命綱のシートベルト

今朝、スキーツアーバスが軽井沢で事故を起こし、乗客乗員14名が死亡するという事故が発生しました。

2012年に関越道で発生した高速ツアーバスの事故でツアーバスの規制が強化され路線バス並みの義務がかせられました。
その影響で、格安ツアーバスを運行していた旅行会社が減ったこともあり、その後は乗客の多くが死傷するような事故は起きてませんでした。

しかしながら、高速夜行バスが絡む事故は多々発生していつ事故に巻き込まれるか判らない状態です。

夜行バスもせめて寝る時はシートベルトを

夜行バスもせめて寝る時はシートベルトを

夜の高速道路は大型トラックが多く走行しており、夜間と言うことで過酷な労働条件で運転している運送会社も多く事故が絶えません。(その逆もあり得ますし・・・)

バス自体は通常とおり安全運転をしていても、危険運転のトラックに追突されたりすることがあります。

今、高速道路を走行するバスではシートベルトの着用が義務付けられていますが、正直シートベルトをしている乗客は皆無です。

先日も名古屋までの夜行高速バスに乗りましたが、放送でシートベルトの着用を促してましたが殆どの人はしていなかったと思います。

自分は、飛行機でもそうですが寝る時は必ずシートベルトをするようにしています。もし寝ている時に乱気流にいきなり巻き込まれたら対処できません。
夜行バスでもいつ事故に巻き込まれるか判りませんから乗車した際はシートベルトをしてから寝ました。

今回軽井沢での事故は、下り坂でスピードが出てカーブを曲がり切れず車体が横倒しになり木に激突。その衝撃でバスの車体が曲がっていることからかなりの衝撃だったのがTVの報道でからも判ります。

それを裏付けるように死亡した乗客はバスの屋根などに頭を強打して亡くなった様です。
もしシートベルトをしていたら助かった方も居たのでは無いでしょうか。

命綱のシートベルト。
自分で守れる唯一の手段です。覚えておきたいところです。

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