Category: 釣り



【ヤリイカ】(2/11)浦安・吉野屋

今年の初釣りはイカにしようと釣行を計画し、11日祝日に照準をあわせます。

しかし週中の祝日で南房まで行くのは厳しいな湾奥からの遠征船でも良いかな~とヘタレな考えが優勢となり、朝4時45分に起床、5時10分自宅発で5時半には浦安の吉野屋に到着。いやー楽チンですわ。

受付で料金10500円と氷代100円を支払い乗船券を貰うと15番。6時には乗船してくださいとの事だったので道具を運んで乗船したのが5:45です。気合が入っている人は5時前には来てますから最近、いかにヘタレになったかが判ります。
釣座は左舷の胴の間です。まあ4隅は常連で占められますからこんなものです。

6時には乗客が揃い、船長が釣座間隔の調整をして左舷は8人となりました。東の空が明るくなった6時20分に出港となり旧江戸川を下り、東京湾を南下すること2時間のクルージングです。

洲崎沖のイカ釣り船団には8時20分に合流することが出来ました。勝山の船なら7時には着いてますから1時間半のロスです。まあその分自宅で寝れましたけどね。

船団に入って反応を探し船長から「サバが多いから注意して」との後、投入合図となりました。
水深は220mとの事でリールの水深計がどんどんカウントされていきます。
サバに捕まった人もいましたがなんとか着底して誘いを掛けると竿先に反応が出ました。追い乗りを期待しましたが乗らないようなので巻き上げ開始です。

すると自分の右隣とオオドモの人がお祭りしており、こりゃサバに捕まったらヤバイなと思っていたら左隣とお祭り。
アチャーこりゃだめだと思いましたが、なんとかスルメが自分の仕掛けに付いていて1杯ゲット。

しかし、仕掛けはパーに。
「サバが多いので直結か角が長いのを持っている人は交換した方が良い」との船長。
なので道具箱に入っていた11cmの直結仕掛けを取り出してセットします。

旋回してイカの反応に当てて投入となります。
お陰でサバに捕まることなく着底しますがどうやら群れが小さいのか投入して着底、少ししゃくると上げて~の合図となって200m巻き上げて移動の繰り返しです。

そんな事が続いて樽にはスルメが1杯だけ寂しく泳いでます。

少しづつサバも少なくなってそのうちブランコ仕掛けに戻そうとしていたら、投入時に手前祭りを起こしてしまい、仕掛けをブランコに交換する事にします。

船中もポツーンポツーンとイガが上がる程度です。
イカの捜索をしては投入、反応が消えては上げての繰り返しをしていると時計は12時を過ぎてもう残り2時間。
ヤリイカを1杯追加することが出来ましたが・・・
ika
もう今日はダメと悟ります。
ブランコなのでサバが掛かりますが、サバも寒サバで丸々太っているので大事に持ち帰ることに。

最後は船団から離れて少し北側で流するとイカのノリがありました。しかし巻き上げ途中にバレてしまい、再投入すると今度はサバに捕まってしまいました。

このサバのお陰で仕掛けが祭ってしまい、解いている間に良い群れに当たったのかイカが乗ったようです。
なんとか復旧した3本角だけで再投入してやってみましたが、タイムアップで修了となってしまいました。

結局、スルメとヤリイカが1杯づつと言う貧果に。
トップでこそツ抜けしてますが、まわりは似たよな釣果ばかりでしたね。

帰りも浦安まで2時間。でも1時間近くキャビンで寝て帰えれるのは楽です。渋滞知らずですしね。
宿には16時過ぎに到着で、自宅には17時には着いて刺身づくりしてましたからこういう遠征船も悪くは無いですね。これで釣果も良かったら最高なのですが・・・

<収支報告>
 収入の部
  スルメ 1
  ヤリイカ1
  サバ  2
 支出の部
  乗船代 10500円
  氷代   100円
  仕掛け 約3000円(角は再利用)

となりました。

<船宿>
 浦安 吉野屋

初釣りに出発!

image

今日は今年になって初めての釣行です。
狙いは冬の風物詩?ヤリイカです。

いつもらなら勝山辺りから乗るのですが、今日は週中の祝日なので近場の浦安からの出船です。

その代わり釣り場まで2時間近く掛かりますけどね。

さて出航です。
結果は明日以降の釣行記で

2015年を振り返って

2015年も残り僅かとなりました。2015年の元旦から1年を振り返ってみると公私ともどもいろいろな事がありました。

では趣味で2015年を振り返ってみます。

【旅&飛行機】
今年は3月にかねてから念願だったカリブ海に浮かぶセントマーチンに行けたのは嬉しかったですね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

