地方空港の国際線スポークが・・・

KE B737-800大韓航空は7月からインチョン~秋田(週3便)、インチョン~大分線(週2便)を10月まで運休する。観光需要の減少による運休で、昨今の嫌韓ムードや修学旅行の取りやめなどが響いているようです。

地方空港の国際化は主に大韓航空とアシアナ航空のインチョン線が柱で、その脇を中国路線が固めるような構造になっています。
その柱だった韓国キャリアの運休となると、地方空港にとっては手痛いことになります。

「地方を国際化するには国際線を」と訳の分からない論法で、国際線就航を自治体はなんとか誘致して、やっとこ開設できた空港が大半だと思います。
しかし、真の国際化が出来ずにこういう結果になるのは、目的が手段になった裏返しなんでしょうね。

今、韓国への旅行需要はかなり冷え込んでおり、ツアー価格も格安なものがかなり出回っています。
下手な国内より安く行けそうなので、1泊2日で家族で行ってみようかと考えましたが、パスポート取得が面倒くさいとの却下されてしまいました(笑)

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