Articles from 3月 2019



旅行記をアップしました。

プーケット・バンコク撮影の旅(その1)を4travelにアップしました。
https://4travel.jp/travelogue/11473478
今回は撮影がメインだったのであまり面白くないかも知れませんが、一部の方には参考になるかな?と思い作成しました。


見ていただければ幸いです。

【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/21撮影レポート2

バンコクから到着したジャンボの後、離陸機が27に向かっていくのがFR24で確認出来ました。
今回はエアバンドを持って来なかったのでFR24が頼りなのです。幸い空港近くなので通信状況は良好なので助かります。

でも27からの離発着になったのは残念ですが、再びのランチェンを機体して撮影します。

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3161 A320 HS-CBA

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3161 A320 HS-CBA

お、なかなか27離陸もこの構図もいいんじゃない? 

ZF/KTK/アズール・エア ZF8534 B757-200 VQ-BQA

ZF/KTK/アズール・エア ZF8534 B757-200 VQ-BQA

さっき27へ向かう姿が見えたアズールの757も離陸です。さすがにロシアまで距離があるので上がりが遅めでしたね。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ303 A320 HS-VKB

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ303 A320 HS-VKB

ビーチを入れての構図じゃ無いのは残念ですが、ランチェンするまでの辛抱だと離陸機を追い続けます。

SL/TLM/タイ・ライオン・エア SL968 B737-900ER HS-LTQ

SL/TLM/タイ・ライオン・エア SL968 B737-900ER HS-LTQ

タイはLCCやチャーターキャリアのメッカですよね。それだけ需要があると言うことなのでしょうね。

MH/MAS/マレーシア航空 MH787 B737-800 9M-MLF

MH/MAS/マレーシア航空 MH787 B737-800 9M-MLF

身売り案も飛び交うマレーシア航空ですが、頑張って飛んで行きました。

G8/GOW/ゴー・エア G842 A320Neo VT-WGP

G8/GOW/ゴー・エア G842 A320Neo VT-WGP

インドも航空需要の伸びが著しくこれからさらに発展すると言われていますが、安全の方も頼みたいですね。

EO/KAR/ペガス フライ  B767-300ER VP-BMC

EO/KAR/ペガス フライ B767-300ER VP-BMC

FR24では行き先と便名表示がなかったのですが、ハブ空港がモスクワなのでロシアへ向かうのでしょう。
それにしてもロシア人はどんだけプーケットが好きなの?と思うくらいスケジュールチャーター便が多いです。アズールもすでに3便来てますし。

TR/TGW/スクート TR659 A320 9V-TRC

TR/TGW/スクート TR659 A320 9V-TRC

タイガーエアと合併したスクート。ブランドもスクートで統一されて少しは判りやすくなったかな。

さて、次はジャンボがバンコクへ戻ります。
TGは毎日2便、朝と夜にプーケットへジャンボを飛ばしてますが、撮影出来るのは朝の便だけになりますから気合を入れて撮影します。

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

バンコクまで1時間のフライトだから早く上がりました。まあ当然か。

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

HS-TGAですからTGのB747-400初号機にあたる栄光の機体です。
TGがジャンボを投入しているのはA380が使用空港に制限があるので使い勝手が悪いからと言われていて、もうす少しは活躍しそうな感じです。


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【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/21撮影レポート1

セントマーチン、スキアトスと続いた世界のマホビーチシリーズのVol3。
タイのプーケット空港は海側のRWY09側はNai Yang Beach(ナイヤンビーチ)に接しており、海側からアプローチした機体がビーチ上空をかすめる様に通過することから、アジアのマホビーチとも呼ばれています。

本家のマホビーチからはジャンボが引退してしまいましたが、プーケットにはまだまだジャンボが就航していることからビーチバックでキャンボが撮影出来る空港として世界中のスポッターが集まってきてます。
あ、旅行記は4travelにアップしてます

自分も行ってみようと3/20の深夜に羽田からTGのB747-400に乗って出かけてきました。プーケットにはその日の晩に入り3/21の朝6時に起きて早速ビーチへ出かけると・・・

