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スキアトス島に行く【その2】

2017年7月16日

エコノミーの狭い座席で寝るのはなかなか辛い年代になりました。(笑)
時折、目が覚めつつもチューリッヒまであと2時間を切る位に目が覚めると後ろのギャレーでクルーが忙しく朝食配りの準備を始めています。

暫くするとカートを機内前方に運んで配膳となりますが、最後尾の自分のところになってくるまで時間が掛かります。ようやくやって来て配られた機内食以外です。

LX139の朝食

LX139の朝食


まあ朝食はオムレツと言うありきたりの内容ですが、これでその航空会社がどれだけ機内食にコストをかけているかが判るものです。

流石、LXとなるとちゃんとしたオムレツ料理と言うわけですが、往々にして米国キャリアのオムレツは、卵をどれだけ牛乳や水?で水増しさせているんだと言うほど卵の味がしない不味いものです。

朝食を食べ終わってトレイを返す頃には残り1時間程となり既にポーランド上空を西に向けて航行しています。
この後は徐々に高度を落としていきチューリッヒ湖を見ながら空港がオープンして直ぐの6:03にRWY34に着陸しました。

長距離線が使うEコンコースにスポットインするかと思いきや、LX139はBコンコースにスポットイン。うーん懐かしいなぁBコンコース。
ゆっくり身支度をして降機しようとしますがなかなか列が進みません。どこがボトルネックになっているんだ?と列の後についていくとターミナル入口でパスポートをチェックをしているのでそこがボトルネックになっていたようです。

スイスもシェンゲン協定に加盟しているので、ココで入国審査を受けます。
LX139につづいて香港からのキャセイ機も着陸しており、入国審査場はちょっと混雑していましたが、10分ほどで入国審査を終えてターンテーブルへ。
既に荷物は回っていましたが、自分の荷物がまだ出てなくて、まさかブダペストまだ運ばれたか?と思っていると荷物が出て来て自分のもありました。
良かった良かったとピックアップして、到着ロビーに出て友人と久しぶりの再会です。

握手もソコソコに出発ロビーへ移動します。と言うのもこの後、7:40発のエールフランス(AF)でパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)へ向かうのです。チェックインは昨晩、香港でオンラインチェックインを済ましていたのでが、搭乗券を受け取って無いのでAFカウンターで搭乗券をもらうと1枚で往復分になっている搭乗券を受取ります。

でCDGでスポッティングをして夕方のフライトでチューリッヒに戻り、今晩は友人宅に1泊する予定なのですが、自分がCDGから戻ってくる時刻には友人は午後の乗務があるので、鍵を預かることなっていたのです。

「じゃあ、また夜に」と言って友人と別れてセキュリティチェックへ。
さてAFはスカイチームなので「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスゴールドカード」を持っている自分は、ゴールド会員の扱いになります。
なので、搭乗時刻までそんな時間はありませんが、ちょっとラウンジに寄ってみます。

本拠地ラウンジでは無いのですがそれなりに充実している感じですが、飛行機が見えないのでつまらないなぁ。

まあちょっと一休みしてB07ゲートへ向かいますが、大好きなバスゲートなので嬉しいですね~。
既にボーディングが始まっていたので、バスに乗り込み沖止めの機体へ。
AF1415搭乗
ハンガーに近いD07スポットにAFのA318(F-GUGA)がスポットインしており、乗り込みますが、自分の背後にはブライトリングが所有する「スーパーコンステレーション」が居ました!。
うーぉすげー。逆光とバスが邪魔で撮影出来なかったのが残念。

さてタラップを登ってA318に初搭乗します。
A320シリーズには標準のA320の他、胴体延長型のA321、胴体短縮型のA319がありこの3機種は世界中で目にすることが出来ますが、短胴型のA318は51機しか製造されず、うち1/3がAFに納入されているというレアな機種なのです。
AFはチューリッヒ(ZRH)線にA318を投入しており前から搭乗したいなぁと思っていたので今回、行程に組み込みました。

さて、4Fの座席に座ると隣の4Eは空いてます。確か満席の筈ですが、これもゴールドの優遇なのでしょうかね。
ドアクローズしたのが定刻より10分遅れの7:51でした。しかし朝のラッシュ時とあって出発承認が下りず20分ほど待たされてからプッシュバックし、8:26にRWY28から離陸しました。

離陸後、機内サービスがありクロワッサンが配られました。

AFのクロワッサン

AFのクロワッサン

さすがクロワッサンの本場?フランスのキャリアだけあって、チョコチップが散りばめられたクロワッサンが美味しかったです。
それとドリンクにホットチョコレートがあるのもフランスらしいです。

ZRHからCDGまでフライトタイムは1時間なので直ぐに降下が始まります。
徐々に街並みが近くなっていくと空港が見えます。あれ、CDGだよね。西からパリに向かっているから空港が見えると言うことは、空港を行き過ぎて東から周り込んでCDGに降りる訳だよね。
するとRWYは08か!

