Articles from 5月 2018



【RJTT/HND/羽田】2018/5/6撮影レポート(2)

京浜島で撮影していると、釣り道具を用意している人達が居たのですが仕掛けを見るとサビキ仕掛けです。うーんココでサビキじゃ・・・釣れないよなぁ

BIZ-Jet  Gulfstream  HB-JKI

BIZ-Jet Gulfstream HB-JKI

スイス国籍のガルフストリームがやって来ました。FR24で見るとジュネーブから直行で飛んで来たようです。

NH/ANA/全日空 NH90 B787-9 JA830A

NH/ANA/全日空 NH90 B787-9 JA830A

石垣空港からの直行便がドリームライナーでやって来ました。一度石垣空港で撮影してみたいものです。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G24 A320 JA05MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G24 A320 JA05MC

ブラックでシックなスターフライヤーです。

NH/ANA/全日空 NH218 B787-9 JA839A

NH/ANA/全日空 NH218 B787-9 JA839A

欧州帰りのドリームライナーはRWY22に降りて来ました。

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA615J

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA615J

「西郷どん」とのタイアップタイトルの767が来ました。この後、雲がやって来て太陽を遮ってしまいました。

JL/JAL/日本航空 JL316 B777-200 JA8979

JL/JAL/日本航空 JL316 B777-200 JA8979

サムライブルーがやって来ましたが、曇ってしまいました。
おーい、次はSQなんだよー

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMB

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMB

なんとか晴れてくれてないかなぁ~と祈ったら少し明るさが戻って来ましたが、まだまだ弱いですね。うーん残念。
で。SQが降りた後、晴れたのは言うまでもありません。

BC/SKY/スカイマーク BC934 B737-800 JA73NG

BC/SKY/スカイマーク BC934 B737-800 JA73NG

おお、ヤマトジェットが来ました。スターボードなので古代守と森雪のツーショットです。

BC/SKY/スカイマーク BC514 B737-300 JA73NT

BC/SKY/スカイマーク BC514 B737-300 JA73NT

続いてやって来たのは下町ボブスレーです。
そう言えば、結構下町ボブスレーはオリンピックで使われなかったんでしたっけ?

JL/JAL/日本航空 JL908 B777-300 JA752J

JL/JAL/日本航空 JL908 B777-300 JA752J

さて、このワンワールド塗装の後は目ぼしい機体は降りてこなさそうなので撤収することに。
これで今年のGWは終了です。


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【RJTT/HND/羽田】2018/5/6撮影レポート(1)

ゴールデンウィークの最終日、天気も良かったので羽田空港へ出掛けて来ました。あれ3日も行かなかったっけ?

流石に最終日とあって、GW期間中は満車が続いていた駐車場もかなりの空きスペースが有るようだったので車で出掛けターミナルビルからまずは撮影することに。

BC/SKY/スカイマーク  B737-800 JA737Y

BC/SKY/スカイマーク B737-800 JA737Y

スカイマークのB737が上がっていきました。

BC/SKY/スカイマーク BC717 B737-800 JA737Q

BC/SKY/スカイマーク BC717 B737-800 JA737Q

BCのB737でレジの末尾がローマ字1文字の機体は導入が比較的早かった機材ですねね。

AF/AFR/エールフランス AF279 B777-200ER F-GSPB

AF/AFR/エールフランス AF279 B777-200ER F-GSPB

午後の欧州便としてAFが出発していきました。

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5901

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5901

AFに続いてCAが離陸していきます。

JL/JAL/日本航空  ERJ190 JA243J

JL/JAL/日本航空 ERJ190 JA243J

ERJ190が軽やかにテイクオフして行きました。後方にRWY22へ向かう機体が写っています。

JL/JAL/日本航空 JL555 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL555 B767-300ER JA656J

「行こう九州へ」にスペマ機材ですがこの便は九州では無く秋田行でした(笑)

JL/JAL/日本航空 JL283 B767-300ER JA652J

JL/JAL/日本航空 JL283 B767-300ER JA652J

珍しく出雲行のJLがRWY16Rから離陸です。軽い?からか直ぐに上がりギアアップしてライトターンして行きました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYS

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYS

今日のルフトは旧塗装の機材でしたが。やはろジャンボの離陸はカッコ良いですね。
この後到着するVNとSQのA350狙いの為、京浜島へ移動しました。

つばさ公園はBBQする人達で賑わってましたね~

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

良かった京浜島に着いて直ぐにVNはAPPからTWRにハンドオフされてやって来ました。レジがヤクザですね

JL/JAL/日本航空 JL46 B777-300ER JA733J

JL/JAL/日本航空 JL46 B777-300ER JA733J

KEI Jetが到着です。京浜島のギャラリーからもKEIだ!と言う声が聞こえてきました。


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JALがLCC子会社を設立?

JP/JJP/ジェットスター/ジャパン A320 JA07JJ

ジェットスタージャパン

JALが中長距離線を運航するLCCの運航子会社を設立しようとする動きがあることが報道され、結構話題になっています。ANAグループのLCC再編の話が出て、JALがLCC設立と言うのですからね。

JALはカンタス航空と共同とJetstar japanを立ち上げていますが、国内線と近距離国際線だけで中長距離路線はJetStarが受け持つよになっているので、JALとしては影響力のある新会社で中長距離をやりたいと言うことだと思います。

まあJALとしてはカンタスみたいに、リゾート路線をLCCに移管して運航コストを下げたいと言うことなんでしょうかね。
昔、JALはリゾート路線をタイベースクルーを乗務させるJAZを設立して移管した事がありましたが、JALのつもりがJAZで日本が上手いタイ人クルーでもやはり乗客からは不評だった事でそう長くは続かなかった事がありました。

リゾート路線はどうしても収益性が低く、JALに限らずどのキャリアもなんとかして収益改善を図ろうとしていますが、最近はLCCへの移管と言うキャリアが増えてますからね。

今回、JALが考えている中長距離線向けのLCCもそういった路線を切り離そうしているのかな?と思ってしまいました。
いくらなんでもニューヨークやロンドンなど収益性が高い路線にLCCを投入する筈は無いと思うのです。もしロンドンにしてもガトウィックとかになるとは思いますが、コスト的にどうなんでしょう・・・

まだ正式な発表では無いのですが、株主総会も近い筈ですから近い内に正式な発表があるかも知れませんね。

山梨県【丹波山村】めこいの湯

丹波山温泉めこいの湯オススメ度:★★★★
泉質:単純硫黄温泉 低張性高温泉
《源泉温度》41.7℃ 《湧出量》113L/min 《PH値》9.8 《成分合計》255mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)600円
入湯日:2008.4.26/2009.5.3/2010.5.4/2012.5.5/2015.6.12/2017.5.4/2018.5.5
HP:http://nomekoiyu.com/
住所:山梨県北都留郡丹波山村778番地2

丹波山村が運営する温浴施設で、国道411号の道の駅「たばやま」に併設されており、奥多摩地区には各自治体で温泉を掘りあて温浴施設も多くある中、唯一の単純泉に「硫黄」の文字が付く温泉です。

国道沿い駐車場の対岸に「のめこいの湯」はあるので、駐車場から若干遠く感じるが、多摩川の源流となる清流に掛かるつり橋を渡っていく雰囲気は秘境っぽくて味があります。

2018年3月にリニューアルしており、露天風呂と休憩室が変わりました。
受付の券売機で入浴券を購入し脱衣場へ向かいますが、浴場は「ローマ風呂」と「和風風呂」の2つあり、男女日変わりになっています。

和風風呂の内風呂は桧が使われた浴槽で高温浴槽、低音浴の2つ、ローマ風呂の方はドーム状のローマ風呂を模した浴槽とタイル張りの浴槽でがあります。

露天風呂の方は、2018年のリニューアルでは露天風呂が大きく変わりました。
「和風」「ローマ」共に露天風呂は同じ構成になりました。
温泉浴槽のほか、薬草湯と樽風呂が設けられましたが、これらは白湯となっています。

