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群馬県【渋川】スカイテルメ渋川

渋川温泉 スカイテルメ渋川
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-カルシウム 塩化物泉 等張性高温泉
《源泉温度》65℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.6 《成分合計》8830mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)510円
入湯日:2007.1.13 2018.10.21
HP:http://www.s-terume.jp/
住所:群馬県渋川市半田3129-1

上越線八木原駅から歩いて10分程の場所にUFOみたいな建物が渋川温泉です。関越渋川伊香保ICからも近く交通の便は良い立地です。

下駄箱のかぎをフロントに渡して料金を払うと館内精算用のリストバンドを貰いエレベーターで2階へ上がります。
浴場は赤城山を望める「あかぎの湯」と榛名山を望める「はるなの湯」があり週替りで男女入替えとなり、今日は「あかぎの湯」が男性でした。

脱衣場は100円リターン式のロッカーになっています。浴場に入ると石油臭がします。塩素臭だと興醒めしますがこの薫りだと温泉にキターと言う高揚感になります。
ちなみに塩素投入の表記ですが、浴場内では塩素臭は殆どしませんでした。

内湯は温度差がある浴槽が2つに寝湯があり循環併用ながらオーバーフローもしており新湯投入量も多くお湯使いは良い感じです。
温泉は若干黄褐色がかかっていて舐めるとしょっぱかった。

露天は浴槽が1つだけですが開放感があります。浴槽からは見えませんが柵からは赤城山や上越の山が良く見えます。
ただ場所柄、風が強く気温が低いと浴槽の温度が低くなってしまいます。風が強い場合は閉鎖されてしまう日も有り、さすが上州空っ風の土地ですね。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線八木原駅から徒歩10分(渋川駅からのバス路線もある)
車:関越自動車道渋川伊香保ICから5分


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2018/3/24 NH84 CTS/HND

DJ9便でCTSに戻って来た後、2時間程の滞在してHND行NH84に搭乗します。朝、ターミナル内の佐藤水産で取り置きしていたホタテと北寄貝を受け取り、ANAカウンターでチェックインしますが今回、棚ぼたで資格を得たスタアラゴールドステータスと言うことで専用カウンターでチェックインです。
重くなった荷物を預け身軽になり制限区域にある、フードコートで夕食の豚丼を食べてからラウンジへ。

CTSラウンジ

北海道ならクラッシック

今日みたいに時間に余裕がある時は助かりますが、基本的にそんなに酒飲みでは無いのでラウンジに魅力を感じなかったりします。でもサッポロクラッシクの生ビールをいただきます(笑)

この日は福岡で発生したピーチ機のトラブル影響で運航に乱れが生じており、搭乗予定のNH84も予定より5分遅れの21:25発になっています。
早めにラウンジを出て6番ゲート前で搭乗開始を待ちます。
NH84遅れ
座席は後方の29Aです。優先搭乗でJA82ANに乗り込み最後尾を目指して着席。続々と乗客が乗り込みほぼ満席になりました。ドアクローズが21:26でスポットアウトが21:28と定刻出発となりました。
RWYは19Rなのでターミナルから近い割にエアボーンは21:37となりました。
離陸後は南に進路を取り、羽田へ向かういつものルートをたどります。

機内サービスが始まりコーヒーを貰うと、羽田到着は10分遅れの見込みとの機長からのアナウンスが入ります。
羽田には門限はありませんが、23時を過ぎると騒音防止から陸地からのアプローチが出来なくなり、館山沖から東京湾に沿って北上するコースになり、北方から到着だと遠回りになるので、その分の遅れと言うことでしょう。

ANAはWiFiが有料なのが残念ですが、4月からはJALと同様に無料になります。
ネット接続は出来ませんが、機内映像配信は使えるのでANAのアプリを起動してフライトマップを見ながら位置を確認するといわき市上空を飛んでいます。

そろそろディセンドが始まる頃だなと思いながらマップを見ていると海側に進路を取ったものの直ぐに内陸側に進路が変わり、茨城県の中央部を南下し、筑波上空から成田空港を眺めながら四街道上空から千葉市の東側を抜けて羽田のRWY23へのLDAアプローチコースをたどります。
どうやらLDAアプローチの門限に間に合ったようで、徐々に高度を落とし22:55にRWY23にタッチダウン。
降下中は揺れる予想とのことでCAさんも着席となりましたが、そんなに揺れることはありませんでしたね。

