【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/20撮影レポート

木曜日の7/20はスキアトス島を発着する便が少ない日です。スキアトス島のフライト情報は、事前にGDSに接続出来るExpertFlyerを使い調べておきました。GDSにはスケジュールチャーター便が登録されていますので主だったフライトは判りますが、当日はSkiathos Landingsで発着情報が判るので重宝しました。

【V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA】
朝食前の朝練と言うことでボロテアのB717を撮影します。ホテルからRWYエンドまで近いのでとても便利です。

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

スキアトスの街並みをバックにアプローチするB717

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

ボロテアのタイトル真下が今回宿泊したステリナホテルです V71452 B717 EI-EXA


 
 
【HV/TRA/トランサヴィア B737-800 PH-HZG】
HVは事前に調べたスケジュールには無かったフライトです。スキアトスはチャーター主体の空港なので事前には調べきれないフライトがあります。
HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

どうやらSunwebのスペシャルカラーの様ですrs

HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

creating memoriesと書いてあります。記憶を作りましょうですかね


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI】
メジャーキャリアが珍しいスキアトスにフィンエアのA319がやって来ました。
AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

まずはスキアトス定番構図?で撮影

AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

飛行機の真下を車が通過しますがかなり近いです。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK】
アテネからの定期便が到着します。アテネからは毎日OAが2便、GQが1便あります
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK

ATRだとちょっと高度が高い


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI】
AYがヘルシンキへ向けて出発します。RWY脇の道路に放置されているトラックの荷台から撮影します。
AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

管制塔をバックにタキシングしてターニングパッドへ向かいます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

RWYエンドには多くのギャラリーが集まってます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

ギャラリーがエンジンブラストの洗礼を浴びたのは言うまでもありません。


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA】
昼間到着する最後の便はV7のB717ですが、朝の便と同じ機材です。
V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA

街をバックにRunwayに入ってきたB717


 
 
【Bizjet Cessna525 CJ4 M-OBIL】
プライベート機がRWYに出てきました。Mレジってどこだ?
Biz/Biz/Biz - Cessna 525 CJ4  M-OBIL

この機体はスキアトス空港で度々目撃されてます。

さてこの後はV7が出発すると夜のGQまでフライトがありません。
さて観光でもしましょうかね。



<翌日へつづく> <飛行機の館へ> <旅行記へ

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその3

スキアトス空港のRWYエンドに隣接する「Amaretto Cafe and Bar」はセントマーチンで言う「Sunset beach Bar」でしょうかね。
流石にスポッターの数は少ないですけど

【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI】
朝やって来たBVのB737-300が再びスキアトスに戻って来ました。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI

一旦空港上空を過ぎてビジュアルアプローチでやって来ました。

35mm換算で38mmになります。APS-Cだともう少し広角が欲しいですね。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG】
到着時ゆっくりしすぎて失敗したA321が出て来ました。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG

A321がターニングパッドで旋回する姿は迫力あります

エンジンブラストを待つ人々

エンジンブラストを待つ人々。この後どうなったはお判りですね。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ B737-300 I-BPAI】
ターニングパッドで右回りするか左回りするかは機長かコパイどちらかが操縦しているかで判りますね。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ  B737-300 I-BPAI

この日2度めのI-BPAIがスキアトスからローマに向けて出発します。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK】
アテネからやって来たQGの到着はランチ中で撮影出来ませんでした。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

アテネからスキアトスやって来る定期便はプロペラ機になります。

GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

流石にATRだけあって上がりが早いです


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH】
夕方と行っても19時過ぎですが、ボロテアのB717(MD-95)がやって来ました。
V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH

アプローチが低いのがよく判りますね。


 
 
【OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH】
折り返し便に友人が搭乗するOAですが、昨日はA320にシップチェンジしましたが、今日は所定とおりダッシュ8で到着しました。
OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH

20時過ぎ太陽が山影に隠れてしまいましたがまだ撮影できます。


 
 
【0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD】
ルーマニアのブルーエアのB737-800がやって来ました。日本出発前に調べていたフライトスケジュールには無かったフライトです。
0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD

ギャラリーが記念撮影しているのがいい感じです

  
友人の乗るOA77便は昨日と同様にRWY20から離陸しました。GQの同じアテネ行ATRはRWY02から上がりました。
多分OA77が出る時間は着陸機が無い時間帯なのでRWY20からの離陸が許可されるのでしょうね。

さて初日の撮影はこれで終了です。

まだまだスキアトスの写真は続きます。


<翌日へ> <飛行機の館へ> <旅行記へ

スキアトス島に行く【その5】

平成29年7月20日

スキアトス島滞在の中日。
ですが今日は空港を発着する便が少なく、午前中からお昼過ぎににかけてあるだけで午後は夜の定期便までありません。

今日は8:25に到着するボロテア航空(V7)があるので昨日の轍を踏まないように、FR24で確認すると順調に飛んでいるようです。
まずは朝の到着を撮影してから一旦、ホテルに戻って朝食を食べて再び撮影と言うプランにします。

ホテルからRUNWAY(RWY)エンドまで近いのでこういうパターンも出来るのが良いです。

V7の到着は入り江のちょっと小高い丘になっている場所から撮影し、離陸はRWY沿いに歩いていくと残土捨て場の様な場所があり積み上げた砂が丘になっている場所から離陸を撮影してからホテルに戻り朝食にしました。

この日の撮影レポートはこちらから

再びRWYエンドに向かい、再び撮影します。
12時半に朝にスキアトスにやってきてナポリに向かったボロテア航空がナポリから戻ってきて13時過ぎにベニスに向かうのを見届けると、夜の便までありません。
お昼は「Amaretto Cafe and Bar」でクレープで軽く済ませて後は、観光Time!と言うことにします。

チョコ&バナナクレープです。(5ユーロ)

チョコ&バナナクレープです。(5ユーロ)


夏のエーゲ海に来たなら「ビーチ」だよねと言う事で、ホテルから歩いて30分程のRWY20滑走路終端にある「Xanemos Beach」へ行くことにします。

今回、島内でレンタカーを借りると言う手もあったのですが、どうせ空港周辺にしか居ないので費用の割に意味が無いのでレンタサイクルがあれば借りようと思っていたのですが、スクーターやバイク、バギーなどを貸し出す店はあちこちにあるのですが、自転車が中々無かったのです。

まあ空港を見ながらの30分だからなんとかなるだろうと、海パンに着替えてバスタオルを取り出して出かけることにします。

スキアトス空港

スキアトス空港


空港ターミナルまで10分そこからは少し上り坂になり、駐機場を見下ろしながらてくてくを日照りの中歩いていきます。
湿度が無いのでなんとか歩けますが、途中から舗装が途切れダート道になりました。
うーむやっぱり車があった方が良かったなかと。

ようやく滑走路の終端が見え、そこから「Xanemos Beach」が見えます。おお、青い海だぁ~

ビーチ

エーゲ海の海!


