Category: グルメ



浜松【駅弁】うなぎ弁当(赤ワイン仕立て)

東海道線を旅するといつも「うなぎ」が食べたくなるのです。行程に余裕があれば静岡で途中下車して「はら川」さんのうなぎを食するのが楽しみなのですが、今回は余裕が無いので諦めていましたが、浜松駅の「うなぎ弁当」があるじゃないと言うことで、浜松駅での乗換時間で買って来ました。

うなぎ弁当

ふんわり赤ワイン仕込みの「うなぎ弁当」(2430円)


お値段は2430円と駅弁としては高価ですが昨今、うなぎの値段が高騰しているのですから仕方が無いですね。
早速、静岡行の「ホームライナー」の中で頂くことにします。
購入したのが19時過ぎなので冷めてしまっているのが少し残念ですが、蓋を開けるとドドーンと「うなぎ」がご飯の上に載っております。
なんでも蒸したうなぎを赤ワインに漬けから焼いて仕上げているとのことで、うなぎの香ばしい匂いが食欲を誘います。

まずはタレかけてから山椒を振って、いたただきまーす。

冷めているからかうなぎは少し固い気がしますが、それでもスーパーで買って来たうなぎとは全然違います。特に中国産だったりすると臭みがあって冷めていると食べられたものでは無かったりしますが、うなぎ弁当のうなぎは臭みもなく冷めていても充分に美味しいです。

調製元:白笑亭
購入先:浜松駅改札外メイワンエキマチウエスト内
価格:2430円
購入日:2018/3/2

ドムドムハンバーガー

撮影に訪れ、たまたま昼食で入った桑名駅前のビル内に懐かしい「ドムドムバーガー」を見つけました。
地元で一番最初にオープンしたハンバーガー屋で、その後にモスバーガーやマクドナルドが出店しましたが、やはり地元のハンバーガーと言うとドムドムバーガーですね。

確か昭和の終わり頃に地元から撤退してしまいましたが、今での地元の同級生と飲むと必ず、ドムドムバーガーの話題が出るほど愛された?ハンバーガー屋です。

ドムドムバーガーはダイエー系でしたが、ダイエーの不振から店舗も減って今ではかなり店舗が減ってしまいましたが、こうやってまだ営業しているのを見ると、昼食を食べたばかりなのに、ハンバーガーとバターコーンを注文してしまいました。
バターコーン
このバターコーンが懐かしい。ただ缶詰のコーンにバターを乗せてレンジでチンしただけなのですが、これぞ他のチェーンが真似をしなかった(と思う)ドムドムバーガー最強のサイドメニューなのです(笑)

バターコーン食べたのって30年振り位かな。ちょっと感動。
三重県の隅っこでこんな名店(って大げさな)に出会うとは思っても見ませんでした。

通うと良いこともある?

1月に紹介した豊海(勝どき)の「マグロ卸のマグロ丼の店」ですが、先週末に3回目の訪問をしました。
前回は上赤身と中トロ丼(1500円)でしたので、やはり基本のマグロ丼だよねと、「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)にしました。

初回もこちらを注文したのですが、今回は凄かった。
もう中トロ丼と言っても過言では無い程の脂の乗ったマグロが、ドンどんドンと大盛りご飯の上に載っていました。

「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)大盛

「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)大盛

これはホント嬉しい。
程よい脂でしつこく無くて最高でした。
って言うかこれは1200円では食べれないですわ
紹介時の写真と較べて貰えれば、違いが判ると思います。
多分、いつもの赤身がその時の仕入れ状況によってはこういう出血大サービス的なこともあるのしょう。流石「卸」だけの事はあります。

乗った国内線の機材が都合により国際線機材になって、ファーストクラスに乗れたみたいな感じでしょうか(笑)

1回だけではそのお店の良さが判らないものです。やはり何回も通わないとね。
これからも通わせて頂きます!

