Category: グルメ



×閉店×平井【ラーメン】麺屋やまき

×残念ながらこちらのお店は閉店になりました×

平井駅近く、西友のそばにあるラーメン屋です。以前にお店の前を通った問にちょっと気になったので突撃してみました。
券売機で食券を購入します。やはり1番人気と書かれている「特製唐辛麺」(980円)を購入。

食券を出すと、辛さと麺量を選べるのであまり辛いのは苦手なので1/2辛で中盛無料の言葉につられて中盛に。にんにくは入れますか?と聞かれたのでハイと声答えるとカウンター越しのフライヤーに鶏肉を入れて揚げ始めます。
うーんなんかすごくなりな予感。

5分程でやって来たのがこちら

特製唐辛麺(980円)

唐辛麺(980円)

なんてボリューミーな(笑)

ココはスープから。うん、そんなに辛くない感じはスタミナラーメン系です。唐揚げは揚げたてなので美味しいですが300g近くありますから充分過ぎます。

茹でたもやしと唐揚げに阻まれた麺は太平麺で少し固めの茹で具合です。

唐揚げと麺と言えば、我孫子駅の唐揚げそばが有名ですが、ラーメンと唐揚げは初めての組み合わせです。
スープに浸しても良いし、そのままでも美味しいからご飯が欲しくなります。
最初は美味しいと食べてましたが、かなりの量に最後の方はキツくなってきました。麺を中盛では無くて普通にしておけば良かったかな。

なんとか完食。お腹一杯です。
唐揚げとラーメンの融合はナカナカです。次は普通盛りで(笑)

<MAP>

TEL:050-5594-4350
住所:江戸川区平井5-14-7
営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00 休日は21:00まで
定休日:不定休
HP:https://twitter.com/yamaki_hirai
(訪問日)2018/4/15

碧南市【焼きそば】へきなん焼きそば

いま日本全国B級グルメで街興しが流行っています。
これまで無名?だった地がB級グルメのお陰で全国区になった場所もあって、それ続けとばかりに地域のグルメが注目されています。

先月、中部空港から車で30分程の碧南市を衣浦臨海鉄道を訪れたら撮影で訪れた際に、明石公園の桜まつりに遭遇し公園内を散策していたら出店に「へきなん焼きそば」となる地元のB級グルメの看板があり、試しに買い求めてみました。

へきなん焼きそば

へきなん焼きそば

一緒に貰ったパンフレットによると、「白しょうゆ」の発祥がココ愛知県の碧南市と言うことで、その白しょうゆで味付けした焼きそばのことだそうです。

それ以外には特段、へきなん焼きそばの条件は無い様で市内のへきなん焼きそばが食べられる店舗一覧を見てもお店によって内容が違うようです。

早速、食べて見ましたが醤油味の焼きそばと言うことで今まであまり食べたことがない食感で美味しかったですが、全国区になるにはちょっとパンチが弱いですね。
特に焼きそばはライバルが多く、ソース味が定番だけにその牙城を崩すのは大変だと思いますが、頑張って欲しいものです。

由比【桜えび】はまのかき揚げや

由比だといつもは「開花亭」さんで桜えび三昧をするのですが、今回は漁港にある漁協直営の「はまのかき揚げや」に行ってみました。

駅から歩いて7,8分で漁港に到着。13時過ぎだったので数名が並んでいるだけで待ち時間もあまり無く、注文することが出来ました。
メニューのうち、しらすを使った料理は品切れになっていましたが、桜えびは全然問題無くありました。

かき揚げ丼も良いし、蕎麦も良いよなぁ~と眺めていると「そばセット」のミニ丼はかき揚げにも出来ますと書いてあったので、「そばセット」のかき揚げ丼(1000円)を注文します。

直ぐに茹でたそばに桜えびのかき揚げが2枚乗せてそばつゆを掛けてそばが出来上がり、ミニ丼によそったご飯の上に天つゆにくぐらせた桜えびかき揚げを乗せて完成です。

そばセット(1000円)

そばセット(1000円)


漁港なのでオープンテラスなテーブルがあるだけですので空いている場所に座りいただきまーす。

かき揚げは桜えび100%です。さくっとかき揚げを食べるとエビの香りが漂って、うーん美味い!
揚げたてではありませんが、桜えびの風味が口いっぱいに広がるのは嬉しいです。

