【LTアジ・サバ】(9/26)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立て、会社のメンバーで初めてかれこれ10年以上続く恒例行事です。いつもは7月の終わり前後に行っているのですが、今年は諸事情により9月の後半の開催となりました。

この日の予報は曇でしたが、朝自宅を出発時にはまだ小雨が降っていました。BBQ船の時は今まで晴だったので今日は大丈夫かな?と心配しまいましたが現地につく頃には止んでくれて助かりました。

メンバーも続々と集合して、今回は大人10名と子供1名で7時半に出船です。
港を出るとちょっと波がコチャコチャしています。まあウサギが飛んでないで、このあと収まればいいな・・・

航程20分程で中の瀬航路標識脇に到着。
出船前に船長から今日はアミコマセの方が型が大きいのが上がると言うので、ビジにアミコマセを詰めて投入しますが、潮が早く流されてしまいます。

アミコマセなので結構コマセが出てしまうのが早く、何回かコマセを入れ換えますがなかなかアタリがでません。暫くコマセ撒きを続けましたが反応がでなかったのか、ポイント移動となりました。

八景の港前のポイントに戻り、再開。
コマセを詰めて投入すると、アタリはじめ、自分にもガツンとアタリが到来。こりゃ大きいぞと巻き上げると横走。あちゃサバだよ。

周りはアジを上げてますが、なぜか自分は連チャンでサバ。

NCM_1662アジも大型が多く交じると言う話だったのですが、今日は10cm程度のコアジがメインで時折30cm級が姿を見せるだけです。

アタリは頻繁にありますが、潮が早いのでどうしても仕掛けが浮いてしまい棚が狂ってしまいます。調整をしながら棚に合わせるとクックンと小さなアタリ。
コアジばかりです。

アミコマセを使うのですが、ビシの下を完全に閉めていてもどうもなくなるのがイワシミンチより早くてコマセの消耗も激しいく、10時半頃には船に積んでいたアミコマセが底を付いてしまい、「コマセ補給に戻る」との事

港に戻のかと思ったらシーパラの前を通過して南下すると八景の船が釣っている脇へ。
その船からアミコマセを分けて貰うのですが、流石に横付けは出来ないので海にコマセの袋を投げて貰いそれを拾うと言う、なかなか珍しい?ショーが繰り広げられるのも仕立て船ならので出来ごとです(笑)。

再び、ポイントに戻り再開となりましたが、若干アタリは遠のいた感じですが、さっきより大型のアジが出る確率が高くなった気がします。

13時近くに補給したコマセも無くなったのでBBQに転向します。サバ3,大アジ6,小アジ30でした。まあ実質半日船での結果ならまあまあですね。

NCM_1663八景島の湾内に戻っていつの場所でBBQとなります。
船上なので残念ながらガス台になりますが、それでも船上で肉や野菜をわいわい焼いて食べるのは楽しいです。
結構、三喜丸のBBQ船は人気が高くて結構早くから予約しないと週末は予約で埋まってしまいます。

真夏の暑い時なら船から飛び込んで遊ぶことも出来ますが、今日は海に入る気温じゃないし、年寄り(笑)ばかりなので今日は泳ぎは無しです。

締めの焼きそばを食べて14時半頃に沖あがり?として帰港。
船宿で精算をしてちょっと早めに解散となりました。

【LTアジ・サバ】(8/1)金沢八景・三喜丸

今年も会社仲間恒例のBBQフィッシングの季節がやって来たということで、8/1に八景小柴港の三喜丸さんにお世話になりました。このBBQ仕立て、このメンバーで初めてかれこれ10年。

s1昨年はタチウオをアジ・サバのリレーでどっちもつかずだったので今年は初心?に帰ってアジ・サバ狙いに。

メンバーが揃った7時半に小柴港を出港。
去年からBBQ船はクルーザータイプの船になったのですが、丁度去年は船検と重なり、第三三喜丸でBBQしたので、この船では初めて。
ちょっと釣りにくい面もありますが、キャビンは広いしトレイもも船内になり綺麗なので、女性・子供にはいいかも知れません。
なんせキャビンhクーラーが効いて涼しいですから

