Articles from 5月 2019



ANA、パーソナルモニター付き座席を本格導入

NH/ANA/全日空 A321Neo JA135A

既にシートモニターを装備しているA321Neo

ANAは国内線のシートを今秋から更新を行い、プレミアムクラスに15インチタッチスクリーン式モニターをエコノミークラスには11.6インチのタッチパネル式パーソナルモニターを装備することを発表しました。

国内線は今までモニタークリーン式の映写装置を装備していましたが、より多くのコンテンツ(映像コンテツの他、電子書籍など約190コンテンツを提供)を高画質で視聴出来るようになります。

既にエアバスA321neo型機には装備されており好評とのことで今回、国内線仕様機材に3年間かけて装備するる予定です。
座席も一新され、座り心地や使いやすさも向上されるとの事で、全座席にUSB充電ポートやPC電源が装着されます。

個人的には、最近ではスマホやタブレットを持ち歩く人が多いのでモニターより後は早く全機にWiFiを装備して呉れれば使いやすくなるんですけどね。
実際、機内WiFiを提供して、シートモニターは搭載しないと言うキャリアも出てますからね。

北海道新幹線は貨物併用で

貨物列車を新幹線移転できれば日本の物流が変わる筈。

先日、JR北海道が120億円を自社負担して、建設中区間の最高速度を320km/hすることを発表しましたが、どこに120億という金があるのか?と言いたいところですね。

120億を投入して達成出来るのは5分の短縮と言われてます。「たった5分」の為です。もう一度言います「たった5分」です。

少しでも東京まで4時間半を切りたいと言うことなのでしょうが、そこまでする意味が判りません。
航空需要を新幹線に呼び込み、起死回生をしたと言うことなのでしょうが、今、東京から小倉まで約4時間半です。
どれだけ直通客が居ますか?

新幹線が札幌まで開業すればそこそこ航空機から新幹線に流れることは想像できますが、「北海道は飛行機」と言う常識が定着している今、その牙城を崩すのは容易ではありません。

なので、個人的には北海道新幹線は貨物併用で航空貨物需要を奪う方が良いのでは?と考えています。
例えば、東京から札幌まで貨物列車では、現行ダイヤでは隅田川貨物ターミナル17:02発札幌貨物ターミナル行3057列車が最速で16時間54分も掛かります。
これが4時間半になれば凄くないですか?

かなり航空貨物を奪うことが出来るのでは無いかと思うのです。貨物は荷物自身で移動出来ないので航空貨物の搭載には割と時間が掛かります。そこに勝機があるのです。

今、東京から北海道への貨物列車は下りの需要が多いもの、上りの需要が少ないと言われてます。上りは農産物が多いのですが「時間が掛かる」ので、北海道ならではの生鮮食品の輸送には向いて無いのです。
新幹線で運べば朝、水揚げされた魚介類が夕方には首都圏の食卓や店舗に充分並ぶことが可能です。実現すればかなり日本の流通が変わる筈です。

東京側は東京新幹線車両センターに隣接する田端運転所と尾久客車区を潰して荷役線に転用して東京側のターミナルにして、札幌貨物ターミナルまで新幹線を伸ばせば簡単だと思うんですよね。
関西方面へは、宇都宮貨物ターミナルに在来線への積み替え施設を作れば、所要時間が8時間位は短縮できるでは?

もちろん、実現にはいろいろな問題があるのは認識してます。でも長崎新幹線でやろうとしていたフリーゲージトレインより実現性が高くないですか?

まあ、空想の域を出ませんが、言いたいのは「たった5分」の為に120億出すなら、こういう事にチャレンジする為に出してもらいたいということです。

羽田空港沖でジェット機を眺めよう!クルーズ

「羽田空港沖でジェット機を眺めよう!クルーズ」は以前から興味があって一度は乗りたいと思っていたのです。
はるか昔(?)、まだD滑走路が建設される前に、羽田沖のカレイ船に乗ればRWY34Rエンド付近で釣りをするので撮影しながら釣りが出来たものですが、今ではカレイ船が出ることが無いですからね。