BY/TOM/トムソン・フライ BY137 B787-8 G-TUIE

BY/TOM/トムソン・フライ BY137 B787-8 G-TUIE

使用滑走路はまさかの27で逆ランでした。

おかげで予定していたエーデルワイスのA340が撮れないという結果になってしまいしました。

SL/TLM/タイ・ライオン・エア  B737-900ER HS-LTR

SL/TLM/タイ・ライオン・エア B737-900ER HS-LTR

仕方なく、離陸機を後追い撮影しますが、まあこれはこれで悪くは無いかな。

一旦ホテルに戻って朝食の後、再びビーチに行くとなんと09にランチェンして海側からのアプローチとなりました。しかしエーデルワイスの出発が撮れなくなるのが痛いですが仕方ありません。
そうそう朝はビーチ入口に係員が居なかったのですが9時には係員が居て200バーツ徴収されました。

MI/SLK/シルク・エア  A320 9V-SLR

MI/SLK/シルク・エア A320 9V-SLR

スケジュール上ではB737-8MAXでしたがエチオピアの墜落事故によりシップチェンジとなりA320になってしまいました。

PG/BKP/バンコクエアウェイズ  A320 HS-PPK

PG/BKP/バンコクエアウェイズ A320 HS-PPK

海を入れてRWY0に進入するシーンを切り取ってみます。

まあ最初なので構図をどうするのが良いのか色々試しながら撮影してみることにします。

FD/AIQ/タイ・エアアジア  A320 HS-ABH

FD/AIQ/タイ・エアアジア A320 HS-ABH

やっぱりビーチを入れて撮影しないとココに来た意味がないですから広角レンズにしてみました。

こんな感じかな。

ZF/KTK/アズール・エア ZF1631 B767-300ER VP-BUV

ZF/KTK/アズール・エア ZF1631 B767-300ER VP-BUV

それにしてもプーケットはロシアからのチャーター便が多いですね。

機体によってはビーチを通過する際の高度が違うので上手く構図に入るか運次第?だったりします。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ302 A320 HS-VKB

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ302 A320 HS-VKB

タイ・ベトジェットエアの320は少し高い位置を通過していきました。

それとA320クラスだと機体後方が空いてしまいがちになります。というのも機体をコックピットの位置で焦点させながら撮っているので・・・

TR/TGW/スクート TR203 A320 9V-TRC

TR/TGW/スクート TR203 A320 9V-TRC

さらにアズールエアのB767がイルーツクからやってきました。

ZF/KTK/アズール・エア ZF7831 B767-300ER VQ-BUP

ZF/KTK/アズール・エア ZF7831 B767-300ER VQ-BUP

ロシアから来るならIL96とか使えよとツッコミたくなります。

そしてメインターゲットのジャンボがやってきました

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

凪いだ海を渡ってジャンボがやって来ると言った感じです。

そして定番構図へ

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

いやーこれを撮るためにやってきたんですよね。

撮影後、感無量な気分でしたがFR24を見ると・・・ランチェン?

(つづく)


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香港エクスプレスがキャセイ傘下に

UO/HKE/香港エクスプレス航空 UO1632 A320 B-LCD

キャセイ傘下になる香港エクスプレス航空

香港をベースにするLCCキャリア、香港エクスプレス(UO)がキャセイ・パシフィック航空(CX)が年内にも買収し、LCC事業に参入することを発表しました。

UOは海南航空グループ傘下のLCCキャリアとして、就航当時は香港航空と機材共有などをしながら成長し香港と日本間では
成田や羽田以外の地方空港にも積極的に乗り入れており、7月からは下地島にも就航する予定です。

UOには2013年にHKG/CNXで利用したことがありますが、LCCとしてはかなり融通がきくなと思い、機会があれば次回も使ってみたいとも思っているキャリアです。
結構アイキャッチ運賃も頻繁に登場しますし、東京には羽田と成田で毎日4便飛ばしており、コールサインの「ホンコンシャトル」の名の通り、気軽に乗れる外航LCCも一つです。

