Articles from 2月 2019



【RJTT/HND/羽田】2019/2/24撮影レポート(2)

鮫洲で免許を受け取ったのは16時半でした。どうせ帰り道17時半の日の入りまでもう一勝負できるかなと中房大橋に寄り道してみました。

JL/JAL/日本航空  B767-300ER JA658J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA658J

もう少し夕日が差し込むと良いのですが・・・

7G/SFJ/スターフライヤー  A320 JA23MC

7G/SFJ/スターフライヤー A320 JA23MC

夕方でランディングライトが引き立ちます。

BC/SKY/スカイマーク  B737-800 JA73NY

BC/SKY/スカイマーク B737-800 JA73NY

そろそろISO200では厳しくなってきましたが、SSを下げて流し撮りで頑張ってみます。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA341J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA341J

341Jはお昼にも撮影してますね。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8988

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8988

仲間が減りつつある4桁レジのB6を後追いで狙いました。

NH/ANA/全日空  B777-200 JA704A

NH/ANA/全日空 B777-200 JA704A

この時間は1分でも違うと露出が変わってきます。

6J/SNJ/ソラシドエア  B737-800 JA807X

6J/SNJ/ソラシドエア B737-800 JA807X

ちょうどバックが雲が切れたところで撮影できました。

NH/ANA/全日空  B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 B777-200 JA711A

あれ、お昼にも撮影しよねと思ったのですがレジ違いでした。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA834A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA834A

上海帰りのドリームライナーです。この構図で撮ると翼の長さがよく判ります。

NH/ANA/全日空  B767-300ER JA626A

NH/ANA/全日空 B767-300ER JA626A

羽田では撮影機会が少ないシャークレット装備のB6ERです。
そろそろ露出も厳しくなってきたので、ファイナルにNeoが来たので
NH/ANA/全日空  A321Neo JA136A

NH/ANA/全日空 A321Neo JA136A

これにて撤収しました。

夕日に照らされた機体が狙えるかと思ったのですが、雲が結構出ており光線状態は良くなかったのが残念でしたね。


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【RJTT/HND/羽田】2019/2/24撮影レポート(1)

日曜日は免許証の更新に出掛け次いでに羽田でスポティングしてから鮫洲の試験場に行けばと思ってカメラを持って車で出発すると運良くLDAアプローチにRWYチェンジしたので中央防波堤に行くことにしました。

いつもの場所は光線状態が良くないのでインカーブ側へ行ってみるとに。
この場所は中央防波堤で一般車両は入れる南端になります。ただカーブをどう曲がるかによって航跡が変わるので位置を予測するのが難しいです。

FM/CSH/上海航空  A330-300 B-6096

FM/CSH/上海航空 A330-300 B-6096

やはり外航機は内回りになって仰ぎ構図になってしまいます。

NH/ANA/全日空  A321Neo JA136A

NH/ANA/全日空 A321Neo JA136A

カーブの曲がり方では。なんかアプローチと言うよりテクオフカットみたいに見えます

NH/ANA/全日空  B777-200 JA712A

NH/ANA/全日空 B777-200 JA712A

これくらい踏み込んでくれると撮っていていいぞーとなります。まあ昔のRWY16Lアプローチに比べると迫力が少し欠けますね。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA745A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA745A

このERはカーブが浅かったです。やはり大型機で踏み込みが大きいと絵になるのですが・・・

BC/SKY/スカイマーク  B737-800 JA73NE

BC/SKY/スカイマーク B737-800 JA73NE

この場所で撮影するとどうしても水平感覚が希薄になってしまうので、ファインダー内の水準器をみながら水平維持に努めながらの撮影です。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA341J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA341J

738だと300mm(APCで480mm)は必要になります。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA741A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA741A

オリンピック記念塗装もまずまずの曲がりを披露しました。

7G/SFJ/スターフライヤー  A320 JA08MC

7G/SFJ/スターフライヤー A320 JA08MC

もう少しサイドが撮れると良いのですが、この先は立入禁止区画になるのでカーブが浅いと仰ぎ構図になってしまうのが残念です。

NH/ANA/全日空  B777-200 JA704A

NH/ANA/全日空 B777-200 JA704A

踏み込むか浅いかは先行機との距離にもよるのでしょうか?

