Articles from 8月 2017



どこに向かうのか?

昨日、北朝鮮が発射したミサイル発射は日本上空を通過して太平洋上に落下しました。Jアラート(早い話、空襲警報だよね)が発動し北関東から北海道に掛けて混乱が生じました。

まあ平和ボケした日本らしい対応だったのが印象的でした。

来月、元山で開催予定だった国際親善航空フェスティバルが中止となりました。実はスイスの友人がこのエアーショーを見に行く予定で、エア高麗のEKETの控えなどを送って呉れました。エア高麗もETKTなんですよね。ちょっとビックリ。
色々とビサやら手続きをして折角、北朝鮮に行けると喜んでいたのですが、中止になって残念そうでした。

このエアーショー、なんせもう博物館でしか見られない、ロシア製旅客機(IL-18、IL-62、IL-76、Tu-134、Tu-154、An-24等)のタッチアンゴーやローパス間近で見れて撮影が出来るので欧米の航空ファンには人気のエアショーで毎年多くの外国人が北朝鮮を訪れています。
ちなみにエアーショー公式サイト(と思われる)には日本語も用意されており、今年も日本からのツアーも組まれていました。(個人には見てみたいものです)

博物館でしか見たことが無いIL18が飛んでいる北朝鮮


北朝鮮は最近まで開催すると言っていましたが、石油の供給制裁によりさすがにエアショーをやるだけの余裕が無くなったと言うことでしょうね。

最近の北朝鮮状況を見ているとなんか太平洋戦争開戦前の大日本帝国とタブって見えるのは気のせいでしょうか?
列強諸国から軍縮を求められて表面上では従ったふりをして裏では軍縮条約を反故にした戦艦の建造と南進。欧米による石油制裁を始めとした外堀を埋め日本を先鋭化させ、戦争やむなしの声に押し切られた先にまっていたのは・・・

北朝鮮、ほんとどこに向かおうとしているのでしょうね。

OBBとSBB

オーストリア連邦鉄道(OBB)に乗車してスイス連邦鉄道(SBB)と言えばアルプス山脈に挟まれており山岳路線も多く、同じドイツ語圏とあって似ているなぁと漠然と思っていましたが、先月、OBBに乗車してスイス連邦鉄道SBBと似ているようで考え方が全然違うんだなと気づきました。

山間部のローカル駅で降りたのは自分だけでした。


今回、OBBで訪れたのはゼメリングまでですが、SBBは山間部のローカル駅は廃止してバスに役割を譲ってバスとの接続を図っていますが、ゼメリング区間では山間の小駅も運用されており、普通列車が停車して滅多に乗り降りしない乗客への便を図っています。

そんな山間部、ゼメリング駅はOBBの亜高速車両のレールジェット(RJ)が停車し駅員が居ると思ったら運転扱い要員(ポイントや信号を扱う)で乗車券類は一切扱わないのです。
SBBでは基本的に駅員配置駅では乗車券類を扱ってます。

欧州の鉄道で国を跨ぐと色々と変わるので、こういう発見をしながら旅するのも楽しいものです。

最近のビジネスクラスは狭い?

最近のビジネスクラスってシートピッチが狭くなったと思うのは自分だけでしょうか?

LXのB777-300ERビジネスクラス

LXのB777-300ERビジネスクラス


今回の旅行で、LXやOSのビジネスクラスを横目に搭乗し降機した際に気づいたのですが、今のビジネスクラスはフルフラットは当然で、さらにプライベート空間を保つためにパーテンションで区切ったりと自分がビジネスクラスの世界一周航空券を愛用していた頃では考えられなかったものです。

なんせ当時は、2-3-2の配列が標準でリクライニング角度の150°近くになるのが精一杯でした。ファーストでもフルフラットになりそうな160°位でした。
今は1-2-1と2-1-2の千鳥配置で上手くフルフラットになるスペースを生み出して、なおかつ搭乗可能人数を減らさないように考えています。

シートピッチも40インチ~46インチで、隣席がフルリクライニングしていても前列がリクライニングしてなければ(空席)、なんとか隣人を起こさすに窓側からトイレに行くことが出来ましたが、今のビジネスクラスでは、そういう芸当は簡単に出来ません。

2人がけシートでトイレに立とうとすると隣席との間にあるテーブルと前座席の間隔が狭くその隙間を通るのが大変だったりします。
さらに隣人がフルフラット状態だともう手あげです。いまのフルフラットは座席がスライドしますから跨ぐのが至難の業です。

そうそう、前回LXのB777-300ERでビジネスクラスに乗った時もそんな感じで隣席の人がトイレに立ったスキに自分も行きましたね。

ビジネスクラスの進化の過程で失われたシートピッチと言ったところでしょうかね。
でも利用者から見ればフルフラットの方がトイレの出入りより魅力的なのは当たり前です。

【LTアジ・サバ】(8/25)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立てでの釣行です。
会社のメンバーで行っていますが、もう毎年の夏の恒例行事です。今年は8月に入って天候が悪く雨をしんぱいしていましたが、この釣りの時は毎年天気が良いのです。

7時にメンバーが三喜丸に続々と集合して、今回の参加者12名が揃い船長が初心者への釣り方レクチャーをしてくれて7時半に出船です。
は大人12名で7時半に出船です。

出港です。

今年は東京湾のアジは好調と事で期待をしながらか航程15分程の港前ポイントに到着です。水深は15m程で40号のビシにコマセを詰めてスタートになります。

底立ちとって1mタナ切ってコマセ撒いて1m上げて待つと言うセオリー通りに行うと、アジのシグナル。
ちょっと追い食いをまってから巻き上げると20cm位の食べ頃?サイズのアジがダブルで釣れました。
1投目からダブルとは幸先がいいです。

