やはり駅は避難所に向いてない。

今朝、大阪府北部を震源地とする最大震度6弱の地震が発生しました。通勤時間帯に関わらず大きな被害にはなっていませんが、それでも3名の方が亡くなり、負傷者も多く出ています。
ご冥福をお祈りしますとともに早く通常生活が出来るようになるのを期待するしかありません。

近年、阪神淡路大震災、東日本大震災と大きな震災が続いており、それに対する震災対策も進んでいたこのともありますが、忘れた頃にやってくると言う諺のとおりだと思います。

今回の地震で、震源地に近い阪急高槻市駅では駅ホームにある電光掲示板が落下しています。
東日本大震災の際、駅を閉鎖して締め出した事に立腹して駅を避難所として開放するようにと迫った人が馬鹿な知事が居ました。

基本的に駅は避難所に相当する耐震構造では無いのでこういう事が起こりうる訳で現に、今回の地震直後に電光掲示板が落下しています。

運転再開したら早く帰りたいと言う人が避難所となった駅に殺到するわけで、そこに余震が来たら同じ様に掲示物等が落下することが想像出来るだけに駅を避難所にすると言う発想は、ホントおかしいんですよね。
今回の地震を教訓に学んで頂きたいけど、その当時の知事はもう居ないけど・・・