葛飾区新金線旅客化検討に予算化

国道6号線を塞ぐ新金線。運悪く遮断時に救急車が踏切待ちする。

総武本線の金町支線、通称新金線の旅客化に向けて葛飾区が来年度予算で調査費を計上するとの報道がありました。

葛飾区には、新金貨物線の旅客化の他、地下鉄8・11号線の延伸、メトロセブンの建設などのプロジェクトがあり、それらの建設に向けたいろいろな調査について外注化する費用を計上した一環だと思います。

ですが新金線旅客化について以前にも書きましたが、多くの難題がり、また費用対効果の面から旅客化は難しいと思っています。
JRがやる気が無いのなら、自治体がお金を使ってまで旅客化するのは現実的では無いですし、そもそもLRTなら安くつくと言った安易な考えでは将来に渡って補助金を出していくことになりかねません。

将来に渡って新金線にお金を出し続けることになりかねません。ちゃんと需要予測が出来るコンサルタントに調査をしてもらいたいものです。

1件のコメント

  1. がらくた親父 says:

    モノレール案もありますが、いかがでしょうか??
    在金町住民としては、新住民流入こそが、この町の活性化につながります。
    東京理科大を呼び込んだとしても、また、学園都市を目指しても、なんら、住民生活の活性化につながりません。

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