たまたま25日は、アメリカ大統領を乗せたエアーフォースワンが撮れるかも?と言うので、90分の「お試し」版の乗船してみました。

モノレールの天王洲アイル駅から歩いて5分ほどの天王洲ヤマツピアから出船し、東京湾大井ふ頭のコンテナ船の荷役風景を見ながら城南島沖に向かいRWY22の着陸誘導灯付近で見物となります。

時間にして30分強の間ですがそれでも10機以上のアプローチがあるので撮影機会は多いし楽しいし、あっと言う間でした。 

JAL B777-300 JA751J

CAA A330-300 B-6503

ソラシド B37-800 JA813X

ソラシド B37-800 JA813X

JAL B777-200ER JA701J

JAL B777-200ER JA701J

JAL B737-800 JA316J

JAL B737-800 JA316J

ANA B787-8 JA816A

ANA B787-8 JA816A

ANA B787-8 JA817A

ANA B787-8 JA817A

ANA B787-8 JA817A

ANA B787-8 JA817A

CPA B777-300ER B-H

CPA B777-300ER B-H

JAL B737-800 JA343J

JAL B737-800 JA343J

ANA B737-800 JA85AN フラワージェット

ANA B737-800 JA85AN フラワージェット

流石に伊丹空港の千里川土手に比べると迫力は少し落ちますが、2分半おきのトラフィックはさすが羽田と言う感じです。それに外航機も来ますし機材のバラエティさもあるし総合的に撮影するにはなかなかのシチュエーションではないかな。

次回は180分の撮影満喫コースに乗船してみたいですね。

Air Force One撮影顛末記

今日25日からアメリカ大統領が来日することになり前回、横田に来日時に撮影できなかったので今回は撮影したいと思い色々調べますが、流石にVIPだけあって来日スケジュールも大雑把な感じで発表されているだけです。(まあ当然です)

あとは情報収集で羽田到着の時刻を想定するしかありません。
ワシントンから東京まで所要時間を定期便で調べると、NH1便がワシントンから成田まで14時間5分です。ただブロックタイムですから実際の飛行時間をFR24で見てみると13時間程です。

ワシントンを発つ時間が判れば羽田到着も予想がつくので、大統領のスケジュールを調べると、さすがアメリカ、24日の大統領スケジュールが前日に公表され、ワシントンアンドルーズ空軍基地を12時に出発することが判りました。

という事は日本には14時過ぎに到着しそうだと言うことで、次に考えるのはどこで撮るか?です。
予報は南風なので22か23となりそうです。
羽田の展望デッキは閉鎖されますしP3駐車場は大混雑しそうだし、工事でクリアに撮影できる場所は無いし・・・
後は京浜島か浮島公園です。
北方からの到着標準滑走路は23なので浮島公園すが、国際線の場合はターミナルに近い22を使うことがあり京浜島となます。

うーんどっちだ?と悩んでいると、もしかしてと調べるとありました!「羽田空港沖でジェット機を眺めよう!クルーズ
天王洲を13:30に出船して90分のクルーズです。これなら上手く撮れるカモ?と言うことで速攻予約したのが、金曜日の夜で、羽田到着が14時ならその後は、羽田から夜アナゴに行けるなと考えて就寝。

で土曜起きて調べると、予定通り12時半頃にアンドルーズ空軍基地を出発したようですが、なんとアンカレッジのエルメンドルフ空軍基地で給油するとの事で羽田到着は17時との情報です。

あれークルーズ船からの撮影は駄目、夜アナゴにも間に合わないと大幅に予定が狂いました(笑)
まあクルーズ船に乗ってからでも京浜島に間に合うのでとりあえず、クルーズ船に乗って16時前に沢山の撮影者が待つ京浜島に到着するとAirForce Oneの為かLDAアプローチからILSアプローチに変わってます。

北方到着でも22に誘導されるフライトもあり、AirForceOneも22に降りて呉れれば夕方の斜光でキレイな写真になりそうです。
期待して待ち16:40過ぎにAirForce Oneが119.4にコンタクトしてきました。

