Category: グルメ



上野【定食屋】森の茶屋

上野のアメ横ガード下にある定食屋さんで「森の茶屋」となんか定食屋と思えない店名です(笑)。
メニューも豊富で一品料理もありますが基本は定食です。
一番人気は写真の「生姜焼きささみカツ」(800円)です。
ちょっと濃い目の味付けの生姜焼きに揚げたのささみカツの組み合わせがなかなか良いです。

しょうが焼き&ささみカツ

しょうが焼き&ささみカツ

上野周辺で1000円以下で食事が出来る貴重なお店です。チェーン店と違った料理人がちゃんと作る食事が出来るのも嬉しいですね。

<MAP>

TEL:03-5817-3466
住所:台東区上野4-9-5
営業時間:11:30〜20:00
定休日:月曜日

(訪問日)2017.1.14

寄居【ラーメン】うさぎや

駅前に何も無くスマホで検索して見つけたラーメン屋さんで、口コミもまずまずなので駅から歩いて出向いてみました。

ランチタイムの後だったので空いていました。
メニューの中から「焦がし醤油ラーメン 780円」の文字を見つけて注文。カウンター越しの厨房でラーメン丼ぶりをガスバーナーで焦がしてます。正に焦がし醤油ですなぁ。

焦がし醤油ラーメン 780円

焦がし醤油ラーメン 780円


目を引くのがラーメンの上に載っている醤油せんべいです。これはなかなか珍しいです。スープは鰹節ダシでしょうか醤油ダレを焦がして味が濃縮された感じでこのスープにせんべいを浸して食べると美味しい。
こんな食べ方もあるのかと感心してしまいます。
麺はストレート細麺で、醤油ラーメンには丁度良い感じです。味玉もいい感じにとろーりしています。

焦がし風味は良いのですが、焦がしたお陰?で塩分か強めになった感じがしますそれ以外は文句は無いレベルです。
次回は普通のラーメンを試してみたいですね。

<MAP>

TEL:048-586-1035
住所:寄居町寄居1536-3
営業時間:11:00~スープ終了まで
定休日:月曜日
訪問日:2016/11/18

美味しい機内食はどうですか?

有料で機内食がサービスされるのはLCCなどではおなじみですが、スイス国際航空(Swiss)ではチューリッヒ発の長距離便では有料で特別アラカルトメニューの機内食があります。

Swissが提供するのはビジネスクラス並の特選料理やスイス伝統料理、そして和食など6種類のメニューの中からオーダー出来ます。
価格はCHF29~49と一食3000円~5000円と街のレストランで食べるよりは割高な感じはしますが、機内食のクオリティでは定評のあるSwissですから悪くは無いのでは?

今、提供されているメニューからオススメなのは「チューリッヒ風仔牛のクリームソース煮とレシュティ」がメインのスイス トラディショナルミールですかね。

スイス トラディショナル ミール (CHF39)

スイス トラディショナル ミール (CHF39)


チューリッヒ発と言うことで和食もありますがこちらはちょっとお値段が張ってCHF49です。

特別アラカルトメニューは出発時刻の24時間前までオンラインで注文することが出来ますが、搭載量に限りがあるので必ず注文出来るとは限らないようなので早めに予約しておくのが良いでしょう。

なお、特別アラカルトメニューは、エコノミークラスの最初の機内食サービスに変わって提供されるので、到着前の2回目の機内食サービスは、通常のメニューになります。

春日部【ラーメン】金狼

先日、春日部まで用事がありその帰りに小腹が空いたなぁと~ググってみたら駅の近くに煮干しラーメンのお店があると言うので寄り道してきました。

お店は西口から歩いて5分掛からない場所にあります。
夜の部は18:10から営業と言うことでしたがお店に着いたのが丁度、開店時刻だったので1番で入店しました。
券売機で「煮干しラーメン」(720円)を購入して注文です。
麺の中盛が無料なのですが、「煮干しラーメン」は適用外なのが残念です。

