Articles from 2月 2018



懐かしシリーズ”短命だったSQのA340”

SQ/SIA/シンガポール航空 A340-300 9V-SJJ

SQ/SIA/シンガポール航空 A340-300 9V-SJJ

シンガポール航空がA340を保有していたのは1990年代の終わりから2000年代の始めにかけての5年ほどだったと記憶しています。
写真はニュージーランドのクリストチャーチ空港で1997年12月8日に撮影したものです。

SQは長距離線にB747-400を飛ばしていましたが、流石に需要の少ない路線に大きすぎると言うことで中型のA340を投入しましたが、当初の想定していたパフォーマンスが得られず、まだ売れるうちに売っちゃえ!とばかりにあっと言う間にリプレイスされてしまいました。
まあ時代的に洋上飛行が双発機に移行する時期でもありましたからね。

そんなSQのA340ですが、2回搭乗しています。
1回目がこの撮影した9V-SJJでシンガポールからクリストチャーチ間でこの時は、CYの2クラス運航でしたが、FCYの3クラスキャビンでしたので、FがCに割当られていて、Fクラスに乗れました。
その次が2002年5月にソウルからサンフランシスコまで9V-SJNのCに乗っています。
共にDL/SQ/SRのRTWを使っての搭乗です。2002年はSRが破産前に購入したRTW航空券でしたがSQはSRプレートの航空券引受を引き受けて呉れたのでリルートしてSQで飛びました。
FlightLogを見ると乗ったのはその時が最後で、それ以来はSQには縁がないですね~

通うと良いこともある?

1月に紹介した豊海(勝どき)の「マグロ卸のマグロ丼の店」ですが、先週末に3回目の訪問をしました。
前回は上赤身と中トロ丼(1500円)でしたので、やはり基本のマグロ丼だよねと、「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)にしました。

初回もこちらを注文したのですが、今回は凄かった。
もう中トロ丼と言っても過言では無い程の脂の乗ったマグロが、ドンどんドンと大盛りご飯の上に載っていました。

「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)大盛

「マグロ丼てんこ盛り」(1200円)大盛

これはホント嬉しい。
程よい脂でしつこく無くて最高でした。
って言うかこれは1200円では食べれないですわ
紹介時の写真と較べて貰えれば、違いが判ると思います。
多分、いつもの赤身がその時の仕入れ状況によってはこういう出血大サービス的なこともあるのしょう。流石「卸」だけの事はあります。

乗った国内線の機材が都合により国際線機材になって、ファーストクラスに乗れたみたいな感じでしょうか(笑)

1回だけではそのお店の良さが判らないものです。やはり何回も通わないとね。
これからも通わせて頂きます!

【RJTT/HND/羽田 】2018/2/24撮影レポート(2)

この場所は、マイナーな撮影ポイントなので滅多に撮影者が来る事は無いです。それに車の中からも撮影が出来ちゃうズボラポイントでなかなかこういう場所は無いので貴重な場所です。

NH/ANA/全日空 NH90 B767-300 JA8568

NH/ANA/全日空 NH90 B767-300 JA8568

JA4桁レジの機体もココ数年でかなり少なくなった感じです。レジから4発機だの3発機だとか判った時代が過去になってきました。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SML

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SML

お楽しみ2発目はSQのA350です。レジがSMLって服のサイズみたいですね(笑)

NH/ANA/全日空 NH218 B787-9 JA872A

NH/ANA/全日空 NH218 B787-9 JA872A

ミュンヘンから帰って来たB787-9がRWY22にアサインされました。そう言えば前もNH218はRWY22をリクエストしてましたね。

DL/DAL/デルタ航空 DL7 A330-300 N833NW

DL/DAL/デルタ航空 DL7 A330-300 N833NW

珍しい事にデルタもRWY22にやって来ました。北方到着ルートなのでRWY23が標準コースなのですが、ターミナルに近いRWY22をリクエストしたのかな?

