Category: 懐かしシリーズ



懐かしシリーズ”アリタリアのB747-200”

成田の16エンドで撮影したアリタリアのB747-200です。
AZ B747-200
アリタリアは良く遅れましたね。まあイタリアだからねぇ~とOntimeで来たら奇跡みたいに言われてましたから(笑)
そう言えばAZはMD-11も飛ばしてました。ただ関空に投入されていたのであまり撮影機会が無かったです。

撮影した16エンドは、「成田さくらの山」として整備されて綺麗な公園となりましたが、撮影した当時は空港公団が所有する空き地で丘の上まで来るまで上がることが出来ました。
砂利敷の広場になっており一応、バリゲートがありますが大抵空いており中に入れそこで撮影していたものです。

機動隊の巡回が来て職質を良くされましたけどね。まれーに公団の土地だから退去しろと言われる時がありましたが、「公団から退去の指示があったのか」と詰めより機動隊に公団に確認させるスポッターも。
この場合、公団から「退去させろ」と指示がでることはまず無かったですね。

懐かしシリーズ”KEのB747SP”

1990年代までは成田にはB747-SPも結構、飛来していました。
その代表的なのはパンナムから移籍したUAのB747SPでしたね。
そして今日紹介するKEのB747SPは一時期、SEL/NRT/LAXのKE1と2便に投入していて成田に居ると2機のSPが撮影出来ました。

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7456

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7456


確かB747-400が投入される少し前くらいだったと思います。
KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7457

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7457

この頃はKE以外にもSPが来ていましたね。
この時期に乗っておけば良かったとちょっと後悔。

懐かしシリーズ”キャセイのB747”

10/1の最終フライトを迎えたキャセイパシフィック(CX)のB747-400が土曜日にお別れ飛行と言うことで香港のビクトリア湾上空をフライバイしたそうです。
海外のキャリアではこうしたお別れ飛行で自国上空を周遊するフライトが行われる事が多く、以前自分もLXもMD11が退役する際にお別れ飛行でスイス国内周遊フライトに乗ったことがあります。
日本でも稀に、お別れ飛行を行うことがありますが、ツアー形式で行われるので費用が高いのが難点です。

さて、今日は過去に撮影したCXのB747の写真を振り返ってみようと思います。
CX747-300 at NRT
成田のRWY34エンドで撮影した旧塗装のB747-300です。レジはVR-HIIでイギリス植民地時代のレジです。このCXのカラーが好きでしたねー

CX B747-400 AT NRTこちらも旧カラーのB747-400(VR-HUG)です。この時期は台北経由の便がB747-400でやってきていました。なのでB747-400に乗りたくて台北まで行って乗って帰ってきたものです。行きは沖縄経由でEGのDC10に乗ったのも思い出ですね~

CX B747-400 現行カラー新カラーになったB747-400(VR-HUJ)です。機体後部のSwire Groupのロゴもイギリス時代らしくていいです。

続いては香港で撮影したB747です。
啓徳空港が無くなる3年前位から香港詣でして撮影していました。
CX B747-400 香港カーブIGSアプローチで進入してくるB747-400です。バックのレーダードームを入れる構図が好きでした。

CX B747-200 香港カーブCXはB747-200、B747-300、B747-400と多彩な布陣でアジア路線から長距離線まで飛ばしていました。この頃はB747が引退するなんて誰も思ってもいませんでしたね。

CX B747-200 特別塗装97年の返還記念特別塗装機です。既に中国返還後でBレジになっています。

CX 747-400塗装変更時によくある、ノーズドームが新塗装用のに取り替えられたハイブリッド?塗装機(B-HOR)です。午前中はキリスト教墓地の頂上から良く撮影したものです。

CX 747-300IGSアプローチを俯瞰できる丘に上がって撮影した新塗装のB747-300です。

啓徳空港時代はホント1日居ても飽きなかったですね。
3泊4日の予定でずーっと空港に張り付いてましたから。

こうやってB747が引退していくキャリアが多くなり、なんか寂しくなってきました。
B787”ドリームライナー”も良い飛行機ですけど、やはりB747”ジャンボ”には敵いません。なんせ「ザ・飛行機」ですもの。

懐かしシリーズ”アエロフロート・ロシア航空 A310”