新しい車内販売の形かな

車内販売のアイスと言えば・・・コチコチでした

JR北海道の宗谷本線と石北線を走る特急列車で、沿線自治体の名産物とかを車内販売する試みを行っています。
この区間を走る特急列車の車内販売は利用者低迷から廃止されており、その代わりでは無いですが区間を限って販売することになりました。

特急列車の車内販売は全国的に縮小傾向にあり、JR東海なんかは在来線特急の車内販売は撤退してたります。
まあ、今は駅ナカにコンビニがあり乗車する前に気軽に買い物が出来るので車内販売で買う必要がなかったりますから。

個人的に車内販売が来るとついつい、コーヒーとか買ったり時には弁当とか土産品を買うこともあり重宝しているのですが・・

元々、JR車内販売は系列の子会社が独占的に行っており今まで、別企業が参入することも無く殿様商売的なところも衰退の一因だたりします。

今回JR北海道が行っている車内販売は沿線自治体とレールをつなぐ良い機会になるのでは無いでしょうか?
一列車あたりの乗車定員は多くはありませんが、自分の街を走る列車で物産をPR出来るのは良い機会だと思うのです。
乗客にとっても今走っている場所の名産物だったりするとついつい手を伸ばしてしまうのでは?
気に入れば通販で買ってくれるカモと言う期待もあります。

こういう取り組みが他の地域にも波及すると良いのですが・・・

草津温泉【バイキング】伊東園草津

最近の食事付きの宿泊施設で、食べ放題のバイキングを売りにする所が増えています。手間の掛かる部屋食はコストが掛かるし、宿泊者にとっても好きな物を好きなだけ食べられるので人気がありますからね。
最近では、調理している姿を見せ作りたてを提供する「ライブキッチン」にする所も多くなってきました。

今回宿泊した伊東園は低価格が売りなので、さすがにライブキッチンではありませんでしたが、飲み放題と言うこと今回初めて利用して来ました。

夕食は二部制で17:30~と19:00~開始の90分制です。今回チェックイン時にアサインされたのは17:30~の部で夕食時にはちょっと早い感じですが、既に19:00からは締切られてしまったのは残念です。

飲み放題のアルコールはビールはアサヒ(スーパードライ?)でサワーは4種類、日本酒が用意されています。ビールは自動ビールサーバで注ぎ、サワー類はドリンクバー方式で注ぐ方式になっています。
料理の方ですが・・・

伊東園草津夕食

和洋中は揃っています

刺身やお寿司、天ぷら、グラタン、唐揚げなどなどと一応、和洋中と揃っています。
この時期のメインはズワイガニになっており、お皿に3足程盛られています。
上州名物のおっきりこみ鍋なんか用意されています。品数はそう多くはありませんが、料理が無くなるとちゃんと補充してくれます。

朝食は7:00~9:00で時間指定はありません。
まあ一般的な朝食バイキングです。

伊東園草津の朝食

伊東園草津の朝食

全体的に可もなく不可もなくといった感じです。

まあ、全体的に言えるのは味の方はお値段相応ですね。
でも考え方によっては、飲み放題でおつまみが食べ放題で、泊まれて名湯草津温泉に入れるのだから安いかな。

塩尻【駅弁】信州和風牛肉弁当

信州和風牛肉弁当980円

信州和風牛肉弁当980円

塩尻駅で新宿行の最終スーパーあずさに乗車する際に、改札口脇のNEWDAYSで購入。
早速、新型スーパーあずさの車内で食べようと蓋を開けて、まず「これはうまそう!」と思わず言葉になってしまいました。

すき焼き風の牛肉煮に生野菜、半分に切ったゆで卵、ポテトフライ、生野菜にデザートのゼリー。そして白米。
最近の駅弁には無い飾りっ気が無いシンプルな「ザ・弁当」です。
これで980円はかなりお得感があります。

信州和風牛肉弁当980円

派手は無いけどシンプルな「ザ・駅弁」な雰囲気


牛肉はさすがに「信州牛」では無いと思いますが、冷めているのに柔らかくて味付けもちょっと濃い目ですが美味しい。
嬉しいのは生野菜です。なかなかこういう駅弁は少ないです。和風ドレッシングなのも「和風」だから?

