Articles from 8月 2018



バッテリーでは無くアプリ?

今使っているスマホも丸2年使用してようやく分割払いが終了しました。

既に後継機(TORQUE G03)も発売されていますが、まだまだ使えると言い聞かせて働いてもらってますが、購入時に用意しておいた2つ目のバッテリーも流石にへたって来たのか?最近、バッテリーの持ちが悪くなりました。

幸いまだバッテリーが入手できるのでヨドバシで購入して、早速交代させましたが、前のよりは長持ちはするけど、端末購入時に比べると減りが早いです。

新品のバッテリーなので購入時並の長持ちを期待したのですが・・・

考えてみれば購入時に比べてインストールされているアプリが多くなっています。
アプリが通信したりして電池を使っているか?

不要なアプリは削除はしているのですが、それでもバッテリー消費も早くなるのはどうにもならないと言うことでしょうかね。

スターフライヤーは台北へ

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA06MC

台湾へ就航するスターフライヤー

スターフライヤーが春に台北線の開設をしましたが、この程台北線のスケジュールを国土交通省に申請をしました。

運航は10月28日からで
7G801 KKJ1555 TPE1740 
7G800 TPE1150 KKJ1505(火は5分、日は15分早発着)
7G811 NGO0830 TPE1100(火は5分、日は15分早発着)
7G810 TPE1830 NGO2210
時刻は認可条件付きでまだGDSには反映されてませんが、予約受付の開始日がまだ発表されてないからでしょうか?

あと気になるのが運賃ですよね。
就航記念運賃で安い運賃をファイルするとは思いますがLCCとFSC(フルサービスキャリア)の間になるのか?
気になりますね。

【RJTT/HND/羽田】2018/8/26撮影レポートその2

中央防波堤はホント何もありません。自販機すら無いので海底トンネルを通って城南島にあるコンビニまで買い物に行って再び中防大橋へ戻って来ました。

NH/ANA/全日空 NH218 B787-9 JA837A

NH/ANA/全日空 NH218 B787-9 JA837A

RWY05から離陸した北方コースの飛行機がバックに映り込みました。

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA623J

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA623J

高度が落ちてくる後追いがいい感じでまとまるのも中防大橋の良いところです。

NH/ANA/全日空 NH996 B777-200ER JA710A

NH/ANA/全日空 NH996 B777-200ER JA710A

夏らしい青空バックにANAカラーが映えます。

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA8984

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA8984

ECOジェットの8984も結構長いこと活躍しているのでもうそろそろですかね。

AC/ACA/エアカナダ AC1 B777-300ER C-FITU

AC/ACA/エアカナダ AC1 B777-300ER C-FITU

北方到着ルートのAC1もRWY22にアサインされ中防大橋にやって来ました。

JL/JAL/日本航空 JL5 B777-300ER JA741J

JL/JAL/日本航空 JL5 B777-300ER JA741J

続いてJL5もRWY22にアサインされました。やっぱり国際線ターミナルに近いからですからね。

JL/JAL/日本航空 JL908 B777-200 JA773J

JL/JAL/日本航空 JL908 B777-200 JA773J

LDAアプローチは撮影しがいありますが、そろそろ北風の時期が近いですね。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G A320 JA07MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G A320 JA07MC

今後は午前中にインカーブ側から狙ってみたいですね。多分、香港カーブらしく撮れる気がします。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMF

今日のSQは10000th AIRBUSのSMFでした。

JL/JAL/日本航空 JL82 B777-200ER JA706J

JL/JAL/日本航空 JL82 B777-200ER JA706J

さて日も落ちてきましたし、この後はめぼしい機体もなさそうなので今日は撤収しましょうかね。


その1へ> <飛行機の館へ

【RJTT/HND/羽田】2018/8/26撮影レポート

暇な日曜日と言うことでちょっと遅いランチをマグロ卸のマグロ丼のお店で済ましてから中防大橋へ

暑いけど海風が入って来るので少しは涼しい?かな

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-8362

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-8362

初っ端はチャイナサザンのエアバスです。

NH/ANA/全日空 NH212 B777-300ER JA785A

NH/ANA/全日空 NH212 B777-300ER JA785A

欧州帰りのNHはRWY22に降りてきました。いい感じでLDAアプローチに入ってきました。

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA811X

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA811X

鹿児島のキャラクター付きです。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA20MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA20MC