NH/ANA/全日空 NH666 B777-200 JA714A

NH/ANA/全日空 NH666 B777-200 JA714A

後追いのギラリ感がいいですね~

NH/ANA/全日空 NH536 A321Neo JA111A

NH/ANA/全日空 NH536 A321Neo JA111A

A321Neoも大回りコースでRWY22へ向かって行きました。NeoのランディングライトはLEDだからかなり明るくかなり遠くでもはっきりライトが見えます。

NH/ANA/全日空 NH996 B777-200ER JA743A

NH/ANA/全日空 NH996 B777-200ER JA743A

黄色いSTARWARSカラーの743Aが降りてきました。この色は昔のピカチュウジャンボを思い出します。

AA/AAL/アメリカン航空 AA21 B787-9 N244AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA21 B787-9 N244AN

DALにつづいてAALもRWY22へやって来ました。なんか嬉しいなぁ

JL/JAL/日本航空 JL120 B777-200 JA8977

JL/JAL/日本航空 JL120 B777-200 JA8977

15時半になると夕日感が強くなってきました。まだまだ2月で太陽の位置も低いですからこういう時期ならの光景かも

7G/SFJ/スターフライヤー 7G24 A320 JA06MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G24 A320 JA06MC

さて1時間半程撮影したしそろそろ撤収しましょうかね。

暖かくなればLDAのアプローチの季節になりますから


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【RJTT/HND/羽田 】2018/2/24撮影レポート(1)

豊海の「マグロ丼のお店」で遅い昼食の後、中防大橋へ行ってきました。土曜日は朝から南西風が吹いてLDAアプローチとなっていましたので、ココでの新しい100-400を試してみたかったので・・・

豊海から向かう間エアバンドを聞いていたらRWY22がクローズされた様でファイルに入っていた機体はRWY23へスイッチされていました。まあそのうちオープンするだろうと向かうと、中防大橋に到着すると直ぐにオープンしました。

JL/JAL/日本航空 JL610 B737-800 JA343J

JL/JAL/日本航空 JL610 B737-800 JA343J

やはり400mmがあるとB737でもかなり近寄れますね。

JL/JAL/日本航空 JL258 B737-800 JA348J

JL/JAL/日本航空 JL258 B737-800 JA348J

LDAアプローチだとパイロットの操縦次第で描くカーブが異なりますから、毎回違う角度で撮影することになるのが面白いんですよね。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA24MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA24MC

シックなスターフライヤーは青空に映えます。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

この場所だとどうしてもお腹が強調された構図になってしまいます。

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA601J

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA601J

旋回してRWY22に向くと丁度太陽が機体を照らしていい感じで反射します。

NH/ANA/全日空 NH1894 A320 JA8654

NH/ANA/全日空 NH1894 A320 JA8654

夏場になるともう少し光線状態がよくなりますがこの時期はカーブ後半に入らないと日が側面に当たりません。

NH/ANA/全日空 NH64 B777-200ER JA707A

NH/ANA/全日空 NH64 B777-200ER JA707A

羽田でこう言うショットを狙える場所はココ位ですが、オリンピックが近くなるとココでの撮影が出来なくなりそうなのが怖いです。

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA711A

スタラカラーのトリプルは結構、カーブを踏み込んで来ました。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A895

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A895

午後のお楽しみはVNとSQのA350です。まずはVNのA350がSGNから到着ですが、外航機はLDAアプローチに慣れて無いのでどうしても内回りになってしまいます。

JL/JAL/日本航空 JL906 B777-300ER JA751J

JL/JAL/日本航空 JL906 B777-300ER JA751J

そう言えばJALのA350もそろそろデリバリーされますね。
今後B777-300ERも置換えになることになりますが、まだ機令も若いから買い手が見つかりやすいかな。


<その1へ> <飛行機の館へ

北海道で脱線

北海道を走る貨物列車

今日、石勝線トマム駅を通過した貨物列車、第2077列車の17両編成中先頭から3両の台車1軸が脱線したものの、ポイント通過の際に復線して通過するインシデントが発生しました。

どういう訳か北海道で貨物列車が脱線すると言う事が多いです。
まあ旅客列車より貨物列車の方が本数も両数も多いと言うこともありますが、他のJR地域で発生することは殆ど無いのですが・・・

JR北海道の安全対策に問題があったのでは無いかと言う見方が多いですが、北海道と言う気象的な特殊事情を考えると一概にそうとも言えないような気がします。

事故当日は-6.8℃で風速2.8m/sと言うで体感温度は-10℃近くになります。もっと寒くなる日もあります。
夏は30℃を超える日も今では珍しくもありません。
東京の感覚で議論しても現地では役に立たない事が多いのです。