ご飯も駅弁にしてはボリュームがあります。
そしてデザートのワインゼリーが信州らしくてGoodです。塩尻はワインの街でも有名ですからね。

塩尻では以前に「とりめし」を購入していますが、この牛肉弁当もなかなかの逸品です。

オーストリア航空の「DO & CO à la carte」

今年の5月からウィーン~成田線に復活するオーストリア航空(OS)ですが、ビジネスクラスでは「フライング・シェフ」と呼ばれるシェフがミールサービスをすることで有名で、機内食の評判は悪くは無いもののエコノミークラスでは機内食の量が少ないと言う声もあります。

OSのケータリング会社「DO & CO」では、OSが運航する殆どの路線で有償で通常の機内食とは別に特製の機内食をエコノミークラスでもリクエスト出来る「DO & CO à la carte」サービスがあり、ウィーン発の成田線でもこのサービス提供されます。(成田発は無し)

メニューはホットミール・コールドミール合わせて9種類用意されており、日本食も用意されていて料金は15ユーロ均一です。

昨年、OSに搭乗した際に、このサービスを利用してみました。

朝食用にリクエストした朝食(ホット)

朝食用にリクエストした朝食(ホット)

アテネ発が朝7時と早く、ホテルで朝食を取る時間が無かったので、温かい朝食をリクエストしておきました。
温かいスクランブルエッグとベーコンとトマト、ポテトのメインにミールにヨーグルトとフルールに紙袋に入った温かいパン各種とボリュームもあり朝食としては充分でした。

欧州域内線では機内食と言うよりスナックのサービスだけなので、しっかり食べたいと言う時(例えば朝早い出発で朝食と取る時間が無いとか)には15ユーロ払っても悪く無いと思います。

ウィーンから香港まではディナータイムだったので「チキンレッドペッパー」をリクエスト

ちょっとビジネスクラスっぽい機内食

ちょっとビジネスクラスっぽい機内食


機内食のサービスが始まると一番先に配膳してくれるのでなんか優越感?があります。

エコノミークラスだと席によっては希望する機内食が品切れになったりすることもありますから、食べたいものが確実に食べれるのは嬉しいですね。

それと「有償」なのでビジネスクラスまではいかないもののそれに準じたクオリティなので悪くは無いと思います。
まあ、機内食が無料なレガシィキャリアなので、機内食にお金を払うのに抵抗がある方には向かいないかも知れませんが・・・

この様な有償機内食をサービスキャリアが増えてきています。
次はLXの有償機内食を食べてみたいですね。

鳥栖【駅弁】かしわめし

九州の駅弁を代表する「かしわめし」
そのかしわめしと言えば、折尾駅の東筑軒、鳥栖駅の中央軒が調製する「かしわめし」が有名で駅弁大会にも出店する事も多く、値段もリーズナブルとあって人気の駅弁でもあります。

今回、博多駅の新幹線コンコース内の駅弁売り場で購入して九州新幹線の車内で頂きました。

復刻「かしわめし」720円


刻んだ鶏肉のかしわそぼろと錦糸卵、海苔が味付けされたご飯の上に乗っています。復刻版は、容器が「経木の折」で掛け紙が昔のタイプになっていますが中身は通常のかしわめしと同じです。
蓋をあけた時に独特の香りがするのが良いですね

