Articles from 11月 2017



空港内移動が便利にならないのは?

羽田空港に撮影しに行く度に、この空港はターミナル間の移動が不便だよなぁと思います。

え、空港内循環バスがあるじゃないと思うでしょうが、これが「訪日客」には不便だと思うのですよね。いつもバス乗り場周辺で右往左往している人を見かけます。
それにバスだと一度に乗車できる人数も限られてますし、運行間隔が不一定になりがちです。

乗換客が多いと言う空港だとターミナル間の移動には無人運転のシャトルが走っていて「判りやすく」移動が出来るのです。
例えば、SINとかJFK、CDGなんかがそうです。

日本の空港にはそういうシャトルが無く、KIXにあるターミナル内移動の為のシャトル位です。

そうそう成田にも昔、第二ターミナルとサテライト間を結ぶシャトルがありましたね。
あの距離なら歩く歩道で充分なのにと思ってました。
まあ建設設計当時はバブルでしたからその名残ではありましたが、結局、機器更新時に高額な費用になることから歩く歩道になりましたが・・・

今、成田はLCCの第三ターミナルと鉄道駅がある第二ターミナル、そして第一ターミナルとそれぞれのターミナルが結構な距離を隔てており、この3つを結ぶシャトルがあればかなり利便性が向上する筈なのですが・・・

一方、羽田空港では昔の国際線ターミナル跡地あたりに、ANAの国際線用ターミナルを建設する計画が進んでいます。

羽田空港の旧国際線ターミナル


完成するとANAの国際線が移ることになりますが、ANA以外のトランジット客は今ある国際線ターミナルとは第一ターミナルを挟んでの移動となる事になります。
羽田発着となる利用客にはあまり問題にならないですが、トランジットする場合はまた不便を強いる訳です。

なんでこう日本の航空行政はいきあたりばっかりで、こう利用者に向いてないのでしょうかね。
困ったものです。

【ドーミーインチェーン】夜鳴きそば

ビジネスホテルとシティホテルの中間を狙うホテルチェーン「ドーミーイン」ですが、サービスには定評があります。

そんなサービスの中でも、個人に気に入っているのが、温泉大浴場と夜の21時半から23時までの時間&数量限定で無料提供される「夜鳴きそば」は無料なのに力が入っているのです。

ドーミーインの夜鳴きそば

ドーミーインの夜鳴きそば


鶏ガラベースの醤油スープのにちぢれ麺、具はノリとシナチクに刻みネギとシンプル。
ただ麺は少なめで半玉程と小腹が空いた時には丁度よい量です。

無料サービスなので大した事ないだろうし、どうせチェーンホテルなので工場での一括製造だから思われているかも知れませんが、これがかなり本格的なのです。

まあ、ドーミーインが創成時に宿泊した時は確かに無料だからなぁと思いましたが、その後かなりレベルアップしており、最近の夜鳴きそばは、かなり美味しくなりスープにしろ麺にしても街のラーメン屋さんにも劣らないほどです。

これでもっと量や具が多かったら最高なのですが、あくまでも夕食後の補助食としてのサービスですから仕方ないですが・・・

このラーメンは宿泊者だけしか食べられないので、食べたさに旅行で宿探しの時はいつもドーミーインがあるか探してしまいます。(笑)

東京の地下鉄はダンジョン?

いちょう並木も多くの観光客で賑わってました。

先週末、明治神宮外苑のイチョウ並木を見物した帰り、地下鉄に乗ろうと青山一丁目駅の階段を降りていくとコンコースにかなりの人溜まりになっていました。

もしかしてダイヤ乱れでも発生してるのかと思いましたが、どうやら地下鉄の運賃表を見る人、券売機に並ぶ人達でした。
人溜まりになっている人達の半分位は訪日旅行客の様、スマホと運賃表を交互に見ながらグループでなにやら話しながら調べているような感じでした。

まあ東京の地下鉄は都営とメトロが入り混じっていて運賃も異なり、東京の人間でも迷う程ですから、訪日観光客にとっては迷宮、ダンジョンの様に思えるでしょうね。
現に、東京の地下鉄に対してのイメージは複雑と思っている人が多いのは事実です。