海へ下っていくとビーチに到着です。

このビーチは砂地と小石の混じった感じで、小石も綺麗な石が多く流石エーゲ海?だ
バスタオルを曳いてベースキャンプを作り、Tシャツを抜いて海に入ります。

うひゃー気持ちい良い!

波打ち際に綺麗な小石が集まります

波打ち際に綺麗な小石が集まります


透明度も高いので足元の様子も良く判ります。ただ遠浅ではないのであまり沖には行かないようにして泳ぎます。
これで、泳いだことのある海は太平洋に日本海、アラビア海、カリブ海にエーゲ海となりました。

1時間ほどビーチにのんびりした後、ビーチの脇にある小高い丘に登ってみます。
ここからRWY20エンドを眺めることが出来ます。

南風になればこっちからアプローチする飛行機を撮影できますが、スキアトス島ではほぼ北風が吹きRWY20にアプローチする事はかなり珍しく年間で10%位だそうです。

RWY20エンド

RWYまで登れそうな感じです。

丘に登った後は、てくてくとホテルへ戻ります。

ホテルに戻った後は、プールでちょっと泳いでギリシャの休日を満喫します。
こうやってのんびりする旅行もいいですねー。

夕方、GQのATRがやって来ますので18時少し前にホテルを出て「Amaretto Cafe and Bar」で待ちますが、FR24で確認するとアテネ出発が遅れていたので少し街の方で撮影してから夕食の為に港地区へ向かいました。

今日が街に繰り出せるのは最後


折角、ギリシャに来たならギリシャ料理を食べたいよなぁ~と街を彷徨いながら歩いていると、食べたいなぁ~と思っていた料理の写真があるお店があったのでそこに入ることにします。

まずはビールで喉を潤して

ギリシャサラダ

ギリシャサラダ

まずは前菜にギリシャサラダでしょう。

つづいてメインはギリシャのミートボールinトマトソースの「ケフテデス」です。

ケフテデス

ケフテデス


なかなか美味しかったです。

のんびり食事をした後、街中を散策してお土産を買ったりしているともう22時近くです。
ギリシャはGMT+2でさらにサマータイムなので、夏は夜になるのが遅いです。なのでギリシャは朝が遅い訳でホテルの朝食も8時からと言う訳です。

ホテルに戻る途中に繁盛しているアイスクリーム屋があったので休憩です。

カップは5ユーロ。コーンは3ユーロです。

ギリシャは結構、甘党が多いのかアイスクリーム屋が多いですね。

さて明日はスキアトス島滞在最終日です。

(つづく)

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその2

スキアトス空港の魅力は少しは伝わったでしょうか?
この日、一緒に行った友人も大喜びでした。

では続きを
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA】
スキアトス空港にやって来る飛行機で大きいのはA321とB757になります。この日最初のA321はトーマスクックです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA

目の錯覚でしょうが、ヨットのマストの方がアプローチコースより高い?

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA

係留されているボートの合間から狙うとこんな感じです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA

手を伸ばせ届きそうな?感じです。G-TCDAはエジプトのスペマですね。


 
 
【BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 ERJ-190 G-LCYW】
トラフィックの合間に付近を散策してポイントを探していると、街を正面に見える場所があり見晴らしも良く
BAのERJ190がやってくるので狙ってみました。
BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 EMB-190 G-LCYW

ERJだとちょっと小さくなってしまいますね。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 EMB-190 G-LCYW

機体アップに狙い変えます。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 EMB-190 G-LCYW

停泊する貨物船脇をかすめて着陸します。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1418 A321 G-TCDK】
FR24を確認するとBAの続行でMTのA321がアプローチしてきます。なので引き続き同じ場所で狙います。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1418 A321 G-TCDK

A321だと風景画とするには丁度良いかも知れません。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1418 A321 G-TCDK

かなり高度が低く見えますがこれが普通です。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA】
マンチェスターに向かうMTですが、1600m滑走路からで大丈夫なの?と思ってしまいます。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA

エンジンブラストで砂埃がたってのは言うまでもありません。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1419 A321 G-TCDK】
ガトウィック行です。この日はMTが3便スキアトスにA321でやってくるので迫力があります。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1419 A321 G-TCDK

脚立なしでこんな写真を撮れる空港はそうは無いです。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1106 A321 G-TCDG】
スポッター御用達の「Amaretto Cafe and Bar」でのんびりしていたら3便目のMTがやって来ました。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG

実はのんびりしすぎて音が聞こえて慌てて撮影したので水平が取れてません・・


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその1

ついにやって来ました、スキアトス空港。
第二のセントマーチンと呼ばれるだけあって空港のシチュエーションは似ています。

これから撮影レポートでスキアトスの写真を紹介していきますが、いつもと違って1便で数カットづつ紹介してスキアトスの魅力を紹介しようと思います。
 
 
【DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH】
朝、到着を見逃したコンドル航空ですが、出発には間に合いました。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

ターミナルから滑走路をタキシングしてやって来ました。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

ターニングパッドで180°回頭します。

ターニングパッドで180°回頭します。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

エンジンが唸りを上げて出発していきました。


 
 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX】
お鼻の塗装が特徴的なブルー・パノラマがアプローチしてきました。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

スキアトス島の南、Tsougriaki島の方からアプローチしてきます。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

スキアトスの街並みをバックに

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

B737-800ですがシャークレットが無い初期型ですね


 
 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX】
BV2424で到着して50分程でBV2525としてボローニャに向かいます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX

タキシングするBVを320mm相当で撮影

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX

エンジンブラストを浴びながら撮影します。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI】
このBV2424便の続行でBV2624便がアプローチしてきました。B737-300でBVの子会社Bule-Expressカラーです。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI

スキアトス湾に浮かぶボートを一緒に撮影

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI

進入高度はセントマーチンより低いような気がします。


しばらくはスキアトスの写真が続きますよ!