ご飯の味付けは東筑軒より薄めですが、そぼろの味付けが濃いので丁度良い感じです。
錦糸卵と海苔の部分と交互に食べるのが美味い。

走りゆく車窓を眺めてながら完食。九州に来たら食べたい逸品ですね
ごちそうさまでした。

川崎【つけ麺】三三㐂

浮島公園で撮影した後、川崎駅から歩いて7,8分のところにある、鶏と煮干しのつけ麺で有名な「さんさんなな」に寄ってみました。

既に並んでいる人が居て並ぼうとしたら、「先に食券を買ってお待ち下さい」の張り紙。よく見れば入口脇に券売機があるので、一押しの「濃厚煮番絞り」(850円)をポッチっと。
並んでいるとお店の人が食券を回収。中盛であつもりをお願いしておきます。

しばし待って案内されて入店。厨房を眺めているとつけ麺到着。

煮番絞り(850円)

煮番絞り(850円)

見た目は魚介系のつけ麺ですね。
まずはツケ汁から。ええと、煮干しが効いているのかなと思ったら、どちらかと言うと鶏出汁の魚介系ですな。
あれ、煮干しは?と言うと実は煮番絞りは煮干し系では無くて一番搾り(800円)の方だったようです。

でも煮番搾りも魚介系としてはかなり美味しいです。魚介系に良くある魚粉ドロドロ感が無くさらっとしたスープです。どちらかと言うと上品な感じです。
麺も結構な太麺でもっちり感もあり中盛でもかなりのボリュームがあります。

うん美味しい。
完食してスープ割りを頂きます。だし汁が加わりまろやかになったスープを飲み干してしまいました。

ヨシ次回は一番搾りで!

<MAP>

TEL:044-246-0076
住所:川崎市川崎区小川町9-7
営業時間:11:00~14:45、17:00~22:45(平日)
     11:00~19:30(土日祝日)
定休日:不定休
HP:http://gyoku.co.jp/
(訪問日 2018/1/8)

豊海(勝どき)【マグロ丼】マグロ卸のマグロ丼の店

先週、友人から教えて貰った「マグロ卸のマグロ丼の店」が豊海にあると言うので都バスに乗って出掛けてきました。
豊海と言うと馴染みが無いと人が多いので勝どきと言えばおおよその場所は判るかな

お店は豊海水産埠頭のバス停から直ぐ、水産倉庫隣で運河沿いにあるプレハブ風なところです。
まるで船宿の船着き場のような場所にあります。
入口にその日のメニューが書かれいるのを見て、券売機で食券を購入します。最近流行り?の自動オーダーシステムなので、そのまま運河沿いのちょっとおしゃれなオープンテラス席に座っていれば番号が呼ばれます。

自分が注文したのは「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)で大盛にしても値段変わらずなので大盛券もポッチとひて、日替わり味噌汁(100円)も購入。

昼時でしたがそんなに混んでいなかったので、直ぐに番号が呼ばれました。

マグロ丼てんこ盛り(大盛りで1200円)

マグロ丼てんこ盛り(大盛りで1200円)

マグロが通常のマグロ丼の2.5倍という事で少し厚めマグロがこれでもか!と言う位一杯載っています。

マグロの質もさすが卸しお店だけあってしっかりした物です。
酢飯も酸っぱ過ぎず、甘過ぎずで丁度良い味付です。
これを隅田川を挟んだ反対側にある築地場外のお店で食べたら倍近くの値段になりそうです(まあ築地場外も今では観光地価格ですからね)

レインボーブリッジを眺めながらのマグロ丼と言うのもなかなかおツナものです。(笑)

味噌汁がアラ汁じゃなかったのがちょっと残念でしたけど、充分満足しました。ちょっと通いたくなるお店です。
今度は「上赤身と中トロ丼」1500円を食べてみよう!
<MAP>

TEL:080-4442-3677
住所:中央区豊海町3-13
営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休
HP:http://suzuyoshi.info/sevenseasmaguro/ (訪問日 2018/1/13)

藤沢【五目焼きそば】古久家

藤沢市のソウルフードとも言われるている古久家、藤沢駅南口にあるビルの地下にあります。

中華ですが、メインは「麺」と「餃子」で一般的な中華料理はあまりありません。ですが、その分麺の味には定評があります。

なかでも「焼きそば」が人気があるらしく、まずは入口脇のレジで「五目焼きそば」の食券を購入します。麺だけではなんか物足りないと「ハーフチャーハン」も追加しました(笑)