シャルル・ド・ゴール空港上空

シャルル・ド・ゴール空港上空

うわーやられた~。
RWY08Rに9:24に着陸してターミナルには9:30にスポットインしたので25分遅れで到着です。
さて困ったなぁ、夏場はRWY27使用が多いと聞いていたので27側の撮影ポイントを調べておいたのですが08側は行き方とか良く調べておかなかったのです。

到着ロビーでスマホで急いで08側のポイントと行き方を調べて、とりあえずバスが出る「TERMINAL 3-Roissypole」へ空港内トランジットシステムのCDGVALに乗って移動します。

ターミナル2駅からゴムタイヤ式のCDGVALに乗り、2つめの「TERMINAL 3-Roissypole」で下車します。ここからバスで「Aéroville」と言うショッピングセンターを目指すのですが、バスターミナルから無料のシャトルバスがはる筈なんだけど探すが見当たりません。

直ぐ脇にIBISホテルがあるので、レセプションで聞いてみるとシャトルバスはバスターミナルと反対側から出るとの事で、ありがたいことにシャトルバスの時刻表付きパンフを呉れました。

時刻表によれば直ぐにバスが出るので急いで反対側に行くと、Aérovilleと書かれたバスが停まっていました。
バスは直ぐに出発して空港内から外周に出て15分ほどでショッピングセンターに到着します。

AérovilleがRWY28Rの延長上にあって真上を着陸機が通過していきます。なのでココから少し離れた場所に移動すれば撮影が出来るので、てくてくとロケハンしつつ10分ほど歩くと「Rue du pavé」と言うバス停あり、この辺なら良さそうだと言うことで撮影を開始すると・・・

CDG撮影許可証「Photo?」とセキュリティのおばちゃんがやって来ました。
CDGではテロ防止やセキュリティ上、空港周辺で飛行機撮影をするのは「許可書」が必要になります。

事前にそれを調べて知っていたので、パスポートのコピーと顔写真を申請書と送り、許可書を発行してもらっていたので、その許可証を見せると、「Ok Hava nice day」と言って去っていきました。

パリでは、テロ防止の為に警備が厳しくなっており、致し方無いですけどもし許可書が無ければ強制退去だったことでしょう。

ではこの先は、撮影レポートをどうぞ


14時少し前に撮影を終えて、Aéroville内のカフェで遅い昼食にします。

パリでのランチ

パリでのランチ


これもいいやと思ってトレイに載せたらなんだかんだと10EURを越えてしまいました。
バスの時間もあるのでゆっくり出来なかったのが残念でした。

再びシャトルバスでTERMINAL 3-Roissypoleまで戻って来ました。CDGVALに乗って第二ターミナルに戻るのですが、折角なので終点の第一ターミナルまで行って戻って完乗しときましょうと言うことで終点まで乗って帰りは前展望を堪能して15時過ぎに第二ターミナル駅まで戻って来ました。

帰りのAF1816便は16:30発ですちょっと時間は早いですが、折角なのでラウンジに寄ってみようとさっさとセキュリティチェックを受けてターミナル内に入ります。
F52ゲート近くのラウンジで一服します。個人的にはラウンジは飛行機が見られない場所にあったりするのでが、CDGのAFラウンジはグランドレベルにあって飛行機が良く見えるとの話だったので喜んで行ってみます。

AFラウンジからみるスポット

AFラウンジからみるスポット

確かにグランドショットみたいな感じで撮れますが、ターミナル内とあって邪魔者が多く撮影にはあまり向いて無いですねぇ
搭乗開始まで30分程なので一服しますが、軽食コーナーにチョコケーキがあったのですがこれがかなり甘くてちょっと残念でしたね。

CDG

天井が印象的なCDGのターミナル


搭乗が始まったようなのでゲートに向かい、優先搭乗口から搭乗出来るのは楽ちんです。F52ゲートに駐機しているのはA318で今朝チューリッヒから乗って来たF-GUGAです。
帰りの席は4Aで、まともや隣席は空いておりグロックされています。これなら欧州線内のビジネスクラスと機内食以外は変らない感じです。
もっともオーバーブック時は隣席ブロックは出来ないでしょうけど。

帰りは定刻より早く16:20にドアクローズとなり、16:28にはプッシュンバックが始まりRWY08Lに向かいました。
フライトタイムは50分程と短く16:41に離陸し西に向かいますが、巡航高度に入ると直ぐに機内サービスが始まり、サンドイッチが配られます。

AFのスナック

AFのスナック


朝のクロワッサンは美味しかったけど、これはちょっとイマイチ感がありました。
直ぐに降下が始まり、見慣れたチューリッヒのアプローチコースを辿りRWY14に17:25に着陸です。実フライトタイムは44分という事になります。