お蕎麦の方はまあ良くある田舎風の茹麺を温めたのでそばに風味は味わえませんが、かき揚げがあれば言うことなし。(笑)

そばにはかき揚げが2枚、ミニ丼には1枚のかき揚げが乗っており、ミニ丼のかき揚げ丼を食べつつ、そばをすすりかき揚げを食べると言う桜えびかき揚げ三昧を味わいました。

ゆっくり食事を味わいたい人には向いてませんが、さっくとかき揚げを食べるには手軽で良いです。

<MAP>

TEL:054-376-0001(由比漁協)
住所:静岡市清水区由比今宿字浜1068-2
営業時間:10:00~15:00
定休日:月曜・祝日の翌日・年末年始(桜えび休漁期間中は金・土・日のみの営業)
HP:http://yuikou.jp/enjoy.html
(訪問日)2018/3/31

2018/3/24 DJ2 CTS/NGO

今回、AirAsia Japan再就航に合わせて発売された片道5円の記念セールで購入したCTS/NGO/CTSの往復に搭乗してきました。
発売時に設定された期間が3/24までで、発売と同時に予約をしましたが、直近では競争率が高いだろうとなるべく先の日程で検索して取れたのがこの日の往復だったのです。

DJ2便はCTS10:00発と言うことで前日はターミナルホテルに宿泊して飛行機三昧を楽しんでの搭乗です。
AirAsia Japanのチェックインカウンターは南端で丁度、ターミナルホテルの出入口に近かったのは良かったです。

事前にWEBチェックインした際に割り当てられた座席は窓側20Fでした。PDFを印刷した搭乗券は味気ないので空港のチェックイン機で再印刷をしましたが、結局広告付きのA4用紙に印字されたものでATB券サイズが欲しかったのでこれにはちょっとガッカリ。まあLCCですからね。
Airasia Japan JA01DJ
ホテルの部屋でNGOから到着したDJ1便を見届けてからホテルをチェックアウトしてセキュリティチェック受けて搭乗口17番前で待ちます。

搭乗開始時刻の9:40からまずは優先搭乗が始まります。事前座席料金の高いホットシートも優先搭乗がが出来るのはLCCらしいですね。優先搭乗の後、座席番号が20番移行の後方座席の搭乗になり自分も搭乗口へ。
バーコードスキャンしてボーディングブリッジに進みますが、DJ1便の到着が少し遅れたのでココで待機となります。
遅延防止の為にボーディングまで進ませるのも最近では見慣れましたね。
4,5分でようやく搭乗開始となり、AirAsia Japanの1号機JA01DJに乗り込みます。

続々と乗客が乗り込み定刻の10:00にドアクローズとなり10:03にプッシュバック開始です。
この日は南風でしたのでターミナルに近い19Rからの離陸です。

10:13にエアボーンして苫小牧上空で西に変針し、室蘭沖から函館上空を通過し日本海側を進むルートです。
天気が良かったので道南の風景がとても良く見えました。
道南の風景
機内サービスが始まりました。事前に機内食を注文しており、先に注文した乗客に商品がサービスされているのですが、自分のところには来ません。

続いて機内販売も始まったので忘れられているのか?とCAに声を掛け搭乗券を差し出して事前注文している事を伝えると、ギャレーへ確認しに行きます。
どうやらプリオーダーリストから漏れていた様で、CAさんが恐縮して注文していたミール「きしめんカルボナーラ」とホットコーヒ(事前予約750円)を持って来て呉れました。

きしめんカルボナーラ

きしめんカルボナーラ


朝飯をホテルで食べたばかりですが、機内食はこれまた格別?と言うことで食すと、これが意外と美味い!
有料の機内食ですから、北米キャリアの様な美味しく無いミールとは大違いです。
きしめんは平打ち麺ですからパスタに近い感覚で食べられるのでカルボナーラにするといけます。

DJ2便は直江津あたりから日本アルプスに沿うように縦断し松本や中津川上空を通過して東海地方へ
高度を落として刈谷上空から半田市を抜けて最後はビジュアルアプローチ?なのか空港南側に回り込む様にして01に11:48、タッチダウン。

Taxi-wayから駐機場に入ると丁度出発機がプッシュバックしており、DJ2はそのスポットに入るおで暫しホールドとなり、4番スポットには11:58に定刻より早く到着しました。