ICカードが普及して券売機自体も減っており、少ない券売機に並んで、まごつきながら切符を買おうとするものだから列が伸びて・・・と悪循環。

せめて東京の地下鉄が運賃統一になればもう少しは判りやすくはなるのですが、かなり未来の話になりそうなので、いっその事、ジャパンレールパス(JRP)の特典として地下鉄のフリーパスを付けたらどうなんでしょうね。
JRPは安価な設定なので、少し位上乗せして東京とか大阪の地下鉄も乗れるようにすれば利便性も向上するとは思うのです。

ただ、JPRは磁気券で発行されますが、エンコードはされて無い様で自動改札機は通れない仕様で、氏名や国籍、旅券Noが記載されている台紙と同時使用しなくてはならないので有人通路を使う必要がありますが、やらなくても良いオリンピック(個人的主観です)時に訪日客の混乱を考えると一考の余地はあると思います。

【HND/RJTT/羽田】2017/11/26撮影レポート

今日はタチウオ釣りに出船するつもりでしたが南西の強風予報だったので釣りにならないと延期にしました。やっぱり釣りに行くときはいい条件の時に行きたいですからね。

さて、ゴロゴロ出来ない性格なのでどうしようかと考えていると、あ南西の風ならLDAアプローチじゃないと言うことでA350の到着にあわせて中防大橋へ行ってみました。
これからの時期はなかなかLDAアプローチになる事は少なくなりますからね。

NH/ANA/全日空 NH864 B787-9 JA882A

NH/ANA/全日空 NH864 B787-9 JA882A

機首に「ANA’s 50th B787」のロゴがあります。これでANAはローチンカスタマーとして発注したB787はすべてデリバリーされたことになります。その後もB787-10なども追加発注しているので、今後も導入が続きます。

NH/ANA/全日空 NH678 A321Neo JA111A

NH/ANA/全日空 NH678 A321Neo JA111A

A321Neoも随分増えてきました。JALは幹線以外の国内線をB737-800メインフリートにしているのとは対照的にANAは機材導入を積極的に行っています。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA804A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA804A

国内線用のスターウォーズBB-8塗装です。

続いてメインデッシュのA350です。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A894

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A894

外航機にしては結構外回りでアプローチしてきました。

撮影しているとまいあさんからメールで1094レはフレームライナーですよと知らせが。
でもこれから新小岩に向かっても間に合わないなぁ・・・残念。

NH/ANA/全日空 NH464 B777-300 JA756A

NH/ANA/全日空 NH464 B777-300 JA756A

外回りだとお腹が強調されてしまうのがココの難点ではあります。まあそれはそれでLDAらしく味があります。

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA811X

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA811X

なんか「おしりかじり虫」(ってもう古い?)みたいなマスコットが書かれてますね。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA773J

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA773J

この時期は太陽が南よりになるので、カーブを描く際にサイドが弱くなりますが、後追いはいい感じで光が当たります。
ですがこの後、太陽が雲で隠れてしまいます。
なんか運が悪よなぁ~

そんな中、アプローチからタワーにRockstar88と言うコールサインのB737-700がハンドオフされてきました。

Biz//Biz-Jet  B737-700BBJ N930HB

Biz-Jet B737-700BBJ N930HB

どこぞのロックスターの公演チャーター?と思いましたが羽田ではおなじみの機体で中国の南山公務が所有するBBJだそうです。

SQもLDA22アプローチでハンドオフされましたが・・・

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SME

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SME

かなり内回りでアプローチしてきました。この時レンズを70-200に変えていたので、ちょっと遠くなりました。

さてA350も撮ったしそろそろ撤収しようかな思っていたらFRAから帰ってきたNH224が22にハンドオフされました。北方到着なので23をアサインされる筈ですが、22をリクエストした様です。

NH/ANA/全日空 NH224 B787-9 JA789A

NH/ANA/全日空 NH224 B787-9 JA789A

今日は2機のスターウォーズ塗装が撮れました。でもこの塗装はいつまでなのでしょうね。


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岐阜駅前の香港?

