Articles from 2月 2018



Dufeau Spirits of Swissair

Dufeau昨日、捜し物で本棚を開けていたら出てきました。
スイスの時計メーカーDUFEAU(デュフォー)のパイロットウォッチ「Spirits of Swissair」です。

Swissairの機内販売では、スイス製の時計が豊富でカジュアルなスウォッチから高級時計が揃っていました。
その中で、Swissairのロゴが入っているこの時計は欲しいなぁ~と思ってましたが、まあいい値段だったこともあり中々踏み切れなかったのですが・・・

購入日を見て頂くと2002年3月31日、SR182便と書いてあります。
Swissairが破産したのが2001年。国や銀行の援助で運航再開しましたが、クロスエアが存続会社として再出発することになり、Swissairとして運航するのは2002年3月31日限りとなり、この日チューリッヒから出発する最後のSwissairがバンコク経由シンガポール行のSR182でした。
その便に乗り、もう二度と買うことが出来ないかも知れないと言うことで買い求めた逸品です。

あれからもう16年も経つのですね・・・

新しい車内販売の形かな

車内販売のアイスと言えば・・・コチコチでした

JR北海道の宗谷本線と石北線を走る特急列車で、沿線自治体の名産物とかを車内販売する試みを行っています。
この区間を走る特急列車の車内販売は利用者低迷から廃止されており、その代わりでは無いですが区間を限って販売することになりました。

特急列車の車内販売は全国的に縮小傾向にあり、JR東海なんかは在来線特急の車内販売は撤退してたります。
まあ、今は駅ナカにコンビニがあり乗車する前に気軽に買い物が出来るので車内販売で買う必要がなかったりますから。

個人的に車内販売が来るとついつい、コーヒーとか買ったり時には弁当とか土産品を買うこともあり重宝しているのですが・・

元々、JR車内販売は系列の子会社が独占的に行っており今まで、別企業が参入することも無く殿様商売的なところも衰退の一因だたりします。

今回JR北海道が行っている車内販売は沿線自治体とレールをつなぐ良い機会になるのでは無いでしょうか?
一列車あたりの乗車定員は多くはありませんが、自分の街を走る列車で物産をPR出来るのは良い機会だと思うのです。
乗客にとっても今走っている場所の名産物だったりするとついつい手を伸ばしてしまうのでは?
気に入れば通販で買ってくれるカモと言う期待もあります。

こういう取り組みが他の地域にも波及すると良いのですが・・・

【RJTT/HND/羽田 】2018/2/18撮影レポート

今日の午後、羽田の城南島に行ってみました。
RWY34Rからの離陸機を400mmで狙ってみようと言う魂胆です。城南大橋あたりから撮影できる筈と行ってみましたが、離陸していくB737を見て構図的にちょっと厳しいカナ。でもターゲットはLHのB747-8だからどうだろう・・・と撮影してみます。

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5906

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5906

国際線なのでもう少し引っ張るかなと思いましたが、早めにライトターンしてしまい、お腹メインになってしまいました。なのでちょっと移動してみます。

JL/JAL/日本航空 JL519 B777-200 JA8978

JL/JAL/日本航空 JL519 B777-200 JA8978

あまり変わらないかな。もう少しサイドが撮れる方が良いのですが、位置的に難しいかな。京浜島の方が良かったかな?

HD/ADO/エアドゥ HD59 B767-300 JA98AD

HD/ADO/エアドゥ HD59 B767-300 JA98AD

函館行のAirDoが上がりました。

JL/JAL/日本航空 JL283 B737-800 JA319J

JL/JAL/日本航空 JL283 B737-800 JA319J

RWY34Lは北方路線の離陸がメインですが、珍しく西の出雲行が離陸していきました。

JL/JAL/日本航空 JL165 B737-800 JA342J

JL/JAL/日本航空 JL165 B737-800 JA342J

着陸がメインで撮影することが多かったのでギアが完全に上がった状態ってあまり撮影していないのでなんか新鮮です。

NH/ANA/全日空 NH69 B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 NH69 B777-200 JA711A

千歳行でしたが、インターセプトディパーチャーだったので低めだったのでいい感じで撮れました。

NH/ANA/全日空 NH385 B737-800 JA52AN

NH/ANA/全日空 NH385 B737-800 JA52AN

太陽が低くなったのでライトターンするとメインギアから第二エンジンまで日が当たります。

JL/JAL/日本航空 JL147 B737-800 JA333J

JL/JAL/日本航空 JL147 B737-800 JA333J

離陸後に直ぐにターンすると言う空港はそう多く無いのでこう言うシーンを撮影できるのも羽田ならではですね。

FR24を見ているとようやくLHがタキシングを始めてRWY34Rへやって来ました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