多分、天候も良かったので南側からILSではなくビジュアルで降りれたので早着できたのでしょうね。
この後、5時間後のDJ9で折返します。

札幌【ラーメン】喜来登

札幌一の繁華街すすきのからほど近い狸小路商店街にあるラーメン屋です。

今、北海道は色々な流派なラーメンが入り乱れている中、喜来登は北海道でのラーメン店の伝統である「味噌」「塩」「醤油」の3種を取り揃えています。
訪問したのは19時過ぎでしたが運良く空いてましたが、帰るときには待ち客も出てました。

「塩」と悩んだのですが、やはり札幌だから「味噌」を注文します。
ちなみにメニューは、
「みそらーめん」「しおらーめん」「しょうゆらーめん」各800円、「大盛りらーめん」900円、「野菜増し」100円、「ライス」100円とシンプルな北海道スタイルです。

味噌は一杯づつ作るそうで混雑時が時間が掛かるとか。
10分程でやって来たのがこちら

喜来登     みそらーめん(800円)

みそらーめん(800円)


いやーこのネギ山盛りは圧巻ですね。良くトッピングでネギ大盛りってありますが、こちらはこれがデフォルトです。

ネギをかき分けて、まずはスープから。
味噌なのにスープに透明感があり味噌なの?と一瞬思うほどで、食してみると味噌味噌しておらず、あっさりしています。

でもちゃんとコクがあるのです。一緒に炒めたひき肉と豚肉に旨味成分のお陰なのでしょうか?
これはちょっと意外でした。
麺は中太麺で正統派と言ったところです。
ネギ好きな自分には大盛りネギが嬉しいです。

久しぶりに飾ってない北海道の味噌らーめんを食べて満足しました。次回は「塩」を試したいですね。


TEL:011-242-6070
住所:札幌市中央区南2条西6丁目3-2 岡田ビル
営業時間:11:30~22:30
定休日:木
HP:なし
(訪問日)2018/3/23

東銀座【ラーメン】自家製麺 伊藤 銀座店

地下鉄東銀座駅から5分程の裏通りにあるビルの地下にあるラーメン店で、階段をおりて見た目喫茶店と間違えそうなたたずまいです。
券売機で食券を購入しますが、メニューは中華そば、肉そば、つけそばの3つで麺の量で大中小とあったので、肉そばの中を購入します。

時間的に中途半端だったので店内はガラガラだったので直ぐにラーメン到着です。

肉そば中 850円

肉そば中 850円

細めのストレート麺が煮干しスープに浸かっています。そして麺の上にはチャーシューが4枚。
チャーメンが到着した時から煮干しの香りが漂ってきます。まずはスープを口に含むと煮干しが踊ります。
麺は少し固めに茹で上がっているのが煮干しラーメンの王道だよねと麺をすすると一緒に絡んだスープがそりゃそうさと言わんばからりにどんどん胃袋の中に収まっていきます。

テーブルの上に「2種類の煮干しを惜しみなくブレンドしたスープ」と書かれており、煮干しのエグさが少しあるものの全体的には丸みがあるスープに仕上がっています。

箸休めはバラ肉のチャーシューです。なんせラーメンには麺とスープの他はネギが少しだけですからね。程よく柔らかいチャーシュを食べては麺をと言う感じであっと言う間に完食です。

そうそうスープは少し少なめな感じです。もう少し欲しい感じもしますが、スープを飲むことを考えるとこれくらいが適量かなのかも。
煮干しの香りが香るスープを飲み干してごちそうさまでした。

<MAP>

TEL:03-6274-6445
住所:中央区銀座6-12-2 B1F
営業時間: 11:00~23:00(売切れ仕舞) 土休日は20:00まで
定休日:不定休
HP:なし
(訪問日 2018/3/15)

浜松【駅弁】うなぎ弁当(赤ワイン仕立て)

東海道線を旅するといつも「うなぎ」が食べたくなるのです。行程に余裕があれば静岡で途中下車して「はら川」さんのうなぎを食するのが楽しみなのですが、今回は余裕が無いので諦めていましたが、浜松駅の「うなぎ弁当」があるじゃないと言うことで、浜松駅での乗換時間で買って来ました。

