LX40 —a New Engine in Iqaluit

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JND

トラブルが発生したB777-300ER HB-JND

2/1、チューリッヒからロサンゼルスへ向かっているLX40便B777-300ER HB-JNDがカナダ上空で第一エンジンに問題が発生してイカルイト空港に緊急着陸しました。

エンジントラブルで再運航で出来ないことから、救済機としてNYCからA330が現地にフェリーされ乗客と貨物を載せ替えてNYへ向かい、その後、代替えエンジンを運び、現地で交換作業を行いチューリッヒへ戻る出来事がありました。

その出来事がFrightRader24のBlogで詳細に紹介されています。
https://blog.flightradar24.com/blog/lx40-a-new-engine-in-iqaluit/

それにしてもカナダのイカルイトという場所は、2月の平均気温が-27℃と極寒な地なんです。そこで良くエンジン交換出来たなぁと関心してしまいます。
メカニックはさぞ大変だったことでしょう。

それとLX40の乗客も暖かいカルフォルニアに向かっているのに極寒の地に降りたらのですから、困ったでしょうね。
さらにNYCに向かったのですから・・・

旅のトラブル

新幹線ホームから姫路城を眺めることに

新幹線ホームから姫路城を眺めることに

どういう訳か鉄道で旅行に出かけるとトラブルに遭遇する確率が高いのです。

今回もトラブルがありました。
高松から神戸まで移動では、快速マリンライナーで岡山まで移動し、岡山からは新幹線で移動なので費用を抑える為に、岡山から一駅相生まで特定特急券で移動し、相生からは新快速に乗り換える予定でした。

岡山で弁当を購入し700系「こだま」に乗車して食していると直ぐに相生です。ここでは10分の乗換で野洲行きの新快速に乗換えです。車内放送で2番線から発車を確認して相生駅で降車したまでは良かったのですが、在来線の発車案内で「神戸線六甲道駅で発車した人身事故の影響で神戸線は運転を見合わせています・・・」の表示。

あちゃーやらかしたな。
構内放送で、「この次到着の野洲行き新快速は本日人身事故の影響で、姫路行きに変更させていただきます」との放送。
これなら新幹線で新神戸まで移動すれば良かったなぁと

次発の新幹線は1時間後なので10分遅れてやってきた姫路行き新快速に乗車したのですが、先行列車が詰まっているとかで、網干で抑止されたもの姫路駅には25分遅れで到着しました。

車内案内では姫路駅に到着すると乗って来た列車は折り返し播州赤穂行きなるが姫路からの接続列車は不明との事だったので、スマホでEX予約で姫路から新神戸まで「さくら」のe特急券を購入しておいたのです。

しかし、駅の放送では姫路から米原行き新快速が出る予定との事。オイオイ
特急券も買ったことだし、ダイヤ乱れもあるからそのまま新幹線に乗り込み移動することにしました。

これなら岡山から素直に新幹線で移動すればよかったなぁ・・・

新神戸で下車し地下鉄で神戸へ移動しましたが、地下鉄駅で振替乗車は出来ないのかと言ったら、新神戸三宮間は区間外だからとダメでした。

結局、神戸駅前のホテルには当初予定から20分遅れて到着となりました。

緊急脱出したKEのB777

今日の12時半頃、羽田空港発金浦空港行きの大韓航空、KE2708便B777-300型機HL7534が、離陸のため34Rから滑走中にNo1エンジンで火災が発生し、離陸をリジェクト。
すぐに脱出スライダーで乗客が避難しました。

今日はたまたま半休で午後から羽田にG7関連の特別機が無いかなと出撃する予定でした。

羽田空港の第二ターミナルに15時半頃到着してみると、事故機がまだ滑走路の上に鎮座していました。

KE/KAL/大韓航空 KE2708 HL7534 B777-300

KE/KAL/大韓航空 KE2708 HL7534 B777-300

エンジンが出火した左側はL1ドアのシューターが開いてますが、エンジンに近いL3やL4は使われず、右側のR1~R5のシューターを使い脱出が行われたのが判ります。乗客は300名程とかなりの搭乗率ですから機内は混乱したのでしは無いでしょうか?

