Category: 航空



【CDG/LFPG/パリ】2017/7/17撮影レポートその1

今回はAFのA318に初搭乗に加え初めてパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)でスポッティングをして来ました。CDGには20年前以上にトランジットで立ち寄っただけなので、空港自体もかなり久しぶりです。

この日は夏場では珍しくRWYは07/08利用だったので、撮影出来る08Rエンドへ行ってみました。
ちなみにCDGで撮影するには撮影許可書が必要になります。

RO/ROT/タロム航空  B737-300 YR-BGA

RO/ROT/タロム航空 B737-300 YR-BGA

早速やってきたのはタロム航空のB737-300です。1世代前の-300を見る機会はかなり少なくなっています。

ME/MEA/ミドル・イースト航空  A330-200 OD-MEE

ME/MEA/ミドル・イースト航空 A330-200 OD-MEE

レバノンのMEAがやって来ました。このキャリアも欧州ではカラーリングは年代で変わってますが老舗なキャリアです。

AF/AFR/エールフランス  A320 F-HBNK

AF/AFR/エールフランス A320 F-HBNK

さすがお膝元のCDGにはAFが多くやって来ます。

U2/EZY/イージージェット  A320 G-EZWT

U2/EZY/イージージェット A320 G-EZWT

欧州のLCCとして名を馳せたイージージェットもUKがEU離脱するとなると路線権を失うので今後が注目されます。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGF

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGF

AFの注目?機体であるA318が来ました。やぱり短いですね。

OU/CTN/クロアチア航空  A319 9A-CTH

OU/CTN/クロアチア航空 A319 9A-CTH

クロアチアはA319です。
ちょっとA318より長いです

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGO

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGO

またしてもA318。地元マニアには「また来た」と思われる機体でしょうね。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGQ

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGQ

続いてもA318が連続で降りてきました。A318祭りだなこりゃ(笑)

SE/XLF/XL航空  A330-200 CS-TQP

SE/XLF/XL航空 A330-200 CS-TQP

ようやく見かけないキャリアの大型機登場です。フランスのXL航空でアフリカ・カリブ海・中東方面のリゾート地へ運航しています。

追って撮影していると上空を飛ぶ飛行機とコラボ出来ました。

AF/AFR/エールフランス  A319 F-GRHE

AF/AFR/エールフランス A319 F-GRHE

うーん、AFが多いなぁ。まあCDGだから仕方ないけど・・・



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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその3

この日は雲が低くまた流れが早く時折暗くなったり明るくなったりと撮影条件はとても悪かったです。でも撮影してしまう・・・

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  A350-900 B-LRN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 A350-900 B-LRN

デリバリーが進むA350-900です。

CV/CLX/カーゴルックス  B747-8F LX-VCN

CV/CLX/カーゴルックス B747-8F LX-VCN

成田でもおなじみのカーゴルックスが離陸していきます。

AC/ACA/エアカナダ  B777-200LR C-FIUJ

AC/ACA/エアカナダ B777-200LR C-FIUJ

こういう条件下だとエアカナダは色が出ませんね。

ET/ETH/エチオピア航空  B787-8 ET-AOV

ET/ETH/エチオピア航空 B787-8 ET-AOV

エチオピアは成田にも乗り入れてますが、夜の離発着になるので撮影しずらいんですよね。香港で撮影出来て良かった。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  777-300 B-HNM

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 777-300 B-HNM

17時過ぎて少し暗くなってきた感じだったのでエクステを外して200mmで頑張って撮影します。さすがに200mmだとA320やB737クラスは撮影が厳しくなります。

EK/UAE/エミレーツ航空  B777F A6-EFI

EK/UAE/エミレーツ航空 B777F A6-EFI

CA/CCA/中国国際航空  A330-300 B-5956

CA/CCA/中国国際航空 A330-300 B-5956

この日初めてAir Chinaを撮影しました。昔はもっと飛んできていた気がするのですけど・・・

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMD

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMD

羽田でもおなじみのSQのA350です。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300 B-HNK

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300 B-HNK

キャセイの特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」です。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  A350-900 B-LRN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 A350-900 B-LRN

キャセイのA350が上がるとこの後は小型機が続くので、そろそろスポッティングは切り上げて市街に出て夕食
にすることにします。

あーそれにしても天気が悪いのが残念です。帰りも香港でトランジットしますがスポッティングする程の時間が無いし・・・
そのうち香港エクスプレスで日帰りスポッティングでもしようかな(笑)


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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその2

車寄せのポイントですが、自分を含め5,6名のスポッターが撮影していました。ただうち3人は日本人だったりします(笑)