店内は昭和の香りが漂う、大衆食堂的な感じで懐かしさを感じながら待っていると焼きそばが到着です。

五目焼きそば(850円)

五目焼きそば(850円)

流石に五目やきそばらしく具が盛り沢山です。目を引くのはエビの天ぷらです。
大抵、エビも炒めて餡の一部になっていますが、天ぷらになっているのは珍しいですね。でも餡はちょっと甘めかな。
麺は中華麺を軽く揚げておりちゃんと作ってます感が出てます。

ハーフチャーハン(460円)

ハーフチャーハン(460円)

チャーハンも到着です。
グリーンピースが真ん中に入っているのが街中華風なのが良いですね。
ご飯もパラパラ系です。これはと期待しましたが、ちょっと薄味かなという感じでちょっとあっさりしています。
多分、単品で頼むと物足りないかも知れませんが、逆に味が濃い麺類と一緒だと丁度いい様に作られているのカモ。

なるほど、ちゃんと考えているんだなと妙に感心してしまいました。
藤沢のソウルフード。なるほどみんなに愛されているんだな

<MAP>

TEL:0466-23-6777
住所:藤沢市南藤沢2-1-3 ダイヤモンドビルB1F
営業時間:11:00~19:30
定休日:不定休
HP:http://www.kokuya.com/
(訪問日 2018/1/6)

藤沢【ラーメン】らぁめん鴇(とき)

藤沢駅から東海道線沿いに5分程歩いたところにある有名店ですが、カウンター5席とテーブル1卓と小さなお店です。

お昼の営業終了間際に訪問したので直ぐに入店できましたが、時間帯によっては行列と長い待ち時間が出来る程です。
店内の券売機で食券を購入しますが、醤油、白味噌、ブラックとありちょっと迷って醤油味玉(880円)を購入しました。

5分程で配膳されたラーメンがこちら

醤油味玉(880円)

醤油味玉(880円)

見た目が美しいです。醤油色のスープに浮いている上品な油。こういうラーメンは美味しくない筈はありません。

まずはスープから
鶏ガラ出汁に醤油のバランスがなんとも言えないハーモニーを醸し出しています。
ここまで上品な醤油スープのラーメンは初めてかも。

ストレートの麺は少し固めの茹で具合でしたが自家製麺との事。固めなのは麺の味を引き出す為なのかスープと上手く合っています。

和食の高級店で上品なラーメンを食べていると感じですね。チャーシューは鳥と豚バラのチャーシューが1切れづつ。チャーシューというよりハムに近い感じでこれはフランス料理か(笑)

麺の量も少なすぎず多すぎずで丁度良かったですね。
スープが美味しすぎて飲み干してしまいました。大抵スープを飲み干すとその後喉が乾いてしまうのですが、こちらではそういうことがありませんでした。
醤油と出汁の配分?それとも調味料の違いでしょうかね?

<MAP>

TEL:0466-26-6301
住所:藤沢市藤沢1034
営業時間:11:00~15:00(火~金曜)
11:00~15:00、19:00~23:00(土日)
定休日:月曜日
(訪問日:2017/12/23)

浅草【ラーメン】つし馬

浅草駅近くにある、津軽ラーメンを看板にする「しつ馬」
津軽と言えば煮干しで出汁を取る醤油ラーメンが定番です。さらにこちらには毎日限定50食の「バリ煮干し」があります。

