Category: 搭乗レポート



2017/11/10 JL138 ITM/HND

大阪からの東京へは新幹線か飛行機かと問われれば、飛行機でしょうね。

東海道新幹線は最高時速が270km/hになってから乗り心地は悪くなりましたし、特に荷物が多いと意外と乗換が面倒なんですよ。

今回もITMからJALの最終138便で帰京と言うことで、JR伊丹駅から空港行伊丹市営バスを使って19時過ぎに伊丹空港に到着しました。
まずは三脚だのが入ったバックを預けてから、南ターミナルにある蓬莱551へ移動して蓬莱定食で夕食にします。もう自分的にはこのパターンが定番です。

JL138便はITM20:25発でHNDに21:30到着のダイヤです。
ITMは21時を過ぎて離発着は色々問題になるので、21時が門限とされています。

20時に手荷物検査場を通過して18番ゲートに向かうと使用機材は到着しており、20:10から優先搭乗が始まるとのアナウンスがあります。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。


前回搭乗した時は、使用機材の到着が遅れた為に折り返し清掃を簡略&降機が終わったら直ぐに搭乗改札を始めてボーディングブリッジまで列を進ませてなんとか遅れ回復を図り無事に出発と言うことがありましたが、今回は大丈夫そうですが、今日の138便は満席だとか。搭乗に手間取りそうだな・・・

さて優先搭乗開始のアナウンスがありますが、ステータス持ちが多いからあまり意味がありませんね。
一般搭乗では後方座席からの案内となり自分の座席は52Aと後方だったので、早めの搭乗になりました。

土曜日の上り最終にしては満席とはかなり良い搭乗率です。
定刻出発をするために客室乗務員も忙しそうにキャビンの中を動き回り、定刻より少し遅れて20:28にドアクローズとなり20:31にプッシュバックとなりました。

プッシュバックしたものの、到着機が多いからかタキシングの許可がなかなか出なくて少しホールドした後に32Lに向かって移動開始。
滑走路終端まで行かずにA2で到着機を待ったのち、32Lに進入して20:47に離陸して、門限まで残り13分でセーフでした。

後はいつものコースで羽田に向かいます。
JALは機内でWiFi接続が出来るので、FR24で自分のフライト航跡を見ながらどの辺を飛んでいるのを確認出来るのは楽しいですネ。

あっという間に三河湾に出て、ようやくドリンクサービスのスカイタイムを貰ったら遠州灘の沖合を通過してまもなくディセンドが始まるとのアナウンスです。

伊豆、下田の上空を通過してHNDのアプローチコースに入ったあたりからLiveATCで東京アプローチの交信を聞きいてみるとJapanAir138のコールサインが聞こえてきました。

FR24とLiveATCをWiFi接続で使えるのはホントJALサマサマです(笑)
でも衛星経由のWiFiなのでタイムラグがありますけどね。
ヘディングが変わった後にLiveATCからヘディング指示が聞こえてきましたから

南房から木更津を抜けるコースかと思ってましたが、少し内房よりのコースを通りRWY34Lには21:42にランディングしました。
LiveATCでタワーにハンドオフした際にスポットナンバーを聞いていたので、機内アナウンスより早く到着ゲートを知ることが出来ました。(だから何?って言うレベルですけど)

21:45に15番スポットに到着となりました。
受託荷物があるからゆっくり降機してターンテーブルで荷物ピックして、制限エリアから22:00に離脱することが出来きました。

丁度22:15発のバスがあったので、自宅には23時前に到着です。

ちなみに新幹線で帰るより20分早く到着できました。やっぱり飛行機にして良かった(笑)

FlightData
 Date:2017/11/10
 Flight nbr/JL138
 A/C type/B777-200
 Reg nbr/JA007D
 Dep Gate/18
 Takeoff time/20:47JST
 Takeoff RWY/32L
 Arrival RWY/34L
 Arrival time/21:42JST
 Arr Gate/15

2016/12/10 JL208 NGO/HND

搭乗前にも記事にしましたが、名古屋から東京への帰路を考えるとまず考えるのが、名古屋17:30発のJRバス「新東名スーパーライナー」か中部空港20:45発のJL208のどちらかです。