NH/ANA/全日空  B737-700 JA04AN

NH/ANA/全日空 B737-700 JA04AN

中部空港行のNHはB737-700での運航です。なんかLCCちっくな感じですねぇ~

OD/MXD/マリンド・エア  B737-800 9M-LNV

OD/MXD/マリンド・エア B737-800 9M-LNV

見慣れないカラーリングのB737が上がって行きました。インドネシアのLCC「ライオン・エア」がマレーシアに設立した合弁企業「マリンド・エア」です。

KE/KAL/大韓航空  B747-400 HL7495

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7495

KEの旅客型ジャンボを見るのは久しぶりな感じです。

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル航空  B737-800 XY-ALF

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル・エアウェイズ B737-800 XY-ALF

発展が進むミャンマーで最も古い航空会社で国営ミャンマー航空から2014年に民営化され、ミャンマー・ナショナル航空となりました。国内線を運航していますが、HKG,BKK,SINへも運航しています。

3K/JSA/ジェットスター・アジア  A320 9V-JSR

3K/JSA/ジェットスター・アジア A320 9V-JSR

シンガポール版ジェットスターです。

HX/CRK/香港航空  A330-300 B-LNO

HX/CRK/香港航空 A330-300 B-LNO

香港ベースの新興キャリアである「香港航空」ですが、同系列の香港エクスプレスと上手くカバーしあい運航しています。

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ  B787-8 V8-DLA

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ B787-8 V8-DLA

ロイヤルブルネイのドリームライナーがキタ~って言う感じでシャッターを切りました。BIは思い入れのあるキャリアなのでテンションが上がります(笑)

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

香港ドラゴン航空から、キャセイ・ドラゴン航空に社名が変わり、キャセイグループを全面に打ち出してきたドラゴンです。その中から特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」が離陸していきます。

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

「The Spirit of Hong Kong」を後追いで。
なかなかいい感じのカラーリングです。これで天気が良ければ最高だったのですが・・・

KZ/NCA/日本貨物航空  JA16KZ JA16KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 JA16KZ JA16KZ

日系キャリアも頑張っています。


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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその1

旅行記の前に、今回の旅行で撮影してきた画像を紹介していこうとおもます。

まず最初の撮影地は香港です。前回は2014年3月で3年ぶりの撮影となりますが、まさかのRWY07利用。夏場なのでRWY25だと思っていたので予定が・・・
それに生憎の曇天模様。いつスコールの様な雨が降るか判らないので07エンドの整備場前は諦めてターミナルビスの脇車寄せからRWY07Rを離陸した機体を狙うことに。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300ER B-KPT

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300ER B-KPT

うーん天気が悪いです。今回は70-200mmに2倍のエクステで撮影しますので余計暗く感じてしまいます。

OZ/AAR/アシアナ航空  B767-300 HL7528

OZ/AAR/アシアナ航空 B767-300 HL7528

アシアナ航空が香港に就航して直ぐにアシアナで帰国したことがありました。まだ啓徳空港の時代ですけどね。

AK/AXM/エアアジア  A320 9M-AFC

AK/AXM/エアアジア A320 9M-AFC

エアアジアの本家も香港に就航しています。新エアアジア・ジャパンはいつになるのやら・・・

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B747-8F B-LJN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B747-8F B-LJN

香港だけにキャセイ機が多く飛び立ちます。そんな中、カーゴが上がると「おお!」ってなりますね。

GK/JJP/ジェットスタージャパン  A320 JA20JJ

GK/JJP/ジェットスタージャパン A320 JA20JJ

なんか変なマークが付いているなと思ったら、スパイダーマンでした。なんだ日本のジェットスターか(笑9

TG/THA/タイ国際航空  B777-300 HS-TKA

TG/THA/タイ国際航空 B777-300 HS-TKA

香港からバンコクだと距離が近いので早く上がるかと思いきや意外と引っ張りましたね。

SQ/SIA/シンガポール航空  A380 9V-SKE

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKE

A380の離陸はやっぱり迫力があります。

GTI/GTI/アトラス航空  B747-400F N476MC

GTI/GTI/アトラス航空 B747-400F N476MC

ホワイトタイトルのジャンボですがアトラスの747Fでした。うっすらと前の塗装の跡がなんか痛々しいです。

PR/PAL/フィリピン航空  A340-300 RP-C3439

PR/PAL/フィリピン航空 A340-300 RP-C3439

PALのA340はなんか久々に見た気がします。

UO/HKE/香港エクスプレス航空  A320 B-LCC

UO/HKE/香港エクスプレス航空 A320 B-LCC

レジがLCCとまさにLCCなUOにうってつけ?なレジですね。

あーそれにしてもこの天気は恨めしい


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スキアトス島に行く【その0】

昨日のNH860で帰国しました。
さてこれから旅行記(と言うより遠征撮影紀行です)を書いて行く訳ですが、その前にスキアトス島って?と思われる方が多いと思うので、かる~く事前説明をしておきます。