バンクが大きいのでお腹まで光線がアタリます。

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 NU90 B737-800 JA07RK

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 NU90 B737-800 JA07RK

JTAは遅れてましたがお陰で安室ジェットを撮影出来ました。

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA602J

JL/JAL/日本航空 JL118 B767-300ER JA602J

大阪から到着のB6もかなり踏み込んでLDAアプローチに入ってきました。

JL/JAL/日本航空 JL44 B777-300ER JA732J

JL/JAL/日本航空 JL44 B777-300ER JA732J

ロンドンから到着のJL44はワンワールドカラーでした。

NH/ANA/全日空 NH864 B787-8 JA831A

NH/ANA/全日空 NH864 B787-8 JA831A

中防大橋は好きな撮影地なのですが、カーブを踏み込むとお腹が大きくなってしまいます。

JL/JAL/日本航空 JL46 777-300ER JA738J

JL/JAL/日本航空 JL46 777-300ER JA738J

パリからのJL46もRWY22に降りてきました。北方到着でも国際線ターミナルに近いRWY22に下ろす場合が多いですね。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

今日もヤクザですね。

この後のSQまで少し時間があるのでコンビニで飲料補給です。


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今日はペパーミント湯でした。

ペパーミント湯

©江戸川区浴場組合

毎月最終日曜日は地元銭湯組合が行っている変わり湯の日で、今日は「ペパーミント湯」でした。

銭湯に行く機会はこういう時だけですが、大きなお風呂はやっぱり気持ちが良いものです。
ただ、温浴施設と違ってお風呂の温度は高めなのでゆっくり湯船に浸かって長湯なんてなかなか出来ません。
中には水の蛇口を開けて加水している人もいますが、浸かる時にちょっとなら良いですが、長々と加水するのは銭湯のルールではダメなので注意しましょう。

さて今日のペパーミントですが、想像はとは違ってなんとなく漢方っぽい感じでした。でも香りはそんなにきつく無いのではいやすかったです。

でも個人的には柑橘系の変わり湯の方が好きですね~

熊身事故

25日0時頃、北海道のJR千歳線植苗~沼ノ端間で、札幌発最終普通苫小牧行き2850Mがヒグマに衝突して30分遅れとなったそうです。

で轢かれたヒグマは深夜ということで線路脇に放置された、早朝に改めて撤去の為ハンターを引き連れて作業を行った為上り列車が運休しました。

ヒグマが線路に侵入した植苗~沼ノ端間は原生林が残る北海道らしい風景が広がる場所です。
新千歳空港のRWY19へのファイナルアプローチコース上空なので飛行機からも良く見えるます。

この区間は千歳線の撮影と言うことでこの原生林の中で撮影した写真を見たことがありますが、ヒグマがいる場所だったんですね。

植苗~沼ノ端間

植苗~沼ノ端間

その場所で撮影しようと思ったことがありますがよく場所が判らず国道の陸橋から撮影しました。熊が出たのはこの橋梁の向こう側なんでしょうね。
でも、民家も無いわけでは無いし、ヒグマの活動範囲が広がっている感じです。
先日もヒグマが海を渡って利尻島に渡ったとか。

北海道の鉄道は人間以上に、動物との接触事故が多いわけでやはり大変なわけです。

Gマーク

Gマーク車を運転している最近やたらと法定速度を遵守しているトラックをみかけます。まあ交通法規を守るのはドライバーとして当然ですが、高速道路だとトラックは80km/h、乗用車は100km/hなので列が出来てしまいますね。
そういうトラックの後ろを良く見ると「Gマーク」は表示されていることが多いです。

このGマークは「貨物自動車運送事業安全性評価事業」という国土交通省が推進している国家事業です。
トラック業界の安全マークと言うべき物で、この認定を取得するには法令遵守、事故や違反、安全への取り組み状況を評価委員会から認めてもらう必要があり、更新の都度審査されるので結構ハードルが高いそうです。

Gマークを取得すると優遇措置もあり、ある程度の規模のトラック輸送業者が認定を受けています。さらに最近は入札要件にGマークの取得していることが課せられる事もあるようなので、最近取得しようと頑張っている業者も多いようです。
今後はこのマークが貼られたトラックが多くなるかも知れませんね。

ザブレク経由チューリッヒ行

年内はB777-200ERでの運航となる。

大韓航空(KE)は10月28日からのウィンタースケジュールで、ソウル発ザブレク経由チューリッヒ行を開設します。

最近は直行化するパターンが多いですが、トライアングル航路として運航するのは珍しいですが、まあ需要を考えると仕方ないところはありますからね。

現行のサマースケジュールでは、ソウル発チューリッヒ行を週3便で運航していますが、冬場は観光需要が少なくなることもあり、新しい就航地も集客に未知数なところがあるからトライアングル運航で様子見と言ったところでしょう。

スケジュールは今のところ
KE921 ICN1125/ZAG1455-1710/ZRH1840 789 月水金運航
KE922 ZRH2050/ICN1530+1 789 月水金運航
で予定されていますが、機材は年内は789に代わりB777-200ERとなります。

懐かしシリーズ”JALの747-400”

