キッコーマンもの知りしょうゆ館

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

今日は、野田にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に出かけてきました。
ホームページによれば予約制となっているので、午前中に電話して空きを確認すると13:30からのツアーが空いているので予約をして出発です。

電車なら東武野田線(アーバンなんちゃらライン)の野田市駅から直ぐなのですが、我が家からは車の方が早いので12時に出発しました。
今日は悪天候もあり交通量も少なめで1時間程を見込んでいた道のりも50分程で到着して早く到着しずぎました。(笑)

行ってから知りましたが、ツアー形式の工場見学は予約制で、自由に見学するフリーコースなら予約は不要だったようです。
ただフリーコースは、当然ガイドが付きませんしツアーだと醤油の製造行程のムービー視聴してから工場を見学しますので理解しやすいです。
それと、工場見学の最後のお楽しみ?であるお土産ですが、ツアー参加者は1人つき1つづつお土産が頂けますが、フリーコースは、コース上4箇所のスタンプを押した上、グループにつき1つと言う違いがあります。
(この日のお土産は「牡蠣しょうゆ」でした)

工場見学では醤油の製造工程のうち圧搾までが見られますが、ボトル詰めは別敷地にあるボトリング工場で行われるので映像のみとなります。
まあそれでも醤油の出来るまでが学べるので中々興味深く回れますし、工場の広さもいろんな意味で驚かされます。

工場敷地内には宮内庁に納めする醤油の専用醸造所「御用蔵」がありこちらも見学出来ます(こちらは予約不要)
ちなみに売店で「御用蔵」で醸造された「御用蔵醤油」が販売されています。

工場見学は「御用蔵」の見学を含めておよそ1時間程ですが、なかなか充実していました。
それとキッコーマンって「亀甲萬」なんですね。亀は万年だから聞いて納得です。

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