【マダイ】(4/6)大原港・臼井丸

釣り仲間の大原での釣行宴会と言うことで今年2回めの釣行を大原の臼井丸でテンヤマダイに挑戦してきました。

いやー個人的に「マダイ」って釣れる気がしないんんですよね。いわゆる鬼門って奴で・・・

午前中は小湊鐵道といすみ鉄道を撮影してから11時半に大原港に到着。
仲間も到着しており、午前ヒラメから帰ってきた船に乗り込み準備をします。一つテンヤなので道具は簡単なので助かります。

我々仲間7人にもうひとりのお客さんを乗せて12時過ぎに出船となりましたが、あれー岸にノブ船長が手振って見送っている~
午後船は三男の達也船長が一人で操船して出発です。おおー立派になったなぁとちょっと感動。

30分ほど沖に出たポイントでスタートをなります。エビをテンヤにつけて投入しますが水深が43mとちょっと深いです。
前回のヒラメは水深15mとかだったのになぁ。

8号テンヤで落としますが潮が早く50m位出されてようやく着底。シャクリますが、潮で流されてしまいタナを切った状態になってしまうので、糸を出しているとなにやらアタリが来ました。
おお、来たなとアワセると重いです。幸先がいいなあと巻き上げますが、どうもタイの引きではありません。
タイで無ければヒラメでもハタでも良いよと期待しましたが、上がってきたのはウマズラでした。

まあ魚が釣れただけヨシとしましょう。
落としてシャクって底立ち取り直しての繰り返しをしていると次に掛かったのは30cm程のハタでした。ウマズラより全然良い獲物です。

船はシーアンカーを打っていて潮に流されながら移動するので、時折流し替えとなります。
ポイントによっては根回りを攻めることもあり、水深を船長がアナウンスするのですが、糸ふけが出ているのでそれ以上の道糸が出ていて、ガツンと根掛かりします。

上手く外れれば良いのですが、ガッチリ入ってしまいリーダーの結び目からロストしてしまいます。
今度はテンヤ10号にしてみると糸ふけは出るもののさっきより着底がはっきりします。

時折アタリがあるのですが、どうやらエサ取りのフグとかなのでしょう餌が無くなってしまうことが多々あり、本命がなかなか釣れません。

そんな事をやっていると日が傾き始め、そろそろ夕マズメの好時間帯です。
すると隣の仲間にヒット!
竿のしなりもかなりで、見ていてもあれはタイの引きだなと判ります。ようやく姿を表し、達也船長もタイだ!とタモを持ってスタンバイ。
1.3kg程の良型の食べごろサイズが上がりました。

ヨシ、次は自分の番だぞと気合を入れますが、根掛かりでテンヤロスト。
新しいテンヤにして直ぐにアタリ到来~ ヨシ来たぞと合わせると重い。

あーでもこれタイじゃないや・・・
案の定、ウマズラでした。

結局18時の沖上がりまではタイからのアタリは無く、The End。
まあ、こんなものでしょう。今日は凪だったし楽しめからから良いか納竿して港に戻ります。

18時半過ぎに帰港となり、仲間の別荘で宴会となりノブ船長の差し入れのワラサにマダコ、午前船に乗った仲間が釣ったヒラメの刺し身に、メイン?のモツ鍋で大盛り上がりとなり楽しい夜となりました。
余ったワラサをまるまる一本頂いて捌きましたが、脂が乗って凄く美味しかったですね。

今日は、朝市をのぞいて再び、いすみ鉄道と小湊鐵道を撮影しつつ帰ってきました。

<収支報告>
 収入の部
  ウマズラ3(20~35cm)、ハタ1(30cm)
 支出の部
  乗船代 12000円
   仕掛け等 460.円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
終始、エサ取りありましたがウマヅラ、マハタ等で本命型出ましたが増えず。。。
==

【一つテンヤマダイ】大原港うすい丸から出船

「いすみ鉄道」のキハ52撮影を終えて、大原港には11時過ぎに到着。

ちょっど午前船から帰ってきたうすい丸が停泊しているので、船長に挨拶して右舷ミヨシ2番目に席を確保しました。
乗船客11名が揃い11:45に出船です。
海はうねりがあるもの思った程では無かったのですが・・・