やっぱりジャンボの離陸はなんとも言えない迫力があります。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

ターンライト!
昔は城南島は、RWY16L/Rアプローチの大カーブが見られたんですよね。

747につづいて787が離陸します。

JL/JAL/日本航空 JL93 B787-8 JA823J

JL/JAL/日本航空 JL93 B787-8 JA823J

主翼が夕日に照らされます。

さて、メインのジャンボも撮れたし撤収しましょうかね。
そうそう、今日羽田の離発着をFR24で見ていたら、JetPhotosに投稿した写真がサムネイル画像として表示されました。
こうやって自分が投稿した写真がFR24で表示されるのは嬉しいものです。


飛行機の館へ

懐かしシリーズ”サイパンへはANAのL-1011で”

ANAが悲願の国際線に進出したのが1986年の成田/グアム線でした。今でこそANAの国際線は当たり前ですが、1990年代はまだまだ路線数も少なく、海外での知名度は殆ど無くかなりインバウンド需要の営業はかなり苦しかったようです。
でも就航出来る場所には積極的に就航しており、リゾート路線のサイパンにもANAが就航していた時期がありました。

L-1011 サイパン空港

オープンスポットから搭乗しました。


サイパンへは、コンチネンタル・ミクロネシア航空(エアーマイク)がDC-10やB727で、JALがB747-200やDC-10でリゾート客を運んでいたところにANAがL-1011で(確か週3か5便)就航しました。

この写真は1990年9月9日にNH918便で帰路につく時に撮影しました。

当時のサイパンはまだまだ開発途上で供給座席数が増えたもののインフラが追いつかない状態でしたね。
停電も結構頻発してましたし、真水供給も完全では無かったし。

今では想像もつかないほど、リゾート地と言うよりローカルな島でした。

ファーストクラス

SwissのMD-11時代のファーストクラス

ネットでちょっとファーストクラスにまつわるちょっと痛い人の話題が持ち上がっていますね。
まあ日本人らしい痛い小市民だなぁと(笑)

ファーストクラスですが、MyFlightradar24に登録した搭乗記録を見ると29フライトありました。でも半数はNRT/SELだったりしますし、ビジネスクラスからマイルを使ったアップグレードだったりしますけどね。

1990年代はSEL発券を使ってましたからその往復にJLやKE,UA,NW、OZのファーストを使ったりしてました。
まあこの当時のファーストっていまのビジネスクラスより劣るかも知れませんけどね。

そうそう、この頃SELからSPKまでの運賃はMPMに関わらず、SEL-FUK/OSA/TYO-SPKって言うルート制を取っていました。東京でストップオーバー出来てファースト運賃だと国内線はスーパーシートを使えるのでSELの市庁前にあったJALオフィスで買ったものです。
これは当時美味しいチケットでした。

BKK発券でロイヤルブルネイ(BI)のB757でBKK-BWNをファーストで飛んだ事もありました。金ピカのトイレには感動?しました。
今ではエミレーツが豪華なんでしょうね。

そう言えば、SQのSIN-CHC、SIN-KIXでFCYの3クラス機材だったのですが、FをCとして運航する便に乗ったことをありました。
JALのB747-400が導入当時に習熟運航でNRT-SPNに充当していた時、FCYの3クラス機材をオールエコノミーで飛ばしてました。その時PEX運賃でエコノミーを購入してチェックイン時にファーストの座席を割り当ててもらって乗った事もありました。まあサービスは予約クラスのままでしたけどファーストの座席は楽でした。

最近はファーストに乗る機会は無いですね。
またLXのファーストに乗って欧州に行ってみたいなぁ~

草津温泉【バイキング】伊東園草津

最近の食事付きの宿泊施設で、食べ放題のバイキングを売りにする所が増えています。手間の掛かる部屋食はコストが掛かるし、宿泊者にとっても好きな物を好きなだけ食べられるので人気がありますからね。
最近では、調理している姿を見せ作りたてを提供する「ライブキッチン」にする所も多くなってきました。

今回宿泊した伊東園は低価格が売りなので、さすがにライブキッチンではありませんでしたが、飲み放題と言うこと今回初めて利用して来ました。

夕食は二部制で17:30~と19:00~開始の90分制です。今回チェックイン時にアサインされたのは17:30~の部で夕食時にはちょっと早い感じですが、既に19:00からは締切られてしまったのは残念です。