4日間の滞在でしたが飛行機三昧できたし、海は綺麗だったし。

また行きたいです。ちなみにパスポート取得して26年目にして初めてニューヨークの地を踏みました。

【撮り鉄】
今年も地元を中心に撮影する中、何回か遠征もしました。中でも8月に行った九州では、最後の銀釜EF81-303を撮影出来たのは嬉しかったですね。

2015.8.22 6:29撮影 1151レ 天拝山~原田間

2015.8.22 6:26撮影 1151レ 天拝山~原田間


朝から天気が安定せず曇ったり晴れたりの中奇跡的?に朝日を浴びる銀ガマが撮影できました。うーんカッコいい!
ちょっと編成が短いのが残念ですが、そろそろ検査期限を迎えるので来年も撮影出来るか?出来れば長く活躍してもらいとことろです。

【温泉】
今年は28施設を訪問れましたが、新規は15施設と再訪が多かったですね。
近場での温泉に行こうと思うといい場所は少なく、どうしても再訪になってしまう場合が多くなります。
その中で印象に残っているのが、神戸湊山温泉です。

神戸の中心地からバスで15分。住宅街の中にある温泉です。
中でも源泉がそのまま注がれる源泉浴槽があって温度は27℃と低いのですが、入ってみるとこれまた気持ちよい冷たさなもです。
鮮度バツグンでガスの気泡が体にまとわりついて体に温泉成分が染みてくる感じが良かったです。

【釣り】
今年は2回ほど釣行の計画をしていたのですが、天候不良で中止したこともあって船釣りの回数は5回と近年では最も回数が少なかったです。
釣果的には爆釣と言うのは無かったですが、全体的に釣れてまずまずの釣果でしたね。

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~

今年の東京湾はマダコが絶好調でしたね。
この時は珍しく自分が乗った船が早上がりしましたからね。今まで釣れ過ぎて早上がりって殆ど無いですからね。

【グルメ】
今年も色々食べました。
基本的にBlogで紹介しているお店は自分が食して人に勧めても良い様な時だけです。味覚は人それぞれですから一概に美味しい!というのは難しいですけれどもね。
今年自分が食べた中でこれはと思ったは、岩手県宮古のラーメン「福」さんです。

チャーシューワンタンメン750円

チャーシューワンタンメン750円

煮干しのスープがなんとも言えない味わいで、チャーシューも柔らかく、これがさっぱりしたスープにチャーシューの脂分が上手くマッチしてスープを飲み干してしまいました。
今年一番のラーメンでしたね。

さて、今年も残り10時間弱。
来年は西暦2016年、平成28年になります。どんな年になるのか?

来年もTRAVAIRを宜しくお願いします。

【ヒラメ】(12/13)大原港・うすい丸

12/12は釣り仲間の大原別邸で忘年会。本当は12日の朝ヒラメ船に乗船して忘年会になだれ込む予定でしたが金曜日が大荒れだったので、日曜日に乗船することに。

前夜宴会で早めに寝たのですが朝4時過ぎに起きるとなんかだるい・・・このパターンはやばいなぁと思いながらメンバーの車で港に移動して支度をします。
前日のうちに右舷オオドモを確保しておいたので今日は釣れるぞーと勇んで乗りこみ5時20分に出船です。

沖に出ると結構、うねっています。やっぱりなぁ
航程40分程の大東沖でようやく釣行開始となりますが、その頃には気分は最悪。船酔い状態です。
幸い釣りはできるので、配られたイワシを付けて送り込みます。

今日はLTタックルで挑戦です。道糸はPE1.5号でオモリは40号です。
水深も17m前後なので浅いし、オモリも40号だと軽いので釣りやすいですね。

さて釣り始めて10分程でいきなりのアタリ。突然だったので上手く対応できずバラシとなってしまいました。
朝の一流し目は誰かしら竿が刺さるのですが、今日はそういう様子もなく時間だけが過ぎていきます。

横流ししているのですが、風と潮が反対なので流しがゆるく一流しが長いです。30分程で流し替えとなり2流し目でもアタリが出ました。今度は慎重にアタリを吟味?して大きなアタリがあったところで竿を立てる乗りました。

うーんあまり引かないなぁと思いながらノブ船長の差し出したタモに収まったのはソゲクラスでした。
まあソゲでもこれで一安心です。
なんせまだまだ顔を見て無い人が殆どですからね。