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スキアトス島に行く【その4】

2017年7月19日

朝7時に起床してこの日のスケジュールを考えます。

友人は仕事の関係で今夜のアテネ行きで帰るので、スキアトス島滞在は今日だけになります。スキアトス8:20到着のコンドル航空がありますが、FR24で確認すると出発情報が出ておらず、遅延しれないねと言うことでまずは朝食を取ってから空港へ向かおうと言う事になり、8時にプールサイド脇の朝食会場オープンと同時に入り、ヨーグルト、ハムとチーズにパンと言う欧州的な朝食を摂ります。

ホテルの朝食

ホテルの朝食


今日も雲一つ無い快晴です。
のんびりしているとキィーーンと言う音がして、飛行機が滑走路に着陸する響きます。
あれーコンドルが到着したみたいだと言うのです。
うーんFR24に出て無かったのに・・・

まあこれは仕方無いということで、朝食後部屋に戻ってスポッティングへ出かける用意をして、RWYエンドに向かいます。
丁度、コンドル航空にA320が出発し滑走路上をタキシンギしてきました。

スキアトス空港は平行誘導路が無いので滑走路終端のターニングパッドで180度回頭しますが、その際にエンジンの排気、エンジンブラストをもろに浴びます。

離陸体勢に入ったコンドルのA320


セントマーチンも同じですが、スキアトス島の方が滑走路と道路を隔てる距離が短い感じです。
なので、道路脇には「DANGER PLEASE KEEP AWAY FROM AIRCRAFT BLAST」と書かれていますが・・・
A320と言えども短い滑走路から離陸するので離陸時のパワーは最大級になります。

もろエンジン後ろではかなりの噴射を浴びることになりますから、エンジン後方の延長線からから最低でも5度以上の角度で離れて無いと危険です。

A320エンジンが唸って離陸して姿は凄いです!
これだけ迫力のある離陸シーンを見られるのはそうそうありません。

この日の撮影レポートはこちら(準備中)

空港脇はスキアトス湾の終端にあたり、僅かな砂浜がありそこにバスタオルを曳いてベースキャンプにします。

スキアトス空港脇の入江風景

スキアトス空港脇の入江風景


なぜか白鳥が1羽海の上を漂っていていいアクセントになりました。

昼過ぎまでは太陽の位置から順光になる東側で撮影をし、離発着が一段落した14時に今度は西側の「Amaretto Cafe and bar」に移動してちょっと遅い昼食です。

サンドイッチで昼食です。

サンドイッチで昼食です。


昼食後はベースキャンプとして撮影を続けます。
ココはスポッターの憩いの場でもあり、店内には飛行機グッスの販売や離発着スケジュールを表示するモニタがあったりと心地よい場所でもあります。

夕方16時に出発するGQ便の離陸を見た後ホテルに戻ります。

友人が搭乗するOA77便は20:45発なのでホテルを19時半過ぎに出れば間に合いますので、それまで友人はプールで泳ぐと言うので、自分は泳がず、デッキチェアでのんびりと過ごしてギリシャの休日を楽しみます。

ホテルで一休み

ホテルで一休み

19時半前に友人が出発の為、一緒にRWYエンドの「Amaretto Cafe and bar」まで行きココで友人とはお別れです。

自分は友人が乗るOA77を見送ります。しかしOA77は昨日と同様にRWY20からの離陸をリクエスト。今日はシップチェンジなく所定にダッシュ8での運航なので、早々にエアボーンしてアテネに飛び去ってしまいました。

友人が乗るOA77はアテネへ

友人が乗るOA77はアテネへ

さてこの後は帰国まで一人旅です。
サマータイムで日の長い欧州は21時を過ぎてからがディナータイムです。
カメラバックが重かったですが、そのまま海岸通りを歩きスキアトス港前の繁華街へ向かいます。

夕暮れのスキアトス港

夕暮れのスキアトス港


昨日は完全に暗くなっていましたが、まだ明るく街の様子が判ります。さーて今日は何を食べようかなとレストランを見て回りましたが、うーん観光客が結構入っているお店はあるんだけど、今日はシーフードが食べたい気分なんだよなぁ~と

で結局、昨日と同じお店に入ってしまいます。
だって、「MOURAGIO」は観光客もそうですが地元の人も利用しているので、人気店なんだろうなぁと

「エビのリゾット」を注文してのんびり待ちます。
島だけあって、猫がレストランのまわりをご飯を貰おうとウロウロしているのが猫好きとしては嬉しいなぁ。

エビのリゾットは13ユーロ

エビのリゾットは13ユーロ

エビをトマトソースであえたリゾットはなかなか美味でした。

さて、ホテルに戻って明日に備えましょう。

(つづく)

【ZRH/LSZH/チューリッヒ】2017/7/18撮影レポートその2

この後、搭乗するLX1838は13:05発なので12時頃までスポッティングが出来ます。

KL/KLM/KLMオランダ航空  B737-700 PH-BGO

KL/KLM/KLMオランダ航空 B737-700 PH-BGO

KLMのB737は短いB737-700でアムステルダムからやって来ました。

LX/SWR/スイス国際航空  CS100 HB-JBC

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBC

LXにデリバリーの進むCS100の3号機です。

DL/DAL/デルタ航空  B767-400ER N842MH

DL/DAL/デルタ航空 B767-400ER N842MH

デルタ航空のB767-400ERがRWY16から離陸します。B767-400ERは性能やキャパ的にB777と被ることが多くあまり製造されずDLとUAだけです。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJO

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJO

スタアラカラーのA320です。LXは長距離線機材にスタアラカラーを施してないので、LXのスタアラカラーを見られるのは欧州だけです。

LX/SWR/スイス国際航空  CS100 HB-JBB

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBB

昨年、初めてCS100に搭乗した際の2号機がやって来ました。今回はCS100に乗る機会が無いのが残念です。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJB

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJB

RWY16から離陸するLXのA320です。LXのA320でRWY16から離陸するのは北アフリカや中東方面など距離の長い路線の場合、RWY16から離陸します。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ A321 G-EUXH

BAのA321が到着します。
EターミナルからSQのA380がスポットアウトするのが見えました。この時間帯はZRHを発着するのは小型機が主だったのでA380が一際大きく見えます。
SQ/SIA/シンガポール航空  A380 9V-SKP

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKP

RWY16から離陸するA380。でかいなぁ~

SQ/SIA/シンガポール航空  A380 9V-SKP

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKP

スイスらしい風景をバックに上昇していくA380。ZRH線にはキャパ的に大きいような気もしないでも無いですが・・・

さて、そろそろ撤収してセキュリティチェックを受けてゲートにむかいましょうかね。

LX/SWR/スイス国際航空  CS100 HB-JBH

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBH

おっと、最後にCS100が来たので、これで手仕舞いに。やって来たのは最新の8号機HB-JBHでした。


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スキアトス島に行く【その3】

2017年7月18日

朝、5時半に起きて一足先に起きていた友人と朝練に向かいます。

チューリッヒ空港(ZRH)の通常アプローチコースでは、スイス北部のドイツ国境からZRHへ向かうのですが、ドイツ側住民から騒音問題が提起されてから、朝6時の運用開始から平日は7時まで、休日は9時までZRH市街側からアプローチするようになりました。

