Category: 搭乗レポート



2018/4/30 JL378 KKJ/HND

今回、山口からの帰路は北九州空港(KKJ)からJL便となりました。出来れば宇部山口からのフライトが取れれば良かったのですが、空いていたのがKKJからの便だったので、新山口から新幹線で小倉へ移動し、日豊本線で朽網駅で下車します。

朽網駅からバスでKKJへ向かいますが、乗車したのは自分だけでした。まあKKJへは小倉駅からのリムジンバスって言うのが普通ですからね。

自動チェックイン機でチェックインする際にクラスJの空席待ち登録をしておきます。呼出番号はB3なのでまあ難しいかな。

JL378は使用機材の羽田出発が遅れた関係で定刻20:55発が21:00発に変更となっています。
まあターミナル内でゆっくり夕食を済まして、保安検査を済まして制限エリアに向かいます。

ラウンジでゆっくりしても良かったのですが、ラウンジ内が混雑しているので適当にドリンクを頂いてゲート前で待つことに。
Jクラスキャンセル待ちの呼出があり、B3の自分も呼ばれます。どうやらプライオリティが高いAグループが居なかったからか3番目でも呼ばれました。

でも窓側の2Aが空いているが、リクライニングが壊れているが良いか?と聞かれ、窓側なので了承してJクラス料金の1000円を支払います。(あとから考えればリクライニングしなければ止めても良かったカモ)

今日の機材はJA302Jです。HND出発時に機体を確認した際に302ならもしかして国際線機材なんじゃない?と言うことでJクラスにしたのですが、搭乗してガッカリ。国内線仕様でした。

搭乗が完了しドアクローズしたのは21:05でプッシュバックが21:07と12分遅れでゲートを離れます。JAL378の後にはSFJ92が続いてRWYに向かいます。

RWY36から離陸したのは21:17です。
離陸後はWi-Fi接続してFR24で自分の場所を確認すると四国上空を瀬戸内海を見ながら東に向かいます。
機内サービスが始まりスカイタイムを貰い夜景を眺めていると神戸から大阪の街並みが良く見えました。

羽田のアプローチをコースを見るとかなりのフライトが鴨川沖から千葉県上空に飛んでいます。西からの到着機も続いており、JL378も伊豆半島手前の上空でディセンドが始まり到着機の流れにJL378も乗ります。
JL378に続いてSFJ92も続いており、JL378がFLT270でSFJがFLT310でしたので抜かれるかなと思いましたが順序通りの様です。

鴨川上空からLDA RWY22アプローチコースに乗り千葉市内で旋回して東京湾を中央防波堤に向かいます。

そのままビジュアルでRWY22には22:36にランディング。スポットは3番との事でちょっとタキシングが長くなりスポットインは22:45で定刻から20分遅れとなりました。

2018/3/24 NH84 CTS/HND

DJ9便でCTSに戻って来た後、2時間程の滞在してHND行NH84に搭乗します。朝、ターミナル内の佐藤水産で取り置きしていたホタテと北寄貝を受け取り、ANAカウンターでチェックインしますが今回、棚ぼたで資格を得たスタアラゴールドステータスと言うことで専用カウンターでチェックインです。
重くなった荷物を預け身軽になり制限区域にある、フードコートで夕食の豚丼を食べてからラウンジへ。

CTSラウンジ

北海道ならクラッシック

今日みたいに時間に余裕がある時は助かりますが、基本的にそんなに酒飲みでは無いのでラウンジに魅力を感じなかったりします。でもサッポロクラッシクの生ビールをいただきます(笑)

この日は福岡で発生したピーチ機のトラブル影響で運航に乱れが生じており、搭乗予定のNH84も予定より5分遅れの21:25発になっています。
早めにラウンジを出て6番ゲート前で搭乗開始を待ちます。
NH84遅れ
座席は後方の29Aです。優先搭乗でJA82ANに乗り込み最後尾を目指して着席。続々と乗客が乗り込みほぼ満席になりました。ドアクローズが21:26でスポットアウトが21:28と定刻出発となりました。
RWYは19Rなのでターミナルから近い割にエアボーンは21:37となりました。
離陸後は南に進路を取り、羽田へ向かういつものルートをたどります。

機内サービスが始まりコーヒーを貰うと、羽田到着は10分遅れの見込みとの機長からのアナウンスが入ります。
羽田には門限はありませんが、23時を過ぎると騒音防止から陸地からのアプローチが出来なくなり、館山沖から東京湾に沿って北上するコースになり、北方から到着だと遠回りになるので、その分の遅れと言うことでしょう。

ANAはWiFiが有料なのが残念ですが、4月からはJALと同様に無料になります。
ネット接続は出来ませんが、機内映像配信は使えるのでANAのアプリを起動してフライトマップを見ながら位置を確認するといわき市上空を飛んでいます。

そろそろディセンドが始まる頃だなと思いながらマップを見ていると海側に進路を取ったものの直ぐに内陸側に進路が変わり、茨城県の中央部を南下し、筑波上空から成田空港を眺めながら四街道上空から千葉市の東側を抜けて羽田のRWY23へのLDAアプローチコースをたどります。
どうやらLDAアプローチの門限に間に合ったようで、徐々に高度を落とし22:55にRWY23にタッチダウン。
降下中は揺れる予想とのことでCAさんも着席となりましたが、そんなに揺れることはありませんでしたね。

NH84にアサインされたスポットは68番ということなのでD滑走路から近いゲートですがよりによってターミナルの一番端とは・・・
23:03にスポットインとなりました。
まあ荷物がターンテーブルに出てくるまで時間が掛かるのでゆっくりと降機してターンテーブル少し待ち出てきた荷物をピックアップして、空港を後にしました。