MU/CES/中国東方航空  A330-300 B-6095

MU/CES/中国東方航空 A330-300 B-6095

外航機はやはり浅すぎます。後追い狙いだと木々が邪魔するので立ち位置を吟味しておく必要があります。

この日は途中で昼食で時間を取ってしまい、あまり時間が無くなってしまいました。そろそろ試験場に向かわないと更新が出来なくなってしまうので後ろ髪を引かれる気分で鮫洲に向かいました。


<その2へ> <飛行機の館へ

下地島17エンド車進入禁止へ

下地島空港といえばRWY17エンドです。

下地島空港といえばRWY17エンドですが・・・

下地島空港のRWY17エンドと言えばエメラルドグリーンの海に突き出た赤い誘導灯柱の風景で知られていましたが、3月23日から空港を周回する外部道路のうち空港ターミナルビルの先から車での進入が禁止されます。

下地島空港はパイロットの訓練空港として航空ファンには知られた場所でしたが、JALとANAが訓練から撤退して長いこと閑散としてきましたが、2015年の伊良部大橋開通で宮古島と陸続きになり交通の便が飛躍的向上、下地島空港も民営化され3月からLCCのJetstarの乗入りが始まり、7月には香港エクスプレスが週3便で乗入れすることも決まってます。

宮古島から車で気軽に来れることになり、17エンドに向かう増え幻のビーチだとかインスタ蝿するとかで観光客がバスや車で押し寄せ、周回道路に車が溢れる自体になりました。

下地島空港の17エンド側にはILSが設置されており、バスがエンドに通過されると航空法の高度制限に抵触する恐れがある事や、交通事故による空港場周フェンスの破損の発生、大型車の自重による道路破損が発生していることから今回の車両進入禁止になりました。

便利になった反面こういう事態になってしまうのは残念でありません。幸いなことに徒歩での立入りまでは禁止されなかったのは、配慮してくれたのだろうと勝手に解釈してますが、そのうち馬鹿が問題を起こして完全閉鎖されない事を祈るばかりです。

ゴールドから平会員へグレードダウン

今日は、運転免許証の更新に鮫洲の運転免許試験所へ行って来ました。
日曜日の免許更新は混雑しますし、今回2時間受講コースなので受付終了は14時です。当然午前中は大混雑しますし自宅に近い江東運転免許試験所は、交通の便が良いので結構混雑しますから1日潰れてしまいます。

調べて見ると江東より鮫洲の方が空いていると言う話なので、ちょっと遠出してみました。
さらに午前中より午後の方が待ち時間が少ないらしい。車なら行きがけに寄り道が出来るから試験場近くのコインパーキングに入れれば良いかと言うことで出掛けてみました。

「マグロ卸しのマグロ丼」でお昼にしてから中央防波堤で軽く撮影した後、13時半に試験場近くのタイムズに駐車して試験場に行くと、なんと駐車場があるじゃないですか!
それも無料だって!これはしまったなぁ~もう入れてしまったしなぁ~とそのまま受付へ。

鮫洲は昭和64年1月5日に原付免許を取るのに来た以来ですが、建て替えられて綺麗になってます。江東より綺麗だしいいんじゃない?

受付を済まして更新料を払い、視力検査を受けて講習受付を済ますまで30分掛かりませんでした。
ただ、2時間コースの講習が始まったばかりで次の開始まで30分ほど待つことになり、講習が終わって免許を受け取ったのが16時30分でピッタリ3時間掛かりました。
おかげで駐車料金は1000円になってしまいました。

まあこれが早いのかどうか判りませんが3年後の更新も鮫洲に行こうかな。だって駐車場が無料だしね。

帰り道、近所の銭湯を通ると「レモン湯」の張り紙があり、そうか今日は最終日曜日だったなということで、先程銭湯に行って変わり湯を味わってきました。(笑)
来月は31日ですね