うなぎ弁当

ふんわり赤ワイン仕込みの「うなぎ弁当」(2430円)


お値段は2430円と駅弁としては高価ですが昨今、うなぎの値段が高騰しているのですから仕方が無いですね。
早速、静岡行の「ホームライナー」の中で頂くことにします。
購入したのが19時過ぎなので冷めてしまっているのが少し残念ですが、蓋を開けるとドドーンと「うなぎ」がご飯の上に載っております。
なんでも蒸したうなぎを赤ワインに漬けから焼いて仕上げているとのことで、うなぎの香ばしい匂いが食欲を誘います。

まずはタレかけてから山椒を振って、いたただきまーす。

冷めているからかうなぎは少し固い気がしますが、それでもスーパーで買って来たうなぎとは全然違います。特に中国産だったりすると臭みがあって冷めていると食べられたものでは無かったりしますが、うなぎ弁当のうなぎは臭みもなく冷めていても充分に美味しいです。

調製元:白笑亭
購入先:浜松駅改札外メイワンエキマチウエスト内
価格:2430円
購入日:2018/3/2

ドムドムハンバーガー

撮影に訪れ、たまたま昼食で入った桑名駅前のビル内に懐かしい「ドムドムバーガー」を見つけました。
地元で一番最初にオープンしたハンバーガー屋で、その後にモスバーガーやマクドナルドが出店しましたが、やはり地元のハンバーガーと言うとドムドムバーガーですね。

確か昭和の終わり頃に地元から撤退してしまいましたが、今での地元の同級生と飲むと必ず、ドムドムバーガーの話題が出るほど愛された?ハンバーガー屋です。

ドムドムバーガーはダイエー系でしたが、ダイエーの不振から店舗も減って今ではかなり店舗が減ってしまいましたが、こうやってまだ営業しているのを見ると、昼食を食べたばかりなのに、ハンバーガーとバターコーンを注文してしまいました。
バターコーン
このバターコーンが懐かしい。ただ缶詰のコーンにバターを乗せてレンジでチンしただけなのですが、これぞ他のチェーンが真似をしなかった(と思う)ドムドムバーガー最強のサイドメニューなのです(笑)

バターコーン食べたのって30年振り位かな。ちょっと感動。
三重県の隅っこでこんな名店(って大げさな)に出会うとは思っても見ませんでした。

通うと良いこともある?

1月に紹介した豊海(勝どき)の「マグロ卸のマグロ丼の店」ですが、先週末に3回目の訪問をしました。
前回は上赤身と中トロ丼(1500円)でしたので、やはり基本のマグロ丼だよねと、「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)にしました。

初回もこちらを注文したのですが、今回は凄かった。
もう中トロ丼と言っても過言では無い程の脂の乗ったマグロが、ドンどんドンと大盛りご飯の上に載っていました。

「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)大盛

「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)大盛

これはホント嬉しい。
程よい脂でしつこく無くて最高でした。
って言うかこれは1200円では食べれないですわ
紹介時の写真と較べて貰えれば、違いが判ると思います。
多分、いつもの赤身がその時の仕入れ状況によってはこういう出血大サービス的なこともあるのしょう。流石「卸」だけの事はあります。

乗った国内線の機材が都合により国際線機材になって、ファーストクラスに乗れたみたいな感じでしょうか(笑)

1回だけではそのお店の良さが判らないものです。やはり何回も通わないとね。
これからも通わせて頂きます!

新しい車内販売の形かな

車内販売のアイスと言えば・・・コチコチでした

JR北海道の宗谷本線と石北線を走る特急列車で、沿線自治体の名産物とかを車内販売する試みを行っています。
この区間を走る特急列車の車内販売は利用者低迷から廃止されており、その代わりでは無いですが区間を限って販売することになりました。

特急列車の車内販売は全国的に縮小傾向にあり、JR東海なんかは在来線特急の車内販売は撤退してたります。
まあ、今は駅ナカにコンビニがあり乗車する前に気軽に買い物が出来るので車内販売で買う必要がなかったりますから。