「AirForce One You are lannding rannway ILS Two…three」twoとthreeの間に一瞬間があり、どっちだ?と思った後threeと来てガックリ。脱力してしまいました。
もうどうにもなりません。まあ証拠写真だけでもとAir Bandを聞きながら到着を待ち16:57、予定通りにやってきました。
Airforce oneやっぱり23は遠いしメラメラだし仕方ないか。

この後随行員機のC-32も来ましたが、757クラスですからもう豆粒です。

背後にいるのがC-32Aです


まあ、しょうが無いですよね。

超満員のバスで流通センターに戻りモノレールで羽田空港へ向かうと多摩川を出港していく「かみや」の夜アナゴ船は見えました。あーアナゴ食べたいなぁ・・・

P3駐車場屋上からV1,V2スポットを眺めると居ました。既に大統領はホテルに向かっているのでAirForce Oneでは無くVC-25です。

VC-25とC-32

VC-25とC-32

前回オバマ大統領が来日時に撮影したのは80002でVIP用のC-32Aでしたが、今回はC-32は90015で元Far Easternの機体です。
そういえば予備機のVC-25は横田に直行したのでしょうかね。
本務機のVC-25は横田にフェリーされるかもと様子を見てましたが動く気配はありません。
VC-25 Airforce  One
良く見ると機体周辺に投光機がありますから、どうやら羽田ステイの可能性が高そうです

取りあえずVC-25の機体を拝めたのでこれにて撤収しました。
(この他の写真は別記事で掲載します)

懐かしシリーズ”UPSオリンピックマーキングの747-200F”

5X/UPS N521UP B747-200F

5X/UPS/UPS航空 N521UP B747-200F

UPS航空がオリンピックスポンサーだったのはいつの大会だったのかな?
撮影したのは1998年なので長野冬季オリンピックの年ですが流石に日本のキャリア以外がスポンサーになるのはおかしいですし・・・

良く見るとオリンピックロゴの下に「ワールドワイドパートナー」とあります。もしかするとIOCのパートナーだったのかな。
スイス航空も「IOC」つながりでHB-IOCにオリンピックロゴが描かれていましたね。スイス航空もIOCのスポンサーでした。

UPSは多分、IOCスポンサーで各国の道具とかを運んでいたのかも知れませんね。

デルタは羽田シフトか?

成田が輝いていた頃のノースウェスト機

成田が輝いていた頃のノースウェスト機

羽田空港発着枠配分について、デルタ航空が申請していたホノルルとシアトル、ポートランド、デトロイト、アトランタ線について1日1往復ずつをアメリカ運輸省が認める方針を発表しました。

各路線とも既に成田から就航している地点です。ホノルル以外は成田とダブルトラフィックにするにはマーケット的には厳しいのでは無いかと思っています。
当面は、成田便も維持するでしょうが、徐々に減らして羽田にシフトする予感がします。

デルタ航空は、元々ノースウェスト航空の太平洋路線を継承しており、成田空港の発着枠でもベスト3に入る程スロットを持ち、整備拠点として極東地域のハブ空港でもありました。
北米線以外は記憶しているだけでも、ソウルと釜山、北京、上海、台北、マニラ、香港、グアム、サイパン、シンガポール、バンコクに以遠権路線を持ってました。
なので午後になると成田空港のサテライトにはノースウェストのジャンボだらけになったものです。

その後、デルタ航空に買収されるとオープンスカイにより直行化、アライアンスによる共同運航が増え成田を通過するフライトが多くなり、今ではデルタ航空の以遠権はマニラとシンガポール位になりました。

デルタの成田ハブは縮小化傾向で、来年の羽田空港の発着枠増便でますます成田の存在感が薄くなるような気がします。

暗雲の長崎新幹線

全線フル規格新幹線は険しいか?