この時の撮影レポートはこちら

夏の間だと丁度朝日が昇る時間にあたるので、着陸してくる飛行機がオレンジ色に染まるシーンが撮影できるというので、友人宅から歩いて5分程のSBB「Kloten Blasbrug」駅へ向かいます。駅のホーム端からアプローチを撮影できるというこで、同時に列車の撮影まで出来てしまう一石二鳥な場所(友人談)なのです。

Sバーン

Sバーンは30分おきにやって来ます

40分ほどで今日の16アプローチは終了してしまったので、友人宅に戻り用意してもらったパンとヨーグルトで朝食にします。

今日は午後のフライトで友人と一緒にアテネ(ATH)経由でスキアトス島(JSI)まで移動しまが、まだ時間があるので、友人自慢のHOレイアウトの運転会です。

Nゲージでは無く、HOゲージです。

ホント、海外のマニア層はレベルが違いますよね。
リビングのほぼ半分と書斎用の部屋を使ってので大レイアウトです。HOと言うところが日本と違います。日本では家が狭くてNゲージが主流ですからね。
趣味にかける情熱は世界共通ですがスケールが違うのはやはり「国力」の差でしょうかね。

さて、10時過ぎに友人宅を出発。
バスで空港へ向かいアテネ行きをチェックインします。

ZRHからATHまでは友人が手配してくれたチケットで移動ですが、チェックイン時に渡された搭乗券には座席番号が無く「STANDBY」と記されています。

「STANDBY」空席待ちです。

ID運賃って言う奴で、昔で言うスカイメイトと同じく空席待ちで搭乗できる航空券だったりします。

今まですんなり座席番号が入った搭乗券を貰えたのですが、友人がカウンター係員に聞いたらエコノミーは±0、ビジネスは+1と今日は混雑しているようです。時期的にバカンスシーズンですから仕方ないですが・・・
空席待ちリストのプライオリティ的は自分と友人が一番高いのですが、後はチェックイン終了後に搭乗時ゲートで席を貰うしかありません。

まあ時間まではスポッティングするしか無いので、Bターミナルの展望デッキに向かいます。

この時のレポートはこちら。

朝は長袖でも少し肌寒い位でしたが、日が昇り日が当たる場所ではかなり暑くなりましたが、空気が乾燥しているので日陰に入ると涼しく感じるのはスイスらしいです。

2時間程スポッティングを楽しんだ後、セキュリティチェックを受けてA71ゲートに向かうと既にA321(HB-IOM)がスタンバイしており、多くの利用者が搭乗を待っています。

まあ最初は数席位ノーショウが出たりするものだと余裕こいていましたが、搭乗が開始されチェックイン締切時刻時点でもまだ席は確保されておらず、流石にこれはダメかもと思っていると、ほぼ搭乗も終わりかけた頃合いに呼ばれてもらった座席の紙には「JS03」と記されています。

実は友人がゲートで交渉してくれて、万一の場合は「ジャンプシート」でも良いからと伝えてあったので、地上スタッフが機長に確認してもらいジャンプシートの許可が出たので乗れることになりました。

日系キャリアではまず許可がでませんが、欧米キャリアでは機長の裁量に委ねられていて、時折こういう事があったりします。

最後に搭乗してこの日アサインされたのはL1ドアのジャンプシートでした。

ドアクローズにした後、シートを引き出して4点式シートベルトを締めますがこれが結構圧迫感があります。隣に座った乗務員と会話をしつつ、離陸の機内アナウンスをする際に「(アナウンス)やる~」って。(笑)

RWY16からインターセプトディパーチャーして一路、アテネへ。
暫くするとシートベルト着用サインが消えるのでハーネスの2点を外しておきます。

直ぐ脇はギャレーです。

直ぐ脇はギャレーです。

R1ドア側はビジネスクラス担当ギャレーになっていて乗務員さんが機内サービスの用意が始めますが、邪魔で申し訳ないなぁ~と
ビジネスクラスの機内サービスが終わったあと、嬉しいことにビジネスクラスの機内食を頂くこと事が出来ました。

ビジネスクラスの機内食

ビジネスクラスの機内食です。

ZRH-ATH線となるとブロックタイムが2時間が超えるのでホットミールがサービスされます。

この後、睡魔に襲わてジャンプシートにで少し寝たら、アテネ空港へのディセンドが始まりました。
徐々に降下していき16:40にRWY07に着陸しターミナルにスポットインしてほぼ定刻で到着です。

お世話になった乗員に礼を言って前展望室に居た友人と合流してターンテーブルへ。
ZRHで預けた荷物も無事にピックアップして、今度はオリンピック航空に乗り継ぎますので出発階へ移動して荷物を預けなおします。

アテネ空港は昔、市内近くの旧空港時代に来たことがありますが、新空港は初めてです。新空港と言う割に少し古めかしいのは建設期間が長期に渡ったことが要因なんでしょうかね。

ATH空港には展望デッキが無いので、スポッティングには向いてませんが、出発階の車寄せ端からスポットが眺められると言うので言ってみましたがイマイチな感じです。

アテネ空港

アテネ空港

なら搭乗口付近で待ってようかということで、セキュリティチェックを受けて搭乗口付近で待つことにします。

バスゲートと言うことでグラウンドレベルからスポット越しに滑走路が見えるのでココからスポッティングしていられば良かったねと友人を話しながら時間をつぶします。

ここからなら滑走路が見られるしいい場所です。

1時間ほど待つとOA76便の搭乗開始となりました。
ゲートで先に搭乗券をかざした友人はピンポン♪と大当たり(笑)して何事と言うと座席変更の紙が出てきました。
なんで座席変更?と友人が聞くと「シップチェンジ」との言います。
OA76は所定はダッシュ8での運航ですがこの日はA320にシップチェンジになったとの事。

え、そんな事あるの?と驚きながらバスに乗りバスが向かったスポットにはエーゲ航空のA320が鎮座していました。OAはA320を所有していませんからね。
エーゲ航空(A3)に搭乗するのは初めてなのでこれは嬉しいシップチェンジです。

エーゲ航空のA320にシップチェンジ!

どうやらこの便の折り返しが予約過剰状態だったようで、OA76はガラガラでドアクローズとなりました。

12Aの座席に座りましたが隣席2つとも空いたままでお陰?で一人1列使えます(笑)
定刻早くドアクローズしプッシュバックが始まり、RWY07Rから離陸しました。
フライトタイムは20分と短く、直ぐに機内サービスが始まりました。
20分なので機内サービスは無いかなと思っていただけにちょっとびっくりです。

20分でスナックを配るとは

すぐに降下体制に入り地上が良く見えてきたなぁ~と見ているとスキアトス港が見えぐんぐんと地上が近づき、19:54にズッドンとRWY02に着陸。ホント20分でした。

滑走路が短いのでブレーキも強く掛かる感じでした。その時の様子を動画で撮影しました。
ちょっと逆光で風景が暗くなってしまいましたが雰囲気は判ってもらえる・・・かな?