先日、岐阜で宿泊した時、岐阜駅から宿のドーミーインまでデッキで繋がっているので、歩いて行く際にふと隣を見た際に、なんだココは?まるで香港みたいな風景に出くわしました。

マンションの長屋と行った感じで、その時は夜で余計に香港ぽっかったのです。
歩いているのは駅前の再開発区画に建てられたビル街で、一つ通り挟んで旧市街と隔ててる感じでした。

翌朝、チェックアウト前に写真を撮ってみました。
岐阜駅前の香港朝方だったので夜とはちょっと違った雰囲気で香港らしさは幾分、少なくなった感じですが、ビルがずーっと繋がっている感じは写真で判ると思います。

この建物はなんだろうと良く見てみると
アーケード街でした。なんと「問屋町中央通り」と言うアーケード街になっていました。
どうやら衣類の問屋さんが集まっているアーケード街の様です。

その外側を見ていたことになります。
最近、アーケード街は減少傾向にありますが、こういう立派なアーケード街は観光資源にもなりそうな感じです。

こういう発見があるのも「旅」の面白さの一つですね。

【HND/RJTT/羽田】2017/11/23撮影レポート

23日は朝から天気が悪く、雨も強く降っていたので今日はおとなしくしていようとパソコンで写真の整理をしているとお昼頃から急に晴れて来ました。

そうなるとウズウズしてしまう訳で、カメラを持ち出し羽田空港へ行ってみました。

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5958

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5958

デッキに出ると丁度CAのA330が離陸するところでした。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8986

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8986

午前中の天気が嘘のように晴れて良い天気になりました。ゲートブリッジをバックにB767が離陸します。

NH/ANA/全日空 NH403 A321 JA114A

NH/ANA/全日空 NH403 A321 JA114A

A321Neoもいい感じで上がって行きました。EF70-200mm f/2.8L IS II USMに2倍エクステで撮影していますが、やはり描写が甘くなりますね。100-400を買うべきか・・・

JL/JAL/日本航空 JL554 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL554 B767-300ER JA656J

背後のコンテナ荷揚げ装置がなんともユーモラスな形状です。さらに品川あたりの船宿の遊漁船でしょうか、今日は釣れたのかな?

この後、背後に雲が掛かり始めて徐々に影が空港を覆ってきました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH711 B747-8 D-ABYO

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH711 B747-8 D-ABYO

折角のジャンボですが、ゲートブリッジは日が当ってますが、空港は影ってしまいました。
16時になると暗くなってきたので、そろそろ一タミで流し撮りをしようかと移動します。

この時期は日が落ちるのも早いし撮影出来る時間が短いのが残念です。まあその分黄昏時の流し撮りを試す機会が増える訳です。

NH/ANA/全日空  B787-9 JA871A

NH/ANA/全日空 B787-9 JA871A

まだこの時間ならタッチダウン前も狙えます。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA835A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA835A

ISO640、1/15、F2.8です。1/15で良く止まったと感心してしまいました。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ633 A350-900 9V-SME

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ633 A350-900 9V-SME

A350のコリジョンライトと浮島の工場夜景が綺麗に写りました。でも微妙に手ブレしちゃっています。なので画像縮小で手ブレ感を消してます(笑)。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA313J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA313J

ターミナル側のタキシーウェイを通過する機体なら結構明るく撮れます。

さすがに17時を過ぎると撮影も厳しくなります。

NH/ANA/全日空  B777-300ER JA779A

NH/ANA/全日空 B777-300ER JA779A

ISO1000,1/8、F2.8でこんな感じです。
もう撮影の限界かなと言うことで、この辺で撤収することにしました。


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地方鉄道の憂鬱

上信電鉄下仁田駅

上信電鉄下仁田駅

先日、高崎と下仁田を結ぶ上信電鉄に乗って来ました。JRが発売する「ぐんま世界遺産フリーパス」2100円を使い、往復乗車したのですが、この区間を往復だけでこの切符の元がとれてしまいます。

多分、JRからは発売枚数に応じて売上が配分されるのでしょうね。なので上信電鉄を利用してもしなくても収入が有るわけです。
そうでないと上信電鉄の1日フリー乗車券より安価で販売されているので、釣り合いが出来なくなります。