個人的に車内販売が来るとついつい、コーヒーとか買ったり時には弁当とか土産品を買うこともあり重宝しているのですが・・

元々、JR車内販売は系列の子会社が独占的に行っており今まで、別企業が参入することも無く殿様商売的なところも衰退の一因だたりします。

今回JR北海道が行っている車内販売は沿線自治体とレールをつなぐ良い機会になるのでは無いでしょうか?
一列車あたりの乗車定員は多くはありませんが、自分の街を走る列車で物産をPR出来るのは良い機会だと思うのです。
乗客にとっても今走っている場所の名産物だったりするとついつい手を伸ばしてしまうのでは?
気に入れば通販で買ってくれるカモと言う期待もあります。

こういう取り組みが他の地域にも波及すると良いのですが・・・

草津温泉【バイキング】伊東園草津

最近の食事付きの宿泊施設で、食べ放題のバイキングを売りにする所が増えています。手間の掛かる部屋食はコストが掛かるし、宿泊者にとっても好きな物を好きなだけ食べられるので人気がありますからね。
最近では、調理している姿を見せ作りたてを提供する「ライブキッチン」にする所も多くなってきました。

今回宿泊した伊東園は低価格が売りなので、さすがにライブキッチンではありませんでしたが、飲み放題と言うこと今回初めて利用して来ました。

夕食は二部制で17:30~と19:00~開始の90分制です。今回チェックイン時にアサインされたのは17:30~の部で夕食時にはちょっと早い感じですが、既に19:00からは締切られてしまったのは残念です。

飲み放題のアルコールはビールはアサヒ(スーパードライ?)でサワーは4種類、日本酒が用意されています。ビールは自動ビールサーバで注ぎ、サワー類はドリンクバー方式で注ぐ方式になっています。
料理の方ですが・・・

伊東園草津夕食

和洋中は揃っています

刺身やお寿司、天ぷら、グラタン、唐揚げなどなどと一応、和洋中と揃っています。
この時期のメインはズワイガニになっており、お皿に3足程盛られています。
上州名物のおっきりこみ鍋なんか用意されています。品数はそう多くはありませんが、料理が無くなるとちゃんと補充してくれます。

朝食は7:00~9:00で時間指定はありません。
まあ一般的な朝食バイキングです。

伊東園草津の朝食

伊東園草津の朝食

全体的に可もなく不可もなくといった感じです。

まあ、全体的に言えるのは味の方はお値段相応ですね。
でも考え方によっては、飲み放題でおつまみが食べ放題で、泊まれて名湯草津温泉に入れるのだから安いかな。

塩尻【駅弁】信州和風牛肉弁当

信州和風牛肉弁当980円

信州和風牛肉弁当980円

塩尻駅で新宿行の最終スーパーあずさに乗車する際に、改札口脇のNEWDAYSで購入。
早速、新型スーパーあずさの車内で食べようと蓋を開けて、まず「これはうまそう!」と思わず言葉になってしまいました。

すき焼き風の牛肉煮に生野菜、半分に切ったゆで卵、ポテトフライ、生野菜にデザートのゼリー。そして白米。
最近の駅弁には無い飾りっ気が無いシンプルな「ザ・弁当」です。
これで980円はかなりお得感があります。

信州和風牛肉弁当980円

派手は無いけどシンプルな「ザ・駅弁」な雰囲気


牛肉はさすがに「信州牛」では無いと思いますが、冷めているのに柔らかくて味付けもちょっと濃い目ですが美味しい。
嬉しいのは生野菜です。なかなかこういう駅弁は少ないです。和風ドレッシングなのも「和風」だから?

ご飯も駅弁にしてはボリュームがあります。
そしてデザートのワインゼリーが信州らしくてGoodです。塩尻はワインの街でも有名ですからね。

塩尻では以前に「とりめし」を購入していますが、この牛肉弁当もなかなかの逸品です。

オーストリア航空の「DO & CO à la carte」

今年の5月からウィーン~成田線に復活するオーストリア航空(OS)ですが、ビジネスクラスでは「フライング・シェフ」と呼ばれるシェフがミールサービスをすることで有名で、機内食の評判は悪くは無いもののエコノミークラスでは機内食の量が少ないと言う声もあります。

OSのケータリング会社「DO & CO」では、OSが運航する殆どの路線で有償で通常の機内食とは別に特製の機内食をエコノミークラスでもリクエスト出来る「DO & CO à la carte」サービスがあり、ウィーン発の成田線でもこのサービス提供されます。(成田発は無し)