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A310 F-OGQQ

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A310 F-OGQQ

東側の盟主だったソビエトが崩壊してロシアになり、国営のアエロフロート・ソビエト航空がアエロフロート・ロシア航空になって東西融和の機運が生まれ、1992年8月いつに西側の機材が投入されるようになりました。今もそうですがリース機材で確かエアバス社からのリースだったのでRAでは無くFレジです。
このカラーリングのSUが良かったと思うのは自分だけでしょうかね。

それまでIL62Mで運航されていたモスクワ経由の欧州便が真新しいA310に置換えられて颯爽と成田に降りて来た時は、あか抜けたカラーリングでソビエトの無骨さが無くてびっくりしましたものです。

そうそう当時はFCY3クラス制で飛んでFがかなり安いと評判でしたね。一度、ロンドンからSUで帰国しようと現地旅行代理店からリクエストを入れようとしたのですが、予約手仕舞い後で手配が出来ないと言われてガッカリ。仕方なくAFで帰ってきたことがありました。
1995年位の話ですけどね。

懐かしシリーズ”BERLIN2000”

まもなくブラジルでオリンピックが開催されます。色々と問題が解決しないまま開催するのはラテンらしいと言えばそうなんんですがね。

さて、今日の画像は今から16年より前に撮影したと思われるLHのB747-400です。

LH 747-400BERLIN200

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-400 D-ABVA

多分、ベルリンでのオリンピック開催が決まり、そのPRと言うことでマーキングされたのだと思いますが、撮影時期が確認できません。
その日に撮影したと思われる、NWとJLのDC10、MSのB747-300、AFのB747-200、COのB747-100などがあるので少なくても2000年より前だとは思うのですが・・・

このB747-400ですが、既に解体されてしまっている機体です。
初飛行が 1989/4/21 で解体が 2012/1 とのことですから23年間の活躍と少し短いような気もしますが、今時B747-400を買うオペレーターは居ないでしょうからね。

B747-400が登場した時は最新鋭機材と喜んでいたのですが、今では「クラッシック」扱いですから時代の流れは早いものです。

LHレトロ

今日は鹿島貨物1094レを撮影してその後、成田空港でスポッティングしようと思っていたら、今日のLH716/717はレトロ塗装のD-ABYTでやってくると言う情報です。

うーん、羽田でルフトを撮影すると1094レは撮影できないしなぁとちょっと悩んだのですが、LHのレトロ塗装機とはどうも相性が良くなく撮影できなかった事もあり、羽田へ行くことにしました。

ただ午前中は北風で34L/Rです。予報では昼頃から南風になるので予報を信じ、車で京浜島に向かうとジャストタイミングでRWYチェンジ。
国際線はターミナルに近いRWY22をアサインされる場合があるので期待して待っていましたが、定刻より40分遅れでやって来たLH716は北方到着機のセオリー通りRWY23へ

Dランじゃ手も足も出ないので、出発を狙うことにして14時前まで京浜島で撮影してから空港へ移動し2タミの展望デッキへ。

LH717は到着が遅れたことから出発も遅れ、15時前にRWY16Rから離陸していきました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-8 D-ABYT

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-8 D-ABYT

いやーようやく撮影することが出来ました。
ホワイトボディが主流の昨今ですが、ホワイトカラーに帯が入るだけでも全然イメージが変わるものですね。

それにしても今日は暑かった。一気に夏っていう感じです。
結構陽炎が出てしまい、画像がめろめろになってしまったのがちょっと残念ですが、こればかりは仕方ないですね。

このほかの収穫は、整理して掲載します。

懐かしシリーズ”OZの747と737”

SL012_0022この写真のどこが懐かしい?と思われる人も多いかも知れません。
まあカラーリングは初代の旧カラーですが、B747-400Mは今でも成田に飛んできますしね。
ああ、OZの737はもう引退してエアバスになっているかぁと思う位でしょうが、この当時成田空港にB737の旅客便が来ること自体が珍しい時代でした。

B737となるとANAの名古屋(小牧)線位で、こうやって臨時便でやってくるのが関の山でした。ほとんどがB747でその合間にDC-10、MD-11やL1011の3発機が来るような時代でしたからね。

今ではB737がばんばん成田にやってきますし、B747は数えるほどで3発機はたまーに見かける程度です。
成田空港の華やかな頃でしたね。

懐かしシリーズ”B747の4重連”

SL046_0008ターミナルから出発したB747がRWY16へ向かうところを京浜島から撮影した写真です。

こぶの短いのが2機、長いのが2機、あわせて4機のB747が4重連になってがタキシングしています。もう世界中探してもこういう光景を見らえる場所は無いかも知れませんね。