NH84にアサインされたスポットは68番ということなのでD滑走路から近いゲートですがよりによってターミナルの一番端とは・・・
23:03にスポットインとなりました。
まあ荷物がターンテーブルに出てくるまで時間が掛かるのでゆっくりと降機してターンテーブル少し待ち出てきた荷物をピックアップして、空港を後にしました。

2018/3/24 DJ9 NGO/CTS

DJ2便でCTSから到着した後、レンタカーで衣浦臨海鉄道半田のごんぎつねの湯を巡って16時過ぎに空港に戻って来ました。
CTSへは17:10発のDJ9便で戻るのですが、既にチェックイン済みなので少し展望デッキに上がってみます。DJ9便 JA02DJ4番ゲートにはこの後に搭乗するDJ9便が既にスポットインしていました。

どうやらDJ9便は2号機のJA02DJです。まだNGO/CTSが3往復のDJではちょっともったいないですね。

そろそろ時間なので保安検査を受けてゲートに向かいます。
ソコソコ人が集まっているところを見ると搭乗客は多そうです。

優先搭乗に続いて、後方座席から搭乗が始まったのとっとと搭乗して21Fに座ります。続々と乗客が乗り込みほぼ座席が埋まった17:10にドアクローズ。
17:14にスポットアウト、RWY18へ向かいます。DJ2便ではRWY01でしたがRWYチェンジした様です。

17:24にテイクオフ。離陸後左旋回して先程撮影した衣浦臨海鉄道を見ながら北に向かいます。

往路の2便では、事前購入したミールがリストに反映されて無かったのですが、DJ9便ではちゃんと情報が乗務員に伝わっていてシートベルトサインオフになった後、サービスされたのがこちらです。ナシレマ
マレーシアの伝統的料理「ナシレマ 」です。
サイトの写真はもう少し綺麗な感じでしたが実物はちょっと雑な感じです。
ピリッとした辛さが美味しいのですが、往路で食べたきしめんカルボラーナに比べるとちょっと落ちるかなー

離陸前のアナウンスではフライトタイムは1時間20分との事で日が暮れるアルプス山脈を眺めながら往路とほぼ同じ様なコースをたどります。

機内販売ではCAさんがオリジナルグッズを随分推していたので「Remove Before Flight」(500円)のキーチェーンを購入したら丁重にお礼を言われました(笑)

CTSは朝から南風でRWY19使用なので変わってなければ大きく周り込んで着陸となりますから少し遅れるかなと思いましたが順調に飛行し徐々に高度を下げていきます。

流石に夜で明かりが少ない北海道なので自分の位置を知るのがなかなか困難です。
ギアダウンして大きく左旋回したのでそろそろ着陸です。
千歳市内の明かりが見え、RWY19Lに18:49にタッチダウン。

遅れる事無く17スポットには18:57にスポットインしました。
この後の羽田行まで少し時間が有るのでゆっくりと降りて次の便へ向かいます。

【RJCC/CTS/新千歳】2018/3/23撮影レポート(2)

新千歳空港の撮影地で一番最初に思い浮かぶのがココモーターランドですが、冬場のRWY01使用時は午前中が勝負となります。時にRWY01Rの到着機のタッチダウンを狙えるのは午前中の早い時間だけです。

