Category: 懐かしシリーズ



“懐かしの動画”NWのB747-400

デジカメの画像を整理していたら、昔、成田空港で撮影したノースウェストのB747が離陸するシーンを動画撮影していたファイルがありましたので、Youtubeにアップしてみました。

撮影したのは2009年11月7日です。

この時期、ノースウェスト航空はデルタ航空に買収されてブランド統合により徐々にノースウェストからデルタの塗装に切り替わる時期でした。
成田の御三家だったノースウェスト航空が消えていくのが残念でしたね。

今もデルタのジャンボは成田にやって来てますが、当時に比べて保有奇数も少なくなりまもなく退役します。

懐かしシリーズ”Air MicのDC10-10”

先日、成田でグアムへ向かうUAを見ながら、昔はDC10でグアムやサイパンへ行ったなぁ~と思いだしました。
エアマイクのDC10
コンチネンタルのDC10が成田からグアム・サイパンへ毎日飛んでおり、オールエコノミーながら前方座席はアメリカ国内線仕様のファーストクラスになっていましたね。

それとDC10後方に写っているJALのB747ですが、JALでは無くカンタスのB747-300なんですよね。
この時期JALとカンタスのコードシェアを行った際に塗装までハイブリッドにした気合の入ったコードシェアをしていました。

成田では撮影しにくいスケジュールで、ちゃんと撮影できなかったのが残念です。

懐かしシリーズ”羽田V1スポット”

羽田空港のV1スポットって今もあるから懐かしく無いと思われてしまうかも知れませんが、V1スポットが今のN地区にあった時代の写真です。
多分1995年頃だと思います。
たまたま羽田空港に行くと、ルフトバッフェのA310が駐機していので撮影していたら、整備地区から政府専用機がトーイングされてきました。
政府専用機とドイツ空軍なかなかVIP機同士の並びは見られないよなぁ~と思って撮影しました。
ルフトバッフェのA310はRWY15から離陸していきました。
政府専用機は、外務大臣だか副総理が総理の代理として出掛ける時だったかと記憶しています。
V1スポットから搭乗してそろそろタキシングを始めるという頃にRWY22に4発機だけど小型な飛行機が降りて来て、おお
B707が来たと思ったら、アメリカ空軍のVC137でした。
政府専用機とアメリカ空軍思わぬツーショットを撮影できました。
政府高官が羽田にやって来たのでしょうか?VC137はV1スポットには向かわず整備地区の方に向かって行きました。

当時はネットなど無い時代で、こういうVIP機の情報はなかなか入手できなかっただけに、たまたま羽田に行ってこんな事もあるんだと当時は喜んで撮影したものです。
それから20年。政府専用機も引退を迎える訳で時の経つのが早いものです。

懐かしシリーズ”中国国際航空のB707F”

CA/CAA/中国国際航空 B707F

ちょっと色彩劣化していますが、中国国際航空のB707Fです。

記憶だと臨時貨物便として上海から成田へ設定された際にB707Fがアサインされたものだと。
当時はTMAがB707Fで飛んでましたね。あと、ミネベアの社用機もB707Fでした。

今、中国国際航空はB747Fで貨物便を就航しています。
積み荷は中国で製造された家電やら情報機器を満載して成田へやって来てますが当時は日本からの輸出の方が多かったでしょうかね。

懐かしシリーズ”大韓航空のB747-400”

KEのB747-400ってそんなに懐かしいと言う程では無いと思われるかも知れませんが、この時代は反日でも日韓関係は悪くなかったのになぁと

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7484

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7484

この時代の大統領は 金泳三大統領でしょうかね。
グッってみましたが、この時の訪日目的が首脳会談なのか目的が判りませんでしたが、訪日の情報があって撮影に行ったものだと思います。

当時のRWY33に着陸したB747-400はRWYエンドまで行き、国旗を掲出した後V1スポットにタキシングして来ました。さすがVIP機だけあって綺麗に整備した機体だなぁと思ったものです。

懐かしシリーズ”アルゼンチン航空のB747-200”

AR/ARG/アルゼンチン航空 B747-200 LV-MLO

AR/ARG/アルゼンチン航空 B747-200 LV-MLO

シドニー五輪の前、1999年2月にシドニー空港で撮影したアルゼンチン航空(AR)のB747-200です。

ブエノスアイレスからシドニーへフライトは南極上空を通過して結ぶ路線として有名ですね。南太平洋は航空便が少ないので貴重なフライトでもあります。
ARにはパタゴニアに行く時に利用したことがあります。サンパウロまで今無きヴァリグの743で飛び5時間のトランジットでARのMD88に乗りブエノスアイレスへ。パタゴニアへのフライトはB727でした。
うーん、もう20年前の話ですけどね。

ちなみにこの撮影をした1999年2月はシドニーに釣りをしに行ったんですよね。
初めてトローリングをしました・・・でもトローリングは面白く無いですね。釣りっていうりクルージングの延長な感じでした。

懐かしシリーズ”AIRMICのB747-200”