飲み放題のアルコールはビールはアサヒ(スーパードライ?)でサワーは4種類、日本酒が用意されています。ビールは自動ビールサーバで注ぎ、サワー類はドリンクバー方式で注ぐ方式になっています。
料理の方ですが・・・

伊東園草津夕食

和洋中は揃っています

刺身やお寿司、天ぷら、グラタン、唐揚げなどなどと一応、和洋中と揃っています。
この時期のメインはズワイガニになっており、お皿に3足程盛られています。
上州名物のおっきりこみ鍋なんか用意されています。品数はそう多くはありませんが、料理が無くなるとちゃんと補充してくれます。

朝食は7:00~9:00で時間指定はありません。
まあ一般的な朝食バイキングです。

伊東園草津の朝食

伊東園草津の朝食

全体的に可もなく不可もなくといった感じです。

まあ、全体的に言えるのは味の方はお値段相応ですね。
でも考え方によっては、飲み放題でおつまみが食べ放題で、泊まれて名湯草津温泉に入れるのだから安いかな。

ルフトハンザの新カラー

ルフトハンザ(LH)と言えば、尾翼などに描かれているシンボルの「ツル」が制作から100周年を迎え。この程デザインを変更、新塗装となったB747-8とA321のお披露目が行われました。

©Lufthansa


LHと言うと尾翼に書かれた黄色のツルのマークが印象的でしたが、今回ブルーを基調と下カラーリングとなり、黄色のツルは消えることになりました。

最近のカラーリング傾向でブルーを基調としたカラーリングが多いので、黄色がアクセントになっていただけにちょっと残念な感じもします。

新塗装になったB747-8(D-ABYA)はお披露目を兼ねて2/8にドイツ国内の空港を巡るツアーを実施しました。
フランクフルトを8時に出発しケルン空港をローパスしデュッセルドルフに寄港、その後ブレーメン空港をローパスしてハンブルグ空港に寄港してからハノーファー空港をローパス、ベルリンテゲール空港に着陸した後、ドレスデン空港をローパスしてミュンヘン空港に寄港。そこからフランクフルトに戻る途中にシュツットガルト空港をローパスすると言うなかなか手の込んだお披露目飛行しました。

日本でもこういうお披露目飛行を見たいものですが、お上が許さないでしょうね。空港をローパスするなんて某団体の格好な餌食になりそうだし。

群馬県【草津温泉】伊東園草津

伊東園草津 貸切湯

伊東園草津 貸切湯

オススメ度:★★★
泉質:酸性-塩化物・硫酸塩泉 低張性高温泉
《源泉温度》96.5℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1.7 《成分合計》3510mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》無 《消毒》無
宿泊料金:(大人)8800円
入湯日:2018.2.11
HP:http://www.itoenhotel.com/
住所: 群馬県吾妻郡草津町草津464−1051

草津温泉の市街地より少し離れた場所に建つホテルで以前は「かんぽの宿 草津」でしたが、カラオケ店チェーンを経営するクリアックスグループが購入し、365日均一料金の宿「伊東園草津」として営業しています。

温泉は無色透明で酸性が強い万代鉱源泉を引湯しており、大浴場と貸し切り風呂に引いています。露天風呂付き客室もあるが、部屋の浴槽には温泉は供給されていない。

大浴場は内湯と外風呂があり、共に源泉掛け流しとなっていますが、万代鉱は高温なので加水となっています。内湯は比較的入りやすい温度設定になっていてゆっくり入ることが出来ます。なので加水率は高めで源泉を舐めてみると万代鉱らしい酸っぱさが弱く感じます。

露天の方は冬だったこともあり高温の源泉が投入されておりレモン水みたいな万代鉱の温泉を楽しめます。

伊東園では2つある貸切風呂が無料で利用出来ます。チェックイン時に予約して利用しますが、無料なので人気が高く早めに予約しないと利用できない場合もあります。
貸切風呂も内湯と露天があり、内湯の方は大浴場より温度が高めなので加水率は低いのかも知れません。

草津の温泉を楽しむにはやはり街中の宿に泊って源泉の異なる浴場を巡るのが楽しいかも

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に何種類か常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設されて、部屋にもあります。
<MAP>


