イラン航空がエアバス機材を大量購入へ

米国のイランへの経済制裁が緩和されたことからイランは西側諸国との関係強化に乗り出していますが、今回イラン航空が使用する機材としてエアバス社と百機を超える118機の機材発注を行ったことが発表されました。

A380、A350、A330型機などの大型機を始め、エアバスシリーズが勢揃いしそうな勢いです。
正直、イラン航空がA380型機を導入するとは驚きです。どこに就航させると言うより利用者が・・・まあ大型機でハッジチャーター便でも飛ばすのでしょうかね。

イラン航空と言えば、つい最近まで成田にはB747SPで乗り入れをしていました。最後のSPとも呼ばれてました。
なんせイランは経済制裁で西側諸国から機材を買えず、昔調達した機材、B747-200やSP、A310をなんとか飛ばしていましたが、保守部品自体が入手できず、欠航することもしばしば。イラン国内線ではB707が活躍しているとかの話も聞きました。

そんなイラン航空のB747SPが成田空港から離陸するシーンをビデオ撮影したのがありました。

北京経由で飛んでいたので一度乗ってみたいなぁと思っていたら運休になってしまいました。うーん残念。