イギリス政府チャーター機到着

今日は川崎で間もなく廃止される石炭輸送貨物列車の撮影に出かけたら、マドリードからイギリス政府がチャーターしたWamos Air(EB)のB747-400が羽田に向かっているとの情報をキャッチ。

これが、BAのB777とかだったり日本でもお馴染みな機体ならいざしらず、ジャンボですよ。こりゃ撮らなアカンという事でFR24を見るとハバロフスク辺りを飛んでおり、石炭貨物を撮影してから羽田に向かえば時間的にギリギリ間に合いそうなので撮影後、急遽羽田に移動しました。

12時少し前に羽田空港の展望デッキに到着した時には佐渡島付近でしたので、12時半頃の到着だろうとFR24を見ながら待っていると予想通り12時半過ぎにやってきました。

EB / PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

今日はエアバンドを持参していなかったのでコールサインが判りませんでしたが、Wamos AirのB747-400が日本にやって来るのは珍しいですからね。

FR24で運航履歴を見ると1月末と2月上旬にやはりイギリス政府がチャーターし救援機として武漢に飛んでいます。
武漢離陸後はイギリス空軍のブライズ・ノートン基地に向かっていますから今回も羽田から離陸後はブライズ・ノートン基地に向かうと思われます。

それにしても今回の新型肺炎は収束が見えない状況で航空業界にもかなりの影響が出ています。早く収束して欲しいものです。