2018/3/24 NH84 CTS/HND

DJ9便でCTSに戻って来た後、2時間程の滞在してHND行NH84に搭乗します。朝、ターミナル内の佐藤水産で取り置きしていたホタテと北寄貝を受け取り、ANAカウンターでチェックインしますが今回、棚ぼたで資格を得たスタアラゴールドステータスと言うことで専用カウンターでチェックインです。
重くなった荷物を預け身軽になり制限区域にある、フードコートで夕食の豚丼を食べてからラウンジへ。

CTSラウンジ

北海道ならクラッシック

今日みたいに時間に余裕がある時は助かりますが、基本的にそんなに酒飲みでは無いのでラウンジに魅力を感じなかったりします。でもサッポロクラッシクの生ビールをいただきます(笑)

この日は福岡で発生したピーチ機のトラブル影響で運航に乱れが生じており、搭乗予定のNH84も予定より5分遅れの21:25発になっています。
早めにラウンジを出て6番ゲート前で搭乗開始を待ちます。
NH84遅れ
座席は後方の29Aです。優先搭乗でJA82ANに乗り込み最後尾を目指して着席。続々と乗客が乗り込みほぼ満席になりました。ドアクローズが21:26でスポットアウトが21:28と定刻出発となりました。
RWYは19Rなのでターミナルから近い割にエアボーンは21:37となりました。
離陸後は南に進路を取り、羽田へ向かういつものルートをたどります。

機内サービスが始まりコーヒーを貰うと、羽田到着は10分遅れの見込みとの機長からのアナウンスが入ります。
羽田には門限はありませんが、23時を過ぎると騒音防止から陸地からのアプローチが出来なくなり、館山沖から東京湾に沿って北上するコースになり、北方から到着だと遠回りになるので、その分の遅れと言うことでしょう。

ANAはWiFiが有料なのが残念ですが、4月からはJALと同様に無料になります。
ネット接続は出来ませんが、機内映像配信は使えるのでANAのアプリを起動してフライトマップを見ながら位置を確認するといわき市上空を飛んでいます。

そろそろディセンドが始まる頃だなと思いながらマップを見ていると海側に進路を取ったものの直ぐに内陸側に進路が変わり、茨城県の中央部を南下し、筑波上空から成田空港を眺めながら四街道上空から千葉市の東側を抜けて羽田のRWY23へのLDAアプローチコースをたどります。
どうやらLDAアプローチの門限に間に合ったようで、徐々に高度を落とし22:55にRWY23にタッチダウン。
降下中は揺れる予想とのことでCAさんも着席となりましたが、そんなに揺れることはありませんでしたね。

NH84にアサインされたスポットは68番ということなのでD滑走路から近いゲートですがよりによってターミナルの一番端とは・・・
23:03にスポットインとなりました。
まあ荷物がターンテーブルに出てくるまで時間が掛かるのでゆっくりと降機してターンテーブル少し待ち出てきた荷物をピックアップして、空港を後にしました。

2 Comments

  1. AHO says:

    TRAVAIRさん こんにちは

    スタアラゴールドでのラウンジ利用、便利ですよね。
    日本の国内線のラウンジはつまみが貧弱と言うのが残念です。
    ドイツだと国内線ラウンジは国際線(シェンゲン協定国)と共用なので、例えばルフトハンザのSenatorラウンジだとつまみだけでなく、食事も出ます。

    ちなみにTRAVAIRさんはデルタ航空のSkyMilesの会員ですか?
    もしそうなら日本国内線のフライトをSkyMilesに加算することが出来ます。
    定期運行便であれば航空会社や登場クラスは問わず、1フライト当り500マイル。

    SkyMiles平会員なら年間10フライトまで、Medallion(ステータス)会員なら年間40フライトまで加算できます。
    LCCのフライトでも加算できますのでとてもお得にSkyMilesのマイルを稼ぐことが出来ます。
    フライトの事後登録が日本の事務所へのFaxもしくは香港の事務所への郵送のみというのがネックでは有りますが。

    詳しくはデルタ航空のウェブサイトで、
    https://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/how-to-earn-miles/skymiles-offers.html

  2. TRAVAIR says:

    AHOさん、こんにちは。
    国際線のラウンジだともう少し食事とかも楽しめるから居心地が良いのかもしれませんね。

    自分もDL/SQ/SR時代からDeltaのSkyMiles会員なのでせっせと国内線を飛んではマイルを貯めてます。
    一応、SkyMilesアメックスゴールドカードなので年間2万マイルまでは加算可能なので頑張っています。

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