2018/3/24 DJ9 NGO/CTS

DJ2便でCTSから到着した後、レンタカーで衣浦臨海鉄道半田のごんぎつねの湯を巡って16時過ぎに空港に戻って来ました。
CTSへは17:10発のDJ9便で戻るのですが、既にチェックイン済みなので少し展望デッキに上がってみます。DJ9便 JA02DJ4番ゲートにはこの後に搭乗するDJ9便が既にスポットインしていました。

どうやらDJ9便は2号機のJA02DJです。まだNGO/CTSが3往復のDJではちょっともったいないですね。

そろそろ時間なので保安検査を受けてゲートに向かいます。
ソコソコ人が集まっているところを見ると搭乗客は多そうです。

優先搭乗に続いて、後方座席から搭乗が始まったのとっとと搭乗して21Fに座ります。続々と乗客が乗り込みほぼ座席が埋まった17:10にドアクローズ。
17:14にスポットアウト、RWY18へ向かいます。DJ2便ではRWY01でしたがRWYチェンジした様です。

17:24にテイクオフ。離陸後左旋回して先程撮影した衣浦臨海鉄道を見ながら北に向かいます。

往路の2便では、事前購入したミールがリストに反映されて無かったのですが、DJ9便ではちゃんと情報が乗務員に伝わっていてシートベルトサインオフになった後、サービスされたのがこちらです。ナシレマ
マレーシアの伝統的料理「ナシレマ 」です。
サイトの写真はもう少し綺麗な感じでしたが実物はちょっと雑な感じです。
ピリッとした辛さが美味しいのですが、往路で食べたきしめんカルボラーナに比べるとちょっと落ちるかなー

離陸前のアナウンスではフライトタイムは1時間20分との事で日が暮れるアルプス山脈を眺めながら往路とほぼ同じ様なコースをたどります。

機内販売ではCAさんがオリジナルグッズを随分推していたので「Remove Before Flight」(500円)のキーチェーンを購入したら丁重にお礼を言われました(笑)

CTSは朝から南風でRWY19使用なので変わってなければ大きく周り込んで着陸となりますから少し遅れるかなと思いましたが順調に飛行し徐々に高度を下げていきます。

流石に夜で明かりが少ない北海道なので自分の位置を知るのがなかなか困難です。
ギアダウンして大きく左旋回したのでそろそろ着陸です。
千歳市内の明かりが見え、RWY19Lに18:49にタッチダウン。

遅れる事無く17スポットには18:57にスポットインしました。
この後の羽田行まで少し時間が有るのでゆっくりと降りて次の便へ向かいます。

2018/3/24 DJ2 CTS/NGO

今回、AirAsia Japan再就航に合わせて発売された片道5円の記念セールで購入したCTS/NGO/CTSの往復に搭乗してきました。
発売時に設定された期間が3/24までで、発売と同時に予約をしましたが、直近では競争率が高いだろうとなるべく先の日程で検索して取れたのがこの日の往復だったのです。

DJ2便はCTS10:00発と言うことで前日はターミナルホテルに宿泊して飛行機三昧を楽しんでの搭乗です。
AirAsia Japanのチェックインカウンターは南端で丁度、ターミナルホテルの出入口に近かったのは良かったです。

事前にWEBチェックインした際に割り当てられた座席は窓側20Fでした。PDFを印刷した搭乗券は味気ないので空港のチェックイン機で再印刷をしましたが、結局広告付きのA4用紙に印字されたものでATB券サイズが欲しかったのでこれにはちょっとガッカリ。まあLCCですからね。
Airasia Japan JA01DJ
ホテルの部屋でNGOから到着したDJ1便を見届けてからホテルをチェックアウトしてセキュリティチェック受けて搭乗口17番前で待ちます。

搭乗開始時刻の9:40からまずは優先搭乗が始まります。事前座席料金の高いホットシートも優先搭乗がが出来るのはLCCらしいですね。優先搭乗の後、座席番号が20番移行の後方座席の搭乗になり自分も搭乗口へ。
バーコードスキャンしてボーディングブリッジに進みますが、DJ1便の到着が少し遅れたのでココで待機となります。
遅延防止の為にボーディングまで進ませるのも最近では見慣れましたね。
4,5分でようやく搭乗開始となり、AirAsia Japanの1号機JA01DJに乗り込みます。

続々と乗客が乗り込み定刻の10:00にドアクローズとなり10:03にプッシュバック開始です。
この日は南風でしたのでターミナルに近い19Rからの離陸です。

10:13にエアボーンして苫小牧上空で西に変針し、室蘭沖から函館上空を通過し日本海側を進むルートです。
天気が良かったので道南の風景がとても良く見えました。
道南の風景
機内サービスが始まりました。事前に機内食を注文しており、先に注文した乗客に商品がサービスされているのですが、自分のところには来ません。

続いて機内販売も始まったので忘れられているのか?とCAに声を掛け搭乗券を差し出して事前注文している事を伝えると、ギャレーへ確認しに行きます。
どうやらプリオーダーリストから漏れていた様で、CAさんが恐縮して注文していたミール「きしめんカルボナーラ」とホットコーヒ(事前予約750円)を持って来て呉れました。

きしめんカルボナーラ

きしめんカルボナーラ


朝飯をホテルで食べたばかりですが、機内食はこれまた格別?と言うことで食すと、これが意外と美味い!
有料の機内食ですから、北米キャリアの様な美味しく無いミールとは大違いです。
きしめんは平打ち麺ですからパスタに近い感覚で食べられるのでカルボナーラにするといけます。

