安全神話もいずこに

のぞみ

日本の新幹線は安全の筈でしたが・・・

昨日、駅で東海道新幹線が運転見合せと書かれていたので、何かあったのか?なと思い帰宅しましたが、いやはや通り魔事件が起きていたとはびっくりです。

東海道新幹線では少し前に車内でガソリンを撒いて放火すると言う事件も起きています。
鉄道事業者の有責によるものではありませんが、こういう事件が続くと新幹線の安全神話って言うのも無いに等しくなります。

英仏間のユーロスターでは乗車前に手荷物検査がありますが、TGVなど欧州の高速鉄道ではノーチェックです。
中国の高速鉄道でも手荷物検査を行っているようですが、大量輸送と言う観点から全ての乗客の荷物検査をするのは現実的では無いでしょう。

でも、新幹線の車内で第三者行為で死亡事故が続けて起きると言う状況を考えると本格的に車内保安を考える時期に来ているのは無いでしょうか?