今回はJL208のクラスJを確保できたので、JALにしました。
空港には19時過ぎに到着したので、矢場とんでとんかつを食べて、デッキで夜間撮影を試みようと思ったのですが、あまりの寒さで直ぐに撤収してきました。

20時過ぎにガラガラの荷物検査場を通過して、11番ゲートに向かいます。この時間だと国内線の出発客はほとんど居ません。
11番ゲートでBlog記事を書いていると搭乗開始のアナウンス。
優先搭乗が始まり、後部座席から搭乗開始になるので2Aの自分はその後になります。機材はB737-800、JA320Jです。

後から搭乗してみれば12席あるクラスJのうち10席位は既に搭乗済みで、いわゆるステータス持ちの乗客でした。
2Aに着席してしばらくするとドアクローズしますが、床下から荷物を積み込むゴトゴト音が聞こえ出発準備がまだ終わって無い様子です。
すると「搭載した荷物の数を確認しており出発までお待ち下さい」との事。

B737にはコンテナ搭載が出来ないので、一個づつ取り出すから時間が掛かりそうだな。そうなると遅れるか・・・
出発時刻から15分経過した21時頃に機長から「後5分でチェックが終わる予定」とのアナウンス。あわせてフライトタイムは35分と報告があり、上手く行けば15分位の遅れで済むかな・・・

結局24分遅れの21:09にプッシュバック開始。
RWY36へ向かいますが到着機が続いているようです。RWY-ENDでホールドした後、到着機が近づく中RWYに入り離陸開始、テイクオフしたのは21:29でした。

離陸後左旋回しながら上昇していきます。
JAL208
暫くすると三河湾上空から太平洋沿いに東に向かっているのが判ります。

シートベルトサインが消えたので、パーソナルモニターを引っ張り出してフライトマップを確認します。
やはり、強い偏西風が吹いているようで対地速度は1084km/hとマッハ1で飛行しています。名古屋から羽田まで300km程度ですから単純計算で20分と言うことになります。

気がつくと駿河湾上空で伊豆半島が見えて来た辺りで「まもなく着陸の為降下を始めます」とのアナウンス。
そう言えば、機内販売のアナウンスはあったもののドリンクサービスも無くもうディセンドか・・・

伊豆大島を過ぎ、萬栄丸の夜ムツ船の上空を通過?して白浜沖から内房側を北上します。いつもなら勝浦あたりから大多喜を抜けるのですが、今日は内房寄りを飛行します。
このコースはトラフィックが少ない時間帯に使うコースで22時台のフライトで使うのは珍しいのでは?

観音崎沖上空を通過して君津沖からRWY34Lにアプローチします。強い風が吹いているようで、どうせならGo Aroundしないかなーと期待をしますが、無事に22:06に着陸しました。

遅れているからか普段より早いタキシングで6番スポットに22:10にスポットイン。結局25分遅れてで到着となりました。お陰で予定していたバスに乗れず、西船橋で583系を撮影することが出来ませんでした。(まあこれはおまけみたいものだからいいですが・・・)

JAL208フライトマップ

2016.12.10 JAL208 NGO/HND B737-800 JA320J

2016/2/18 NH987 HND/CTS

札幌・千歳空港行きの始発便NH987便の出発30分前に羽田空港に到着。早朝とあって空港内も空いており、保安検査場もガラガラ。
この日のNH987便は52番ゲートです。V1スポットが眺められる場所ですが、今日はVIP機は居ませんでした。1日早ければねぇ。

ゲートに行くと優先搭乗が始まるところでした。早朝だけあって優先搭乗で乗り込む乗客は少なく直ぐに一般客の搭乗となったので改札機を通って機内へ

NH987便はB737-800です。札幌線はワイドボディ機がメインなのですがB3が早朝、深夜に札幌への送り込み便として使われてます。

座席は後方29Aです。
荷物を収納して座席に座り出発を待つと続々と搭乗してきてほぼドアクローズし定刻に出発です。
前方座席は結構埋まっていmしたが後方は空席も目立ち、29B、29Cには乗客が来なかったので3人分専有できます(笑)