単純硫黄泉の名の通り、源泉投入口から流れるお湯からは少しであるが硫黄の香りがします。ちょっと温泉をなめてみたら、硫黄独特の味がしました。
微かに白濁していていますが、透明に近い感じなお湯です。
アルカリ度が高いので、ぬるぬる感があってお湯に浸かっていると肌がスベスベになります。

温泉表示によれば「塩素消毒」を行っているとの事でしたが、内風呂でも塩素臭は感じることが無かったですし、浴槽からオーバーフローする湯量もあり、新湯投入量も多そうな感じです。
温泉の使い方としては良い方でしょう。

洗い場にボディーソープ、リンスインシャンプー常備。ドライヤーは脱衣場に常備
<MAP>

鉄道:JR青梅線奥多摩駅から丹波山行きバス(日に4便)で1時間
車:中央道大月ICから1時間


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長門本山駅

今まで何回か「SLやまぐち」の撮影で山口を訪れていましたが、いつも撮影ばかりで宿題?となっていた、宇部線と小野田線の完乗をようやく済ませて来ました。

長門本山駅

長門本山駅


両線とも私鉄から買収路線でJRとちょっと雰囲気が違いますね。そして小野田線と言えば雀田からの長門本山支線です。

2003年までクモハ42が活躍していましたが今では、クモハ123の単行になってしまいました。できればクモハ42がいる間に訪れたかったものです。

今回、宇部新川6:40発の始発電車で長門本山へ向かいましたが、乗客は自分の他2名でうち1名は「鉄」でした(笑)

長門本山駅の時刻表

1日3本です。

雀田駅では小野田駅からやってきた列車から1名が乗換てきましたが、クモハ123の長いロングシートに4名と寂しい乗車率で終点の長門本山駅に到着。

乗ってきたクモハ123は6分程で雀田行として折返します。

わずかな時間ですが駅の周りを見物して、乗ってきたクモハ123に乗車します。
折返しは通学の学生が3名程と休日だったからかも知れませんがやはり寂しかったです。

駅の時刻表を見ても1日3本しか列車がありません。

このクモハ123が雀田まで一往復した後に宇部新川行となって戻った後は、夕方に再び宇部新川から長門本山への一往復が終電となって終わりとなります。

まあ、終点の長門本山からはバスで小野田駅へ向かうことも出来ますから、通学時間帯に列車があれば充分ということなのでしょう。

こうなるといつ、廃線になっておかしくありません。
特にJR西日本はローカル線比率が高いですから・・・。

【管理釣り場(ニジマス)】(5/5)丹波山村営つり堀

昨日(5/5)は毎年恒例の山梨県は丹波山村つり堀でのマス釣り&BBQ。
なんで丹波山村かと言うと、単に行き慣れているからと言うことなので・・・

去年同様に朝5時に出発して7時15分過ぎに到着しましたが、36箇所ある川を区切った淵は残り数区画でギリギリセーフでした。
丹波山村営つり堀
マス10匹の料金(3000円)とエサのイクラ代(500円)を払いNo34区画で準備をして放流をまちますが、8時半から各区画へ放流が始まりますが、順番で放流していくのでマス10匹が放たれたのは9時過ぎ到着から2時間後でした。

前日までの残りマスが泳いでいるのこれで淵には10匹+αのマスが居ることになります。これらを釣り上げないと損してしまいます(笑)

まずは嫁さんと子供に塩焼きにしてもらう3匹を回収するように釣らせます。マスは放流して少しすれば口を使い始めるので30分ほどで3匹回収出来たので、早速塩焼きにして貰います。

受付で焼代の料金(1匹50円)を支払い、水場で捌いて串刺しにしてから焼き場で炭火焼きにして貰います。
じっくり焼くので1時間位掛かります。

さて自分らの区画に戻ると既に3匹を釣り上げたと言うことで今回はかなりのハイペース?で回収中です。
口を使う間に釣り上げておかないとその後が大変ですからね。

釣りの方は家族に任せて、BBQの支度を始めます。
今まで使っていたBBQ台が老朽化したのと少し大きかった事から、コールマンの小さめのBBQ台を先日買ったのをセッティングして、用意します。