DJ2便は直江津あたりから日本アルプスに沿うように縦断し松本や中津川上空を通過して東海地方へ
高度を落として刈谷上空から半田市を抜けて最後はビジュアルアプローチ?なのか空港南側に回り込む様にして01に11:48、タッチダウン。

Taxi-wayから駐機場に入ると丁度出発機がプッシュバックしており、DJ2はそのスポットに入るおで暫しホールドとなり、4番スポットには11:58に定刻より早く到着しました。

多分、天候も良かったので南側からILSではなくビジュアルで降りれたので早着できたのでしょうね。
この後、5時間後のDJ9で折返します。

【RJTT/HND/羽田 】2018/2/24撮影レポート(1)

豊海の「マグロ丼のお店」で遅い昼食の後、中防大橋へ行ってきました。土曜日は朝から南西風が吹いてLDAアプローチとなっていましたので、ココでの新しい100-400を試してみたかったので・・・

豊海から向かう間エアバンドを聞いていたらRWY22がクローズされた様でファイルに入っていた機体はRWY23へスイッチされていました。まあそのうちオープンするだろうと向かうと、中防大橋に到着すると直ぐにオープンしました。

JL/JAL/日本航空 JL610 B737-800 JA343J

JL/JAL/日本航空 JL610 B737-800 JA343J

やはり400mmがあるとB737でもかなり近寄れますね。

JL/JAL/日本航空 JL258 B737-800 JA348J

JL/JAL/日本航空 JL258 B737-800 JA348J

LDAアプローチだとパイロットの操縦次第で描くカーブが異なりますから、毎回違う角度で撮影することになるのが面白いんですよね。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA24MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA24MC

シックなスターフライヤーは青空に映えます。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

この場所だとどうしてもお腹が強調された構図になってしまいます。

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA601J

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA601J

旋回してRWY22に向くと丁度太陽が機体を照らしていい感じで反射します。

NH/ANA/全日空 NH1894 A320 JA8654

NH/ANA/全日空 NH1894 A320 JA8654

夏場になるともう少し光線状態がよくなりますがこの時期はカーブ後半に入らないと日が側面に当たりません。

NH/ANA/全日空 NH64 B777-200ER JA707A

NH/ANA/全日空 NH64 B777-200ER JA707A

羽田でこう言うショットを狙える場所はココ位ですが、オリンピックが近くなるとココでの撮影が出来なくなりそうなのが怖いです。

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA711A

スタラカラーのトリプルは結構、カーブを踏み込んで来ました。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A895

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A895

午後のお楽しみはVNとSQのA350です。まずはVNのA350がSGNから到着ですが、外航機はLDAアプローチに慣れて無いのでどうしても内回りになってしまいます。

JL/JAL/日本航空 JL906 B777-300ER JA751J

JL/JAL/日本航空 JL906 B777-300ER JA751J

そう言えばJALのA350もそろそろデリバリーされますね。
今後B777-300ERも置換えになることになりますが、まだ機令も若いから買い手が見つかりやすいかな。


<その1へ> <飛行機の館へ

久々のLCC搭乗

先週、日帰りで福岡往復をJetstarで行ってきました。
去年の秋に片道1990円セールで購入したチケットで、成田7:10発のGK503で出発して福岡20:35発のGK514で帰ってくる行程です。

LCCが並ぶ第三ターミナル

LCCが並ぶ第三ターミナル


今回、初めて成田空港の第三ターミナルを使いましたがいやー不便ですね。
行きは東京駅からのバスで直接、第三ターミナルに横付けでしたが、帰りは空港第2ビル駅まで歩きましたが、遠かったです。

Jetstarには4年ぶりの搭乗でした。
今回は、事前に座席指定をしなかったのでWEBチェックインの際に割り当てられたのは、三人がけの真ん中、行きが4Eで帰りが12Bでした。
でも12BはExitRowなので、事前に座席予約すると高い指定料金が掛かりますが、自動割当ですからダタだったのは良かったかな

行きはほぼ8割方、帰りは満席と週中の平日にしては搭乗率は良かったですね。LCCですからこれくらいは乗って無いと厳しいでしょうし。

行きは搭乗口で機内持ち込み手荷物の重量チェックがあり、結構厳密に測っていました。この日はカメラバックだけでしたが、Lレンズも入っていたので6kg近くあって、制限7kgのギリギリでした。
でも復路は重量チェックが無かったので、成田発だけなのかな?

GK503はJA02JJで復路はJA09JJで、往路は偏西風が強く定時に出発したものの18分遅れで到着となりました。
逆に復路は10分程遅れて出発でしましたが、成田は定時到着でした。

ちなみに復路では、時間が無くて夕食を取れないかもと思って、機内食のチキンカツ(900円)をオーダーしておきました。

チキンカツカレー

チキンカツカレーとホットドリンクで900円

水平飛行になると温めたミールを持って来てくれましたが、トレーも無いので熱くて持ちづらいですね。

流石に有料ミールとあって、味の方は悪く無いです。と言うか機内食としたら良い方では無いでしょうか?
ただ、レガシィキャリアの機内食ならメインの他にサラダやパン、デザートが付くのですが、カレーだけではちょっと物足りないです。
まあ、軽食と割り切ればいいのですけど・・・

久々に乗ってみて、やはりLCCは「バス」に乗る感覚で「飛行機」に乗る感覚が薄れますね。
価格は魅力ですが、やっぱりJALやANAの方が乗って楽しいかも・・・

2017/11/10 JL138 ITM/HND

大阪からの東京へは新幹線か飛行機かと問われれば、飛行機でしょうね。

東海道新幹線は最高時速が270km/hになってから乗り心地は悪くなりましたし、特に荷物が多いと意外と乗換が面倒なんですよ。

今回もITMからJALの最終138便で帰京と言うことで、JR伊丹駅から空港行伊丹市営バスを使って19時過ぎに伊丹空港に到着しました。
まずは三脚だのが入ったバックを預けてから、南ターミナルにある蓬莱551へ移動して蓬莱定食で夕食にします。もう自分的にはこのパターンが定番です。