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東京ゆめぐり号

上里SAで休憩する東京ゆめぐり号と上州ゆめぐり号

この週末は草津温泉へ出掛けて来ましたが往復とも東京駅を発着するJRバス関東が運行する東京ゆめぐり号を利用しました。

なんせ、車はノーマルタイヤですから積雪のある草津温泉まで行くのは難しいです。

列車で長野原草津口まで行きバスで草津温泉と言うルートになりますが吾妻線も211系ばかりで全区間ロングシートになる公算が高いので定時正にはかけますがバスの方が乗り換えも無いし安いので、バスを選択したのですが、2週間前に草津行きが決まったので、予約した際に往路が取れず復路だけ確保しました。

そのうちキャンセルが出るかもと言うことで時折、サイトを確認すると1週間前位に9:10発の1号に大量の空席が出たので予約すると2号車の割り当てで続行便が設定された様でした。(その後さらに3号車も設定されました)

バスなので要員が確保できれば増発も容易ですから満席でも諦めずにチェックしていれば取れるものですね。

さらに3日前には10:10発の3号にも空席が出て、時間的にこちらの方が、便利なので変更しました。

3号は増発便は無く1号車、本務便だけでUSB充電、Wi-Fi 装備車が充当されます。(続行便はこれらの装備が無い車が使われる)

東京発なので圏央道経由かと思ってましたが首都高5号・外環経由で大泉から関越道経由でした。

往路は首都高と外環で混雑していましたが関越道は順調で草津温泉バスターミナルには5分遅れてで到着でした。

復路は草津温泉15:30発の4号で、渋川伊香保ICまでは順調でしたが関越道、花園IC付近で発生した事故渋滞にはまり、東京駅には定刻19:07予定でしたが70分延の20:17でした。

まあ、帰りは渋滞ではまるから3~40分さ遅れるだろうと思ってましたがその倍になってしまいました。
こればかりは仕方ないかなと。

でも自分が運転する訳では無いから楽だし、スマホに落とした動画とか見てればいいので苦に成らないですからね。

捨てる人あれば拾う人あり

今日は家族で草津に来てます。先月、白根山が噴火して犠牲者が出る不幸な事故があった際に麓の草津温泉で多くの宿泊キャンセルが発生しました。

まあ、犠牲者が出ているので危険と思うのは仕方ないところでしょうが草津温泉まで被害が及ぶ事は無いだろしと、たまたま予約サイトを見てたら草津の伊東園が三連休の初日なのに空室ありになってました。

1部屋、2部屋なではなく団体客のキャンセルなのか結構な数の空きが出ていてました。

伊東園といえば売りに出ているホテルを買って、サービスを簡略化して低価格で提供するので有名です。休前日でも一泊8800円(税別)と安く(まあ値段相応らいしが)行って見るかと言うことでJR高速バスでやって来ました。

町中は思った程、雪もなく湯畑辺りも多くの観光客で賑わってました。

草津湯畑

噴火でキャンセルした人も多かったようでが予約した伊東園も予約した翌日には全て埋まったので捨てる人もあれば拾う人もいた訳です。

さて温泉に入ってこよう❗

オーストリア航空復活記念 再設定

以前、BLOGで紹介した「オーストリア航空復活記念プロモーション」運賃ですが、2/6から発売期間を3/3まで延長した形で再設定されました。
さらに、予約クラスが上位になる運賃も追加設定され、運賃結合も可能になっています。

 旅行期間 5/4-5/15出発
 発売期間 1/12まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 ZRH/MUC/FRA
 旅行期間  K_NNEP6は翌日曜日以降の5日~14日間、S/V/W_RNEPは翌日曜日以降の3日~14日間
 運賃/予約クラス K_NNEP6(K)60,000円 S_RNEP(S)85,000円 W_RNEP(W)105,000円 V_RNEP6(V)137,000円
 ビジネスクラス P_NNEP6(P)380,000円
 運賃制限 K_NNEP6/P_NNEP6は払戻不可・変更不可 S/V/W_RNEPは変更不可(払戻は要手数料)

さすがに前回設定した時は販売期間が短すぎましたからね。
OS/AUA/オーストリア航空 A320 D-ABZJOSを利用するなら、先日紹介した、「DO & CO à la carte」を試してみたら如何でしょうか?