さよならコチコチアイス

先日、JR東日本は3月16日のダイヤ改正で新幹線と在来線特急での車内販売を縮小することを発表しました。
新幹線では、「はやぶさ」「はやて」の新青森~新函館北斗間、「こまち」の盛岡~秋田間、「やまびこ」全列車
在来線では「踊り子」、「日光・きぬがわ・スペーシアきぬがわ」、「草津」と「いなほ」の酒田~秋田間
から車内販売が無くなります。

車内販売が残る新幹線区間や在来線の「あずさ」「かいじ」「ひたち」「スーパービュー踊り子」では販売品目が減り、弁当や軽食類、そしてデザートの販売が無くなり、車内販売名物だったスタージャの「アイスクリーム」も販売が無くなります。

スタージャのアイスクリーム

スタージャのアイスクリーム

ネットでも良く話題に上がるこのアイスクリームですが、車内販売向けに調整された特別なアイスクリームで、コチコチ度は半端なく、なかなか溶けず食べるうちに下車駅に着いてしまうと言う程です。

先日も仙台から乗車した「はやぶさ」で白石蔵王あたりで買い求めた「アイスクリーム」が新白河を通過しても溶けず、一緒に買い求めたコーヒーで溶かしながら食べた程です。
コーヒーで溶かしながら食べると正にコーヒーアイスクリームみたいで美味しいんですよね。

JR東日本では販売が終了しますが、東海道新幹線では引き続き販売されますが、乗る機会が少ないから食べる機会は殆ど無くなりそうです。

懐かしシリーズ”マレーシア航空のMD11”

MH/MAS/マレーシア航空 MD-11 N271WA

MH/MAS/マレーシア航空 MD-11 N271WA

1996年の7月に香港のキリスト教墓地で撮影したマレーシア航空のMD-11です。
この場所は午前中、IGSアプローチの外側がら狙える良い場所でしたね。

レジから判るようにワールド航空からのリースで、1993年の製造にマレーシア航空にリースされ1995年にはハッジ輸送の為にガルーダインドネアシア航空にサブリースされたこともある機体ですが、1997年にワールド航空にリースバックされ米軍輸送などで活躍しましたが2015年に解体され登録抹消されています。

この頃は、マクドネル・ダグラスもまだ元気な時期でしたね。この頃はボーイング社と合併するとは思いもよらなかったです。

長距離のサーチャージ大幅値下げ

JALとANAは燃油サーチャージの徴収額について、原油価格の下落により今年4月1日から5月31日までの発券分を値下げすることを国交省に届け出ました。

今後、外航キャリアも同価格で追従すると思われます。(日本線以外では各社とも設定額は異なります)


 北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア:7,000円
 ハワイ・インド・インドネシア・スリランカ:4,000円
 タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア・ノヴォシビルスク:3,000円
 グアム・サイパン・フィリピン・パラオ・ベトナム・イルクーツク:2,000円
 東アジア(韓国以外):1,500円
 韓国・極東ロシア:300円

特に、今回の値下げで北米や欧州路線については片道1万円程(現行17500円)下がるのでかなりの値下げ感があります。

今回は4月、5月の発券なので今GW期間の予約、発券を行うと現行のサーチャージになりますから注意が必要です。
現在の原油価格情勢から今回の値下げは一時的と言われており、今後上昇する可能性があるので夏の予定を考えている方は早めに動いた方が良いかも知れません。

羽田アクセスが熱くなる

朝の5時台でも運転本数が多いモノレール

先週、JR東日本がかねてから計画を進めていた、東京貨物ターミナルから羽田空港までの新線建設について環境アセスメントを開始することを発表しました。

田町から東京貨物ターミナル間は休止中の汐留貨物線の転用、大井町から東京貨物ターミナル間は既にりんかい線の車両基地への回送線があるので、新規に敷設(と言うか掘る)のは東京貨物ターミナルがある大井ふ頭から羽田空港となります。