CX傘下になりますが、引き続きUOとして独立した経営を続けるそうですが、CXとの相乗効果を狙う諸策が出てくるかも知れません。

アジアにもこれだけLCCが充実してくるとフルサービスキャリアの生き残りが大変になってきます。
CXは最近、ドル箱だった中国路線へ中国キャリアの増便やLCCの就航で経営が厳しくなっているだけに、UOの買収ははたしてどっちに傾くか?注目ですね。

プーケット空港のスポッティング情報

先週の水曜日からプーケットとバンコクへ行ってSPOTTINGしてきました。

特にプーケット空港のNai Yang Beach(ナイヤンビーチ)で撮影されたB747が先月のエアライン誌に掲載されいたので、これからプーケット空港に撮影に行かれる人も多いかと思うので、まずは3月下旬の最新情報を記しておきます。

ビーチへアプローチしやすいのは、空港ターミナルの南側道路から入るルートです。国際線ターミナルからビーチ入口まで歩いても20分程です。

ビーチ南側は国立公園なのでビーチ入口で入場料金を支払うことになります。外国人は200バーツの支払いが必要ですが、タクシーで行くと現地人価格になったり支払わないで済んだりすることがあります。(そもそも現地の人は支払ってないように見えるんですよね)
また、係員が居ない時間帯(朝9時位前と夕方16時位以降)は支払う事無く、入場できます。

南側の公園入口から09エンドまでは、直ぐ脇が駐機場の砂浜を歩いて10分程です。
なお、駐機場フェンスに近づくとセキュリティに注意されます。

季節的に冬場は東風の傾向が多くビーチ側の09、これからの時期(4月~10月頃)は、西風になりがちで27の主使用となるようです。
今回3月下旬に4日間滞在しましたが、09使用はこの間たった数時間と言う結果になりました。こればかりは運ですね

風向きは運次第?

風向きは運次第?


着陸機を狙うならレンズは、狙う場所にもよりますが広角から望遠まで色々なシチュエーションで撮る事が出来ます。

27使用の場合、エアボーンした機体を狙うことになりますが、大型機で300mm、小型機で400mm以上ないと厳しいです。

大抵、ギアアップしたスマートな機体が撮れます


光線状態は09着陸機対してはお昼頃まで順光、27離陸機に対しては15時頃まで順光で撮影出来ます。

海岸沿いに木々がありその木陰で休みながら撮影することが出来ますし、ビーチ入口の南側に食堂「Sirinath Kitchen Club」があり、100バーツでランチプレートが食べられますし、ドリンクの補給も出来ます。


一方の27側ですが、最近この付近での撮影が厳しくなっており、09と27の離発着が撮影できる有名な「丘」ポイントでは、スポッターが作った道路から登る獣道にバリケードが置かれ進入を阻害するようになっていました。

また、27エンドに向かう滑走路脇の道路も一般道分岐点にバリケードが設置され、進入禁止の標識が出ていました。

タイ語と英語そしてロシア語で制限区域の表示がありました。

仕方なく一般道脇で撮影していたら、空港セキュリティが来て「ここでの撮影はダメ(禁止)だ、撮影するならヤンナイビーチに行け」と言われ、空港側の規制が厳しくなっています。

この規制が一時的なのか恒久的なのかは判りませんが、今後の撮影には注意が必要です。
ちなみに光線状態は27着陸機は昼頃から、09離陸機なら昼までが順光になります。

27側での撮影はあまり考えないほうが良いかも

ちなみに27エンドまで空港ターミナルから歩いて30分ほど掛かります。


宿泊ですが、撮影目的なら空港周辺に比較的安いホテルが多いです。

今回宿泊したのは「パレニアル リゾート」でヤンナイビーチ南側入口に最も近く、ホテルもコロニアル風でお洒落です。1泊6000円位からで中庭にプールもあるのでちょっとしたリゾート気分になれ空港への送迎もしてくれます。

また、今回は宿泊しませんでしたが同じ通りにある「ザ シックスティーンス ナイヤン ビーチ ホテル」は最上階のプールから駐機場やRWY27からの離陸が撮影出来るようなので、こちらも良いかも知れません。