タナが合ったメンバーも次々にアジを上げており、入れ食い状態です。
足元のバケツにアジが10匹が入り、このままのペースで行くと束に行っちゃうじゃないか?と思ったのがいけなかったのか?この後、アジの喰いが細くなりポツポツ状態に。
来ても単発が多く、追い食いを待つとバレるパターンに。

タナも一定せず、底1mで来たり少し上ずって2.5mで来たりと探りながらの釣りになりました。
それでも初心者でもポツポツとアジを上げてます。

それにしてもこの日は暑かった~。風が吹けば海の上なので涼しいのですが、無風状態になると一気に汗が吹き出すます。
多分、アジもこの暑さで喰いが細くなったのでしょう・・・多分。

毎年、サバが回遊してきて大騒ぎになったりするのですが、今年は噂のとおりサバが少なくサバのひったくるアタリが全然ありません。
うーん、これはこれで寂しいです。

12時半まで港前で釣り続けて、アジが30に届くか届かない位で釣りは終了です。
八景島湾内に戻ってのBBQタイムです。

釣りの時間は短くなりますが、仲間内でこうやってワイワイやるのも楽しいもので、毎年このBBQ船をやらないと夏じゃない気がします。

BBQ準備中


ガスも鉄板焼きになりますが、海の上でのBBQってなかなか出来ませんからね。

1時間程BBQをして飲んで食べて楽しんだ後、船長からアジの捌き方伝授があり、14時半に沖上がりとなりました。
八景島を一周し、乗合船を先に入港させた後に帰港となりました。

船宿で清算をしてももらう間に、かき氷をごちそうになって生き返った気分に。
また来年、BBQ船でお世話になりますと集金をた代金を支払い、解散となりました。

帰ってクーラーの中を数えてみたらアジは29匹でした。

アジは29匹でした。

船長から教わった捌き方で内蔵と皮引きまでの処理をしたらすごく早く終わりました。

その日食べたアジは脂が乗って美味しかったのは言うまでもありません。
やっぱ東京湾のアジは最高です。

収支報告
 支出の部
  BBQ会費 13200円(乗船代、仕掛け代、飲食代などなどコミコミで)

 収入の部
  アジ 29匹
  カサゴ 2匹  

スキアトス島に行く【その8】

2017年7月23日

時折目が覚めつつもOS67は中央アジアを東へ順調に航行し、香港まで後2時間位になった頃にトイレに立つとギャレーでは朝食の用意が始まっていました。

朝食

朝食

アラカルトメニューは1便につき1回までなので、朝食は通常と同じのを頂きます。

オーストリア航空(OS)の機内食トレーは独特ですよね。三角形の形をしており、ミールの収納スペースを小さくすることができる逸品?でもあります。
行きのLXで食べたオムレツと同じく欧州系ではレベルの高い朝食でした。

今回の搭乗でSwissair時代から貯めていたマイルともお別れです。
QualiflyerからSwiss Travel Clubになった後、ルフトに統合されMiles & Moreとブランドも変わりましたが今回ATH-VIE-HKGの片道特典航空券で残っていた4万チョイのマイルを使い、残ったのは500マイル程で今後は搭乗する機会も少ないので、今後はスタアラ系はAMCにまとめることにします。

さて香港の天候はあまり宜しく無く、機長からのレポートでは「雨」と言ってました。
いつものように空域混雑で少しホールドした後、今日は東側からアプローチして10:53にRWY25Rにタッチダウン。
ターミナルに到着したのはでほぼ定時の11:00でした。

また香港は雨です。


入国審査場が空いていたので、直ぐに通過できましたが荷物が出て来ないので待っている間に、ANAのサイトにアクセスして羽田行きNH860のチェックインを済まします、しかしアクセスすると指定座席が変更になっています。
シートマップをみるとこの配列からB787-8にシップチェンジした様です。スケジュールではB787-9での運航だったのでわざわざ変更にお金を払って初乗りになるB787-9に変更したのに・・・

予約していたのは後方の窓側でしたが、翼の後方窓側に座席が移動となっていたので最後尾の2人掛けシート通路側が空いていたのでそちらに変更しておきます。

出て来た荷物をピックアップして出発階に移動してANAカウンターでチェックインを済まして再び到着階に戻って、ワンタンメンが有名な「何洪記粥麺専家」で軽く昼食にします。

正斗鮮蝦雲呑麺(エビ入り雲呑麺)

正斗鮮蝦雲呑麺(エビ入り雲呑麺)


ワンタンメンを注文したのにワンタンが無いぞと麺をかき分けてみると底にワンタンが隠れていました(笑)
ワンタンだけではつまらないのでエビシュウマイも注文してみました。

食べたら出発階に戻って出国手続きと、なんか無駄な移動をしてしまいました。
搭乗開始時刻までちょっとあるので、N68ゲート付近で撮影してからNH860の24番ゲートに向おうと、これまたかなりのターミナル間移動をすることに。

天気が悪く、ターミナル内から撮影するとガラスへの映り込みが激しいので、あまり良いカットを得ることが出来ませんでしたふが、それでも30分ほど撮影してからゲートに向かいます。

オンラインチェックインをした時点で空席がほぼ無かったので満席になりそうです。

まあ日曜日の午後便ですから週末に香港旅行を終えた旅行者が多いでしょうからね。することも無かったので早めにゲート前で並んで、ボーディングが始まるととっととJA808Aの機内へ。

