プーケット空港のスポッティング情報

先週の水曜日からプーケットとバンコクへ行ってSPOTTINGしてきました。

特にプーケット空港のNai Yang Beach(ナイヤンビーチ)で撮影されたB747が先月のエアライン誌に掲載されいたので、これからプーケット空港に撮影に行かれる人も多いかと思うので、まずは3月下旬の最新情報を記しておきます。

ビーチへアプローチしやすいのは、空港ターミナルの南側道路から入るルートです。国際線ターミナルからビーチ入口まで歩いても20分程です。

ビーチ南側は国立公園なのでビーチ入口で入場料金を支払うことになります。外国人は200バーツの支払いが必要ですが、タクシーで行くと現地人価格になったり支払わないで済んだりすることがあります。(そもそも現地の人は支払ってないように見えるんですよね)
また、係員が居ない時間帯(朝9時位前と夕方16時位以降)は支払う事無く、入場できます。

南側の公園入口から09エンドまでは、直ぐ脇が駐機場の砂浜を歩いて10分程です。
なお、駐機場フェンスに近づくとセキュリティに注意されます。

季節的に冬場は東風の傾向が多くビーチ側の09、これからの時期(4月~10月頃)は、西風になりがちで27の主使用となるようです。
今回3月下旬に4日間滞在しましたが、09使用はこの間たった数時間と言う結果になりました。こればかりは運ですね

風向きは運次第?

風向きは運次第?


着陸機を狙うならレンズは、狙う場所にもよりますが広角から望遠まで色々なシチュエーションで撮る事が出来ます。

27使用の場合、エアボーンした機体を狙うことになりますが、大型機で300mm、小型機で400mm以上ないと厳しいです。

大抵、ギアアップしたスマートな機体が撮れます


光線状態は09着陸機対してはお昼頃まで順光、27離陸機に対しては15時頃まで順光で撮影出来ます。

海岸沿いに木々がありその木陰で休みながら撮影することが出来ますし、ビーチ入口の南側に食堂「Sirinath Kitchen Club」があり、100バーツでランチプレートが食べられますし、ドリンクの補給も出来ます。


一方の27側ですが、最近この付近での撮影が厳しくなっており、09と27の離発着が撮影できる有名な「丘」ポイントでは、スポッターが作った道路から登る獣道にバリケードが置かれ進入を阻害するようになっていました。

また、27エンドに向かう滑走路脇の道路も一般道分岐点にバリケードが設置され、進入禁止の標識が出ていました。

タイ語と英語そしてロシア語で制限区域の表示がありました。

仕方なく一般道脇で撮影していたら、空港セキュリティが来て「ここでの撮影はダメ(禁止)だ、撮影するならヤンナイビーチに行け」と言われ、空港側の規制が厳しくなっています。

この規制が一時的なのか恒久的なのかは判りませんが、今後の撮影には注意が必要です。
ちなみに光線状態は27着陸機は昼頃から、09離陸機なら昼までが順光になります。

27側での撮影はあまり考えないほうが良いかも

ちなみに27エンドまで空港ターミナルから歩いて30分ほど掛かります。


宿泊ですが、撮影目的なら空港周辺に比較的安いホテルが多いです。

今回宿泊したのは「パレニアル リゾート」でヤンナイビーチ南側入口に最も近く、ホテルもコロニアル風でお洒落です。1泊6000円位からで中庭にプールもあるのでちょっとしたリゾート気分になれ空港への送迎もしてくれます。

また、今回は宿泊しませんでしたが同じ通りにある「ザ シックスティーンス ナイヤン ビーチ ホテル」は最上階のプールから駐機場やRWY27からの離陸が撮影出来るようなので、こちらも良いかも知れません。

プーケット随一の繁華街、パトンビーチへはバスで国内線ターミナルから出ているバスで1時間弱、170バーツ掛かります。(ラビットカードだと150バーツ)
パトンビーチからの戻りのバスは22:05発なのであまり夜遊びが過ぎるとタクシーで戻る羽目になります。タクシーだと交渉次第ですが800バーツ以上となりますから乗り遅れないようにしましょう(笑)

以上、これから撮影いかれる方の参考になれば幸いです。

コメントを残す