航程30分程で岩船沖40メールのポイントに到着。シーアンカーが入って船が安定したところでスタートとなりました。

出船前に船長から潮が早いと聞いたので8号テンヤを使いました。
リールをフリーにしてテンヤを落としていくと、糸ふけが出てなんとか底立ちが取れる感じでした。

シャクリ始めると餌どりのアタリも多くウマズラを釣ったり、ガンゾウヒラメが掛かったりと五目釣りのようです。
ガンゾウが釣れた時は、上がってきた魚体を見て、ソゲが釣れたと喜んだのですがよく見ればまがい物でガックリ。

船中ではハナダイは上がっていますがマダイが出ないなぁと思っていたら胴の間で3.5kgのマダイが上がります。
こういうのを見ると、竿をしゃくる力が入ったのですがこの頃から南風が吹き出してきました。

アタリが分かりづらくなってきましたが、良型のホウボウを釣り上げなんとか刺身ダネを確保でき、続けてハナダイも釣れ4目になりました。
後はマダイなんだけどなぁ~とシャクると、アタリが出ていい感じ竿がしなります。

こりゃ、マダイかな?と期待するような引きだったのですが、上がってきたのは良型のホウボウ。

流し替えで移動するのですが、これまたバタンバッコンの波乗り状態で、飛沫を避けるので、ミヨシに側に逃げていたのですが、波を越える度に体が浮く状態で、しまいには、舳先が波に突っ込み、まるで津波が襲ってくるように頭からザッパーんと波を被り・・・

この後は、波と風で早潮で8号では底ダチが取れず、10号に切り替えなんとか糸ふけで着底が判る程度。
さらに、しゃくると潮をで仕掛けが浮いてしまうようで、糸をダスト、お祭りするしと、状況が悪くなっていきました。

時折アタリがありますが、気がつくと餌が無い状態です。
小型のウマズラなんかを釣り上げましたが、本命からのアタリは無く、時間が過ぎて、ゴールデンタイム?の夕まずめに期待したのですが・・・

結局、17:45にちょっと早目の沖上がりとなりました。
ちょっと今日は残念な結果になりましたが、

【船宿】うすい丸【料金】10500円(氷・エサ付き)
【仕掛】道糸PE0.8号、リーダー3号 テンヤ8号・10号

【一つテンヤマダイ】大原うすい丸から出船(12/4)

去年あたりから、大原ではテンヤマダイが大ブレークしていて、今では全国に広がるようになったこの釣法に初チャレンジしてきました。今回は、初めてと言う事で貸竿での挑戦です。

釣り仲間5名が大原に11時半集合して、午前のヒラメから帰ってきた船に我々他7名が乗り込み12名で12時過ぎに出船となりました。
前日の時化で波が高いかと思いきや、時折うねりがあるものの良い凪で、色々と教わりながら航程40分程でポイントに到着しました。

テンヤに教わった餌のつけ方をして投入します。水深は30mとの事なので、PEのマーキングを見ながら落し込み、そろそろかな?と思ったあたりで糸ふけが出て、無事に底ダチが取れました。

後は、糸ふけを取り竿を振り上げて、海老が踊るようにして誘いを掛けます。
みんな一生懸命、シャクリますが一向にアタリが無く、いやーな雰囲気が漂いましたが、2流し目から状況が一変して、アタリが頻発するようになりました。
ただ、アタリと言っても餌取りのアタリが殆どで、周りでもウマズラが上がってきました。

隣のW氏の竿がしなってなかなかの良型が掛かったようです。真鯛特有の三段引きをしないので、なんだろう?と注目の中上がってきたのは、1kg位のヒラメで、船長のタモに無事にネットイン。おーすごい!