14:30にドアクローズして出発準備も整ったのですが、なかなかプッシュバックしないなぁ~と思っていたら、「管制から台風接近により香港周辺の空域が混雑しており当便の出発は今から1時間後の15:30頃になると指示がありました」と機長からのアナウンス。
ありゃーココに来て1時間のディレイですか。

この時期、香港は天候が悪くなりがちで管制当局から離発着が制限されてディレイ祭りが発生したりします。去年も羽田で1時間待たされたし・・・

まあ行きのNRT/HKGで見た「君の名は」でも見て時間をつぶしましょう。待機中、携帯電話の使用許可が出たりドリンクのサービスがあったりしましたが、当初のアナウンス通りプッシュバックが始まったのは15:35でした。

当然、滑走路も混雑しておりRWY07Rから離陸したのは16:17でした。となると羽田到着も定刻より1時間以上は遅れます。
まあこれ位の遅れなら十分に帰宅できます。

ドリンクサービスに続いて機内食がサービスされます。和食か洋食と言うので洋食をリクエストしますと

洋食の方がKcal高めだからお腹が膨れる?

うーん、まだ行きのハンバーグの方が良かったなぁ。

後はいつものルートで羽田に向かいます。
どうやらRWY22へのIGSアプローチの様で千葉市上空から東京湾に出て夢の島を通過したら旋回してRWY22へ
着陸したのは21:00で国際線ターミナルの105番スポットに到着したのが21:08でしたのでほぼ1時間半の遅れのままでした。

羽田に1時間半遅れで到着

羽田に1時間半遅れで到着

どうせ荷物が出てくるまで時間が掛かるのでゆっくりと降機して、入国審査場へ

空港からはバスで地元へ1週間に渡る旅に幕が閉じました。

(終わり)

スキアトス島に行く【その7】

2017年7月22日

欧州滞在の最終日、アテネ(ATH)7:20発ウィーン(VIE)のOS804便に搭乗するので、まだ夜が明けきらない朝5時に起床して5時半にホテルからシャトルバスで空港へ向かいます。

ようやく明るくなって来たアテネ空港

ようやく明るくなって来たアテネ空港


帰りはMile&Moreのマイレージを使い、OSの片道特典航空でATH/VIE/HKGと飛びます。
ATH/VIE間は早朝の804便と午後の800便があるのですが、800便だとVIEでの乗継が1時間しか無いので遅れると厳しいので早朝の便にしたのです。

空港のチェックインカウンターで香港で羽田行きに乗継があるのでE-TKTの控えを見せて荷物はスルーして呉れと言ったのだか、香港までしか出来ないと言うのです。

PNRには乗継便のInfoを入れてもらったのですが・・・。去年もブダペストで同じ事になって乗継のチューリッヒで変更して貰ったのですが、今回は香港で乗継時間が3時間半もあるので再チェックインすることにしました。
それにしても同じアライアンス同士の乗継なんだからもう少し融通してもいいのなぁ~

OS804便はバスゲートがアサインされおり、搭乗開始時刻まであまり時間も無いので直ぐにセキュリティチェックを受けてゲートで待つことにします。

バスに乗りこみ沖止めスポットに向かうとOSのA320(OE-LBI)が駐機しており、バスから降りて乗り込みます。

OS804

OS804


朝早い便なので空いているかと思ってましたが、結構な搭乗率で8割方は埋まる状態でした。
定刻の7:20にプッシュバック開始となり、7:30にRWY03Rから離陸しました。

ホテルは朝食付きでしたが開始前にホテルを出たので、この便ではOSのケータリング会社「DO & CO」が提供する「DO & CO à la carte menu」で朝食を注文しておいたのです。

LCCなんかでは良くある、有料の機内食です。
どうせ欧州線内の機内サービスはサンドイッチ1つだけだろうと思い、オムレツの朝食セット(15EUR)をオーダーしておきました。
なので自分の席にはどーんとビジネスクラスみたいなトレーがやってきます。

朝食

温かい朝食(15EUR)


OSのケータリングはレベルの高い機内食を出すことでも有名です。長距離線のビジネスクラスにはフライングシェフと呼ばれるDO&COのシェフが搭乗しているのも特徴です。
ですから有料の機内食も悪くは無い筈です。

パン袋には3種類のパンが温かくして入っており、もちろんメインのオムレツも温かくベーコンの焼き具合も良くて機内食としはかなりレベルは高い感じがしました。

多分、一般的にこれで1700円となると高い感じもしますが、欧州なら街でカフェでコーヒーとサンドイッチだけでも1200円超えてもおかしくないですから、朝食の選択としては悪くは無いと思います。

OS804便はアルプスを越えてオーストリアに入りウィーン空港のRWY16に到着です。

今回が初利用になる空港で香港行きまで9時間の乗継時間があります。
折角なので観光でもしようと考えていたのが、オーストリアの世界遺産を訪ねようということで、ウィーン空港の地下にあるオーストリア連邦鉄道(OBB)の駅に向います。

事前にインターネットで購入しておりたチケットを引き換えます。空いていた券売機のモニタを英語表記にして、引取りコードを入力して往復の乗車券をゲットします。

ちょうど9:33発のグラーツ行きレールジェット(RJ)559列車が目的地まで乗り換えなしで運んで呉れるます。
10分前に入線したRJに乗り込み、予約が入っていない2等車座席を確保して出発!