プーケット随一の繁華街、パトンビーチへはバスで国内線ターミナルから出ているバスで1時間弱、170バーツ掛かります。(ラビットカードだと150バーツ)
パトンビーチからの戻りのバスは22:05発なのであまり夜遊びが過ぎるとタクシーで戻る羽目になります。タクシーだと交渉次第ですが800バーツ以上となりますから乗り遅れないようにしましょう(笑)

以上、これから撮影いかれる方の参考になれば幸いです。

BKK総選挙

プーケットからバンコクに移動した初日は夕方から、バンコクにたまたま同じ時期にバンコクに来ていた友人と夕飯を共にしました。

お陰で一人では頼みにくい料理も食べられましたがなんと総選挙を翌日に控え、18時以降は酒類の販売が禁止になっており、アルコールなしと言うディナーになりました。

タイの総選挙では毎回色々な出来事が有ったりしますから禁酒令が出ても仕方無いのかな?

今日は朝からSPOTTINGなのですが、わざわざスポッター御用達のフェニックスホテルにしたのですが、朝8時頃から普段着陸に使う19Rから19Lに変わってしまいました。

エアバンドを持参しなかったので理由は判りませんでしたが、これじゃ話にならないと急いで19L側に移動する羽目に。

部屋から優雅?に着陸機を狙う予定だったのですが歩くこと30分、汗だくになりました。
もしかして、選挙でアプローチコース下に投票所があるのか?と思いましたが、昼過ぎに撤収しようと大通に出てタクシー待ちしていると19Rに降りて来るではないですか❗

午後になるとホテルからは逆光になるのですが、外に出る気になれず、昼寝して夕方から市内へ繰り出してきました。

明日は帰国日ですが、出発まで撮影してから帰ります。

プーケット空港撮影

タイのマホビーチとも言われるプーケット空港で3日間撮影をしましたが、残念ながらビーチ側のRWY09は初日の朝、1時間だけでその後はRWY27使用でした。

もともと4月頃からはRWY27がメインになるとは聞いていましたが、出発の数日前までは昼間は09だっただけに残念です。

さらに海外遠征時に参考にしているSPOTTER GUIDEで紹介されていた27側の撮影ポイントは撮影が出来ないし、公道で撮影していてもセキュリティに撮影はダメだと言われれる始末です。

まあ、初日にこのカットが撮れただけヨシとしますか。

B747-400 HS-TGA

TG/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

これからTG685でバンコクに移動して友人と市内で飯を食べ、明日は勿論、撮影です。(笑)

ジャンボでファースト

今朝5時前にバンコクに到着して、空港内で仮眠した後市内に出てランチして散策してきました。

今回、水上ボードバスを利用しましたがなかなか面白かったです(笑)

夕方にスワンナープム空港に戻り、プーケット行きのTG211に乗りましたが、この便はB747-400で運航かつ、ビジネス、エコノミーの2クラスなので奮発してビジネスクラスにしました。

チェクインでアサインされたのは2Kでファーストクラスの座席です。アッパーデッキも捨てがたいのですがAコンパートメントも独特ですからね。
ただ機材が今朝乗ってきたHS-TGZが同じなのが残念です。

さてこれからプーケットに出発です。

まもなく乗車します

羽田駅105番線、0時20発のバンコク行「ムーンライト・スワンナプームTG661号」にこれから乗車します。

まだ折り返し整備中ですが、待合室から見える今日の車両は、タイ国際航空バンコク機関区所属のB747系400番台で引退も近いと噂されていますから葬式鉄が集まる前にお別れ乗車も兼ねてます。