JL/JAL/日本航空 B747-400 JA8076

JL/JAL/日本航空 B747-400 JA8076

早いものでもうJALからB747が引退して7年が経過しています。

昔、成田に通い始めた頃は、午後なるとやってくる飛行機はJALとNWとUAのB747ばかりと言う時代でした。
だからか意外と写真が残ってないものです。

まあ、当時はフィルムでしたから無駄なシャッターは切れませんでしたからね。

さて、このB747はロサンゼル空港で1997年に撮影したものです。DL78でLAXに着いてSR107に乗り継ぐ時にターミナルからシャトルバスに乗って、パブリック駐車場で撮影に行きました。

この時、エアバンドを聞きながら撮影したのですが、早口の英語に戸惑いながら聞いていると、「ジャパンエアー」と言うコールサインを聞いて、なぜかホッとした記憶があります(笑)

群馬県【月夜野温泉】三峰の湯

月夜野温泉三峰の湯オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》47.7℃ 《湧出量》211L/min 《PH値》9.1 《成分合計》330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)360円
入湯日:2018.8.19
HP:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649
住所:利根郡みなかみ町後閑2265

後閑駅から山道を5分ほど登っていき看板に従って脇道にはいるとプレハブ小屋の施設が見えます。まるで仮設の様なところが三峰の湯です。
受付で料金を支払う際に、町内か一般かと聞かれ、みなかみ町民以外は360円となりますが、安いですね~。

建物に入るとカーペット敷の休憩所になっており、風呂上がりに休める場所になっています。
脱衣場は脱衣カゴだけでロッカーが無いので貴重品は休憩室にある貴重品ロッカーに入れておきます。

浴場はこじんまりしており、洗い場のカランは3つしかありません。
岩風呂の内湯には温泉投入口から無色透明の温泉がドバドバと投入されていて浴槽からオーバフローしています。
源泉がそのまま投入されているようで、湯の花も舞っています。熱いので長湯は出来ませんが露天風呂側の扉が開いていたのでいい風が入って心地よかったです。

露天風呂の方は、湯量を少し絞っているのか内湯よりは若干、温度が低く入りやすかったです。ただ、こちらに利用者が集中したからかお湯が少しくたびれている感じがしました。

石鹸・ボディソープは洗い場に常備。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線後閑駅からタクシーで5分
車:関越道月夜野ICから10分


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2018/8/18【ハゼ】木更津金田漁港

そろそろハゼのシーズン。今年は7月から暑かったのでハゼの成長も早いかなと言うことで、いつものように夕まずめ狙いで行ってみました。

金田海岸には15時頃に到着します。まだシーズンが早いのか釣りをしている人は殆どいませんでした。
まあ、今日は探りだからと取り敢えず道具を用意して投げてみます。

少しサビクとアタリがあります。アワセてみましたが針がかりしませんでした。
家族の竿を用意したりする間に置き竿にしていたら、なんやら竿先が動きます。あ、アタっていると巻き上げると10cm程のハゼが釣れました。
まだ型は小さめですね。

投げるとアタリはそこそこありますが針掛かりしないのはまだ小さいのが多いのでしょうかね。それなら今年は期待できるか?

サビクとアタリがありアワセるといい引きをしてくれます。セイゴか?と思って巻き上げると去年の生き残りなのかかなり太ったハゼが釣れました。
この日は秋を思わせる天気で気温も低く少し涼しいくらいです。

日も落ちてきて夕まずめ時です。ポツポツとアタリがあり小さいのも多く、リリースが続きます(笑)
18時半過ぎには日も沈み、横浜の方向は夕焼けがきれいです。

この沖合はアナゴのポイントでもあるので、試しアナゴ仕掛けを投げてみます。
30分程やってみましたがアナゴからのアタリはありませんでした。まあ水深も無いし、大潮だど干潟になっちゃいますからね。

真っ暗になった19時に納竿しました。
結果は15匹で、リリースしたのも含めたら20匹は超えてましたね。

ハゼは翌日、天ぷらにして戴きました。

人手不足が安全を揺るがす

NCAが整備記録を改ざんし運航を行い、航空法に違反したことから国交省から事業改善命令と業務改善命令を出され、6月に運航を休止していましたが、改ざんした原因に「機材が増えたものの整備要員が不足し違反行為を行っていた」と公表し関係者の処分を行ったと報道がありました。

今回、貨物専門の航空会社と言うことであまり大きなニュースになりませんでしたが、航空業界はあらゆる面で「免許や資格」が必要な世界です。

特に日本では必要な免許や資格保持者が少なく、求人を出しても簡単に補充が出来ないのです。
養成しようにも時間が掛かりコストも掛かります。

一方でLCCの参入や増便などで需要は増え、さらにお上の安全基準の見直し(強化)で整備項目は増える一方で整備士の負担は増えるばかりです。

航空業界に関わらず少子化の影響もあって人手不足の業界は多いです。
ちょっと話は反れますが、日本の物流を支えるトラック業界もこの先ドライバー不足が深刻になると言われてます。もしかしたら物流の大動脈が動脈硬化を起こして日本の経済が瀕死になるかも知れないのです。