北海道の厳しい自然の中で鉄路を守ると言うのは並大抵ではありません。
今、北海道の鉄路は厳しい状況です。

安全とお金、そして人(乗る人、守る人・・・)。
全てが一つにならないと将来の展望が見えて来ないのですが、どうもそういう議論が上手く噛み合ってないような気がします。

遥かなる南極

先週、日テレ「世界の果てまでイッテQ!」でイモトの南極登山が放映されていました。
やっぱり、視聴率の良い番組はお金の使い方が違いますね。

プンタアレーナスからIL76TDで南極へ行くツアーって軽く500万超えですよ。一般的なのは船で向かうクルーズなら100万台なので手の届かない?範囲では無いですが、最低2週間は必要になります。

でもいつかは・・・出来れば死ぬまでには一回、南極には行ってみたいです。

この先1000kmで遥かなる南極がある。

この先1000kmで遥かなる南極がある。


もう20年前ですが、せめて「定期便」飛ぶ最南端まで行こう!と言うことでアルゼンチン最南端の街「ウシュアイア」まで行きました。ココまではブエノスアイレスから定期便が就航しており、当時は世界最南端の定期ジェット機が就航する空港でもありました。

ウシュアイアはビーグル水道に面した街で、水道を挟んで向かい側はチリ領になりますが目立った街は無く「村」で不定期のプロペラ機がプンタアレーナスから飛んるだけで当時は簡単に行け無かったです。
今では最南端の「村」として売り込んでおり定期便が飛ぶようなったとか。

ウシュアイアから南極までは1000km程。
ここからクルーズ船に乗り込めば3~4日で南極へ到達することが出来ます。

いつか行きたい・・・

と思っていたら、Amazonプライムビデオでこんなの見つけました。
宇宙よりも遠い場所
いやーいきなり出てきた場所を見て吹き出しました。
え、茂林寺駅、館林駅・・・南極に行く話じゃないの???あれってちょっと身近すぎてついつい見ちゃいました。

いいな南極。行きたい


Dufeau Spirits of Swissair

Dufeau昨日、捜し物で本棚を開けていたら出てきました。
スイスの時計メーカーDUFEAU(デュフォー)のパイロットウォッチ「Spirits of Swissair」です。

Swissairの機内販売では、スイス製の時計が豊富でカジュアルなスウォッチから高級時計が揃っていました。
その中で、Swissairのロゴが入っているこの時計は欲しいなぁ~と思ってましたが、まあいい値段だったこともあり中々踏み切れなかったのですが・・・

購入日を見て頂くと2002年3月31日、SR182便と書いてあります。
Swissairが破産したのが2001年。国や銀行の援助で運航再開しましたが、クロスエアが存続会社として再出発することになり、Swissairとして運航するのは2002年3月31日限りとなり、この日チューリッヒから出発する最後のSwissairがバンコク経由シンガポール行のSR182でした。
その便に乗り、もう二度と買うことが出来ないかも知れないと言うことで買い求めた逸品です。

あれからもう16年も経つのですね・・・

新しい車内販売の形かな

車内販売のアイスと言えば・・・コチコチでした

JR北海道の宗谷本線と石北線を走る特急列車で、沿線自治体の名産物とかを車内販売する試みを行っています。
この区間を走る特急列車の車内販売は利用者低迷から廃止されており、その代わりでは無いですが区間を限って販売することになりました。

特急列車の車内販売は全国的に縮小傾向にあり、JR東海なんかは在来線特急の車内販売は撤退してたります。
まあ、今は駅ナカにコンビニがあり乗車する前に気軽に買い物が出来るので車内販売で買う必要がなかったりますから。

個人的に車内販売が来るとついつい、コーヒーとか買ったり時には弁当とか土産品を買うこともあり重宝しているのですが・・

元々、JR車内販売は系列の子会社が独占的に行っており今まで、別企業が参入することも無く殿様商売的なところも衰退の一因だたりします。

今回JR北海道が行っている車内販売は沿線自治体とレールをつなぐ良い機会になるのでは無いでしょうか?
一列車あたりの乗車定員は多くはありませんが、自分の街を走る列車で物産をPR出来るのは良い機会だと思うのです。
乗客にとっても今走っている場所の名産物だったりするとついつい手を伸ばしてしまうのでは?
気に入れば通販で買ってくれるカモと言う期待もあります。