まずは、航程10分ほどの小柴沖から流してみます。
棚は底から2m~3m。
底立ちをとってまずは1m上げてコマセを巻いてからさあに1m上げてアタリをまちます。待ちます。待ちましたがアタリが来ません。
まあ最初はコマセを巻いてアジを寄せないととせっせとコマセを撒きます。

15分程してようやく船中でポチポチ20cmクラスのアジが上がるようになってきました。魚探には結構アジの群れが写っているのですが、喰いはイマイチのようです。
アタリはあっても針がかりしないパターンが多かったのです。

このポイントで1時間半程流してみましたが、喰いが上向かないので移動となりました。
30分程走り、タチウオ船団を眺めながらの第二海堡の南側のポイントに到着。既に流している船ではタモで大サバを取り込んでいる光景も見られて、メンバーは俄然やる気に。

船長からサバが回っているからこっちの仕掛けが良いよ配られたのもズバリ「トロサバ仕掛け」
早い話ハリス4号のビシアジ仕掛けなので、これならサバでもタモ使わず引きぬくことができると言うわけです。

「底から5mでコマセ巻けばサバが来るから頑張って」との船長の声で再開。
2投目で奴はやって来ました。
竿先にサバ特有のフワフワしたアタリが出てガツーンと
竿がしなってそっちいくと祭るだろ!とこちらも負けじとゴリ巻き。
まるまる太った50cmに少し欠けるサイズのサバが上がりました。

まあそんな事が船中あちこちで起こるわけで、勿論お祭りも発生しますが、仲乗りさんが手伝ってくれたりとおおわら。
ルアーマンのメンバーは早速ジグでやってみるとこちらにもでっぷりしたサバが釣れ「タチウオの筈なのに」と(笑)
一時は船中、サバの入れ食い状態。
自分が釣ったサバには、自分の針以外に前に釣られてハリスをぶった切ったのか針が付いている個体もありました。今日はハリス4号だからそうは簡単に切られないぜと

アジもコマセにつられて集まりだしてきたようで、底を狙えばアジも出るようになりましたが、どういう訳が自分の居るミヨシ側はサバばかりで、トモ側はアジが良く上がっている状態です。

仕掛けをアジ用に2号に落としたのですが、それでも喰ってくるのはサバ。
アジが来ないよぉ~と。サバの場合はさよならしたり、数調整。

底で狙ってもサバが来やがる。考えてみればこの日は下げ潮で南風なのでこちらが潮下側。トモで巻いたコマセが
流れてきてサバが集まった感じです。

このポイントで12:45まで頑張って釣った後は、お楽しみ?のBBQタイムと言うことで、30分強かけて八景湾内へ。
いつものシーパラ前にアンカーを入れてトモのBBQ台に集合!
持参した肉を焼いて、ビールたノンアルビールでわいわいがやがやと15時過ぎに〆の焼きそばで完食して帰港となりました。

この日は釣果は

サバとアジでちょっと貧果ですけど・・・

サバとアジでちょっと貧果ですけど・・・


サバ8(リリース多数)、アジ5とちょっと冴えない釣果でしたが、今日の釣りは釣果は二の次ですね。ワイワイがやがやとやるのが楽しいんですよね。

釣った当日はお刺身で

釣った当日はお刺身で

釣った当日は帰って直ぐに塩で30分、酢で30分で超軽く〆たお刺身でいただきました。
もちろん生でも行けないことはありませんが、気持ち〆た方が良いと言うので。

でも酢で〆た位じゃ、アニキサスは死なないので意味はありませんけど。

ちなみにサバは脂も乗って絶品でした。

まさにトロサバです。
知らない人にお寿司にしてトロのマグロだよ載せて食べさせたら判らないかも知れません。

楽しい1日でした。

【LTアジ&BBQ】(7/23)金沢八景・三喜丸

毎年恒例になっている三喜丸でのBBQ仕立て船の時期になりました。今年は女性3名子供を含む総勢15名での開催となり、7時前に船宿に到着して準備にとりかかります。

メンバーが揃ったのが7時半で出船は7時50分頃になりました。港内に居るときはほとんど感じませんでしたが、東京湾に出ると北風が強くて波も出ています。こりゃ女性陣には厳しいかな?