店頭にある券売機で売切になってなかったので速攻購入して入店です。

バリ煮干しラーメン800円

バリ煮干しラーメン800円

5分程でやって来たのがこちら。
油膜状になった灰色のスープが煮干しの旨味成分たっぷりスープでその下に醤油スープが隠れています。
麺はストレートな中太麺。

少しかき混ぜてスープから頂くと、うーん煮干しですなぁ~
以前、秋田で食べた煮干しラーメンに比べるとマイルドな感じで、その分万人向けかな。

チャーシューも柔らかく、イワシ味の箸休めに丁度良いです。

煮干しの味を充分に堪能出来ました。

そうそう「つし馬」は田中商店グループのお店なんですね。トイレにある張り紙で気が付きました。
今度は足立区の本店に行ってみようかな。
<MAP>

TEL:03-5828-3181
住所:台東区浅草1-1-8
営業時間:11:30~21:30 (日)11:00〜21:30
定休日:無休
HP:http://www.tanaka-shoten.net/
(訪問日2017/12/4)

【ドーミーインチェーン】夜鳴きそば

ビジネスホテルとシティホテルの中間を狙うホテルチェーン「ドーミーイン」ですが、サービスには定評があります。

そんなサービスの中でも、個人に気に入っているのが、温泉大浴場と夜の21時半から23時までの時間&数量限定で無料提供される「夜鳴きそば」は無料なのに力が入っているのです。

ドーミーインの夜鳴きそば

ドーミーインの夜鳴きそば


鶏ガラベースの醤油スープのにちぢれ麺、具はノリとシナチクに刻みネギとシンプル。
ただ麺は少なめで半玉程と小腹が空いた時には丁度よい量です。

無料サービスなので大した事ないだろうし、どうせチェーンホテルなので工場での一括製造だから思われているかも知れませんが、これがかなり本格的なのです。

まあ、ドーミーインが創成時に宿泊した時は確かに無料だからなぁと思いましたが、その後かなりレベルアップしており、最近の夜鳴きそばは、かなり美味しくなりスープにしろ麺にしても街のラーメン屋さんにも劣らないほどです。

これでもっと量や具が多かったら最高なのですが、あくまでも夕食後の補助食としてのサービスですから仕方ないですが・・・

このラーメンは宿泊者だけしか食べられないので、食べたさに旅行で宿探しの時はいつもドーミーインがあるか探してしまいます。(笑)

米原【駅弁】井筒屋

今、全国的に駅弁を製造する業者が衰退しています。コンビニ弁当やデパ地下弁当に押されて購入者が減っているのが要因とされていますが、駅弁には色々と制限や規制があり閉鎖空間の列車内で食べる弁当としては一番安心できます。

米原駅で駅弁を製造販売している井筒屋さんは新作弁当を作り出して頑張っている駅弁屋さんです。
新幹線ホームの売店でいくつか並んでいるお弁当から今回選んだのは「近江牛としょいめし」税込1350円です。
外装
最初は近江牛といっしょめしかと思いましたが、「しょいめし」とは、滋賀県の郷土料理で「醤油めし」の意だそうです。
味付けの醤油には長浜市の「かねなか醤油店」製造している手作り醤油を使用しており、近江牛と牛丼風に仕上げられた区画と、ステーキが乗せられた区画の2つに別れていて、同時に2つの味が楽しめると言うなかなか凝った駅弁です。

お弁当には刻みのりが添付されており、食べるときにノリをふりかけて食べるようになっています
内装
早速、煮込まれた牛肉とご飯を食べますと、うわー冷めた××の牛丼は美味しくないけど、この弁当の牛肉は冷めても美味しい。
その味が染みたご飯もいい感じです。

ステーキの方はいい感じのミディアム感。
くぅー、なんて美味いんだ。
ちょっとお値段がはりますがそこはブランド牛です。駅弁の試練でもある冷めても美味しいと言うのは素晴らしいです。
いやー肉好きにはたまらん駅弁です。

米原駅に停車する「ひかり」「ごたま」は「のぞみ」の通過待ちをするので、「のぞみ」では味わえないこのブランド牛の弁当を賞味して欲しいですね。
ちなみに井筒屋HPによると「近江牛としょいめし」は限定製造なので予約した方か確実な様です。