JL138便はITM20:25発でHNDに21:30到着のダイヤです。
ITMは21時を過ぎて離発着は色々問題になるので、21時が門限とされています。

20時に手荷物検査場を通過して18番ゲートに向かうと使用機材は到着しており、20:10から優先搭乗が始まるとのアナウンスがあります。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。


前回搭乗した時は、使用機材の到着が遅れた為に折り返し清掃を簡略&降機が終わったら直ぐに搭乗改札を始めてボーディングブリッジまで列を進ませてなんとか遅れ回復を図り無事に出発と言うことがありましたが、今回は大丈夫そうですが、今日の138便は満席だとか。搭乗に手間取りそうだな・・・

さて優先搭乗開始のアナウンスがありますが、ステータス持ちが多いからあまり意味がありませんね。
一般搭乗では後方座席からの案内となり自分の座席は52Aと後方だったので、早めの搭乗になりました。

土曜日の上り最終にしては満席とはかなり良い搭乗率です。
定刻出発をするために客室乗務員も忙しそうにキャビンの中を動き回り、定刻より少し遅れて20:28にドアクローズとなり20:31にプッシュバックとなりました。

プッシュバックしたものの、到着機が多いからかタキシングの許可がなかなか出なくて少しホールドした後に32Lに向かって移動開始。
滑走路終端まで行かずにA2で到着機を待ったのち、32Lに進入して20:47に離陸して、門限まで残り13分でセーフでした。

後はいつものコースで羽田に向かいます。
JALは機内でWiFi接続が出来るので、FR24で自分のフライト航跡を見ながらどの辺を飛んでいるのを確認出来るのは楽しいですネ。

あっという間に三河湾に出て、ようやくドリンクサービスのスカイタイムを貰ったら遠州灘の沖合を通過してまもなくディセンドが始まるとのアナウンスです。

伊豆、下田の上空を通過してHNDのアプローチコースに入ったあたりからLiveATCで東京アプローチの交信を聞きいてみるとJapanAir138のコールサインが聞こえてきました。

FR24とLiveATCをWiFi接続で使えるのはホントJALサマサマです(笑)
でも衛星経由のWiFiなのでタイムラグがありますけどね。
ヘディングが変わった後にLiveATCからヘディング指示が聞こえてきましたから

南房から木更津を抜けるコースかと思ってましたが、少し内房よりのコースを通りRWY34Lには21:42にランディングしました。
LiveATCでタワーにハンドオフした際にスポットナンバーを聞いていたので、機内アナウンスより早く到着ゲートを知ることが出来ました。(だから何?って言うレベルですけど)

21:45に15番スポットに到着となりました。
受託荷物があるからゆっくり降機してターンテーブルで荷物ピックして、制限エリアから22:00に離脱することが出来きました。

丁度22:15発のバスがあったので、自宅には23時前に到着です。

ちなみに新幹線で帰るより20分早く到着できました。やっぱり飛行機にして良かった(笑)

FlightData
 Date:2017/11/10
 Flight nbr/JL138
 A/C type/B777-200
 Reg nbr/JA007D
 Dep Gate/18
 Takeoff time/20:47JST
 Takeoff RWY/32L
 Arrival RWY/34L
 Arrival time/21:42JST
 Arr Gate/15

2016/12/10 JL208 NGO/HND

搭乗前にも記事にしましたが、名古屋から東京への帰路を考えるとまず考えるのが、名古屋17:30発のJRバス「新東名スーパーライナー」か中部空港20:45発のJL208のどちらかです。

今回はJL208のクラスJを確保できたので、JALにしました。
空港には19時過ぎに到着したので、矢場とんでとんかつを食べて、デッキで夜間撮影を試みようと思ったのですが、あまりの寒さで直ぐに撤収してきました。

20時過ぎにガラガラの荷物検査場を通過して、11番ゲートに向かいます。この時間だと国内線の出発客はほとんど居ません。
11番ゲートでBlog記事を書いていると搭乗開始のアナウンス。
優先搭乗が始まり、後部座席から搭乗開始になるので2Aの自分はその後になります。機材はB737-800、JA320Jです。

後から搭乗してみれば12席あるクラスJのうち10席位は既に搭乗済みで、いわゆるステータス持ちの乗客でした。
2Aに着席してしばらくするとドアクローズしますが、床下から荷物を積み込むゴトゴト音が聞こえ出発準備がまだ終わって無い様子です。
すると「搭載した荷物の数を確認しており出発までお待ち下さい」との事。

B737にはコンテナ搭載が出来ないので、一個づつ取り出すから時間が掛かりそうだな。そうなると遅れるか・・・
出発時刻から15分経過した21時頃に機長から「後5分でチェックが終わる予定」とのアナウンス。あわせてフライトタイムは35分と報告があり、上手く行けば15分位の遅れで済むかな・・・

結局24分遅れの21:09にプッシュバック開始。
RWY36へ向かいますが到着機が続いているようです。RWY-ENDでホールドした後、到着機が近づく中RWYに入り離陸開始、テイクオフしたのは21:29でした。

離陸後左旋回しながら上昇していきます。
JAL208
暫くすると三河湾上空から太平洋沿いに東に向かっているのが判ります。

シートベルトサインが消えたので、パーソナルモニターを引っ張り出してフライトマップを確認します。
やはり、強い偏西風が吹いているようで対地速度は1084km/hとマッハ1で飛行しています。名古屋から羽田まで300km程度ですから単純計算で20分と言うことになります。

気がつくと駿河湾上空で伊豆半島が見えて来た辺りで「まもなく着陸の為降下を始めます」とのアナウンス。
そう言えば、機内販売のアナウンスはあったもののドリンクサービスも無くもうディセンドか・・・

伊豆大島を過ぎ、萬栄丸の夜ムツ船の上空を通過?して白浜沖から内房側を北上します。いつもなら勝浦あたりから大多喜を抜けるのですが、今日は内房寄りを飛行します。
このコースはトラフィックが少ない時間帯に使うコースで22時台のフライトで使うのは珍しいのでは?