うねりが高いこともあって数人が戦線離脱。自分もムカムカ感がありますが頑張って仕掛けを出します。
一流しに1回はアタリがあるのですが、うねりも高くオオドモは船が持ち上がってしまうと折角アタリがあってくわえたイワシから違和感を感じてしまうとヒラメがイワシを放してしまうので、道糸を送り込んで食わせようとすると、乗った!
2枚目は1.5kgクラスのヒラメでした。

もう今日はこれで帰ろう(笑)
でもまだ7時半。まだまだ時間があります。気分も悪しもう帰ろうよと思いますが、乗合船はそうはいきません。
なので頑張って釣ります。

もう今日はいいやと思うと釣れるんですよね。
沖上がりの11時半までにリリースサイズを含めて結局5枚釣りあげてしまい、竿頭になってしまいました。
hirame
12時に大原港に帰港となりました。
港に戻って陸地に上がれば気持ち悪かったのは消えて、船宿が用意してくれたお昼のカレーライスが美味しく頂けました。

【船宿】うすい丸
【料金】12000円(氷・エサ付き)
【仕掛】道糸PE2号、ハリス6号 捨て糸3号・孫バリ仕掛け

青春18きっぷの存亡?

北海道新幹線が開通(と言うより在来線から新幹線への格上げ?)となると本州と北海道を普通乗車券だけで渡ることが出来なくなります。

今では青函トンネル区間を走る普通列車はありませんが、蟹田~木古内間は特例でこの区間相互間なら特急料金は不要な取扱いになったいますが、新幹線開業後はこの取扱いは現在発表されている資料からは特急料金が設定されているので、特例はなくなると見て良いでしょう。
なんせJR北海道は少しでも収入を増やしたいでしょうし。

そうなると青春18きっぷで北海道に行けなくなります。
来春の発売予定は発表されていません。ここ数年、ダイヤ改正にあわせて並行在来線の切り捨てが発生することから年間計画から外れてます。

北海道新幹線開業で北海道へ青春18きっぷで渡れなくなるとJR各社がつながらなくなります。
毎年、青春18きっぷの存亡の話が出ますが、来春はどうなるか?

今回のダイヤ改正は3月の下旬となり春休み中です。さらに新幹線開業前は青函トンネルを通る在来旅客列車が運休します。
この間の混乱を考えると来春の発売は見送られる可能性があるのではと思っています。

来春は発売されるか?

来春は発売されるか?

これを機に青春18きっぷが廃止されると言うことが無ければ良いのですが・・・

【ハゼ】(2015/10/25)木更津港

今シーズンい、一度もハゼ釣りに出掛けて無かったことから今日は木更津へハゼ釣りに。

基本、ハゼ釣りは夕マヅメ狙いなので、昼前に出掛けていつもの金田の漁港には13時半に到着。しかし今日は北風の強風でしたので、北側を遮るものが無い漁港なので釣りにならず移動することに。

何箇所か探ってみましたが芳しく無く、最後に木更津港の岸壁へ。
昔はあちこちで釣りが出来ましたが今は入れるスペースが少なくなりましたねぇ。

もう今日はココで粘ってみるかと竿を出すと嫁さんの一投目からキスが釣れ、あれ魚居るじゃん。
投げてサビキながら釣るとアタリは出ます。
ただ針がかりしないパターンが続きおかしいな~と思って置き竿にしたら、ハゼが掛かる始末。
うーん置き竿じゃつまらないとと手持ちにしますが、風があるのでアタリが判りづらいです。image

それでもポツポツとハゼが釣れてまあ飽きない程度アタリもあります。
周りでもキスやハゼが上がって、サビキで狙っている人にはアジが釣れたりしています。

昼間は太陽の日で暖く感じましたが夕方になり、風が冷たく集中力が無くなります。もう冬ですかね

17時前には太陽が沈み暗くなってきたので撤収することに。
正味2時間弱でしたがハゼ8,キス3、メゴチ1、イイダコ1、子カレイ1の釣果でした。ちょっとハゼが物足りないですが、型は良かったので落ちハゼ釣りが出来ました。

【LTアジ・サバ】(9/26)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立て、会社のメンバーで初めてかれこれ10年以上続く恒例行事です。いつもは7月の終わり前後に行っているのですが、今年は諸事情により9月の後半の開催となりました。

この日の予報は曇でしたが、朝自宅を出発時にはまだ小雨が降っていました。BBQ船の時は今まで晴だったので今日は大丈夫かな?と心配しまいましたが現地につく頃には止んでくれて助かりました。

