南越谷【つけめん】塩つけ麺 めいげんそ

武蔵野線から東武線の乗り換えで下車した南越谷でちょっと小腹が空いたので、駅チカでラーメンでもと思って探してみると直ぐの所に評判のお店があるようなので訪問。

店名に冠されてる「塩つけ麺」が売りのお店らしく。迷わず「塩つけ麺」を券売機でポッチと。17時過ぎですが店内は空いており7,8分でやって来ました。

塩つけ麺(並)800円

塩つけ麺(並)800円

塩らしく、スープは透き通っています。
麺は中太麺で、麺をつけ汁に浸けて食べてみます。

つけ汁は鶏ガラと魚貝系のスープの感じです。スープの中にアサリのむき身が入ってました。
うん、さっぱりしたこの感じは塩だね。

塩つけ麺なるものは初めて食べましたが、ラーメンの塩とちょっと違いさっぱり感が強いです。麺がキュッと〆たからかつけ汁に麺を浸す度につけ汁がぬるくなってきました。

柚子胡椒が添えられており少し入れてみると違った感じがして塩のさっぱり感だけだと飽きが来るのを防いでくれます。

美味しいのですが、さっぱり感が強く物足りなさがありますが、美味しく頂きました。
最後にスープ割りを頂くと。

うわーこれ美味しい!。スープはカツオ出汁なのでしょうか?さっぱりした塩に加えてコクが出た感じでこれにご飯を入れて雑炊風にしたらさぞ、さぞ美味いだろうなと思いながら飲み干してしまいました。

<MAP>

TEL:048-962-3575
住所:越谷市南越谷1-23-1
営業時間:11:30~15:30・17:00~23:00(土休は休憩なし)
定休日:無休
(訪問日:2017.3.11)

新宿【つけ麺】やすべえ

新宿南口から甲州街道を西に7,8分歩いたところにある人気のつけ麺屋です。
お店はカウンターだけなので比較的回転が速いので長い行列が出来るほどではありませんが、いつも待ち人が数名と言う感じです。

券売機で食券を購入しますが、小~大盛まで同一金額なのは嬉しいですね。最近は小麦価格の高騰やらで並以外は別料金になるお店を少なくないです。

直ぐに順番が来て数分でつけ麺到着です。

つけ麺(並)780円

つけ麺(並)780円

麺が並で250gなので他店に比べると気持ち少な目な感じがします。

つけ汁は見た目さらっと感がありますが、しかっりとした魚介豚骨系の味わいがあり、どっろと系とちがったコクの深さがありました。
チャーシューは刻んであるので食べやすいのもGoodです。

そしてテーブルの上には刻みたまねぎと魚粉が置いてありお好みで入れられます。
まずは入れずにつけ汁のを味わい、途中で刻みたまねぎを投入します。するとタマネギのシャキシャキ感が太麺と絡んで変化を楽しませてくれます。

そして最後に魚粉投入で、魚介を引き立たせて麺を完食します。
で最後にスープ割りをお願いしますと大きなお猪口にスープを入れたのも持って来てくれて自分でつけ汁に投入。
健康には良くないと判りながら飲み干してごちそうさま。

<MAP>

TEL:03-3375-5911
住所:渋谷区代々木2-11-19 ハヤカワビル1階
営業時間:11:00~翌3:00(休日は21:00まで)
定休日:年始
訪問日:2016/7/13

三郷【ラーメン】つけめん さなだ

三郷駅から歩いて10分程、早稲田公園裏手にあるラーメン店で、元六厘舎の初代店長がオープンしたお店として有名です。
ただ、駐車場がないので車だとちょっと面倒かも知れません。

11時の開店直後に入店。券売機で「味玉つけめん」(900円)を購入し空いていたカウンター席に案内されました。
「麺のゆでるので時間を頂きます」との事でしたが、カウンター越しに厨房が見えるので、調理の様子を見ながら待ちます。

開花楼特製の全粒粉入りのさなだ専用麺がゆで釜に入っていきます。太麺なのでゆで上げるまで結構な時間がかかりますが、その分回転が悪くなるのはこだわり故ですかね。

入店して20分。2回目のゆで上げ麺が上がったところで自分の番になりました。

味玉つけめん(900円)

味玉つけめん(900円)

まずはつけ汁を頂くと。思ったよりサラサラ感があります。
濃厚まではいかないもの、味わいは深く食べやすい感じです。ただ注意しないとサラサラなので麺に付けたつけ汁が口に届くまでに揺れると汁が飛びます(笑)