炭火も良いように燃えてきたのでスペリブやらサザエなどを焼いたりして少し早いけど昼食にします。
おっと魚の焼き上がる時間でした。
焼き場で魚を受け取り、パリパリに焼けたマスを頂きます。
やっぱりプロが焼く炭火焼きは上手く焼けてます。腹骨をすんなり食べられるし皮もパリパリで美味しいんでしょね。

渓流釣り区画

渓流釣り区画は1淵毎の貸切制です。


午後になるとマスも警戒心を持つので中々釣れなくなります。
あまり釣りをしたことがない家族連れだと、この辺で諦めてしまうのでマスが残ることになります。

我々は、ココでエサをイクラからぶどう虫(600円)にチェンジします。
去年はぶどう虫で結構釣れたのですが・・・今年はどうも上手くいきません。

釣れないので憂さ晴らし?に併設の手打ちそば屋でお蕎麦を食べたりして夕まずめに期待します。

15時を過ぎたあたりからポチポチとエサを追うようになり、なんとか残り2匹を回収したところで16時を過ぎとなり釣り上げたマスを水場で捌いて貰います。
マスの代金には下処理の料金も含まれているので楽チンです。

BBQの片付けをしつつ、まだ淵にはマスが残っているのでギリギリまで釣ろうと頑張ると2匹ゲットすることが出来ました。
これで10匹+2匹ゲットで淵から12匹回収して納竿としました。

この後はこの春リニューアルされた「丹波山温泉めこい湯」で一風呂浴びて19時過ぎに丹波山村を出発、八王子ICから中央道で22時前に帰宅しました。

【RJTT/HND/羽田】2018/5/3撮影レポート

今日は政府専用機が中東から帰って来るとのこと。朝はILSでしたがお昼頃からLDAアプローチになり、これは中防大橋で撮れるゾと言うことで出掛けてみました。

しかし中央大橋に向かっている最中にJapanese Airfoce Oneがアプローチにコンタクトしてきましたが、アサインされたのはLDA-RWY 23でした。
あちゃーそっちかい。南方コースかと思いきや北方コースだったのですね。

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA622J

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA622J

今日は南風が強く結構煽られる機体も多かったです。

JL/JAL/日本航空 JL258 B737-800 JA316J

JL/JAL/日本航空 JL258 B737-800 JA316J

時折、太陽が姿を見せたりしましたが、直ぐに雲に隠れたりと光線状態は良くなかったです。

NH/ANA/全日空 NH646 B767-300 JA8971

NH/ANA/全日空 NH646 B767-300 JA8971

JAF1はRWY23に降りてしまい、意気消沈で撮影します。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A897

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A897

VNのA350-900はスカイチームカラーのA897でやって来ました。
スタラカラーやワンワールドタイトル機は日本でもお馴染みですが、スカイチーム塗装となると遭遇率が低くなりますから貴重です。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA8979

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA8979

特別塗装指定機のJA8979ですが、今はサムライブルー塗装してサッカーの応援機となっています。

NH/ANA/全日空 NH864 B787-8 JA815A

NH/ANA/全日空 NH864 B787-8 JA815A

787タイトルのドリームライナーも今後は姿を消していくので今のうちに撮りためしておこないと・・・

//kaluair  B767-300ER VP-BKS

Kaluair B767-300ER VP-BKS

リヤドから飛来したKaluairのB767-300ERです。VIPではなさそうなので中東訪問の関係者フライトだったのでしょうかね。

NH/ANA/全日空 NH90 B787-8 JA810A

ノーマルなANA塗装なったドリームライナーです。

NH/ANA/全日空 NH28 B787-8 JA821A

NH/ANA/全日空 NH28 B787-8 JA821A

午後から晴れる予報でしたが、雲が多くときおりかなり暗くなってしまう時があり撮影には条件が悪かったですね。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMF

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMF

最後にSQのA359で〆ます。今日は10,000Th エアバス機スッテカー付きのSMFでした。

羽田空港に行けば政府専用機を撮影出来たのでしょうが、今日はLDA22だと思っていたのでそこまで気が回りませんでした。
これはちょっと残念です。
B747-400の政府専用機も退役まであと僅かですから次回のオペレーション時には撮影したいですね。


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神業

先日、品川のキヤノンギャラリーで5/26まで開催されている、航空写真家LUKE H.OZAWA氏の写真展「GLORIOUS」を見てきました。

LUKE氏とは、2015年にセントマーチンに行った際にマホビーチでお会いしたことがあります。
会場にはLUKE氏も来られていて、作品の解説などなど大忙しのようでした。

作品を見てタイトルの通り「神業」だなぁ~と思いながら見て回りました。
特にLUKE氏が1番の出来きと言われていた旭川空港で撮影された離陸するB737に虹が降り注ぐシーンはホント幻想的でした。
まあ自然現象なので、狙ってもなかなか撮れないものでしょうが、そこはやはりプロになると持っているが違うのでしょうかね(笑)

まあ流石、プロと思わうような構図やシーンばかりで自分の写真だとこうは行かないよなぁ~と

入場無料ですからお近くならぜひ訪れてみて頂きたいですね。

2018/4/30 JL378 KKJ/HND

今回、山口からの帰路は北九州空港(KKJ)からJL便となりました。出来れば宇部山口からのフライトが取れれば良かったのですが、空いていたのがKKJからの便だったので、新山口から新幹線で小倉へ移動し、日豊本線で朽網駅で下車します。

朽網駅からバスでKKJへ向かいますが、乗車したのは自分だけでした。まあKKJへは小倉駅からのリムジンバスって言うのが普通ですからね。

自動チェックイン機でチェックインする際にクラスJの空席待ち登録をしておきます。呼出番号はB3なのでまあ難しいかな。

JL378は使用機材の羽田出発が遅れた関係で定刻20:55発が21:00発に変更となっています。
まあターミナル内でゆっくり夕食を済まして、保安検査を済まして制限エリアに向かいます。

ラウンジでゆっくりしても良かったのですが、ラウンジ内が混雑しているので適当にドリンクを頂いてゲート前で待つことに。
Jクラスキャンセル待ちの呼出があり、B3の自分も呼ばれます。どうやらプライオリティが高いAグループが居なかったからか3番目でも呼ばれました。

でも窓側の2Aが空いているが、リクライニングが壊れているが良いか?と聞かれ、窓側なので了承してJクラス料金の1000円を支払います。(あとから考えればリクライニングしなければ止めても良かったカモ)

今日の機材はJA302Jです。HND出発時に機体を確認した際に302ならもしかして国際線機材なんじゃない?と言うことでJクラスにしたのですが、搭乗してガッカリ。国内線仕様でした。

搭乗が完了しドアクローズしたのは21:05でプッシュバックが21:07と12分遅れでゲートを離れます。JAL378の後にはSFJ92が続いてRWYに向かいます。

RWY36から離陸したのは21:17です。
離陸後はWi-Fi接続してFR24で自分の場所を確認すると四国上空を瀬戸内海を見ながら東に向かいます。
機内サービスが始まりスカイタイムを貰い夜景を眺めていると神戸から大阪の街並みが良く見えました。

羽田のアプローチをコースを見るとかなりのフライトが鴨川沖から千葉県上空に飛んでいます。西からの到着機も続いており、JL378も伊豆半島手前の上空でディセンドが始まり到着機の流れにJL378も乗ります。
JL378に続いてSFJ92も続いており、JL378がFLT270でSFJがFLT310でしたので抜かれるかなと思いましたが順序通りの様です。

鴨川上空からLDA RWY22アプローチコースに乗り千葉市内で旋回して東京湾を中央防波堤に向かいます。

そのままビジュアルでRWY22には22:36にランディング。スポットは3番との事でちょっとタキシングが長くなりスポットインは22:45で定刻から20分遅れとなりました。