この事故のお陰で羽田空港は一時閉鎖され着陸機は成田や福島、仙台などにダイバードしたり出発地へターンバックなどを余儀なくされましが、16時近くからB滑走路の離陸とA滑走路の着陸が再開さました。

滑走路から移動するのを見届けようと待っていたのですが、なかなか移動が始まらず、KEの代替え機B747-400「HL7460」がKE3707便として羽田空港にフェリーしており、そろそろAランに降りる頃だったので1タミに移動し、これを撮影して帰ってきました。
ちなみにV1スポットには特別機は1機も居ませんでした。特別機は逃したもののなかなか見ることが出来ない光景を見れたので由としましょうかね。

神風に乗れなかった北海道新幹線

昨日、ANAの基幹システムに障害が発生して搭乗手続きや予約機能が使えない事態になり多くの利用者に影響が出ました。

このトラブルで出発便に大幅な遅延や欠航が生じて空港は混乱しました。
利用者の中には後続便が無いなどで新幹線に切り替えて目的地に向かった人も多かった様です。飛行機が飛ばす空港周辺のホテルやタクシーが大繁盛する事を「神風が吹いた」(だから飛行機が飛ばない)と言うとか

でも飛行機が主な移動手段である北海道と本州間の場合、鉄道移動になるとこれまでは在来線を乗り継いで向かう事が出来ましたが、なんと津軽海峡線は新幹線への切替準備の為、旅客列車は全て運休している日に残念な事態に。

これが北海道新幹線開業後だったら、少しは認知度UPや場合によっては便利カモと言う評判が立ったかも知れません。
間が悪いということでしょうかね。

それにしてもANAはシステムトラブルが多いような気がしますね。2007年にもシステム障害で国内線を中心に欠航や大幅遅延が発生していますし、昨年も国際線の予約システムをアマデウスに統合する際にも不具合が生じてコールセンタがパンクする事態にもなっています。

JALも2014年にシステム障害を発生させていますし、システムに依存する現代では便利になる一方で、トラブルが起きると影響が大きくなるのが比例しているのは仕方無いのでしょうかね。

北斗星トラブル報道に思う

最後の運転まで残り僅か

最後の運転まで残り僅か

函館本線を走行していた臨時寝台特急「北斗星」で5号車のドアが走行中に開いて走行したトラブルがありました。

臨時停車した落部駅で車両点検と転落者がいないか確認作業をしたことで3時間半遅れで上野駅に到着しました。

上野駅で遅れて到着した乗客の様子を取材した番組を見ましたが、不満どころか遅れてラッキー的な笑顔の乗客ばかりでした。
本当は「不祥事続きのJR北海道に不満をぶちまける乗客」の絵が欲しかったんだろうなと。
意図せず遅れて喜ぶ絵で残念だったのでは?

最近の報道傾向は、弱い者には徹底的に、強い者には巻かれろ的な傾向が強く見られますからね。
まあ、今のテレビ業界は総バラエティーで芯の通った報道なんかありませんからね。

さて、今回のトラブルはJR北海道管内で発生しているからか?国交省から重大インシデントとして事故調が入ってます。
(でもこれが昭和の終わりまでだったらドア空き走行は当たり前だったけどね(笑))

最初は鉄道マニアの悪戯だと思ったのですが、走行中にドアコックを開いてドアが開けば非常制動が掛かります。

それが動作しないと言うことはその機構が動作しないようにしていたと考えるのが妥当です。
となれば、札幌運転所で運転整備中に車掌スイッチの復位忘れとかが発生したのでは?と思うのです。ちょうどドアが開いた車両はオハネフ25で車掌スイッチがある車両だったようですし・・・