平日の午後と言うことで、利用者は地元の人ばかりで、世界遺産に登録された富岡製糸場へ行くような観光客は見受けられませんでした。
休日になれば客層は変わるのでしょうが、平日ではのんびりした空気が流れていました。

中堅都市の中小私鉄は、利用者の減少や設備投資資金の増大などにより、どこも経営難に直面しています。
利用客のほとんどは、学生とお年寄りです。学生は少子化で先細り状態で利用者増は期待できません。

観光客を取り込めば収入増にはなりますが、上信電鉄のように沿線に「世界遺産」と言うビックネームの観光資源があれば取り込みも可能(可能であって容易では無いのが問題でもありますが)ですが、そんな観光資源が無い鉄道も多く、なかなか取り込みが出来てません。

また観光客を取り込み、観光にシフトすると地元利用者から反発がある訳で、バランスをどうとるかも問題です。
その辺も地方鉄道の問題でもあります。

地方鉄道、無くすのは簡単です。でも鉄道があると無いではその地域の将来が変わってしまいますからね。

ANA,マレーシア向け長期滞在向け運賃

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA840A

ANAのKUL線はB787で運航されてます

ANAは最近日本から年配者の長期滞在先として人気のあるマレーシア向けの特別運賃を期間限定で設定しました。

最低滞在期間は9日以上6ヶ月以内と、欧米からみればどこが長期滞在向けなんだと突っ込みが入りそうな感じですが、日本国内からクアランプールの往復エコノミーで4万円、ビジネスで9万円(共にサーチャージ、空港利用等別)と安価な設定となっています。
特にビジネスはお得感がありますね。

販売期間は2017年11月17日~12月31日で、往路の搭乗可能期間は来年の2018年1月10日(水)~9月30日(日)までとなっています。

羽田・成田発共に利用でき、国内線との乗り継ぎは往復で各一回可能となっています。
なお、国際線区間はANAのみ利用可能でコードシェアは利用不可です。

期間限定ですが、日本発の特別運賃としては、安価で半年間有効な運賃がファイルされるのは珍しいです。
有効期間が長いので、現地発を組み合わせて使うのも面白いかも知れませんね。

【ITM/RJOO/伊丹】2017/11/11撮影レポートその2

16時過ぎに原田スカイランドから千里川の土手に移動します。自転車だと10分も掛かりません。
千里川土手には多くのギャラリーが集まっていて、着陸機を待っています。
ここにはいつもココに居る有名?なオバちゃんが居るのですが、いつのまにか拡声器を使うようになっていました。うーんちょっとウルサイなぁ・・・

ANAのB737-800が到着しました。踏み台があればフェンスを交わす事が出来るのですが、遠征では中々持ち歩けないですからね。

RWYに進入するERJと離脱するB737-800を一緒に撮れると言うのも伊丹ならではです。

少し横風気味なので着陸機はRWYに対して斜めに進入してきます。

テール部分に滑走路のペインティングが映り込みます。

この日は時折ちょっと強い風が吹き込む事がありちょっと片足が先に接地することも多かったです。

B787がタキシングして来たので300mmレンズにして撮影してみました。上手く32Rの着陸機と絡める事ができました。でもDOレンズ特有の緑環が出てしまいました。

正面狙いも千里川土手ならではの構図です。

着陸したB767のコリジョンライトがタイヤが接地した煙に反射して赤くなりました。

RWYのライトが点灯しました。日が落ちて周りが暗くなってきました。
この時期は日が落ちるのは早いですね。日が落ちるとかなり冷えて来ました。

そろそろ手持ち撮影では厳しくなって来ました。

寒いし、そろそろ温泉で温まってから帰ろうとつかしん温泉「湯の華廊」に向かいます。
千里川土手から自転車だと20分程ですが、源泉かけ流しの温泉は気持ちいいですよ。

この日は伊丹からの最終便で羽田へ帰りました。


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【ITM/RJOO/伊丹】2017/11/11撮影レポートその1