こういう取り組みが他の地域にも波及すると良いのですが・・・

【RJTT/HND/羽田 】2018/2/18撮影レポート

今日の午後、羽田の城南島に行ってみました。
RWY34Rからの離陸機を400mmで狙ってみようと言う魂胆です。城南大橋あたりから撮影できる筈と行ってみましたが、離陸していくB737を見て構図的にちょっと厳しいカナ。でもターゲットはLHのB747-8だからどうだろう・・・と撮影してみます。

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5906

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5906

国際線なのでもう少し引っ張るかなと思いましたが、早めにライトターンしてしまい、お腹メインになってしまいました。なのでちょっと移動してみます。

JL/JAL/日本航空 JL519 B777-200 JA8978

JL/JAL/日本航空 JL519 B777-200 JA8978

あまり変わらないかな。もう少しサイドが撮れる方が良いのですが、位置的に難しいかな。京浜島の方が良かったかな?

HD/ADO/エアドゥ HD59 B767-300 JA98AD

HD/ADO/エアドゥ HD59 B767-300 JA98AD

函館行のAirDoが上がりました。

JL/JAL/日本航空 JL283 B737-800 JA319J

JL/JAL/日本航空 JL283 B737-800 JA319J

RWY34Lは北方路線の離陸がメインですが、珍しく西の出雲行が離陸していきました。

JL/JAL/日本航空 JL165 B737-800 JA342J

JL/JAL/日本航空 JL165 B737-800 JA342J

着陸がメインで撮影することが多かったのでギアが完全に上がった状態ってあまり撮影していないのでなんか新鮮です。

NH/ANA/全日空 NH69 B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 NH69 B777-200 JA711A

千歳行でしたが、インターセプトディパーチャーだったので低めだったのでいい感じで撮れました。

NH/ANA/全日空 NH385 B737-800 JA52AN

NH/ANA/全日空 NH385 B737-800 JA52AN

太陽が低くなったのでライトターンするとメインギアから第二エンジンまで日が当たります。

JL/JAL/日本航空 JL147 B737-800 JA333J

JL/JAL/日本航空 JL147 B737-800 JA333J

離陸後に直ぐにターンすると言う空港はそう多く無いのでこう言うシーンを撮影できるのも羽田ならではですね。

FR24を見ているとようやくLHがタキシングを始めてRWY34Rへやって来ました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

やっぱりジャンボの離陸はなんとも言えない迫力があります。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

ターンライト!
昔は城南島は、RWY16L/Rアプローチの大カーブが見られたんですよね。

747につづいて787が離陸します。

JL/JAL/日本航空 JL93 B787-8 JA823J

JL/JAL/日本航空 JL93 B787-8 JA823J

主翼が夕日に照らされます。

さて、メインのジャンボも撮れたし撤収しましょうかね。
そうそう、今日羽田の離発着をFR24で見ていたら、JetPhotosに投稿した写真がサムネイル画像として表示されました。
こうやって自分が投稿した写真がFR24で表示されるのは嬉しいものです。


飛行機の館へ

懐かしシリーズ”サイパンへはANAのL-1011で”

ANAが悲願の国際線に進出したのが1986年の成田/グアム線でした。今でこそANAの国際線は当たり前ですが、1990年代はまだまだ路線数も少なく、海外での知名度は殆ど無くかなりインバウンド需要の営業はかなり苦しかったようです。
でも就航出来る場所には積極的に就航しており、リゾート路線のサイパンにもANAが就航していた時期がありました。

L-1011 サイパン空港

オープンスポットから搭乗しました。


サイパンへは、コンチネンタル・ミクロネシア航空(エアーマイク)がDC-10やB727で、JALがB747-200やDC-10でリゾート客を運んでいたところにANAがL-1011で(確か週3か5便)就航しました。

この写真は1990年9月9日にNH918便で帰路につく時に撮影しました。

当時のサイパンはまだまだ開発途上で供給座席数が増えたもののインフラが追いつかない状態でしたね。
停電も結構頻発してましたし、真水供給も完全では無かったし。

今では想像もつかないほど、リゾート地と言うよりローカルな島でした。

ファーストクラス

SwissのMD-11時代のファーストクラス

ネットでちょっとファーストクラスにまつわるちょっと痛い人の話題が持ち上がっていますね。
まあ日本人らしい痛い小市民だなぁと(笑)