航空ファンの中で聖地とされている場所が、カリブ海に浮かぶセントマーチン島にあるプリンスジュリアナ空港(SXM)があります。
そのSXMには2年前に訪問して(その時の旅行はこちら)素晴らしいロケーションに感動した訳ですが、2年以上も前にSXMの事を調べていたら、「もうひとつの」とか「第二の」と言う冠が着く場所があったのです。

それが今回訪問したギリシャのエーゲ海に浮かぶ、スキアトス島にある国営スキアトス空港(JSI)、愛称名としてスキアトス島出身の小説家「アレクサンドロス・パパディアマンディス」の名がついてますが、あまり使われいません。(笑)
まだ、エーゲ海の島を舞台にした映画「マンマ・ミーア」のロケ地と言った方が通じるかも知れません。

JSIの滑走路延長は1610m(※)で両端を海で挟まれており、なおかつ滑走路は南側RWY02端から上り勾配になって北側RWY20端との差は40m近くある勾配滑走路です。
なので北端は高度差の関係で崖のようになっていますが、一方南端はほぼ海岸線のレベルで、なおかつ直ぐ脇を道路を隔て海と言う、まさにセントマーチンと同じ状況になります。
(※)文献によって滑走路の長さが微妙に違います

RWY02はNDBアプローチが可能ですがRWY20はビジュアルだけになり、気象的にも北からの風が吹くことが多くRWY02の利用率は90%を超えるとの事で、まさに第二のセントマーチンと呼ばれるだけのことはあります。

スキアトス島自体はあまり有名な観光地では無く、定期便の就航地はアテネからの便だけで基本は欧州各地からのチャーター便がメインになります。

流石に1600mの滑走ではジャンボなんか離発着することは出来ませんので、B737などの小型機が中心ですが中にはB757やA321で運航する便もあります。
短い滑走路を使うのはなかなかスリリングで、見るものを魅力させますが、欧州の某エアラインではあまりにも操縦士への負担が大きいと言うことで運航を取りやめた程の「危ない空港」の一つでもあります。

そんな情報を見て、これは行かなければ!となったのですが、既にSXMの翌年は行きたい先リストから、ハルツ狭軌鉄道が内定していたのでその次にねじ込んで、航空券の繋げる工作を仕組んでおいたのです。

JSIに着陸するB737

JSIに着陸するB737-300


飛行機に興味の無い人にはあまり面白くないと思いますが、これからスキアトス旅行記の始まります。

あ、撮影した膨大?な画像の整理&現像をしながらの作成になるので筆が遅くなるかも知れませんが・・・
つづく

またSXMで死亡事故

ココでは毎年1人位亡くなっている気がします。

カリブ海のセントマーチン島、プリンセス・ジュリアナ国際空港(SXM)に隣接るつマホビーチでニュージーランドから観光で来ていた女性がフェンスに登って、ジェットエンジンに吹き飛ばされて道路に転落して死亡した様です。

一昨年、セントマーチンに行ってこのエンジンブラストの洗礼を受けましたが、ホント凄いです。
中にはわざとではと思う程、MAXパワーで離陸する機体もあります。

マホビーチ

ガードレールに書いてあるけど・・・

もちろん空港フェンス脇のガードレールには「立つな、危険!」と書かれていますが、それを無視してフェンスに捕まって耐える人が後をたちません。

自業自得と言えばそれまでですが、真似をする輩が増えるのでやめて欲しいですね。

と言いつつ、自分はこの週末から第二のセントマーチンと呼ばれるスキアトス島へ行ってきます。

下地島から中部へ

下地島空港と言えば、日本唯一のパイロット訓練空港として有名でしたが、コスト削減やシミュレーター訓練の拡充により大手のANAとJALが撤退してしまい、今ではJTAなど一部の航空会社がほそぼそと訓練をするだけになってしまいました。

そんな中、ANAが中部空港を利用したパイロットの離発着訓練を始めており、セントレアの公式ホームページでは訓練予定を公開しています。

B777やB767などの大型機によるタッチアンドゴーがターミナルビルの展望デッキから眺められ訓練がある日はギャラリーも多く集まるようです。

空港の位置から撮影は午前中が勝負になるので、訓練予定を見て日程を考えてみようかなと思ってます。
ついでに関西線のDD51や中央西線のEF64撮影も絡めるのも面白そうです。(笑)