6:27にはプッシュバックが始まり34Rへ向かいます。出発機も少ないのでスムーズに34Rからインターセプターデパーチャーとなりました。

エアボーン後、浦安沖から江戸川沿いに北上していくと朝日で照らされた東京の先に富士山が見えました。2016_02_18_0007この後は札幌行きの定番ルートで利根川上空を北上し栃木県から那須あたりまでは雲も無くいい景色が眺められましたが、その後は雲が覆ってしまいます。ドリンクサービスのコーヒーを貰い一息つきながらこの後の予定を確認しておきます。

雲が晴れたのは十和田湖上空でした。
2016_02_18_0011雪深い岩手山や八甲田山を眺め下北半島から苫小牧を目指していきます。

徐々に高度を下げていき苫小牧の陸地が見えてきましたがどうやら北側からの着陸のようでいつもより東側を通過していきます。
室蘭本線に沿うように飛行し由仁あたりで旋回して空港を目指します。
2016_02_18_0016畑に積もった雪がとても綺麗に見えます。

高度を下げ、千歳の東側を通過し19Rに着陸します。
2016_02_18_0017前日から降った雪がいい感じで積りそこに朝日が差し込んでとても綺麗な空港内をタキシングしてスポットへ向かいます。

9番スポットには定刻7:55に到着です。
さあ目的地に向かって移動しましょう!

Flight Data
 Date:2016/2/18
 Flight nbr/NH987
 A/C type/B737-800
 Reg nbr/JA63AN
 Dep Gate/52
 Takeoff time/6:38JST
 Takeoff RWY/34R
 Arrival RWY/19R
 Arrival time/7:56JST
Arr Gate/9

2015/8/23 JAL378 KKJ/HND

北九州空港からの搭乗は2回目で、前回はスターフライヤーのANAコードシェア便にユナイテッドのマイレージで搭乗していますが、今回はスターフライヤーでは無くJAL便です。

北九州空港のメーテル

北九州空港のメーテル

レンタカーを返却したのは19時半前で、搭乗するJAL378は20時50分発と余裕をもって到着しました。
北九州空港名物のメーテルに会いに行きましたが、残念ながら案内業務は調整中でお休みと言うことでお姿だけ見て来ました。

なんでも、独自の音声認識技術を用いており、直接マイクでご質問いただくと身振り手振りでご案内いたします
との事でしたので興味津々だったのですが

2階の出発ロビーで取り敢えず、荷物をチェックインします。LCCと違って重量を気にしないので済みます。
時間までお土産屋と冷やかしつつ、3階で食事をしようとしますが、うーんこれと言ったお店が無いです。

早々にセキュリティチェックを受けて待合室へ。
JALの続行でスターフライヤーの羽田行き最終がありますので、ロビー内は結構賑わってます。3番ゲートに入っている機材はB737-800、JA349Jです。

ゲートには搭乗開始時刻は20:45と表示されています。50分出発なのに5分前からの搭乗開始と言うことは出発が遅れそうだな。
実際には40分過ぎから優先搭乗が始まり一般客の搭乗は45分になりました。まあ後は帰るだけなので遅れても支障はありません(笑)

今日の座席はクラスJの2Kです。LDAアプローチなら東京の夜景が見られるだとうと言うことですが、FR24によるとILS34の様です。

ドアクローズは20:55でプッシュバックが始まったのは20:58でした。まあ少し遅れた程度ですね。
RWY36から離陸して高度を稼いで行きますが気流の影響でなかなかシードベルトサインが消えません。

瀬戸内海上空を東に進み、松山?上空を過ぎた当たりでサインがオフになりました。
機内サービスが始まり、スカイタイムをもらって寛いでいるとディセンド開始。
気流が悪く、客室乗務員も着席するとの事。