ウィーン市内を出るまで速度が上がらなかったRJですが、郊外に出ると160km/hまで加速して飛ばして行きます。しかしそれもつかの間ですぐに速度が落ちてき山岳地帯に入ります。

ハイ、ここからが目的地、世界遺産に登録された「ゼメリング鉄道」になります。

鉄道が世界遺産に登録されているのは3つしか無く、そのうちの1つがオーストリアの「ゼメリング鉄道」になります。
詳しい説明はWikiに委ねるとして、RJは山間部をくねくねと稜線に沿って上がっていきます。
空港から1時間半ほどで、峠越えの頂上になる「ゼメリング駅」に停車します。

ここでRJを下車して直ぐやってくる普通列車に乗り換え一駅戻り「Wolfsbergkogel」駅で下車します。ここから「ゼメリング鉄道」が一望できる展望台があるというのでハイキングコースを歩いて向かいます。

この時の撮影レポートはこちら

2か所ある展望台を巡りましたが、ホント絶景です。日本が鉄道を開通させる前にこんな山岳地帯に鉄道を走らせているのですから当時の国力差を見せつけられます。

ゼメリング鉄道

ゼメリング鉄道


ここからの景色はオーストリア通貨だった20シリーング札にも描かれていました。

展望台の滞在時間は1時間程で再び、ウィーンに戻らなければなりません。

時間があればハイキングコースを辿って歴史的建造物な橋やトンネルを間近に見たいところですが、トランジット次いでの観光なので仕方ありません。

帰りはゼメリング駅まで歩きます。展望台を後にする時、なんとなく雲が厚くなってきたなぁ~と思っていたのでが予感的中でゼメリング駅手前で雨が降り出してきました。

駅で雨宿りをしていると、プラハ行きのRJが到着します。
帰りは奮発して一等車を予約しておきました。
ですが、一等車は先頭車両になるので大急ぎで移動して乗り込みます。

行きのRJはOBBの車両でしたがこのプラハ行きRJはチェコ国鉄の車両でOBB編成とは微妙に編成が異なります。
時間はお昼すぎでもう14時になろうとしています。
なのでお昼は食堂車でと言うことで、隣の車両にある食堂車へ向かいます。

時間的に空いておりテーブル席に座ってメニューを眺めると、チェコ国鉄の車なので食堂車もチェコ料理があります。
ふむふむ。折角なのでチェコ料理にするかとメニューをめくるとと、定食がありスープとメインでEURとなっています。

東欧らしいカツレツに様な料理とチェコのスープを注文します。

まずはスープがやってきました。

まずはスープがやってきました。


食堂車と言ってもケータリング方式なのでオーブンや電子レンジで温めるだけですが、食堂車が死滅した日本に比べれば食堂車がある事自体が貴重です。
メインのカツレツです。

メインのカツレツです。


天気が悪くなりましたが、ゼメリング峠の風景を見ながらの食事はなかなか良いですね~

食事が済み、コーヒーを飲む頃には峠を終えて160km/hでウィーンを目指します。
プラハ行きのRJは空港には行かないので、ウィーン中央駅で空港行きのRJ乗り換えとなります。
ウィーン中央駅は行き止まり式のターミナル駅でしたが、駅の改良工事によって東西のスルー運転が可能にした日本と同じスルー式に生まれ変わりました。

なので、プラハ行きのRJが到着したホームの反対側にザルツブルグ発の空港行きのRJが到着して同一ホームで乗換えが出来る様にダイヤが工夫されています。

右がプラハ行、左が空港行のRJ

右がプラハ行、左が空港行のRJ


空港行きのRJに乗り込み、20分程で空港駅に到着です。

香港まではすでにATHでチェックイン済みなので、まだ時間に余裕があるので展望デッキへ寄ってみます。

乗継の間、空港で撮影していても良かったのですが、流石にそれではつまらないだろうと、世界遺産訪問(と言っても撮影じゃんと言う話もありますが・・・)したのですが、空港に来たらやっぱりね~

OSの新塗装

OSの新塗装


トラフィックも少ない時間帯だったので、あまり撮影は出来ませんでしたが、時間なのでG11ゲートに向かいます。

EUからの離脱なので出国手続きを済まして、搭乗するOS67便の機体番号(OE-LPE)を確認してからゲート前で待機しますが香港行きOS便は週末とあって混雑しています。

これから搭乗するOS67便

これから搭乗するOS67便


搭乗開始前にゲート前並んだので早めに機内に入り、最後尾から1つ前の37Cの座席に収まり出発を待ちます。
遅れていた接続便を待ったのでドアクローズしたのは定刻から20分遅れた17:52でした。

RWY29から離陸し香港を目指します。
この便でもATH-VIE間で利用した「DO & CO à la carte menu」から「CHICKEN IN RED PEPPER SAUCE」を注文しておいたのでエコノミークラスの機内食がサービスが始まると一番に持ってきてくれました。

気分はビジネスクラス?

気分はビジネスクラス?

オーストリア料理セレクションと言うことでウィーンスタイルらしい。
レッドペッパーとなっていたから辛いのかなと思いましたがさほどでも無く、なかなか美味しかったです。

さて、飯も食ったことだし、後は早く寝ることにしましょう。

(つづく)

スキアトス島に行く【その6】

2017年7月21日
スキアトス島滞在の最終日、今晩の便で帰路につかなければなりません。
この日にアテネまで搭乗するOA77便は20:45発なので20時までに空港ターミナルに着けば間に合います。なので19時半過ぎまで撮影が出来きます。セントマーチンもそうですが、RWYエンドから空港ターミナルが近いのは助かります。

前夜FR24で今日のフライトを確認すると事前に調べていた24便よりフライトが増えていて34便あることが判り
撮影予定を組み替えることにします。

撮影初便は9時半なので、8時に朝食を済ましてからホテルをチェックアウトし、荷物はホテルに預けて撮影に出かけます。
出来れば夕方まで部屋を使えればよかったのですが、この日は満室でレイトチェックアウトが出来なかったのが残念です。