このところ長崎新幹線を全線フル規格で建設するしないで長崎県と佐賀県が意見の合わないところに長崎県選出の国会議員が変な事を言い出してさらに混乱させています。

以前にも記事にしましたが本当に長崎新幹線が必要なんでしょうかね。
とは言っても長崎県内の工事は佳境に入っており、ほぼ完成している区間もあります。なのでいまさら不要論を論じてもも意味が無いので割愛しますが、長崎新幹線が通過する佐賀県はフル規格新幹線の建設には首を立てにふってません。

なんせ佐賀県内は以前からフル規格新幹線の建設は認めておらず、いや元々新幹線自体存在せず在来線をフリーゲージトレインで通過することで合意していたのですからね。
長崎県内がフル規格新幹線に格上げになったから、佐賀県もフル規格新幹線で建設するのが当然みたいな議論をするから余計に佐賀県が態度を硬直化させているような気がします。

フリーゲージトレインの実現がご破算になった今、完成が遅れてでももう一度0から話し合いをするしか無いのでは無いでしょうか?

【RJTT/HND/羽田】2019/5/19レポート

今日は予報が今ひとつだったのですが、晴れ間も覗いてまずまずの天気です。南風でLDA22運用のので午後から中防大橋へ行ってみました。

しかし現着すると雲が伸びて曇ってしまいました。いつもの位置で撮影しますが、オリンピック会場の工事で運河を締切る水門が出来上がってました。オリンピックは来年ですがココで来年もLDA進入アプローチ撮影出来るかな?

JL/JAL/日本航空 JL628 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL628 B767-300ER JA656J

南側から黒い雲が帯状に流れてきてパラっと雨まで降ってきました。
うーん、雲が動いているから回復を期待しますか。
6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA813X

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA813X

この後黒い雲が離れていき陽射しが回復しました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA08MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA08MC

いい感じに天気が回復してくれました。

しかしこの後、ベトナムのA350がタワーにハンドオフされた頃に雲が太陽を遮ります。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

今日のVNはヤクザです。以前も893は撮影しているので曇ってもいいかな(笑)

NH/ANA/全日空 NH566 B737-800 JA85AN

NH/ANA/全日空 NH566 B737-800 JA85AN

フラワージェットがやって来ましたが晴れて欲しかったですね。やっぱり花は晴れてナンボですから

北方から到着するエアーカナダが22にアサインされました。国際線だとターミナルに近い22をアサインされる事が多いようです。

AC/ACA/エアカナダ AC001 B777-300ER C-FIUL

AC/ACA/エアカナダ AC001 B777-300ER C-FIUL

エア・カナダも陰ると色が出ないんですよね。

この後、雲が取れて光線が回復してくれました。

NH/ANA/全日空 NH90 B787-9 JA830A

NH/ANA/全日空 NH90 B787-9 JA830A

まだB787-9には乗った事が無いから一度乗りたいんですけなかなか機会がありません。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-1063

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-1063

外航機はLDAアプローチに慣れてないのでどうしても内回りになってしまいます。このCZはかなり内回りでした。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMG

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMG

SQはまずまずのカーブを描いて22へ向かいました。

NH/ANA/全日空 NH636 B737-800 JA88AN

NH/ANA/全日空 NH636 B737-800 JA88AN

ANAが2018年度に導入した新しいB737-800ですが、カスタマーコードが8Lなんですね。リース会社経由だからですかね。

JL/JAL/日本航空 JL8172 B737-800 JA314J

JL/JAL/日本航空 JL8172 B737-800 JA314J

グアムからの臨時便かと思ったら調べて見ればグアムで操縦訓練で使っていた機材のフェリー便でした。
グアムで訓練するなら下地島で行えば良いのに・・・

16時を過ぎ、アプローチにA321NeoのNHが入ってきたので、これを撮って撤収しようかと思ったら、またもや雲がやって来て条件が悪くなってしまいました。

天気が良いのなら成田に行けばよかったかな。


飛行機の館へ

ネパール航空はKIXへ再乗り入れ

Nepal Airlines B757

香港に着陸するネパール航空のB757

ネパール航空(RA)は7月4日から週3便でカトマンズ/関西線を12年ぶりに再開(当時はロイヤルネパール航空)する計画を発表しました。

使用機材はA330-200型機でC18、Y256席での運航となります。
昨年の日本・ネパールとの航空協議で、日本側の乗入れ地点は関空のみだったのが、羽田以外の全空港に乗入れが可能になりましたが、RAは以前就航していた関空に就航することになりました。

関空はLCCなどの新規就航キャリアの受入を積極的に行っておりRAも良い条件であったのではと思います。

スケジュールは
RA411 KTM 2:30 KIX 11:55 330 CY 火・木・土運航
RA412 KIX 13:55 KTM 18:00 330 CY 火・木・土運航

政府専用機13億円で売却

2機で13億円は安いのか高いのか?