17時半過ぎですが夏のヨーロッパはまだまだ明るいのでちょっと軽く撮影するかと展望デッキ行ってみます。
入口で入場料として5CHFが必要ですが、当日の搭乗券があれば無料です。でも今日は搭乗してしまったんだけどなぁと思って聞いてみると、「いいよ」と言って入場券を呉れました。

まあ1時間位スポッティングして友人宅へ向かうバスに合わせて行けば良いなぁと
結局、19時半過ぎのバスに乗って友人宅へ。
空港からは5分ほどの距離ですが坂を上がるので歩きだとちょっと辛いのです。バス停からは歩いて数分で到着です。

友人は乗務が終わり帰宅するのは22時過ぎとの事なので、それまで勝手知りたる友人宅で過ごさせてもらます。

つづく

【CDG/LFPG/パリ】2017/7/17撮影レポートその1

今回はAFのA318に初搭乗に加え初めてパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)でスポッティングをして来ました。CDGには20年前以上にトランジットで立ち寄っただけなので、空港自体もかなり久しぶりです。

この日は夏場では珍しくRWYは07/08利用だったので、撮影出来る08Rエンドへ行ってみました。
ちなみにCDGで撮影するには撮影許可書が必要になります。

RO/ROT/タロム航空  B737-300 YR-BGA

RO/ROT/タロム航空 B737-300 YR-BGA

早速やってきたのはタロム航空のB737-300です。1世代前の-300を見る機会はかなり少なくなっています。

ME/MEA/ミドル・イースト航空  A330-200 OD-MEE

ME/MEA/ミドル・イースト航空 A330-200 OD-MEE

レバノンのMEAがやって来ました。このキャリアも欧州ではカラーリングは年代で変わってますが老舗なキャリアです。

AF/AFR/エールフランス  A320 F-HBNK

AF/AFR/エールフランス A320 F-HBNK

さすがお膝元のCDGにはAFが多くやって来ます。

U2/EZY/イージージェット  A320 G-EZWT

U2/EZY/イージージェット A320 G-EZWT

欧州のLCCとして名を馳せたイージージェットもUKがEU離脱するとなると路線権を失うので今後が注目されます。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGF

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGF

AFの注目?機体であるA318が来ました。やぱり短いですね。

OU/CTN/クロアチア航空  A319 9A-CTH

OU/CTN/クロアチア航空 A319 9A-CTH

クロアチアはA319です。
ちょっとA318より長いです

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGO

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGO

またしてもA318。地元マニアには「また来た」と思われる機体でしょうね。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGQ

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGQ

続いてもA318が連続で降りてきました。A318祭りだなこりゃ(笑)

SE/XLF/XL航空  A330-200 CS-TQP

SE/XLF/XL航空 A330-200 CS-TQP

ようやく見かけないキャリアの大型機登場です。フランスのXL航空でアフリカ・カリブ海・中東方面のリゾート地へ運航しています。

追って撮影していると上空を飛ぶ飛行機とコラボ出来ました。

AF/AFR/エールフランス  A319 F-GRHE

AF/AFR/エールフランス A319 F-GRHE

うーん、AFが多いなぁ。まあCDGだから仕方ないけど・・・



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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその3

この日は雲が低くまた流れが早く時折暗くなったり明るくなったりと撮影条件はとても悪かったです。でも撮影してしまう・・・

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  A350-900 B-LRN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 A350-900 B-LRN

デリバリーが進むA350-900です。

CV/CLX/カーゴルックス  B747-8F LX-VCN

CV/CLX/カーゴルックス B747-8F LX-VCN

成田でもおなじみのカーゴルックスが離陸していきます。

AC/ACA/エアカナダ  B777-200LR C-FIUJ

AC/ACA/エアカナダ B777-200LR C-FIUJ

こういう条件下だとエアカナダは色が出ませんね。

ET/ETH/エチオピア航空  B787-8 ET-AOV

ET/ETH/エチオピア航空 B787-8 ET-AOV

エチオピアは成田にも乗り入れてますが、夜の離発着になるので撮影しずらいんですよね。香港で撮影出来て良かった。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  777-300 B-HNM

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 777-300 B-HNM

17時過ぎて少し暗くなってきた感じだったのでエクステを外して200mmで頑張って撮影します。さすがに200mmだとA320やB737クラスは撮影が厳しくなります。

EK/UAE/エミレーツ航空  B777F A6-EFI

EK/UAE/エミレーツ航空 B777F A6-EFI

CA/CCA/中国国際航空  A330-300 B-5956

CA/CCA/中国国際航空 A330-300 B-5956

この日初めてAir Chinaを撮影しました。昔はもっと飛んできていた気がするのですけど・・・

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMD

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMD

羽田でもおなじみのSQのA350です。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300 B-HNK

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300 B-HNK

キャセイの特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」です。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  A350-900 B-LRN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 A350-900 B-LRN

