新型スーパーあずさ

今日は中央西線の撮影で南木曽へ行って来ました。

新宿7時発の「スーパーあずさ」1号で塩尻まで乗車し、帰りは塩尻20:08発の36号で帰ってきましたが往復とも昨年12月から営業運転が始まった新型のE353系でした。

新型だけあって車内も明るく各座席に枕とコンセントが装備されているのは嬉しいですね。

中央線はトンネルが多いでWi-Fiも装備してくれれば良かったのですが

乗り心地は車端部だったせいか、今一つ揺れが多い感じがしました。まあ、先代の「スーパーあずさ」E351系もそうですが、時短を優先したからでしょうか

中央線の特急は中央道ハイウェイバスと競争してます。さすがに値段では勝ち目がないので速さで勝負しないと房総特急の二の舞いになってしまいます。それに将来は中央リニア新幹線との勝負もあります。(今回、中津川駅前でJR東海のリニア工事事務所を見かけけ、工事が進んでいるのを実感しましたし)

3月のダイヤ改正で全てのスーパーあずさが新型に置き換えとなりE351系は引退となります。置き換えに必要な編成を急ピッチで配備を進めているようで塩尻では落成したばかりのE353系の試運転に遭遇しました。

183、189系のあずさが置き換わったのがちょっと前な気もするのですが、もう次世代になるとは早いものです。さすがに183,189系の「あずさ」が引退の時は市松の寂しさがありましたが、E351系ではあまり寂しいと思わないのは年のせいでしょうかね(笑)

「あずさが安い」格安チケット自動販売機

格安チケット販売機@小淵沢

格安チケット販売機@小淵沢

先日、小淵沢駅で見つけた自動販売機です。
駅前のおみやげ屋さんの店先にでーんとある販売機はドリンクでは無く、「格安チケット」の販売機でした。この手の自販機は大阪では良く見かけますが、まさか小淵沢で見るとは思いもよりませんでした。

指定席も利用できる「あずさ回数券」ですが、この自動販売機では小淵沢から新宿まで片道4800円で、往復(2枚)だと8700円で購入出来きます。

この他、回数券のバラ売り販売もあり、新宿までの乗車券を小淵沢⇔塩山、塩山⇔八王子、八王子⇔新宿と区間打切りったのを組み合わせ、通して購入するより安く販売しています。

小淵沢と言えば、小海線との乗換駅でソコソコ利用客があります。甲府や松本と違って高速バスば駅には乗り入れて無いので、あずさ利用者も多いのでしょう。

自販機なら24時間いつでも購入出来るのも便利ですよね。

青春18切符で疲れたら小淵沢から特急に乗っちゃえと言う時にも使えそうです(笑)
こういう販売機がいろんな所にあれば便利ですが、あまり増えすぎるとJRも対抗策(回数券の値上げや廃止)を出してくるでしょうね。