春休みとあって、普通車指定席(エコノミー)だけでなくグリーン車(ビジネス)、A寝台(ファースト)でほぼ満席の様です。

さて、冗談はさておき、これからタイへ行ってきます。
流石にアップグレードは無いですが、Exit Rowの席をチェックインの時にアサインして貰いました。

日本発で深夜便を利用する機会はほとんど無いだけに、気分はまさにムーンライトに乗って出かける気分です。

船橋【中華料理】栄華光本店

JR船橋駅と京成船橋駅の間にある老舗の中華料理屋「栄華光」本店です。

お店は駅前再開発で建替えで綺麗になりましたが、昔からある街の中華という感じで値段もリーズナブルで味も良く、夜遅くまで営業しているのでいつも賑わってます。

カウンター席も多く一人でも気軽に利用出来ますので船橋で乗換える時に時折寄っています。

個人的にはこちらでは「上海麺(五目焼きそば)」700円が定番で、甘めの餡に軽く焼いた中華麺が良く絡んで美味しいのです。

上海麺(五目焼きそば)700円

上海麺(五目焼きそば)700円

これにライスと杏仁豆腐のセット(+250円)にするとかなり満足感になります。(ライスは1回お代わりも可)

杏仁豆腐も街中華のデザートで良く有る寒天ゼリーみたいな杏仁では無く、ちゃんとした杏仁豆腐です。
これで1000円札でお釣りが来るのですからコスパは良いです。

<MAP>

TEL:047-422-2851
住所:船橋市本町4-2-21
営業時間:11時~23時
定休日:不定休
HP:なし
(訪問日)2019/3/16

20km/hの引き上げで伸びるか?

付属編成で十分なのでは?

付属編成で十分なのでは?

今日、3/16のダイヤ改正で北海道新幹線の青函トンネル区間で最高時速が140km/hから160km/hに引き上げられ、最短で東京から4時間を切る列車が誕生しました。

しかしながら北海道新幹線は開業以来、乗車率は緩やかに下降線を描いており、平均乗車率は24%とローカル線並の乗車率を誇っています。

青函トンネルは在来線貨物列車と併用区間で速度を抑える必要がある一方、長大な海底トンネルと言う特殊構造から保守費用がかさんでおり、北海道新幹線は赤字路線です。

4時間を切ったと言え、新函館北斗駅は函館市街地から離れており、市街地の端にある函館空港より不便と言われる始末で、20km/hの引き上げでは焼け石に水では無いかなと思います。

どうせ乗車率24%なら、秋田行の「こまち」みたいに6両編成にして併結運転すれば乗車率は倍になるのでは?
そもそも10両編成なんて輸送力が過剰過ぎるんですよ。

北海道新幹線は札幌までの延伸工事が進んでいますが、開業して札幌まで乗り通す乗客がどれ位いるのか?
厳しそうな予感がします。

豊海(勝どき)【ラーメン】マグロ卸のラーメンバル

以前に紹介した「マグロ卸のマグロ丼の店」に時折、足を運んでいますが、先月行ってみると1、2月に夜に「マグロ卸のラーメンバル」を行うとあり、3月は月・木曜日にも行うと言うので都合をつけて先日行ってみました。

平日の夜とあって店内は空いてました。
折角なのでいつもなら絶対頼まない千円オーバーの特製濃厚海老ソバ、1280円を注文しちゃいました。

特製濃厚海老ソバ

特製濃厚海老ソバ


チャーシュー・煮玉子・ソフトシュリンプ

別皿の鶏チャーシュー・煮玉子・ソフトシュリンプ


見た目からこれは!と思えます。

まずはスープを。
うぉーこれってラーメンじゃないよ。って言うのが一口目の感想です
想像していたスープとは全然違いました。一言で言うと海老の味噌を麺に絡めて食べると言った方が正しいかも知れません。

別皿のチャーシューや煮玉子は箸休めに丁度良い感じです。

ラーメンとして食べると物足りない感がありますが、海老料理として食べると納得できます。会計の際にマスターとその話をした際に、「ラーメンでは無く、ソバにしているんですよ」と言われました。なるほどねぇ~

ラーメンバルは3月一杯で4月以降は未定だそうです。なので試してみたい方はあと4回のチャンスですよ!
<MAP>

TEL:080-4442-3677
住所:中央区豊海町3-13
営業時間:17:00~21:00(ラストオーダー)
営業日:3月中の月曜・木曜日限定
訪問日:2019/3/14