中部空港を離陸するANAのB767

中部空港を離陸するANAのB767

OS 成田線再開へ

オーストリア航空(OS)は来年のサマースケジュールでウィーン・成田線を週5便で再開することを発表しました。

運行再開は2018年5月15日のウィーン発からで使用機材はB777-200ERで、OSがこの秋から導入するプレミアムエコノミークラスを含めた3クラスで運航する予定です。

運航スケジュール(政府認可条件)は
VIE/NRT OS52 17:55発 12:05+1着 月、火、水、金、日
NRT/VIE OS51 14:00発 19:00着 月、火、水、木、土
となっており、フライトナンバーは以前と同様ですね。時間的に欧州線としては成田発着時刻が遅めな設定です。

OSは好調な中国路線を増強する為に日本路線から撤退して1年が経過しましたがこうも早く復活するとは思ってみませんでした。
OSの日本支社もクローズし、日本語サイトも無くなったので復活するのは先かなと思っていましたから・・・

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPA

成田に復活するオーストリア航空

懐かしシリーズ”JASのDC10”

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

羽田空港のRWY22にアプローチする日本エアシステム(JAS)のDC10です。

JASが国際線、それも北米線開設にあたって導入した(筈)のDC10ですが、当時いくら国際線の運航を許されたと言え、北米本土路線はまかりならんと運輸省(当時)から怒られて?紆余曲折があり、結局リゾート地のホノルルなら許すと認可が降りた記憶があります。

今でこそホノルルや北米まで双発機で十分飛べますが、この時は双発機で太平洋を飛ぶのはまだまだ早くDC10やB747の独壇場でした。なのでJASは中古のDC10を購入したのですが・・・

まあ当時はバブル経済でしたからどこの会社も背伸びしていましたね。

キャセイが台北経由便を増発

CXのB747-400キャセイパシフィック(CX)は今年の10月末からのウインタースケジュールで、現在デイリーで運航している、香港/台北/成田線をデイリーで2便に増便する計画を近く国交省へ申請することになりました。

予定機材はA330-300の2クラス機材となる模様で、現在は香港を朝出発し、台北経由で午後に成田着、折り返し成田を夕刻出発で台北経由で香港に戻るスケジュールですが、増便はこの逆パターンで香港を午後出発し、夜成田着。折り返しは翌朝で台北経由で夕刻到着のスケジュールになるとの事です。(まだGDSには登録されていないようです)

キャセイが台北経由便を増便するのは、旺盛な台湾からの訪日需要を取り込もうと言うことなのでしょうね。
でなければわざわざ、台北に寄る必要は無いですからね。

そう言えば、初めてCXに乗ったは台北/成田でしたね。当時、キャセイが最新鋭のB747-400を台北経由便に投入していたので乗りに行ったものです。

CDG撮影許可証

この夏の旅行では、チューリッヒからAFのA318に搭乗してCDGへ往復してくる予定ですが、CDGに到着後とんぼ返りでは無く、折角なのでSPOTTINGをしようと考えSpotting Guideで調べるとCDGではテロ防止なのか空港周辺で撮影するには許可証が必要らしく、取得方法が記載されていました。

多分、空港周辺で撮影しているとセキュリティから職質されるのでしょう。その時に許可証を提示すればお咎めなしで所持していないと退去しなくてはならなくなるのでしょう。

時間もあったので、月初めに写真とパスポートコピーを添えて申請したところ先週末にCDGから許可証が送られてきました。
CDG撮影許可証許可証はフランス語で書かれているので良く読めませんが、空港制限エリア外で撮影を許可する的な事が書かれています。これで無事に?撮影が出来きます。

懐かしシリーズ”JTAのB737-200”

JTA B737-200 JA8366

NU/JTA/日本トランスオーシャン B737-200 JA8366

今は県営名古屋(小牧)空港で撮影したJTAのB737-200です。
ちょうど南西航空から日本トランスオーシャン航空に社名変更しJALグループコーポレートカラーへの切り替え最中に撮影した期待です。

南西航空のカラーリングは好きだったのですが・・・

撮影したのは1994年です。この頃は名古屋空港の撮影に行くときは、165系の大垣夜行を使ってました。一旦大垣まで行き名古屋まで戻って来てから空港へ向かい、午後まで撮影して15時過ぎに名古屋を出て静岡から東京行の165系で帰って来ることを何回かやりました。

うーん、懐かしい。

運休条件を緩和するか?