この羽田新線が開通すれば東京や新宿が羽田空港と
直結することになり、羽田空港のアクセスが一層便利になります。

この新線で気になるのは東京モノレールですよね。開業から55年が経過しており施設の老朽化からこの先大掛かりな軌道の架替なども想定されることを考えると新たなアクセス路線が必要になるのは明白ではありますからね。
新線が開業すればモノレールを止めての工事も可能になりますから、羽田空港のアクセスとしてこれからもモノレールは残ると思っています。

さらに今週になって、京浜急行が羽田空港延伸に際して工事費回収名目で運賃に加算していたサーチャージを10月が大幅に引き下げると発表しました。
現在、品川から羽田空港まで450円ですが、これが290円になる(消費税改定で必ずしも290円とは限らない)のです。

京急の場合は羽田空港アクセス以外の輸送もあり、都心方面アクセスの利便性ではモノレールの方が勝っている気がしますが、モノレールの運賃が490円ですから200円差はかなりインパクトがありますね。

新線開業前に羽田アクセスが熱くなりそうな予感がします。

名代富士そばの「煮干しラーメン」

立ち食いそばの「名代富士そば」で販売されている「煮干しラーメン」の評判が良いのでそのうち食べてみようと思っていたのですが、取扱が無い店舗もあるのでそのうち出会うだろうと思っていたら、新小岩駅北口駅前にある富士そばで見つけ、「天ぷらそば」のつもりが「煮干しラーメン」(450円)の食券を買っていました。

食券を渡して厨房の方を見ていると、冷凍の麺が茹で網に入れ、ビニール袋に入ったスープを丼に入れて出汁で溶いて、茹で上がった麺を入れて完成と流石早いです。
具は半ゆで卵、シナチク、わかめ、ナルトそしてチャーシューとシナチク以外はそばメニューと共用できますから便利ですね。

富士そばの「煮干しラーメン」450円

富士そばの「煮干しラーメン」450円


さて煮干しなので醤油ベースかと思ったのですが、色合い的に豚骨ベースな感じです。

ではではとスープから頂くと煮干しらしさを感じるけどエグさは無く、豚骨らしい色合いでしたが豚骨らしさの主張も無く、脂分が感じられなかったので煮干しと鰹節、魚粉あたりをブレンドした感じでスープは確かに美味しいと思う。
そばやうどんのようにさっぱりした食感なのでついついスープを飲んでしまいます。

ただ、チャーシューへの味付けは殆ど無いのと、味玉では無いのでラーメンらしさが半減してしまってます。まあ450円だから贅沢は言えません。

正直、がっつりラーメンを食べたいと言う方には向いて無いかも知れませんが、小腹が空いたけどがっつりラーメンを食べたい程では無いとか飲んだ後の〆のラーメンに向いている感じで450円の価格もワンコインでお釣りが来るのは嬉しい。

取扱い店舗はホームページで紹介されているので、お近くなら試してみると良いカモ

消えゆくB747-400

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ224 B747-400F JA05KZ

NCAで最後まで残ったJA05KZも引退

先週、成田空港からNCAの最後B747-400Fが売却の為フェリーされました。
貨物機でしたが、これで日本の航空会社からB747-400がすべて引退したことになります。自衛隊の政府専用機も来月末で引退が決まってますので、これで完全にB747-400が消えます。

B747-400は自分が海外旅行に行くようになった頃に登場し、初744の搭乗は1990年5月にCXの744でTPE/NRTを搭乗しました。その後10月にKEの744使用便もKE1をNRT/SELで差額をはらってわざわざCからFを予約したのに当日機材変更で743になり落胆したのがつい最近のような記憶だったのですが・・・

現在の所、744(コンビ含む)での総フライトは54回で、201,417マイル飛んだことになっています。
まだ744を飛ばしているキャリアはありますが、ジャンボ自体乗る機会が減ってますし、未だB747-8に乗って無いんですよね。
LHで欧州でも行きたいなぁ~