観音崎沖上空を通過して君津沖からRWY34Lにアプローチします。強い風が吹いているようで、どうせならGo Aroundしないかなーと期待をしますが、無事に22:06に着陸しました。

遅れているからか普段より早いタキシングで6番スポットに22:10にスポットイン。結局25分遅れてで到着となりました。お陰で予定していたバスに乗れず、西船橋で583系を撮影することが出来ませんでした。(まあこれはおまけみたいものだからいいですが・・・)

JAL208フライトマップ

2016.12.10 JAL208 NGO/HND B737-800 JA320J

2016/2/18 NH987 HND/CTS

札幌・千歳空港行きの始発便NH987便の出発30分前に羽田空港に到着。早朝とあって空港内も空いており、保安検査場もガラガラ。
この日のNH987便は52番ゲートです。V1スポットが眺められる場所ですが、今日はVIP機は居ませんでした。1日早ければねぇ。

ゲートに行くと優先搭乗が始まるところでした。早朝だけあって優先搭乗で乗り込む乗客は少なく直ぐに一般客の搭乗となったので改札機を通って機内へ

NH987便はB737-800です。札幌線はワイドボディ機がメインなのですがB3が早朝、深夜に札幌への送り込み便として使われてます。

座席は後方29Aです。
荷物を収納して座席に座り出発を待つと続々と搭乗してきてほぼドアクローズし定刻に出発です。
前方座席は結構埋まっていmしたが後方は空席も目立ち、29B、29Cには乗客が来なかったので3人分専有できます(笑)

6:27にはプッシュバックが始まり34Rへ向かいます。出発機も少ないのでスムーズに34Rからインターセプターデパーチャーとなりました。

エアボーン後、浦安沖から江戸川沿いに北上していくと朝日で照らされた東京の先に富士山が見えました。2016_02_18_0007この後は札幌行きの定番ルートで利根川上空を北上し栃木県から那須あたりまでは雲も無くいい景色が眺められましたが、その後は雲が覆ってしまいます。ドリンクサービスのコーヒーを貰い一息つきながらこの後の予定を確認しておきます。

雲が晴れたのは十和田湖上空でした。
2016_02_18_0011雪深い岩手山や八甲田山を眺め下北半島から苫小牧を目指していきます。

徐々に高度を下げていき苫小牧の陸地が見えてきましたがどうやら北側からの着陸のようでいつもより東側を通過していきます。
室蘭本線に沿うように飛行し由仁あたりで旋回して空港を目指します。
2016_02_18_0016畑に積もった雪がとても綺麗に見えます。

高度を下げ、千歳の東側を通過し19Rに着陸します。
2016_02_18_0017前日から降った雪がいい感じで積りそこに朝日が差し込んでとても綺麗な空港内をタキシングしてスポットへ向かいます。

9番スポットには定刻7:55に到着です。
さあ目的地に向かって移動しましょう!

Flight Data
 Date:2016/2/18
 Flight nbr/NH987
 A/C type/B737-800
 Reg nbr/JA63AN
 Dep Gate/52
 Takeoff time/6:38JST
 Takeoff RWY/34R
 Arrival RWY/19R
 Arrival time/7:56JST
Arr Gate/9

2015/8/23 JAL378 KKJ/HND

北九州空港からの搭乗は2回目で、前回はスターフライヤーのANAコードシェア便にユナイテッドのマイレージで搭乗していますが、今回はスターフライヤーでは無くJAL便です。

北九州空港のメーテル

北九州空港のメーテル

レンタカーを返却したのは19時半前で、搭乗するJAL378は20時50分発と余裕をもって到着しました。
北九州空港名物のメーテルに会いに行きましたが、残念ながら案内業務は調整中でお休みと言うことでお姿だけ見て来ました。

なんでも、独自の音声認識技術を用いており、直接マイクでご質問いただくと身振り手振りでご案内いたします
との事でしたので興味津々だったのですが

2階の出発ロビーで取り敢えず、荷物をチェックインします。LCCと違って重量を気にしないので済みます。
時間までお土産屋と冷やかしつつ、3階で食事をしようとしますが、うーんこれと言ったお店が無いです。

早々にセキュリティチェックを受けて待合室へ。
JALの続行でスターフライヤーの羽田行き最終がありますので、ロビー内は結構賑わってます。3番ゲートに入っている機材はB737-800、JA349Jです。

ゲートには搭乗開始時刻は20:45と表示されています。50分出発なのに5分前からの搭乗開始と言うことは出発が遅れそうだな。
実際には40分過ぎから優先搭乗が始まり一般客の搭乗は45分になりました。まあ後は帰るだけなので遅れても支障はありません(笑)

今日の座席はクラスJの2Kです。LDAアプローチなら東京の夜景が見られるだとうと言うことですが、FR24によるとILS34の様です。

ドアクローズは20:55でプッシュバックが始まったのは20:58でした。まあ少し遅れた程度ですね。
RWY36から離陸して高度を稼いで行きますが気流の影響でなかなかシードベルトサインが消えません。

