Articles from 12月 2017



エンブラエルとボーイング提携でMRJ潰し?

JL/JAL/日本航空 ERJ190 JA250J

JALはいち早くERJ190を導入してリジョーナル路線に就航しています。

ブラジルの小型機メーカー、エンブラエルがボーイングと合併とか提携とか言う話が年末になって降って来ました。

ボーイングはリジョーナル向けのモデルが無く、エンブラエルの技術が欲しいところです。
特にこれからは大型機よりリジョーナル向けモデルの需要が多くなると言われています。

リジョーナル向けと言えば、エンブラエルとボンバルディアの2強に三菱がMRJで殴り込みをかけようとして、大きく躓いています。

これは勝手な想像ですが、エンブラエルがボーイングと手を結ぶのであれば、エアバスがボンバルディアと手をつなぐのでは無いでしょうかね?

もし、そうなるとデリバリー以前にFAAの耐空証明取得が遅れているMRJですが、販売力や信頼性で2社に対しての勝ち目は無くなり、発注キャンセルが続くかも知れません。

ただでさえ、MRJで使われている部材で「強度偽装」があったことから、欧米から信頼性はほぼ失われたと思っています。
日本には「企業が生き残る為には少し位は大丈夫」という空気がありますが、欧米では「組織ぐるみの不正は悪」と言う空気が大きいのですから、そんな機体を買うのは、エアラインとしては欲しい機材でも株主などに説明が通るかどうか?

MRJ包囲網が形成されて来る中、エンブラエルを早くから発注したJALに先見の明があったかも知れませんね。

安全神話は偶像

東海道新幹線先日、東海道・山陽新幹線で旅客営業中の列車で台枠破損は発生し、あわや脱線の一歩手前で事なきを得たと言う事故がありました。

その後の調査で指令所と現場の意思疎通が出来て無かったことが判っていますが、その以前に列車を止めなかった事が異常に見えます。
なんせ列車の検修担当者が添乗したのは岡山からと言うのだから、それまで何やっていたの?と言いたくなります。それまでに異常が出ているのを乗務員が気付いていたのに・・・

新幹線が今まで大きな事故が発生していなかったのは、多くの鉄道従事員が「人」と「技術」、「経験」で培ってきた結晶でもあります。
それが安全神話とかちょっと、そういう努力の賜物を歪曲化してしまったことから、新幹線は安全だとか言うことになっています。

度重なる合理化で技術継承が出来きず、色々とほころびが出ています。
「事故は起こらない」とか「起こさせない」と言う思想を改めて「事故が起きたら」と言う発想に切り替えて安全を考える時代では無いのかなと思います。

飛行機雲


今年の4月に、485系の廃車回送が走ると聞いて東所沢で列車を待っていた時に頭上をKEの747-400Fが飛行機雲を描きながら通過していくのが見えたのでなにげに撮影した1枚です。

4発機の747ならでは幅広な飛行機雲です。
FL390位だったと思うのですが、この日はかなり条件が良くて解像もしかっりしており、なかなかいい感じ撮れました。

こういう情景写真もたまにはいいものです。

スクート関空からホノルルへ

TZ/SCO/スクート TZ291 B787-8 9V-OFB

スクートは関空からホノルルへ

12月19日からシンガポール航空のLCC子会社、スクート(TR)はシンガポール/関空線をホノルルまで延長して運航を開始しました。

日米のオープンスカイ政策により日米キャリア以外の以遠権行使が自由になりホノルル線に参入するキャリアが増えて来てます。

関空からは既にエアアジアXがクアランプール/関空線の延長で6月に就航しており搭乗率も80%を超えて好調なことから、スクートも当初来年の開設を前倒して2017年内の運行開始にこぎつけました。
特に、関西圏は利用者は価格に敏感なことからLCCの浸透は関東より進んでおり、スクートの就航でマーケット的には拡大することが期待されます。

成田ホノルル線にはまだスロットの関係でLCCが就航していませんが、もし成田からLCCが就航するとかなり競合が激しくなるでしょうね。
利用者としてはLCCの就航が待たれるのですが・・・

風光明媚な湘南モノレール

湘南深沢駅を発車する湘南モノレール

昨日、東海道線での貨物撮影間合いに大船から江ノ島を結ぶ「湘南モノレール」に乗って来ました。大船駅で1日乗車券600円を買って乗車しましたが、片道310円なので往復するだけで元が取れます。

