Category: 懐かしシリーズ



懐かしシリーズ”JASのDC10”

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

羽田空港のRWY22にアプローチする日本エアシステム(JAS)のDC10です。

JASが国際線、それも北米線開設にあたって導入した(筈)のDC10ですが、当時いくら国際線の運航を許されたと言え、北米本土路線はまかりならんと運輸省(当時)から怒られて?紆余曲折があり、結局リゾート地のホノルルなら許すと認可が降りた記憶があります。

今でこそホノルルや北米まで双発機で十分飛べますが、この時は双発機で太平洋を飛ぶのはまだまだ早くDC10やB747の独壇場でした。なのでJASは中古のDC10を購入したのですが・・・

まあ当時はバブル経済でしたからどこの会社も背伸びしていましたね。

懐かしシリーズ”JTAのB737-200”

JTA B737-200 JA8366

NU/JTA/日本トランスオーシャン B737-200 JA8366

今は県営名古屋(小牧)空港で撮影したJTAのB737-200です。
ちょうど南西航空から日本トランスオーシャン航空に社名変更しJALグループコーポレートカラーへの切り替え最中に撮影した期待です。

南西航空のカラーリングは好きだったのですが・・・

撮影したのは1994年です。この頃は名古屋空港の撮影に行くときは、165系の大垣夜行を使ってました。一旦大垣まで行き名古屋まで戻って来てから空港へ向かい、午後まで撮影して15時過ぎに名古屋を出て静岡から東京行の165系で帰って来ることを何回かやりました。

うーん、懐かしい。

懐かしシリーズ”CLASSIC AIRのDC-3”

先日、Redbull Air RaceでDC-3の優雅が飛行を見ましたが、2000年ころまではDC-3は結構見る機会がありました。

確か、当時撮影したネガがあった筈と探してみたらありました。

流石にネガだと退色してしまっていますが、チューリッヒ空港で撮影したCLASSIC AIRのDC-3です。

CLASSIC AIRは2機のDC-3を保有して確か100か200スイスフランで1時間位の遊覧飛行を行っていた記憶があります。SwissairのマイレージサービスQualifryerで10000マイルでも乗れた時期がありましたっけ。
ちらっと写っているオリンピック航空の尾翼も懐かしいです。

懐かしシリーズ”SwissairのB747-300”

初めて香港啓徳空港に到着し、ターミナルにタキシング中に駐機しているSwissairのジャンボ機が見え、SwissairにもB747-400がデリバリされたのかと、勘違いした事がありました。
もう25年以上も前のことですが、SwissairのB747-300はデリバリーされたばかりのような美しさでした。

SR/SWR/スイス航空 B747-300 HB-IGD

SR/SWR/スイス航空 B747-300 HB-IGD

この頃は、週3便でB747-300がZRH/BOM/HKG/SEL、週4便がMD-11でZRH/HKGが直行でうち週2便がさらにHKGからMNLまで飛んでいましたね。

当時は香港経由の南回り便も少なくなったとは言え、存在していましたし、アジア域内だけも以遠権で搭乗出来るキャリアもあって面白かったですね。

懐かしシリーズ”JALのA300-600R”

JASからJALに塗装変更されたA300-600Rですが、そんなに懐かしい?と思うかも知れませんね。
どこちらかと言うと機体より撮影地の方が懐かしいです。

JAL A300-600R JA8377

JAL A300-600R JA8377

モノレールの新整備場駅出口の脇にJ-TAXIWAYがあり、今では2重の高いフェンスが張り巡らされており、撮影が困難ですが、この当時はまだフェンスも網目の大きいタイプで余裕で撮影が出来ました。

この後に、羽田空港のフェンスを突破して制限区域に侵入した輩がいて警備強化でフェンスが高くなったり網目の細かい物に交換されたりして撮影出来る場所が減ったのが残念です。

懐かしシリーズ”JASのA300-600R”

JAS A300-600R
羽田空港RWY22に着陸するJASのA300-600R(JA8564)です。
丁度、メンテナンスエリアにエンジンを運んでいるANAのトーイングカーが映り込みました。今のN地区にあったハンガーに持ち込むところだったのでしょうか?