コンチネンタル・マイクロネシアB747コンチネンタルが成田~ホノルル~ヒューストン線を開設したものの、ホノルル~ヒューストン間が需要低迷から運休となった後、成田~ホノルル間がコンチネンタル・ミクロネシア航空(CS)通称、エアーマイクに移管された時期がありました。

それまで成田にやってきたB747はコンチネンタル航空タイトルでしたが、Mirconesiaタイトルが付加された正調タイトル?になったB747を見た時はちょっと驚きましたね。

ホノルルの間合いで成田~グアム線にもB747が投入されたような記憶もあるのですが、ちょっとそこは曖昧ですが・・・

DC10やB727で日本とグアム・サイパンを飛んでいたエアマイク。グアム~シドニー線を開設した時は安くオーストラリアに行けると人気がありましたね。

エアマイクのB727でグアムからチューク(トラック)やパラオまで乗ったのもいい思い出です。

懐かしシリーズ”トランスオーシャンのB737-200”

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 B737-200 JA8366

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 B737-200 JA8366

南西航空から社名変更をした直後のハイブリッド塗装?のB737-200です。
この後、新塗装になりましたが直ぐにリタイアしてしまいました。

撮影したのは2002年の1月だった筈です。「ムーンライトながら」で名古屋まで行き、小牧空港(当時は名古屋空港)へ向かい展望デッキで昼過ぎまで撮影して、午後に東京まで普通列車で帰ると言うことをしていました。
そう言えば小牧空港はMRJの本拠地でしたね。
一度、MRJのテストフライトを撮影したいと思うのですが、テストスケジュールが判らないので行くのはちょっと博打かなぁと・・・

懐かしシリーズ”アリタリアのB747-200”

成田の16エンドで撮影したアリタリアのB747-200です。
AZ B747-200
アリタリアは良く遅れましたね。まあイタリアだからねぇ~とOntimeで来たら奇跡みたいに言われてましたから(笑)
そう言えばAZはMD-11も飛ばしてました。ただ関空に投入されていたのであまり撮影機会が無かったです。

撮影した16エンドは、「成田さくらの山」として整備されて綺麗な公園となりましたが、撮影した当時は空港公団が所有する空き地で丘の上まで来るまで上がることが出来ました。
砂利敷の広場になっており一応、バリゲートがありますが大抵空いており中に入れそこで撮影していたものです。

機動隊の巡回が来て職質を良くされましたけどね。まれーに公団の土地だから退去しろと言われる時がありましたが、「公団から退去の指示があったのか」と詰めより機動隊に公団に確認させるスポッターも。
この場合、公団から「退去させろ」と指示がでることはまず無かったですね。

懐かしシリーズ”KEのB747SP”

1990年代までは成田にはB747-SPも結構、飛来していました。
その代表的なのはパンナムから移籍したUAのB747SPでしたね。
そして今日紹介するKEのB747SPは一時期、SEL/NRT/LAXのKE1と2便に投入していて成田に居ると2機のSPが撮影出来ました。

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7456

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7456


確かB747-400が投入される少し前くらいだったと思います。
KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7457

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7457

この頃はKE以外にもSPが来ていましたね。
この時期に乗っておけば良かったとちょっと後悔。

懐かしシリーズ”キャセイのB747”

10/1の最終フライトを迎えたキャセイパシフィック(CX)のB747-400が土曜日にお別れ飛行と言うことで香港のビクトリア湾上空をフライバイしたそうです。
海外のキャリアではこうしたお別れ飛行で自国上空を周遊するフライトが行われる事が多く、以前自分もLXもMD11が退役する際にお別れ飛行でスイス国内周遊フライトに乗ったことがあります。
日本でも稀に、お別れ飛行を行うことがありますが、ツアー形式で行われるので費用が高いのが難点です。

さて、今日は過去に撮影したCXのB747の写真を振り返ってみようと思います。
CX747-300 at NRT
成田のRWY34エンドで撮影した旧塗装のB747-300です。レジはVR-HIIでイギリス植民地時代のレジです。このCXのカラーが好きでしたねー

CX B747-400 AT NRTこちらも旧カラーのB747-400(VR-HUG)です。この時期は台北経由の便がB747-400でやってきていました。なのでB747-400に乗りたくて台北まで行って乗って帰ってきたものです。行きは沖縄経由でEGのDC10に乗ったのも思い出ですね~

CX B747-400 現行カラー新カラーになったB747-400(VR-HUJ)です。機体後部のSwire Groupのロゴもイギリス時代らしくていいです。

続いては香港で撮影したB747です。
啓徳空港が無くなる3年前位から香港詣でして撮影していました。
CX B747-400 香港カーブIGSアプローチで進入してくるB747-400です。バックのレーダードームを入れる構図が好きでした。

CX B747-200 香港カーブCXはB747-200、B747-300、B747-400と多彩な布陣でアジア路線から長距離線まで飛ばしていました。この頃はB747が引退するなんて誰も思ってもいませんでしたね。

