改悪なのか?改善なのか?

1階席9月末で有効期限が切れるJMBのマイルがあったので、国内線の片道特典航空券に引き換えましたが、よく見ると11月16日から国内特典航空券の有効期限が90日間から1年間に伸びると書いてありました。
これは特典航空券だけで無く、普通運賃航空券(往復割引などの一部割引航空券も含む)も有効期間が1年間に伸びます。

へぇーこれは良いなぁと、その他の変更点はと見てみると、今までは搭乗当日に予約便より早い出発時刻への便に空席があれば変更出来たのが、11月16日からは出来なくなります。
なので、航空券の有効期間は1年間ですが、予約便に限り有効となります。

変更が不可能な航空券でも、空港カウンター係員の裁量で事情によっては変更してくれる事もあるようですが、どうでしょうかね。

以前、特典航空券は普通運賃に近い扱いをしてくれましたが、最近はどんどんルールの改悪で使い勝手が悪くてきてます。
まあ、ただで乗れるのですから、制限の多い特別運賃よりルールが緩いのは如何なものかと言う話があってもおかしくありませんけどね。

ルール改悪は仕方ないにしても特典枠の席数を多くしてくれないかな・・・。