国交省も安全基準を厳しくするのは良いですが、そう人手不足に関しての対策も考えて頂きたいものですね。
一企業の問題と言うだけでは無く、輸送業界共通の問題だと

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ89 B747-8F JA18KZ

整備記録改ざんで未だ全機の点検が終わってない日本貨物航空

欧州往復5万円諸税別

今年の5月に成田へ再就航したオーストリア航空が、期間限定で欧州(フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ウィーン)行の特別運賃を設定しました。

設定期間が短いですが、この時期に往復5万円と言う金額は比較的安いですね。でも往路はOS52便限定で復路はLX又はLHの指定便となると言うものです。

 旅行行期間 10/22-10/27出発
 発売期間 9/20まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 FRA/ZRH/MUC/VIE
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス L_NNEP4 50,000円
 運賃制限 払戻不可・変更不可
 週末サーチャージ:日本発土・日曜、欧州発金・土曜日は5000円増
 利用可能便:日本発はOS52便のみ
       欧州発NRT行LX160、羽田行LH714/LH716、名古屋行LH736、関空行LH740

設定期間後、ウィンターシーズンにどういう運賃を設定してくるか?ちょっと注目ですかね。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

羽田行を利用の際は2500円のサーチャージが必要です。

終戦から73年

1941年開戦当日に特攻攻撃を行っていた日本の特殊潜水艇

1941年開戦当日に特攻攻撃を行っていた日本の特殊潜水艇

今日、8月15日は1945年に昭和天皇が「玉音放送」によって、日本政府がポツダム宣言の受諾をしたことを勅令として発した日です。

既に8月14日に御前会議で徹底抗戦を主張する軍部の意見を退け、陛下の聖断によりポツダム宣言を受託することが決まり、外交ルートを通じて連合国側へ通知を下命していています。

それから73年の月日が経っており、終戦時に成人だった人でも93歳になっている訳です。
自分がまだ子供この頃、祖父から戦争の話を聞いたことがありますが、父はまだ戦時中は幼くてあまり記憶が無いようです。

日本の教育で一番疎かになっているのが、明治政府樹立後から戦争に至り、どう復興したのかと言う近代日本史の部分です。

アジアの一部地域ではこの年代の歴史について一部歪曲した部分が「正史」として長いこと歩んでしまっています。
よっぽど、敗戦当時の日本人と同じ境遇(鬼畜米英がギブミーチョコレート)にならない限り残念ながらこの「正史」を正すことは不可能です。

これから戦争知らない世代の世の中になります。せめて教育で近代日本史を教えておかないと同じ轍を踏むのでは?と危惧する終戦記念日でした。

埼玉県【かんな川温泉】おふろcafé白寿の湯

おふろcafé 白寿の湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》25℃ 《湧出量》25.2L/min 《PH値》6.7 《成分合計》32900mg/kg
《加温》有 《加水》有 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)平日750円、休日850円
入湯日:2006.6.18/2018.8.12
HP:http://ofurocafe-hakujyu.com/
住所:児玉郡神川町渡瀬337-1

埼玉の北西部、群馬県との県境にある温泉で、2006年に初めて訪れた時は「湯郷グループ」の施設ですが、その後運営会社も代わり、2016年から㈱温泉道場が運営する施設となっており、同じく埼玉県の「玉川温泉」も同グループになりました。

おふろcaféと言うコンセプトに代わりリニューアルしましたが入浴施設はほぼ昔のままで温泉は2階になります。男女それぞれ内風呂と露天風呂があります。ここの特徴であった温泉成分が千枚田のような様相で堆積した床は健在でこの温泉の濃さを物語っています。

脱衣場はロッカーと脱衣かごが用意されていてロッカーは無料なのが嬉しいです。

内湯、露天ともに掛け流しになっていてそれが固まったもので、露天風呂の床に出来ている形状は、ちょっと感動?ものです。
掛け流しの量も多く温泉投入口では、炭酸ガスも混じっていてますが、以前に比べて温泉がおとなしくなった気がします。

源泉温度は25℃なので加温で、消毒するため循環装置も併用となっています。露天の方はちょっと塩素臭がしました。
また成分が濃いので加水もされているそうで、温泉がおとなしく感じたのは加水が多くなったのでしょうか?
内風呂の方が浴槽の温度は高めで、露天風呂はぬるめなのでゆっくり長湯ができます。ただ、露天風呂からの眺望は望めません。

洗い場は仕切りがあるタイプになっているい各ブースにボディソープ、シャンプーとリンスが常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:JR高崎線本庄又は八高線丹荘駅から朝日バスで20分
車:関越道本所児玉ICから約30分


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