キャセイのA350が上がるとこの後は小型機が続くので、そろそろスポッティングは切り上げて市街に出て夕食
にすることにします。

あーそれにしても天気が悪いのが残念です。帰りも香港でトランジットしますがスポッティングする程の時間が無いし・・・
そのうち香港エクスプレスで日帰りスポッティングでもしようかな(笑)


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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその2

車寄せのポイントですが、自分を含め5,6名のスポッターが撮影していました。ただうち3人は日本人だったりします(笑)

NH/ANA/全日空  B737-700 JA04AN

NH/ANA/全日空 B737-700 JA04AN

中部空港行のNHはB737-700での運航です。なんかLCCちっくな感じですねぇ~

OD/MXD/マリンド・エア  B737-800 9M-LNV

OD/MXD/マリンド・エア B737-800 9M-LNV

見慣れないカラーリングのB737が上がって行きました。インドネシアのLCC「ライオン・エア」がマレーシアに設立した合弁企業「マリンド・エア」です。

KE/KAL/大韓航空  B747-400 HL7495

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7495

KEの旅客型ジャンボを見るのは久しぶりな感じです。

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル航空  B737-800 XY-ALF

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル・エアウェイズ B737-800 XY-ALF

発展が進むミャンマーで最も古い航空会社で国営ミャンマー航空から2014年に民営化され、ミャンマー・ナショナル航空となりました。国内線を運航していますが、HKG,BKK,SINへも運航しています。

3K/JSA/ジェットスター・アジア  A320 9V-JSR

3K/JSA/ジェットスター・アジア A320 9V-JSR

シンガポール版ジェットスターです。

HX/CRK/香港航空  A330-300 B-LNO

HX/CRK/香港航空 A330-300 B-LNO

香港ベースの新興キャリアである「香港航空」ですが、同系列の香港エクスプレスと上手くカバーしあい運航しています。

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ  B787-8 V8-DLA

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ B787-8 V8-DLA

ロイヤルブルネイのドリームライナーがキタ~って言う感じでシャッターを切りました。BIは思い入れのあるキャリアなのでテンションが上がります(笑)

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

香港ドラゴン航空から、キャセイ・ドラゴン航空に社名が変わり、キャセイグループを全面に打ち出してきたドラゴンです。その中から特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」が離陸していきます。

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

「The Spirit of Hong Kong」を後追いで。
なかなかいい感じのカラーリングです。これで天気が良ければ最高だったのですが・・・

KZ/NCA/日本貨物航空  JA16KZ JA16KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 JA16KZ JA16KZ

日系キャリアも頑張っています。


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スキアトス島に行く【その1】

2017年7月16日

「やっぱり露天風呂は気落ちいいなぁ~」

と朝7時に成田空港近くの「成田ビューホテル」にある温泉に浸かりこれから暫くお預けになるお風呂を満喫し、部屋に戻っては前夜買い込んだ朝食を済ませて、ホテル8時発のシャトルバスで第一ターミナルへ向かいます。

成田を朝出発する場合、朝のラッシュに巻き込まれて成田に着くまでに疲労してしまうので、なるべく前泊して空港に向かう様にしています。今までは空港に一番近かったホリデイインを使ってましたが、温泉があるビューホテルに鞍替えしてしまいました(笑)

第一ターミナルまで20分程で到着、まずはANAカウンターでチェックインをしますが、自動チェックイン機ばかりで、取りあえずボーディングパスだけ貰って、荷物は乗継ぎ先のチューリッヒ(ZRH)まで預けたいんだよなぁ~と出て来た荷物タグを眺めていると案内の人が来たので、「荷物は乗継便まで預けたいだけど」と言うとこちらのカウンターで手続きいたしますと丁寧にご案内してくれました。

カウンターで「荷物は香港で乗継先のチューリッヒまで預けたい」とSwissのE-TKT控えを見せるとテキパキと手続きをしてくれますが、チューリッヒからブダペスト間も手続きしてしまいますが、荷物はチューリッヒで良いのですかという問答があり、「ZRHから先は搭乗放棄しますので」と言うと「判りました」とZRHまでのタグを出して荷物にくくりつけて、取りあえず無事に荷物はZRHまでさよならとなりました。

次は両替と言うことで出発階の邦銀のレートを確認してから、空港内でレートが一番良いとされている空港直営のGAPに行ってみるとやはりレートが良いのでこちらで、150ユーロ(EUR)と50スイスフラン(CHF)を両替しておきます。

ちなみにこの日のレートは
 1EUR=132.57 1CHF=121.85
で、邦銀より1ユーロあたり1円ほどのレートが良かったですが、そもそも少額なのでジュース1本分位の差ですけどね。

両替するなら空港直営のGPA

両替するなら空港直営のGPAかな


後は搭乗ゲートに行ってのんびりするかとガラガラのセキュリティチェックと出国審査場を通過してゲートに向かいますが、搭乗券の座席番号とゲート番号を間違えて逆方向の第三サテライトへ向かってしまい、途中で気が付いたものの33番ゲート近くから滑走路が良く見えたので、ちょっと撮影をしてから、正規?のゲートに移動です。
香港行きのNH809便は国内・国際線共用ゲートの57Bからの出発です。