瀬戸内海上空を東に進み、松山?上空を過ぎた当たりでサインがオフになりました。
機内サービスが始まり、スカイタイムをもらって寛いでいるとディセンド開始。
気流が悪く、客室乗務員も着席するとの事。

雲で下界が見えずどの辺を飛んでいるのか見当がつかずでようやく海ほたるが見えて位置を把握。
なんだ直ぐRWYか。
22:22にRWY34Lにタッチダウン。RWYほぼ一杯使って減速した後3番スポットに入るとのアナウンスがありました。長いタキシングの末22:27にスポットインとなり、定刻より少し遅れての到着となりました。

2015/8/20 MM158 KIX/FUK

関空LCCターミナルのターミナル2から搭乗するのは初めてです。関空から飛行機に乗るもの久しぶりで、日航ホテル前から連絡バスでターミナル2へ移動します。
成田のターミナル3といい、LCCターミナルは鉄道駅と隣接していないのが難点ですね~。

バスで5分、ターミナル2に到着です。
今回は荷物があったので荷物の追加料金を払っているのでそのままチェックインカウンターに行こうとしたら、まずは端末で搭乗手続きする必要があるとの事で、印刷しておいたバーコードを読ませてチェックインします。
航空券購入の際に、事前座席指定すると有料になるので座席は指定せずにチェックイン時に自動決定と選択したのですが、アサインされた座席は26Eでした。うーん後方の右側中央座席かぁ・・・

レシート状の搭乗券と印刷してからカウンターへ向かいます。
三脚が2つ入ったバックを計量台に乗せるとぴったり10kgでした。これ以上だと追加料金になるところでした。
さてカウンターのお姉さん「今日は満席近いので、通常なら有料となる間隔が広い非常口前のお座席を無料でご用意できますが如何でしょうか}と言われ、二つ返事で変更をお願いしました。

mm1LCCでもこういう事があるんですねぇ~
後はすることも無いので、セキュリティチェックを受けて出発ロビーへ。
うーん、シンプル・イズ・ベストですなぁ。

出発の20分前位からまずは窓側座席の人からの搭乗が始まります。良く後方座席から始まる場合が多いですが、窓側からと言うのはいいアイデアですね。

暫くしてから全ての乗客の搭乗となり、自分のゲートに向かいます。
この日は95番ゲート使用でした。

LCCならでは歩いて機材まで移動するスタイルもナイスです。
最近は空港のスポットを歩くような事は無くなりましたからね。

この日の機材はA320でJA806Pです。
タラップを登り機内に入り、13Eの座席に座ります。
普通座席はちょっと狭く感じましたが非常口前とあってシートピッチが広くていいです。

定刻は16:05ですが、搭乗が終了してドアクローズになったのが16:03、ATDは16:08でした。ターミナル2なのでB滑走路からの離陸を期待したのですが24Lに向かうようです。
5分後発の新千歳行きの方が早く出発準備が出来たようで先に離陸していきました。

続いでMM158が16:23に24Lから離陸、福岡へ向かいます。

MM2順調に上昇を上げて飛行高度まで上がるとと機内販売が始まります。
ホットミールもあるようなのでココは温かい物を食べないとねぇと言うことでカレーパンのドリンクセット(550円)をお願いしました。
「温めますので少々お待ちください」と言われ5分ほどで持って来てくれました。

ちょっと小さいですが機内で食べるカレーパンって言うもいいですよね。非日常的で

フライトタイムが1時間なので機内販売タイムも20分程で終了となりディセンドとなりますが、乗務員もシートベルト着用となるとアナウンス。
前線が福岡あたりにあって天候が良くないようです。

案の定、サークルホールディングしている感じになり機長から着陸の順番待ちをしているとのアナウンス。
まあこの後、レンタカーを借りてホテルへ移動するだけなので遅れても全然も構いません。

徐々に高度が落としているよすが、窓側では無いので下界の様子が判らないのが残念です。ただ黒い雲が見えるので天気が良く無い事だけは判りました。

予定より8分遅れで18:23にRWY16にタッチダウン。結構ズドンと落としたので風の状況が良くなかったのでしょう。
強いブレーキングの後誘導路に入り12番スポットへ。
17:30にはスポットインしてエンジンシャットダウンとなりました。

荷物も思ったより早く出てきたので40分過ぎには到着ロビーに出られました。

2014/7/15 JW908 CTS/NRT

レンタカーを返却して新千歳空港の1階北側のバニラエアチェックインカウンターに17:15に到着。
まだ、チェックインが始まっておらず、17:30から開始と書かれていました。

搭乗予定のJW908は19:00発なので1時間半前にならないとチェックインカウンターがオープンしないのは、想定外でした。

17:30ちょい前に係員がやってきて手続きが始まりました。
列の3組目だったので直ぐに手続きが出来ましたが、受託荷物はタグを貼っただけで、向かい側のANA団体手荷物カウンターで預けとなります。

そっちに行くと大陸からの団体客が大荷物を預けるのでX線検査が混雑してました。
お菓子のダンボールやら家電のダンボールを抱えている姿はまるで出稼ぎ帰りの様相です。

なんとか荷物を預け、大急ぎで4階の展望デッキに上がって、南千歳を17:48に発車した「北斗星」を撮影。これでミッションコンプリートです。
時間があればスポッティングしたかったにですが、余裕無く断念。

なんせ土産を買わないとねぇ。
ここで落ち着いてレシート状の搭乗券を見ると座席は15B。
あれま中央座席じゃない。なんでそういう座席割り当てるかなぁ。

土産を買ってセキュリティーを通り抜けて制限区域へ。
ジェットスターだと30分前には搭乗口に行くことになってますが、新千歳の場合、バニラエアは20分前となっていて、搭乗開始は15分前になっています。
混雑時は大丈夫なのかな?と心配です。

まずはゲートでシップを確認するとJA8388でこれまたANAからの移籍機です。
となるとこの便ではホットミールのサービスが無いわけです。
そう思って軽く食事しておいて良かったです。

ctsしかし20分前に優先搭乗が始まり、続いて後方座席から搭乗開始となりました。
ちゃんと座席番号を確認して対象座席以外の場合は並び直させるのはエラい!