この日の撮影レポートはこちら

もう3日間通った撮影地ですが最終日になってようやく撮影にコツをつかんだ感じです。
なにせ広角を使うか望遠を使うかで構図がまったく違くなりますし、飛行機にも寄りたいけど風景を入れないとどこの空港なのか判らないしと言うジレンマ?があったのです。

それに今日は便数も多い(と言っても1時間あたり数便ですが)のでいろいろ考えて撮る事も出来ました。

お昼はAmaretto Cafe & barでクラブサンドイッチです。

クラブサンドイッチ

7EURです。


今日は便数も多いのでゆっくり食べている暇がありません(笑)

今日は便数も多いからか?ギャラリーも多めでした。
なので、エンジンブラストの洗礼を浴びて帽子を飛ばされたり、屋根付き自転車の屋根が飛ばされたりと賑やかでした。

B757が離陸します。


そうそう、RWYエンド近くの道路には信号機が設置されており、離発着時には赤信号となって車は進入しないようになっているのですが、地元の車は無視?しているのでそれに釣られたギャラリーが進入し、滑走路終端あたりで止めて離陸をみようとするのです。
中にはエンジンブラストをもろに浴びる車もあってかなり危険なんですよね~

夕方になると昼間はビーチなどで過ごした観光客も集まってきてRWYエンドは賑わってきました。
皆さん、エンジンブラストが当たる場所で見物するのですから、離陸時に帽子やらタオルが飛ばされる訳です。まあそれを目当てに来ているのでしょうが・・・

セントマーチンでは道路脇のフェンスにつかまってエンジンブラストに耐えている人が居ますが、年に1人位はつかまり損ねて道路に激突して死亡する事故が発生しています。
スキアトスでは空港フェンスが無いに等しいのでつかまる場所が無いのでホント危ないよなぁ~
せめてAmaretto Cafe & barの駐車場フェンスに隠れて見物しましょう。

さてこの日は18時近くまで撮影した後、離発着が途切れる合間にホテルに戻って、預けていた荷物をピックアップして再びAmaretto Cafe & barに戻ります。

まだ18時過ぎで日が長いギリシャでは、まだ早いですが夕食にします。ちょっと街よりにあるレストランでとも思ったのですが、、撮影しながら食すことが出来るココで済ますことにします。

パスタにするかピザにするかで迷いましたが、パスタを注文します。
それにしてもパスタが出来上がる間に着陸機が到着したりと忙しいなぁ(笑)

ボロネーゼ 7.5EUR

ボロネーゼ 7.5EUR


今回の撮影では写真がメインでしたが、カメラの動画機能を使って離発着の様子を撮影したのもありますので、こちらもご覧頂くとどれだけエンジンブラストが凄いか判ると思います。

ちょっと早めの夕食も済まして、19時半を過ぎたので後ろ髪をひかれる思いで空港へ向かいます。
昨晩、オンラインチェックインで機体最後尾の21Aを押さえておいたので、荷物を預けて搭乗券を貰います。

セキュリティチェックを受けたあと、国内線ですがパスポートコントロールがあります。出発ロビーはUKなどシェンゲン協定国外向かう便と共用なのでパスポートチェックがあるようです。
次回、スキアトスに来るときはシェンゲン協定国以外を経由すればSKIATHOSの入ったハンコがもらえるかも?

待合室の売店をのぞいたりしているとアテネからOA76が定刻に到着です。今日は予定とおりDASH8でした。
20:20頃にランプバスがやってきたので搭乗開始となります。ゲート前に集まった人数は50人程度で定員の半分位です。

ATH行 OA77便

ATH行 OA77便


どうやら搭乗客は全て揃っていたようでバス1台で駐機場へ向かいます。最後尾座席なので機体後部のタラップから搭乗します。
テキパキと出発準備も終わりドアクローズしましたが、なかなか出発しません。

うーん、アテネ空港に到着した後、今晩宿泊しているホテルまでシャトルバスで移動なのですが、バスの時間まであまり無いので遅れると困るんだよねー

もう21時を過ぎて徐々に暗くなってきた中、21:15にタキシングが始まり、21:20にRWY20から離陸しました。
アテネまでのフライトタイムは25分。
巡航高度になるとすぐに機内サービスがありドリンクとスナックが配られました。
そういえば昔、ANKがYS11で羽田から伊豆大島へ飛んでいる時代はちゃんとドリンクサービスがありましたねー

OA77の機内サービス

OA77の機内サービスはスナックとドリンクのサービスです


アテネの夜景を左側に眺めながら21:48にRWY07Lに着陸、でも沖止めスポットに到着したのは定刻より15分遅れでした。

ターンテーブルで荷物をピックアップしたのが22:15でシャトルバスの出発時間です。大急ぎでバス乗り場に向かうとAvra Hotelと書かれたバンが待っていてくれました。

いやー間に合って良かった。
本当は空港に隣接するホテルに宿泊したかったのですが1泊2万越えもします。アテネ市内に出ればホテルは沢山ありますが、明日の朝に空港に向かう手段が厳しいの空港近くで探していたら見つたホテルです。

ここなら空港までシャトルバスサービスがあり時間的に丁度良く、値段も85EURとリーズナブルです。
空港から30分掛かららずにラフィーナ港に面するホテルに到着です。

チェックインを済ましてアサインされた部屋に入り、シャワーを浴びて寝ることします。
嬉しかったのはシャワールームに椅子がありました。湯船が無いシャワーだけのホテルだと洗体するときに不安定になるので椅子があるとすごく洗いやすかったです。

さて今日は早く寝ることにします。
なんせ明日は5時半のシャトルバスに乗らないといけませんから。

つづく

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその5

今回でレポートも最後に・・・なるか?