退役したB747-400型の政府専用機2機が競争入札の結果、リサイクル会社に約13億円で売却されることが報道されました。

リサイクル会社は「海外へ売却」する方針との事で、6月には自衛隊から機体が引き渡される予定です。

売却と言ってもこの時代ですからB747-400を購入するキャリアがあるかどうか?です。
少し前なら貨物機に改造してと言う使い道がありましたが、最近は中古在庫も増える一方で引き取り手が少ないのが現状です。

まあJALが整備していたVIP仕様機ですから悪くは無いので、どこかの政府専用機とか王室がお買い求めして呉れれば良いですが、ちょっと期待薄かな。

売却先がリサイクル会社と言うことなので、売却先が見つからずまさか鉄くずになってリサイクルに・・・なんて事にならないカモ?
でもリサイクル会社は運航要員は居ないと思うのですが、引き渡された後はどうするのかな?

エアーフォースワン、羽田に飛来か?

エアーフォース ワン

オバマ大統領訪日の際に撮影したVC-25

トランプ大統領が今月25日土曜日から28日火曜日にかけて来日します。
前回、トランプ大統領が来日した際は横田基地を使用していましたが、今回は国賓の扱いなので羽田空港での発着は有力視されています。

現在使用中のエアフォースワンことVC-25は1990年に就役し30年を迎えることからB747-8iをベースとした新たな大統領専用機の建造を進めていて、B747-200ベースのVC-25が間もなく見納めになります。

土曜日なので撮影に行きたいとは思ってますが、到着は現地の出発時間を考えると夕方になるのでは無いかと勝手に想像しています。
北方からの到着なのでRWYは23か34Rになると思うのですが、今までの傾向から到着時は展望デッキは閉鎖される可能性が高いのとP3の7階屋上が規制され5,6階でしか撮影できないかも知れません。

なので翌日にでも駐機中のエアフォースワンを狙うおうかなと思ってますが羽田到着後、厚木か横田にフェリーされなければ良いのですが・・・

QF、マイレージ特典専用便を運航

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QF会員では日本は人気の目的地

カンタス航空(QF)はFFP「カンタス・フリークエントフライヤー」の特典利用専用のフライト「Points Plane」を運航することを発表しました。

特典利用では復路便にJLやCX便の特典利用を組み合わせて利用することも可能で、必要ポイントは通常の交換ポイントで同様です。

10月21日発のメルボルン/成田、10月26日発の成田/メルボルンが対象で、定期便として運航しているQF79,QF80便を充てるもので、10/21のQF79/QF80便は利用者が多くなることからA330型機からA380型機にシップチェンジして運航します。
A380型機ではFCYの371席をすべて特典利用に提供するので既にGDSではQF79では全クラスとも残0となっています。(復路のQF80ではCYの2クラス運航)

10/21 QF79 MELNRT 1030 1855 FCY A380
10/26 QF80 NRTMEL 2005 835+1 CY A330

カンタスのA380を撮影出来るかと思ったのですが、10月だと撮影は厳しいかな。
それにしても、こういう特典利用の専用便っていうのは今まで有りそうで無かったですね。LCCとの競争でマイレージサービスを見直す動きがある中で、こういう使い方も顧客満足度アップには有効だと思います。

SWISSプレミアムエコノミークラスを設置へ

B777エコノミークラス

B777-300ERのエコノミークラス

SWISS(LX)は2021年から長距離線機材であるB777-300ERにプレミアムエコノミークラスを24席を設置する計画があることが判りました。

24席なので2-4-2の配列が3列相当ということでしょうか。

既にグループのルフトハンザがプレミアムエコノミーを導入して利用状況も良く、エコノミークラスの上得意客を掴もうと言う戦略なのでしょう。

搭載するプレミアムエコノミークラスは、座席を新開発し足もとをエコノミークラスより広いスペースとして、余裕を持って足を動かすことができる間隔を確保するそうです。
シートピッチは1990年代のビジネスクラス並になるのかな?