この日は湘南モノレールでのイベントがあったので駅構内は混雑していましたが、乗り込んだモノレールはさほどでもありませんでした。

大船駅を出ると終点の湘南江の島までホント左右にカーブしながら結構なアップダウンがあり、噂に聞く「ジェットコースターみたいなモノレール」と言うのを実感しました。

モノレールは鎌倉の丘陵地帯を走るので展望も良く、富士山も綺麗に見えてなかなか爽快な気分になります。
全線、単線で途中駅では交換もあり、モノレールの交換風景と言うのも新鮮です。
江ノ島近くでは遠くに相模湾が見えホント風光明媚なモノレール、そして絶叫系交通機関(笑)でした。

殆どの駅が無人駅の様で、モノレールには運転士と車掌が乗務して駅に着くと乗務員が乗車券回収するのも近郊区間では珍しいです。
それにデータイムでも7,8分おきの高頻度運転しているとは思っていませんでした。

湘南モノレールは元々、三菱グループが懸垂式モノレール技術をアピールする為に、三菱グループの工場が多い大船に設けたのですが、三菱グループの経営不振から今は、ローカル交通機関の再生役、みちのりホールディングスが筆頭株主になって、経営改善に励んでいます。

江ノ島からの帰り、折角の1日乗車券なので途中のモノレールの車庫がある湘南深沢駅で途中下車してみました。
すると駅前に広大な空き地があり、工場の跡地かと思ったらJRの社有地でした。JR線から少し離れた場所なので、社宅でもあったのでしょうかね後で調べてみたら大船工場の跡地でした。

湘南深沢駅あたりではカメラを持った人達が多くいたので、なんだろうと思ったら、ココが湘南モノレールとタイアップするアニメの聖地だったようです。
今日はそのアニメのイベントがあったので余計だったのでしょう。

大船駅に戻ると、記念乗車券が最後の1組でーすと一生懸命販売していたので売上貢献に協力しようとお買上げ。
このアニメがヒットすれば湘南モノレールも潤うかな?

往復1時間半程の旅でしたがなかなか堪能しました。
江ノ島と言うとどうしても江ノ電のイメージですが、湘南モノレールもオススメです。

ちなみに湘南モノレールとタイアップしているアニメは『Just because』と言うのもでAmazonプライムビデオで見られるので見てみましょう。

藤沢【ラーメン】らぁめん鴇(とき)

藤沢駅から東海道線沿いに5分程歩いたところにある有名店ですが、カウンター5席とテーブル1卓と小さなお店です。

お昼の営業終了間際に訪問したので直ぐに入店できましたが、時間帯によっては行列と長い待ち時間が出来る程です。
店内の券売機で食券を購入しますが、醤油、白味噌、ブラックとありちょっと迷って醤油味玉(880円)を購入しました。

5分程で配膳されたラーメンがこちら

醤油味玉(880円)

醤油味玉(880円)

見た目が美しいです。醤油色のスープに浮いている上品な油。こういうラーメンは美味しくない筈はありません。

まずはスープから
鶏ガラ出汁に醤油のバランスがなんとも言えないハーモニーを醸し出しています。
ここまで上品な醤油スープのラーメンは初めてかも。

ストレートの麺は少し固めの茹で具合でしたが自家製麺との事。固めなのは麺の味を引き出す為なのかスープと上手く合っています。

和食の高級店で上品なラーメンを食べていると感じですね。チャーシューは鳥と豚バラのチャーシューが1切れづつ。チャーシューというよりハムに近い感じでこれはフランス料理か(笑)

麺の量も少なすぎず多すぎずで丁度良かったですね。
スープが美味しすぎて飲み干してしまいました。大抵スープを飲み干すとその後喉が乾いてしまうのですが、こちらではそういうことがありませんでした。
醤油と出汁の配分?それとも調味料の違いでしょうかね?