GK/JJP/ジェットスタージャパン A320 JA11JJ

運休条件を緩和するのか?

国交省は、LCCから乗客が少ない場合に運休することが出来る様に条件緩和して欲しいと言う要望を受けて、緩和するかどうかの検討を始めたと報道されました。

定期便を運航する場合、現在は悪天候や機材トラブルによる欠航は認められていますが、流石に乗客が少ないからと言って運休することは認められていません。
LCCは低運賃を武器に就航していますが、乗客が少なければ赤字フライトになってしまいますので、飛ばさない方が良い訳ですが、予約していた乗客には迷惑な話です。

ただ、運航条件が緩和されれば採算性が低い地方ローカル線にもLCCが参入出来る可能性が広がり、運賃の引き下げになるのではと言う期待があります。

個人的にはLCCの場合、乗客が少なければ運休と言う話には基本的には賛成です。欠航となった便を予約していた乗客の救済が可能(同日の続行便や他社便に無償で振替出来るなど)と言う条件は付きますが。
無論、生活路線や代替え交通手段が無い路線は適用除外です。

以前、成田を6時に出発する那覇行のLCCに搭乗したことがありますが、乗客は60名程度で定員のほぼ半数だった事がありました。無論、赤字フライトです。
こういう事が続けば、折角の参入したLCCが撤退しかねません。
日本のLCC黎明期としては、致し方ないのでは無いでしょうかね。

二度目の誤誘導

18日の夜、香港から成田に到着したバニラJW304便がオープンスポットに到着後、ランプバスに分乗してターミナル向かうバスのうち1台が誤って国内線用の出口に向かい降車扱いをしてまった為、34人が入国審査を受けずに制限区域外で出てしまうトラブルがありました。

バニラエアは昨年4月にも同様なトラブルを起こしており、その際のホームページで公表した再発防止策には
==
A)到着バス担当者を新たに設置し、配車前にバス運転手と相互確認を行うことで、未然防止を図る。(4月28日より実施)
B)バス運転手はバス到着口に到着する前に、バス会社内で国際線、国内線の最終確認を実施する。(4月21日措置済)

バニラエアHPから一部抜粋
===
となっていましたが、それが機能していなかった事でしょうかね。
せめてBが機能していれば降車する前に気がついた筈なのですが・・・
これじゃ何のための再発防止策なんでしょう。

バニラエアは、ANAグループと言うことでLCC用第三ターミナルが供用された後も第一ターミナルから発着しており、この辺も遠因があるのでは無いでしょうか?

テロ防止から出入国管理の厳正化が求められていますが、国際線で到着して国内線出口に誘導されてしまったら元も子もないですからね。

流石に国交省も二度目とあってかなり厳しい厳重注意になったようです。二度ある事は三度ある?

JW/VNL/バニラエア JW804 A320 JA01VA

JW/VNL/バニラエア JW804 A320 JA01VA

【HND/RJTT/羽田】2017/6/16撮影レポート

羽田から夜アナゴに乗船する前にかる~くスポティングしようと京浜島に立ち寄りましたが、到着すると周りが暗くなってしまいました。

怪しい雲が出て天気予報とおり雷雨になりそうな予感・・・撮影には適してませんが、立派な積乱雲バックにアプローチしてきます。

これはこれで面白い絵が撮れました。

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMH

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMH


SQのA350を撮ったら早めに撤収しようかなと思っていたのですが、雲が少しづつ薄くなり日差しが戻ってきました。
JL/JAL/日本航空  B737-800 JA318J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA318J

Dランにアプローチする機体とツーショットになりました。

6J/SNJ/ソラシドエア  B737-800 JA807X

6J/SNJ/ソラシドエア B737-800 JA807X

雲がとれて良い天気になりました。

7G/SFJ/スターフライヤー  A320 JA23MC

7G/SFJ/スターフライヤー A320 JA23MC

晴れると黒い機体が映えます。

さっきまで成長していた積乱雲はちょっと息切れで崩れてきました。

JL/JAL/日本航空  B777-200ER JA705J

JL/JAL/日本航空 B777-200ER JA705J

CONTRAILスッテカーの705Jがやって来ました。

さて今日の船宿は初めて乗船するので早めに船宿に行こうかなと、アプローチを確認するとMUがアプローチしています。

MU/CES/中国東方航空  A330-200 B-5937

MU/CES/中国東方航空 A330-200 B-5937

さて、そろそろ切り上げましょうかね。


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