5分程でラーメンが到着です。
スープは煮干しらしい黄灰色っぽいスープで、麺は細固麺。チャーシューがドンと乗っかり、その脇は長いシナチクが添えてありました。
それと煮干しのエグさを緩和する為か刻みタマネギが入っています。

煮干しラーメン

煮干しラーメン


どんぶりも特徴的な鋭角な器で、煮干しの香りを楽しめるようにかな?と言った感じです。
スープから飲むと、うーん煮干しだねぇ~

麺は煮干しスープに合うストレートで、するすると入って行きます。量が150gなのであっと言う間に完食してしまいました。
替玉もありますが流石に替玉も150gとなるようなのでちょっと多いかな。

久しぶりの煮干しラーメンを堪能しました。
<MAP>

TEL:なし
住所:春日部市中央1-53-18
営業時間:11:40〜14:45 18:10〜21:45
定休日:火曜日
訪問日:2016.9.15

塩尻【そば】本山そばの里

塩尻から国道19号線を南下して直ぐの本山宿は蕎麦切り発祥の地でもあります。
宿場町に入って直ぐにのところにあるのが、蕎麦切り発祥の里「本山そばの里」があります。
本山宿そばの里

プレハブな建物で扉を開けて店内に入ると靴を脱いで入店します。
テーブル席とカウンター席がありますがなんとなく、公民館のたたずまいです。
店員もほぼ地元のおばちゃんで、そば茶とおしんこを持って来てくれます。おしんことはさすが信州らしいですね。

そばは冷たいのと温かいのもありますが、ここは「もりそば」で行きたいところです。大盛りの他、2段の重ねそば(1350円)が目に留まります。さらに、てんぷら盛り合わせ(300円)も付けて注文します。
本山宿そばの里

昼時で混雑していたので20分程待ちようやく到着。
天ぷらは地の野菜ばかりで、プチトマトのてんぷらとはなかなかローカルっぽくていいです。

そばはもちろん手打ちで、腰もあって「田舎のそば」と言う感じです。

そばつゆがちょっと濃い感じでしたので、そばを全部をつけず、箸でもったそばの半分くらいで止めて口に含むとソバの香りが多くておいしく頂けます。

さすが、信州。そばがうまい

てんぷらとそばを交互に食べて2枚のもりそばを完食、最後は蕎麦湯を入れて・・・おお、蕎麦湯が濃い。
結構、どっろとした感じでソバのエキスが詰まっている感じでした。

満腹満腹。ごちそうさまでした。

<MAP>

TEL:0263-54-6371
住所:塩尻市宗賀本山4404-1
営業時間:11:00~15:00
定休日:不定休
(訪問日:2016/8/27)

下総神崎【レストラン】オリゼ

圏央道神崎IC近く、利根川沿いの国道356号線沿いにある道の駅「道の駅 発酵の里こうざき」に併設されたカフェ&レストランです。

この道の駅は、地元の酒蔵企業が運営しており、名前の通り発酵製品を扱う売店があります。
カフェ・レストランでも発酵製品を使ったメニューを多くそろえています。

レストランは最近のサービスエリアの様に券売機で食券を買って、そのまま席で待つと番号で呼ばれる方式です。

酒粕大吟醸カレー(750円)

酒粕大吟醸カレー(750円)

カレーはありがちな業務用カレーでは無くて野菜ごろごろの手作りカレー風です。
大吟醸で使った酒粕がカレーに乗せられており、これを混ぜながら食べてみるとこれが、酒粕の風味とカレーが混じり合い味わい深くなっておいしいのです。
ライスも大盛でかなりのボリューム感があって、これで750円なら文句ありません。

豚しそ天定食(950円)

豚しそ天定食(950円)

こちらは、しそに麹を乗せて豚肉と合わせて天ぷらにしたのを天つゆで頂く定食です。
これまで食べたことが無い食感でおいしかったです。小鉢の冷ややっこもなめらかな豆腐だし、納豆が付いてごはんが進みお替りしました。
定食はお替り自由で、配膳時も自分もごはんを好きなだけ盛ることが出来ますので存分におかずのおいしさを味わえます。