【E4/ENT/エンター・エア B737-800 SP-ENM】
このフライトもFR24の空港発着情報には無かったフライトです。Amaretto barでのんびりしていたらエンジン音がして慌てて飛び出しました。

E4/ENT/エンター・エア  B737-800 SP-ENM

雲が無くなり青空だけになりました。


 
 
【IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7112 B737-800 EI-FFW】
Amaretto barにはWi-FiがあるのでFR24を見ているのですが、朝から使っているとバッテリーが厳しくなってきます。
IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7112 B737-800 EI-FFW

バックに貨物船と空港看板を入れてみました。

 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA】
着陸を取り逃したMTのA321が出て来ました。初日に撮影したエジプトスペマのG-TCDAです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA

かなり近いので窓越しに機内の様子が見えちゃいます。


 
 
【アヴィオレット B737-300 YU-ANJ】
スマホのバッテリーを交換してFR24を確認するとセリビアのチャーターエアラインのB737がアプローチしてきたのでカメラを構えると、
//アヴィオレット   B737-300 YU-ANJ

うわー低い!

アヴィオレット   B737-300 YU-ANJ

かなり手前にランディングしました。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY4558 B757-200 G-BYAW】
この日最後のB757が降りてきました。この頃になるとこの場所でどの位の焦点距離にすれば良いか判ってきました。
BY/TOM/トムソン・フライ BY4558 B757-200 G-BYAW

ギャラリーの夕方になって増えてきました

【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1004 A321 G-DHJH】
そろそろ夕飯を食べておかないとアテネが深夜到着になりますのでパスタを注文して出来るのを待っているとMTがやって来ました。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1004 A321 G-DHJH

夕方になり光線状態がとても良いです。


撮影して戻るとパスタが出来上がってました(笑)
 
 
【アヴィオレット B737-300 YU-ANI】
あれまたもやアヴィオレットがやって来ました。
アヴィオレット   B737-300 YU-ANI

このキャリア、B737-800を5機程しか保有していないようです。


ご飯をおねだりに来た猫を撮影した時に設定をいじったのを忘れて、SSが遅く流し撮りになってしまいました。
 
 
【Biz/Private Cessna 560XL YU-PZM】
つづいてやって来たプライベートジェット。これもセリビア籍ですね。
Biz/Private  Cessna 560XL  YU-PZM

セントマーチに比べるとプライベート機の離発着は少ないです。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY4559 B757-200 G-BYAW】
昼間はビーチなどで遊んでいた観光客が夕方になると集まってきた中、B757の出発です。
BY/TOM/トムソン・フライ BY4559 B757-200 G-BYAW

ギャラリーの皆さんこの看板を見ましたか?

だからこうなります。

皆さん必死に耐えてます。写真中央の屋根付き自転車ですが、この後屋根が吹っ飛びました。
 
 
【V7/VOE/ボロテア V71635 B717 EI-FBJ】
到着時はビデオ撮影したV7のB717が離陸します。
V7/VOE/ボロテア V71635 B717 EI-FBJ

B717もB757に負けない程のエンジンブラストでした。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1005 A321 G-DHJH】
この時点で時刻は19:27。アテネ行OA77は20:45発なのでそろそろ空港に向かう時間です。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1005 A321 G-DHJH

夕日を浴びて滑走路をタキシングするA321


A321が離陸したのを見届けた後、空港へ向かいます。ターミナルまで歩いても10分も掛かからない近さです。

この3日間、ほんと充実した撮影が出来ました。
スキアトスとセントマーチンどっちが良いか?って
そりゃ両方とも良いに決まってます。できれは1年毎交互に行たいですね。


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその4

この日はフライトが多いからギャラリーが多かったです。
それと空港に着いた旅行者がスーツケースを転がしながら街の宿に向かう人が寄っていったりします。街まで歩いて15分足らずですからね。

【ST/GMI/ゲルマニア ST2611 A319 D-ASTZ】
STがガトウィック空港へ向かいます。UKがEUから抜けるとこういう運航も出来なくなるでしょうね。

ST/GMI/ゲルマニア ST2611 A319 D-ASTZ

この日JSIを発着するA319はこのフライトだけです。

A319のエンジンブラスト

A319のエンジンブラストを浴びるギャラリー


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1079 A321 G-TCDJ】
エプロンが混雑していたので出発機が続きます。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1079 A321 G-TCDJ

A319につづいてA321が離陸します。

A321エンジンブラストを浴びる

A321はA319よりもパワーがありますよー

帽子やらタオルが随分飛ばされました。
 
 
【DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル Saab2000 SE-LXK】
スウェーデンまでどれくらい時間が掛かるのでしょうね。
DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル  Saab2000 SE-LXK

プロペラ機だと離陸時にちょっと迫力に欠けますね。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY2526 B757-200 G-OOBC】
次は迫力のあるB757の出発です。
BY/TOM/トムソン・フライ BY7535 B757-200 G-OOBD

エンジンから音とを立てて滑走を始めます

あれ、ギャラリー少ないぞ

あれ、ギャラリー少ないぞ。B757なのに

【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1679 A321 G-TCDD】
このA321が出発する直前に同じMTのA321が着陸しましたが、昼食中で撮影出来ませんでした。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1679 A321 G-TCDD

着陸したMTの321とのRWY上のツーショットです。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI】
B737-300は比較的低空で進入してきます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI

ギャラリーが少ないのが残念です。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY2527 B757-200 G-OOBC】
ドイツから来た親子スポッターが見守る中ターニングパッドで旋回するBYです。
BY/TOM/トムソン・フライ BY2527 B757-200 G-OOBC

この後、機長が手をふりかえしていました。

B757ですから当然真後ろに立つとこうなります。

B757ですから当然真後ろに立つとこうなります。

うーんその5で終わるか?