メンバーも続々と集合して、今回は大人10名と子供1名で7時半に出船です。
港を出るとちょっと波がコチャコチャしています。まあウサギが飛んでないで、このあと収まればいいな・・・

航程20分程で中の瀬航路標識脇に到着。
出船前に船長から今日はアミコマセの方が型が大きいのが上がると言うので、ビジにアミコマセを詰めて投入しますが、潮が早く流されてしまいます。

アミコマセなので結構コマセが出てしまうのが早く、何回かコマセを入れ換えますがなかなかアタリがでません。暫くコマセ撒きを続けましたが反応がでなかったのか、ポイント移動となりました。

八景の港前のポイントに戻り、再開。
コマセを詰めて投入すると、アタリはじめ、自分にもガツンとアタリが到来。こりゃ大きいぞと巻き上げると横走。あちゃサバだよ。

周りはアジを上げてますが、なぜか自分は連チャンでサバ。

NCM_1662アジも大型が多く交じると言う話だったのですが、今日は10cm程度のコアジがメインで時折30cm級が姿を見せるだけです。

アタリは頻繁にありますが、潮が早いのでどうしても仕掛けが浮いてしまい棚が狂ってしまいます。調整をしながら棚に合わせるとクックンと小さなアタリ。
コアジばかりです。

アミコマセを使うのですが、ビシの下を完全に閉めていてもどうもなくなるのがイワシミンチより早くてコマセの消耗も激しいく、10時半頃には船に積んでいたアミコマセが底を付いてしまい、「コマセ補給に戻る」との事

港に戻のかと思ったらシーパラの前を通過して南下すると八景の船が釣っている脇へ。
その船からアミコマセを分けて貰うのですが、流石に横付けは出来ないので海にコマセの袋を投げて貰いそれを拾うと言う、なかなか珍しい?ショーが繰り広げられるのも仕立て船ならので出来ごとです(笑)。

再び、ポイントに戻り再開となりましたが、若干アタリは遠のいた感じですが、さっきより大型のアジが出る確率が高くなった気がします。

13時近くに補給したコマセも無くなったのでBBQに転向します。サバ3,大アジ6,小アジ30でした。まあ実質半日船での結果ならまあまあですね。

NCM_1663八景島の湾内に戻っていつの場所でBBQとなります。
船上なので残念ながらガス台になりますが、それでも船上で肉や野菜をわいわい焼いて食べるのは楽しいです。
結構、三喜丸のBBQ船は人気が高くて結構早くから予約しないと週末は予約で埋まってしまいます。

真夏の暑い時なら船から飛び込んで遊ぶことも出来ますが、今日は海に入る気温じゃないし、年寄り(笑)ばかりなので今日は泳ぎは無しです。

締めの焼きそばを食べて14時半頃に沖あがり?として帰港。
船宿で精算をしてちょっと早めに解散となりました。

【テナガエビ】(2015/9/20)シーズン終了?

今日は木更津にハゼ釣り予定でしたが諸事情により中止となり、その代わり?と言ってなんですがもうシーズン終わり間近のテナガエビを近所で狙ってみました。

釣具屋で餌を買うついでに情報を聞くと大雨が降る前まではポチポチ釣れていたようだが、その後はさっぱりと言う話でしたが・・・

日が傾き始めた15時頃にいつものポイントに入って竿を出してみました。NCM_1660が、当たるのはダボハゼばかり。

実績のある捨て石やテトラ周辺を攻めてみたのですが、もうダボハゼは入れ食いです。
エビらしい当たりもあったのですが、それ以上にダボハゼが元気過ぎて、2時間程粘ってみたのですが、テナガエビの姿を見ること無く17時に納竿しました。

テナガエビは9月までがシーズンですが、この前の大雨で流れてしまったのか?
今年のシーズンは終了ですかね。

【マダコ】(2015/7/31)富津・川崎丸

久しぶりの平日釣行。最初は萬栄丸の夜ムツにしようかと思っていたら、水曜日の昼時点で満員御礼。じゃあ他の釣り物でと調べてみるとマダコが好調のようです。マダコは家族にも好評なので前日に予約完了。

朝4時前に自宅を出発、アクアラインを通って富津には5時ジャストに到着。番号札は12番で、自分が最後のようでした。
受付をして船着場に着くと皆さん乗船しており、船長から指示された左舷胴の間に入ります。右舷8名左舷4名が揃い5時半に出港。