日本の空港で一番撮影に適した空港は伊丹空港では無いでしょうか。
トラフィックも多く、撮影ポイントも点在していろんな角度から撮影が出来るのは伊丹ならではです。

なので年一回は伊丹詣でしないとと言うことで、今年も行って来ました。ただその前の撮り鉄行程の都合もあって午後の僅かな時間でしたが、それでも結構楽しめました。

今回は着陸機をメインにするので原田スカイランドの駐車場から撮影しました。

NH/ANA/全日空 NH746 B737-500 JA359K

NH/ANA/全日空 NH746 B737-500 JA359K

羽田ではB737-800ばかりでなかなかスーパードルフィンには会えませんが、伊丹では結構やって来ます。

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA603J

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA603J

伊丹・羽田線はB777とB767が主力機です。B747やDC10全盛時代に来たかったなぁ

NH/ANA/全日空 NH1642 DHC8-400 JA847A

NH/ANA/全日空 NH1642 DHC8-400 JA847A

四国などの近距離線路線に使われるダッシュ8も伊丹ならではです。

JL/JAL/日本航空 JL2087 B777-300ER JA751J

JL/JAL/日本航空 JL2087 B777-300ER JA751J

B777-300になると大型機の貫禄があります。

JL/JAL/日本航空 JL2164 ERJ-170 JA211J

JL/JAL/日本航空 JL2164 ERJ170 JA211J

羽田ではかなり小さくなってしまうERJ170も伊丹なら大きく写ります。

JL/JAL/日本航空 JL2206 ERJ190 JA248J

JL/JAL/日本航空 JL2206 ERJ190 JA248J

なんかカラフルな機体が来たぞと思ったら、USJとのタイアップ機体でした。

NH/ANA/全日空 NH508 B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 NH508 B737-500 JA300K

この日は向かい風が強く着陸地点が少しターミナル寄りになりました。
日が傾いてくると寒くなってきました。

この時期は日が短いのと気温が下がるのが早いのです。

JL/JAL/日本航空  ERJ190 JA250J

JL/JAL/日本航空 ERJ190 JA250J

ERJ190もかなり増えていますね。羽田にいると気が付きませんでした。

NH/ANA/全日空 NH1608 DHC8-400 JA856A

NH/ANA/全日空 NH1608 DHC8-400 JA856A

緑のダッシュ8がやって来ました。
16時を過ぎるとどんどん露出が失われます。
SSを落としつつ流し撮りで撮影します。
NH/ANA/全日空 NH31 B767-300 JA8677

NH/ANA/全日空 NH31 B767-300 JA8677

うー寒い。
ココで撮影し続けても良いのですが、伊丹に来たら夕方の千里川土手は外せないので移動します。

(つづく)


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米原【駅弁】井筒屋

今、全国的に駅弁を製造する業者が衰退しています。コンビニ弁当やデパ地下弁当に押されて購入者が減っているのが要因とされていますが、駅弁には色々と制限や規制があり閉鎖空間の列車内で食べる弁当としては一番安心できます。

米原駅で駅弁を製造販売している井筒屋さんは新作弁当を作り出して頑張っている駅弁屋さんです。
新幹線ホームの売店でいくつか並んでいるお弁当から今回選んだのは「近江牛としょいめし」税込1350円です。
外装
最初は近江牛といっしょめしかと思いましたが、「しょいめし」とは、滋賀県の郷土料理で「醤油めし」の意だそうです。
味付けの醤油には長浜市の「かねなか醤油店」製造している手作り醤油を使用しており、近江牛と牛丼風に仕上げられた区画と、ステーキが乗せられた区画の2つに別れていて、同時に2つの味が楽しめると言うなかなか凝った駅弁です。

お弁当には刻みのりが添付されており、食べるときにノリをふりかけて食べるようになっています
内装
早速、煮込まれた牛肉とご飯を食べますと、うわー冷めた××の牛丼は美味しくないけど、この弁当の牛肉は冷めても美味しい。
その味が染みたご飯もいい感じです。

ステーキの方はいい感じのミディアム感。
くぅー、なんて美味いんだ。
ちょっとお値段がはりますがそこはブランド牛です。駅弁の試練でもある冷めても美味しいと言うのは素晴らしいです。
いやー肉好きにはたまらん駅弁です。