<MAP>

TEL:0478-70-1711
住所:香取郡神崎町松崎855
営業時間:10:00~18:00
定休日:年末年始
訪問日:2016/7/18

新宿【つけ麺】やすべえ

新宿南口から甲州街道を西に7,8分歩いたところにある人気のつけ麺屋です。
お店はカウンターだけなので比較的回転が速いので長い行列が出来るほどではありませんが、いつも待ち人が数名と言う感じです。

券売機で食券を購入しますが、小~大盛まで同一金額なのは嬉しいですね。最近は小麦価格の高騰やらで並以外は別料金になるお店を少なくないです。

直ぐに順番が来て数分でつけ麺到着です。

つけ麺(並)780円

つけ麺(並)780円

麺が並で250gなので他店に比べると気持ち少な目な感じがします。

つけ汁は見た目さらっと感がありますが、しかっりとした魚介豚骨系の味わいがあり、どっろと系とちがったコクの深さがありました。
チャーシューは刻んであるので食べやすいのもGoodです。

そしてテーブルの上には刻みたまねぎと魚粉が置いてありお好みで入れられます。
まずは入れずにつけ汁のを味わい、途中で刻みたまねぎを投入します。するとタマネギのシャキシャキ感が太麺と絡んで変化を楽しませてくれます。

そして最後に魚粉投入で、魚介を引き立たせて麺を完食します。
で最後にスープ割りをお願いしますと大きなお猪口にスープを入れたのも持って来てくれて自分でつけ汁に投入。
健康には良くないと判りながら飲み干してごちそうさま。

<MAP>

TEL:03-3375-5911
住所:渋谷区代々木2-11-19 ハヤカワビル1階
営業時間:11:00~翌3:00(休日は21:00まで)
定休日:年始
訪問日:2016/7/13

会津坂下【ラーメン】とん吉

磐越西線でSL撮影をした帰り道、国道49号線で会津若松方面を走り途中でお腹が空いたので何か食べたいと思っていたのですが、西会津にはお店が無く、坂下の町に入って見つけた「ラーメン」の看板。

これで食事にありつけると思って入ったのが「とん吉」
看板に「豚骨」の文字。会津まで来てとんこつはないけど腹には代えられないと入店。
メニューを見ると土曜日限定「やますけ地鶏醤油ラーメン」(800円)があります。ならばと地鶏醤油ラーメンを注文しました。

なんでも「やますけ農園さんの地鶏は、平飼いでのびのび育った極上の鶏」だそうでそちらを使った醤油ラーメンと言うことで期待して5分程まつとやってきました。
とん吉 地鶏醤油ラーメン
会津らしい平打ち麺の醤油ラーメンです。
ですが、会津は煮干しだしが多いのですが、こちらは鳥だしなのでスープなので微妙に異なります。でもさすがに選ばれた鳥だけあって余分な脂分は少なく、さっぱりしてコクがあるスープになっています。

鳥肉チャーシューも柔らかくおいしく、付け合わせのほうれん草がいい感じでした。
ちょっと会津のラーメンとは違いますが、これはこれでおいしいラーメンでした。

でもほとんどのお客さんは豚骨ラーメンを注文しています。やはり会津では豚骨ラーメンを出すお店は少ないので、豚骨を食べるならということで結構繁盛していました。

なお、日曜日は「やますけ地鶏塩ラーメン」(700円)になり、やますけ農場のとりを堪能することが出来るのは週末だけになります。
<MAP>

TEL:0242-83-5210
住所:会津坂下町館ノ下23
営業時間:11:00~23:00
定休日:不定

(訪問日:2016/6/4)

宮崎のソウルフード?”マキシマム”

先日TVでやっていた宮崎県民なら誰でもが知っていると言う”マキシマム”が近所のスーパーで売っていたので買ってみました。
image
肉類や炒め物なんでござれの万能な調味料と言うことで早速、鶏肉のソテーで試してみました。

うーん、マキシマムの量が少なかったのか?
特段、いつもの塩コショウのソテーとあまり味が変わらなかったような・・・

こんな事を書いたら宮崎県民の皆様に怒られかな?

