チャーターエアラインは大丈夫か?

国土交通省が第三国の航空会社を利用した国際チャーター便の促進を進めたことで、韓国キャリアによる、日本からミクロネシアなどへチャーター便運航などが行われるようになりました。

最近では、サマーシーズンに欧州のチャーターエアラインによる、日欧間チャータ便が運航されたりとチャーター便利用のツアーも珍しく無くなってきています。

レギュラーフライトを持つキャリアのチャーター便なら安心感がありますが、チャーター専門キャリアだと、どうも安全性を疑うんですよね。

個人的にLCCも安全性に疑問があると思っていますが、チャーター専門キャリアは、LCC以上に怖いですねぇ。
最近LCCは、新しい機材で統一して故障率を押さえていますが、チャーター専門キャリアは、中古の寄せ集めだったりします。それも整備に定評があるキャリアで使われてた中古機ならいいのですが、評判のよろしくないキャリア出の機体だったりすると・・・

この冬、旅行代理店がポルトガルの国際線チャーター会社、ハイフライ航空のA330を使い日本/ホノルル間のチャーター便を計画していたのが、機材故障の影響で運航が出来なくなり、同じポルトガルのルズエアーに変更したものの、使用予定だったA340-300もトラブルで使用出来なくなり、結局デルタのA330をチャーターして運航する事になって、赤字だとか。

チャーター専門キャリアはLCC以上にリスクがありそうです。

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