燃料サーチャージ復活

CI/CAL/チャイナエアライン CI100 B747-400 B-18203

台湾以遠でサーチャージが復活しているCI

このところトランプ大統領景気で円安が続いていますが、その影響から今年4月に徴収されなくなった燃料サーチャージについて、JALとANAでは来年2月発券分についてサーチャージの徴収が復活することになりそうです。

サーチャージ金額については調整中とのことですが、北米や欧州などの長距離線で3500円、中距離線で2000円、近距離線で数百円程度になる模様です。

海外のキャリアでは、ドル高にあわせてサーチャージを復活するところも出ており、既に中華航空(CI)が台湾以遠の路線で12月からサーチャージの徴収を始めています。

また、暗黒?のサーチャージ時代にならないことを祈るばかりです。

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