機内食が無い?

アシアナ航空(OZ)は7月からケータリング会社をLGSコリアからゲートグルメコリアに変更する計画でした。

しかし、ゲートグルメコリアがOZから機内食を受託するにあたり建設していた機内食製造工場が火災が起きて完成が遅れた為、7月からの機内食供給が出来ずその間のつなぎとしてシャープDo & Coに製造を依頼していました。

しかし、ソウルをハブとするOZのフライトを賄うだけのDo&Coでの機内食製造能力が無かったことから出発時刻までに機内食を搭載出来ない便が続発し、大幅遅延するなどの混乱が起きました。

例えば、7/1のソウル/成田線の運航状況ですが、OZ102が大幅に遅延しています。

OZ運航状況

OZ102は4時間遅れと大幅遅延となってます。

今、OZの成田線はボックスミールですがA380だと人数を多いので時間も掛かったのでしょうかね。

中には機内食の代わり食券バウチャーを配って機内食を積まずに出発した便もあったようです。
まあ、韓国らしいニュースではありますが・・・

それにしても面白いのは、今回登場するケータリング会社が全てルフトハンザグループの流れをくむ会社なんですよね。
LGSはルフトハンザ、ゲートグルメはSwissair、Do&Coはオーストリア航空を起源としています。
今は各社とも他社の資本が入ったりしていて独自色が強くなってますが・・・

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