ファーストクラスですが、MyFlightradar24に登録した搭乗記録を見ると29フライトありました。でも半数はNRT/SELだったりしますし、ビジネスクラスからマイルを使ったアップグレードだったりしますけどね。

1990年代はSEL発券を使ってましたからその往復にJLやKE,UA,NW、OZのファーストを使ったりしてました。
まあこの当時のファーストっていまのビジネスクラスより劣るかも知れませんけどね。

そうそう、この頃SELからSPKまでの運賃はMPMに関わらず、SEL-FUK/OSA/TYO-SPKって言うルート制を取っていました。東京でストップオーバー出来てファースト運賃だと国内線はスーパーシートを使えるのでSELの市庁前にあったJALオフィスで買ったものです。
これは当時美味しいチケットでした。

BKK発券でロイヤルブルネイ(BI)のB757でBKK-BWNをファーストで飛んだ事もありました。金ピカのトイレには感動?しました。
今ではエミレーツが豪華なんでしょうね。

そう言えば、SQのSIN-CHC、SIN-KIXでFCYの3クラス機材だったのですが、FをCとして運航する便に乗ったことをありました。
JALのB747-400が導入当時に習熟運航でNRT-SPNに充当していた時、FCYの3クラス機材をオールエコノミーで飛ばしてました。その時PEX運賃でエコノミーを購入してチェックイン時にファーストの座席を割り当ててもらって乗った事もありました。まあサービスは予約クラスのままでしたけどファーストの座席は楽でした。

最近はファーストに乗る機会は無いですね。
またLXのファーストに乗って欧州に行ってみたいなぁ~

草津温泉【バイキング】伊東園草津

最近の食事付きの宿泊施設で、食べ放題のバイキングを売りにする所が増えています。手間の掛かる部屋食はコストが掛かるし、宿泊者にとっても好きな物を好きなだけ食べられるので人気がありますからね。
最近では、調理している姿を見せ作りたてを提供する「ライブキッチン」にする所も多くなってきました。

今回宿泊した伊東園は低価格が売りなので、さすがにライブキッチンではありませんでしたが、飲み放題と言うこと今回初めて利用して来ました。

夕食は二部制で17:30~と19:00~開始の90分制です。今回チェックイン時にアサインされたのは17:30~の部で夕食時にはちょっと早い感じですが、既に19:00からは締切られてしまったのは残念です。

飲み放題のアルコールはビールはアサヒ(スーパードライ?)でサワーは4種類、日本酒が用意されています。ビールは自動ビールサーバで注ぎ、サワー類はドリンクバー方式で注ぐ方式になっています。
料理の方ですが・・・

伊東園草津夕食

和洋中は揃っています

刺身やお寿司、天ぷら、グラタン、唐揚げなどなどと一応、和洋中と揃っています。
この時期のメインはズワイガニになっており、お皿に3足程盛られています。
上州名物のおっきりこみ鍋なんか用意されています。品数はそう多くはありませんが、料理が無くなるとちゃんと補充してくれます。

朝食は7:00~9:00で時間指定はありません。
まあ一般的な朝食バイキングです。

伊東園草津の朝食

伊東園草津の朝食

全体的に可もなく不可もなくといった感じです。

まあ、全体的に言えるのは味の方はお値段相応ですね。
でも考え方によっては、飲み放題でおつまみが食べ放題で、泊まれて名湯草津温泉に入れるのだから安いかな。

ルフトハンザの新カラー

ルフトハンザ(LH)と言えば、尾翼などに描かれているシンボルの「ツル」が制作から100周年を迎え。この程デザインを変更、新塗装となったB747-8とA321のお披露目が行われました。

©Lufthansa


LHと言うと尾翼に書かれた黄色のツルのマークが印象的でしたが、今回ブルーを基調と下カラーリングとなり、黄色のツルは消えることになりました。

最近のカラーリング傾向でブルーを基調としたカラーリングが多いので、黄色がアクセントになっていただけにちょっと残念な感じもします。

新塗装になったB747-8(D-ABYA)はお披露目を兼ねて2/8にドイツ国内の空港を巡るツアーを実施しました。
フランクフルトを8時に出発しケルン空港をローパスしデュッセルドルフに寄港、その後ブレーメン空港をローパスしてハンブルグ空港に寄港してからハノーファー空港をローパス、ベルリンテゲール空港に着陸した後、ドレスデン空港をローパスしてミュンヘン空港に寄港。そこからフランクフルトに戻る途中にシュツットガルト空港をローパスすると言うなかなか手の込んだお披露目飛行しました。