船長が風裏になるポイントに向かうよと言うので、どうやら第二海堡の島影になる場所に向かうようです。
途中、大型船が行き交う中ノ瀬航路を横切り、30分かけて第二海堡にやってきました。

第二海堡南沖の船団とは離れた海保の目の前、水深25mダチにやってきました。コマセを打ち返すとアジが回ってきて船中でアジがポツポツ上がり始めました。
サイズは20cm前後のまずまずの型で女性陣もアジを釣り上げて喜んでいました。

ただ、水深が浅い分、タナとりが上手くいかないと釣れないようで、タナに直撃すると、ビビっとアタリが出るのですが、風が強いので、船も流されるので水深が直ぐに変わってしまいす。

しばらくするとサバが回ってきたようで、何人かが、40cm級のサバを釣り上げました。しめ鯖がうまそうです。
こちらにはサバが回ってこず残念。

10時を過ぎると潮止まりでかのか、アタリが遠のきます。
しばらく潮が動き出すまで待ってみましたが、アタリが上向かず、11時に一旦BBQの為に、八景島まで戻ります。

海水浴場の前アタリで、アンカーを入れてBBQとなります。
野菜に肉に焼きそば&ドリンクと例年通りのメニューで、わいわいと楽しい昼食です。

再び13時に午後の部を再開しようと港を出ますが、相変わらずの風と波です。
今度は、八景沖の水深25mのポイントです。
コマセを撒いてアジを引き寄せようとしたら、大きなアタリ。もしかしてサバ?と期待してあげると良型のサバです。おーしめ鯖ゲット!と喜んで抜き上げようとしたら、プチン!
サバくんはお帰りになられました。

コマセが効いてくると、アジが掛かりだし、中型を中心に船中まんべんなく釣れました。
協定の15時まで続け、なんとかしめ鯖用のサバもGETしておかずの確保は出来ました。

港に戻り精算して解散となりましたが、暑くもなく過ごしやすかったですが、風と波がねぇ~

【マダイ五目】富浦港ゆたか丸

会社仲間で仕立て船でこのところ好調が伝えられている内房のマダイ釣りに出掛けてきました。
まだ薄暗い5時に港に到着して準備をしますが、初心者ばかりで貸竿の準備に手間取り5時40分頃に出船となりました。

ポイントは富浦と洲崎の中間くらいの水深75mあたりで、タナは底からハリス分上げたところと言うので、着底後ハリス分をコマセを巻きながら上げて、さあこい!と竿先が突き刺さるのを待ちますが、そうは簡単にいきません。

コマセが効きはじめると、サバがどこからともなくやってきて竿先をガクガクとやってくれます。電動で巻き上げますが、貸竿組みは手巻きなのでちょっと辛そうです。

仲乗りさんが今日は小潮で上げ潮だから期待できるんだけどなぁ~と言うので気合いを入れてコマセを振るのですが、来るのはサバ、サバ、サバ。

1時間程経過して、コマセを振ってロッドキーパーに掛けて後ろに置いてあるクーラーに〆たサバを仕舞おうとしたら、船長が「入ったよ!」
振り返ると竿がしなっていますが、タイの三段引きがありません。
タイじゃなさそうだよとタモを構えてくれた仲乗りさんと話ながら上げてみると、良型のカイワリでした。
南房ではタイ釣りでよく交じる嬉しい外道でした。

これが時合いになってタイが釣れると良いのですが、ソーダカツオが回ってきただけでタイは姿を現しません。

内房のマダイ船が集まっている富浦沖の50mダチに9時過ぎに移動しましたが、回りでもサバが上がる姿は見られるのですが、タモ入れするような船はありません。

右舷トモで、手のひら大のハナダイが上がりましたが、サバとソーダのオンパレードです。
根の真上に来たのか、小さなメバルを連発で釣りましたが、もう少し大きければねぇ・・・

10時半過ぎに再び朝のポイントに戻ってみましたが、マダイからのシグナルは無くこの後BBQの予定もあったので、早めの11時半前に沖上がりとしました。

この後、港で後発隊と合流して海岸でBBQとなりました。ちょっと脂が乗って無かったのですが釣ったソーダを捌いて提供したところ好評でした。

それにしても、今年は良い釣りをしてないなぁ~

【船宿】ゆたか丸
【料金】10500円(全て込々の6人で人数割り金額)
【仕掛け】 ハリス3号6m
【錘】ビジ60号