でも最近、こうやって地方では当たり前の食材ですが、その他の地域で手に入らなかった物が簡単に入手できるようになりましたね。

三郷【ラーメン】つけめん さなだ

三郷駅から歩いて10分程、早稲田公園裏手にあるラーメン店で、元六厘舎の初代店長がオープンしたお店として有名です。
ただ、駐車場がないので車だとちょっと面倒かも知れません。

11時の開店直後に入店。券売機で「味玉つけめん」(900円)を購入し空いていたカウンター席に案内されました。
「麺のゆでるので時間を頂きます」との事でしたが、カウンター越しに厨房が見えるので、調理の様子を見ながら待ちます。

開花楼特製の全粒粉入りのさなだ専用麺がゆで釜に入っていきます。太麺なのでゆで上げるまで結構な時間がかかりますが、その分回転が悪くなるのはこだわり故ですかね。

入店して20分。2回目のゆで上げ麺が上がったところで自分の番になりました。

味玉つけめん(900円)

味玉つけめん(900円)

まずはつけ汁を頂くと。思ったよりサラサラ感があります。
濃厚まではいかないもの、味わいは深く食べやすい感じです。ただ注意しないとサラサラなので麺に付けたつけ汁が口に届くまでに揺れると汁が飛びます(笑)

味玉も程よい半熟で黄身がとろーっと出てきます。つけ汁の中にチャーシューが隠れていて、チャーシューもおいしく次回はトッピングで追加したいなぁと

麺は250gとつけ麺では平均的な量です。でも太麺なので結構重く感じるので大盛の400gだとかなり多く感じるでしょうね。

おいしく全ての麺が無くなった後のお楽しみ、スープ割ですがだし汁を加えた後に生柚子か本鰹のどちらかを削って入れてくれるサービスがあります。
自身は本鰹をお願いすると、最近ではめっきり見かけることが無くなったカンナ状の鰹節けずりで削ってくれた鰹節が乗ってきました。これがスープに合って美味い!
スープ割りを飲み干して席を立ち、お店を出ると10人程並んでいました。時計を見ると11:40過ぎでしたから、結構待つかもしれませんね。でも並んでも美味いと思うお店だと思います。

<MAP>

TEL:048-957-2882
住所:三郷市早稲田4-8-1
営業時間:月・水~金11:00~14:30、17:30~21:00(月は昼間のみ)
    土・日・祝11:00~15:00、17:30~21:00
定休日:火曜と第三水曜
訪問日:2016/5/1

和戸【そば】一茶

東武動物公園と久喜駅の間にある和戸駅から徒歩5分程のところにある手打ち蕎麦のお店です。
手打ちそばには色々とありますが、ココの蕎麦は「ぶっといボソボソ」系です。
肉そば(750円)
昔、田舎のおばあちゃんが作ってくれる蕎麦は概してこういう感じでした。蕎麦粉の比重が高いとどうしてもぼそっとしてしまうのですが、このボソボソ感が懐かしいです。蕎麦つゆも甘めなのがポイントです。
前にも紹介した「向島の角萬」も同じような系統です。ただこちらの蕎麦は蕎麦殻も含まれているのかちょっと黒点があります。まあそれはそれで美味しいのですけど。

ただこの種の蕎麦には人によって好みがあります。概して昔にこのような蕎麦を食べた人は懐かしみながら食べるのですが、それを知らない人はこの蕎麦は理解し難いものらしいです。

<MAP>

TEL:0480-32-3865
住所:宮代町和戸5丁目1-33
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日