NH/ANA/全日空  B777-200 JA704A

NH/ANA/全日空 B777-200 JA704A

なので11時を過ぎると逆光気味になってしまいます。

GK/JJP/ジェットスタージャパン  A320 JA17JJ

GK/JJP/ジェットスタージャパン A320 JA17JJ

太陽が顔を出してバックの山を引き立ててくれました。

LJ/JNA/ジンエアー  B737-800 HL7561

LJ/JNA/ジンエアー B737-800 HL7561

韓国からの観光客が大挙してきているのでしょうか?韓国線の便数がかなり増えています。

NH/ANA/全日空  DASH8 JA846A

NH/ANA/全日空 DASH8 JA846A

北海道内のローカル線に就航しているダッシュ8が降りてきました。千歳で見るとなんか新鮮に見えます。

JW/VNL/バニラエア  A320 JA01VA

JW/VNL/バニラエア A320 JA01VA

ピーチと経営統合が決まったバニラの1号機が成田から到着です。

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA771J

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA771J

ワンワールドカラーのトリプルがタッチダウンする瞬間を狙ってみました。

MU/CES/中国東方航空  A321 B-8650

MU/CES/中国東方航空 A321 B-8650


この時間になると中国や韓国を朝に出発した便が続々と到着してきます。

JW/VNL/バニラエア  A320 JA06VA

JW/VNL/バニラエア A320 JA06VA

気温が高いののでどうしても滑走路上は陽炎が強くでてしまうので離陸後を狙うのですが、そうなるとちょっと遠くなってしまいます。

CA/CCA/中国国際航空  B737-800 B-5326

CA/CCA/中国国際航空 B737-800 B-5326

CAが到着しました。訪日客で国際線ターミナルも大盛況です。

KE/KAL/大韓航空  B747-400 HL7461

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7461

KEはジャンボでやって来ました。それだけ高需要路線と言うことなのでしょうね。
さすがにジャンボはデカいので100-400ではフレームからはみ出るので24-70に切り替えて撮影しました。

KEが到着したのが12:30過ぎと言うことでそろそろお昼にしようと言うことで苫小牧に向かうことにします。


<その3へ> <飛行機の館へ

由比【桜えび】はまのかき揚げや

由比だといつもは「開花亭」さんで桜えび三昧をするのですが、今回は漁港にある漁協直営の「はまのかき揚げや」に行ってみました。

駅から歩いて7,8分で漁港に到着。13時過ぎだったので数名が並んでいるだけで待ち時間もあまり無く、注文することが出来ました。
メニューのうち、しらすを使った料理は品切れになっていましたが、桜えびは全然問題無くありました。

かき揚げ丼も良いし、蕎麦も良いよなぁ~と眺めていると「そばセット」のミニ丼はかき揚げにも出来ますと書いてあったので、「そばセット」のかき揚げ丼(1000円)を注文します。

直ぐに茹でたそばに桜えびのかき揚げが2枚乗せてそばつゆを掛けてそばが出来上がり、ミニ丼によそったご飯の上に天つゆにくぐらせた桜えびかき揚げを乗せて完成です。

そばセット(1000円)

そばセット(1000円)


漁港なのでオープンテラスなテーブルがあるだけですので空いている場所に座りいただきまーす。

かき揚げは桜えび100%です。さくっとかき揚げを食べるとエビの香りが漂って、うーん美味い!
揚げたてではありませんが、桜えびの風味が口いっぱいに広がるのは嬉しいです。

お蕎麦の方はまあ良くある田舎風の茹麺を温めたのでそばに風味は味わえませんが、かき揚げがあれば言うことなし。(笑)

そばにはかき揚げが2枚、ミニ丼には1枚のかき揚げが乗っており、ミニ丼のかき揚げ丼を食べつつ、そばをすすりかき揚げを食べると言う桜えびかき揚げ三昧を味わいました。

ゆっくり食事を味わいたい人には向いてませんが、さっくとかき揚げを食べるには手軽で良いです。

<MAP>

TEL:054-376-0001(由比漁協)
住所:静岡市清水区由比今宿字浜1068-2
営業時間:10:00~15:00
定休日:月曜・祝日の翌日・年末年始(桜えび休漁期間中は金・土・日のみの営業)
HP:http://yuikou.jp/enjoy.html
(訪問日)2018/3/31

【RJCC/CTS/新千歳】2018/3/23撮影レポート(1)

紹介が遅くなりましたが、先月に北海道へ行ってきました。特段これ!と言った狙いは無かったのですが、平日なら政府専用機の訓練があるかもと言うことで新千歳空港で撮影して来ました。
南千歳駅近くのタイムズレンタカーを借りて午前中の定番ポイントであるモーターランドへ

JW/VNL/バニラエア  A320 JA05VA

JW/VNL/バニラエア A320 JA05VA

薄曇りの天気ですが、気温が高く陽炎が出ており01Lの機体を狙うとどうしてもメラメラ感が出てしまいます。

BR/EVA/エバー航空  A321 B-16222

BR/EVA/エバー航空 A321 B-16222

台湾からの訪日客には人気の高い北海道です。A321は高雄からやってきました。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA743A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA743A

01Rにスターウォーズカラーのトリプルが降りて来ました。流石に大型機になると100-400では真横ショットは無理ですね。

NH/ANA/全日空  B737-800 JA52AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA52AN

もう少し晴れて視界が良ければバックの定山渓の山が映えるのですが・・・

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA350J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA350J