アタリが出て合わせても駄目だったり餌がボロボロになったりしましたが、時折上手く針がかりすると、それはそれで、引きが面白くて熱くなってしまいます。

今回は、釣りに娘も同行したので、時折竿を持たせて釣りをやらせてみました。仕掛けが軽いので子供でも釣り易く、直ぐにウマズラを釣り上げました。
比較的釣り方の簡単だし、下手なコマセ釣りより一般うけしそうだし、全国に広がる訳もうなずけます。

子供も早々に飽きてしまったようなので、交代して竿を持ちシャクリます。
エサ取りのアタリは頻発しますが、上手く合せが入ると釣れるのですが、ウマかベラ。でも、ウマに混じって良型のカワハギが釣れたのはビックリしました。
大原でもカワハギが居るんだ~


I氏がマダイを釣り上げ、そろそろマダイタイム?かと思いきや、自分にもアタリがあり合わせるとタイらしい引きがします。

テンヤからダイレクトに伝わる魚の様子が判ってなかなかスリリングもあり、こりゃやみつきになりそうです。
上がってきたのは、25cm位のマダイでした。

この後もエサ取りに悩まされながらも、大型のウマズラが掛かると竿がしなり、一瞬大ダイかと思ったりするのですが、引きでこりゃウマだなと判ってしまう(笑)

そうそう、15cm位のちびオニカサゴが釣れたました。大きければ良かったのですが、かわいそうなので、これはリリースしました。

この後、30cm位のマダイを釣り上げて、その後はエサ取りのオンパレードで17時の沖上がりの時間となってしまいました。

後で船長に聞いたのですが、前日の南西の風で潮が澄んでしまい、餌取りが活発になってしまったそうです。こういう日はタイには向いて無く、どちらかと言うと潮がにごっている方が良いらしい。
この日の釣果は、マダイが0~7で、竿頭はI氏でした。

この釣法、なかなか面白いのでまた行こう!

【マダイ五目】富浦港ゆたか丸

会社仲間で仕立て船でこのところ好調が伝えられている内房のマダイ釣りに出掛けてきました。
まだ薄暗い5時に港に到着して準備をしますが、初心者ばかりで貸竿の準備に手間取り5時40分頃に出船となりました。

ポイントは富浦と洲崎の中間くらいの水深75mあたりで、タナは底からハリス分上げたところと言うので、着底後ハリス分をコマセを巻きながら上げて、さあこい!と竿先が突き刺さるのを待ちますが、そうは簡単にいきません。

コマセが効きはじめると、サバがどこからともなくやってきて竿先をガクガクとやってくれます。電動で巻き上げますが、貸竿組みは手巻きなのでちょっと辛そうです。

仲乗りさんが今日は小潮で上げ潮だから期待できるんだけどなぁ~と言うので気合いを入れてコマセを振るのですが、来るのはサバ、サバ、サバ。

1時間程経過して、コマセを振ってロッドキーパーに掛けて後ろに置いてあるクーラーに〆たサバを仕舞おうとしたら、船長が「入ったよ!」
振り返ると竿がしなっていますが、タイの三段引きがありません。
タイじゃなさそうだよとタモを構えてくれた仲乗りさんと話ながら上げてみると、良型のカイワリでした。
南房ではタイ釣りでよく交じる嬉しい外道でした。

これが時合いになってタイが釣れると良いのですが、ソーダカツオが回ってきただけでタイは姿を現しません。

内房のマダイ船が集まっている富浦沖の50mダチに9時過ぎに移動しましたが、回りでもサバが上がる姿は見られるのですが、タモ入れするような船はありません。

右舷トモで、手のひら大のハナダイが上がりましたが、サバとソーダのオンパレードです。
根の真上に来たのか、小さなメバルを連発で釣りましたが、もう少し大きければねぇ・・・

10時半過ぎに再び朝のポイントに戻ってみましたが、マダイからのシグナルは無くこの後BBQの予定もあったので、早めの11時半前に沖上がりとしました。

この後、港で後発隊と合流して海岸でBBQとなりました。ちょっと脂が乗って無かったのですが釣ったソーダを捌いて提供したところ好評でした。

それにしても、今年は良い釣りをしてないなぁ~

【船宿】ゆたか丸
【料金】10500円(全て込々の6人で人数割り金額)
【仕掛け】 ハリス3号6m
【錘】ビジ60号