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその3

スキアトスに行ってもう1ヶ月も経過するのにまだ終ってません。撮影した機数は少ないのですが紹介カットが多すぎる訳で・・・
まあそれだけスキアトスにセントマーチンなみと同じ、いやそれ以上の魅力があるからかも知れません。

【BY/TOM/トムソン・フライ BY5585 B737-800 G-FDZS】
昨日までは透き通るような青空でしたが、この日はところどころ雲が出てきました。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5585 B737-800 G-FDZS

BYはロンドン・ルートン空港へ戻ります


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ】
時折雲が太陽を遮るのですが、なぜか飛行機がやってくる時間に陰るのかなぁ~
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ

Amaretto Cafe and Barに多くのギャラリーが集まってます。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ

木のボードにはホテルやレンタルアパートの案内板です。


 
 
【DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル Saab2000 SE-LXK】
これまた調べたフライトには無かったSaab2000がアプローチしてきました。
DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル  Saab2000 SE-LXK

スウェーデンのリジョーナルキャリアです。だからSaabなんですね


 
 
【5O/FPO/ASLエアラインズ・フランス B737-700 F-GZTQ】
うーん一番フライトが多いに曇られるのは、少ない日に曇られるよりはマシかな~。街がバックになる定番位置は曇られました
5O/FPO/ASLエアラインズ・フランス  B737-700 F-GZTQ

黄色いドハデなカラーですが、タイトルのペイントが痛々しい。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-GRI】
おなじみGQがアテネに向かいます。ちなみにOAの定期便は早朝と夜の2便で昼間が無いのが残念です。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-GRI

右回りだとコパイが操縦しているのでしょうね。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY7534 B757-200 G-OOBD】
スキアトスで最大クラスのB757がやって来ます。スキアトスには過去にB767が来ていたようですが、最近はB757が最大のようです。
BY/TOM/トムソン・フライ BY7534 B757-200 G-OOBD

あーまた曇られた。(泣)


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD】
曇られるなら構図を変えてやれと真下狙いに
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

セントマーチンで良くある構図で

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

うぉー近い! A321だとデカい!

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

この時空港に5機が居ることになり大混雑です。

うーむ、このペースだとその5までなりそうな感じです。


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその2

スキアトスはセントマーチンに比べると規模は小さいですが、飛行機までの近さはセントマーチンより近くB737やA320でも十分迫力があります。

【S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ A320 LY-SPD】
FR24を確認しているとJSIにS5が向かって来ています。ええとこのフライトも事前に情報が無かったです。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

ヨットのマストが高いと係留中に衝撃とかありそうな感じです。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

尾翼の絵は地球なんでしょうね

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

タッチダウン!


 
 
【OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド B737-800 PH-TFF】
TUIが出てきてギャラリーもRWYエンドに集まってきました。ターニングパッドで回頭し離陸しますが
OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

エンジンブラストが砂埃を巻き上げギャラリーを襲います(笑)

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

離陸する機体をアップで


 
 
【ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ】
TUIが離陸した後、RWY脇から再びエンドの海側に移動すると直ぐにSTがやって来ました。
ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ

ヨットのマスト高さがなんか引き立ちますね。

ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ

スキアトスでは定番な構図です。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS】
トムソンフライは今後はTUIに統合されていくのでこのカラーリングになっています。欧州の航空事情はかなり複雑なので行く度に情報の上書きが必要になります。
BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS

グルーザーとアプローチ機をからめてみました。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS

空港周辺のごちゃごちゃした感じは凄いです。


 
 
【S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ A320 LY-SPD】
ちょっと変わった構図でと赤信号と絡めてみようとしました。
S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

ちょっとバスが邪魔でしたね。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

回頭後、離陸許可が直ぐ下りず少し待機してから離陸しました。

(つづく)


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその1

いつまでスキアトスの写真が続くのかとお叱りを受けそうな感じですが、もう少しお付き合いください。

滞在最終日の21日、この日は事前に調べていたフライトの倍になる33便が発着すると言うプレゼントがありました。

【OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド B737-800 PH-TFF】
この日の撮影初便はBV2424が9:25到着予定なので9時ちょい前にホテルを出てRWYエンドに向かうと信号機が停止現示。BVが早く到着かなとカメラを取り出すと

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

あれ、BVとカラーが違う・・・TUIでした。

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

この構図で撮影するのは初めてですね。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-300 I-BPAI】
TUIに続いてBVがアプローチしてきました。こちらは定番構図で
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-300 I-BPAI

地元の人は慣れっこで見向きもしません。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-800 EI-GAX】
続行でミラノからやって来たBVはオリジナルカラーの738でした。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-800 EI-GAX

まずはスキアトスの街並みを入れて

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-800 EI-GAX

散歩中のワンコも飛行機見物?


 
 
【IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW】
RWY脇のポイントに移動します。フェリーの入港にあわせるかのようにIGがアプローチしてきました。
IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW

滑走路脇の信号機が赤信号になり飛行機の接近を告げ

IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW

今日はギャラリー多めです。

IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW

タッチダウン!