MHはA380再投入、SQはB787-10が関空へ

マレーシア航空(MH)は3/17から4/10まで成田線にA380型機を再投入する予定でしたが、投入時期を前倒しして3/1のKUL発MH88からA380を投入します。

A380で運航するのはMH88/MH89の一往復で
3/24のウィンタースケジュールの間は
 MH88 KUL23:05 NRT7:15+1
 MH89 NRT10:10 KUL17:05
で運航、3/25からはサマーダイヤになり
 MH88 KUL23:30 NRT7:40+1
 MH89 NRT10:20 KUL16:45
での運航となります。
MHは5月からA350を投入しますのでその間はA330がつなぐことになります。

またシンガポール航空(SQ)が5/3のSIN発SQ618からKIX線にB787-10を投入します。SQがキックカスタマーになったB787-10の日本初便になります。
スケジュールは
 SQ681 SIN1:25 KIX9:25
SQ682 KIX10:55 SIN16:40
となります。
SQのB787-10投入は当面の間なので時期を見て他の機材にシップチェンジされる可能性があるので早いうちに撮影しておきたいし、MHのA380も未撮影なので春は成田で夏は関空の撮影かな。
関空の撮影はかなりご無沙汰だし。

懐かしシリーズ”アエロフロートのB737”

SU/AFL/アエロフロート B737-400 VP-BAO

SU/AFL/アエロフロート B737-400 VP-BAO

チューリッヒで撮影したアエロフロートのB737です。
アエロフロートが欧州域内線に投入している機材更新で導入したB737-400ですが、レジから見ての通りリース機材でした。
この後A320などエアバス機を導入したので活躍したのは5年位でした。

このカラーリングはアエロフロートらしいですね。

塩尻【駅弁】信州和風牛肉弁当

信州和風牛肉弁当980円

信州和風牛肉弁当980円

塩尻駅で新宿行の最終スーパーあずさに乗車する際に、改札口脇のNEWDAYSで購入。
早速、新型スーパーあずさの車内で食べようと蓋を開けて、まず「これはうまそう!」と思わず言葉になってしまいました。

すき焼き風の牛肉煮に生野菜、半分に切ったゆで卵、ポテトフライ、生野菜にデザートのゼリー。そして白米。
最近の駅弁には無い飾りっ気が無いシンプルな「ザ・弁当」です。
これで980円はかなりお得感があります。

信州和風牛肉弁当980円

派手は無いけどシンプルな「ザ・駅弁」な雰囲気


牛肉はさすがに「信州牛」では無いと思いますが、冷めているのに柔らかくて味付けもちょっと濃い目ですが美味しい。
嬉しいのは生野菜です。なかなかこういう駅弁は少ないです。和風ドレッシングなのも「和風」だから?

ご飯も駅弁にしてはボリュームがあります。
そしてデザートのワインゼリーが信州らしくてGoodです。塩尻はワインの街でも有名ですからね。

塩尻では以前に「とりめし」を購入していますが、この牛肉弁当もなかなかの逸品です。

KLMが選ぶスキーリゾートの1位は

昨年、A318に乗りたい為にAFでZRH/CDGを往復しましたが、その際にAFのWEBサイトで予約しました。その際にメンバー登録をしたので時折AFやKLMからDMやメルマガが届くようになり、時折見ています。(まあゴミ箱直行の事も多いですが)

今日、届いたKLMのメルマガも見てみたら「Top 5 Ski Resort」と言う記事があり見てみると
5位 カナディアン・ロッキー(カナダ)
4位 ケアンゴームズ(スコットランド)
3位 ツェルマット(スイス)
2位 ヴァレ・ネヴァド(チリ)

そして1位は

パウダースノーと温泉、日本食が楽しめる「ニセコ」

なんと北海道のニセコと言うのです。

うーむツェルマットを抜いて日本が1位とは・・・

ニセコがオーストラリアからのスキーヤーで賑わいだしたのが10年位前でしょうか?
20年前のスキーブームが去った後、リゾート開発がストップしてかつての賑わいが嘘のように静かになったニセコに海外からのスキーヤーが来るようになって、徐々に利用者が増えてきたと聞いてましたが・・・

確かに、ココ数年旺盛なインバウンド需要で冬季に新千歳に向かう外航機材が大型化されたりチャーター便が増えています。
ニセコは海外からの利用者を10年前から受け入れて、ハードやソフトを整備してきたからこそ、こういう評価になったのかも知れません。
多分、最初の頃は大変だったでしょうが、それが今に繋がったのだろうと

まあ、ひねくれた考えをすれば、KLMは欧州のキャリアですから、長距離線を売りたいと言う事もあって2位にチリ、1位が日本と言う事見方も出来ますが往々にして旅行需要を盛り上げる方法としては良くあるので、選んでくれたと言う事実には変わりないです。