樽前山をバックに離陸を開始するB737-800。羽田や成田ではこういう写真は撮れませんからね。

NH/ANA/全日空  B737-500 JA306K

NH/ANA/全日空 B737-500 JA306K

B737-500クラスだと100mmでいい感じで収まります。

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA010D

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA010D

B737が続くとトリプルセブンが大きく感じます。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA346J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA346J

これからの時期は望遠を使うと陽炎との戦い?になりますね。

NH/ANA/全日空  B737-800 JA78AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA78AN

重くないのでかなり早めにノーズギアが浮きます。

ZE/ESR/イースター航空  B737-800 HL8269

ZE/ESR/イースター航空 B737-800 HL8269

最近、韓国のLCCがかなり日本への便数を増やしています。それだけ韓国からの訪日客が多いと言うことなのでしょうね。


その2へ> <飛行機の館へ

2018/3/24 DJ2 CTS/NGO

今回、AirAsia Japan再就航に合わせて発売された片道5円の記念セールで購入したCTS/NGO/CTSの往復に搭乗してきました。
発売時に設定された期間が3/24までで、発売と同時に予約をしましたが、直近では競争率が高いだろうとなるべく先の日程で検索して取れたのがこの日の往復だったのです。

DJ2便はCTS10:00発と言うことで前日はターミナルホテルに宿泊して飛行機三昧を楽しんでの搭乗です。
AirAsia Japanのチェックインカウンターは南端で丁度、ターミナルホテルの出入口に近かったのは良かったです。

事前にWEBチェックインした際に割り当てられた座席は窓側20Fでした。PDFを印刷した搭乗券は味気ないので空港のチェックイン機で再印刷をしましたが、結局広告付きのA4用紙に印字されたものでATB券サイズが欲しかったのでこれにはちょっとガッカリ。まあLCCですからね。
Airasia Japan JA01DJ
ホテルの部屋でNGOから到着したDJ1便を見届けてからホテルをチェックアウトしてセキュリティチェック受けて搭乗口17番前で待ちます。

搭乗開始時刻の9:40からまずは優先搭乗が始まります。事前座席料金の高いホットシートも優先搭乗がが出来るのはLCCらしいですね。優先搭乗の後、座席番号が20番移行の後方座席の搭乗になり自分も搭乗口へ。
バーコードスキャンしてボーディングブリッジに進みますが、DJ1便の到着が少し遅れたのでココで待機となります。
遅延防止の為にボーディングまで進ませるのも最近では見慣れましたね。
4,5分でようやく搭乗開始となり、AirAsia Japanの1号機JA01DJに乗り込みます。

続々と乗客が乗り込み定刻の10:00にドアクローズとなり10:03にプッシュバック開始です。
この日は南風でしたのでターミナルに近い19Rからの離陸です。

10:13にエアボーンして苫小牧上空で西に変針し、室蘭沖から函館上空を通過し日本海側を進むルートです。
天気が良かったので道南の風景がとても良く見えました。
道南の風景
機内サービスが始まりました。事前に機内食を注文しており、先に注文した乗客に商品がサービスされているのですが、自分のところには来ません。

続いて機内販売も始まったので忘れられているのか?とCAに声を掛け搭乗券を差し出して事前注文している事を伝えると、ギャレーへ確認しに行きます。
どうやらプリオーダーリストから漏れていた様で、CAさんが恐縮して注文していたミール「きしめんカルボナーラ」とホットコーヒ(事前予約750円)を持って来て呉れました。

きしめんカルボナーラ

きしめんカルボナーラ


朝飯をホテルで食べたばかりですが、機内食はこれまた格別?と言うことで食すと、これが意外と美味い!
有料の機内食ですから、北米キャリアの様な美味しく無いミールとは大違いです。
きしめんは平打ち麺ですからパスタに近い感覚で食べられるのでカルボナーラにするといけます。

DJ2便は直江津あたりから日本アルプスに沿うように縦断し松本や中津川上空を通過して東海地方へ
高度を落として刈谷上空から半田市を抜けて最後はビジュアルアプローチ?なのか空港南側に回り込む様にして01に11:48、タッチダウン。

Taxi-wayから駐機場に入ると丁度出発機がプッシュバックしており、DJ2はそのスポットに入るおで暫しホールドとなり、4番スポットには11:58に定刻より早く到着しました。

多分、天候も良かったので南側からILSではなくビジュアルで降りれたので早着できたのでしょうね。
この後、5時間後のDJ9で折返します。