滑走路の終端で180°回頭して滑走路を戻ってスポットに入ります。
ターミナル建屋まで50m程ですが、ランプバスで移動して荷物受取り場へ。5分程で荷物が出てきたのでピックアップして空港前に止まっているタクシーを探すと1台ちょうど出ていくところでした。
同じ場所でタクシーと待つとその後に続々とOA76で乗って来た人が並びタクシーを待ちます。

5分程タクシーを待ち、やって来たタクシーにホテル名を告げると「ダメダメ」と乗車拒否。ホテルまで歩いても10分と近いので遠い客を選んで乗せているようです。

次を待っても同じようになる可能性があるので、歩こうと言うことになりホテルに向かう途中、友人がどうせなら今乗って来たA320が離陸するところを見ない?と言うことになりRWYエンドへ。

おお、セントマーチンと同じような場所だ!と感動していると乗って来たA320がスポットアウトします。
残念なことにRWY02では無く反対方向のRWY20からの離陸です。

目の前から離陸するA320

目の前から離陸するA320

アテネへ向かうならRWY20から離陸すれば最短距離になりますからね・・・

この後、ホテルへ向かいチェックインします。RWYエンドから歩いて5分強と近い「ステリーナ」ホテルを予約していました。ギリシャ語で「星」を意味するそうです。
アサインされた201号室に荷物を置いて、街へ夕食に出かけます。

ホテルから港前の繁華街まで歩いて10分程で、坂道を降りて行くと港にでます。
フロントで教わったオススメの「MOURAGIO」へ

ギリシャサラダとビーフのグリルを注文。

ビーフのグリル

なかなか美味しかったです。特にサラダ。オリーブオイルとヤギのチーズが絶妙でした。

食後は港を散策してホテルに戻り、明日からのスポッティングに備えます。

つづく

【ZRH/LSZH/チューリッヒ】2017/7/18撮影レポートその1

毎度おなじみのチューリッヒでのスポッティングです。

今回は朝早く起きて朝練をしました。場所はSBBのKloten Balsberg駅のホーム先端です。

LX/SWR/スイス国際航空  A330-300 HB-JHI

LX/SWR/スイス国際航空 A330-300 HB-JHI


空港の運用開始は6時からで、撮影を始めたのが6:15と朝一の到着ラッシュを逃してしまったのは痛恨です。

EY/ETD/エティハド航空  B787-9 A6-BLB

EY/ETD/エティハド航空 B787-9 A6-BLB

エティハド航空のB787-9が黄金色に輝いています。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300ER B-KPE

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300ER B-KPE

この場所は大型機だと200mmで丁度よいです。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJB

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJB

A320になると200mmでは厳しくトリミングしています。

LX/SWR/スイス国際航空  CS100 HB-JBC

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBC

CS100の3号機です。既にLXには8機のCS100がデリバリされています。

さてアプローチが途絶えてしまったので朝練はこれまでです。というのも平日は7時でまがRWY34アプローチでこの後はRWY14になります。

午後の便でアテネに向かうので、それまで展望デッキでスポッティングです。
ホント何にし海外に行っているんだか

DL/DAL/デルタ航空  B767-300ER N181DN

DL/DAL/デルタ航空 B767-300ER N181DN

デルタのB767-300ERがRWY16から離陸します。

A3/AEE/エーゲ航空  A320 SX-DVY

A3/AEE/エーゲ航空 A320 SX-DVY

これから向かうギリシャのエーゲ航空です。日本ではマイナーですが欧州では評判が良いキャリアです。

LX/SWR/スイス国際航空  A319 HB-IPT

LX/SWR/スイス国際航空 A319 HB-IPT

LXのA319は退役させる話がありますので撮影しておかないと。

IB/IBE/イベリア航空 A320 EC-MFO

IBが成田線を再開して日本でもこのカラーリングが見られるようになりました。

TK/THY/トルコ航空  A321 TC-JRZ

TK/THY/トルコ航空 A321 TC-JRZ

イスタンブール行のTKはRWY16から離陸しました。ZRHはRWY16離陸が目の前で見られるし、風景も綺麗なので大好きな空港です。

(つづく)


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【CDG/LFPG/パリ】2017/7/17撮影レポートその3

12時を過ぎてお腹も減って来ました。水だけは持参していたのですが腹の足しにはならんと言うことで13時半位まで頑張ろう!と頑張りました(笑)

SE/XLF/XL航空  A330-300 F-HXLF

SE/XLF/XL航空 A330-300 F-HXLF

小型機が続くとA330も大きく見ます。(まあ実際大きいのですが)

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ  A320 G-EUYH

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ A320 G-EUYH

英仏の、永遠のライバル?なBAのA320がやって来ました。

AF/AFR/エールフランス  B777-300ER F-GZNI

AF/AFR/エールフランス B777-300ER F-GZNI

この時間にあるとアプローチの感覚が空く時もあります。でもAFはコンスタントにやって来ます

AF/AFR/エールフランス  A319 F-GRHM

AF/AFR/エールフランス A319 F-GRHM

A318かと思いきやA319でした。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空  A321 VP-BUM

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A321 VP-BUM

あれ、またSUが来ました。流石パリですね便数も多い!

DL/DAL/デルタ航空  B767-400ER N831MH

DL/DAL/デルタ航空 B767-400ER N831MH

AFの盟友、デルタのB767-400ERです。

EK/UAE/エミレーツ航空  A380 A6-EEJ

EK/UAE/エミレーツ航空 A380 A6-EEJ

DXBからやって来たEKのA380。良かった28Rに降りて。FR24を見ていてなんせAF以外のキャリアは07Rに向かうパターンが多かったので

EK/UAE/エミレーツ航空  A380 A6-EEJ

EK/UAE/エミレーツ航空 A380 A6-EEJ

後追いのビッシっと決まりました。A380もそろそろ製造中止になりそうですし、そのうち貴重になるかな

BE/BEE/フライビー  ERJ175 G-FBJK

BE/BEE/フライビー ERJ175 G-FBJK

BEはダッシュ8がメイン機材なのでERJは珍しい・・・かな

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGJ

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGJ

A318祭りのフィナーレ?に相応しく、最後はA318で決めました。

さあ、お昼にしましょう。
(CDG編終了)


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【CDG/LFPG/パリ】2017/7/17撮影レポートその2