搭乗開始時刻間際になってもあまりゲート近くには乗客がまばらでこれなら空いているカモと言うことで、優先搭乗の後、第一ランナーのB767-300ER、JA612Aに乗り込み、個人的に定位置にしている機体最後尾を目指して突進していきます。

36Kの座席に座りドアクローズを待ちますがどうやら、この便はさほど混雑していない様子です。三連休の中日ですからね。

結局、ドアクローズまでに隣席には乗客は現れず、これなら香港までくつろげます。
ほぼ定刻の10:07にプッシュバック開始となり、10:29にRWY16Rから離陸し、太平洋を南東に進みます。
今日のフライトタイムは4時間14分との事でしたので定時で着けそうです。

隣席のモニタにはフライトマップを表示させておいて自席は何か面白い映画でも無いかなと見ていると「君の名」がありました。
話題になっていたので一度は見てみたいなぁと思っていたのでこれは好都合と早速、再生を始めます。

富士山の頂上がちょっろと見えます

富士山の頂上がちょっろと見えます


富士山の山頂が雲の上にちょろっと見える頃には巡航高度まで昇ってきました。この後はドリンクサービス、機内食サービスと続きます。

機内食のチョイスは、和食と洋食の選択ですが、和食はちらし寿司、洋食はチーズハンバーグとどちらも日本食じゃないと突っ込みを入れたくなります(笑)

洋食にはパンが付くので、洋食を選択することに。

NH809機内食

NH809機内食


味の方はファミレス並みかな。日系キャリアでは機内食に素麺やソバなどの麺が付くのでありがたいと言えばありがたいのですが、美味しく無いのが残念なんですよね~

「君の名は」は、タイムリープと男女入れ違えと言う「転校生」と「時をかける少女」的な映画を足して現代アニメで乗じた映画でなかなか面白かったです。
ただ、最後のシーンだけは納得がいかなかったなぁ。
別れて再び出会うシーン。お互い電車に乗って同じ方向に進む中、二人はそれぞれ探している人だと気が付き次の駅で降りて戻ってくる場面のところです。
三葉は新宿駅の南口からタキは千駄ヶ谷駅からお互いを探し合うのですが、三葉は新宿では無く、原宿駅で降りるのが自然な流れなんですよね。
まあこれはマニアの戯言ですけど。

映画を見た後は、タブレットで電子ブックなどを読んだりしながら過ごしていると、香港空港に向けて降下が始まります。出発後に機長からのアナウンスでは香港の天気は「雨」と伝えられており、香港に近づくにつれ雲が多くなり立派な積乱雲の姿も。

気象条件が良くないようで、香港東のホールディングポイントでは降下しながらホールドしてファイルへ。
非常に残念なことにこの日のRWYは27の様で、香港の南を通過して一度西側に出てから空港へ向かうコースです。
建設中の香港とマカオを結ぶ橋を眺めながら14:02にRWY27Lへ着陸します。
あー27で雨かぁ。

この後、夕方まで展望デッキで撮影する予定でしたが、離発着が27だと展望デッキでは撮影は厳しく、27側の撮影地は雨だと逃げる場所が無いからなぁと失望の中、ターミナルに到着。

入国審査もガラガラだったのですぐに終了して到着ロビーへ。
ATMで300香港ドル(HKD)をキャッシングして、まずは出発階の車寄せ東端行ってみます。

ココからRWY27Rから離陸した機体を狙える場所ではあるのですが、場所が喫煙コーナー的な場所で「煙い」ので好きではないのですが、今は雨は止んでますがこの後に、大雨になっても直ぐにターミナルビルに逃げられるので安全なココで撮影することにします。

その時のレポートはこちら

スポッティングは夕方17時半過ぎで切り上げて、エアポートエクスプレスで街に出ることにします。

オクトパスカードの残額を券売機で確認すると60HKD程度しか残って無かったのでこれでは足りなくなるので、100HKDをチャージしようとするのですが、券売機ではエラーになってしまいます。

もしかして「ご無沙汰カード」になってしまったのか?と窓口に行くとすんなりチャージ出来たので券売機が悪かったのか?