船長から前日は11時に早上がりだったので今日も好調なら早上がりしますからね~とアナウンス。
こりゃ頑張って釣らないと。

マダコの聖地第二海堡は通過して航程30分富津の南側へ。
浅いポイントなのでテンヤを投入すると直ぐに着底するので後はテンヤを小突きます。直ぐに船中でバタバタと乗りがたって船長がタモ入れに忙しく動き周ります。

どうやら初電に乗り遅れたようです。なんとか1杯を釣ろうと頑張り少し間を置いて600g程の夏タコアベレージサイズをゲット。
いやー良かった良かった。

その後、開始30分で全員が顔を見ると言うタコ釣りでは珍しい状況に。
好調は持続していたようで、流しを変える度にタコの乗りがどこかしたであり、サイズもkgオーバーが交じるようになりました。

自分もマジで!と思う程、立て続けに上げた時間もありマダコの自己記録を更新して5杯を超えたところで、船長から今日は10時半には早上がりしますよと宣言がありました。
まあkgオーバー交じりでこれだけ釣れれば御の字だし、なにせ無風状態だと激暑なので定時までやるのもしんどいですから大歓迎?です。

後半は沖の型は小ダコが中心だけど大きのが交じると言うポイントを流しました。
船中でポツポツとタコが上がりますが時折2kgオーバーも混じってます。自分も大きいが欲しいなかと小突きましたが、来るのはアベレージサイズばかり。
それに小さいのも混じっているのか?テンヤから外れてしまうタコも多くて、3杯を追加しただけで早上がり時刻になってしまいました。

釣れ過ぎで早上がりなんて、今まで殆ど無かったですからねぇ~観音崎沖のタチウオ船団を眺めつつ11時には帰港しました。
ちなみに今回のテンヤロストは2つでした・・・

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~


お陰で撮影出来ないと思っていた工臨の撮影が出来たのはラッキーでした。

今年の釣行はパッとしなかったので、これで上昇傾向になって呉れれば良いのですが。

[船宿]富津港川崎丸
[仕掛け]タコテンヤ(50号)
[料金]9500円(氷付) テンヤ紛失につき500円

2匹回収して来ました。

丹波山村営つり堀(写真は以前のです)今日は丹波山村の村営つり堀でBBQをして来ました。毎年GWに行っているBBQですが、今年はGWに行けず今日になりました。
ただ、前日まで天気予報が悪く、諦めていたのですが、金曜日の昼に発表となった予報で雨は朝に上がると言うことで、決行してきました。
朝、東京の自宅を出発する時は霧雨でしたが、山梨に入ると雨もあがり時折日がさすいい天気になっていました。

つり堀に到着したのは10時半でしたが流石に梅雨時とあって、なんと1番乗りでした。これがGWなら完璧に満員御礼な時刻です。

去年は10匹放流したマスのうち3匹を残して来てしまいましたが、どうやら我々が使う淵には居残りのマスが居るようです。

10匹のマスを放流してもらい、まずは3匹をポンポンとつり上げ、炭火焼きをお願いし、後はBBQをしながら釣ります。
午後になると喰いが悪くなる時間帯もありましたが、なんとか10匹を回収することが出来ました。

居残りのマスもGetしようと頑張りましたが、2匹追加したところで時間切れとなり合計12匹釣り上げることが出来ました。
これで去年3匹残してしまったうち2匹を回収したと言うこですかね。

釣り&BBQの後は丹波山温泉で汗を流して帰って来ました。

(2015/5/31)テナガエビ狙いで

先々週に使った赤虫がまだ冷蔵庫であるので、手長エビ狙いで荒川へ出かけてみました。

いつものポイントで満潮が16時なので潮止まり前後1時間を狙うことにしました。
前回はあまり釣り人は居ませんでしたが、今日はソコソコ居ます。そろそろ本格的シーズンですからね。

餌を付けて探りますが、どういう訳か今日は根がかりが頻発。エビが根に持っていちゃうのかな?
針が無くなっては付けての繰り返しして、開始後20分ほどでようやく1匹目をゲット。

その後も根がかりしやすい場所を避けて探り釣りをしながら釣りますが、今日はあまりエビの機嫌が良くないのか?