この日は大陸から大西洋に向かって風が吹いているからか、涼しくて過ごしやすく撮影にはもってこいな条件なのですが、ちょっとうすい雲が覆っているのが残念ですね。

A5/HOP/オップ!  ERJ170 F-HBXB

A5/HOP/オップ! ERJ170 F-HBXB

オップ!はエールフランスのリジョーナル路線向けのLCCです。

WX/BCY/シティジェット  RJ85 EI-RJF

WX/BCY/シティジェット RJ85 EI-RJF

シティジェットもエールフランスグループのリジョーナル路線キャリアですが、ロンドン・シティ空港(LCY)をハブとして運航しています。LCYは騒音対策のため5.5°の急角度で滑走路に降下する必要があり、数が少なくなったRJ85を多く保有しています。

AF/AFR/エールフランス  B777-200ER F-GSPE

AF/AFR/エールフランス B777-200ER F-GSPE

小型機が続くとB777も大きく感じます。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空  A321 VP-BAZ

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A321 VP-BAZ

SUのA321がやって来ました。この便がやってくる少し前にロシア政府のA320がアプローチしていたのですが07Rに向かってしまい、撮影出来ず残念でした。

U2/EZY/イージージェット  A320 G-EZUH

U2/EZY/イージージェット A320 G-EZUH

08RはAFやU2が多く来るとは聞いてましたが、AFに比べればU2は少ないですね。

BE/BEE/フライビー  DHC8-400 G-ECOF

BE/BEE/フライビー DHC8-400 G-ECOF

これまた見慣れない塗装だなと思ったらフライビーのダッシュ8でした、BEはイギリスのリジョーナルエアラインでBAのリジョーナルエアラインBAコネクトを買収して規模の大きいキャリアになりました。

WDL/WDL/WDLアヴィエーション  BAe146-200 D-AMGL

WDL/WDL/WDLアヴィエーション BAe146-200 D-AMGL

ドイツのチャーターエアラインです。RJシリーズと同型のBAeを保有しています。

AZ/AZA/アリタリア航空  A319 EI-IMJ

AZ/AZA/アリタリア航空 A319 EI-IMJ

この先お先真っ暗?のAZがやってきました。AZの塗装は小型機の方が似合うような気がするのは自分だけでしょうか?

U2/EZY/イージージェット  A320 G-EZPF

U2/EZY/イージージェット A320 G-EZPF

あれ、このU2ちょっと塗装が違いますね。

LY/ELY/エルアルイスラエル航空  B777-200 4X-ECE

LY/ELY/エルアルイスラエル航空 B777-200 4X-ECE

テルアビブからやって来たエルアルはトリプルです。さすがにパリとなると需要が多いので大型機で飛んできますね。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGL

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGL

またAFのA318がやって来ました。現地マニアからすればどうでも良い機体なんでしょうけど、自分にはレア機材です。

(つづく)


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スキアトス島に行く【その2】

2017年7月16日

エコノミーの狭い座席で寝るのはなかなか辛い年代になりました。(笑)
時折、目が覚めつつもチューリッヒまであと2時間を切る位に目が覚めると後ろのギャレーでクルーが忙しく朝食配りの準備を始めています。

暫くするとカートを機内前方に運んで配膳となりますが、最後尾の自分のところになってくるまで時間が掛かります。ようやくやって来て配られた機内食以外です。

LX139の朝食

LX139の朝食


まあ朝食はオムレツと言うありきたりの内容ですが、これでその航空会社がどれだけ機内食にコストをかけているかが判るものです。

流石、LXとなるとちゃんとしたオムレツ料理と言うわけですが、往々にして米国キャリアのオムレツは、卵をどれだけ牛乳や水?で水増しさせているんだと言うほど卵の味がしない不味いものです。

朝食を食べ終わってトレイを返す頃には残り1時間程となり既にポーランド上空を西に向けて航行しています。
この後は徐々に高度を落としていきチューリッヒ湖を見ながら空港がオープンして直ぐの6:03にRWY34に着陸しました。

長距離線が使うEコンコースにスポットインするかと思いきや、LX139はBコンコースにスポットイン。うーん懐かしいなぁBコンコース。
ゆっくり身支度をして降機しようとしますがなかなか列が進みません。どこがボトルネックになっているんだ?と列の後についていくとターミナル入口でパスポートをチェックをしているのでそこがボトルネックになっていたようです。

スイスもシェンゲン協定に加盟しているので、ココで入国審査を受けます。
LX139につづいて香港からのキャセイ機も着陸しており、入国審査場はちょっと混雑していましたが、10分ほどで入国審査を終えてターンテーブルへ。
既に荷物は回っていましたが、自分の荷物がまだ出てなくて、まさかブダペストまだ運ばれたか?と思っていると荷物が出て来て自分のもありました。
良かった良かったとピックアップして、到着ロビーに出て友人と久しぶりの再会です。

握手もソコソコに出発ロビーへ移動します。と言うのもこの後、7:40発のエールフランス(AF)でパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)へ向かうのです。チェックインは昨晩、香港でオンラインチェックインを済ましていたのでが、搭乗券を受け取って無いのでAFカウンターで搭乗券をもらうと1枚で往復分になっている搭乗券を受取ります。

でCDGでスポッティングをして夕方のフライトでチューリッヒに戻り、今晩は友人宅に1泊する予定なのですが、自分がCDGから戻ってくる時刻には友人は午後の乗務があるので、鍵を預かることなっていたのです。

「じゃあ、また夜に」と言って友人と別れてセキュリティチェックへ。
さてAFはスカイチームなので「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスゴールドカード」を持っている自分は、ゴールド会員の扱いになります。
なので、搭乗時刻までそんな時間はありませんが、ちょっとラウンジに寄ってみます。

本拠地ラウンジでは無いのですがそれなりに充実している感じですが、飛行機が見えないのでつまらないなぁ。

まあちょっと一休みしてB07ゲートへ向かいますが、大好きなバスゲートなので嬉しいですね~。
既にボーディングが始まっていたので、バスに乗り込み沖止めの機体へ。
AF1415搭乗
ハンガーに近いD07スポットにAFのA318(F-GUGA)がスポットインしており、乗り込みますが、自分の背後にはブライトリングが所有する「スーパーコンステレーション」が居ました!。
うーぉすげー。逆光とバスが邪魔で撮影出来なかったのが残念。

さてタラップを登ってA318に初搭乗します。
A320シリーズには標準のA320の他、胴体延長型のA321、胴体短縮型のA319がありこの3機種は世界中で目にすることが出来ますが、短胴型のA318は51機しか製造されず、うち1/3がAFに納入されているというレアな機種なのです。
AFはチューリッヒ(ZRH)線にA318を投入しており前から搭乗したいなぁと思っていたので今回、行程に組み込みました。

