昔に比べて

電車は新しくなったけど・・・

電車は新しくなったけど・・・

今まで朝の通勤時にJR線で15分以上乗っているのは、高校通学以来20年振りな事を1年半続けています。

当時は非冷房の101系が現役で、全車冷房の201系、全車冷房か一部非冷房車の103系が入り乱れていました。(201系は固定運用でしたけど)

今は味気ない231系になり、車両の面ではサービス向上になったのかもしれませんが、明らかにサービスダウンと言うのか質が下がったと思う方が多くなってきました。

前にも書きましたが、レール保守が最低限となり、乗り心地が悪くなっているのと、列車操縦がどんどん低下してきています。

朝の満員電車での急加速、急減速が目に付きます。
特にATS-Pの速度照査に引っ掛かった(引っ掛かっからないように?)のか、キツイ制動があって、減速して運転継続みたいな事がしばしばあります。それも力行中なので、乗客が飛ばされそうになるのです。

昔はこんな運転に出会うのはそれこそ見習い運転士の場合とかで偶に出会う程度ですが、最近は高頻度でそんな事があります。そういえば、昔は国鉄職員と言う呼び方でしたが、今は社員と呼びますよね。
これって「職」に生きる人では無く、「社」に尽くす人と言う意味なんでしょうかね。だから「職」を極める人が減ったのかな・・・

今は保安基準が厳しくなったからかも知れませんが、朝ラッシュにはもうすこし乗客の事を考えて運転してもらいたいものです。

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