雲で下界が見えずどの辺を飛んでいるのか見当がつかずでようやく海ほたるが見えて位置を把握。
なんだ直ぐRWYか。
22:22にRWY34Lにタッチダウン。RWYほぼ一杯使って減速した後3番スポットに入るとのアナウンスがありました。長いタキシングの末22:27にスポットインとなり、定刻より少し遅れての到着となりました。

2015/8/20 MM158 KIX/FUK

関空LCCターミナルのターミナル2から搭乗するのは初めてです。関空から飛行機に乗るもの久しぶりで、日航ホテル前から連絡バスでターミナル2へ移動します。
成田のターミナル3といい、LCCターミナルは鉄道駅と隣接していないのが難点ですね~。

バスで5分、ターミナル2に到着です。
今回は荷物があったので荷物の追加料金を払っているのでそのままチェックインカウンターに行こうとしたら、まずは端末で搭乗手続きする必要があるとの事で、印刷しておいたバーコードを読ませてチェックインします。
航空券購入の際に、事前座席指定すると有料になるので座席は指定せずにチェックイン時に自動決定と選択したのですが、アサインされた座席は26Eでした。うーん後方の右側中央座席かぁ・・・

レシート状の搭乗券と印刷してからカウンターへ向かいます。
三脚が2つ入ったバックを計量台に乗せるとぴったり10kgでした。これ以上だと追加料金になるところでした。
さてカウンターのお姉さん「今日は満席近いので、通常なら有料となる間隔が広い非常口前のお座席を無料でご用意できますが如何でしょうか}と言われ、二つ返事で変更をお願いしました。

mm1LCCでもこういう事があるんですねぇ~
後はすることも無いので、セキュリティチェックを受けて出発ロビーへ。
うーん、シンプル・イズ・ベストですなぁ。

出発の20分前位からまずは窓側座席の人からの搭乗が始まります。良く後方座席から始まる場合が多いですが、窓側からと言うのはいいアイデアですね。

暫くしてから全ての乗客の搭乗となり、自分のゲートに向かいます。
この日は95番ゲート使用でした。

LCCならでは歩いて機材まで移動するスタイルもナイスです。
最近は空港のスポットを歩くような事は無くなりましたからね。

この日の機材はA320でJA806Pです。
タラップを登り機内に入り、13Eの座席に座ります。
普通座席はちょっと狭く感じましたが非常口前とあってシートピッチが広くていいです。

定刻は16:05ですが、搭乗が終了してドアクローズになったのが16:03、ATDは16:08でした。ターミナル2なのでB滑走路からの離陸を期待したのですが24Lに向かうようです。
5分後発の新千歳行きの方が早く出発準備が出来たようで先に離陸していきました。

続いでMM158が16:23に24Lから離陸、福岡へ向かいます。

MM2順調に上昇を上げて飛行高度まで上がるとと機内販売が始まります。
ホットミールもあるようなのでココは温かい物を食べないとねぇと言うことでカレーパンのドリンクセット(550円)をお願いしました。
「温めますので少々お待ちください」と言われ5分ほどで持って来てくれました。

ちょっと小さいですが機内で食べるカレーパンって言うもいいですよね。非日常的で

フライトタイムが1時間なので機内販売タイムも20分程で終了となりディセンドとなりますが、乗務員もシートベルト着用となるとアナウンス。
前線が福岡あたりにあって天候が良くないようです。

案の定、サークルホールディングしている感じになり機長から着陸の順番待ちをしているとのアナウンス。
まあこの後、レンタカーを借りてホテルへ移動するだけなので遅れても全然も構いません。

徐々に高度が落としているよすが、窓側では無いので下界の様子が判らないのが残念です。ただ黒い雲が見えるので天気が良く無い事だけは判りました。

予定より8分遅れで18:23にRWY16にタッチダウン。結構ズドンと落としたので風の状況が良くなかったのでしょう。
強いブレーキングの後誘導路に入り12番スポットへ。
17:30にはスポットインしてエンジンシャットダウンとなりました。

荷物も思ったより早く出てきたので40分過ぎには到着ロビーに出られました。

2014/7/15 JW908 CTS/NRT

レンタカーを返却して新千歳空港の1階北側のバニラエアチェックインカウンターに17:15に到着。
まだ、チェックインが始まっておらず、17:30から開始と書かれていました。