米原駅に停車する「ひかり」「ごたま」は「のぞみ」の通過待ちをするので、「のぞみ」では味わえないこのブランド牛の弁当を賞味して欲しいですね。
ちなみに井筒屋HPによると「近江牛としょいめし」は限定製造なので予約した方か確実な様です。

蟹江【担々麺】タンタン麺専門店 ぐんぽう

蟹江から国道1号、東海道を桑名方向に進むとある担々麺の専門店。

近くの関西本線白鳥信号所で撮影していて、近くで昼食をと検索して見つけたのがこちらです。
訪問したのが14時過ぎでしたが、駐車場にはかなり埋まっていました。

カウンターに案内されてメニューを見ると、ランチセットに目が止まり、担々麺(白か黒)とミニ丼ぶり、一品料理が付いて1080円のBランチを注文しました。

ちょっと待ち15分程でやって来たのがこちらです。

Bランチセット

Bランチセット

黒ごまの担々麺が、黒ゴマだよとかなり主張している色合いです。

この日のミニ丼はトリチャーシュー丼で一品料理は、エビをさつまいもで挟んで天ぷらにした物でした。

まずは担々麺のスープから。
うん、ゴマの食感が凄い。まるで黒ゴマのアイスを食べているような感じです。
で暫くしたら辛~い。
辛さは普通で注文しましたが、ラー油の辛さが舌を通じてやって来ました。

麺はストレート系なのでスープに絡まないのですが、レンゲでスープをすくってすする方が辛さを抑えられるかな。

麺が少なくなると底にゴマをペーストした塊が出てきました。うーんこれはゴマゴマしていいですねー
正直、ランチのセットの方はイマイチ感がありましたが、担々麺の方がゴマ好きにはたまらないです。

<MAP>

住所:愛西市善太新田町十割下21-22
TEL:0567-32-0877
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:月
(訪問日:2017/11/10)

【岐阜】金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前

オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 低張性低温泉
《源泉温度》26.5℃ 《湧出量》92.8L/min 《PH値》8.6 《成分合計》1237mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
宿泊料金:8040円
入湯日:2017.11.10
金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前
ドーミーインチェーンは大浴場、それも温泉があるの場所が多いので宿泊候補の一つです。岐阜駅前にある「金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前」もその一つです。

岐阜駅からペリカンデッキでホテルまで行けるのも便利です。
大浴場はフロント階の6階にあります。脱衣場はそんなに広くはありませんが、宿泊者しか利用できないのでそんなに混雑することは無いでしょう。

浴場は、全体がムーディーな旅籠風になっており、岩風呂風の内湯と外気風呂(場所柄露天に出来ないので、外気が入るだけで眺望なし)の2つに、サウナと水風呂言うドーミーインの標準構成です。
水風呂以外は温泉となりますが、源泉温度が低いので加温&循環となります。

温泉自体は無色透明であまり浴感が無いのが残念です。投入口付近ではかなりツルツル感がありました。ただPH値がツルツル感にしては高く無いので塩素のツルツル感だったのでしょうかね?

外気浴槽の方はかなりの塩素臭がします。これもドーミーインではありがちなパターンです。
まだ内湯の方が塩素臭が少ないです。

ちなみに入浴可能時間は15:00~翌朝10:00となっており、木~日曜日の朝には外気浴槽に果実湯となり、入浴時にはゆずが浮かんでいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に、ドライヤー・アメニティは脱衣場に完備

HP:http://www.hotespa.net/hotels/gifu/


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2017/11/10 JL138 ITM/HND

大阪からの東京へは新幹線か飛行機かと問われれば、飛行機でしょうね。

東海道新幹線は最高時速が270km/hになってから乗り心地は悪くなりましたし、特に荷物が多いと意外と乗換が面倒なんですよ。

今回もITMからJALの最終138便で帰京と言うことで、JR伊丹駅から空港行伊丹市営バスを使って19時過ぎに伊丹空港に到着しました。
まずは三脚だのが入ったバックを預けてから、南ターミナルにある蓬莱551へ移動して蓬莱定食で夕食にします。もう自分的にはこのパターンが定番です。

