エチオピア航空のB787が発煙

ロンドン・ヒースロー空港で12日朝、アジスアベバから到着したエチオピア航空のB787(ET-AOP)が駐機中の16時頃に機体後部で発煙し、消防当局により消火される事故がありました。

当時はパーキングスポットに駐機し無人だったと報道されています。もしその通りだと、バッテリーに関係するトラブルが疑われそうです。
エンジンもシャットダウンしていて、機内は無人。
だとすると、発火原因になるのは限られてしまいます。
ただ、問題になったバッテリーは機体前方と中央部に設置されていて機体後方には無いので、一概にバッテリーとは言い切れないです。

可能性としては、駐機中にメンテナンス要員が機内で作業をした際に何かしらの発火物品を忘れたと言うこともありえるかも知れません。
それか、発煙した機体後部辺りには、クルーレストがある筈です。乗務員が忘れた何かが発煙したとも考えられます。その場合だとクルーレストを使った時間から発火までの時間が開きすぎな気もします。

イギリスで発生した事故なので、事故調査はイギリス当局が主体となって調査が進む筈ですのでその調査結果がどうなるか?
原因が究明されれば良いのですが・・・

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