まだ文字だけの情報なのでこの後、キャビンデザインが出てくるかとは思いますが、どういうファクトになるのか楽しみですね。
ただB777-300ERに搭載なのでA340型の成田線にリプレイス投入になるかは今の段階では不明です。

10kg1200円に値上げ

白子たまねぎ毎年、GW後に行く白子海岸の新玉ねぎ狩りですが、今年から10kg1000円が1200円に値上げとなりました。

玉ねぎが不作という訳で無く、出荷組合の取り決めで今年から改定された訳ですが、その背景には、「白子玉ねぎ」がブランドとして認知され、「転売」が問題になったのではと推測されます。

以前、農家の方から聞いた話ですが、シーズンになると毎回10kgの袋を10や20袋買っていくと人が居るのでレストランでもやっているのかと思ったら、どうも転売している様だと言うのです。
確かにスーパーで新玉ねぎは3-4個位入って300円位で売られていたりしますから、10kg1000円で買って、2kg位にして500円で売ればかなりの儲けになりますからね。
まあ、噂の範疇ですから真相は判りません。

ただ、今年から値上げした為、いままで白子地域でほぼどこでも10kg1000円だったのですが、組合に加入せず「個人」として栽培している農家では今まで通り10kg1000円で軒先で販売していたりしています。

なので、白子地域を車で走ると玉ねぎの価格が1000円と1200円が混在している状況です。
こうなると購入者も混乱しますし売る方も説明しないといけなくなるしあまり良い状況では無いです。
なんせ「白子たまねぎ」は出荷組合により商標登録もされていますからね

長野県【裾花峡温泉】うるおい館

とうるおい館オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム塩化物泉(琥珀の湯) 等張性高温泉
《源泉温度》28℃ 《湧出量》1500L/min 《PH値》7.2 《成分合計》8739mg/kg
泉質:含硫黄ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉(美人の湯)
《源泉温度》14.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.18 《成分合計》1304mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人・休日)720円
入湯日:2019.5.11
HP:http://www.uruoikan.com/
住所:長野市妻科98

長野市内に源泉掛け流しの温泉があると言うので長野駅から歩いて行ってみました。(時間帯によっては駅から送迎バスがあります)

宿泊施設も併設された大きな施設で、健康ランド風の建物で日帰り用の入り口から入ります。100円リターン式の下足箱に入れ券売機で入浴券を購入し、フロントに提出するスタイルで、浴場は入口近くにあり日替わりで男女が変わるそうです。

脱衣場は広めで100円リターン式のロッカーが並んでいます。
内湯には2種類の温泉浴槽があり、気持ち塩分が感じられる茶褐色のナトリウム塩化物泉(琥珀の湯)の方は掛け流し、硫黄分が感じられない無色透明の含硫黄ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉(美人の湯)は循環となっています。
ジェットバスと寝湯は白湯の様でした。
琥珀の湯が褐色なのは鉄分が酸素と結合して茶色くなったもので鉄分が結晶した湯の花も漂っています。
浴槽が90cmで底に足つぼを刺激する石が敷かれている浴槽もあるのは面白いです。

露天風呂は琥珀の湯だけですが、湯船が広いのでゆったり入れるのは嬉しいですね。ただ広いので場所に寄って温度差がありますので丁度よい場所を選んで入るのが良いです。

内湯、露天ともに琥珀の湯はかなりのオーバーフローしており、源泉掛け流しとしてはかなりお湯使いは良いです。これも湧出量が1500L/分と豊富だからでしょう。
ただ残念ながら塩素臭はあまりしないのですが、塩素投入なのが浴感から判ってしまうのです。
まあこれは衛生上仕方無いですけど。

2階のレストランでは飲泉も出来るようですが時間がなく試せませんでした。
洗い場にはシャンプー、リンス、ボディーソープが常備され、ドライヤーも脱衣場にあります。

<MAP>

鉄道:北陸新幹線長野駅からバス10分又は徒歩25分
車:信越道長野ICから車で20分


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