今日は三番瀬潮干狩り

今日は前から予約していた「たかはし遊船」さんの三番瀬潮干狩り渡船の日でした。でも予報は一日雨と悪く嫁さんはキャンセル。でも自分は、予定とおり出船するとこの事で、合羽を着て参戦することにしました。

流石に雨ではと言うことで、キャンセルも多く10時20分の出船に集まったのは20名弱と少なめでした。
今日のポイントは、沖の牡蠣殻ポイントと言うことで航程40分ほど掛かりました。

新浦安の高層マンション街を見る干潟に上陸して牡蠣殻をかき分けアサリを掘り始めます。
ポツポツとアサリをゲットしますが、ごっそっと出てくる場所に中々当たりません。

この日の干潮は12:33で水位3cmと条件的には良いのですが、腕が悪いのかアサリの数が増えません。
よやく良いポイントにはまったと思ったら潮がどんどん上がってきました。

13時に沖上がりの時間となり、渡船に戻ります。潮が引く時はゆっくりですが、満ちるのは早いものです。
アサリを掘っている時はあまり気になりませんでしたが雨がかなり降る中、帰港となりました。

今日の収穫は2kg程でしょうか。

本日の収穫


今、一生懸命砂出ししています(笑)

今日は三番瀬の潮干狩

我が家恒例、三番瀬の潮干狩りに行ってきました。
今年も行徳のたかはし遊船さんの渡船で三番瀬へ。渋滞知らずの行徳出船なので30分もあれば自宅から船宿まで着くのが魅力です。

8時半にいつものように土手の駐車場に着くと既にBBQの車で一杯です。オイオイこんなところで朝からBBQの場所取りとは凄い世の中になったものだと、河川敷に降りて宿から少し離れたところに車を置くことになりました。

船宿で受付を済まして渡船に乗り込みます。今日は50人と満員御礼で9時過ぎに出船となりました。
江戸川放水路を下り今日は、昔の潮干狩跡地がポイントになります。
三番瀬の潮干狩と言うとカキ殻が堆積する場所で掘るイメージですが、この場所は完全な砂地となっていてまるで木更津の潮干狩みたいな感じです。

このポイントは大粒のアサリが採れると言うことですしたが、数はそんなに多くないので宝探しの様相です。
熊手で掘りながらアタリがあったらそのアタリを探れば出てくるのですが、シオフキ貝も多くアサリで無い場合が多いのです。
シオフキ貝も食べるには手間ですが美味しいので、大きいのは確保しましたけどね。

まれーに「ハマグリ」も交じりました。それも結構いい型のが採れました。

家族三人で5kg位かな

家族三人で5kg位かな

潮が満ちてきた12時半過ぎに終了となり再び30分程掛けて桟橋へ。

14時過ぎには帰宅することが出来きGW渋滞にはまらずに出掛けられるのが良いです。
アサリ達はお風呂場で砂抜きの最中です。

潮干狩パート2

今日は、今年2回目の潮干狩りをしてきました。

行った場所は東日本大震災で地盤沈下により干潮時でもあまり干潟にならなくなった場所です。
その後、頻発した青潮発生の影響でここ数年、アサリが採れなくなった場所なんですが、前回の潮干狩りの際にココでも今年はソコソコ採れるようになったと言う話なのでダメ元で行ってきました。

様子を見てダメなら城南島で飛行機撮影でもと思ってカメラ持参で現地に13時前到着。
今日の干潮は芝浦標準で13:18なので完全に潮が引いていました。

まずは状況視察をすると既に掘っている人は、結構あさりを採っています。
おーこれは参戦しなければと、道具を持ちだして掘り出すと、良い場所にはまれば、アサリがソコソコ採れます。
今日は、嫁さんが用意するのが面倒だからと掘らずに見物。子供は適当に掘ってますが、まあ戦力外なのでガシガシとカキ殻をかき分けながら掘ります。

ココは「爆弾アサリ」も多いので、生きているのを選別しないとなりません。
爆弾アサリは、死んでいるアサリなのですが一見、生きているように見えるので、採ってしまい食べようとするとその料理が台無しになる奴がいます。

三番瀬でアサリを採っている人ならある程度判別できますが、初めてだと爆弾アサリの洗礼を受ける可能性が高いので、玄人向けな場所です。

掘り始めて直ぐに上げ潮になり、徐々に海面が広がって行くなか頑張って掘り続け、正味1時間弱でバケツ2/3程採れました。
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ちょうど掘っている最中に初島沖にイサキ釣りに行った釣友から、釣果のおすそ分けメールがあり、帰り道に立ち寄ってイサキとアサリを物々交換して帰ってきました。