さて、4Fの座席に座ると隣の4Eは空いてます。確か満席の筈ですが、これもゴールドの優遇なのでしょうかね。
ドアクローズしたのが定刻より10分遅れの7:51でした。しかし朝のラッシュ時とあって出発承認が下りず20分ほど待たされてからプッシュバックし、8:26にRWY28から離陸しました。

離陸後、機内サービスがありクロワッサンが配られました。

AFのクロワッサン

AFのクロワッサン

さすがクロワッサンの本場?フランスのキャリアだけあって、チョコチップが散りばめられたクロワッサンが美味しかったです。
それとドリンクにホットチョコレートがあるのもフランスらしいです。

ZRHからCDGまでフライトタイムは1時間なので直ぐに降下が始まります。
徐々に街並みが近くなっていくと空港が見えます。あれ、CDGだよね。西からパリに向かっているから空港が見えると言うことは、空港を行き過ぎて東から周り込んでCDGに降りる訳だよね。
するとRWYは08か!

シャルル・ド・ゴール空港上空

シャルル・ド・ゴール空港上空

うわーやられた~。
RWY08Rに9:24に着陸してターミナルには9:30にスポットインしたので25分遅れで到着です。
さて困ったなぁ、夏場はRWY27使用が多いと聞いていたので27側の撮影ポイントを調べておいたのですが08側は行き方とか良く調べておかなかったのです。

到着ロビーでスマホで急いで08側のポイントと行き方を調べて、とりあえずバスが出る「TERMINAL 3-Roissypole」へ空港内トランジットシステムのCDGVALに乗って移動します。

ターミナル2駅からゴムタイヤ式のCDGVALに乗り、2つめの「TERMINAL 3-Roissypole」で下車します。ここからバスで「Aéroville」と言うショッピングセンターを目指すのですが、バスターミナルから無料のシャトルバスがはる筈なんだけど探すが見当たりません。

直ぐ脇にIBISホテルがあるので、レセプションで聞いてみるとシャトルバスはバスターミナルと反対側から出るとの事で、ありがたいことにシャトルバスの時刻表付きパンフを呉れました。

時刻表によれば直ぐにバスが出るので急いで反対側に行くと、Aérovilleと書かれたバスが停まっていました。
バスは直ぐに出発して空港内から外周に出て15分ほどでショッピングセンターに到着します。

AérovilleがRWY28Rの延長上にあって真上を着陸機が通過していきます。なのでココから少し離れた場所に移動すれば撮影が出来るので、てくてくとロケハンしつつ10分ほど歩くと「Rue du pavé」と言うバス停あり、この辺なら良さそうだと言うことで撮影を開始すると・・・

CDG撮影許可証「Photo?」とセキュリティのおばちゃんがやって来ました。
CDGではテロ防止やセキュリティ上、空港周辺で飛行機撮影をするのは「許可書」が必要になります。

事前にそれを調べて知っていたので、パスポートのコピーと顔写真を申請書と送り、許可書を発行してもらっていたので、その許可証を見せると、「Ok Hava nice day」と言って去っていきました。

パリでは、テロ防止の為に警備が厳しくなっており、致し方無いですけどもし許可書が無ければ強制退去だったことでしょう。

ではこの先は、撮影レポートをどうぞ


14時少し前に撮影を終えて、Aéroville内のカフェで遅い昼食にします。

パリでのランチ

パリでのランチ


これもいいやと思ってトレイに載せたらなんだかんだと10EURを越えてしまいました。
バスの時間もあるのでゆっくり出来なかったのが残念でした。

再びシャトルバスでTERMINAL 3-Roissypoleまで戻って来ました。CDGVALに乗って第二ターミナルに戻るのですが、折角なので終点の第一ターミナルまで行って戻って完乗しときましょうと言うことで終点まで乗って帰りは前展望を堪能して15時過ぎに第二ターミナル駅まで戻って来ました。

帰りのAF1816便は16:30発ですちょっと時間は早いですが、折角なのでラウンジに寄ってみようとさっさとセキュリティチェックを受けてターミナル内に入ります。
F52ゲート近くのラウンジで一服します。個人的にはラウンジは飛行機が見られない場所にあったりするのでが、CDGのAFラウンジはグランドレベルにあって飛行機が良く見えるとの話だったので喜んで行ってみます。

AFラウンジからみるスポット

AFラウンジからみるスポット

確かにグランドショットみたいな感じで撮れますが、ターミナル内とあって邪魔者が多く撮影にはあまり向いて無いですねぇ
搭乗開始まで30分程なので一服しますが、軽食コーナーにチョコケーキがあったのですがこれがかなり甘くてちょっと残念でしたね。

CDG

天井が印象的なCDGのターミナル


搭乗が始まったようなのでゲートに向かい、優先搭乗口から搭乗出来るのは楽ちんです。F52ゲートに駐機しているのはA318で今朝チューリッヒから乗って来たF-GUGAです。
帰りの席は4Aで、まともや隣席は空いておりグロックされています。これなら欧州線内のビジネスクラスと機内食以外は変らない感じです。
もっともオーバーブック時は隣席ブロックは出来ないでしょうけど。

帰りは定刻より早く16:20にドアクローズとなり、16:28にはプッシュンバックが始まりRWY08Lに向かいました。
フライトタイムは50分程と短く16:41に離陸し西に向かいますが、巡航高度に入ると直ぐに機内サービスが始まり、サンドイッチが配られます。

AFのスナック

AFのスナック


朝のクロワッサンは美味しかったけど、これはちょっとイマイチ感がありました。
直ぐに降下が始まり、見慣れたチューリッヒのアプローチコースを辿りRWY14に17:25に着陸です。実フライトタイムは44分という事になります。


17時半過ぎですが夏のヨーロッパはまだまだ明るいのでちょっと軽く撮影するかと展望デッキ行ってみます。
入口で入場料として5CHFが必要ですが、当日の搭乗券があれば無料です。でも今日は搭乗してしまったんだけどなぁと思って聞いてみると、「いいよ」と言って入場券を呉れました。

まあ1時間位スポッティングして友人宅へ向かうバスに合わせて行けば良いなぁと
結局、19時半過ぎのバスに乗って友人宅へ。
空港からは5分ほどの距離ですが坂を上がるので歩きだとちょっと辛いのです。バス停からは歩いて数分で到着です。

友人は乗務が終わり帰宅するのは22時過ぎとの事なので、それまで勝手知りたる友人宅で過ごさせてもらます。

つづく

【CDG/LFPG/パリ】2017/7/17撮影レポートその1

今回はAFのA318に初搭乗に加え初めてパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)でスポッティングをして来ました。CDGには20年前以上にトランジットで立ち寄っただけなので、空港自体もかなり久しぶりです。