丁度やってきたエアポートエクスプレスに乗り込み中環へ向かいます。

それにしても香港は先進的な都市です。空港の到着ロビーから段差なくエアポートエクスプレスに乗れるのは凄いです。もともと香港の交通機関は安いのでそれに比べると割高な乗り物ですが、それでも片道110HKDまして自分の様に同日の往復なら片道分で済むのは魅力ですね。

車内はリクライニングしませんが、無料WiFiがあり車両によってはUSBポート付いており充電も出来てしまうのですから、中環までの24分はあっという間です。

中環駅の真上に美味しい小龍包のお店があると聞いていたので探してみるとありました「翡翠拉麺小籠包」。

入口前には待っている人が10人位いたのですが、案内のかかりに1人だと言うと直ぐにカウンター席に案内してくれました。

店内の隅っこにあるカウンターに案内され、渡されたメニューを眺めると日本語も併記されているので助かりました。

その中からこの店自慢の四川担担麺と小龍包、これだけだと足りないかなと蝦の粥を注文します。
暫くすると先に麺が到着するのが香港らしい。

どれどれ本場の担担麺を頂きましょうと、まずはスープから。
「ん、思ったほどコクが無いぞ」

日本の担担麺に慣れているとそれが担担麺なんだと思い込んでしまって、本場との味の差が明確に出てしまいます。正直、日本の坦々麺とは別物だと思った方が良いなと言うのが感想です。
で続いて小龍包。

担々麺と小籠包

担々麺と小籠包


こちらは想像通りの味で美味しい。
皮の中に溢れる肉汁が脂っこく無くそれでいて旨味があるから、食べるとなんか幸せーって感じになる。4個ペッロと食べてしまうと粥が到着。

さてこちらは・・・

干し鰕のおかゆ

干し鰕のおかゆ


生米から粥にしたのかお米に少し芯が残っている感じです。干し蝦の出汁は出ていているのでスープの方は悪くなんですけど~
なんだろうこの物足りなさ感は。
先に坦々麺を食べてしまったので舌に辛さが残っていたからか?

とか何とか言いつつも完食

いやーお腹いっぱいになりました。
会計(217.60HKD)をしてお店を出ると来た時よりかなり入店を待っている人が増えてましたね。

さてこの後は、散策でもするかとスターフェリー乗り場に向かうのですが、どうもいつも遠回りしてしまうんですよね。スターフェリー乗り場からの伸びる歩道橋を使えばいいのに、暑いから変にビル中を進んでいこうとするから、この日も西側の歩道橋を渡る羽目になり遠回りしてスターフェリー乗り場へ。

まあお蔭でいい散歩になりました。
スターフェリーは奮発?して上層デッキへ。

オクトパスカードで支払えるので楽ちんです。この辺はICカードの威力発揮です。
まもなく離岸するフェリーに乗り込み、ビクトリアハーバーをどんぶらこと揺られます。

ビクトリアハーバーの夜景

ビクトリアハーバーの夜景


およそ10分ほどの船旅で、九龍側に到着です。
相変わらずの人が多いこと。シンフォニアナイツまで時間があるし、前回も見ているから散歩しょうようとラッフルズホテルの前からネイザンロードに入っていきますが、昔の様な看板が無くなって寂しいですね。

香港といえば電飾きらめく看板の下を二階建てバスで乗るのが好きでした。
今はそんな面影が無くなってしまいました。
チムサーチョイのあたりを適当に歩いてみますが、昔さながらの路地も残っていれば真新しい複合ビルになっていたりと香港のダイナミックな動きを実感した後、今度は地下鉄に乗って中環へ移動します。

香港の地下鉄車両も変わってないようですが、そろそろ置き換え時期じゃないのか?
中環駅から香港駅に移動してエアポートエクスプレスで早めに空港に戻ります。と言うのは結構汗も出たのでシャワーを浴びたいなぁと思ったのです。

空港内のラウンジで250HKD払えばシャワールームを30分間使えるのでとっとと出国手続きをして40番ゲート近くにある「Plaza Premium Lounge」へ直行します。

受付でシャワーを利用したと告げると、満室なので22:30から空いているとの事。搭乗開始時刻が23:10なのでシャワー浴びてそのままゲートに行けば丁度良いかなと、22:30からを予約してもらい料金をカードで払って、一度近くのゲート前座席に移動してそこで時間まで時間を潰してから時間になったら再びラウンジへ。

いやーさっぱりしました。
さてLX139の搭乗時刻ですゲートに向かいましょう!

つづく

【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその1

旅行記の前に、今回の旅行で撮影してきた画像を紹介していこうとおもます。

まず最初の撮影地は香港です。前回は2014年3月で3年ぶりの撮影となりますが、まさかのRWY07利用。夏場なのでRWY25だと思っていたので予定が・・・
それに生憎の曇天模様。いつスコールの様な雨が降るか判らないので07エンドの整備場前は諦めてターミナルビスの脇車寄せからRWY07Rを離陸した機体を狙うことに。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300ER B-KPT

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300ER B-KPT

うーん天気が悪いです。今回は70-200mmに2倍のエクステで撮影しますので余計暗く感じてしまいます。

OZ/AAR/アシアナ航空  B767-300 HL7528

OZ/AAR/アシアナ航空 B767-300 HL7528

アシアナ航空が香港に就航して直ぐにアシアナで帰国したことがありました。まだ啓徳空港の時代ですけどね。

AK/AXM/エアアジア  A320 9M-AFC

AK/AXM/エアアジア A320 9M-AFC

エアアジアの本家も香港に就航しています。新エアアジア・ジャパンはいつになるのやら・・・

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B747-8F B-LJN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B747-8F B-LJN