JL138便はITM20:25発でHNDに21:30到着のダイヤです。
ITMは21時を過ぎて離発着は色々問題になるので、21時が門限とされています。

20時に手荷物検査場を通過して18番ゲートに向かうと使用機材は到着しており、20:10から優先搭乗が始まるとのアナウンスがあります。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。


前回搭乗した時は、使用機材の到着が遅れた為に折り返し清掃を簡略&降機が終わったら直ぐに搭乗改札を始めてボーディングブリッジまで列を進ませてなんとか遅れ回復を図り無事に出発と言うことがありましたが、今回は大丈夫そうですが、今日の138便は満席だとか。搭乗に手間取りそうだな・・・

さて優先搭乗開始のアナウンスがありますが、ステータス持ちが多いからあまり意味がありませんね。
一般搭乗では後方座席からの案内となり自分の座席は52Aと後方だったので、早めの搭乗になりました。

土曜日の上り最終にしては満席とはかなり良い搭乗率です。
定刻出発をするために客室乗務員も忙しそうにキャビンの中を動き回り、定刻より少し遅れて20:28にドアクローズとなり20:31にプッシュバックとなりました。

プッシュバックしたものの、到着機が多いからかタキシングの許可がなかなか出なくて少しホールドした後に32Lに向かって移動開始。
滑走路終端まで行かずにA2で到着機を待ったのち、32Lに進入して20:47に離陸して、門限まで残り13分でセーフでした。

後はいつものコースで羽田に向かいます。
JALは機内でWiFi接続が出来るので、FR24で自分のフライト航跡を見ながらどの辺を飛んでいるのを確認出来るのは楽しいですネ。

あっという間に三河湾に出て、ようやくドリンクサービスのスカイタイムを貰ったら遠州灘の沖合を通過してまもなくディセンドが始まるとのアナウンスです。

伊豆、下田の上空を通過してHNDのアプローチコースに入ったあたりからLiveATCで東京アプローチの交信を聞きいてみるとJapanAir138のコールサインが聞こえてきました。

FR24とLiveATCをWiFi接続で使えるのはホントJALサマサマです(笑)
でも衛星経由のWiFiなのでタイムラグがありますけどね。
ヘディングが変わった後にLiveATCからヘディング指示が聞こえてきましたから

南房から木更津を抜けるコースかと思ってましたが、少し内房よりのコースを通りRWY34Lには21:42にランディングしました。
LiveATCでタワーにハンドオフした際にスポットナンバーを聞いていたので、機内アナウンスより早く到着ゲートを知ることが出来ました。(だから何?って言うレベルですけど)

21:45に15番スポットに到着となりました。
受託荷物があるからゆっくり降機してターンテーブルで荷物ピックして、制限エリアから22:00に離脱することが出来きました。

丁度22:15発のバスがあったので、自宅には23時前に到着です。

ちなみに新幹線で帰るより20分早く到着できました。やっぱり飛行機にして良かった(笑)

FlightData
 Date:2017/11/10
 Flight nbr/JL138
 A/C type/B777-200
 Reg nbr/JA007D
 Dep Gate/18
 Takeoff time/20:47JST
 Takeoff RWY/32L
 Arrival RWY/34L
 Arrival time/21:42JST
 Arr Gate/15

新たな関西土産に名乗り?

今回の遠征では復路は伊丹からJAL最終便で帰ってきました。
家族から関西土産のリクエストに「カール」がありまして、伊丹空港に向かう前に伊丹駅近くの「関西スーパー」で買って来ました。

1袋税別99円


明治のカールは9月以降、福井、岐阜、三重県以東の東日本では販売中止となって東京では買えなくなった幻(になるには早いか)のスナック菓子です。

まあ、買えなくなると食べたくな常で、買って来て!となるものです。

チェックインして搭乗口に向かうと、やはり同じこと考えている人が多いようで、カールが入ったビニール袋をぶら下げている人を見かけました。

まあ関西土産というと、八ツ橋が鉄板で対抗馬が蓬莱551の豚まんと言うのが定番ですが、もしかしたら関西土産にカールがお土産戦線に加わるかも知れませんね。