<MAP>

TEL:0466-26-6301
住所:藤沢市藤沢1034
営業時間:11:00~15:00(火~金曜)
11:00~15:00、19:00~23:00(土日)
定休日:月曜日
(訪問日:2017/12/23)

懐かしシリーズ”キャセイのB747-200”

CX/CPA/キャセイパシフィック B747-200 B-HIB

香港啓徳空港の駐車場から撮影した返還特別塗装機のB747-200です。
何回かキャセイのB747には搭乗した記憶がありますが、一番記憶にはっきりしているのが、BKKからBOMまでCX751便に搭乗した時です。当時はB747-200でBKK経由でした。

その時は始めてRTWを使う為に、夜勤明けでNRTからTGでBKKまで行き、BKKからBOMまでCXでBOMまで行く行程でした。
まだインドなんて未開の地と言うイメージでなんか緊張していました。だからか以遠権路線でも日本人客室乗務員が搭乗しているCXは偉いなぁと思ったり。
だからかあの時の記憶が結構残っていますね。

でもBOMはトランジットで数時間の滞在でSRのB747-300に乗り継ぎしました。

緊急脱出、ドア開けられず

今回の事故機JA322J

昨年2月に、新千歳空港でJALのB737-800型機(JA322J)で客室に煙が発生し緊急脱出を行った際に乗客3人が負傷したアクシデントについて運輸安全委員会が56ページに渡る調査報告書を発表しました。

その中で
運航乗務員は緊急脱出のチェックリスト完了後に、脱出の指揮を執るため客室に移動しようとしたところ、客室乗務員が乗客が脱出の際に手荷物を持ち出そうとしたのを制止した際に、その荷物をドア前に置いた為にドアを開けると荷物が散乱して脱出の妨げになる為ことから移動が出来なかったと言う記述がありました。

今回は機体が炎上する様なアクシデントではありませんでしたが、もしこれが昔沖縄でCIのB737-800が炎上した様なアクシデントだったらとおもうとぞっとしますね。

以前から航空機からの緊急脱出で乗客が荷物を持ち出して脱出の妨げになることが報じられいて、航空会社は利用者への周知を行うようにしていますが、なかなか乗客の意識改革にはつながらないのが実情です。

報告書では緊急脱出に要した時間は9分との事であったが、俗に言う「90秒ルール」から考えるとあまりにも乖離した脱出だったのでは無いでしょうかね。

こうなったら航空法を改正して、通常運航便で打ち抜きの脱出訓練を乗客に義務付けないと駄目なのでは?と思ってしまいました。

2018年6月に外環千葉区間開通へ

点線部分が開通

点線部分が開通
©Yahoo Japan

2017年度開通予定だった外環の三郷南ICから高谷JCT間ですが、工事の遅れから開通が遅れ2018年6月開通になる見込みであることが報道されました。

この区間は千葉県の住宅街が広がる松戸市や市川市を貫くので用地買収の遅れなどで工期がもっと遅れるかと思ってましたが、3ヶ月程度の遅れで開通出来るのは関係者の努力によるものでしょうかね。

開通により関越自動車道から首都高湾岸線までが結ばれ、東北道、常磐道、京葉道路とも接続されるので車の流れが大きく変わるのでは無いかと言われています。

ただそうなると外環は全区間2車線なのでJCT周辺では渋滞が発生するかも知れませんが、その分都心への流入が少なくなるので首都高の都心環状線などでは渋滞が減ることになると思います。

圏央道、外環と東京の都心を通らないで済む環状線ネットワークがようやく完成に近づきました。
ホント、今まではいつ完成するんだろうと思ってましたが自分が生きているうちに完成するとは(笑)。

これで外環は東側区間が全通し、残る西側の和光から東名までの区間ですが、こちらは開通まで幾つかの難関があり、開通はまだ先になりそうでこちらが完成するのはいつでしょうかね。

思想の違いかな

シアトルからポートランドに向かう、アムトラック501列車がタコマ南部で脱線して、編成の一部が橋梁からハイウェイに転覆する事故が発生しました。

脱線があった場所は貨物線を改修し高速列車が運転出来るようになった場所で、501列車が初列車でした。

30マイル制限を80マイルで進入したと言う報道があり、そうなれば100km/h以上の高速で脱線したことになります。

その割には写真をみると車体の破損をみるとかなり原型を留めているように見えます。
高速での脱線と言えばJR西日本の尼崎事故が記憶に新しいですが、その際は脱線した場所が場所でしたが車体は原型を留めて居ませんでした。

日本では事故は起きないと言うことを前提に、車体強度について保安基準がありません。一方、アメリカでは、脱線事故が起こった際に車体強度があれば乗客への被害が軽減出来ると言う思想から車体強度について厳しく考えられています。