1980年代に就航したA300-600RはA300の発展型として開発され、搭乗人員(量)や航続距離の延長、コックピットの共通化が図られ、A310と共通の操縦資格になるなどエアバス思想を大きく取り入れた機材でした。

日本でも日本エアシステム(JAS)が22機導入し、ワイドボディを活かして幹線ルートをメインに就航していましたがJALとの統合後、機材整理により全機退役したのは残念です。

当時はボーイング機材が多数を占める日本の航空会社でしたが、JASは積極的にエアバス機を導入して好きでしたが、A300-600Rに搭乗した機会は2回しか無く、JASのSEL/NRT、TGのHKG/BKKの2回だけだったりします。
今のこるA300-600Rの殆どが貨物機に転用され、旅客型は中東で数十機だけのようです。

“懐かしの動画”NWのB747-400

デジカメの画像を整理していたら、昔、成田空港で撮影したノースウェストのB747が離陸するシーンを動画撮影していたファイルがありましたので、Youtubeにアップしてみました。

撮影したのは2009年11月7日です。

この時期、ノースウェスト航空はデルタ航空に買収されてブランド統合により徐々にノースウェストからデルタの塗装に切り替わる時期でした。
成田の御三家だったノースウェスト航空が消えていくのが残念でしたね。

今もデルタのジャンボは成田にやって来てますが、当時に比べて保有奇数も少なくなりまもなく退役します。

懐かしシリーズ”Air MicのDC10-10”

先日、成田でグアムへ向かうUAを見ながら、昔はDC10でグアムやサイパンへ行ったなぁ~と思いだしました。
エアマイクのDC10
コンチネンタルのDC10が成田からグアム・サイパンへ毎日飛んでおり、オールエコノミーながら前方座席はアメリカ国内線仕様のファーストクラスになっていましたね。

それとDC10後方に写っているJALのB747ですが、JALでは無くカンタスのB747-300なんですよね。
この時期JALとカンタスのコードシェアを行った際に塗装までハイブリッドにした気合の入ったコードシェアをしていました。

成田では撮影しにくいスケジュールで、ちゃんと撮影できなかったのが残念です。

懐かしシリーズ”羽田V1スポット”

羽田空港のV1スポットって今もあるから懐かしく無いと思われてしまうかも知れませんが、V1スポットが今のN地区にあった時代の写真です。
多分1995年頃だと思います。
たまたま羽田空港に行くと、ルフトバッフェのA310が駐機していので撮影していたら、整備地区から政府専用機がトーイングされてきました。
政府専用機とドイツ空軍なかなかVIP機同士の並びは見られないよなぁ~と思って撮影しました。
ルフトバッフェのA310はRWY15から離陸していきました。
政府専用機は、外務大臣だか副総理が総理の代理として出掛ける時だったかと記憶しています。
V1スポットから搭乗してそろそろタキシングを始めるという頃にRWY22に4発機だけど小型な飛行機が降りて来て、おお
B707が来たと思ったら、アメリカ空軍のVC137でした。
政府専用機とアメリカ空軍思わぬツーショットを撮影できました。
政府高官が羽田にやって来たのでしょうか?VC137はV1スポットには向かわず整備地区の方に向かって行きました。

当時はネットなど無い時代で、こういうVIP機の情報はなかなか入手できなかっただけに、たまたま羽田に行ってこんな事もあるんだと当時は喜んで撮影したものです。
それから20年。政府専用機も引退を迎える訳で時の経つのが早いものです。

懐かしシリーズ”中国国際航空のB707F”

CA/CAA/中国国際航空 B707F

ちょっと色彩劣化していますが、中国国際航空のB707Fです。

記憶だと臨時貨物便として上海から成田へ設定された際にB707Fがアサインされたものだと。
当時はTMAがB707Fで飛んでましたね。あと、ミネベアの社用機もB707Fでした。

今、中国国際航空はB747Fで貨物便を就航しています。
積み荷は中国で製造された家電やら情報機器を満載して成田へやって来てますが当時は日本からの輸出の方が多かったでしょうかね。

懐かしシリーズ”大韓航空のB747-400”

