【管理釣り場(ニジマス)】丹波山村営つり堀

今日は毎年恒例の丹波山村つり堀でのマス釣り&BBQ。
GWは混雑するので朝5時に出発して7時半に到着しましたが、河原には既に車が沢山止まっており、受付に行くと36箇所ある川を区切った淵は残り6区画しかありませんでした。もう少し遅かったらあぶれるところでした。

マス10匹の料金(3000円)とエサのイクラ代(500円)を払いNo30区画で準備をします。まずは前日までの残り魚を確認すると2、3匹泳いでいるのが見えました。マスに混じってヤマメの姿も
8時半から各区画へ放流が始まりますが、順番で放流していくのでマス10匹が放たれたのは9時近くでした。
これで淵には10匹+αのマスが居るので、これらを釣り上げないと損してしまいます(笑)

まずは嫁さんと子供に塩焼きにしてもらう3匹を回収するように釣らせます。マスは放流して少しすれば口を使い始めるので30分ほどで3匹回収出来たので、早速塩焼きにして貰います。
炭火でじっくり焼き上げてくれるので焼きあがるまで1時間位掛かりますから、早めにお願いします。ちなみに焼き代として1匹50円です。

その間にBBQの準備をしたりマスの回収をしたりと大忙し。
1時間後に焼き上がったか焼き場に確認に行くともう少しとの事。戻るのも何だし焼き場で待って出来たてホヤホヤを持ち帰りBBQタイムです。

マスの塩焼き

マスの塩焼き


この時点で6匹回収したので残り4匹です。
焼きがったマスは皮や腹骨の所はパリパリで美味しい。この釣堀では腹骨の所をパリパリになるまで焼くので時間が掛かるのです。

午後になるとマスも警戒心を持つので中々釣れなくなります。
あまり釣りをしたことがない家族連れだと、この辺で諦めてしまうのでマスが残ることになります。
我々は、ココでエサをイクラからぶどう虫(600円)にチェンジします。

でもそう簡単に釣れません。エサを見て追いかけようとしますが、直ぐに仕掛けに気が付き喰いません。
うーむ、ハリスか針が見えているのなぁ~
試しに針先をエサで隠して見ると、おお喰った。

面白いことに少しでも針先が出ているとエサを追わ無いのです。針はスレ針を使っていたのでエサの歩留まりが良くなく直ぐに針先が出たりしますので、上手くエサを付けて流すようにします。

なんとか9匹回収したところで16時を過ぎ、そろそろ終了の時間です。
今日は全回収は無理かなと、釣り上げたマスを捌き場に持って行き、下処理をお願いします。マスの代金には下処理の料金も含まれていますので、こういう釣りは後が楽で良いです。

BBQの片付けをして最後に竿をしまおうと最後の一流しとエサを付け替えて、投入するとマスが追いかけて来るのが見えました。
エサを咥えたところで合わせると釣れました~

なんとか10匹回収です。
まだ淵にマスが泳いでいますが、時間なのでこれで片付けて終了にしました。

この後は「丹波山温泉めこい湯」で一風呂浴びて帰えってきました。