世界一安全なエアライン?

香港までB777で運航しているエルアル・イスラエル航空

イスラエルのエルアル・イスラエル航空が来年3月からの日本乗入れ予定ですが、来年に先駆けてコードシェアによる日本乗入れを今年9月30日から行う計画で、国交省から認可を受けました。

現在運航しているテルアビブ/香港線に接続する香港航空の香港~成田/関空線にエルアルのフライトナンバーを冠したコードシェアでの運航となり、実際のエルアル機での運航は来年からとなります。

エルアル・イスラエル航空は世界一安全なエアラインと言われることがあります。元々紛争が続いている地域だけにテロの標的になりやすいことから、空港での保安維持にはかなり厳しく、乗客チェックも徹底しておりエルアル・イスラエル航空利用に際には一般的に言われている出発2時間前のチェックインでは遅く最低でも3時間前にはチェックインを済ます必要があるとか。

エルアル・イスラエル航空が駐機しているスポットでは、警備員が常に機体を監視しており、国によっては銃を持った兵隊が配備されるとも聞きます。
また、機体にも特殊な装備を施している事でも有名ですし、必ず銃を持った特殊兵士が同乗しているそうです。

そんなことからエルアル・イスラエル航空機にテロを仕掛けるのは困難だろうと言うことで、「安全」という話になっているようですが・・・ちょっと違いますよね。

来年の乗り入れではどういう警備体制になるのでしょうね。

日台線でJLとCIがコードシェアへ

CI/CAL/チャイナエアライン CI220 A330-300 B-18353

JALとコードシェアを拡大するCI

日本航空(JL)とチャイナエアライン(CI)は、日台間で運航する両社の全路線・全便で2月下旬からコードシェアを開始すると発表しました。

JLはワンワールド、CIはスカイチームと陣営違いですがに既に羽田~台北(松山)線でコードシェアを実施しています。
今回の提携強化でJLは5路線、CIは19路線でコードシェアが行われることになります。

旺盛な台湾からのインバウンド需要を取り込もうと言うことなんでしょうね。

陣営違いのキャリア同士でこういう広範囲な提携をするのは最近では珍しいです。

昔は、台湾路線というとJLは乗り入れせずに日本アジア航空(EG)が乗り入れていました。EGを吸収してJLが乗り入れるようになったのはつい最近のように思えます。

Swiss/ANA 欧州内コードシェア

ANAは8月からSwissのZRH/BRU、ZRH/LHR、GVA/LHR線でもコードシェアを行い、LX運航便にNHのフライトナンバーが付与されることなります。
既にGVA/MUC線などで実施していますが、欧州内ネットワークの拡充と言うことで自社便との接続するダイヤを組んでいます。

最近、羽田空港でも国内線にコードシェアフライトナンバーが付与されている便が多く表示されるようになりました。
スターアライアンス系だといくつものキャリアが相乗りするのでディスプレイに同じ行先が羅列して見にくかったりしますよね。

昔と違ってブロックセールでは無く、GDSを使ったフリーセール方式だからコードシェアもしやすいのもありますが、空港の表示はちょっと考えて欲しいなぁとちょっと思います。

懐かしシリーズ”ヴァリグ・ブラジル航空のB747-300”

今ではB747-400ですら姿を見る機会が激減している中、B747-300を見たら-400だと見間違えてしまうかも知れませんね。
-300と-400Dもパット見だと区別がつきにくかったですから・・・
RG743
さてヴァリグ・ブラジル航空(RG)のB747-300の写真がありました。

成田に週5便でしたっけ?ロサンゼルス経由でブラジル、サンパウロとリオデジャネイロ間を結んでいました。
今ではRGは消えてしまいましたが、一度だけ乗ったことがあります。
アルゼンチンに行く際に成田発サンパウロ行きのRG便に経由地のロサンゼルスから乗りました。当時、RGはDLとコードシェアをしており、成田発の便がロサンゼルスからはDLとのコードシェア便になったので、DL/SQ/SRのRTWで乗れたのです。

B747-300のビジネスで搭乗後のおしぼりサービスの時に日本のおしぼり皿でサービスされたのが印象に残ってます。
それ以外の記憶は・・・うーんサンパウロでAR便に乗り継ぐ際に荷物が先に出るRG便に積まれた位で、なんせロサンゼルにに着いてそのままトランジットでRGに乗り継いだのでほとんど寝てしまったのですぅ。