【LTアジ・サバ】(8/1)金沢八景・三喜丸

今年も会社仲間恒例のBBQフィッシングの季節がやって来たということで、8/1に八景小柴港の三喜丸さんにお世話になりました。このBBQ仕立て、このメンバーで初めてかれこれ10年。

s1昨年はタチウオをアジ・サバのリレーでどっちもつかずだったので今年は初心?に帰ってアジ・サバ狙いに。

メンバーが揃った7時半に小柴港を出港。
去年からBBQ船はクルーザータイプの船になったのですが、丁度去年は船検と重なり、第三三喜丸でBBQしたので、この船では初めて。
ちょっと釣りにくい面もありますが、キャビンは広いしトレイもも船内になり綺麗なので、女性・子供にはいいかも知れません。
なんせキャビンhクーラーが効いて涼しいですから

まずは、航程10分ほどの小柴沖から流してみます。
棚は底から2m~3m。
底立ちをとってまずは1m上げてコマセを巻いてからさあに1m上げてアタリをまちます。待ちます。待ちましたがアタリが来ません。
まあ最初はコマセを巻いてアジを寄せないととせっせとコマセを撒きます。

15分程してようやく船中でポチポチ20cmクラスのアジが上がるようになってきました。魚探には結構アジの群れが写っているのですが、喰いはイマイチのようです。
アタリはあっても針がかりしないパターンが多かったのです。

このポイントで1時間半程流してみましたが、喰いが上向かないので移動となりました。
30分程走り、タチウオ船団を眺めながらの第二海堡の南側のポイントに到着。既に流している船ではタモで大サバを取り込んでいる光景も見られて、メンバーは俄然やる気に。

船長からサバが回っているからこっちの仕掛けが良いよ配られたのもズバリ「トロサバ仕掛け」
早い話ハリス4号のビシアジ仕掛けなので、これならサバでもタモ使わず引きぬくことができると言うわけです。

「底から5mでコマセ巻けばサバが来るから頑張って」との船長の声で再開。
2投目で奴はやって来ました。
竿先にサバ特有のフワフワしたアタリが出てガツーンと
竿がしなってそっちいくと祭るだろ!とこちらも負けじとゴリ巻き。
まるまる太った50cmに少し欠けるサイズのサバが上がりました。

まあそんな事が船中あちこちで起こるわけで、勿論お祭りも発生しますが、仲乗りさんが手伝ってくれたりとおおわら。
ルアーマンのメンバーは早速ジグでやってみるとこちらにもでっぷりしたサバが釣れ「タチウオの筈なのに」と(笑)
一時は船中、サバの入れ食い状態。
自分が釣ったサバには、自分の針以外に前に釣られてハリスをぶった切ったのか針が付いている個体もありました。今日はハリス4号だからそうは簡単に切られないぜと

アジもコマセにつられて集まりだしてきたようで、底を狙えばアジも出るようになりましたが、どういう訳が自分の居るミヨシ側はサバばかりで、トモ側はアジが良く上がっている状態です。

仕掛けをアジ用に2号に落としたのですが、それでも喰ってくるのはサバ。
アジが来ないよぉ~と。サバの場合はさよならしたり、数調整。

底で狙ってもサバが来やがる。考えてみればこの日は下げ潮で南風なのでこちらが潮下側。トモで巻いたコマセが
流れてきてサバが集まった感じです。

このポイントで12:45まで頑張って釣った後は、お楽しみ?のBBQタイムと言うことで、30分強かけて八景湾内へ。
いつものシーパラ前にアンカーを入れてトモのBBQ台に集合!
持参した肉を焼いて、ビールたノンアルビールでわいわいがやがやと15時過ぎに〆の焼きそばで完食して帰港となりました。

この日は釣果は

サバとアジでちょっと貧果ですけど・・・

サバとアジでちょっと貧果ですけど・・・


サバ8(リリース多数)、アジ5とちょっと冴えない釣果でしたが、今日の釣りは釣果は二の次ですね。ワイワイがやがやとやるのが楽しいんですよね。

釣った当日はお刺身で

釣った当日はお刺身で

釣った当日は帰って直ぐに塩で30分、酢で30分で超軽く〆たお刺身でいただきました。
もちろん生でも行けないことはありませんが、気持ち〆た方が良いと言うので。

でも酢で〆た位じゃ、アニキサスは死なないので意味はありませんけど。

ちなみにサバは脂も乗って絶品でした。

まさにトロサバです。
知らない人にお寿司にしてトロのマグロだよ載せて食べさせたら判らないかも知れません。

楽しい1日でした。

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