KEのB747-400ってそんなに懐かしいと言う程では無いと思われるかも知れませんが、この時代は反日でも日韓関係は悪くなかったのになぁと

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7484

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7484

この時代の大統領は 金泳三大統領でしょうかね。
グッってみましたが、この時の訪日目的が首脳会談なのか目的が判りませんでしたが、訪日の情報があって撮影に行ったものだと思います。

当時のRWY33に着陸したB747-400はRWYエンドまで行き、国旗を掲出した後V1スポットにタキシングして来ました。さすがVIP機だけあって綺麗に整備した機体だなぁと思ったものです。

懐かしシリーズ”アルゼンチン航空のB747-200”

AR/ARG/アルゼンチン航空 B747-200 LV-MLO

AR/ARG/アルゼンチン航空 B747-200 LV-MLO

シドニー五輪の前、1999年2月にシドニー空港で撮影したアルゼンチン航空(AR)のB747-200です。

ブエノスアイレスからシドニーへフライトは南極上空を通過して結ぶ路線として有名ですね。南太平洋は航空便が少ないので貴重なフライトでもあります。
ARにはパタゴニアに行く時に利用したことがあります。サンパウロまで今無きヴァリグの743で飛び5時間のトランジットでARのMD88に乗りブエノスアイレスへ。パタゴニアへのフライトはB727でした。
うーん、もう20年前の話ですけどね。

ちなみにこの撮影をした1999年2月はシドニーに釣りをしに行ったんですよね。
初めてトローリングをしました・・・でもトローリングは面白く無いですね。釣りっていうりクルージングの延長な感じでした。

懐かしシリーズ”AIRMICのB747-200”

コンチネンタル・マイクロネシアB747コンチネンタルが成田~ホノルル~ヒューストン線を開設したものの、ホノルル~ヒューストン間が需要低迷から運休となった後、成田~ホノルル間がコンチネンタル・ミクロネシア航空(CS)通称、エアーマイクに移管された時期がありました。

それまで成田にやってきたB747はコンチネンタル航空タイトルでしたが、Mirconesiaタイトルが付加された正調タイトル?になったB747を見た時はちょっと驚きましたね。

ホノルルの間合いで成田~グアム線にもB747が投入されたような記憶もあるのですが、ちょっとそこは曖昧ですが・・・

DC10やB727で日本とグアム・サイパンを飛んでいたエアマイク。グアム~シドニー線を開設した時は安くオーストラリアに行けると人気がありましたね。

エアマイクのB727でグアムからチューク(トラック)やパラオまで乗ったのもいい思い出です。

懐かしシリーズ”トランスオーシャンのB737-200”

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 B737-200 JA8366

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 B737-200 JA8366

南西航空から社名変更をした直後のハイブリッド塗装?のB737-200です。
この後、新塗装になりましたが直ぐにリタイアしてしまいました。

撮影したのは2002年の1月だった筈です。「ムーンライトながら」で名古屋まで行き、小牧空港(当時は名古屋空港)へ向かい展望デッキで昼過ぎまで撮影して、午後に東京まで普通列車で帰ると言うことをしていました。
そう言えば小牧空港はMRJの本拠地でしたね。
一度、MRJのテストフライトを撮影したいと思うのですが、テストスケジュールが判らないので行くのはちょっと博打かなぁと・・・

懐かしシリーズ”アリタリアのB747-200”

成田の16エンドで撮影したアリタリアのB747-200です。
AZ B747-200
アリタリアは良く遅れましたね。まあイタリアだからねぇ~とOntimeで来たら奇跡みたいに言われてましたから(笑)
そう言えばAZはMD-11も飛ばしてました。ただ関空に投入されていたのであまり撮影機会が無かったです。

撮影した16エンドは、「成田さくらの山」として整備されて綺麗な公園となりましたが、撮影した当時は空港公団が所有する空き地で丘の上まで来るまで上がることが出来ました。
砂利敷の広場になっており一応、バリゲートがありますが大抵空いており中に入れそこで撮影していたものです。

機動隊の巡回が来て職質を良くされましたけどね。まれーに公団の土地だから退去しろと言われる時がありましたが、「公団から退去の指示があったのか」と詰めより機動隊に公団に確認させるスポッターも。
この場合、公団から「退去させろ」と指示がでることはまず無かったですね。