潮止まり当たりに1匹追加しましたが、その後が続かずやっぱりダメかな~と思っていたらもう1匹釣れて3匹がバケツに入りました。

17時少し前に根がかりしたのですが、これが最悪なことに外そうとしていたら道糸ごと切られてしまいTheEnd

バケツの3匹ですが、どうやらメスのようで卵を抱えていたので、今回はリリースすることにしました。
少しでもテナガエビが釣れるようになって欲しいですからね。(と書いておこう・・・)

今日は3匹と貧果でした。

今日は3匹と貧果でした。


その時の状況で釣れる釣れないがありますから仕方ないですね。

また暇な時には釣り糸を垂らしてみましょう。

(2015/5/17)今シーズン初のテナガエビ

5月に入り、テナガエビのシーズンに入ったなぁと言うことで、荒川へ様子見に行ってみました。

今日は16:38満潮なので、その前後を狙ってみようと、午後餌になる赤虫を買いに釣具屋へ。和竿作りもしているお店ですが、近所の情報はばっちりと言うので時折買いに行くお店です。
どうやら、今年は早くから釣れだして大きいのが多いとか。

早速帰って道具を取り出していつもの場所へ。
16時ちょい前から竿を出したのですが、一向に釣れる気配がありません。うーん、やっぱり上げ潮はダメかぁ~とあちこち探りますが音沙汰なし。

16時半になり、そろそろ潮止まりなんだけなぁと仕掛けを投入すると、ウキの動きがそれまでと異なっています。
聞きアワセをすると重い!いい感じの抵抗があって上がって来たのは良型のテナガエビです。

やっぱり上げ潮が止まったら喰いだしたと言うことで、釣れたアタリを探るとまたもやヒット!
針外しする際に手に挟まれイタタとなりながら外して、再投入して探るとヒット。

わずか10分足らずで5匹ゲットです。
こりゃツ抜けしそうだと続けますが、次第にアタリが遠のき、17時までに2匹追加したのですが、その後がさっぱりになってしまいました。

あちこちテナガエビが居そうな場所を探ってみますが、釣れるのはデキハゼばかり。
天敵になるフッコやウナギでも回遊しているのか?

結局17時半過ぎまで粘りましたが、釣れず根がかりして針がなくなったので、納竿しました。

この日釣果

この日釣果


泥を吐かせて、唐揚げになる予定です。

【キス・アナゴリレー】(2015/5/1)浦安・吉野屋

メーデーの5月1日、今年はアナゴが好調らしいと言うのでキス・アナゴリレーに行ってきました。
出船は13時ですが、まずはメーデーに出席にしなければならないので、8時に家を出発してまずは浦安の吉野屋へ。

宿に着いて釣り座のボードを見ると既にオオドモは埋まっていたので、右舷トモから2番目を確保して受付した後、メーデー会場へ向かい出席。
12時に船宿に戻ってくるといい感じで札が埋まっており、乗船して用意が整った13時に19名で出船となりました。

江戸川を南下し凪の東京湾を進み約50分程で木更津沖に到着。

キス竿を2本用意して、一本は標準的なキス仕掛けで探り釣り、もう一本は胴付仕掛けで置き竿にします。
今日は機嫌のいいかのか直ぐにアタリが出始めて心地よいキスの引きを堪能しながら1匹目ゲット。約20cmの良型キスでした。樽にキスを入れていると置き竿にもアタリが出てそっちも上げると、こっちも良い型のキスでこりゃ忙しいなぁ(笑)

船中でもコンスタントに上がり、自分も10匹を超えキス釣りはこうじゃなければなぁと思いながらポンポンと釣り上げます。
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時折、ピンキスもまじりますが、良型主体なのでなかなか楽しく、ピンキスだとリリースする余裕も出てきます。

風にあたりながらの流し釣りで、到着当初はソヨソヨと南東の風でしたが、次第に強くなり流れる速度も早くなり仕掛けが浮き上がってしまう場面もあり、そうなると上手く棚に仕掛けがハマる人にはアタリが出ます。
こうなると胴付の置き竿を不利になるので、仕掛けを回収して探り釣りに専念し、少しづつ数を伸ばしていきます。
中には上手くハマれない人が居て仲乗りさんが指導していました。

16時近くなるとスパンカを揚げて横流しから縦長しにチェンジ。
下げ潮になって右舷側は船下に仕掛けが入ってしまうので、投げて浮かしながら仕掛けを動かして誘う戦法にしますが、アタリが遠退きました。