少し前に日本車両製造が商社経由でアメリカの鉄道公社から受注した車両について、構造強度設計に不備があり、車体強度が納入基準を満たさないことが判明し、受注を断念し賠償金を支払うことになりました。
この辺は日本と米国の車両に関しての思想が違う事をちゃんと理解していなかったのかも知れません。

さて脱線事故ですが、乗客77人、乗員7人の計84人が乗車していたが、運行初列車と言うことで乗客の殆どが「鉄道マニア」だったそうです。
少なくとも乗客4名とハイウェイ上で巻き込まれた車のドライバーなど10名程の死亡が確認されたのとの報道もあります。
事故に遭われた方の冥福を祈ると共に原因究明をして欲しいものです。

トラブル続きは当然か

最近、JRは大きなトラブルが続いています。
今までも、長時間運転が止まるトラブルがある度に、謝罪会見などで偉い人が「再発防止をうんたら」と言うのが定番ですが、結局はその再発防止が生きて無い訳です。

まあ、それも当然です。
なんせ今のJRでは軌道、電気、土木関係の殆どの技術職、と言うより実作業を行う担当者は殆どは委託先の人達ですから。

JRの社員は作業責任者として数名か下手すれば一人なんて事もあります。
実作業はJR社員では無く、協力会社の社員と言うことでJRの安全思想を行き渡らせるのは難しいでしょうね。
だってそういう教育があってもその委託先の担当者数名が出るだけとかでは無いでしょうか

鉄道の作業は、夜間の短時間で作業を行わなければならないので、かなりキツイ作業ですから、作業員を集めるだけでも一苦労だと思います。

国鉄時代は保線区などの技術職場が数多くあり、国鉄職員が鉄道マンの誇りを持って日夜作業されてました。
それが余剰人員だ!赤字を減らせ!の声でどんどん少なくなり、外部委託が増えて技術の継承も出来ず今まで築き上げた安全が揺らいでいる訳です。

なので、これからも長時間に渡り列車の運行が出来なくなるトラブルは続くでしょうね。

【タチオウ】(12/16)金沢八景・忠彦丸

8月のBBQ以来、釣りの予定を立てるも天候不良などで延び延びになっているうちに冬になり、釣り物も変わってしまいました。
冬と言えば、タコ、フグ、タチオウと言うことで今年は何にしようかと迷っていたら観音崎沖のタチオウが出始めたとの事で2年ぶりのタチウオに決定!となり、金沢八景の忠彦丸に行ってきました。

昔なら地元の湾奥の船宿から出船する一日船に乗っていましたが、今は長い時間重いオモリをシャクる体力が無いので(笑)少し時間の短いショート船です。
本当は半日船でもいいのですけど・・・

7時半出船なので1時間前の6時半頃に到着すると既に右舷側の札がそこそこ埋まっており、左舷側が空いていたので左舷のトモから3番目の札を確保して受付します。

船の乗り込みますが、思った程乗船客が来なく結局左舷は6名となり広がっての釣座となりました。
出船前には船長からエサの付け方と誘い方レクチャーがあり、観音崎沖の秘策?を教えて貰い7時半に出船となりました。
タチオウ船団
港から30分程で観音崎沖に到着。
反応は底から2m位に出て居るので6m位まで重点的に誘うように指示が出ます。

自分のタックルは20年前から変らない、PE3号の電動に硬いイカ竿で50cm天秤に100号オモリのタチウオ1本針仕掛けです。
もう時代が変わって今ではPE1号とか2号でルアータックルみたいな感じが主流ですからちょっと浮いている感じです。でもこのスタイルでも釣れない事は無い・・・筈

活性は低いようで、仕掛けをじらすように誘うのが良いらしいのですが、硬いイカ竿には向いてない誘い方です。
ポツポツと今風のタックルの人が上げているので、うーんこれは駄目かぁ~。

でも30分後にようやくアタリをキャッチ。仕掛けを止めて次の食い込みを待ちますがその後が無いので大きく合わせると乗りました。

上がって来たのは70cm程のタチウオで、観音崎のサイズ的にはちょっと小さいかな。
でも型を見てホッとしました。

その後も同級を1本追加しましたが、あまり芳しく無い様です。
1時間程、観音崎で粘りましたがその後、走水沖へ移動します。

こちらも底に反応が出ていますが、時折10m位まで反応が上ずることもあるので10m位まで誘いながらシャクって行きます。
すると途中で、ガツンとアタリが出て竿が絞り込まれます。
電動巻き上げで90cm級の冬タチウオらしい幅広が釣れました。いやーこのサイスが欲しかったんだよね。