前方座席の搭乗も始まり自分も搭乗しますが中央だと微妙です。案の定、14列では自分が最初でした。続いて窓側客が来たので最悪パターンは回避出来たんで良かったです。

意外にも定刻10分前には搭乗が完了してドアクローズ。
18:55にはプッシュバック開始となりました。

薄暗くなった誘導路を01Lに向かいます。
どいやらインターセプターディパーチャーするようで途中の誘導路から01Lに入り、19:07にTakeoff。

ちなみにこの日のフライトタイムは1時間20分とアナウンス。コパイは一昨日JW903を担務された方と同じ様でした。

シートベルトサインもオフになりましたが夜間飛行で中央座席。楽しみにしていたホットミールは無しと寂しいフライトに成りました。
フライトタイムが短い成田・新千歳線にはANAからの移籍機を充当するようにしているんでしょうかね。

フライトタイムも短いので目を瞑っているとディセンドが始まり、茨城県から一端利根川を登るようのして成田市北部で旋回して16Lへ。

20:19に16Lにタッチダウン。実フライトタイムは1時間12分でした。
Bランなので第二ターミナル北側のLCC用?スポットには早く着きます。20:24にはスポットインしてエンジンシャットダウンとなりました。

バスでターミナルへ移動。少し待つとターンテーブルが動き出し預けた荷物が出てきました。成田は羽田に比べると早いので助かります。
羽田は荷物が出てくるまで優に10分とか待ちますからねぇ

荷物を受け取り、JR線で帰宅しました。

Flight Data
 Date:2014/7/15
 Flight nbr/JW908
 A/C type/A320
 Reg nbr/JA8388
 STD/19:00
 STA/20:35
 Push back time/18:55JST
 Takeoff RWY/01L
 Touchdown RWY/16L
 Arrival time/20:19JST
 ENG Shutdown/20:24

初バニラ 2014/7/13 JW903 NRT/CTS

AirAsiaとの合弁解消でANAが主導となって再スタートしたバニラエア。
今回の北海道往復に初めて利用してみました。

往路はJW903便で成田7時30分発、新千歳8時55分着となります。
日曜日の朝と言うことで3日前で6500円と最安値運賃が残っていました。
自宅から朝一番の総武快速に乗って行くと空港第2ビルに6:43でギリギリ間に合うのが救いです。

第二ターミナル1階の隅っこにあるチェックインカウンターで荷物を預けるとギリギリといった感じです。
バックは機内持ち込み可能サイズではありましたがカメラバックなどがあったので、受託荷物へ。
Webチェックインした時に印刷したボーディングパスと引き換えにレシート状のボーディングパスと交換となりました。

もちろんバスゲートと言うことで直ぐに搭乗開始となりますが、まずは優先搭乗があってから後方座席から搭乗となります。

前日にWebチェックインした際に自動的に割り当てられたのは9Dで運良く前方通路側でした。

Webチェックイン時に座席指定を出来る画面が表示されたのですが、そこで指定しようとすると座席指定料金が掛かる仕組みになって、なかなかしたたかだなと思ったものです。
なので追加料金を払いたくないのなら自動割り当てになってしまう訳です。
JetstarならWebチェックイン時に座席指定出来るんですけどね。

後方座席の搭乗に続いて前方座席も搭乗開始となり、QRコードを読み取らせてバスに乗り込みます。

バスは北側のオープンスポットに向かうJetstarやバニラエアの機体が駐機しており今日は、どの機体かなぁと眺めているとA320の前で停車して搭乗となります。

今日のシップはJA8391でどうやらANAからの移籍機です。どうせなら新造機が良かったなぁ。
機内の入りは75%位でしょうか。ところどころポツポツを空席があるものの、意外と乗っている感じです

座席に座りシーンベルトしてドアクローズを待ちます。
LCCの時間厳守?も浸透してきたのか、フィナルコールされる乗客もおらず、7:05にはドアクローズされ、緊急時デモが始まると同時にプッシュバック開始です。

夏場なので16側の離陸ですが幸いなことにBラン、16Lからの離陸です。
7:23、短い滑走で離陸しました。

ベルトサインがオフになるとお楽しみ?機内販売です。
LCCの楽しみとして機内販売でのホットミールがあるのですが、案の定、「この便では機材設備の関係で温かい食事の販売が有りません」のアナウンス。
やっぱりANAからの移籍機にはオーブンが無いかぁ~
image

朝飯前代わりにカツサンドとコーヒーをお願いしました。

カツサンドを食べて暫くすれば、ディセンドが始まります。まあフライトタイム的にオーブンで加温するのは厳しいかな。

自分以外をみた感じあまり売れていない感じでしたね。
Jetstarだと結構ホットミールが出るんですけどね。

新千歳はこの時期では珍しく?RWY19の様で高度を落としながら8:40に19Lにランディング。
流石ANAグループだけあってANAが使うスポットを使うようで5番スポットに入り8:47にエンジンがシャットダウンされました。