17時半からアナゴにしますとアナウンスがあり、残り1時間。まあ樽の中には目測で20超えのキスが居るので、まあ充分ではありますけど、残り時間に少しは数を延ばそうとがんばります。

udon吉野屋名物の「うどん」の用意が始まったようで、うどんつゆのいい匂いが漂うなかラストスパート。
結局、キスは29匹と言う結果になりました。

船は5分ほど走りアナゴのポイントに到着です。
まずは「うどん」が振る舞われます。
船上で食べるうどんは格別なんですよね。

釣る前に食べれるのは釣り始めて、いい時に中断しなくていいのでリレー船ならではです。
うどんを食べて、仕掛けを準備します。釣鐘オモリにハリス長が異なる2本の針を付けてシンプルな仕掛けで攻めます。


今年は好調が言われるアナゴですが、どんな感じでしょうか?
直ぐにオオドモの人が釣り上げ、気合を入れて小突きます。

釣り始めて15分位経過した頃、アナゴ竿に微妙な変化があったのに気付き、少し送り込んで少し待ちます。直ぐにまた底に当たる感覚とは違うような感触があったので、ええい!と合わせてみると乗ったみたい。

オモリ以上の重さを感じながら上げるとアナゴがいました。が、うーん木更津サイズにしては小型だなぁ。
それにアタリがものすごく小さかったぞ。

さあ、次もいくぞぉと頑張ってみます。少し間があって今度は置き竿にしていた竿に変化が出たので持ち替えて合わせを入れ2本目ゲット。
結構アタリ自体も少ないのかアタリが小さい。
好調と言う話はいずこに?

日がどっぷりくれた19時過ぎにようやく3本目に。型も小さいので以前に盤州沖で釣ったアナゴとは大違いだな
操舵室から聞こえてくる無線も「ダメだ~0~3だよぉ」とか嘆き節ばかり。

20時近くになり船長がアナゴを裁く準備に取り掛かり、今日はこれでおしまいかなと思ったたらガツガツと明確なアタリが出て、アナゴはこれだよねぇと次の引き込みで合わせて4本目ゲットです。

20時半で今日はココまでかなと思ったら、アタリがあったので合しそこねてしまい、直ぐに底に落とし誘ったらまたアタリが出たので今度は慎重に合わせて5本目ゲット。
良かった最低目標はクリア出来ました。
NCM_1534
アナゴの裁き終わった20:45に沖あがりとなりました。
東京湾の夜景を眺めながら21:30に船宿に到着。家に帰りキスを天ぷら用に捌いていたら終わったら深夜になってしまいました。
まあ、明日からGWだからいいかぁ。

この日の釣果ですが、船長のBlogによると
キス 13~20㎝ 5~38匹
あなご 23~28㎝ 0~13本 船中102本

だったそうです。
成績的には良い方だったようです。

【船宿】浦安吉野屋
【料金】9300円(氷は別料金)
【仕掛】キス:オモリ20号 市販キス仕掛け・アナゴ:釣鐘オモリ アナゴ2本針

今日はキス・アナゴリレーです。

今日は5月1日でメーデーです。組合員としてはメーデーに出席するのが義務と言うわけで午前中出席した後、浦安からキスアナゴリレーに乗船。

今年は久しぶりにアナゴの状況が良いみたいので頑張って来ます!

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【ヤリイカ】(2015/2/15)勝山港・庄幸丸

この時期、勝山の釣り船ではお土産に名産の生わかめのサービスがあるのですが、今年もサービスが始まったと言うので出かけてきました。
いつもの萬栄丸さんは人気船宿だけあって、前日に電話すると既に満船と言うことで、偶には新規開拓するかと言うことで庄幸丸さんを予約しました。

朝3時に起きて出発。高速道路を順調に走り1時間ちょいで勝山港に到着します。
船着場にあるボードを見ると今日は2船出しのようです。朝方は風も強いとの事だったので、大きい第三庄幸丸の胴の間札を取って車で待っていると船長が来て、ココは車を止められないで移動してと言われました。
荷物を船前で下して、ちょっと離れた道路脇に止めることに。

着替えて用意をして船前で待つと、間隔を測るから乗って!と言われ、自分の札の場所らしき場所に行き、船長の指示で場所を道具を準備します。
その後、受付とか済まして出船を待っていると、「一人の人はいる?」の声。まわりは複数人だったようで、自分だけの様子。

どうやら小さい庄幸丸の右舷トモ2番の客がいないらしく移ってくれるかい?との事でした。
そっちは内房仕様の遊漁船なので一瞬ためらいましたが、空いてる方が良いだろうと移動すること。

移動を済ませて準備が整い出船したは6時15分でした。
庄幸丸は大船長の操舵で洲崎を目指しますが西風が強くうねりもあって時間が掛かります。途中で後から出港した第三庄幸丸にも抜かれ勝山組ではどん尻です。
結局1時間半近く掛けて伊豆大島が近くに見える洲崎沖に到着。