搭乗予定のJW908は19:00発なので1時間半前にならないとチェックインカウンターがオープンしないのは、想定外でした。

17:30ちょい前に係員がやってきて手続きが始まりました。
列の3組目だったので直ぐに手続きが出来ましたが、受託荷物はタグを貼っただけで、向かい側のANA団体手荷物カウンターで預けとなります。

そっちに行くと大陸からの団体客が大荷物を預けるのでX線検査が混雑してました。
お菓子のダンボールやら家電のダンボールを抱えている姿はまるで出稼ぎ帰りの様相です。

なんとか荷物を預け、大急ぎで4階の展望デッキに上がって、南千歳を17:48に発車した「北斗星」を撮影。これでミッションコンプリートです。
時間があればスポッティングしたかったにですが、余裕無く断念。

なんせ土産を買わないとねぇ。
ここで落ち着いてレシート状の搭乗券を見ると座席は15B。
あれま中央座席じゃない。なんでそういう座席割り当てるかなぁ。

土産を買ってセキュリティーを通り抜けて制限区域へ。
ジェットスターだと30分前には搭乗口に行くことになってますが、新千歳の場合、バニラエアは20分前となっていて、搭乗開始は15分前になっています。
混雑時は大丈夫なのかな?と心配です。

まずはゲートでシップを確認するとJA8388でこれまたANAからの移籍機です。
となるとこの便ではホットミールのサービスが無いわけです。
そう思って軽く食事しておいて良かったです。

ctsしかし20分前に優先搭乗が始まり、続いて後方座席から搭乗開始となりました。
ちゃんと座席番号を確認して対象座席以外の場合は並び直させるのはエラい!

前方座席の搭乗も始まり自分も搭乗しますが中央だと微妙です。案の定、14列では自分が最初でした。続いて窓側客が来たので最悪パターンは回避出来たんで良かったです。

意外にも定刻10分前には搭乗が完了してドアクローズ。
18:55にはプッシュバック開始となりました。

薄暗くなった誘導路を01Lに向かいます。
どいやらインターセプターディパーチャーするようで途中の誘導路から01Lに入り、19:07にTakeoff。

ちなみにこの日のフライトタイムは1時間20分とアナウンス。コパイは一昨日JW903を担務された方と同じ様でした。

シートベルトサインもオフになりましたが夜間飛行で中央座席。楽しみにしていたホットミールは無しと寂しいフライトに成りました。
フライトタイムが短い成田・新千歳線にはANAからの移籍機を充当するようにしているんでしょうかね。

フライトタイムも短いので目を瞑っているとディセンドが始まり、茨城県から一端利根川を登るようのして成田市北部で旋回して16Lへ。

20:19に16Lにタッチダウン。実フライトタイムは1時間12分でした。
Bランなので第二ターミナル北側のLCC用?スポットには早く着きます。20:24にはスポットインしてエンジンシャットダウンとなりました。

バスでターミナルへ移動。少し待つとターンテーブルが動き出し預けた荷物が出てきました。成田は羽田に比べると早いので助かります。
羽田は荷物が出てくるまで優に10分とか待ちますからねぇ

荷物を受け取り、JR線で帰宅しました。

Flight Data
 Date:2014/7/15
 Flight nbr/JW908
 A/C type/A320
 Reg nbr/JA8388
 STD/19:00
 STA/20:35
 Push back time/18:55JST
 Takeoff RWY/01L
 Touchdown RWY/16L
 Arrival time/20:19JST
 ENG Shutdown/20:24

初バニラ 2014/7/13 JW903 NRT/CTS

AirAsiaとの合弁解消でANAが主導となって再スタートしたバニラエア。
今回の北海道往復に初めて利用してみました。

往路はJW903便で成田7時30分発、新千歳8時55分着となります。
日曜日の朝と言うことで3日前で6500円と最安値運賃が残っていました。
自宅から朝一番の総武快速に乗って行くと空港第2ビルに6:43でギリギリ間に合うのが救いです。

