増える旅客施設使用料

空港利用料に加え出国税が必要に成る国際線

少し前までは海外へ玄関は成田空港で、毎回出国時に空港利用料(確か2000円だった?)を払ってました。まあ、日本だけでは無く、海外の空港でも空港税の名目で徴収していましたし、いわゆる贅沢課税みたいな物でした。

しかし、羽田空港に残留した中華航空を利用して出国する時は不要だったのでホノルルや台北へ向かう時はちょっと安い?と言うこともありました。

それがいつの間に国内線利用です僅かな金額ですが空港利用料を支払う必要がある空港が出てきました。
さらにこの秋から、仙台、伊丹、新千歳、関空(第一ターミナル)の国内線でも空港を利用する旅客から旅客施設利用料を徴収することになります。
航空券に上乗せされて徴収されるので、利用料を払っていると言う感覚が無いかも知れませんが、今後同様に徴収する空港が増えてくると思います。

来年には国際観光旅客税も始まります。こちらは国際線だけですが運賃以外に支払うものが増えてきてます。

財政赤字なので予算が厳しいのは判りますが、受益者負担って本当に正しいの?と疑問になってしまいます。ちゃんと旅行者の為になっているのか?変なところで消えて無くなっていないかと勘繰ってしまいます。