既に先着している船ではイカを上げている様子が見えるので気合が入ります。
合図で一斉に投下。イカ角がパイプから勢い良く飛び出して行ましたが、途中でサバに捕まりました。

急いで巻き上げると途中で角ごと居なくなってました。サバは大サバだったらしく、上げた人がちょっと羨ましい。
回収してスペアを取り付けたりしたのでこの流しはダメ。サバに捕まらなかった人はイカを上げていただけに残念。

次の流しではサバに捕まることなく着底しましたが、水深180mとかなり深くイカの乗りが判りづらいです。
「底で乗ったよ、底狙って」と船長。

自分も底に落とし直して探ると、アタリ・・・イヤ違うなぁ重い。あー祭っているかもと上げ始めると隣さんの竿も動きます。
お祭りを解いていると他でもお祭りが。潮が速いし深いしお祭る確率は高いか・・・
でも大船長、お祭りしていると操舵室に近い場所だと船長が出てきて解くのを手伝ったり、大船長にしては凄く丁寧だったのは意外でした。

ようやくイカの顔を拝めたのは開始後1時間近くたってからでした。
水深が深いので仕掛けが落ちるのに時間が掛かり、さらに上げるにもイカが乗っていれば時間が掛かるし・・・と意外とタイムロスが多かったですね。

時折、水深200mオーバーのポイントも流すのですが、カウンターで200m以上の数字を見たのはココ数十年なかった気がします。
底で乗りらしきものがあるのですが、流石に200m越えを低速で巻き上げのは時間も掛かるし、追い食いを狙うのですが、どうやらそれがいけなかったらしいです。

2,3杯は付いただろうと上げてみれば途中で外れたり、上げている途中にお祭りになり、外しているうちにバレたりともうドツボモード入りです。
乗った!と巻き上げを開始して10m位巻いた辺りで、竿が突き刺さり一気にテンションが無くなった事も。

前半戦を終えた10時時点では足元の生簀には大小8杯。周りではポツポツと上がっているのですが・・・
当初は目標値を控え目に30杯としていたのですが、達成は難しいカモと20杯に下方修正して後半戦へ

ヤリイカ

ヤリイカ


相変わらず水深は200m前後と深いです。サバは朝方以降は邪魔されないのは良かったですが、お祭りは頻発してます。まあ酷いお祭りでは無いので仕掛けがダメになる事は無いのですが精神的には宜しくありません。

さらに、水深200mなのに220m出ても出ていくので、おかしいサバ?かと巻き上げてみれば、50m程離れて流していた船の人とお祭りです。これには驚きました。
後で知ったのですが向こうの船はLTヤリイカ船で、オモリ80号だったようです。

朝方より乗りは渋くなった感じで流し替え直後は乗るようですが、2投目以降は乗りが渋く、移動となるのですが、イカが乗っている人の巻き上げを待つのでタイムロスが生じます。
意外とこれがプレッシャーなんですよね。他の人が高速巻き上げで仕掛けが上がっているのに、こっちはイカの乗りがあったので、低速で巻いて残り80mとかですからね。

結局、後半戦は4匹追加だけで最後の流しです。
最後位はパーフェクトを狙いたいところですが、1杯でも掛かってくれよと願いながら投入すれば70m位でガガガと「緊急停止を知らせる信号」を受信!
緊急巻き上げをすれば、イカでは無くサバのパーフェクト(泣)

お祭りもしてしまったので、仕掛けを切ってサバを切りは離すしかありません。
ハイ、この日はこれで終了です。

13時半、沖上がりとなりジッパーにイカを仕舞って、最後に釣り上げたサバを内蔵処理してクーラーへ。
帰りも1時間半掛かって勝山港に入港したのは15時でした。

港でお土産の生わかめを貰って港を後にしたのが15時半。
既に行楽渋滞が始まっており、君津まで下道を使い、高速に乗りましたが普段より混雑しており帰宅したのは18時過ぎになってしまいました。

【船宿】
勝山港 宝生丸

【乗船代】
9,000円(ホームページ割引)

【仕掛け】
オモリ120号 イカ角11cm×5本

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決算報告
【収入の部】
ヤリイカ 12杯
生わかめ 1袋

【支出の部】
乗船代 9,000円
オモリ 400円
高速代 3,660円
お弁当 1,000円
合計 14,060円
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