ルフトハンザグループ40機導入へ

ルフトハンザグループはB787-9とA350-900をそれぞれ20機づつ発注することを発表しました。

4発機のリプレイス、運航コストの引き下げが主な目的で納入は2022年から2027年となります。
グループキャリアにこれらの新造機が割当られるかが今後決定するとの事で、大半が長距離線や4発機を保有するルフトハンザ、SWISSに大半が配分されると思われます。

個人的にはSWISSに5機残るA340-300がA350-900にリプレイスされのでは?と思っています。
B787-8はルフトハンザでは初めての導入となります。

一方、ルフトハンザで運航している、14機のA380のうち6機がこの機材導入によりリタイアし売却することも決まりました。

A380は先日、製造打ち切りが決まったばかりで行く末を案じてましたがA380を早くから導入して日本線に投入していたルフトハンザが全面撤退では無いですが、半数を減じるのはビックリです。

残念ですがやはりA380は効率が悪いのでしょうかね。

LH A380

数を減らすことになるLHのA380

B737MAX8の安全性って?

エチオピア航空のB737MAX8がアディスアベバ空港を離陸後に墜落、乗員・乗客157人全員が死亡する事故が発生しました。B737MAX8は昨年10月にインドネシアのライオン航空で同型機が墜落し、乗員・乗客189人全員が死亡する事故が起きており、立て続けに最新鋭の飛行機が2件墜落すると言う事態となりました。

ボーイング社のベストセラー機、B737シリーズの最新鋭機として満を持してライン投入したのですが、こうい立て続けに墜落すると安全性って言う話が出てもおかしく無いですが・・・
最新鋭機と言うのは、そういうリスクを持ち合わせているんですよね。

NH/ANA/全日空 NH926 A320Neo JA216A

B737MAX8のライバル機A320Neo

A320も1988年に引き渡しを始めた直後にフランス東部のアプシーム飛行場の航空ショーでのローパス実演中に空港脇の森に墜落した事故がありました。

初のフライバイワイヤー機の初デモンストレーションの事故で大きな注目を集めました。
この時もA320(と言うかフライバイワイヤー機)の安全性という話になりました。その後の原因究明や設計改良や設計思想の浸透により、B737シーリズと競い合うほどのベストセラー機になっています。

今回の事故原因究明はこれから追求されることになります。
しかしながら、航空事故は悲惨な結果になりますから初期故障では済まされません。

どこに原因があるのか? 
2件の事故に共通性があるのか?

どこぞかの国は、まるで鬼の首を取ったかのように運航停止にしましたが・・・然るべき手順を踏みどこに問題があったかを明らかにして、より安全性を高めて欲しいものです。

今回の事故で犠牲になられた方に合掌。

新LCC「ジップエア」誕生

JALが設立するLCCのブランド名が「ZIPAIR」に決定した事を発表しました。さらに社名を「ZIPAIR Tokyo」として2020年春に成田からバンコク、ソウルに就航する計画を進めることになりました。

いきなりLCC激戦区のバンコクに就航とは、事業統合するピーチとの対抗もあるものかも知れません。JALからB787を2機リース(移籍?)との事で、機材仕様については今後発表とすることになりますが、座席配置にはゆとりをもたせるとも発言されており、従来のLCCと比べて違いを出す模様です。

ETOPSの認可を受け次第、2021年にも太平洋線にも路線を伸ばす計画があることも示唆しており、今後どういう展開になるのか?
利用者としては、LCCなので一番の感心は運賃と言うことになりますが、いくら座席配置がゆったりしているからと言っても価格重視になりますからね。

そういえば、JALは昔、バンコクベースでJAZ(ジャパンエアチャーター )ってありましたね。チャーター目的で設立したけど、結局はJALのローコストオペレーション会社(LCO)になってしまいましたからね。
ZIPAIRもそうならないこと祈ります。

JALのLCOキャリアJAZ

チャーターよりJALの非収益路線のコードシェアとして運航が多かったJAZ