日本でもこういうお披露目飛行を見たいものですが、お上が許さないでしょうね。空港をローパスするなんて某団体の格好な餌食になりそうだし。

群馬県【草津温泉】伊東園草津

伊東園草津 貸切湯

伊東園草津 貸切湯

オススメ度:★★★
泉質:酸性-塩化物・硫酸塩泉 低張性高温泉
《源泉温度》96.5℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1.7 《成分合計》3510mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》無 《消毒》無
宿泊料金:(大人)8800円
入湯日:2018.2.11
HP:http://www.itoenhotel.com/
住所: 群馬県吾妻郡草津町草津464−1051

草津温泉の市街地より少し離れた場所に建つホテルで以前は「かんぽの宿 草津」でしたが、カラオケ店チェーンを経営するクリアックスグループが購入し、365日均一料金の宿「伊東園草津」として営業しています。

温泉は無色透明で酸性が強い万代鉱源泉を引湯しており、大浴場と貸し切り風呂に引いています。露天風呂付き客室もあるが、部屋の浴槽には温泉は供給されていない。

大浴場は内湯と外風呂があり、共に源泉掛け流しとなっていますが、万代鉱は高温なので加水となっています。内湯は比較的入りやすい温度設定になっていてゆっくり入ることが出来ます。なので加水率は高めで源泉を舐めてみると万代鉱らしい酸っぱさが弱く感じます。

露天の方は冬だったこともあり高温の源泉が投入されておりレモン水みたいな万代鉱の温泉を楽しめます。

伊東園では2つある貸切風呂が無料で利用出来ます。チェックイン時に予約して利用しますが、無料なので人気が高く早めに予約しないと利用できない場合もあります。
貸切風呂も内湯と露天があり、内湯の方は大浴場より温度が高めなので加水率は低いのかも知れません。

草津の温泉を楽しむにはやはり街中の宿に泊って源泉の異なる浴場を巡るのが楽しいかも

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に何種類か常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設されて、部屋にもあります。
<MAP>


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東京ゆめぐり号

上里SAで休憩する東京ゆめぐり号と上州ゆめぐり号

この週末は草津温泉へ出掛けて来ましたが往復とも東京駅を発着するJRバス関東が運行する東京ゆめぐり号を利用しました。

なんせ、車はノーマルタイヤですから積雪のある草津温泉まで行くのは難しいです。

列車で長野原草津口まで行きバスで草津温泉と言うルートになりますが吾妻線も211系ばかりで全区間ロングシートになる公算が高いので定時正にはかけますがバスの方が乗り換えも無いし安いので、バスを選択したのですが、2週間前に草津行きが決まったので、予約した際に往路が取れず復路だけ確保しました。

そのうちキャンセルが出るかもと言うことで時折、サイトを確認すると1週間前位に9:10発の1号に大量の空席が出たので予約すると2号車の割り当てで続行便が設定された様でした。(その後さらに3号車も設定されました)

バスなので要員が確保できれば増発も容易ですから満席でも諦めずにチェックしていれば取れるものですね。

さらに3日前には10:10発の3号にも空席が出て、時間的にこちらの方が、便利なので変更しました。

3号は増発便は無く1号車、本務便だけでUSB充電、Wi-Fi 装備車が充当されます。(続行便はこれらの装備が無い車が使われる)

東京発なので圏央道経由かと思ってましたが首都高5号・外環経由で大泉から関越道経由でした。

往路は首都高と外環で混雑していましたが関越道は順調で草津温泉バスターミナルには5分遅れてで到着でした。

復路は草津温泉15:30発の4号で、渋川伊香保ICまでは順調でしたが関越道、花園IC付近で発生した事故渋滞にはまり、東京駅には定刻19:07予定でしたが70分延の20:17でした。

まあ、帰りは渋滞ではまるから3~40分さ遅れるだろうと思ってましたがその倍になってしまいました。
こればかりは仕方ないかなと。

でも自分が運転する訳では無いから楽だし、スマホに落とした動画とか見てればいいので苦に成らないですからね。