第二ターミナル1階の隅っこにあるチェックインカウンターで荷物を預けるとギリギリといった感じです。
バックは機内持ち込み可能サイズではありましたがカメラバックなどがあったので、受託荷物へ。
Webチェックインした時に印刷したボーディングパスと引き換えにレシート状のボーディングパスと交換となりました。

もちろんバスゲートと言うことで直ぐに搭乗開始となりますが、まずは優先搭乗があってから後方座席から搭乗となります。

前日にWebチェックインした際に自動的に割り当てられたのは9Dで運良く前方通路側でした。

Webチェックイン時に座席指定を出来る画面が表示されたのですが、そこで指定しようとすると座席指定料金が掛かる仕組みになって、なかなかしたたかだなと思ったものです。
なので追加料金を払いたくないのなら自動割り当てになってしまう訳です。
JetstarならWebチェックイン時に座席指定出来るんですけどね。

後方座席の搭乗に続いて前方座席も搭乗開始となり、QRコードを読み取らせてバスに乗り込みます。

バスは北側のオープンスポットに向かうJetstarやバニラエアの機体が駐機しており今日は、どの機体かなぁと眺めているとA320の前で停車して搭乗となります。

今日のシップはJA8391でどうやらANAからの移籍機です。どうせなら新造機が良かったなぁ。
機内の入りは75%位でしょうか。ところどころポツポツを空席があるものの、意外と乗っている感じです

座席に座りシーンベルトしてドアクローズを待ちます。
LCCの時間厳守?も浸透してきたのか、フィナルコールされる乗客もおらず、7:05にはドアクローズされ、緊急時デモが始まると同時にプッシュバック開始です。

夏場なので16側の離陸ですが幸いなことにBラン、16Lからの離陸です。
7:23、短い滑走で離陸しました。

ベルトサインがオフになるとお楽しみ?機内販売です。
LCCの楽しみとして機内販売でのホットミールがあるのですが、案の定、「この便では機材設備の関係で温かい食事の販売が有りません」のアナウンス。
やっぱりANAからの移籍機にはオーブンが無いかぁ~
image

朝飯前代わりにカツサンドとコーヒーをお願いしました。

カツサンドを食べて暫くすれば、ディセンドが始まります。まあフライトタイム的にオーブンで加温するのは厳しいかな。

自分以外をみた感じあまり売れていない感じでしたね。
Jetstarだと結構ホットミールが出るんですけどね。

新千歳はこの時期では珍しく?RWY19の様で高度を落としながら8:40に19Lにランディング。
流石ANAグループだけあってANAが使うスポットを使うようで5番スポットに入り8:47にエンジンがシャットダウンされました。

ボーディングブリッジからの降機となり、受託手荷物も思ったより早く出てきました。

今回初めてバニラエアを利用しましたが、なんかANAちっくな感じです。
それと気のせいか、客室乗務員がなんか疲れているような印象がありました。AirAsia Japanの時が明るい印象があっただけにかなり印象が変わりました。
LCCなんだからもう少し個性があっても良いのでは思いました。

Flight Data
 Date:2014/7/13
 Flight nbr/JW903
 A/C type/A320
 Reg nbr/JA8391
 Push back time/7:10JST
 Takeoff RWY/16L
 Touchdown RWY/19R
 Arrival time/8:40JST

【搭乗レポート】2014/1/24 NU566 MMY/OKA

折り返しNU566便になるB737-400が到着

折り返しNU566便になるB737-400が到着

展望デッキで折り返し566便になる機材を撮影&確認してからセキュリティチェックを受けて搭乗待合室へ入ります。
566便の機材はJALエクスプレス機材で、乗員はJTAと言うドライリース方式でした。JTAは機材が足りないのかな?