なにせよ、JR北海道絡みでの事故となるとまだ変なマスコミが騒がなければ良いのですが・・・

イベント時の警備体制の見直しを

週末に京成電鉄の3300形さよなら運転がありましたが、またもや一部で大騒ぎになったようです。

毎回思うのですが鉄道会社もそろそろイベント時の警備体制を見直した方が良いですね。
もう、過去の経験則は通用しないことに気付くべきことです。

過去が通用しないと言う理由はいくつかあります。

まずは、ネットもソーシャルになったことで、容易に情報発信が出来る時代で、「今」が拡散されるようになったこと。

そしてメディアによる鉄道趣味人の増加です。
「鉄道」が売れるので色々と鉄道をターゲットにした芸能人やライターが増え、それをキッカケに鉄道趣味人が増えてきてます。
最近ではママさん鉄や女性も増えてきてます。

なので、集まる人の数が以前より格段と増えているのです。
でも駅ホームの特に先頭部キャパシティは昔より改良工事によりエスカレーターの設置やらホームドアの設置で減ってます。
そこに大量の人間が集まる訳ですから大変な事になるわけです。少ない場所で撮ろう脚立に乗ったりとさらに危険な状況を生み出しています。

集まった人間はいろんな意味で子供ですから本能のままに電車に近づいて行くので収拾が付かなくなるのです。

なのでこういうイベント時は先頭部やホーム端に規制ロープを張るなどして立入りを禁止にする処置が必要でしょう。
到着後は早く引く上げるとかして、撮影機会を別の機会に検車区など広いスペースで行うなど少しでも混乱を防ぐ手立てを考えて欲しいです。

残念ながら、自浄は望めないので事故防止の観点からこういう規制をしないと駄目だと思います。

イベント時だけでなく最近、奇行が目立つ駅では常設しても良いと思いますね。

エチオピア航空のB787が発煙

ロンドン・ヒースロー空港で12日朝、アジスアベバから到着したエチオピア航空のB787(ET-AOP)が駐機中の16時頃に機体後部で発煙し、消防当局により消火される事故がありました。

当時はパーキングスポットに駐機し無人だったと報道されています。もしその通りだと、バッテリーに関係するトラブルが疑われそうです。
エンジンもシャットダウンしていて、機内は無人。
だとすると、発火原因になるのは限られてしまいます。
ただ、問題になったバッテリーは機体前方と中央部に設置されていて機体後方には無いので、一概にバッテリーとは言い切れないです。

可能性としては、駐機中にメンテナンス要員が機内で作業をした際に何かしらの発火物品を忘れたと言うこともありえるかも知れません。
それか、発煙した機体後部辺りには、クルーレストがある筈です。乗務員が忘れた何かが発煙したとも考えられます。その場合だとクルーレストを使った時間から発火までの時間が開きすぎな気もします。

イギリスで発生した事故なので、事故調査はイギリス当局が主体となって調査が進む筈ですのでその調査結果がどうなるか?
原因が究明されれば良いのですが・・・

「撮り鉄」会社員を書類送検

「撮り鉄」と言う言葉を流行らせた、関西での列車妨害以降、鉄道敷地内での撮影が厳しくなっている最中、再び関西線で敷地内で撮影しようとして列車を止めた会社員を地検に送検したとのニュース記事がありました。

それにしてもその会社員は50歳と言うのだから驚きです。学生や20代前半なら若気のいたりなんて言われてなんとなく判るのですが、会社員でその年になれば、もう普通ならそれ相応の常識が・・・と思うですが、いやはや困ったものです。

あ、釣りなんかでも、船上でお祭りして、お前が悪いみたいな態度で舌打ちするような輩の50歳位の年代が多いカモ
酔っぱらいで、駅員に暴力振うのもこの年代が多いらしいですし、バブル最盛期を我が物顔で練り歩いていた年代は・・・って事なんでしょうか?