薩埵(さった)峠ハイキング

由比の春桜エビ漁が解禁になって今年は豊漁のニュース。青春18きっぷも余っているので出かけようと言うことになったのですが、以前に友人から教えて頂いた由比から興津に至る旧東海道の薩埵峠ハイキングコースを思い出して、ハイキング&グルメに出掛けてきました。

東京駅8:17発の快速アクティに乗車して静岡を目指しますが上野東京ラインが開通してから東海道線に乗車する際は東京駅から着席できるか結構微妙だったりするので気が気じゃないですね。

15両編成だったので後方車両の方が空いているだろうと14号車に並んで待ちましたがボックスシートは埋まっていたのでドア横のロングシート部分で我慢。
熱海で静岡行に乗り換えますが、15両から一気に6両に短くなり座ることは出来ず立ちん坊で興津へ向かいます。
1時間程で興津に到着。静岡行からかなりの乗客が降りて、薩埵峠が人気なのか?と思ったら3番線の興津始発の浜松行きに乗り換る人の流れでした。

さて「興津」は東海道17番目の宿場町で、「あんこの故郷」として有名らしいです。駅から旧国道1号線を由比方面に歩いていくとたい焼き屋さんがあります。
2016_04_09_0059「興津のたいやき伏見」の看板を見て釣られて入店。
1つ100円とリーズナブル。

お店前の椅子に座ってたい焼きを食べていると駐車場もあってひっきりなしにお客さんが入っていきます。
地元にもたい焼き屋がありますが、100円じゃ買えませんし、皮はカリカリで餡は甘すぎず美味しく、尻尾まで餡が入っていました。

たい焼きを食べて少しお腹に入ったところで歩き始めます。東海道線の興津川橋梁を見ながら歩きます。1986年8月にこの鉄橋でEF55-1の「沼津機関区100周年記念号」を撮影したなぁ~と当時を懐かしみながら橋を渡ります。その時は土手で野宿したんだよなぁ~(笑)

興津川を渡る旧道がバイパスと合流するあたりで東海道線の踏切を渡り、一気にハイキングコースらしくなります。
坂道を登り小高い丘に出て墓地脇から山道に入って行きます。いきなりの急坂?で嫁さんから苦情が出ます。
ココって健脚コースでしょ!って(笑)

でもそんな坂道も5分でおしまい。一気に視界が晴れて目の前に富士山が姿を現しました。
2016_04_09_0063ココで一息付けながら、ちょいと撮影タイム

やってくる東海道線を撮影してから再び由比に向かって歩き始めます。
ここからは平坦の山道を歩くことになります。この辺は海岸線が山に迫り昔は難所の一つだった訳です。
東海道五十三次の浮世絵、歌川広重「東海道五十三次・由比」で有名な場所でもあります。

今回、由比から歩くのでは無く興津から歩いたのは、富士山を見ながら歩けるからです。
由比からと富士山を背にして歩くことになりますから興津側から歩くと景色が良いと言うわけです。

歩いて15分程で薩埵峠展望台に到着。ココからの風景が一番人気と言うかココには駐車場もあり別ルートですが車で来ることが出来るのです。なので展望台は結構賑わってます。
2016_04_09_0090ここからだと東海道本線、国道1号バイパス、東名自動車道と大動脈を富士山が眺められなかなか絶景です。

春先に富士山が綺麗に見えるのも中々無いので運が良かったかな。
山腹に咲く桜が良いアクセンになりました。

ここから先は舗装された道路を歩くことになります。
まわりはみかん農家のようで、大きなみかん(夏みかん?)で一杯です。
2016_04_09_0102丁度、みかんと桜と富士山をワンショットになる場所があったので撮影です。
この後、富士山には雲がかかり始めてきました。

この辺は農業用のモノレールの線路があちこに敷設されています。
モノレールが走っているところを見てみたいものです。

道路は狭く車が来る度に一旦停止して避けなければなりませんが、こんないい天気で暑くも寒くもない陽気に車で移動なんて勿体無いです(笑)