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-300 I-BPAI】
スキアトス空港のスポットは3機駐機するとほぼ満杯になります。ようやくBVが出発します。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-300 I-BPAI

B737が轟音をたてて離陸していきます


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2625 B737-800 EI-GAX】
続いてBGY行のBVが出発していきます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ  B737-800 EI-GAX

B737-800ですがウィングレットが無いと雰囲気が違いますね

(つづく)


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/20撮影レポート

木曜日の7/20はスキアトス島を発着する便が少ない日です。スキアトス島のフライト情報は、事前にGDSに接続出来るExpertFlyerを使い調べておきました。GDSにはスケジュールチャーター便が登録されていますので主だったフライトは判りますが、当日はSkiathos Landingsで発着情報が判るので重宝しました。

【V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA】
朝食前の朝練と言うことでボロテアのB717を撮影します。ホテルからRWYエンドまで近いのでとても便利です。

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

スキアトスの街並みをバックにアプローチするB717

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

ボロテアのタイトル真下が今回宿泊したステリナホテルです V71452 B717 EI-EXA


 
 
【HV/TRA/トランサヴィア B737-800 PH-HZG】
HVは事前に調べたスケジュールには無かったフライトです。スキアトスはチャーター主体の空港なので事前には調べきれないフライトがあります。
HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

どうやらSunwebのスペシャルカラーの様ですrs

HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

creating memoriesと書いてあります。記憶を作りましょうですかね


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI】
メジャーキャリアが珍しいスキアトスにフィンエアのA319がやって来ました。
AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

まずはスキアトス定番構図?で撮影

AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

飛行機の真下を車が通過しますがかなり近いです。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK】
アテネからの定期便が到着します。アテネからは毎日OAが2便、GQが1便あります
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK

ATRだとちょっと高度が高い


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI】
AYがヘルシンキへ向けて出発します。RWY脇の道路に放置されているトラックの荷台から撮影します。
AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

管制塔をバックにタキシングしてターニングパッドへ向かいます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

RWYエンドには多くのギャラリーが集まってます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

ギャラリーがエンジンブラストの洗礼を浴びたのは言うまでもありません。


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA】
昼間到着する最後の便はV7のB717ですが、朝の便と同じ機材です。
V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA

街をバックにRunwayに入ってきたB717


 
 
【Bizjet Cessna525 CJ4 M-OBIL】
プライベート機がRWYに出てきました。Mレジってどこだ?
Biz/Biz/Biz - Cessna 525 CJ4  M-OBIL

この機体はスキアトス空港で度々目撃されてます。

さてこの後はV7が出発すると夜のGQまでフライトがありません。
さて観光でもしましょうかね。



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Swiss ARJ100 リタイアへ

Swiss International AirLines(LX)の欧州リジョーナル路線で使用してきたARJ100、高翼機の4発機と言う独特なフォルムでジャンボリノと言う愛称が付けられていましたが、残念ながら全機引退となります。

LX/SWR/スイス国際航空 ARJ100 HB-IXS

LX/SWR/スイス国際航空 ARJ100 HB-IXS


8/14のロンドンシティー空港発チューリッヒ行で定期便として運航は終了、この後お別れフライトが予定されています。

LXのARJ100はLXの前身、クロスエアとして運航していましたが、Swissairの経営破綻によりSwiss International AirLinesとなり今のカラーリングとなりました。

ARJ100は騒音規制が厳しいロンドンシティー空港(LCY)発着便に重宝されていましたが、LXのLCY線はヘルベティック航空のERJ190でのウェットリース運航となります。

欧州地域の路線の主力機材として活躍してきたARJ100ですが、老朽化も進みデリバリーが進むボンバルディアCS100への置換えが順調に進んでいることもあり、今回の引退となりました。

ちなみに最後のお別れフライトは、航空ファンショプとして有名な「BuchAIR Center」が主催するそうです。

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその3

スキアトス空港のRWYエンドに隣接する「Amaretto Cafe and Bar」はセントマーチンで言う「Sunset beach Bar」でしょうかね。
流石にスポッターの数は少ないですけど

【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI】
朝やって来たBVのB737-300が再びスキアトスに戻って来ました。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI

一旦空港上空を過ぎてビジュアルアプローチでやって来ました。

35mm換算で38mmになります。APS-Cだともう少し広角が欲しいですね。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG】
到着時ゆっくりしすぎて失敗したA321が出て来ました。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG

A321がターニングパッドで旋回する姿は迫力あります

エンジンブラストを待つ人々

エンジンブラストを待つ人々。この後どうなったはお判りですね。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ B737-300 I-BPAI】
ターニングパッドで右回りするか左回りするかは機長かコパイどちらかが操縦しているかで判りますね。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ  B737-300 I-BPAI

この日2度めのI-BPAIがスキアトスからローマに向けて出発します。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK】
アテネからやって来たQGの到着はランチ中で撮影出来ませんでした。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

アテネからスキアトスやって来る定期便はプロペラ機になります。

GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

流石にATRだけあって上がりが早いです


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH】
夕方と行っても19時過ぎですが、ボロテアのB717(MD-95)がやって来ました。
V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH

アプローチが低いのがよく判りますね。


 
 
【OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH】
折り返し便に友人が搭乗するOAですが、昨日はA320にシップチェンジしましたが、今日は所定とおりダッシュ8で到着しました。
OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH

20時過ぎ太陽が山影に隠れてしまいましたがまだ撮影できます。


 
 
【0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD】
ルーマニアのブルーエアのB737-800がやって来ました。日本出発前に調べていたフライトスケジュールには無かったフライトです。
0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD

ギャラリーが記念撮影しているのがいい感じです

  
友人の乗るOA77便は昨日と同様にRWY20から離陸しました。GQの同じアテネ行ATRはRWY02から上がりました。
多分OA77が出る時間は着陸機が無い時間帯なのでRWY20からの離陸が許可されるのでしょうね。

さて初日の撮影はこれで終了です。

まだまだスキアトスの写真は続きます。


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