帰りもクラスJの空きがあったのですが、前日那覇~宮古間より飛行時間は短い筈なので1000円はなぁ~と言うことで帰りは予定通りんYクラスのままです。

優先搭乗の後、後方座席からと言うので25Kの自分は乗っていいみたいなので、列に並んで搭乗します。
優良顧客とおもわしき人が座っているキャビンをずんずんと進んで後方の指定座席へ。
基本、自分がYに乗るときは機体後方にしているのです。機内の様子も判るし、空いていると回り人が来ない場合も多いからゆったりできるから、最後尾周辺を座席指定するのです。

この日は金曜日の夕方とあって、結構混んでいるようです。搭乗率も8割位とまずまずの売上では無いでしょうか?

定刻より少し遅れてドアクロースしてプッシュバックをした後、滑走路へ向かいます。

RWY06のターニングパッドで方向転換をしてから17:35、那覇に向けて離陸していきます。
那覇までの飛行時間は35分なので、それこそ上がってシートベルトサインがオフになって、再びオンになりまでが短いこと。
所用時間が短くて運賃も安い(スカイマークが参入してから特に)から修行路線と呼ばれる所以でもある訳です。

高度を落とし雲の中を通過中に少し揺れましたが、沖縄本島が右側に見えることには収まり高度を落としていきます。
そろそろ瀬長島だなぁと思っていたら、あっというまに通過して滑走路にタッチダウン。
RWY36だったので、TAXI-WAYに入って直ぐにターミナルに到着。

昨日と同じ26番にスポットイン。定刻より2分遅れで到着しました。

Flight Data
 Date:2014/1/24
 Flight nbr/NU566
 A/C type/B737-400
 Reg nbr/JA8995
 Push back time/17:30JST
 Takeoff RWY/04
 Touchdown RWY/36
 Arrival time/18:12JST

【搭乗レポート】2014/1/23 NU571 OKA/MMY

那覇から宮古往復は、IIT利用です。特割でも良かったのですが、ちょうどじゃらんがJALダイナミックパッケージを利用するとツアー代金から 5000円引きになるキャンペーンをやっていて、那覇宮古往復と宮古島のホテル1泊付で実質1万を切る値段になったのです。

宮古まではジェットスターで那覇到着時既にチェックインしてあります。その時にクラスJの空きを見たら左側の2席窓側が空いていたのでアップグレードしちゃいました。

瀬長島での撮影を終え、バスで日本最南端の駅「赤嶺」駅へ向かい記念撮影した後、モノレールで1駅、那覇空港へ向かいました。
出発の1時間前に到着しそのままセキュリティチェックを受けてゲートへ向かいます。
まだ時間があるのでターミナル内から離発着を撮影しようとしましたが逆光で映り込みも激しかったので直ぐに諦めゲートの前でおとなしく待つことに。
JTA/NU571 OKA-MMJ
既に機材JAは到着済みで定刻に出発できそうです。
ゲート前で待つ人もまばらでこれは赤字フライト?かな。沖縄・宮古と言うと修行のメッカですからそういう人で搭乗率が支えられていると揶揄される路線ですけどねぇー

アナウンス通りの時間に搭乗が開始され、B737-400、JA8991に乗り込みます。5Aに座り搭乗してくる人を眺めているとやはりまばらです。
クラスJで3割程ですからYでも5割に達して無いでしょう。
定刻より早くドアクローズとなりましたがプッシュバックは定刻の17:00でした。

今日、瀬長島で撮影しているときに離発着機が輻輳してスポットアウトしてから離陸まで30分掛かっている便が続発してたので、遅れなければいいなぁと思っていたのです。
既に混雑は終わっていて、すんなりTAXIをはじめてRWY36へ

着陸機を待ってから17:12に離陸し左旋回をしながら宮古島へ向かいます。
なんせブロックタイムで50分と言うことはフライトタイムは35分程度です。フライトレベルも低めで離陸して7,8分でシートベルトサインがオフ になりました。

飲み物サービスを受けながら夕方の淡い光線が海を照らす様子を見ていると、機体はディセンド体制へ。
宮古までなら直ぐですからねー

機内誌をめくっているとシートベルトサインがオンになり着陸態勢に入ります。
徐々に高度を下げて宮古島を東から西へ横切り来間島を回り込むようにしてファイナルアプローチ。