由比まではなだらかな下り道です。興津側で一気に上がりだらだら降りると言う感じです。
道脇に所々に無人販売所があって、みかん類が一袋100円で販売されています。

場所によってみかん種類が違うのですが、1袋100円なんです。違う種類を見けては買ったのでバックが重くなりました。
買ったのはポンカン、夏みかん、スルガエレガントと言う種類でどれも帰ってから食べましたが美味しかったです。ちょっと重いけど東京じゃ100円では買えませんからね。

興津駅から歩き出したのが11時、ゆっくり歩きながら由比駅には13時半。市のホームページには2時間半のハイキングコースとなっていましたが、予定とおりの時間で到着することが出来ました。

この後は遅い昼食と言うことで、駅から歩いて10分の開花亭さんへ。
14時前でしたが結構混雑していて30分位待つとの事でしたふが、後は帰るだけなので暫くまって、ようやくお昼にありつけました。
2016_04_09_0111嫁さんと二人で桜エビを堪能します。
やっぱり生の桜エビは美味い!

駅への帰り道、鮮魚屋で桜エビを購入します。この為に保冷バックを持ってきたのですから・・・
駅には16時前に戻りました。

2016_04_09_0120由比駅16時発の静岡行きに乗車。まっすぐ帰れば良いのですが、それではもったいないし来たついでに岳南鉄道に寄り道です。吉原駅で下車して岳南電車のりばで1日乗車券(700円)を購入します。

丁度、電車が発車するところだったので急いで元、京王電車に乗り込みます。
(終点の岳南江尾まで往復するなら1日乗車券の方が安いのです)

富士の工場地帯を走る岳南電車。
貨物輸送していた頃の側線跡を見ながら終点までは20分弱の旅です。
終点で直ぐに折り返して吉原まで戻ります。
本当は途中で下車しながら戻りたかったのですが、苦情が出そうだったので単純往復で我慢します。

再び東海道本線に乗りこみ熱海で乗り換え東京には20時過ぎに到着。
1日楽しむことが出来ました。

釧路【洋食】レストラン泉屋本店

釧路のB級グルメとして名高い?「スパカツ」の元祖のお店とも呼ばれているのが釧路川近くにある「レストラン泉屋」さんです。

スパカツはスパゲティの上にトンカツを置いてその上にミートソースをかけると言う物です。
12時半頃に到着しましたが冬場の日曜とあって意外と空いていました。一緒に行った友人は以前夏場に来た時にはかなり並んでいて断念したそうでそのリベンジです。店内は昭和のレストランと行った雰囲気がいいですね~。

お腹が減っていたので、思わず「スパカツ大盛り」(928円+300円増し)をふたり揃って注文。しばらくすると鉄皿の上でじゅうじゅう言っているスパカツが到着します。

スパカツ大盛り

スパカツ大盛り


おもわず「スッゴ」と言う言葉が出てしまいました。

どうみても2人前のスパゲティにとんかつが2枚です。
加熱した鉄皿なので、ミートソースが踊っているところをスパゲティから食べます。
うんこれぞスパゲティ(パスタでは無い)と言う感じの茹で加減。ミートソースもしっかりとした味です。
熱々のミートソースが掛かっているトンカツに手を伸ばせは、これだけでも充分なボリュームがある厚さです。
粉チーズを振りかけてこれぞ昭和のミートソース・・・

でも量が半端なかったです。
スパゲティが2人前の大盛りならなんとかいけますが、流石にとんかつ2枚はキツく、スパゲティは完食したもののカツは3切れ程残してしまいました。
でも同行の友人は完食しましたが、夕飯は要らないと言ってましたね。

<MAP>

TEL:0154-24-4611
住所:釧路市末広町2-28
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休(月1回 火曜)