香港だけにキャセイ機が多く飛び立ちます。そんな中、カーゴが上がると「おお!」ってなりますね。

GK/JJP/ジェットスタージャパン  A320 JA20JJ

GK/JJP/ジェットスタージャパン A320 JA20JJ

なんか変なマークが付いているなと思ったら、スパイダーマンでした。なんだ日本のジェットスターか(笑9

TG/THA/タイ国際航空  B777-300 HS-TKA

TG/THA/タイ国際航空 B777-300 HS-TKA

香港からバンコクだと距離が近いので早く上がるかと思いきや意外と引っ張りましたね。

SQ/SIA/シンガポール航空  A380 9V-SKE

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKE

A380の離陸はやっぱり迫力があります。

GTI/GTI/アトラス航空  B747-400F N476MC

GTI/GTI/アトラス航空 B747-400F N476MC

ホワイトタイトルのジャンボですがアトラスの747Fでした。うっすらと前の塗装の跡がなんか痛々しいです。

PR/PAL/フィリピン航空  A340-300 RP-C3439

PR/PAL/フィリピン航空 A340-300 RP-C3439

PALのA340はなんか久々に見た気がします。

UO/HKE/香港エクスプレス航空  A320 B-LCC

UO/HKE/香港エクスプレス航空 A320 B-LCC

レジがLCCとまさにLCCなUOにうってつけ?なレジですね。

あーそれにしてもこの天気は恨めしい


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スキアトス島に行く【その0】

昨日のNH860で帰国しました。
さてこれから旅行記(と言うより遠征撮影紀行です)を書いて行く訳ですが、その前にスキアトス島って?と思われる方が多いと思うので、かる~く事前説明をしておきます。

航空ファンの中で聖地とされている場所が、カリブ海に浮かぶセントマーチン島にあるプリンスジュリアナ空港(SXM)があります。
そのSXMには2年前に訪問して(その時の旅行はこちら)素晴らしいロケーションに感動した訳ですが、2年以上も前にSXMの事を調べていたら、「もうひとつの」とか「第二の」と言う冠が着く場所があったのです。

それが今回訪問したギリシャのエーゲ海に浮かぶ、スキアトス島にある国営スキアトス空港(JSI)、愛称名としてスキアトス島出身の小説家「アレクサンドロス・パパディアマンディス」の名がついてますが、あまり使われいません。(笑)
まだ、エーゲ海の島を舞台にした映画「マンマ・ミーア」のロケ地と言った方が通じるかも知れません。

JSIの滑走路延長は1610m(※)で両端を海で挟まれており、なおかつ滑走路は南側RWY02端から上り勾配になって北側RWY20端との差は40m近くある勾配滑走路です。
なので北端は高度差の関係で崖のようになっていますが、一方南端はほぼ海岸線のレベルで、なおかつ直ぐ脇を道路を隔て海と言う、まさにセントマーチンと同じ状況になります。
(※)文献によって滑走路の長さが微妙に違います

RWY02はNDBアプローチが可能ですがRWY20はビジュアルだけになり、気象的にも北からの風が吹くことが多くRWY02の利用率は90%を超えるとの事で、まさに第二のセントマーチンと呼ばれるだけのことはあります。

スキアトス島自体はあまり有名な観光地では無く、定期便の就航地はアテネからの便だけで基本は欧州各地からのチャーター便がメインになります。

流石に1600mの滑走ではジャンボなんか離発着することは出来ませんので、B737などの小型機が中心ですが中にはB757やA321で運航する便もあります。
短い滑走路を使うのはなかなかスリリングで、見るものを魅力させますが、欧州の某エアラインではあまりにも操縦士への負担が大きいと言うことで運航を取りやめた程の「危ない空港」の一つでもあります。

そんな情報を見て、これは行かなければ!となったのですが、既にSXMの翌年は行きたい先リストから、ハルツ狭軌鉄道が内定していたのでその次にねじ込んで、航空券の繋げる工作を仕組んでおいたのです。

JSIに着陸するB737

JSIに着陸するB737-300


飛行機に興味の無い人にはあまり面白くないと思いますが、これからスキアトス旅行記の始まります。

あ、撮影した膨大?な画像の整理&現像をしながらの作成になるので筆が遅くなるかも知れませんが・・・
つづく

食堂車

旅の最終日、ウィーンでの乗り継ぎ時間(それも9時間)を利用して、ウィーンから南に100kmほどのところにある、世界遺産を訪ねてきました。

今回はずっと飛行機を追い掛けてましたから観光しないと。

その往復にはオーストリア国鉄が誇る?看板特急であるRailjet(RJ) を利用しました。RJには食堂車が連結されているので利用しない訳にはいきません。

行きは時間が中途半端だったので帰りに利用しましたが、やって来たのはチェコ国鉄のRJでした。なので食堂車もチェコ料理があるのが国際列車らしくて良いです。

スープとメインの定食で結構お腹一杯です。

ギリシャで地震が有りましたが

こちら、金曜日の朝にエーゲ海でもトルコに近くのコス島で地震が有りました。

スキアトスでは揺れを感じることは有りませんでしたが、コス島はシーズン中の観光地なのでかなり混乱が有ったようです。特に地震に無縁な地からの観光客は何事だと思ったことでしょうね。