メニューはホットミール・コールドミール合わせて9種類用意されており、日本食も用意されていて料金は15ユーロ均一です。

昨年、OSに搭乗した際に、このサービスを利用してみました。

朝食用にリクエストした朝食(ホット)

朝食用にリクエストした朝食(ホット)

アテネ発が朝7時と早く、ホテルで朝食を取る時間が無かったので、温かい朝食をリクエストしておきました。
温かいスクランブルエッグとベーコンとトマト、ポテトのメインにミールにヨーグルトとフルールに紙袋に入った温かいパン各種とボリュームもあり朝食としては充分でした。

欧州域内線では機内食と言うよりスナックのサービスだけなので、しっかり食べたいと言う時(例えば朝早い出発で朝食と取る時間が無いとか)には15ユーロ払っても悪く無いと思います。

ウィーンから香港まではディナータイムだったので「チキンレッドペッパー」をリクエスト

ちょっとビジネスクラスっぽい機内食

ちょっとビジネスクラスっぽい機内食


機内食のサービスが始まると一番先に配膳してくれるのでなんか優越感?があります。

エコノミークラスだと席によっては希望する機内食が品切れになったりすることもありますから、食べたいものが確実に食べれるのは嬉しいですね。

それと「有償」なのでビジネスクラスまではいかないもののそれに準じたクオリティなので悪くは無いと思います。
まあ、機内食が無料なレガシィキャリアなので、機内食にお金を払うのに抵抗がある方には向かいないかも知れませんが・・・

この様な有償機内食をサービスキャリアが増えてきています。
次はLXの有償機内食を食べてみたいですね。

鳥栖【駅弁】かしわめし

九州の駅弁を代表する「かしわめし」
そのかしわめしと言えば、折尾駅の東筑軒、鳥栖駅の中央軒が調製する「かしわめし」が有名で駅弁大会にも出店する事も多く、値段もリーズナブルとあって人気の駅弁でもあります。

今回、博多駅の新幹線コンコース内の駅弁売り場で購入して九州新幹線の車内で頂きました。

復刻「かしわめし」720円


刻んだ鶏肉のかしわそぼろと錦糸卵、海苔が味付けされたご飯の上に乗っています。復刻版は、容器が「経木の折」で掛け紙が昔のタイプになっていますが中身は通常のかしわめしと同じです。
蓋をあけた時に独特の香りがするのが良いですね

ご飯の味付けは東筑軒より薄めですが、そぼろの味付けが濃いので丁度良い感じです。
錦糸卵と海苔の部分と交互に食べるのが美味い。

走りゆく車窓を眺めてながら完食。九州に来たら食べたい逸品ですね
ごちそうさまでした。

川崎【つけ麺】三三㐂

浮島公園で撮影した後、川崎駅から歩いて7,8分のところにある、鶏と煮干しのつけ麺で有名な「さんさんなな」に寄ってみました。

既に並んでいる人が居て並ぼうとしたら、「先に食券を買ってお待ち下さい」の張り紙。よく見れば入口脇に券売機があるので、一押しの「濃厚煮番絞り」(850円)をポッチっと。
並んでいるとお店の人が食券を回収。中盛であつもりをお願いしておきます。

しばし待って案内されて入店。厨房を眺めているとつけ麺到着。

煮番絞り(850円)

煮番絞り(850円)

見た目は魚介系のつけ麺ですね。
まずはツケ汁から。ええと、煮干しが効いているのかなと思ったら、どちらかと言うと鶏出汁の魚介系ですな。
あれ、煮干しは?と言うと実は煮番絞りは煮干し系では無くて一番搾り(800円)の方だったようです。

でも煮番搾りも魚介系としてはかなり美味しいです。魚介系に良くある魚粉ドロドロ感が無くさらっとしたスープです。どちらかと言うと上品な感じです。
麺も結構な太麺でもっちり感もあり中盛でもかなりのボリュームがあります。

うん美味しい。
完食してスープ割りを頂きます。だし汁が加わりまろやかになったスープを飲み干してしまいました。

ヨシ次回は一番搾りで!

<MAP>

TEL:044-246-0076
住所:川崎市川崎区小川町9-7
営業時間:11:00~14:45、17:00~22:45(平日)
     11:00~19:30(土日祝日)
定休日:不定休
HP:http://gyoku.co.jp/
(訪問日 2018/1/8)