需要と供給?

いつも思うのですが、朝通勤の為に駅を降り駅前広場を通るとタクシー乗り場に数人のタクシー待ちの客がいるものの、タクシーの姿はありません。

夕方、帰宅途中に通ると、今度は駅前のタクシープールにはタクシーが沢山客待ちしているのですが、利用者の姿は無くタクシープールに入り切らないタクシーが道を塞いでいます。

この光景を見ていると需要と供給が整っているとは思えないよなぁと。
タクシーの運転手は一昼夜勤務が基本で、朝はタクシー運転手の交代時間にあたるのでタクシーの稼働車が極端に減るのです。

朝、タクシーを利用しようと思っている人は、結構時間が無くてタクシーを利用しようと考えているのでしょうが、タクシーは来ない。
一方、夕方になるとタクシーの稼働車が増えますが、逆に利用者が少なく訳でどうもバランスが上手くないですよね
タクシー業界の常識と利用者の思惑が一致すればもう少し上手く回るんですけどねぇ~

コメントを残す