この日は夏場では珍しくRWYは07/08利用だったので、撮影出来る08Rエンドへ行ってみました。
ちなみにCDGで撮影するには撮影許可書が必要になります。

RO/ROT/タロム航空  B737-300 YR-BGA

RO/ROT/タロム航空 B737-300 YR-BGA

早速やってきたのはタロム航空のB737-300です。1世代前の-300を見る機会はかなり少なくなっています。

ME/MEA/ミドル・イースト航空  A330-200 OD-MEE

ME/MEA/ミドル・イースト航空 A330-200 OD-MEE

レバノンのMEAがやって来ました。このキャリアも欧州ではカラーリングは年代で変わってますが老舗なキャリアです。

AF/AFR/エールフランス  A320 F-HBNK

AF/AFR/エールフランス A320 F-HBNK

さすがお膝元のCDGにはAFが多くやって来ます。

U2/EZY/イージージェット  A320 G-EZWT

U2/EZY/イージージェット A320 G-EZWT

欧州のLCCとして名を馳せたイージージェットもUKがEU離脱するとなると路線権を失うので今後が注目されます。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGF

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGF

AFの注目?機体であるA318が来ました。やぱり短いですね。

OU/CTN/クロアチア航空  A319 9A-CTH

OU/CTN/クロアチア航空 A319 9A-CTH

クロアチアはA319です。
ちょっとA318より長いです

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGO

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGO

またしてもA318。地元マニアには「また来た」と思われる機体でしょうね。

AF/AFR/エールフランス  A318 F-GUGQ

AF/AFR/エールフランス A318 F-GUGQ

続いてもA318が連続で降りてきました。A318祭りだなこりゃ(笑)

SE/XLF/XL航空  A330-200 CS-TQP

SE/XLF/XL航空 A330-200 CS-TQP

ようやく見かけないキャリアの大型機登場です。フランスのXL航空でアフリカ・カリブ海・中東方面のリゾート地へ運航しています。

追って撮影していると上空を飛ぶ飛行機とコラボ出来ました。

AF/AFR/エールフランス  A319 F-GRHE

AF/AFR/エールフランス A319 F-GRHE

うーん、AFが多いなぁ。まあCDGだから仕方ないけど・・・



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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその3

この日は雲が低くまた流れが早く時折暗くなったり明るくなったりと撮影条件はとても悪かったです。でも撮影してしまう・・・

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  A350-900 B-LRN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 A350-900 B-LRN

デリバリーが進むA350-900です。

CV/CLX/カーゴルックス  B747-8F LX-VCN

CV/CLX/カーゴルックス B747-8F LX-VCN

成田でもおなじみのカーゴルックスが離陸していきます。

AC/ACA/エアカナダ  B777-200LR C-FIUJ

AC/ACA/エアカナダ B777-200LR C-FIUJ

こういう条件下だとエアカナダは色が出ませんね。

ET/ETH/エチオピア航空  B787-8 ET-AOV

ET/ETH/エチオピア航空 B787-8 ET-AOV

エチオピアは成田にも乗り入れてますが、夜の離発着になるので撮影しずらいんですよね。香港で撮影出来て良かった。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  777-300 B-HNM

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 777-300 B-HNM

17時過ぎて少し暗くなってきた感じだったのでエクステを外して200mmで頑張って撮影します。さすがに200mmだとA320やB737クラスは撮影が厳しくなります。

EK/UAE/エミレーツ航空  B777F A6-EFI

EK/UAE/エミレーツ航空 B777F A6-EFI

CA/CCA/中国国際航空  A330-300 B-5956

CA/CCA/中国国際航空 A330-300 B-5956

この日初めてAir Chinaを撮影しました。昔はもっと飛んできていた気がするのですけど・・・

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMD

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMD

羽田でもおなじみのSQのA350です。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300 B-HNK

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300 B-HNK

キャセイの特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」です。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  A350-900 B-LRN

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 A350-900 B-LRN

キャセイのA350が上がるとこの後は小型機が続くので、そろそろスポッティングは切り上げて市街に出て夕食
にすることにします。

あーそれにしても天気が悪いのが残念です。帰りも香港でトランジットしますがスポッティングする程の時間が無いし・・・
そのうち香港エクスプレスで日帰りスポッティングでもしようかな(笑)


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【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその2

車寄せのポイントですが、自分を含め5,6名のスポッターが撮影していました。ただうち3人は日本人だったりします(笑)

NH/ANA/全日空  B737-700 JA04AN

NH/ANA/全日空 B737-700 JA04AN

中部空港行のNHはB737-700での運航です。なんかLCCちっくな感じですねぇ~

OD/MXD/マリンド・エア  B737-800 9M-LNV

OD/MXD/マリンド・エア B737-800 9M-LNV

見慣れないカラーリングのB737が上がって行きました。インドネシアのLCC「ライオン・エア」がマレーシアに設立した合弁企業「マリンド・エア」です。

KE/KAL/大韓航空  B747-400 HL7495

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7495

KEの旅客型ジャンボを見るのは久しぶりな感じです。

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル航空  B737-800 XY-ALF

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル・エアウェイズ B737-800 XY-ALF

発展が進むミャンマーで最も古い航空会社で国営ミャンマー航空から2014年に民営化され、ミャンマー・ナショナル航空となりました。国内線を運航していますが、HKG,BKK,SINへも運航しています。

3K/JSA/ジェットスター・アジア  A320 9V-JSR

3K/JSA/ジェットスター・アジア A320 9V-JSR

シンガポール版ジェットスターです。

HX/CRK/香港航空  A330-300 B-LNO

HX/CRK/香港航空 A330-300 B-LNO

香港ベースの新興キャリアである「香港航空」ですが、同系列の香港エクスプレスと上手くカバーしあい運航しています。

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ  B787-8 V8-DLA

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ B787-8 V8-DLA

ロイヤルブルネイのドリームライナーがキタ~って言う感じでシャッターを切りました。BIは思い入れのあるキャリアなのでテンションが上がります(笑)

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

香港ドラゴン航空から、キャセイ・ドラゴン航空に社名が変わり、キャセイグループを全面に打ち出してきたドラゴンです。その中から特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」が離陸していきます。

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

「The Spirit of Hong Kong」を後追いで。
なかなかいい感じのカラーリングです。これで天気が良ければ最高だったのですが・・・

KZ/NCA/日本貨物航空  JA16KZ JA16KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 JA16KZ JA16KZ

日系キャリアも頑張っています。


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