羽田カーブも見納めか?

建設中のD滑走路が10月21日から供用されることになりましたが、供用によって羽田空港の優先利用滑走路が変更になるそうです。

今は北風時に34L/R、南風時に16L/Rで西風成分が強いと22と言うような区分けでしたが、北風時34L/Rに離陸に05を使い、南風時は着陸は22or23(D滑走路)で離陸は16L/Rとなるそうです。よっぽど南風が強くないと16Lへの着陸は無くなることになり、通称、C(チャリー)アプローチを見られる回数が激減することになります。
お台場上空で、見事なカーブを描いて羽田に向かう様子は、夏の風物詩みたいなものですが、それが見られなくなってしまうとは・・・

城南島から、バンクをとってカーブを描くアプローチの姿は、昔の香港のようで好きなのですが、これからはそう簡単に見られないのでは、もっと撮影しとけば良かったなぁ

コメントを残す