【ヒラメ】(2/16)大原港・臼井丸

今年の初釣りに出かけて来ました。
冬の定番はヒラメかタチウオなのですが、昨シーズンはヒラメに行って無かったので今年はヒラメになったのですが、大原に行くならいすみ鉄道の撮影をしたい。でも釣れる可能性が高い平日はいすみ鉄道のキハは動かないので悩んでいたら、今週の釣果が良く土曜日は気温も上がり凪予報なので、まあ1枚位は釣れるだろうと、行ってみることにしました。

朝3時に自宅を出発し、大原港には4時半に到着して釣座のボードを見ると残りが殆どが無くなっており、右舷胴の間を確保して用意をします。
5時前に女将さんが到着して受付が始まります。今日は14人の団体が入っているとの事でほぼ満船の18名との事です。
さらに今日は「釣りビジョン」の取材もあるので気合を入れて釣らないと駄目だなと勇んで乗船します。

5時半に出船となりましたがポイントは港前の浅場との事で、ゆっくりとした船速で進んで行きます。操舵室後ろのデッキから魚探ソーナーを見えるのですが、どうやらイワシの群れが入ってきている様で真っ赤な反応が出てます。

これは行けるカモと思ったのですが・・・

ポイントに到着していよいよ第一投です。水深が15m程なので直ぐに着底します。
LTでこの水深だと楽ですねー。

多分、直ぐに誰かしらの竿が突き刺さるだろうと思ったのですが・・・ノーヒットの時間がどんどん過ぎて行きます。
海面にはイワシの姿も見えてはいますが、ヒラメからのアタリがありません。
おかしいなぁ~。イワシを食い過ぎて腹一杯なのか?

流し替えをしても駄目で、これはヤバイぞと言う空気になります。
まあそれでもポツポツとヒラメのアタリは船中で出ているようで、ソゲから1kgオーバー位のヒラメが上がります。
ヒットするとハンディカメラを持った釣りビジョンのスタッフがやり取りを撮影しています。
ヨシ!次こそは自分と期待しますが・・・

なんせ横流ししますが、潮が流れていないのであまり動きません。なのでヒラメの活性も低くイワシの群れがあればヒラメもやる気が出て釣れるというわけでは無いようです。

後半は港近くの浅場から沖の25mダチに移動となり、こちらでは上がるヒラメもキロオーバーと良型の様ですが、自分には、アタリがあったものの、食い込まずGet出来ませんでした。貴重なアタリだったんですが・・・

11時半の沖上がりまで一発逆転を狙いましたが、その一発はお隣さんに行ってしまい、2キロオーバーのヒラメが上がり、時間切れで終了となりました。
あー今年の初釣りでボーズやっちゃいました。

港に戻り、うすい丸特製のカレーライスを涙をながしながら(笑)やけ食い気味に頂きました。

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を


今日、釣れれば「釣りビジョン」に大きく放映されたのになぁ~(笑)

さて、いすみ鉄道を撮りに行きましょう。

<収支報告>
 収入の部
  残念賞
 支出の部
  乗船代 12000円(年賀状割引で11000円)
  仕掛け等 1056円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸

==この日の船宿BLOGから==
本日もイワシの群れ出ていました。しかし潮澄みでの流れが無かったですね、。
ヒラメの喰い気はありまして、船中でポツリポツリ、後半は太東沖にて、やはりイワシの大群ありまして、
良型まじりました。本日は貸し竿の方が多数でしたが、潮が流れれば、もっと数伸びたと思います。
海上 : 北の風 3m(凪)
水温 : 15度
真潮 : 0,2ノット~0,6ノット
水色 : 澄む

☆ヒラメ : 0~2枚(0,5キロ~2,5キロ)
==

ついにA380も製造終了へ

エアバス社は、A380の生産打ち切りを発表しました。
生産打ち切りの話は以前から出ていた話ですが、エミレーツ航空(EK)がA380の発注数を162機から123機に39機、削減したことにより、その後の受注もないことから2021年に引き渡す機体が最後になることになります。

総2階建ての飛行機として広いキャビンが売りだったA380ですが、機体価格が高いことに乗り入れが出来る空港が制限されることから受注が進まず、最後の頼みの綱だったEKからも数を減らされてこの先も展望も無いのは残念です。