CX B747-200 特別塗装97年の返還記念特別塗装機です。既に中国返還後でBレジになっています。

CX 747-400塗装変更時によくある、ノーズドームが新塗装用のに取り替えられたハイブリッド?塗装機(B-HOR)です。午前中はキリスト教墓地の頂上から良く撮影したものです。

CX 747-300IGSアプローチを俯瞰できる丘に上がって撮影した新塗装のB747-300です。

啓徳空港時代はホント1日居ても飽きなかったですね。
3泊4日の予定でずーっと空港に張り付いてましたから。

こうやってB747が引退していくキャリアが多くなり、なんか寂しくなってきました。
B787”ドリームライナー”も良い飛行機ですけど、やはりB747”ジャンボ”には敵いません。なんせ「ザ・飛行機」ですもの。

懐かしシリーズ”アエロフロート・ロシア航空 A310”

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A310 F-OGQQ

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A310 F-OGQQ

東側の盟主だったソビエトが崩壊してロシアになり、国営のアエロフロート・ソビエト航空がアエロフロート・ロシア航空になって東西融和の機運が生まれ、1992年8月いつに西側の機材が投入されるようになりました。今もそうですがリース機材で確かエアバス社からのリースだったのでRAでは無くFレジです。
このカラーリングのSUが良かったと思うのは自分だけでしょうかね。

それまでIL62Mで運航されていたモスクワ経由の欧州便が真新しいA310に置換えられて颯爽と成田に降りて来た時は、あか抜けたカラーリングでソビエトの無骨さが無くてびっくりしましたものです。

そうそう当時はFCY3クラス制で飛んでFがかなり安いと評判でしたね。一度、ロンドンからSUで帰国しようと現地旅行代理店からリクエストを入れようとしたのですが、予約手仕舞い後で手配が出来ないと言われてガッカリ。仕方なくAFで帰ってきたことがありました。
1995年位の話ですけどね。

懐かしシリーズ”BERLIN2000”

まもなくブラジルでオリンピックが開催されます。色々と問題が解決しないまま開催するのはラテンらしいと言えばそうなんんですがね。

さて、今日の画像は今から16年より前に撮影したと思われるLHのB747-400です。

LH 747-400BERLIN200

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-400 D-ABVA

多分、ベルリンでのオリンピック開催が決まり、そのPRと言うことでマーキングされたのだと思いますが、撮影時期が確認できません。
その日に撮影したと思われる、NWとJLのDC10、MSのB747-300、AFのB747-200、COのB747-100などがあるので少なくても2000年より前だとは思うのですが・・・

このB747-400ですが、既に解体されてしまっている機体です。
初飛行が 1989/4/21 で解体が 2012/1 とのことですから23年間の活躍と少し短いような気もしますが、今時B747-400を買うオペレーターは居ないでしょうからね。

B747-400が登場した時は最新鋭機材と喜んでいたのですが、今では「クラッシック」扱いですから時代の流れは早いものです。

LHレトロ

今日は鹿島貨物1094レを撮影してその後、成田空港でスポッティングしようと思っていたら、今日のLH716/717はレトロ塗装のD-ABYTでやってくると言う情報です。

うーん、羽田でルフトを撮影すると1094レは撮影できないしなぁとちょっと悩んだのですが、LHのレトロ塗装機とはどうも相性が良くなく撮影できなかった事もあり、羽田へ行くことにしました。

ただ午前中は北風で34L/Rです。予報では昼頃から南風になるので予報を信じ、車で京浜島に向かうとジャストタイミングでRWYチェンジ。
国際線はターミナルに近いRWY22をアサインされる場合があるので期待して待っていましたが、定刻より40分遅れでやって来たLH716は北方到着機のセオリー通りRWY23へ

Dランじゃ手も足も出ないので、出発を狙うことにして14時前まで京浜島で撮影してから空港へ移動し2タミの展望デッキへ。

LH717は到着が遅れたことから出発も遅れ、15時前にRWY16Rから離陸していきました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-8 D-ABYT

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-8 D-ABYT

いやーようやく撮影することが出来ました。
ホワイトボディが主流の昨今ですが、ホワイトカラーに帯が入るだけでも全然イメージが変わるものですね。

それにしても今日は暑かった。一気に夏っていう感じです。
結構陽炎が出てしまい、画像がめろめろになってしまったのがちょっと残念ですが、こればかりは仕方ないですね。

このほかの収穫は、整理して掲載します。

懐かしシリーズ”OZの747と737”

SL012_0022この写真のどこが懐かしい?と思われる人も多いかも知れません。
まあカラーリングは初代の旧カラーですが、B747-400Mは今でも成田に飛んできますしね。
ああ、OZの737はもう引退してエアバスになっているかぁと思う位でしょうが、この当時成田空港にB737の旅客便が来ること自体が珍しい時代でした。

B737となるとANAの名古屋(小牧)線位で、こうやって臨時便でやってくるのが関の山でした。ほとんどがB747でその合間にDC-10、MD-11やL1011の3発機が来るような時代でしたからね。

今ではB737がばんばん成田にやってきますし、B747は数えるほどで3発機はたまーに見かける程度です。
成田空港の華やかな頃でしたね。