当時は羽田や成田では当たり前の光景でした。ジャンボが主演で助演がDC10やL1011。わき役がB737でしたからね。
それが今は、B737ばかり目立つようになりました。

ホント時代は変わるものです。
なんせ当時はフィルム撮影ですから、撮れば現像代にプリント代が必要でしたから無駄なコマ使いは出来ませんでした。こういう何気ない写真はなかなか撮れませんでしたから・・・

伊勢志摩サミットですね

今日の会社帰りに、電車を待つ間にジュースを買って飲んだのはいいのですが、販売機に併設されている空き缶入れ、テロ警戒で閉鎖されていました。
そうか今週末はサミットだからその警備かぁと思いつつ、空き缶をもって電車に乗車し最寄駅で下車して改札を通ろうとしたら、駅のごみ箱が堂々使えるじゃないですか。
うーん駅によって警備状況が違うのは、乗降人員で判断しているのでしょうか?
大規模駅はテロが起きれば、影響は大きいですが、小規模駅ならテロが起きても影響は少ないという事なんでしょうね。
なんか腑に落ちないと思いながら帰って来ました。

さてサミットですが、オバマ大統領の広島訪問がメインになってしまい、さながら広島サミットになってしまいました。
エアフォースワンは中部に入って、岩国基地にフェリーされるとかで多くの航空ファンがデッキが閉鎖されている中部から岩国に行くようです。

流石にそこまで追いかける気力がないので羽田に来るお零れでも狙おうかな。

さて1993年7月に東京で開催されたサミットの際、京浜島に出撃した写真がありました。
SL006_0018フランス空軍のDC8です。RWY33から滑走路を目一杯使って離陸していきました。

SL006_0022RWY04から離陸するドイツ空軍のA310です。レジが10+21=31、なるほどだからA310なのかと当時は思ってしまいました。

SL006_0020SAM26000、一代前のエアフォースワンも国務長官搭乗の為?か横田からフェリーされてきました。

SL006_0024エアフォースワンは他国とはやはり貫禄が違います。

フィルムの保管状況が悪かったかららかなり退色してしまったのが残念です。撮影してから23年たっているんですよね。
当時は京浜島からV1,V2スポットがよく眺めることが出来ました。警備もまだ緩かったから職質はされたもの自由に撮影できましたし。

もうこういう条件下で撮影するのは難しいでしょうね。

帰ってきたイベリア航空

1998年に成田線から撤退したイベリア航空(IB)が今年の10月19日から、週3便で成田/マドリード線を再開します。

使用機材はA330-200型機で、CYの2クラスで成田発着は月曜日、水曜日、土曜日を予定しています。
昔はB747で週3便成田へやってきましたが、結構遅延が多かったと記憶しています。元ともオンスケでも欧州線としては遅い時間帯にスケジュールされていた事もあってなんか撮影に行くとお昼過ぎに出発していたような・・・

IB/イベリア航空 EC-DLD B747-200 EC-DLD

IB/イベリア航空 EC-DLD B747-200 EC-DLD


もともとIBはアジア路線では日本だけの就航で、湾岸戦争以降の航空不況の中、経営立て直しのため、日本路線から撤退したのですが、もう18年もたつとは・・・

週3便で週末に成田を発着するスケジュールが組まれているので撮影しやすそうです。

ちなみに予定されている運航スケジュールは
火・金・日 IB6801 MAD 13:20/NRT 09時35分着+1 ※翌日(火・金・日)
月・水・土 IB6800 NRT 11:20/MAD 18時20分着(月・水・土)
のことです。

イベリア航空はワンワールドに加盟していることからJALとの共同事業(運航)を計画しており、先日国土交通省に対して独占禁止法の適用除外を申請しました。
このところメジャーキャリアの撤退や減便が続く成田空港にあっては明るいニュースですね。

懐かしシリーズ”最初で最後のB707”

SL077_0024
1994年に南アフリカを旅行したとき、急遽予定変更してビクトリアフォールズに行くことになり、ヨハネスブルグの南アフリカ航空オフィスで航空券を発券をしてもらい、空港から乗ったはエアジンバブエのB767でした。(ヘッドキャリアがエアジンバブエだったのですが、エアジンバブエで発券が出来ず南アフリカ航空で発券して貰ったなぁ)

この日は直行便が無くブワワヨで経由となったのですが、その時空港には自分が乗って来たB767とB707が駐機しており、B707ならいいなぁと思っていたら、ヴィクトリアフォールズ行きUM316便はこのB707、Z-WKUした。