訪問日:2016.2.20

釧路【ラーメン】河むら

釧路で単身赴任中の友人を炉端焼きで夕食を共にした後、同行した友人がこの近所に美味しいラーメン屋があるそうですよ言うので行ってみました。

場所は釧路の繁華街、末広町で駅前通りから少し入った所にお店はありました。カウンター席に奥にテーブル席があり3人だった我々はテーブル席へ

メニューには北海道らしく、醤油・塩・味噌がありどれにするか迷ってしまいます。塩も捨てがたいけど飲んだ後だからやっぱり醤油かなと言うことで、全員一致で醤油ラーメン(700円)を注文します。

5分ほどで醤油ラーメン到着です。

醤油ラーメン(700円)

醤油ラーメン(700円)

見た感じはオーソドックスな醤油ラーメン。
なるととホーレンソウがいいアクセントになってます。

まずはスープから。鶏ガラスープのさっぱり系ですがスープの上に軽くラードの油膜がありこれがいいコクを出してます。
うーん、素直に美味しい。
麺は細めの縮れ麺でスープともいい感じです。昔ながらの醤油ラーメンです。

飲んで食べた後ですがスルスルと麺が入り、スープも飲み干す勢いで完食。美味しかったです。
これならホテルのサービス「夜鳴きそば」より断然美味しいや

飲んだ後の〆のラーメンには最適です。
多分、逆にお腹空いている時にラーメンだけ食べるとちょっと物足りなさがあるかも知れません。まあそういう時はチャーシュー麺にした方が無難かな。

河むらさんは釧路でも長いこと営業しているお店だけに味の方はしっかりしていますよ

北海道では札幌、釧路、函館とご当地ラーメンがありますが、釧路も釧路ラーメンなるジャンルがあるそうですが釧路がメジャーになる日は来るのか?

<MAP>

TEL:0154-24-5334
住所:釧路市末広町5-2
営業時間:11:00~15:00、18:00~1:00(日曜は昼のみ)
定休日:不定休

訪問日:2016.2.19

苫小牧【海鮮】マルトマ食堂

苫小牧漁港にある「マルトマ食堂」は漁師食堂として昔から営業していますが、ホッキカレーや海鮮で観光客にも大人気な食堂です。
前回、苫小牧を訪れた時は休業日で訪問できずでしたので、今回満を持して訪問です。

有名なのは「ホッキカレー」ですが、ホッキ貝好きの自分には苫小牧まで来てホッキの刺身を食べない訳にはいかんだろうと、カウンター上に貼られているメニューを見ながら悩んだ末、活ホッキ丼(800円)を注文。同行した友人はホッキカレー(1000円)とホッキの刺身を注文。仕舞ったその手が有ったか!とちょっと悔しい(笑)

5分程で味噌汁とホッキ丼が到着です。

ホッキ丼

ホッキ丼


新鮮なホッキの刺身が丼の上に並んでおり、ホッキを一摘み、ワサビ醤油をちょっと付けて食べると、ホッキ特有の甘みが口の中に広がります。

寿司ネタのホッキは軽くボイルして薄ピンク色になったのが主流ですが、新鮮なホッキはボイルしないで生で食べるのが美味しいと思うのですよね。
逆にボイルするなら、ホッキめしとかバター焼きとかいろんな食べ方の方が向いてますね。

だからホッキカレーも人気があるわけです。

ホッキ食べてゴハン食べてと美味い美味いとあっと言う間に完食してしまいました。
一方、ホッキカレーの友人は、かなりボリュームが有ったようで朝から頑張ったと言ってました。無論美味しかったそうです。

自分はちょっと物足りなかったのでお昼の足しにと会計の時に「ホッキしゅうまい」を1パック購入して
釧路に向かう特急の車内で食しました。

ホッキしゅうまい

ホッキしゅうまい


ホッキの甘みが凝縮されて美味しいシュウマイでした。結構大きくてボリュームもあって満腹になりました。
<MAP>

TEL:0144-36-2023
住所:苫小牧市汐見町1-1-13
営業時間:6:00~14:00
定休日:日曜日・祝日
(訪問日)2016.2.20