味玉も程よい半熟で黄身がとろーっと出てきます。つけ汁の中にチャーシューが隠れていて、チャーシューもおいしく次回はトッピングで追加したいなぁと

麺は250gとつけ麺では平均的な量です。でも太麺なので結構重く感じるので大盛の400gだとかなり多く感じるでしょうね。

おいしく全ての麺が無くなった後のお楽しみ、スープ割ですがだし汁を加えた後に生柚子か本鰹のどちらかを削って入れてくれるサービスがあります。
自身は本鰹をお願いすると、最近ではめっきり見かけることが無くなったカンナ状の鰹節けずりで削ってくれた鰹節が乗ってきました。これがスープに合って美味い!
スープ割りを飲み干して席を立ち、お店を出ると10人程並んでいました。時計を見ると11:40過ぎでしたから、結構待つかもしれませんね。でも並んでも美味いと思うお店だと思います。

<MAP>

TEL:048-957-2882
住所:三郷市早稲田4-8-1
営業時間:月・水~金11:00~14:30、17:30~21:00(月は昼間のみ)
    土・日・祝11:00~15:00、17:30~21:00
定休日:火曜と第三水曜
訪問日:2016/5/1

新小岩【ラーメン】つけ麺一燈

新小岩の有名ラーメン店、「一燈」の新店舗が本店からほど近い場所に開店しました。以前は別のラーメン店でしたが閉店して一燈グループの店になりました。

週末の昼間は本店程ではありませんが待ち客が並んでますが、土曜日の夜、22時半頃に訪れた際には店内には空席がある程でした。
券売機で食券を購入するのですが、この日は寒く「つけ麺」にするか「らーめん」にするかで券売機前で悩んでしまい、次に入店者が来たので「背脂煮干しらーめん」(730円)を購入。
ちょっと小腹も空いていたので小ライス(50円)も購入して着席です。

店内はカウンターだけで10席程。一人あたりの間隔にも余裕があるのは嬉しい配慮ですね。
隣の人はつけ麺を食しており、やっぱりつけ麺の方が良かったかなと思っているとラーメン到着です。

つけ麺一燈「背脂煮干しらーめん」730円

つけ麺一燈「背脂煮干しらーめん」730円


背脂と謳っているので脂ギトギトかとおもいきや、背脂は少なめかな。でもスープに薄っすら油膜ができています。これは冬の寒い日にはいいですねー。
チャーシュー、三つ葉、ノリ、岩のりそしてギザミ玉ねぎが乗っています。
油膜の中からスープから頂くと、煮干しのスープが広がります。
エグみが無くまろやかな感じです。

麺は細麺で黄色く無い低加水麺と言う奴です。煮干し系のラーメンでは良く有る組み合わせです。
らーめんの麺は130gと気持ち少なめな感じですが、麺の中盛は+50円となりますのでそれなら小ライスが良いかなとチョイスしたのですが、ライスに煮干しスープを入れて食べるとなかなか美味い!
だからかライスの水分が少なめな炊き方になっているのか。うんこれは通らしい食べ方だ(笑)

あっと言う間に完食。
5971レ撮影で冷えきった体に温かいらーめんで生き返った感じです。
次回はつけ麺にチャレンジしようかな。

<MAP>


住所:葛飾区東新小岩1-3-7
TEL:03-6657-7763
営業時間:11:00~15:00/18:00~23:00
定休日:木曜日

新小岩【ラーメン】ラーメン燈郎

新小岩で有名なラーメン店「一燈」の姉妹店「燈郎」です。
一燈の方は毎日行列が出来て、1時間待ちは当たり前なので、一度も入店したことがありません。「燈郎」も1時間まではいきませんが、いつも行列が出来てます。

今日、新小岩(信)での1090レ撮影の後、様子を見ると行列が無く、店内に空席もあります。これはチャンスと入店しました。

券売機で、「つけ麺・中」(870円)にこの店自慢の「ステーキ」(300円)トッピングを購入。「野菜とニンニクの量は?」と聞かれ、普通でお願いしました。

10分程でつけ麺到着。
ステーキと野菜にニンニクが麺の上に乗っかり、なんかボリューム感一杯です。

つけ麺(中)

つけ麺(中)


麺は太平麺と珍しいタイプです。スープの方もまろやかな魚介系豚骨スープで、嫌味が無く美味しいです。
どんぶりから野菜とかき分け麺を掴もうとしますが、結構詰まっているようでなかなか持ち上がりません。なんせ中だと麺が400gとかなりの量ですかね。

トッピングのステーキにニンニクを添えてスープに軽くくぐらせて食べるとこれまた美味。スープとステーキはこんなに合うとは思いもしませんでした。

流石に400gの麺となると食べでがありました。最後の方は流し込んだ感じに。次は並でいいかな。
スープ割りの割り下を入れて残ったスープを頂きましたが、割り下もいい出汁が出ていてスープの美味しさが引き立ちました。

<MAP>


住所:葛飾区東新小岩1−1−1
TEL:03-3696-7187
営業時間:11:00~25:00
定休日:木曜
HP:http://www.menya-itto.com/

西新宿【ラーメン】凪 煮干し王

新宿の青梅街道から脇道に入ったところにお店があり、「煮干しが苦手な人は遠慮してください」と書かれた看板にが目印になります。
引き戸を開けて店内に入ると煮干しの臭いが襲ってきます。
入口脇の券売機で食券を購入するスタイルです。