そんなA380ですが、今年からANAが3機導入してホノルル線に投入します。
3機しか導入しないのでどれだけ活躍出来るか?長い間飛んでくれることを祈りたいですが、そのうちピーチに移籍・・・ってことはないですよね。

EKのA380名物、バーカウンター

EKのA380名物、バーカウンター

小田急ロマンスカーGSE

小田急ロマンスカーGSE先月、熱海からの帰り道に小田原から小田急ロマンスカー「GSE」に乗って新宿まで帰って来ました。

平日の夜に箱根を出るロマンスカーなので空いていましたが、先頭の前展望は前日にホームページで確認した時には満席になっていました。

まあ帰りの時間も流動的なので乗る前に予約すれば良いかと思い出掛けて予定通り熱海で一風呂浴びて帰るだけになったのでロマンスカーの予約をしようとホームページで確認すると前展望に空席がありました。

流石に最前面席は空いてませんでしたが、どうせ同じ特急料金なら一般座席より前展望の方がいいですからね。
夜なのであまり展望は望めませんが、信号機や点源する踏切などなど光の景色を楽しむ事ができました。

小田急のロマンスカーってなんか「旅」している気分になりますね。
ちなみに最前面席は小田原から町田まで空席でした。

キッコーマンもの知りしょうゆ館

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

今日は、野田にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に出かけてきました。
ホームページによれば予約制となっているので、午前中に電話して空きを確認すると13:30からのツアーが空いているので予約をして出発です。

電車なら東武野田線(アーバンなんちゃらライン)の野田市駅から直ぐなのですが、我が家からは車の方が早いので12時に出発しました。
今日は悪天候もあり交通量も少なめで1時間程を見込んでいた道のりも50分程で到着して早く到着しずぎました。(笑)

行ってから知りましたが、ツアー形式の工場見学は予約制で、自由に見学するフリーコースなら予約は不要だったようです。
ただフリーコースは、当然ガイドが付きませんしツアーだと醤油の製造行程のムービー視聴してから工場を見学しますので理解しやすいです。
それと、工場見学の最後のお楽しみ?であるお土産ですが、ツアー参加者は1人つき1つづつお土産が頂けますが、フリーコースは、コース上4箇所のスタンプを押した上、グループにつき1つと言う違いがあります。
(この日のお土産は「牡蠣しょうゆ」でした)

工場見学では醤油の製造工程のうち圧搾までが見られますが、ボトル詰めは別敷地にあるボトリング工場で行われるので映像のみとなります。
まあそれでも醤油の出来るまでが学べるので中々興味深く回れますし、工場の広さもいろんな意味で驚かされます。

工場敷地内には宮内庁に納めする醤油の専用醸造所「御用蔵」がありこちらも見学出来ます(こちらは予約不要)
ちなみに売店で「御用蔵」で醸造された「御用蔵醤油」が販売されています。

工場見学は「御用蔵」の見学を含めておよそ1時間程ですが、なかなか充実していました。
それとキッコーマンって「亀甲萬」なんですね。亀は万年だから聞いて納得です。

「Fête des Vignerons」特別塗装機

©Swiss International Air Lines (SWISS)

©Swiss International Air Lines (SWISS)

Swiss(LX)はCS300(A220-300)の初号機HB-JCAを特別塗装機「Fête des Vignerons」として運航を行っています。

Fête des Vigneronsはスイス西部、レマン湖畔あるヴヴェイで、18世紀からおこなわれてきたワイン生産者のお祭り「フェット・デ・ヴィニュロン」をイメージした機体デサインとなっています。
このお祭りは約14〜28年に1度、1世紀で約5回というペースで開催されており、前回の開催から20年が経過する今年、2019年に開催されることから、お祭りのパートナーであるLXが特別塗装機を用意し、宣伝に一役買うことになりました。

このCS300は主にジュネーブ便で使用されますが、運航の関係でチューリッヒ便にも使用され欧州域内でその姿を見ることが出来ます。

個人的にはA340の長距離機材にも特別塗装機が登場してくれると嬉しいのですが・・・