US

1993年にノースウエスト航空とKLMオランダ航空の間で今のアライアンスの先駆けになるような広範囲の提携が行われて、機体にはKLMとNWのアライアンスを示すシールが貼られるようになりました。

確かこの頃に機体のカラーリング変更は始まったと記憶しています。なにせ機体数も多く長距離線が多くなかなかメンテナンスの時期が合わないので、結構この塗装も残っていましたし、この塗装機でグアムまで乗ったものです。

ノースウェストもデルタに吸収されて消え、さらにそのデルタが成田から消える日が来るとは想像もつきませんでしたね。

飛行検査

FR24今朝、いつもより飛行機の音が近く感じるなと思って、FR24を見てみたら、やはり羽田空港の新離発着ルートの飛行検査機でした。

セスナ機ですが、結構な音がしましたからこれがジェットエンジンになるとかなりウルサイだろうと思います。
我が家は新しいSIDルートのほぼ真上になります。

国交省の資料によれば、新しいSIDは北風運用時の朝ラッシュ時7時~11時半と夕方ラッシュ時の15時~19時に運用するとのことなので、北方出発機のほとんど便数が使うことになるでしょう。

平日なら生活騒音に紛れるかも知れませんが、休日は静寂な街中の上空を飛行することなりますから飛行騒音が響くことになりそうです。

スイスと国境を接するドイツ南部が、休日の飛行差し止めをスイスに求めたように、同じような訴えが住民から起きるのではと危惧しています。


そういう風にならないように、国交省が行ったパネル説明会やパブリックコメントで意見したのですが、どうも結果ありき(増便)の政策なので役人はそういう所に気が回らないようです。

大型機材にシップチェンジ

OZ/AAR/アシアナ航空 A380 HL7626

この時期にA380を投入するとは・・・

12月にHND/FUK/ICN/NRTのルートでスタアラ特典航空券で予約しているのですが、今日予約詳細を確認すると、ICN/NRTのOZ便がシップチェンジでA321からB777-200ERになっていました。

今、韓国路線は利用客激減で減便や小型機材へのシップチェンジが行われていますのでA321からA320とかになったりするかと思いましたが、まさかA321からトリプルにシップチェンジとは予想してなかったですね。

この日のOZ、ICN/NRT線は3便運航していて、午前にはなんとA380で、午後の予約している便がB777-200ER、その後夜がA321と言う布陣になっています。
もしかすると夜便がA330だったのをあまり利用客が見込めないからA321と差し替えたのか?

予約便での事前座席指定の状況を見る限り、空き座席ばかりでした。
まあまだ3ヶ月ありますからこれから席が埋まるかも知れませんが、B777-200ERだと300席程ですからね。

それにしても、韓国からの観光客激減による観光経済の影響は大きいようです。特に九州はかなりの打撃を受けているようで閑古鳥が鳴いている観光地が多いとか。

マスコミなどが韓国人観光客の日本での支出金額は他国より低いと言ってますが、観光庁の数字って1回あたりの支出だと思うのですが、年間に2回、3回と来ているとどうなるんだろうな?とちょっと疑問に思うところもあるのです。

九州の人が焼肉食べに釜山に気軽に行くような近さですから、韓国から何回も来日しているなら1回あたりの支出額は低くてもおかしく無い訳でそういう所を考えずに浅はかな報道する日本のマスコミは、質が・・・となる訳です。

確かに観光、特に海外からの誘客にはこういう事態はよく有ります。9.11同時多発テロの時なんかは世界中の航空会社から利用客が消え、航空会社も消えたところもあります。
観光におけるリスクヘッジ、9.11以降海外ではこういう事態に対処できる様に対策を考えるようになってきてますが、まだ日本ではこれをちゃんと出来ている観光産業って少ないんですよね。

12月はFUK経由にしたので少しは経済活性化の為に役立つかな?

LHグループ、冬のプロモーション運賃

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の10月から来年2月にかけてのプロモーション運賃がファイルされました。
冬のヨーロッパはオフシーズンになりますから運賃が安くなる時期でもあります。ただ日没も早いし寒いからあまり観光向きではありませんけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ハイシーズン(H)2019/19/10/21~11/10
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~9/30
運賃 (H)80,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 2019/19/10/21~12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~9/30
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ハイシーズン(H)2019/19/10/21~12/16
     ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~9/30
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
燃料サーチャージ 別途要

LX/SWR/スイス国際航空 LX180 B777-300ER HB-JNJ

LXは2月から成田にB777-300ERを投入します