サイス的もこれならいいよねと気合を入れてシャクリ続け、ポツポツとアタリが出てくれます。もちろんすべてのアタリを取れる筈も無く、エサだけ取られるのが続いたりとまあタチウオ釣りならので光景が続くわけです。
船中では1mオーバーのドラゴン級タチウオも上がっているのでそういうのを釣りたいですなぁ

10時頃には6本をGETして、当初の最低目標をクリアしました。でもこの頃になると流石にしゃくり続けるのは辛くなってきます。
なので置き竿にして、底から超スローで巻き上げていくズボラ戦法を試すと・・・まあそう簡単にいかないよねと15m程上がったので落とし込もうと一旦竿を持って空合わせしたらギュンと竿が絞り込まれてタチウオGetです(笑)
でも完全に飲み込まれていましたので仕掛けをロストしてしまいました。まあ仕方ないかと仕掛けを変えて今度で手持ちでやりますが、手持ちにすると上手く掛かりません。まあこんなものかとシャクリ戦法に戻ります。

ポツポツと中型の幅広タチウオが上がるので今日はまずまずかな~と思っていたら、お祭りしてしまいました。
しかし途中でテンションが無くなり・・・あれ切れたぞ。
お祭りした仕掛けにタチウオを付いていたのか、スッパリ切られてました。
まあ、タチウオ釣りでは良くありますが、天秤とオモリが消えるのは痛いなぁ

予報では南西の風が吹くと言ってましたが、風も無くベタ凪です。気温も思っていたよりも寒くは無いので助かったなぁと思っていたら12時を過ぎたら急に南風が吹き始めました。

観音崎があるので時化る程ではありませんが、波立ってきました。
でも波のお陰で船が上下するようになりそれが良い誘いになるのか?アタリが頻発するようになりました。

残り1時間ですが、立て続けに2本を追加してツ抜け。
そろそろおしまいだからズボラ戦法を試すとこれまたHITです。
また飲まれていたので仕掛けを交換して、誘ってシャクったらガツンと来てまたGetです。少しは波があった方が良いみたい。
タチウオ釣果
最後に1本追加して13時に沖上がりとなりました。
船長が釣果を確認すると、トップで25本でスソが6本と言うことで12本ならまずまずの成績ですかね。
13時半に帰港となりましたが、腕がパンパンで筋肉痛です。
明日が怖いです。

<収支報告>
 収入の部
  タチウオ 70cm~1m 12
 支出の部
  乗船代 8000円(HP割引)
となりました。

船宿 金沢八景 忠彦丸
=船宿HPから=
◇◆16日釣果◆◇
75~110㎝ 6~25本 (※※船中総数本177本/13名様※※) 
◇◆16日コメント◆◇
本日は南西強風の予報にて観音崎沖一本勝負!ここ数日で魚群も徐々に終結し始めている様子・・・先発船に合流させてもらうと~ベタ底2~5mなんて冬の観音崎沖らしい反応が~でてますでてます・・・開始ほどなく良型ゲット~!!その後も反応めがけて流しては廻り直し~なんて繰り返しながら地味にポツポツと~・・・観音崎沖~走水前の良型冬の陣らしく活発に餌を追う時間はほぼないですが各個人技で触らせ~掛けて~の竿がズドン!と良型にギュンギュン絞り込まれる感じが・・・苦労して掛ける分だけ何ともたまりませんね♪そんな感じで皆さん何とかもう一回この感じを!って気を抜けない時間が刻々と過ぎて終了時間・・・結果はトップから25・24・18・17・15・12・11・11・10・10・9・9・6本と良型交じりでオカズバッチリご帰宅いただけました♪ちなみに名誉のために・・・6本の方も掛けた数ならトップの方に引けを取らなかったのでバラシが無ければ・・・です!明日も観音崎沖から開始予定!ダメなら南海域も~って考えてますが・・・観音崎沖も今日の感じが明日もあれば~♪♪観音崎方面では針サイズは3/0!ハリス7~8号でのシンプル1本針をご用意ください!!さぁ~観音崎沖冬の陣いよいよ開幕か?!今後もアツ~いタチウオファンの方々のためにしっかり頑張りますんで宜しくお願い致します!!