幸いにも空港は再開したみたいなので観光客を戻す救済便が運航される様です。

さてさて自分のエーゲ海での休日は今晩、アテネに戻って終わります。土曜日の朝にウィーン・香港経由で帰国となります。

今日は金曜日とあって、欧州各地からチャーター便がやってきます。お陰で撮影に事欠きません。

レモネードにはまってしまいました

エーゲ海の休日

火曜の夜にスキアトス島に到着して金曜の夜まで滞在します。

今回の宿は空港から歩いて10分と近く、ホテルから滑走路脇の撮影ポイントまで5分とスポッターに最適です。

1泊朝食付き80ユーロとリーズナブルなわりにプールもあるので休日気分を味わうことも出来るのでいい感じです。

水曜はフライトが少なくこのあと午後はレギュラーフライトが無いのでビーチで泳いで来ようかなと思ってますが、ビーチまで歩くと30分近く掛かるのでレンタサイクルを探してみようかな。

スキアトスに到着。

今回の旅の目的地であるスキアトス島に到着です。

ここに来たのは、スキアトス空港が第二のセントマーチン、プリンスジュリアナ空港と呼ばれているからです。

アテネからオリンピック航空のダッシュ8で45分ほどのエーゲ海に浮かぶ島でマンマ・ミーアのロケ地としても有名です。

明日から金曜日の夜まで滞在しますが、そんなにフライトが多く無いのでそんなに撮影は出来ませんがのんびりしたいです。

そうそうアテネからのフライトがDASH-8からA320にシップチェンジになりエーゲ航空に乗ることになりました。エーゲ航空ならAMCのマイルが貯まるのですがオリンピック航空便なのでたまらないのが残念

レアなA318

今回の旅の目的の1つにエアバスA320シリーズの末っ子、A318に乗ると言うのがありまして、そのA318に乗ってチューリッヒからパリへ向かいます。

なんせA318はエアバスシリーズ最小の機体でリジョーナル向けなのですが売れずに製造数も少なくレアなのでいつか搭乗したいと思っていたのです。

これでA321,A320,A319,A318とシリーズ走破になりました。

国内線・国際線共用ゲートから

これからNH809で香港へ向かいます。
今日は57Bゲートからの出発なので国内線・国際線ゲートなので一番端のゲートなので寂しい場所からの出発です。

ちなみに機材はB767-300ER、JA619Aです。はじめてNH809で香港へ飛んだときはL1011トライスターでした。その後B747LR、B747-400となって今はB6ですから時代を感じます。

久しぶりに成田前泊

明日のNH809で欧州遠征に出掛けます。欧州なのになんで809なの?と思われるかも知れませんね。(笑) 今回も香港経由なのです。

10時発ですが成田空港近くの成田ビューホテルに宿泊です。なんせ10時台に出発だと空港通勤者と旅行者で混雑する列車に乗らないとならず朝から余分な力を使いたくないので、成田便を使う場合、前泊するようにしています。

でも最近は羽田便を使う事が多くなったので久しぶりです。

今回は、成田ビューホテルに宿泊です。いつもはターミナルビルに近い東武ホテル(旧ホリデイイン)が定宿でしたが、ビューホテルが温泉施設を作ったので次はゆっくり温泉でと言うことでチョイスしました。

ビューホテルは成田空港開港当時から営業している老舗ですが、その分建物の経年が目につきますが、さすがホテルだけあって清掃が行き届いているので快適です。

温泉も気持ち良かったし極楽です。(笑)

ビューホテル

またSXMで死亡事故

ココでは毎年1人位亡くなっている気がします。

カリブ海のセントマーチン島、プリンセス・ジュリアナ国際空港(SXM)に隣接るつマホビーチでニュージーランドから観光で来ていた女性がフェンスに登って、ジェットエンジンに吹き飛ばされて道路に転落して死亡した様です。

一昨年、セントマーチンに行ってこのエンジンブラストの洗礼を受けましたが、ホント凄いです。
中にはわざとではと思う程、MAXパワーで離陸する機体もあります。

マホビーチ

ガードレールに書いてあるけど・・・

もちろん空港フェンス脇のガードレールには「立つな、危険!」と書かれていますが、それを無視してフェンスに捕まって耐える人が後をたちません。

自業自得と言えばそれまでですが、真似をする輩が増えるのでやめて欲しいですね。

と言いつつ、自分はこの週末から第二のセントマーチンと呼ばれるスキアトス島へ行ってきます。