ボーディングブリッジからの降機となり、受託手荷物も思ったより早く出てきました。

今回初めてバニラエアを利用しましたが、なんかANAちっくな感じです。
それと気のせいか、客室乗務員がなんか疲れているような印象がありました。AirAsia Japanの時が明るい印象があっただけにかなり印象が変わりました。
LCCなんだからもう少し個性があっても良いのでは思いました。

Flight Data
 Date:2014/7/13
 Flight nbr/JW903
 A/C type/A320
 Reg nbr/JA8391
 Push back time/7:10JST
 Takeoff RWY/16L
 Touchdown RWY/19R
 Arrival time/8:40JST

【搭乗レポート】2014/1/24 NU566 MMY/OKA

折り返しNU566便になるB737-400が到着

折り返しNU566便になるB737-400が到着

展望デッキで折り返し566便になる機材を撮影&確認してからセキュリティチェックを受けて搭乗待合室へ入ります。
566便の機材はJALエクスプレス機材で、乗員はJTAと言うドライリース方式でした。JTAは機材が足りないのかな?

帰りもクラスJの空きがあったのですが、前日那覇~宮古間より飛行時間は短い筈なので1000円はなぁ~と言うことで帰りは予定通りんYクラスのままです。

優先搭乗の後、後方座席からと言うので25Kの自分は乗っていいみたいなので、列に並んで搭乗します。
優良顧客とおもわしき人が座っているキャビンをずんずんと進んで後方の指定座席へ。
基本、自分がYに乗るときは機体後方にしているのです。機内の様子も判るし、空いていると回り人が来ない場合も多いからゆったりできるから、最後尾周辺を座席指定するのです。

この日は金曜日の夕方とあって、結構混んでいるようです。搭乗率も8割位とまずまずの売上では無いでしょうか?

定刻より少し遅れてドアクロースしてプッシュバックをした後、滑走路へ向かいます。

RWY06のターニングパッドで方向転換をしてから17:35、那覇に向けて離陸していきます。
那覇までの飛行時間は35分なので、それこそ上がってシートベルトサインがオフになって、再びオンになりまでが短いこと。
所用時間が短くて運賃も安い(スカイマークが参入してから特に)から修行路線と呼ばれる所以でもある訳です。

高度を落とし雲の中を通過中に少し揺れましたが、沖縄本島が右側に見えることには収まり高度を落としていきます。
そろそろ瀬長島だなぁと思っていたら、あっというまに通過して滑走路にタッチダウン。
RWY36だったので、TAXI-WAYに入って直ぐにターミナルに到着。

昨日と同じ26番にスポットイン。定刻より2分遅れで到着しました。

Flight Data
 Date:2014/1/24
 Flight nbr/NU566
 A/C type/B737-400
 Reg nbr/JA8995
 Push back time/17:30JST
 Takeoff RWY/04
 Touchdown RWY/36
 Arrival time/18:12JST

【搭乗レポート】2014/1/23 NU571 OKA/MMY

那覇から宮古往復は、IIT利用です。特割でも良かったのですが、ちょうどじゃらんがJALダイナミックパッケージを利用するとツアー代金から 5000円引きになるキャンペーンをやっていて、那覇宮古往復と宮古島のホテル1泊付で実質1万を切る値段になったのです。

宮古まではジェットスターで那覇到着時既にチェックインしてあります。その時にクラスJの空きを見たら左側の2席窓側が空いていたのでアップグレードしちゃいました。

瀬長島での撮影を終え、バスで日本最南端の駅「赤嶺」駅へ向かい記念撮影した後、モノレールで1駅、那覇空港へ向かいました。
出発の1時間前に到着しそのままセキュリティチェックを受けてゲートへ向かいます。
まだ時間があるのでターミナル内から離発着を撮影しようとしましたが逆光で映り込みも激しかったので直ぐに諦めゲートの前でおとなしく待つことに。
JTA/NU571 OKA-MMJ
既に機材JAは到着済みで定刻に出発できそうです。
ゲート前で待つ人もまばらでこれは赤字フライト?かな。沖縄・宮古と言うと修行のメッカですからそういう人で搭乗率が支えられていると揶揄される路線ですけどねぇー

アナウンス通りの時間に搭乗が開始され、B737-400、JA8991に乗り込みます。5Aに座り搭乗してくる人を眺めているとやはりまばらです。
クラスJで3割程ですからYでも5割に達して無いでしょう。
定刻より早くドアクローズとなりましたがプッシュバックは定刻の17:00でした。

今日、瀬長島で撮影しているときに離発着機が輻輳してスポットアウトしてから離陸まで30分掛かっている便が続発してたので、遅れなければいいなぁと思っていたのです。
既に混雑は終わっていて、すんなりTAXIをはじめてRWY36へ

着陸機を待ってから17:12に離陸し左旋回をしながら宮古島へ向かいます。
なんせブロックタイムで50分と言うことはフライトタイムは35分程度です。フライトレベルも低めで離陸して7,8分でシートベルトサインがオフ になりました。

飲み物サービスを受けながら夕方の淡い光線が海を照らす様子を見ていると、機体はディセンド体制へ。
宮古までなら直ぐですからねー

機内誌をめくっているとシートベルトサインがオンになり着陸態勢に入ります。
徐々に高度を下げて宮古島を東から西へ横切り来間島を回り込むようにしてファイナルアプローチ。

17:48、RWY04タッチダウン。
地方空港らしく平行誘導路が無いのでターニングパッドで180度回頭してターミナルビルに向かいます。
滑走路からターミナルは直ぐ近いので17:50には3番スポットにスポットインしてエンジンがシャットダウン。
定刻に到着しました。

手荷物だけだったので、直ぐに到着ロビーに降り立ちレンタカー屋の送迎車に乗り込みました。