当社単独では維持することが困難な線区データ

経営難が続いているJR北海道ですが、平成28年7月に「持続可能な交通体系のあり方」についてを発表し、自治体との協議開始を呼びかけましたがJR、国、道、沿線自治体の温度差からなかなか協議が進まない状態です。

このままで行けばそう遠くない将来、JR北海道は経営破綻するのが見えています。

今回、JR北海道が持続可能とした線区以外のいわゆる廃止対象路線について詳細な線区データがJR北海道のホームページで公開されました。

この資料をみるといかにJR北海道のおかれた状況が判ります。
まだすべては見てませんが、宗谷本線名寄以北データを見て驚愕しました。特急が走っていてもココまで酷いとは・・・
もう都市間輸送の特急列車以外ではもう使命を終えている言って良いでしょう。

数字を見ただけなら廃止するのが当然でしょうと思います。

でも、本当に廃止しても良いのでしょうか?
持続可能線区だけ残したとしても、将来に渡ってその路線を維持出来るのでしょうか?
北海道新幹線が開通すれば、飛行機からの利用者移転が進むのでしょうか?

北海道と言う広大な大地。
ロシア国境と接する国土。
本当に鉄路は不要でしょうか?

「経営」「経済」という面だけで片付けて良いのか?
個人的には北海道の場合、「安全保障」と言う側面も議論しても良いのではと思っています。

そう言った広範囲に渡っての議論が行われることを期待しているのですが、廃止ありきの議論ではなかなか進まないだろうし、失うものも大きのではと心配しています。

持続が不可能な根室本線を走るキハ40

ふたご座流星群

昨日の夕刊に「ふたご座流星群のピークは12月13日の宵から14日の明け方」とありました。

昨晩、新小岩信号所を23時過ぎに出発する工事臨時列車を撮影しながら東の空を見ていると、流星が横切るのを見ることが出来ました。
その帰り道にもたまたま、東の空を眺めていたらすーっと流星が見えて、東京の空でも見れるんだなぁと。
家のベランダから観察していた嫁さんは30分位の間に4つ見えたと言ってました。

なので今日はさぞ良く見えるかもと22時過ぎにベランダに三脚とカメラを持ち出して流星撮影だと頑張って、オリオン座から冬の大三角形の方向に向けてバルブ撮影をしました・・・

ふたご座流星群はどこ・・・

寒い中30分程頑張って、東の空を見上げましたが残念ながら流星を見ることは出来ませんでした。

昨日はたまたま明るい流星が多かったのでしょうかね。
郊外に出ればもっと見られる確立は高いのでしょうが、流石に平日の真ん中ではねぇ。

今晩が一番多く見られる日だっただけにちょっと残念でした。

羽田の新ルート発着枠を

手動操縦で羽田空港に着陸するANA機

2020年に向けて国交省が導入を進めている羽田空港の発着ルートですが、案の定、都心からRWY16L/Rへの着陸ルートでは、ルート上の住民から多くの反対意見が出ています。

まあ、騒音問題やら落下物の心配当然と言えば当然ですが、個人的には南風運用時に風に対向するメイン滑走路であるRWY16へILS着陸ルートは、国際空港としては必須でしょうね。
なんせ現行の南風運用では途中まで電波誘導されるものの、最後の進入段階では手動着陸ですから安全な着陸は出来ませんからね。

新ルートに反対するのも理解出来ます。今まで静かだった生活が変わってしまいますからね。
ちなみに我が家も新ルートでは騒音影響を受ける立場です。基本的に新ルートには理解しており上記はことからも受容しても構わないと思っています。

でも国交省は少しは都民への利益還元?と言うことで新ルートで増える発着枠をLCCに割り当てるって言うことを考えててはどうでしょうか?
日本国内線LCCがなかなか発展しないのは、羽田空港に乗り入れが出来ないと言うことだと思うのです。

羽田空港にLCCが乗り入れすれば、航空運賃も下がるので間接的にメリットを受益できるので少しは理解度も上がるかなと思ったりしています。

何が何でも負の事を押し付けようとしたって前には進みませんからね。