17:48、RWY04タッチダウン。
地方空港らしく平行誘導路が無いのでターニングパッドで180度回頭してターミナルビルに向かいます。
滑走路からターミナルは直ぐ近いので17:50には3番スポットにスポットインしてエンジンがシャットダウン。
定刻に到着しました。

手荷物だけだったので、直ぐに到着ロビーに降り立ちレンタカー屋の送迎車に乗り込みました。

【搭乗レポート】2014/1/23 GK301 NRT/OKA

今回の遠征はGKのラッキーフライデーセールで成田・那覇間1000円のチケットを入手したことで始まりました。
ただ、GK301は成田空港6時発と早いのが難点です。

GK301に乗るために前日、成田空港近くの東武成田ホテルエアポートに宿泊し、ホテル5時15分発のシャトルバスで空港へ向かいました。

既にWebチェックイン済みだったので国内線ターミナルの手荷物検査場に直行して待合室へ。

301便が始発便となるにですが、搭乗待合室で待つ人はまばらで、カウンターで搭乗準備をしているグランドスタッフのレシバーから「64でカウンタークローズしました」という声が聞こえ、どうやらガラガラな様子。

image

5時40分過ぎから搭乗開始となり、ランプバスに乗り込みますがバス1台で済んでしまいました。

夜が明け切らない空港を422スポットへ移動すると今日のシップ、JA11JJが待っていました。

タラップを上がり機内に入って今日の座席27Kへ。
後方座席に着席する人は少なく、
案の定、隣とその隣は空席のまま5:50にドアクローズとなりました。

どうせを他に出発機は居ないからすぐにプッシュバックするかと思ったのですが、門限が解放される6時まではプッシュバックも出来ないようです。

10分程待機して5:59にプッシュバック開始となり、RWY34Lへ向かいました。
タクシンギする機内からは着陸コースに入った飛行機の明かりがみえます。

始発便だけあって流石にRWYエンドまでは行かずA11からのインターセプトデパァチャーとなります。

6:11に軽やかにRWY34Lから離陸したA320は利根川を過ぎた辺りで右旋回して太平洋へ向かいます。
うっすら夜明け前の風景はあまり見たことが無かったので新鮮ですね。
都心方面までくっきり見渡すことが出来ました。

那覇までのフライトタイムは2時間45分との事でしたので定刻に着けそうです。

シートベルトサインがOFFになり機内販売が始まりました。
チケット購入時にオプションを加えていたので500円分の機内サービスが利用出来るので、500円のマフィンをリクエストしました。

オーブンで温めるので10分程待つとやってきました。
飛行機の中でホットミールが食べれるのは良いですよね。

若干、冷たい所が残っているのは愛嬌と言ったところでしょうか?

太陽も昇り、A320は太平洋上を順調に飛行していているし下界も雲で見えないし、朝も早かった(4時45分起床)ので寝ることに。

隣が居ないのでゆったりして寝ることが出来ます。

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1時間程寝て起きると奄美大島近くを飛行していて後30分程で着席体制に入るとのアナウンス。

じゃあトイレに行っておこうと気兼ねなくトイレに行けるのは良いですよね。
ただLCCとしては赤字フライトでしょう。7割以上は搭乗してないとLCCとしては採算が取れないとも言われてますからねぇ~

シートベルトサインがOnになり徐々にディセンドして右手に沖縄本島が見える筈なのですが左手に見えてます。
まさかの南風!

北風予報だったのでてっきりRWY18だと思っていたのですがRWY36アプローチとは

これでは、瀬長島で撮影出来ないなぁ~と困惑の中、9:00にタッチダウン。
あれ吹き流しは思いっきり北風じゃん!

何だよ追い風アプローチするとは。

Taxiwayに入りターミナルに向かう途中、自衛隊機を眺めていたら爆音が響き戦闘機がスクランブルしたようです。

A320は9:05、21番スポットに入りシャットダウン。定刻より10分程早く到着しました。

Flight Data
Date:2014/1/23
Flight nbr/GK301
A/C type/A320
Reg nbr/JA11JJ
Push back time/5:59JST
Takeoff RWY/34L
Tachidown RWY/36
Arrival time/9:00JST