2013年印象に残った温泉ベスト3

今年、2013年は24の温泉施設で入浴した他、7箇所を再訪していて計31施設を訪問しました。その中から毎年、印象に残ったベスト3を発表してきましたので、今年も発表したいと思います。

まずは、
三位

成田ビューホテル「成田温泉 美湯」

成田空港界隈に多く有るホテルの中で、どこのホテルも欲しいと思っていた「温泉」を掘り当て2012年夏に開設した温浴施設です。
黒湯で透明度は10cm程しか無くまさに真っ黒なと表現する程、素晴らしい黒湯でした。
循環併用ですが源泉投入もあり塩素臭もしなかったのにはちょっと驚きました。
お値段が通常1500円なのがちょっと残念(HPの割引券で1000円になり、更に時間帯では800円になります)

次は

第二位

水上・仏岩温泉「鈴森の湯」

水上温泉界隈では、日帰り温浴施設でコレと言う場所が少ない中で、源泉掛け流しで、加温せずの源泉浴槽があり、露天風呂からの眺めも良いとナカナカ素晴らしい温泉でした。
車が無いと行きづらい場所なので、今年2回訪問しましたが、空いていたのでのんびり入浴することが出来ました。
アルカリ性単純泉なので、特徴が無いと言うと語弊がありますが、温泉らしさは充分に感じられるお湯でした。

そして

第一位は

標茶・ルルラン温泉「テレーノ・気仙」

石油を掘削しようとしたら湧きでた温泉で、モール泉に塩分があって、なおかつ石油臭があると言うなかなか珍しい温泉です。
もちろん源泉掛け流しで、源泉投入量も申し分なくて新鮮な温泉に入ることが出来ます。
露天風呂から眺めた星空は素晴らしかったです。さすが北海道って言う感じでした。ホテルですが、地元の人々が自分ちのお風呂代わりに使っているような感じで活気があります。その分、落ち着かないかも知れませんが・・・
今年の入った温泉の中で、ココ以上に印象に残ったところは無かったので、一位としました。

実は、今まで毎年どこか1箇所暗いは凄く印象に残った温泉に出会うのですが、今年に行った温泉で今までのような凄い!温泉は巡り合わなかったのです。
なので来年は少し気合?を入れて温泉めぐりしてこようと思います。

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