ラーメンとつけ麺があり、ラーメンを注文すると5分程でやってきました。(ちなみに大盛も同じ料金です)
どんぶりの中から煮干しの香りがして、うーんこれは旨いぞと言う気持ちになります。

すみません写真を撮るのを忘れたので、お店のホームページとか食べログを見ていただければ・・・。

醤油ベースの煮干しスープはなかなか濃厚です。お店の話だと1杯に対する煮干しの利用量は60gになるとか。
スープがかなり熱く危うく舌が火傷しそうになりました。
麺は太麺のちじれですが、少し平打ち麺も入っています。最初は平打ち麺がなんだか判らなかったのですが、これまた濃厚な煮干しだしと合うんですよ。
醤油系はストレートが一番と思っていましたが、その認知を変えてくれました。

最近、地元は豚骨魚粉系スープなお店が多く、煮干し系が殆ど無いので通いたくなるお店です。
友人はつけ麺にしましたが、こちらは煮干しスープに魚粉が入っており、煮干しの尖った感が無くマイルドな感じでした。

<地図>


住所:新宿区西新宿7-13-7 大森ビル 1F
TEL:03-3365-0296
営業時間:11:00~23:00(日は~21:00)
定休日:なし(臨時休業あり)

浜松町【ラーメン・つけ麺】江戸前つけ麺 サスケ

浜松町駅から直結している世界貿易センタービルの地下1階にある「江戸前つけ麺 サスケ」
この界隈のラーメン店はサラリーマン相手なので日曜日が定休となる店が殆どですが、こちらは日曜日も営業しているのが嬉しいです。

訪問がしたのが日曜日の夕方16時過ぎとあって、店内はひっそり誰も居ない状態でした。平日は多分、通路で並ぶんだろうなと思いながら券売機で「江戸前つけ麺(並)」780円を購入し、入店します。
最近、麺の量で料金が変わる店が多くなりました。

しばし待ち、目の前のカウンター台につけ汁と麺が置かれて、受け取ります。ちょっとカウンター台が高いのが難ですね。

江戸前つけ麺サスケ つけ麺・並(780円)

江戸前つけ麺サスケ つけ麺・並(780円)


つめ麺は濃厚魚介系です、かなりドロドロしている感じがします。
シナチクとサイコロ状に切ったチャーシューが入っていて、口休め程度でつけ汁で勝負!と言った感じです。
麺はオーソドックスな中太麺で、まあつけ麺で良くあるタイプです。

店舗名に「江戸前」とつくからつけ汁に醤油もかなり含まれているのでは?と思うほど結構、濃い感じがします。これを毎日食していたら、高血圧になるなぁと言う感じです。
まあ、自分も濃い味は好きですが、これ以上はちょっととなるレベルです。
体には悪いけど、上手いから通っちゃうラーメン屋の類ですね(笑)

並の麺は240gなので、食間のつけ麺としては適量かな。ランチとからなら中盛がいいかな。

スープ割りをお願いしましたが、それも濃かったので、濃い味が好きな人ならオススメなお店です。

<MAP>


住所:港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング B1F
TEL:03-3432-1880
営業時間:平日11:00~22:00 週末11:00~20:00
定休日:基本は無休 (世界貿易センタービル定休日に準じる)

平井【ラーメン】心の味製麺

蔵前通り沿いにあった、本家大黒屋本舗が夏前に、『中華蕎麦とみ田』プロデュースによる改装リニューアルで、「心の味製麺」になりました。

前は昼と夜で違うスープを出す店だったりと、ソコソコ注目されて行列が出来る程でしたが、新小岩と亀戸のラーメン激戦区の狭間とあってリニューアル前は客の足も遠のいた感もありました。
さて、リニューアルとなったどんな感じかと思っていたのです。

店舗内装も以前は、好きだった熊本ラーメンの「ひごもんず」の居抜きでの開店で最低限の改修だったのが店舗内装も今風の明るい店舗になりました。

自販機で食券を買うスタイルは以前と変わらずです。値段が前より高くなったような気がするのは、消費税が上がったらからかな?
最近はコテコテ系が厳しくなってきたで、ココはつけ麺の「あっさり鶏豚つけ麺」(780円)を注文してみました。

あっさり鶏豚つけ麺(780円)

あっさり鶏豚つけ麺(780円)


スープは基本の豚骨魚介系は変わらず、太麺も健在でした。

以前と何が変わったかと言うと細かいところでは多々あるんでしょうが、味が変わったとか大きく変わった所が無かった気がします。

食べ終わってから気が付きましたが、メニューには鳥豚となっていましたが、「鳥」はなんだったのかな?
うーん、今度行った際には良くに確認してみましょう。

<MAP>



TEL:03-3610-4287
住所:江戸川区平井5-30-4
営業時間:11時~23時
定休日:無休?