席も自由席でフライトタイムも45分程しかなかったのですが、初めてB707に乗れて良かったです。この時代でB707に乗るのレアなケースだけにうれしかったですね。

懐かしシリーズ”下地島空港に佇むJALのB747-200”

このこところ多忙&体調不良で更新が滞っています。3月に行った温泉レポートも上げてないし・・・
そんな訳で今日のエントリーは困ったときの懐かしシリーズと言うことで、今日紹介するのは下地島空港のB747-200です。

JL/JAL/日本航空 B747-200 JA8127

JL/JAL/日本航空 B747-200 JA8127

2002年11月に初めて下地島に家族で旅行しその際に撮影したショットです。

下地島に到着した時、ジャンボ機がタッチアンドゴー訓練をしており空港近くのさしばの里にあるコテージにチェックインして空港に向かうとその日の訓練は終わっており、駐機場に佇むB747を撮影して翌日こそはと思っていたのですが・・・

翌日、訓練で飛び立ったのはB767だけ。B747の訓練は予定より早く終了してしまったようで迫力のあるタッチアンドゴーを見られなかったのは残念です。

その後、下地島を訪れる機会となったのが、下地島での訓練最終日となった2014年1月でした。ANAのスーパードルフィンが元気よく飛び回っていましたが、それもこの日まで。
今はシュミレーター訓練の他、実機訓練は中部空港で行わており下地島で訓練するのはJTAなど限られたキャリアだけになってしまったのが残念です。

懐かしシリーズ”ノースウェストのDC10”

今日、テレビでNWA85便の事故再現番組がありました。久しぶりにノースウェストのカラーリングを見て懐かしく感じてしまいました。
NW85便と表示されて、間髪入れずに成田発デトロイト行きかと思い出しました。当時は大体のフライトナンバーを覚えていたものです。

2004.1.3撮影 NW/NWA/ノースウェスト航空 N238NW

2004.1.3撮影 NW/NWA/ノースウェスト航空 N238NW

このカラーリング好きでした。
丁度、自分が海外に出掛けるようになった頃、NWがこのカラーになったこともあってこのカラーリングが自分的には、新塗装なんですよね。

この機体カラーで、アジアやホノルル、シアトルなんかへ旅したものです。
あらためてフライトログ”FlightDaiary”を確認すると過去に17フライト搭乗していました。
ただ残念ながらNWのDC10には乗る機会が無かったです。

そう言えば、良くトラブルを発生させる事でもNWは有名でしたね。自分の1度、NWでグアム行きに搭乗した時ゲートを離れタキシング中、計器異常でハンガー前のスポットに入って修理って言うこともありました。
でも不思議と危ないエアラインと言う感じはしなかったものです。

懐かしシリーズ”エアカナダのB747-400”

AC/エアカナダ B747-400

AC/エアカナダ B747-400

関空で撮影したエアカナダのB747-400です。
エアカナダとカナディアン航空が合併してエアカナダとなり、カナディアン航空で活躍していたB747-400もエアカナダ塗装になってエアカナダが就航していた関空にもやってくるようになりました。

確か関空開港当時は成田はカナディアン航空、関空がエアカナダと別れて就航していた記憶があります。カナダ航空会社2社の覇権争い華やかな頃だったのでしょう。

カナダは国土は広いものの人口は少なく航空需要も限られていたので最後は消耗戦になって、政府の裁定で合併して生き残ることになりました。
カナディアン航空は太平洋線が主だったので洋上飛行の関係でDC10やB747を保有し、大西洋線は主力だったエアカナダはB767などの双発機がメインでした。
なので、エアカナダのB747-400を見たときはちょっと興奮したものです。

そんなことも随分昔な話ですね。

懐かしシリーズ”リゾッチャDC10”

ja8544羽田空港のRunway16Lから離陸するJALのリゾッチャカラーDC10です。
JALはホノルルやグアム、沖縄を結ぶリゾート路線を「リゾッチャ」ブランドとしてセールし、これらの路線を中心に飛ぶ機体には専用カラーの機体を用意して運用しました。

リゾート路線は比較的収益性が低いことから主にB747-200やDC10の経年機が運用される傾向にあるので「ボロ機材」であることを隠す?意味合いもあったようです。

DC10も今では過去の機材になってしまいましたね。
結構、好きだったんですけどねぇ~